メラビアンの法則
人間は最初に見た直感と云うものに支配されやすい生き物ですよね・・・貴方も見た目大事にしていますよね!・・・ファーストコンタクトで見た目で誤解されたらなかなかそのイメージが払しょく出来ませんよね
そして言葉はなかなかその本当に伝えたい事の3割伝われば上出来なんて事も言われて居ます。子供の頃にやった10人程度の伝言ゲーム・・最後までキチンと伝わらない事の方が多いですよね・・・
人は見た目が9割は本当か???・・・
「メラビアンの法則」とは、1971年にアメリカで提唱された概念
話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。
言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%
[言語情報]
まず「言語情報」とは、話し手が発する言葉そのものの意味や、言葉で構成される話の内容の事を指します。この言語情報を使ったコミュニケーションを「言語コミュニケーション」「バーバル・コミュニケーション」とも呼びます。
[聴覚情報]
「聴覚情報」とは、話し手が発する声のトーンや大きさ、また、話し方(口調)や話す速さ(テンポ)などを指します。
[視覚情報]
最後に「視覚情報」とは、話し手の表情や目線、そして態度や仕草、また見た目などを指します。身体言語(ボディーランゲージ)と呼ばれる事もあります。この「視覚情報」、そして先ほどご紹介した「聴覚情報」を使ったコミュニケーションを「非言語コミュニケーション」「ノンバーバルコミュニケーション」と呼びます。
言語コミュニケーションとは
まず、言語コミュニケーションとは、「言葉」を使ったコミュニケーションです。主に手紙やメール等が挙げられます。非言語コミュニケーションとの違いは、文法が確立していて、それだけでメッセージが相手に伝わるという点です。
ただし、非言語コミュニケーションと比較して圧倒的に情報量が少なく、その「言葉」だけで相手の思いや感情を読み取る事が難しいケースも多々あります。
一方、非言語コミュニケーションは「聴覚情報」「視覚情報」を使ったコミュニケーション全般の事を指し、メラビアンの法則では実に9割以上を占めています。
そして一番の問題は・・・第16代アメリカ大統領リンカーンの有名な言葉にあるように「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云う格言です。
その意味は・・まさに見た目がその人の全て(経歴)を表現して居ると云う事です。
人間、40歳も過ぎれば、その人の品性や知性、考え方がそっくり顔に表れる。どの様な考え方で、どのような感性で、どのような行動で、どのような人生を歩んできたのか、つまり、日々の積み重ねによって人の内面で育まれてきたものが、「顔」に全て現れる。
思いやりのある人は、やさしい顔に、明るく前向きの人は、ほがらかな顔に、意思の強い人はしっかりとした顔に、性根の悪い人は悪人顔に、こすっからしい人はこすっからしい顔に、金持ちは金持ち顔に、貧乏人は貧乏が顔に出てしまいます。
そして類は友を確実に呼び寄せます。トラブル人はトラブル人を呼び寄せてしまうのです。
リンカーンが何故に顔で判断できる領域までたどり着いたか?それは彼の壮絶な挑戦と壮絶な挫折からの復活の経験、あきらめないパッションです。以下リンカーンの経歴
1809年、シンキング・スプリング農場に建てられた間仕切りされていない丸太小屋において生まれる。
1816年、7歳の時、親は土地の権利証が偽物だったため訴訟で土地のすべてを失った。
両親は無学な開拓農民であり、リンカーンが7歳のとき(1816年)に一家は貧困と奴隷制度のために、自由州(奴隷のいない州)であるインディアナ州スペンサー郡へ転居
9歳のとき(1818年)に、母ナンシーが毒草を食べた牛の乳を誤飲したことでミルク病で34歳で母死亡、10歳のとき(1819年)継母が来る。19歳の時母代わりの姉が死亡
リンカーンの父の言葉として「エイブのやつァ、また教育とかに夢中なんじゃろう。わしは止めようとしたんだが、思い込みがはげしくて、どうにもならん」を紹介
リンカーンの受けた正式な教育は幾人かの巡回教師からの1年分に相当するほどの基礎教育だけであり、それ以外はほとんど独学であり、読書も熱心だった
22歳で事業に失敗する。
23歳で州議会議員選挙に落選する。
25歳で再度事業に失敗。
26歳で恋人の死に直面する。
27歳で神経の病をわずらう。
34歳から5年に3度下院議員選挙に落選する
46歳で上院議員に落選。
47歳で副大統領になろうとするが失敗する。
49歳で上院議員選挙に落選。
51歳でアメリカ合衆国大統領となる
まるでジャックマーの挫折の経験を上回りますね・・・
貴方のお顔は?・・・どんなお顔になって居ますか???
顔に全部現れてしまうのです。残念ながら国会議員や利口バカ官僚にはまともな顔をした人は一人も居ません。マスゴミのコメンテーターも悪い顔の人は本音と建て前や忖度が手に取る様に解ってしまいます。水商売の夜の蛾のお姉ちゃんもどれだけ化粧して美しく振る舞っていてもほぼ100%解ってしまいます。
これは実は恐ろしい事で・・・過去の行動も顔に色濃く残ってしまうのです。若いころ水商売・・結婚して専業主婦になり20年なんて人も・・・顔や雰囲気に蛾の過去が出てしまいます。
この判断力の源は・・・感性の鋭さ・・・です。この感性を磨いている人は即判断できます。初対面の人の職業なんて私はほぼほぼ9割以上の確率で当たります。
そしてこの顔相は・・・後天的親のコピーとして子供の顔にも表れてしまうのです。
さらに、さらに、恐ろしい事はこの「顔判断」は確実にAIによって判断される時代が確実に来ます。将来就職活動の面接はAIだけがやるなんて事になりそうです。人間の根源の深層心理までAIが正確に判断が出来る様になるでしょう。
ビッグデーターの統計とは・・・恐ろしい未来でも有ります。
特にAIでは無い私のような人間が他者の深層心理を正確に判断できる瞬間が有ります。
それは・・・笑顔・・・です。弾けるような100点満点の笑顔に悪人やこすっからしい人は居ません。心の中の負の部分は全部笑顔のマイナス点として表現されてしまうのです。
貴方の・・・笑顔は?・・・何点でしょうかね???
鏡よ!鏡!私の笑顔は何点か?・・・なんて質問して見て下さい(微笑)