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2024年03月31日

昭和のおじいさん発想が日本の無駄と衰退の根源!!!

貴方は大阪アホ博行くのでしょうかね?私は愛知万博もアホ臭くて行きませんでした。官製のイベントなんてマトモナモノは一つもない!!!仕掛けられて搾取されて・・思考停止のアホが行くイベントですよ!・・もう昭和じゃないんだから!!!昭和のおじいさん発想など!全くの無駄!

大阪・関西万博(大阪アホ博)の前売り券の売上枚数が、販売開始3カ月で4.6%と極少、協会は来場者数を2800万人と見込み、2025年4月13日の開幕までに1400万枚を販売する目標を掲る。読売新聞によれば、目標の半分の700万枚は、企業へ販売を画策。

コンプラ違反や収賄事件の多発した東京バカリンピックと同じ様に大阪万博に、次から次へと大問題が噴出。会場建設費が当初想定から倍増の2350億円に膨れ上がるなか、意味合いが疑問視されているのが350億円の木造リング(大屋根)日本の釘を1本も使わない伝統工法を世界に自慢するとの当初触れ込みだったが・・実態はボルトや金物だらけのスローガンとは全く違うエセ伝統工法!(紛れもない普通の現代工法)

万博のパビリオン建設の遅れについて「デッドラインを過ぎている」、万博推進派の連中は「遅れる建設会社はけしからん」などと批判。関係者間の対立が露わ。リングは1周約2km。高さが12〜20mで、建設費は約350億円。2023年6月から組み立てが始まり、現在2024年3月末には8割程度が完成。2024年9月ごろ、環状につなげる予定で、完成すれば世界最大級の木造建造物となる。外周のリングが先に出来ちゃう事でパビリオンの工事効率悪化とそれに伴うコストアップは不可避

海外の約60カ国が独自で設計・建設するパビリオンは、まだ5カ国しか着工していない。遅れに遅れたパビリオンを強引に間に合わせようとすれば工事が集中しリングが有れば邪魔でコストと工期が確実に伸びる!

万博は最終目的の国民が損しても税収が上がるカジノを作る為の前段階の呼び水的な立ち位置なのであろう。上級国民は下級国民から如何に抵抗なく搾取するかを考えてしか居ない生き物である。

《万博もカジノもいらないんじゃない?》《計画の立て方があまりにも杜撰》《ホントにマヌケとしか言いようがない》《資材搬入の導線も考えずに大屋根リング作っているの?そんなに馬鹿なの?》などと厳しい声が多数

★万博は、日本の愚か、拡散の・・世界に向けて、恥の拡散

実力の圧倒的な差を認め!被害最少の撤収戦を開始せよ!

ゼロスタート!シャオミの開発宣言からわずか3年でブッチギリ高性能BEVを、素材開発から開発して発売開始「シャオミ SU7」世界最高峰の低空気抵抗スタイリング。Cd.値はわずか0.195しかない。搭載される超高性能LFPバッテリー(CATL麒麟バッテリーセル使用)メーカーとして初めてのビークルなのに受注開始からわずか27分で5万台を超える受注

「シャオミ SU7」は中国市場ではプレミアムセグメントに属するミディアムセダン。ボディサイズは全長4997×全幅1963×全高1455mm、ホイールベースは3000mm⇒ベンツEクラスより少し大きくベンツSクラスより幅が少し大きく長さだけ約20センチ短いサイズ・・以下紹介サイト

https://youtu.be/duK19ODJr0I

https://smart-mobility.jp/_ct/17692196

★「シャオミ SU7」蓄電池容量73.6kWh、航続距離はCLTCモードで700km、後輪駆動で400Vアーキテクチャーを採用、最高出力299ps(220kW)/400Nm。0→100km/h加速5.28秒、最高速210km/h、5分間の急速充電で138km相当の走行距離を回復、15分ならば350km相当の充電が可能、ベースグレードで“21万5900元(約452万5000円)

★★「SU7 PRO」搭載されるLFPバッテリー(CATL麒麟バッテリーセル使用)の容量はSU7が94.3kWh、航続距離はCLTCモードで830km、後輪駆動で400Vアーキテクチャーを採用、299ps(220kW)/400Nm、0→100km/h加速5.7秒、最高速210km/h、SU7 5分間の急速充電で138km相当の走行距離を回復、15分ならば350km相当の充電が可能、SU7 PROが“24万5900元(約515万4000円)

★★★「SU7 MAX」バッテリー容量は101kWh、航続距離はCLTCモードで810km、全輪駆動で871Vアーキテクチャーを採用、デュアルモーター化され、システム総出力は673ps(495kW)/838Nmまで向上。0→100km/h加速2.78秒、最高速265km/h エアーサスペンション、5分の急速充電で220km、15分で510km相当の走行距離を回復可能 “29万9900元(約628万7000円)”⇒3000万円超のポルシェタイカンターボと同等の性能

SU7には現在2種類のモーター@「HyperEngine V6」最高出力299ps(220kW)/400NmA「HyperEngine V6s」374ps(275kW)/500Nmというスペック最高回転数はトップクラスの2万1000rpm

2025年にはさらなる高性能モーターとして、B「Hyper Engine V8s」578ps(495kW)/635Nm 最高回転数2万7200rpm、も追加。同モーター2台のシステム総馬力1000馬力超のテスラの最速車であるモデルSプラッドやタイカンターボを凌ぐ高性能を発生し、SU7 MAXの上に位置するハイパフォーマンスグレードとして追加される見込み。またモーター最高回転数を3万5000rpm(「SU7 MAX」の3割アップ)まで高めたC最高峰の次世代モーターの開発も急がれている。

シャオミは、この4種類のモーターの選択と搭載数で如何様な馬力(300馬力〜3200馬力迄)の多様なバリエーションのBEVを簡単に製造可能である。馬力当たりコストは蓄電池価格を含めてもICE車の1/2〜1/5程度で実現可能となる。

最先端ギガキャストを採用して生産時間短縮、リアアンダーボディには、72個の部品を1つに統合するギガキャストを採用。「Xiaomi Hyper Die-Cast T9100」と名付けた自社開発の巨大なダイキャストマシンの締結力は9100tと強大なもの。さらにダイキャスト合金の材料にはシャオミが独自に配合したXiaomi Titans Metalを採用し、強度、弾力性、安定性の完璧な組み合わせを実現。これら自社開発技術の集積で生産を垂直統合して、車全体の重量を17%削減し、生産時間を45%も短縮。

自動運転領域に関してもシャオミの培ってきたテクノロジーをふんだんに投入。SU7 MAXには、LiDAR、11台の高解像度カメラ、3台のミリ波レーダー、12台の超音波レーダーが搭載。カメラによる認識範囲はわずか5cmから250mまでと広範囲⇒こんな高額機器を付けてフルオプションでADASが付いて上記価格約452万5000円〜とは信じられない。

ホンダが2021年3月に発売開始したレジェンド(価格1,100万円)のレベル3を実現した時に・・上記LiDAR等の計測機器だけの部品コストが450万円と云われて居た。大赤字で販売開始後9カ月で即生産中止になった。

「SU7 MAX」はテスラやベンツやポルシェも真っ青の高品質、高性能と激安価格(1/3〜1/4の価格)である。日本のレクサスなど・・論外領域へ吹っ飛んでしまう。アメリカが関税を100%(現在25%⇒100%予定)かけた後でもまだ十分過ぎる商品力がある。

当然の事だが・・200〜300万円台の普及型BEVも同じ手法で開発製造発売する事も間違いない事である。生きるか死ぬかのBEV戦国時代へ確実に向かう!コスパはICE車より1.5〜2.0倍高い!中国製激安高性能BEVが世界にパンデミックをひき起こす。ふー

★恐ろしき、鬼神降臨、中国の・・進化の速さ、日本蹴散らし  世界の英知が結集!

