日本でもっとも生産性の悪い組織 1位政治屋 2位教育屋 何れもマイナスの生産性・・・しかし放置
貴方は日本と云う国はG7、世界3位のGDPと云われるように世界のトップリーダの国と思っているかも知れませんね・・・たぶん、・・・しかし、しかし、です。
もう過去の話、そして何故に日本がG7とやらに留まれるか?それは金も無いのにおだてりゃ借金して世界の組織の維持の経費を身の丈以上に莫大に負担してくれるお調子者で使い勝手が良い事を他国は知って居るからです。
日本と云う国はオールドエコノミーのジェット機一機さえ作れない国なのですよ!!!30年前のカナダで出来てブラジルで出来る事が日本では今の今13年もかけても出来ないのですよ!その程度の国に落ちぶれてしまった現実が有るのですよ!!!
もう・・・そろそろ現実を直視しましょう。
初の国産ジェット旅客機「三菱スペースジェット」の開発が凍結。政府が全面的に支援、13年と1兆円以上の費用を投じた巨大プロジェクトは、一機も納入することなく挫折。
日本は技術大国?、莫大な投資と期間で何故に?うまく開発できなかったのか?
遅れに遅れ、2017年パリ航空ショーで初お披露目展示、国産初の民間ジェット機の開発は官民の悲願・・・この民間って誰だ?!!ただの財閥大企業ジジイ
過去のノスタルジーにすがりたいタダのジジイ!!!こんな個人的なノスタルジーに税金が投入されトータル1兆円もドブに捨てた!
太平洋戦争を挟んで、一時的に航空機に関する研究が頓挫し、せっかく蓄積した技術が生かせない不満による官民プロジェクト。
しかし、時すでに遅し、航空機の開発に大きな意味があったのは昭和の時代までと云う事に気付きもしない。
現代の航空機は標準化と低コスト化が進み、機体をゼロから開発するケースは無い。主翼やエンジン、制御システムなど主要な部材はすべて共通化されており、航空機メーカーは主要な部品メーカーから部材を購入し、最終組立だけを行う方式が主流。
国産ジェットとのアドバルーン、しかし現実には7割の部品が標準化された外国メーカー製であり、機体自体は、ボーイングと同等。途中で何度も頓挫し、しょうがないので外国人を大量ヘッドハンティング、しかし社内の派閥争いが激化し外国人社長はやめるは400人近い外国人技術者の多くが去りまたまた頓挫
商品化の肝は各国政府の安全基準をクリアできるのかというノウハウ的な部分に依存⇒三菱航空機は大きな判断ミス⇒財閥の過信
世界の航空業界は米国が支配、米航空当局の型式証明を取得が全て。米国で安全基準をクリアできれば、ほぼ自動的に各国でも型式証明を取得可。
米国も日本と同様、行政組織はいわゆるお役所仕事となっており、独特の慣習やルールを軽視、三菱は物理的に機体を開発することはできが、米国の型式証明の取得がスムーズに進まず、これによって6度も納入を延期
三菱は、米国の型式証明に明るいボンバルディア等の外国人技術者を大量採用しましたが、あまりにもタイミングすでに遅し。何度も納入を延期している間に、ライバル社の機体が登場し、スペースジェットの競争力は低下。採算を確保不能⇒事実上の撤退
この財閥大企業の大混乱、大失敗はやがて訪れるであろう日本そのものの大混乱、大失敗の縮図の先取りである。
時代に逆らい成功したなんて話は皆無なのです。時代を読み違えると何をしても結果は陳腐が残るだけ!
人が物理的に移動する事自体・・・過去のニーズであり過去の価値であるのです。ビジネス移動なんてする企業はオールドエコノミーの権化、ビジネスは全て新しい技術のVR、AR、MR、SR、XRに置き換えられていきます。
人の移動が残るとすれば・・・好奇心の充足欲求による異文化、大自然との触れ合いの感動を求めたtrip(トリップ)だけになるでしょう。しかし、この価値もバーチャルの世界が大部分を担う事にもなります。
ニューノーマルとはまさに新しい価値への気付きであり移行なのです。
もう私は世界有数のリゾートなどの海外旅行などタダでも行きたくありません。飛行機なんてあんなド狭い所に何時間も閉じ込められて!!!馬鹿じゃない!!!海外旅行?へぇ〜〜〜それが?どうした?・・・的な感覚です。
学ぶ事の楽しさやワクワクドキドキに比べたら旅行なんてただの暇つぶし!単なる気分転換!
バカな釣り師と同じ、外洋への遠くへ行けば行くほど大きな魚が釣れると信じているバカ垂れと同じである。
もう飛行機も車も殆ど用無しの時代が確実に来るのです。そして普通の仕事も無くなります。普通の不動産屋も普通のサラリーマンも普通のクリーニング屋も普通のレストランも普通の教師も、普通の医者も・・・普通と名が付くモノ全ての価値がフェードアウトして行きます。
学び抜き、突き抜け普通じゃないというと云う境地を目指す人には大チャンスでも有ります。
幸運も不運もカードの裏表・・・どちらの側を多く生きるかは学び次第です。共に真剣に学びアップデートし続けましょう。