ニューノーマルの時代・・・世界は気付きを得た
環境問題は不可避・・・幸いにも今年は環境によるスーパー台風なども来なかったけれども・・それはウンのみ・・・いつ来てもおかしくない。地球温暖化問題は、気候の振れ幅が極大化するという現象として私たちを襲う。
ド寒くなり、そしてド熱くなり、大干ばつになり大雨になる。
そして今の気候変動の主原因は私たちが30年前に排出したCO2の影響を今受けて居ると云う事である。
人の移動の最小化、そしてエネルギーの見直しは不可避である。
その一番エポックメイキングな代表が・・・ガソリン車からEVである。
日本で自動車産業に従事540万人。日本の総労働者数の8%、自動車製造に関わるのは90万人(多くは下請け企業)製造業ダントツの愛知の地域経済を支えている
10年少しで急速にEVへと転換⇒製造業の街のラストベルト化(愛知が一番影響を受ける)
ガソリン車の部品総数はおよそ3万点⇒EVはより構造が単純⇒1.5万点⇒1.0万点⇒0.5万点⇒2000点と・・・製造効率化により順次減少をして行く。
ドイツでは、EV化が進めば、10年間で自動車関連産業の労働者のおよそ半分が職を失うとの報道がある。これは日本でも同様の事である。
産業構造の見直しと適正配置変更を今から国を上げてスタートしないと間に合わない。国民の知識やスキルも今のママのモノは陳腐化する⇒時代にニーズに合わせて再教育、再訓練は不可欠である⇒為政者や権力者にそんな考えは全く見当たらない。
なぜか?・・・社員=部品 国民=消耗品・・・為政者・権力者の基礎的な思考である。
国民の多くが真なる学びにより気付いたら正しく判断され・・・政治屋や権力者の権力維持が難しくなる事を知って居るからである。古すぎる自分たちの価値が無くなる事を熟知しているから・・・国民はバカのママが良いのである、否、バカのままで無ければ困るのである。
このロジックは日本の家作りでも全く同じである。建て主はアホーでなければ大企業建設会社はぼろ儲け出来ないのである⇒年明け早々にこの事実の漫画をhpにアップの予定です。
家だけでは無く日本のあらゆる産業がこのロジックにハマってしまっています。故にユニコーンが出てこないのです⇒芽が出たとたんに踏みつぶされる。
自動車産業も全く同じである⇒日本の場合家(3000万円前後消耗⇒土地の価値は残る)より車に多くのお金(5000万円前後消耗⇒0以下)が消耗される。
複雑なガソリン自動車の場合、部品と部品が相互に影響し合い、互いに調整しながら、ひとつの機能を成り立たせていインテグラル型のアーキテクチャで有るので微細な事が得意な日本の強みが出せる⇒俗に云う職人芸、匠の技
EVは電気モーターをソフトウェアで制御⇒部品点数が減り、複雑性が低い⇒モジュール型のアーキテクチャ⇒低スキル、特殊性が無い⇒簡単なコピーが可能⇒自動車メーカーでなくても、ビークル製造可となる。
そもそも人の移動が減りがビークルを使う事は激減⇒クオリティーは求められない⇒安いが一番求められる。
人が乗るビークルも自己所有激減⇒MaaSへ⇒インフラへ
ビークルによるマウンティングの必要性が無くなる⇒電車の指定席、グリーン席的な使用ビークルのグレードによる移動コストの差は出る可能性有り。そして本当のリッチマンは空飛ぶタクシーの使用になって行くのだろう。
その意味でもキーテクノロジーはソフトである。次に次世代電池の効率化と軽量化とコストダウン、そしてセルロースナノファイバーやカーボンナノファイバーの軽量素材を3Dプリンターでの製造システムの実現が出来た企業がプラットフォームを独占する。
日本の大企業は内部留保ばかり貯めこまないで積極的な世界の優秀な人材確保と研究投資にまい進しないと・・・落ちこぼれ・・・になる可能性が大である。
正社員制度の一刻も早い廃止と・・・日本の義務教育を始め大学教育のリニューアルをしないと間に合わない。
一番良いのは・・・影響力の地位が高いほどAIでその実績を毎年数値化するシステムを導入すべきである。権力の効率性、実績の可視化である。
日本は国民一人一人のDNA的優秀さはそれなりに高位である、しかしリーダーを選ぶ事が致命的にダメな民族である。それを防ぐには権力の可視化、数値化しかない。
どこかのIT企業が一人のAIオタクに任せれば数週間で出来る事である。
そうすればバカのマスク、アホノマスクもGO−TOウイルスバラマキキャンペーンも防げるし日本の借金も激減出来るのに・・・
越後谷も悪代官も忖度茶坊主もガス抜きマスゴミも一掃できるのに・・・簡単な事だけど誰もやらない。
腐りゆく・・・民と権力・・・ズブズブの・・・腐臭漂い・・・幼子悲し
ふー・・・ふーー・ふー・・ふー⤵