★アホづらの、日本企業の、ボンボンは・・認知の歪み、治る事無し

★クルマ屋が、消えて無くなる、確実に・・ディスラプションの、カイゼン破壊

★実績が、山ほどあると、自慢して・・モタモタするぞ、ウサギさんかな  真剣にやっても亀以下

★確証の、バイアス悲し、ボンボンの・・実力不足、マルチパスウェー  HV1本足打法

2024年03月30日

”世界がトヨタにひれ伏した”・・と大騒ぎの日本

世界のBEVは販売不振で苦しんでいる!HV爆売れのトヨタのマルチパスウェーが大正解とマスゴミは大騒ぎ!・・以下”世界がトヨタにひれ伏した”「脱炭素とEV化の欺瞞が暴露されつつある〜トヨタの先見性と忍耐力は称賛されるべき!」と云う大原 浩(国際投資アナリスト)記事サイト

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2403/18/news089.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/cad09ee6f0cf824bb6bf2e0c123388331fb93df2

2023年の世界のEV販売台数は前年に比べて30%増えたものの、2022年の前年比60%増に比べると、増加ペースは半減。そして2024年のEV販売台数は、2023年と同程度か下回るとの予想もある。BEVの中古市場が成熟していない故にリセール価格(中古車は蓄電池の消耗に不安)が低迷又は不安定!ハーツ等のレンタカー会社やクルマのリース会社がBEVを敬遠!

さらに今から今後もBEVの進化スピードは中国勢を中心に爆速で伸びていてコスパも爆上がり、新型車の性能も高まり値段もドンドン下がる現状ではBEV中古の市場は大苦戦(激安化)は不可避だろう。BEV市場の成長の鈍化は、米テスラさえ大苦戦の2024〜2025年となるだろう。

BEV化が進む為の今後の展開の鍵は3つ

1,SDV+OTA自動運転レベル3〜4を実現する時点で・ニュービークルは爆増する
2,ICE車のコストをBEV+SDV車が下回る時点で ニュービークルは爆増する
3,地球沸騰化で自然災害が常態化する時点で・ニュービークルは爆増する(ICE車=悪⇒廃除)

昨年のメキシコのアカプルコ(人口約81万人)のハリケーンオーティスはわずか12時間で、熱帯低気圧から最も強い「カテゴリー5」に発達。史上最も強い勢力で、太平洋に面したメキシコ南部の一帯を襲った。この大災害と同じような事が、世界の主要都市(人口300万人以上)で起きれば世界の温暖化防止への空気感は激変(ICE車は敵)するだろう。以下自然災害が多い主要都市(上程危険な都市)

1 東京・横浜(日本)⇒ハリケーン「オーティス」と同等の台風が来ればタワマンは鉄骨のみとなる
2 マニラ(フィリピン)
3 珠江デルタ(中国)
4 大阪・神戸(日本)
5 ジャカルタ(インドネシア)
6 名古屋(日本)
7 コルカタ(インド)
8 上海(中国)
9 ロサンゼルス・フロリダ(アメリカ)
10 テヘラン(イラン)

その他にも温暖化による大規模な山火事や大洪水等がカナダやオーストラリアや欧州各地で長期間次々と起きる可能性も大⇒そうなれば世界の空気感が一気に温暖化防止に向かう⇒化石燃料禁止となる。

現在!欧州委員会や米国のバイデン政権は、中国製EVやバッテリーなどの主要部品に対する「締め出し策」を強化。中国の一大政策による中国EVの低価格競争を警戒。安全保障面でも、SDVが普通の時代にはEVの走行データなどが中国に漏れるとの危機感が強い。

米国や欧州の政府系機関は、中国製EVを締め出すことで国・域内企業の電動車供給に遅れた国内産業を保護

リチウムイオン系電池の低コスト化とEVの骨格の生産ギガプレス(現状6000〜8000トン)⇒スーパーギガプレス(12000〜20000トン)やユニット組み立て型生産「アンボックストプロセス(Unboxed Process)」において、テスラやBYDを始めとする中国企業の技術競争力は世界ブッチギリのダントツである。現状の日本製の自動車と比して原価を半額に可能な技術革新が2024〜2025年に実現する。

中国は不動産バブル崩壊に伴う中国国内での余剰の供給と、アメリカや欧州の締め付け減分を穴埋めする為に中国との親和性の高いグローバルサウスや東欧、東南アジア市場を中心に、輸出やBEVの現地生産化を急速で進めている⇒日本車が9割以上を占める日本車マーケットを急速に浸食している。

現状、三菱自動車が中国撤退を決めたように日本メーカーは中国での販売不振にとてつもなく苦しんでいる。日本製のBEVなど中国では日本価格の6割から半額の価格にしても全く売れていない。ICE車+HVはそれなりに売れては居るが・・価格競争は相当厳しくジリ貧下落(販売量は2〜3割減)状態!

そして中国のCATL等の世界最先端蓄電池メーカーとアメリカのテスラやルーシッドや欧州メーカーと技術ライセンス供与で手を組めば・・価格は日本車を下回り日本車など沈没する事になる。

BEVの中古リセール価格激減問題は・・メーカーがBEV電池の補償の長期化(中国メーカーでは車体の存在する限り保障⇒永久保証するなんてメーカーさえ有る)又は性能低下分を明確に表示して、顧客が望めば劣化分相当の電池を追加補充する等の対策が不可欠であろう。

又は充電ステーションを中国並み(2023年8月時点の公共充電スタンドの数は計227万2000基⇒日本の100倍?)に普及させれば蓄電池の劣化による走行距離の低下の実害は大幅に軽減される。

★ガラパゴス、時代感無し、我が道を・・進んで落ちる、奈落なりけり 

注:奈落⇒仏教における地獄。また地獄に落ちること。

時代に勝つキーテクノロジーは大きく分けて5つ

これからのキーテクノロジーは大きく分けて5つしか無い。貴方はどう思って居ますか???

1,最先端半導体 2,その高性能半導体を利用したAI開発、3,グリーエネルギー開発とエネルギー平準化の蓄電池技術(プロジェクト)4,量子コンピューター等のスパコン 5.AIロボット

日本でも大騒ぎの熊本の半導体バブル、内容を詳細に分析するとプロジェクト全体で得られる果実の多くはTSMCの懐に入ることになり、日本の半導体産業を直接強化する効果は限りなく小さい。TSMCとてファウンドリー(ハード製造専門メーカー)にしか過ぎない!一番大事な技術は・・エヌビディアの様な技術(ソフト)開発企業である。

日本人の馬鹿頭(高級官僚や政治屋)は・・「時代はハードからソフトへ」・・と云う事さえ理解出来ていない!

