原理原則は不変であり普遍です。
貴方の家の家計は奥さんが頑張ってそれなりに過不足なく暮らせているとおもいますが・・貴方の家族の生活、それは4割ほど吹かしてあるのです。借金した金を貴方の所へもバラまいて居るのです。(現実は生活費4割減の生活が今の日本の実力)
現実(正常な運営の場合)は今のお給料の6割で生活しなければなりません、今のお給料で生活を続けると云う事は、未来の子供たちに将来今の3割での生活を強要している事なのです。
日本人のDNA的な能力は先進各国以上なのになぜか?生産性がド低い原因は・・
それは政治屋等の為政者や大企業のビジネスモデルに超非効率な部分が多いからである。しかも・・・為政者や権力者はそれを知りながら50年も連続放置
日本生産性本部の「労働生産性の国際比較 2020」2019年の日本の労働生産性は、就業1時間当たり4866円で、先進7か国(G7)1970年以降、連続最下位
OECDの労働生産性(購買力平価)
日本の1時間当たり4866円(47.9ドル)OECD加盟37か国中21位。
米国(7816円=77ドル)日本は米国の約6割・ ⇒日本の1.61倍
1時間当たりの労働生産性トップ3
1位、アイルランド(1万982円=108.2ドル) ⇒日本の2.26倍
2位、ルクセンブルク(1万901円=107.4ドル)⇒日本の2.24倍
3位、ノルウェー(9236円=91ドル)・・・・ ⇒日本の1.90倍
日本の就業者1人の年間労働生産性は
日本(26位、824万円=8万1183ドル)1970年以降最低。
韓国(24位、835万円=8万2252ドル)
ニュージーランド(25位、832万円=8万2033ドル)とほぼ同じ。
1位、アイルランド(1906万円=18万7745ドル) ⇒日本の2.31倍
2位、ルクセンブルク(1641万円=16万1681ドル)⇒日本の2.00倍
3位、米国(1380万円=13万6051ドル)・・・・ ⇒日本の1.67倍
事実を事実として認知し受け入れる勇気が今の日本人には全く有りません。それは貴方も同じ事です。
4割減、そんなの出来る訳ないジャン!!!では無いのです。それが正しい現実なのです。
貴方の不都合な真実を提示された怒りの顔が見えます。そんな事言うお前こそ4割減で出来るのか???偉そうな事を言うな!!!・・・と云う貴方の声が聞こえてきそうです。
アナザーワールドで生きる、全く違う価値観で生きる事が出来る様にアップデートし続けていれば、それが8割減でも10割減(お財布が4つ)でも問題なく可能です。一つのお財布がゼロになっても残り3つのお財布が同時にゼロになる事は無い。
そして、今の今でも・・・命がけで真なる学びを追求し続けています。
生きるとは学ぶ事なのです。共に学び抜きましょう。