ポチで済む事を・・・多大な時間と費用をかけてやる民族
日本の大企業は・・・ほんと、時代の変化を感じる感性が微弱である。ほんと日本人は変化が大嫌いな民族とつくづく思う。
今日のニュースでは未だに複数の銀行でフロッピーディスク(30年前の記録媒体)が使われているという、このデーターの顧客とのやり取りを郵送でしているとの事・・・恐ろしく時代遅れの”変化が大嫌いな日本人”の象徴の様な事実である。
記録媒体の変遷は・・1、オープンリール磁気テープ 2、5インチ磁気シート 3、5インチフロッピー 4、フロッピーディスク 5、MDディスク 6、ハードディスク 7、CDR 8、DVDR 9、ブルーレイディスク 10、SSD 11、USBメモリー 12、メモリーカード・・・13、クラウド・・・
50年をかけてこのような変遷をしています。4のフロッピーは30年前に全盛期の記録媒体を未だに使って居る大企業・・・もう・・・変化大嫌い
少し前にも日本国の役所でコボル(30〜50年前のプログラム言語)が使われていたとの話が在りました。・・・変化大嫌い
注;COBOLとは、1959年にアメリカで生まれたプログラミングの入門用の事務処理用に開発されたプログラミング言語
馬車から車の時代になっているのに未だに馬車の、ここのフィールがよいとか、素敵な馬車だとか馬車で走る歓びとは?なんて馬鹿げたことを何十万人の社員のトップの社長が寝言を言っている。
中には水素なんてトンチンカンな事を云う輩まで現れる。水素って?何で作る?を考えればすぐに解る事である。・・・イーロンはこの事をクレイジーと驚愕している。
日本の殆どのメーカーがエンジン車の発想でEVを開発しようとするから、陳腐で魅力の無い新車開発になる。結果、世界に遅れてしまう。
すべての車種でEVを基本とした構成とすれば、上質で高性能で、運転して楽しい新車が生まれる。目指すは日本のテスラとなる事が最善、最良の勝ち残り戦略。
もう走るスマホ(ビークル)の時代
もう人間を乗せて走る事が無くなる時代でもある。
時代とは加速度を持ち変革して来た歴史が厳然と有るのにそれを見ようともしない!いきなり突如として大変換するのである。
我が家も・・いきなりECへ99.99%・・となった。
我が家も・・・いきなり車の稼働率が0.003%(メンテの稼働)に下った、実質ゼロ?
GO-TOイートでは無くGO-TOデリバリーにしなければ意味が無い。
GO-TOトラベルでは無く感染予防フィルターのついたヘッドカプセルの開発である。
ウイルス消毒用の光学装置の開発である。
これら技術開発は永続的に使用可能である。ウイルスは変異をする事など当たり前の事である。ワクチンも抗体の有効期限の問題や新たなるウイルス変移には対応をしていない。10年毎に大騒ぎをする事の本質を理解し・・・根本的ソリューションが求められている。
自然由来のエネルギーは特別扱いで半額にして半額値引いた分を化石燃料の価格にオンすべきである。
電池革命こそ真剣の第真剣で取り組むべき課題であり、これに負けたら日本の輸出産業は壊滅的な打撃を受ける。
次なるテーマは軽量革命である。とにかく軽くて強度が有り加工性の優れた素材の開発、最右翼はセルロースナノファイバーであろう。3Dプリンターであらゆる造形物の制作を可能にする事が急がれる。
さらには宇宙ビジネスであるが・・・日本はもう無理・・3000個から10000個の衛星のアマゾンやテスラやグーグルが独占するであろう!・・情報・通信を握られるので日本に勝ち目はない!
人工知能分野でも、もう日本に勝ち目は全く無い!
勝てるカテゴリーは・・・素材と農業・・・もうこれくらいしか残って居ない。もちろん農業は今のままでは全く競争力の欠片も無い。しかし、日本人の舌の感性は世界一の繊細さは大きな価値だと思う。
素材の味を壊さない作り立てが再現できるような冷凍技術の開発などが可能になれば世界中に美味しいモノを輸出可能になる。
もう近々にビークルなどの製造業は全て中国製が世界を制覇するだろう!!!それはスマホの殆どは中国製である様に同じ事が起きる。なぜか?この国は知的所有権については国が殆ど野放し・・・先進国が発明したモノをバラバラにしてコピーをして半額以下で売りながら独自の特許に触れないモノに変化させるの大得意
日本はバカ過ぎる船長をバカすぎる国民が選び続けている、日本民族の未来など・・・無い!!!
原理原則通りに例外なく収束する。・・・歴史のエビデンスである。