エヌビディアはデータセンター向けのGPUで92%のシェアもつAI最先端ブッチギリ企業である。次世代AI半導体「B200」を年内に投入しB200とCPU(中央演算処理装置)を組み合わせた新製品を最新のLLM(大規模言語モデル)に使うと、処理能力が既存製品に比べて約30倍になる

AIに開発に関しては、日本は半導体以上に状況は厳しい。2022年におけるAI分野の学術論文数は、1位は中国で4万2524件、2位はインドで2万2557件、3位米国、4位イギリス、日本は5位で3858件(中国の1/11)に過ぎない!そしてその論文の質も最低である。

AI革命の発端となったChatGPTを始めグーグルの Gemini や層の厚いエンジェル投資家、大きな資金力を持つベンチャーキャピタル、よく整備された資本市場や世界中から優秀な技術者が集まる文化を持つ米国との格差を考えれば、ビジネスとして日本がAI野で最先端の一角を占めることは確実に無理!!!それはAIは自律的に成長するのでデーターをAIに膨大に供給出来、早くに始めた先行者が確実に有利であるAIの特性故である。

オールドエコノミーの”村社会”を守るために何でもかんでも規制してしまう日本の自分の”村”の事しか考えない縦割り村社会では確実に世界最遅のガラパゴス化する事となる運命でもある。

★負け方を、考える事、最善の・被害低減、唯一方策  農業最優先が一番大事な日本の方策

★悪あがき、被害拡大、最悪の・東大卒の、馬鹿の証明  利口バカが国を亡ぼす⇒83年前と同じ

2024年03月29日

ジャパンパッシングが急速に進む可能性有り

「iPhoneにタイヤをつけたようなクルマ」と表現されるTesla。中国やアメリカ、欧州ではガンガン進化をしているが・・日本の様なテスラ叩きをし、世界最高にカローラより売れるテスラモデルY(130万台以上)でさえ全く売れない日本(日本では約3000台程度・0.23%)と云う国ででは・・世界の最先端メーカーでは日本市場は後回しどころか現状!無視されるジャパンパッシング状態である。

世界でブッチギリダントツ1位の販売台数のテスラモデルYが日本では世界ダントツビリの販売台数⇒この事実は日本人の価値観は世界と比してとてつもなく違う(異質の民)と云う事の証明になる。超異質の民が世界のディフェクトスタンダードを取れる可能性はゼロである。

世界最先端のCATLが全個体電池(現状テスラの蓄電池の1.5〜2.0倍の性能)と同等の性能の電池特許をアメリカのテスラにライセンス供与の商談中とのニュース有り⇒これが実現すると日本勢は超脅威

以下は現在発売中のBEVのバッテリーパックレベルのエネルギー密度の比較ランキングである。バッテリー単体の密度の約8割(2割減)のエネルギー密度となっている。

Battery Pack-level Energy Density Comparison(Wh/Kg)最初の数値が容量であり、後が密度

1位、NIO SSB 150Kwh 260.9Wh/Kg・・・トヨタが開発予定の全個体電池を超えている可能性有り

2位、Aion LX 144.4Kwh 205Wh/Kg

3位、Zeeker 001 Oilin 140Kwh 200Wh/Kg

4位、IM LS6 100Kwh 195Wh/Kg

5位、Tesra Model X palladium100Kwh 186.2Wh/Kg

11位、Nissan Ariya 91Kwh 157.4Wh/Kg

13位、BYD Atto3 60Kwh 150Wh/Kg

14位、Toyota bZ4X 71.4Kwh 148.44Wh/Kg

17位、Nissan Leaf 40Kwh 130Wh/Kg

20位、Tesra Model 3/Y LFP 60Kwh 126Wh/Kg・・・最廉価盤LFP電池を採用、しかし電費性能、充電性能が良いのでトータルでは日本製BEVより遥かに高性能なビークルに仕上がって居る。

1位〜4位は中国製であり蓄電量の多さもダントツであり充電時間も日本製の約1/3程度のブッチギリの高性能である。上記表からテスラのウイークポイントは蓄電池性能が中国勢に大きく劣ると云う事である。冒頭のニュースの様に「テスラ+CATL高性能電池+原価半減」・となったらどうなるか!

世界は“ジャパンパッシング”となる。Teslaの魅力の1つにソフトウェアOTAアップデート。ADAS(高度運転支援)の改善、スクリーンなどUI/UXの改善、エンタメ系アプリの追加、安全機能の追加等、その内容は多岐にわたる。しかし海外ではOTAアップデートで追加されているにもかかわらず、日本は適用外という項目多数⇒ジャパンパッシング。

海外のアップデートにおいて、駐車中のセントリー(見張り)モードによるイベント発生時、前後左右の車載カメラのライブ映像をスマホの専用アプリから遠隔で確認できる機能が追加⇒日本は適用外。
テスラの充電料金の突然の予告無しの爆上げ⇒当初最低料金が18円/kWh(60kW以下)⇒いきなり45円/kWh⇒稼働率が低すぎるが故の値上げ⇒スーパーチャージャーの経済的優位性は大きく後退。

さらにテスラの高級車テスラモデルSとテスラモデルXは当初右ハンドルが有ったが突如廃止、左ハンドルのみ!⇒日本やイギリス等は無視⇒“ジャパンパッシング”

SDVとして最先端を走っていたTeslaだが、現在その先進性に陰りが見え始めているFSD料金87万1000円の「フルセルフドライビングケイパビリティ」を以前から提供しているが内容が長期間実現して居ない!新モデルに買い替えても原則継承不可FSD料金87万1000円はタダで没収、(キャンペーン中のみ継続有効)米国では、Full Self Driving(FSD)12.3の一般ユーザーへの提供が開始、日本は何時に成るか全く不明

とうとう日本以外のBEVの性能はICE車の2倍が普通の時代へ突入しました。プレミアムモデルでは普通に馬力は1000〜1200馬力、ゼロヨン加速は今までの3秒台から2秒代へ突入、2025年発売のテスラロードスターなど1秒以下とか・・欧州のオールドメーカー製のBEVもプレミアムモデルは同様の性能になった。ただし、価格はニューエコノミーメーカーの2倍(2300〜3500万円)テスラでは、1500〜2000万円、中国製のモデルは同等の性能で700〜1000万円となっている。

充電スピードも今年発売されるモデルでは10分間充電で400〜500km走行分を充電可能!満充電当たりの航続距離は1000kmオーバーなんてモデルが多数出て居てさらに増え続ける。中国製では半固体電池や個体電池搭載モデルも2024年の発売開始予告がされた(日本のトヨタが2027年頃の発売予定とされている)。

中国では不景気と大競争と技術的革新により2024年3月には全てのBEVモデルの価格を2〜3割下げた、普及モデルでは価格も性能もコスパでICE車を超える200万円〜300万円代のモデル(安くて高性能)がすでに発売されて居るが今後もICE車と価格が同等のモデルが多数発売される2024〜2026年となる事も確実な情勢である。

先日のニッサンの最新の事業計画の発表ではBEV価格をLFP蓄電池を採用してICE車と同等にする時期を2030年頃と発表している。日本の他メーカーもほぼ同じだろう。しかし、これでは確実に5年遅れとなり3年一昔の今の今の時代感を全く理解をしていない愚かすぎる経営と言う事になる。

BEVの世界販売は見かけは低迷との報道が多数だが、ガラパゴス日本以外ではとてつもない勢いでBEVが進化をし続けている。2024〜2025年はBEVの踊り場となる年に成る事だろうが・・縮まったバネはエネルギーを貯めこみ解き放される2026年頃には一気に伸びるだろう。

今までの日本車はただ”安くて壊れない”と云う価値観ダケで大量に売れて来た!この最大の価値”安い”が無くなる近未来は確実になりそうである!フー

当然、2026年頃迄には日本メーカー以外ではADASやFSD12〜13も(自動運転レベル3〜4)運転の自動化程度も進化している事だろう。

★疎密波の、ごとくなりけり、進化とは・・今は縮みて、やがて跳飛ぶ

★慢心の、ハイブリッドの、行き先は・・誤魔化しバレて、哀れ消えゆく

部品が有っても作るモノに価値が無かったり、そもそも作るモノが無ければ意味がない!

