オールドエコノミーを激減させる新技術の導入予定
スゴイ勢いで世界は変化をしていますよ!ビークルのコネクティド化による外部制御
車やビークルが走行している場所別の車の性能制御が間もなく始まります。
欧州では2022年発売の新車(乗用車、商用車、バス、トラック)から、「ISA(インテリジェント・スピード・アシスタンス)」の搭載が義務化、ISAは、制限速度の情報を通信によってクルマが得て、先進運転支援システムと連動させるシステム
あのモータースポーツが文化となって居るヨーロッパで一番最初に導入される事の意味を真剣に考える必要が有ります。
つまり制限速度以上で走ろうと思っても車が拒絶して走れなくなる近未来と云う事になります。自動運転時代には適正な装置です。日本、アメリカもヨーロッパに続いて導入を現在検討中との事。
もうポルシェもフェラーリもランボルギーニもサーキット以外では用無しの時代です。
ますます、自動車がビークルになり社会インフラになる事を加速させる可能性が大になります。
自動車産業の息の根が止まる事は想定より早く覚悟する必要がありそうですね!!!
ガラケーからスマホに変化したスピード感で移り行くのでしょう。
製造業ブッチギリダントツ1位(2位にダブルスコアの差)の愛知県が日本のラストベルトに成るのは急速に早まりそうな予感が強くなりました。さて、貴方はどう生き残るべくアップデートをするのですか???
自動車会社は勿論のこと、保険屋さんも修理業者さんもデーラーも修理工場もガソリンスタンドも・・・全部激減の数年後です。
当然この激減の余波は・・他の産業にも激烈に及びます(お金が回らなくなる)
今すぐすべきことはGO-TOでは間違いなく有りません、アメリカの1/20と云われている日本の農業の生産性のアップです。これを早急にやらないと国民が飢えで死ぬ事に成ります。
日本はもう世界に売るものが激減⇒収入減⇒円安⇒物価高⇒インフレする訳ですから・・・とにかく自力で食う事を真剣に考えないと成りません。
農業の生産性改革は第一優先順位です(とりあえず国営農場化してから民間へ)ここで自動車産業関連等の失業者の受け入れ先にする事が重要です。
建物もその内セルロースナノファイバーの3Dプリンターの家になる事でしょう。
”軽い”という事がこれからの環境時代に向けてのキーワードになると思います。江戸時代前の大地震で死者がとても少なかったのは貧しいが故に家が貧祖で軽かった事が一番死者数を増やさなかった主要因です。時代が現代に移るにつけて死亡率が拡大の一途の理由は・・・家が重い・・コトです。
ちまたの製造品でも重ければ重いほどCO2を大量に排出し作られています。
時代は激烈変化間違いなしですよ!!!