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大自然のリズムは確実に狂い始めています。

今年の紅葉はとてもババッチかったです。ウォーキングで近場の紅葉の有名なお寺さんにでかけましたが・・・紅葉と云うより枯れ葉でした。緑の葉からいきなり枯れ葉

これも地球温暖化が原因なのでしょうかね???貴方は今年紅葉狩り行きましたか?

それでもお陰様で・・・自然界には夜と昼がほぼ半々で存在して居て自然界に変化の楽しみを与えて下さっています。昼は昼の楽しみ夜は夜の楽しみ・・変化=楽しみの源泉

しかし、この変化に対する対応力は・・・貴方の場合どんな感じですか?

人間は私も貴方も何か?安定したモノに基盤を置かないと安心できない事も当然と言えば当然です。その安心した基盤は・・労働の場(日々仕事がある事)であり、健康であり、毎日帰る事が出来る家・・であったり安心できる家族であったりします。

実はそれらを可能になさしめる最大の基盤は実は国家なのです。しかし殆どの人は国家の安定などに目もくれません。所詮他人事以上に関心を持っていないのですね。

まさに・・・覚知に交わるは証則にあらず・・です。

時代のイノベーションは国家さえ変化を強制します。それを拒み続けると国家さえ崩壊をします。そうすると私たちが日々大事にしている基盤の多くは同様に崩壊をしてしまう事を日本人の殆どは理解をしていません。

まるでせっかく昼夜が有るのに・・・日本人は暗黒の夜におでこに小さなライトを付けて見える範囲だけ大切に生きている様な不思議な生き物に私には見えてしまいます。

世界は広大に広いのに・・・日本人の世界は10m以内が全て!!!・・・なんて狭小の価値観や認知感で生きている様です。

昼間にお日様が小さな芽に注ぎ、小さな芽の溢れんばかりの成長エネルギーのワクワクドキドキも知りませんし、大空の青さの感動も知りません。実に不思議な民族です。

まるで明治時代の地下深くの炭鉱でヘルメットにサーチライトを付けて仕事をしている炭鉱夫の様な人生を殆どの人が送って・・・一生外の景色など見る事無く消えて行っています。

眼には全体像はぼんやり見えているのですが・・脳がサーチライトの光の届く10m以内しか認知をしていないのです。だから10mを超える範囲の話をすると殆どの人が気分を害して無口になります。

この感覚は貴方も確実に経験をしている感覚だと思います。

このサーチライトの範囲(目の前のコト)10m以内の事しか認知できない、興味が無いという認知欠落症は・・・日本のあらゆるリーダー層も罹患して居る精神疾患です。

時代の動きの遅いときは日本人はそれなりのパフォーマンを発揮できますが40年毎に小変化、80年毎に大変化の時代が動く時はどうしても落ちこぼれちゃうのですね・・

今80年毎に起きる変化の中でも3回に一回起きると言われる極大変化の時です。そして不幸なことに日本の場合は同じく1000年に1回の大地震遭遇時代と重なってしまった不幸です。

ド落ちこぼれに大地震が襲うのです。数年後まさに泣きっ面にオオスズメバチですね!

リスクリテラシーをキチンと高め今から準備をすれば真逆の効果、チャンスになります。ピンチはチャンスです。誰かが大損すると云う事は誰かが大儲けして居ると云う事です。・・・原理原則

その為には・・・学び、学び、学び、感じ、感じ、考え、考え・・・洞窟の炭鉱から外に出なければなりません。そして二つの選択肢・・・1、大空に羽ばたく 2.自給自足(嵐を避ける)で再生の時を待つ

貴方はどう?思いますか?どう感じますか???