貴方には第一原理思考で本質を見抜く力があるだろうか?弊社のWEBセミナーでの学びを価値に昇華出来てるだろうか?・・貴方自身に問いかけて見てくださいね!何が足らないのか!!!

熊本半導体バブルでにぎにぎしいが・中身を詳細見ると阿保らしい!・日本人の劣化度MAXである。ふー

世界最大の台湾の半導体メーカーTSMCが莫大な補助金(1次工場4760億円+二次工場7300億円=合計1兆2060億円)で進出した熊本県菊陽町はとてつもないバブルに沸いている。しかし、日本の最悪役所の1つの経済産業省の施策は・・間違って居ると私は感じている。また、同じ失敗を繰り返す経産省の東大卒の利口バカの犯罪的な愚かさである。

戦略も戦術も全く無いその場しのぎに終始!役人の中でも最悪度は厚生労働省が1番、同等の2番目の最悪度は経済産業省のクズ役人の考える事で成功した事など過去には全く無い!

日本の産業を立て直すには正しい戦略に基づく正しい戦術が不可欠。日本に現在残っているのは価値を生み出す産業は部品産業と材料産業くらいで、付加価値最少。日本人の特性に適した産業とは?を真剣に未来迄考え抜き、ロボットやドローン、省エネルギー、農業、教育など縦割り村社会を廃止してゼロベースで第一原理思考で考えるべきである。

日本がラピダスや台湾のTSMCなど、半導体の製造分野に多額の補助金を出す意味は?そこで生産した半導体を日本国内産業の競争力強化にどう活用するのか?。現在熊本のTSMC生産の2世代前の半導体の顧客は日本企業の割合はとてつもなく少ない(3%?程度かも?)

日本の1本足打法の現在の自動車産業は確実に・・大変化をして先進諸国では最先端半導体(2ナノ以下)を多用する「走るAIロボット」になる。そうすると熊本のTSMCの作る半導体は低性能過ぎて役に立たない。生産される半導体は、熊本の第一工場では40ナノメートル(nm)、22/28nm、12/16nm、2027年の第二工場では6/7nmの製品で、自動車や工業および消費製品等用である。汎用品のスマホ用ですらない。

しかも半導体製造の一番大事な前工程と最終工程は熊本工場では行わない⇒台湾本国で行う⇒そもそも熊本工場の半導体の顧客は上記の通り日本には激少(3%?程度かも?)⇒日本への技術の流出防止策をTSMCはキッチリ抑え込んでいる。金ダケ取られてお終いとなりそうである。

つい最近の報道では第二工場建設時には熊本で最終工程をするかしないか現在検討中なんて報道もある。

そもそも半導体なんて1つの部品、それで付加価値の高い最先端価値を生む何を作るか!どんな産業を発展させるか!の基本のキが日本には全く無い。部品だけ有ったとしても使い道が定かで無ければ何の価値もない!!!数年程度の一時的な建設バブル、土地バブルは有ったにせよ熊本のTSMCの生み出す利益は日本人には殆ど還元される事は無い!熊本工場で作る半導体はやがて消えてなくなるクルマ屋(オールドエコノミー)用である。あほらしい!

TSMCの熊本工場は1989年の日本のバブルの象徴になった山の上に建つ「やたらデカイ観音様」の様に迷惑千万な無用の長物に・・10年後にはTSMCの工場は成るのかも知れない。そうなってもTSMCに取っては痛くもかゆくも無い、工場の外枠(デカイ観音様)は殆ど日本の補助金で作れたからである。

まるでアホノミクスの言ったトリクルダウン!それが起きなかった大失敗と瓜二つである。まさに戦略も戦術も皆無のその場しのぎの空気感のみが支配する浅薄日本人の悲しさである。

★小手先の、浅知恵悲し、利口バカ・・目の前バブル、消えて儚(はかな)し

2024年03月28日

”労働”と”働く”の違いが判らない日本人⇒あなたは?

日本国の一人負けが激烈になって来た・・主要国で通貨が大幅下落しているのはブッチギリ日本ダケ(韓国も下落しているが日本の1/3弱)、「円安が34年ぶりの水準」と、本日日本経済新聞1面トップに載っていた。日銀が介入してもすでに負のお腹いっぱいの日銀では、このトレンドは今後も止まらないだろう。”ダメなモノ(円)=安くなる”・・当たり前の事である。

経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の経済指標「平均賃金」2022年、(1)アイスランド7万9473ドル(2)ルクセンブルク7万8310ドル(3)アメリカ7万7463ドル、日本はというと4万1509ドルで25位。アメリカの54%。G7の中では最下位、19位の韓国4万8922ドルにも負け。

日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位に、これが日本の実力、1990年の平均賃金では日本は11位で、2000年18位、2010年21位、2015年23位、そして2022年は25位迄下落、名目賃金は1991年からの30年間でアメリカは約2.8倍になったが、日本は1.1倍と横ばい。

1ドル=150円が定着、円の価値、購買力が低下。通貨の購買力を測る指標である「実質実効為替レート」の最新状況を見ると、2024年1月末の日本円の指標値は72.9と過去最低水準⇒50年前の1970年代、固定相場制(1ドル360円)時代と同水準にまで低下⇒アベノミクスと日銀による異次元金融緩和という円安誘導策を続けてきた結果である。

日本人の約75%は生活が苦しいとする、そんな腐り切った政治をやる政治屋を日本人は延々と過去30年余も選び続けて来た自業自得⇒裏金を作ろうが脱法行為をしようがパンツ泥棒常習者でも犯罪者でも政治屋として選び続ける!⇒圧倒的多くの糞国民の国が栄えるハズなど100%無い!

参考図書:働かないニッポン 河合薫著 ・・”労働”と”働く”の違いが判らない日本人

海外から見れば円=日本は実に激安お買い得。北海道のニセコにはアジアの超富裕層マネーがなだれ込み、超高級ホテルやコンドミニアムが林立。キッチンカーのカレーが3000円、コンビニにはドンペリ(2万円〜30万円)が置いてあり、5ランクの松坂牛(100g1600〜3000円)が飛ぶ様に売れるというバブリーな世界となっている。

この限定エリア外国化(そのエリアダケ全てのコストが2〜5倍化)は・・今後も熊本や北海道の半導体企業進出エリア等でも同様の事が起きる。

熊本は半導体受託生産の世界最大手TSMC(台湾)の巨大工場が完成し地価急騰などで完全に半導体バブル状態。しかし、恩恵を受けるのは一部の地域(2年で土地価格が5倍に跳ね上がった)と利害関係者のみ。日本全体でみれば円の価値低下、購買力低下は輸入コスト上昇で物価も上げエンゲル係数は27.8%(発展途上国並み)と上昇、国内需要減となり経済成長の大きな阻害要因となる。

エンゲル係数が上がると国民の病気の罹患率も増加(カロリーコストが最低の炭水化物ウエイトの増加=体内炎症等の増加⇒糖尿病やガン等の重篤な病気の増大)するエビデンスが確実に存在⇒国民皆保険の維持も未来の子供たちに今の様に先送りしていても、先送りさえ出来なくなり維持が難しくなる近未来が見えてくる⇒詳しくは弊社4月13日のWEBセミナーで詳細に説明

円の価値低下で東京や京都、北海道などの高級不動産物件がどんどん外資マネーに買われ、その動きに引きずられて大都会や観光地の不動産価格は上昇し、普通の日本人サラリーマン世帯には手が出ない存在になる。

日本の優秀な若者は低賃金と組織のしがらみを抱える日本企業に見切りをつけ20代、30代の若者たちの脱日本の動きが増えていく。それを手助けする海外専門の人材派遣や労働斡旋会社が確実に出来る。人口減社会の中で、ただでさえ労働力人口の確保が難しいのに、円安による国際競争力低下によるさらなる人材流出で、中小企業を中心に人手不足がますます深刻化する。

★衰退の、選択選ぶ、日本人・・外資に買われ、スカスカ日本

2024年03月27日

日本は凄い!凄い!とマスゴミは大騒ぎ!

日本のマスゴミは、給料アップ、株高、マンション1億越えの高騰、土地高、日本のトヨタの全方位戦略は正しい⇒株価はトヨタが直近3ヵ月で3割アップ(時価総額は2012年の約9兆円から2024年3月23日の48兆7981億円と12年で5倍以上)テスラは同じク3ヵ月間で▲3割ダウンと大騒ぎである。トヨタは正しかった!ボンボン67氏は正しかった!日本は凄い、凄いと大はしゃぎである。

本当に大騒ぎして大丈夫なのだろうか???中身をキチンと見ていないからこんな大騒ぎが出来る。もう日本経済新聞でさえ・・記事の内容スカスカの実質有料チラシ状態に成り下がってしまっている。

日本人の大好きなその場しのぎの先送り!今後被害をとてつもなく深刻にし拡大させる⇒原理原則⇒新陳代謝不全は命取り

日本にはすでに営業利益で支払利息を払えないゾンビ企業 25万1000社〜ゾンビ企業率は 17.1%に急増。金利も上がる世界でゾンビ企業の延命は不可能、企業の新陳代謝が進むときこそ失われた30年が終わる。下記詳細

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p240108.pdf

2023年の企業倒産(負債1,000万円以上)は8,690件(前年比35.1%増)に達し、増加率はバブル崩壊の1992年(同32.1%増)を超える高水準を記録。2023年12月の「過剰債務」企業率は24.8%に達し、4社に1社が債務過多を訴える異常事態

ゾンビ企業とは何か?それぞれの定義によるゾンビ企業数と比率は下記⇒最大56.5万社⇒62.5万社が倒産可能性あり。令和3年6月1日現在の企業等の数は368万企業、民営事業所数は516万事業所、従業者数は 5795 万人

○BIS基準:56.5万社(368万*15.38%、前年度比12.5万社増)最新では17.1%⇒62.5万社
○営業CF基準:17.6万社(368万*4.80%、同2.3万社増)
○BIS基準+債務超過基準:21.8万社(368万*5.94%、同5.5万社増)
○営業CF基準+債務超過基準:7.7万社(368万*2.11%、同1.3万社増)
○最狭基準:5.8万社(368万*1.60%、同1.6万社増)

BIS基準による2022年度のゾンビ企業率を業種別(45分類)で分析すると、「宿泊業」が52.96%、「織物・衣服・身の回り品小売業」が31.58%と算出

各種試算では金利上昇、0.1%でも致命傷、ギリギリ延命企業は小幅な金利上昇でも影響が甚大なことがわかったが実際の金利上昇予測は下記の内閣府の予測がある⇒0.1%上昇どころでは無い実に15〜34倍である。

日銀の政策変更に伴い内閣府の試算では長期金利が2033年度に3.4%まで上がり、22.6兆円に膨らむ見通しだ。2023年度の7.6兆円の3倍となる。内閣府の中長期の経済財政に関する試算は成長実現ケースで、名目の長期金利が2023年度の0.6%から2028年度に1.5%に上がる。このときの日本国国債の利払い費は11.5兆円で、2023年度の1.5倍となる。2029年度以降も金利が上がり続ければ、利払い費の負担は大きくなる。

企業倒産(2023年=8497件)の約30倍まで膨れ上がった倒産予備軍企業の“ゾンビ化”が進んだ要因は実質無利子・無担保のゼロゼロ融資があり2022年9月末時点で約245万件、実行額約43兆円にのぼる資金がコロナ禍で中小企業の資金繰りを支えた半面、足元ではコロナ支援策の反動が顕在化し業績改善できないまま事業継続を断念する企業も目立つ。

アホノミクスの原理原則違反の大愚政治の付けを、日本人はこれら大苦難と共に払い続ける数十年(最悪100年以上・倒産リセット(破綻)出来なければ永遠に!)が確実に到来する!

★我欲故、衆愚政治の、蔓延や・・イディオクラシー、未来を破壊

注:イディオクラシー⇒知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのこと「愚者支配」政治。

2024年03月26日

第一原理思考・・で日本の最後の希望、自動車業界の未来を俯瞰して見よう!

第一原理思考・・で日本の最後の希望、自動車業界の未来を俯瞰して見よう!遅かれ早かれ地球沸騰化時代では、「グリーエネルギー+BEV化」⇒+MaaS化しか交通モビリティーの未来には解が無い。

「グリーエネルギー製造の水素等+ICE化」は大気汚染とエネルギー効率の高度化が解決不可能なので解にはならない!・・不動産屋のオヤジでも解る事が何故に大企業や政府には、山ほど居る東大卒に理解出来ないか?⇒サンクコストの呪縛と確証バイアスと忖度心の組織的自己保身故である。

83年前の戦争「ほぼ全ての上層部が理解して居た国力1/10以下の日本は確実に負ける」に突っ込んでいった真理と同じ!⇒「日本人の負のDNA」そのものである。

現在BEV製造している企業は山ほどあるが・・BEV製造で黒字化・・出来ているのはテスラとBYDのみ

今までの日本の自動車は、簡単に言えば「安くて壊れないの経済的」でのみ売れて来た。これからのビークルの価値を決めるのはハードからソフトへ確実に移行中・・「ソフト価値」・・で決まる。以下3つの主要因

★自動運転技術・・テスラの自動運転はブレインテックを活用した人工知能型である。他車は全て違う。最大の違いは自動運転を実用化するべき各種センサーの多さの差である。多い=コスト高、カメラのみの機器極少のテスラは現在このハードコストがオールドエコノミーメーカーの1/10以下である。そしてSDVのOTA割合が100%になる。テスラはECUが現在3個⇒1個へ・・他車は現在ECUは100〜150個(1億5000万行を超えるソースコード)、自動運転のOTAなどバグ(誤作動の死亡事故)が怖くて出来ない。

★地球沸騰化時代には「グリーンエネルギー+BEV」は避けては通れない解である。蓄電池価格が重要である。

★ハードの製造供給コスト問題・・工数をどれだけ減らすか、販売経費をどれだけ減らすか!である。これも直販テスラの1社勝ちである。テスラは現在発売予定のテスラモデル2(2.5万ドル予定)の製造コストをギガプレス等や製造方式を大チェンジ(工場その物全体が1つのロボット)して従来コストの1/2にするべく奮闘中である。テスラに追従可能なメーカーは蓄電池が自前製造のBYDのみだろう。

今迄の「BEV=高い」主因はリチウムイオン電池材料である炭酸リチウム、さらには三元正極の材料価格であるが、今は・コバルト・ニッケル・マンガンの(高価格金属)価格がほぼ2022年を境に大下落

世界におけるBEV/PHVの販売量は、2022年は1020万台(対前年比60%増、内訳BEV710万台、PHV310万台)。2023年は1360万台(対前年比31%増、内訳はBEV950万台、PHV410万台)BEV低迷と云われて居る2024年も2023年を上回ると推定(2023年の世界自動車総販売は8,980万台)BEV比率10.57%。

2022年以降EV(蓄電池)素材価格が急落する理由⇒蓄電池価格も大幅下落が確実に起きる

●世界的に供給量が増大
新たに世界中でリチウムの供給国の増大。炭酸リチウムの価格は、2022年のピーク時の約60万元/tから、2024年2月末時点でその1/6まで低下した。さらに、2024年の予測では、炭酸リチウムの供給量が約41万tに対し、需要は19万t余りに過ぎず、約20万tの供給過剰が見込まれている。

●技術進歩による高価格材料から激安材料への方向転換
三元系(NMC)から(LMFP)へ、電池の素材であるニッケル、マンガン、コバルトも、ほぼ2022年をピーク最大手のBYDでも三元系電池(NMC)を不採用。

またテスラは、LFP電池にマンガンを加えたリン酸マンガン鉄リチウム(LMFP)電池、LFP電池よりエネルギー密度を高めた電池が登場しており、三元系電池(NMC)の需要が減少。

●全く新しい代替え材料の蓄電池へ移行
リチウムイオン電池から新たなナトリウム電池が出現、大型のナトリウムイオン電池工場を建設開始、炭酸リチウムウエイト減少、価格の低迷。

すでにBYDでは、「ガソリン車よりも安い電気自動車」をキャッチフレーズに低価格化実現。中国では、BYD 2024年モデルにて「秦PLUS EV」が10万9800元(約225万円)から、PHV「秦PLUS DM-i」は7万9800元(約165万円)からである。これら激安BEVが日本の主要マーケットのアジアやグローバルサウスや欧州へ流れ込む!

残念ながら中国製のBEVのコスパと品質はテスラさえ凌駕して居て価格競争力はブッチギリ世界一が現在の現実である。欧州メーカーの高性能BEV価格の1/2〜1/3で同等の性能と品質を実現出来ている。

日本ではBEVはまだ販売台数が少なく価格が高い、そして肝心の性能が主要な世界で最も低い、中国メーカーを中心に一気に高性能+低価格戦略が始まった。このような流れについていけないと、すでに大遅れのEVシフト競争でも完全に取り残されてる。これから不可避のICE車のフェードアウトと共に日本の自動車業界もフェードアウトする運命となる。

★夕暮れの、日の沈みたる、速さとは・・あれよあれよと、群青の空

商業主義の毒素を濃縮してばらまくマスゴミの犯罪

大谷翔平氏が違法賭博の件で会見して・・全く関与なし・・との発言で、なんとなくホッとしたが、水原氏の口座とパスワード入手問題が残る。

しかし、まぁ〜日本のマスゴミの”有る事無い事”適当に想像・空想・捏造して云いまくる無責任極まりない程度の低さも今回の事件で露になった。

もうテレビなんてオワコン間違いなし!!!それはテレビと云う媒体がオワコンでは無く、その特権階級的な限定組織(許可を受けた既存特権者)がオワコン!放送電波は許可制ではなく入札制にした方が遥かに良いコンテンツが出来る事は間違いない。

テレビにスポンサードしてコマーシャルを出す企業など・・消耗品企業以外はとてつもなく劣化企業しかコマーシャルを出して居ない。真の価値ある企業はもうテレビなど絶縁をしている様である。

世帯視聴率>個人視聴率が低くなるケース・・時代は確実に1人で1台のテレビの時代なのにテレビ業界及びそのスポンサーは未だに世帯視聴率等の50年前の指標に依存をしている・・ドあほー集団である。

8世帯(20人)のうち、4世帯7人がテレビを視聴と仮定。この場合の世帯視聴率は、4世帯÷8世帯=50%。個人視聴率は、7人÷20人=35%となり、個人視聴率のほうが低く算出。

テレビは視聴者を下記の様に分類⇒メーカーや製造物により年代により売りたいものを売る戦略

M1層男20〜34歳
M2層男35〜49歳
M3層男50歳以上
F1層女20〜34歳
F2層女35〜49歳
F3層女50歳以上
C層またはK層(Child・Kids)(男女ともに)4〜12歳
T層(Teens)(男女ともに)13〜19歳

コア視聴率とは、「コア層」と呼ばれる13歳〜49歳の男女の個人視聴率を指す。区分名でいうところのT層とM1〜M2層、F1〜F2層に該当。基本的には「コア層」の購買金額が高い⇒仕掛けられやすい相対的な価値観の強い商業主義ズッポリ層(余裕金はそれなりにあるしマウンティング志向が強い層)

今の若者はテレビなど見ない!後20年も経過すればテレビの価値は今より半減以下になる事など当然の事である。オワコン産業が解って居てオワコン産業へ就職すると云う、そんな時代感の無い人間の価値も相当低いと推定される。

我が家でもテレビとクルマの稼働率はもはや極少(テレビ5%以下・クルマ0.5%程度)となり年々ゼロに向かい下がり続ける事だろう。

貴方の価値観や行動は時代変化に即して時の経過と共に日々変化(アップデート)出来ているでしょうか?現状維持は衰退以外の何物でも有りません、今は問題無くとも・・知らず知らずに負のツケは溜まりに溜まり、実害が出始めたと感じた時にはもう取り返しが付きません。(いきなり人は変われない)

★大変化、ガラパゴス維持、許すまじ・・気が付きし時、滅亡不可避

2024年03月25日

投資効率も持続性も全く無視のポピュリズム政治の日本

貴方は世界や日本国の事など自分ではどうしようもないから"気にして居ない的な生活"をしていないでしょうか?それは、世界情勢が確実に個人の生活に多大な影響を及ぼす現代社会では時代を見誤りとてつもない個人の人生の極大リスクになります。なぜなら、まともな国家とは個人に最大のベネフィットをもたらし、ロクでも無い国家とは個人に最悪の害毒を与える存在だからです。

これは歴史が証明しているファクトです。時代に逆らい成功した人など有史以来皆無です。

人が暮らす為には確実に社会インフラが不可欠である。基本のキ、その社会(生活)インフラに経済的持続性が不可欠な事など、馬鹿でも解る。その基本のキ、が全く理解出来ない人々の国、それが日本である。

注:インフラは、道路、鉄道、上下水道、送電網、電気、ガス、港湾、ダム、通信施設、保育園、学校、病院、公園、福祉施設、ニュータウン・・そして各種の仕事場(税収)、そしてこれらの成立要件の基本のキは安全な土地⇒これらの維持に経済合理性(産業が有り(働く場)経済的な価値を持つ適正な人口)が有る事が大前提!

日本のインフラの多くが耐用年数を超えつつあり、その更新が全く出来ていない(やらない政治屋)日本人と云う原理原則無視のどうしようもない愚鈍な人間の国・・それが日本である。以下詳細

https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/r02/hakusho/r03/html/n1221000.html

あらゆるモノが衰退する事が不可避な日本は東京汚職まみれバカリンピックや大阪アホ博などやって居る場合では100%無い!(正しい事を伝えないマスメディアの罪はとてつもなく重い!83年前と全く同じ)

こんな超簡単な事が・・東京大学卒の高級官僚や有名大学卒(裏口かもね?)の政治屋には判断不能

「能登地震の復興は東日本に学べ」の提言、(老人だらけの田舎)町を元に戻しても人は戻らず(元復興庁・岡本全勝氏)

今後能登半島23年10月の合計人口は約16万6000人の合計8つの町(平均人口約20700人)をどう再建していくのかという復興の議論が始まる。能登半島8市町で、65歳以上の人の割合が5割(珠洲市は7割越え)を超えていた地区が49%。高齢化率が5割超の集落は、集落機能の維持が難しい消滅する「限界集落」と呼ばれる。

教訓となるのが、13年前の東日本大震災での経験(何兆円もかけて大量の限界集落を作った)。能登で被災したのはおおくの「孤立集落」2か月経過後も、まだ能登地方の道路、水道、電気、通信などインフラの復旧は道半ば。

「地元から離れたくない(老人の感情)」という住民の気持ちと、復旧・復興の合理性と持続性の乖離の大問題がある。

「復旧・復興というとき、インフラを復旧させ、住宅をつくるだけでは十分な生活を成り立たせる環境にはならない。東日本大震災では『元に戻す』という発想で実行。『地元にとって必要なことをする』という方針で、多くの町を莫大な税金(未来の子たちへの負担)を使い復旧させたが、時間が経っても人は戻らなかった」⇒失敗の原因は⇒「再建は厳しい」という声があったが、地元の声(老人の声・感情論)が優先された!

復興して価値が有る条件とは、働く場所がある事、後継者がいる事⇒社会インフラを持続的に維持できる人口構成と人口数(1自治体で最低3万人の維持・持続可能性で云えば5万人以上)の有る事が大前提⇒無ければ大失敗は確実⇒仕事も無く不便で非効率な所に若者は住まない!

「地元の意見を聞くとみんな『戻りたい』と言う。それで希望に合わせて災害公営住宅などもつくった。しかし、実際にできたら戻ってこなかった。ある程度の経済合理性の有る人口がある町でないと病院や商店や保育園などが再開しない。さらに仕事もない。沿岸部では、漁港がある地区ごとに何十億円もかけて10戸や20戸の住宅が高台につくられた。だが周囲には病院もなく、商店もない。バスなどの公共交通機関もほとんど来ない。住民は、市の中心部にある病院や商店や学校に車で通う⇒数年〜十数年後には廃墟となる⇒公金の無駄

「市街地に住宅を移し、漁師さんにはそこから漁港に通ってもらうようにすべきだった。そのほうが、住民の生活環境も良い。小規模な集落では市街地よりも高齢化、人口減少が進む⇒やがて消滅する。

復興計画の策定は東日本大震災のときは、約370カ所の被災集落があり、集落ごとに復興計画の議論をするのに1年から数年かかった。約370カ所復興計画策定迄に全部で5年。「時間をかけて議論し、内陸部への集団移転を決断した町のみが成功した」

「東日本」の再建実例すでに370カ所の実例(殆ど大失敗)がある。13年も経てば高齢化や人口減少も進む。岩手県のある市長が『人口が1.2倍に増える』という再建案を作り『それは無理だ』と専門家が言うと、『わかっています。でも、市長たるもの、夢を見せたい』と答え、実行し大失敗

「市長たるもの、夢を見せたい」⇒本心は自分が次も当選したい!以外に無い。我欲のクズである。

★日本人が延々と経済合理性を無視しつづけて精神論・感情論が経済合理性や社会合理性を無視し続けて大きな過ちを繰り返すのか?それは”日本人の脳の特異性(異常性)”にある。左脳の一部に右脳の領域が入り込んでいるが故に、「空気感や感情論や精神論」が勝ち正しい論理を無視して・・大きな愚かすぎる過ちを繰り返し続ける歴史を持つ民族である。

★そもそも大地震国家である日本は・・平時から安全な都市計画が不可欠だが・・この一番大事な基礎の基塩を誰も気にしないし無視しまくる恐ろしく愚鈍でド性悪で痴呆的な・・思考停止の民族である。

★今の今起きている一つの日本人の恐ろしき大愚の実例・・「富士山の麓に未来都市、ブンブンシティーを作る計画」、これは富士山噴火で1000℃を遥かに超える溶岩流や大量の火山灰(ガラスの粉)が降り積もる事が確実で、役所が作るハザードマップがある、そのハザードマップを認識した上で「未来の無い土地」に「未来都市を作る」・・もうブラックジョーク以外の何物でも無い。狂気に満ちた経営者が自分の会社の社員を大量に殺す人殺し計画である。

そんな経営者の銭ゲバ企業が日本では何年もブランドランキング1位とマスゴミ(日本人)は評価している。そんな企業の製造物を日本人は爆買いしているのである。まさに日本人のド性悪であり劣化の証明でもある。

この恐ろしき真実に日本のマスゴミを始めとして誰も警鐘を鳴らさない。身の毛もよだつ真に恐ろしき民!日本人である。

ついには少子高齢以下人口大減少、空洞化不可避の日本でも経済大発展するなんて計画まで有ると云う恐ろしき民!まるで83年前の10〜15倍以上の国力の有るアメリカやイギリスに・・鬼畜米英なんて無謀にも精神論のみで戦争を吹っ掛けた日本人と瓜二つである。

★★狂人を、リーダーにする、不思議有り・狂気に満ちた、人々の国  狂気を延々と繰り返す民

★★無理筋を、無理無理通す、ポピュリズム・被害拡大、消滅加速  真逆を正当化する日本人

圧力釜の圧力分銅は取ったが蓋は恐ろしくて開けられない

日銀がマイナス金利解除とイールドカーブコントロールをやめる政策転換で日本経済は「アベノミクスが終焉」国債暴落と金利高騰を防ぐ為に月額7兆円前後の日本国債を今後も日銀は買い続ける。本当の意味の正常化はすでにしたくでも出来ない状態!これから「長く険しい道」⇒異常を11年間やりつづけた負のツケが確実に日本人を襲う!

アホノミクスで日本人の生活は良くなったのか???答えは”大企業と上級国民のみ恩恵”有り、93%の下級国民の生活は、アホノミクス前より厳しくなった!・・オールドメディアでも核心・確信を吐く発言

***************以下サンデーモーニング****************

サンデーモーニングの番組内で関口宏が「いっとき、アベノミクス、アベノミクスと騒いでましたが、結局、あれは机上の空論だったのかなと思うんですが」と話した。

番組では、安倍晋三政権と日銀による異次元の金融緩和策で、物価上昇、企業収益増、賃上げ、消費拡大の好循環を促すはずだったと指摘。しかし結果として、大企業の業績アップや富裕層の利益拡大にとどまり、多くの庶民には恩恵がとどまらなかったことなどを伝えた。

関口は、安倍政権の狙いについて「株価を上げて、長期政権を安定化させたい。そういう狙いがあったのかなと」と厳しく総括。ジャーナリストの松原耕二氏は「異常な政策を正常化させるのに、どれだけ後の人が苦労するか」と話した。

***************以上サンデーモーニング****************

以下がアホノミクスの答えである。

3月24日のブログでもお知らせした通り内閣府2024年3月22日、「社会意識に関する世論調査」を発表

1位「経済的なゆとりと見通しが持てない」63.2%で最多・・日本では3人に2人が生活苦!
2位「子育てしにくい」28.6%
3位「若者が社会での自立を目指しにくい」28.2%
4位「女性が社会での活躍を目指しにくい」26.2%
5位「働きやすい環境が整っていない」25.8%

日本で悪い方向に向かっている分野「物価」が69.4%でトップ「国の財政」58.4%、「景気」58.1%、「経済力」46.7%が上位

上記は間違った政治を運営している運営者の調査(自己に有利に歪曲の可能性有り)である⇒実態はもっと劣悪かもね!

現在日本では全ての年代に於いて全世帯の約1/3以上が預貯金ゼロ状態でその日暮らし、バブル時代に大量に出来たワンルームマンション(家賃2〜3万円)の多くは非正規の人と食い詰め老人の巣となってしまった(この人々を人権と云う名の元に貴方の金(課税)で生かし続ける事になる)。

利上げは17年ぶり、今後国民生活への逆風は強くなる可能性が高く、ここからがむしろ苦しくなる本番(弊害の消化期間の開始)といえる。アホノミクスの結果は、▲600兆円という空前絶後の国債の山という時限爆弾のみが残ってしまった。2023年12月末の日本国債残高は▲1223兆円(政府債務総額は▲1442兆円)過去2年、世界主要国は日本の衰退を認定して日本円は1ドル=100円台から151.42円台まで、一気に3分の2まで価値が低減。以下、最新の日銀の資金循環統計表

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

日本の借金体質は国も企業も家計もドンドン悪化の一途を進んでいる(多重債務者の借金感覚の麻痺状態)

最終的には日米のマネー供給量の違い(とそれにともなう物価見通し)と日本国内産業の空洞化や競争力低減(安く無いと売れない)が円安最大の原因であり、エベレストのようにアホノミクス期間で積みあがった▲600兆円の国債(総額▲1223兆円)の処理ができていないことが、激しい円安を招いている。大量に印刷しすぎた円と云う紙幣の価値は発行数に比例して価値を下げ激しい円安と物価上昇となる⇒原理原則。

★アホの民、多重債務の、苦しみが・我が子に及ぶ、毒親平気  感性微弱、感性無しの毒親恐ろし

★糞政治、放置の民の、犯罪や・愛無き民の、ド性悪かな!  恐ろしすぎる日本人の実相

★劣化した、民族悲し、思考無し・劣化教育、悪を増殖    原理原則無しのド悪教育

一番の大問題は日本の間違った教育で大量生産された”愚民”の存在である。間違いが明らか過ぎる状態で信賞必罰が不可欠なのに”首謀者を国葬”にする大愚を平気でやる原理原則違反・・誰も責任を取らせない”愚民”の存在である。恐ろしすぎる!!!憤怒の若き殺人者が首謀者を殺して居なかったら・・日本は取り返しが付かない奈落の底に落ちていた可能性が大・・まぁ〜それでも気付かない愚民、日本人の末路は結果は同じところへ行く。

”歴史は繰り返し、その韻を踏む”83年前と全く同じ!

2024年03月24日

「マゾヒスト」「マゾヒズム」国民の国⇒日本人、日本国

2012年12月26日から2014年9月3日のアホノミクス、その後も継続した結果が下記である、トリクルダウンも起きなかったし3本の矢も全く機能しなかった。借金だけが爆増、円安の物価爆増したダケ

内閣府2024年3月22日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表。

「経済的なゆとりと見通しが持てない」63.2%と答え、最多
「子育てしにくい」28.6%
「若者が社会での自立を目指しにくい」28.2%
「女性が社会での活躍を目指しにくい」26.2%

日本の状況で悪い方向に向かっている分野
「物価」69.4%が最多
「国の財政」58.4%
「景気」58.1%
「ゆとりがない」46.4%
「無責任の風潮が強い」38.8%

国民が国・社会と、個人生活のどちらを重視すべきか

「国や社会にもっと目を向けるべきだ」「どちらかと言えば向けるべきだ」55.3%
「個人生活の充実をもっと重視すべきだ」「どちらかと言えば重視すべきだ」43.8%で過去最高。

こんなにヒドイ事になって居る今の今でも政権与党の支持率は27.2%もありブッチギリトップである。日本人の44%は投票に行かない白紙委任状態だから・・有効56%、与党支持が27.2%、後の野党は9党も有り多党多弱バラバラ数パーセント程度の支持しか持たないので・・悪政は継続する事を国民は選び続けると云う事になる。

★狂人の、狂人による、悪政や・自滅の道を、選びし大愚  国ガチャ外れ親ガチャ外れ幼子悲し

小さく狭い環境の日本に最適化されたモビリティー社会が必要

私は・・すでに自動車を自ら運転する事に苦痛を感じる様になってしまった!コロナ禍よりニューノーマル時代の生活が普通となった我が家では、運転中にとてつもないストレスを感じて居る事に気付いてしまった。AI時代に突入した今後は経済的にも、自動車は便益より害毒が多い!

従来のICE車の整備コストはエンジン回りとブレーキ回りがその殆どを占める。税金と共に整備のランニングコストは人生生活には、大きな負担である。現在までの自動車の生涯コスト約5500万円が半額以下になり2500万円の自動車(ビークル)本体コスト又はMaaSコストのみになり人生総コストが約3000万円も浮く事になる。

オールドエコノミーの権現の様な豊田商店を筆頭に新モビリティー時代への移行に大反対、大抵抗するのも当然なのかも知れないが、そんな事をしていたら地球と云う星に人類は生存不可能となる。

現在のICE車はベネフィットより負担「ロス」の方が遥かに大きい人間に取って負の生産物に成り下がって居る、その現実にいち早く気付く事が、人間が絶滅迄の期間を長くする為には不可欠である。

エネルギーは消えたり無から生じたりすることは無い。エネルギーは形を変えますが、その全体量は変化無しの「エネルギー保存の法則」がある。

車が「走る」「動く」のは、ガソリンや電気のエネルギーを運動エネルギーに変えているからです。クルマの走行エネルギーの効率を決めるのは、走行抵抗(重量や摩擦)と速度に比例し増大する空気抵抗である、デカイエンジンの無いデザインの自由度の高いBEVの空気抵抗値は極少とする事が可能(今では0.20以下も可能)⇒バッテリーの重量増分の抵抗は低空気抵抗値がカバーする。

車が減速したり停車したりするときは、この運動エネルギーをほかのエネルギーに変換して減少させる必要がある。

ICE車の摩擦ブレーキは、運動エネルギーを熱エネルギーに変換しますが、熱エネルギーは貯めることができないので捨てる以外に方法が無い⇒高温排気ガスと共に地球温暖化に最悪。一方、BEVの電気エネルギーはバッテリーに貯めることが可能なので、回収して再利用することが可能。

減速時にモーターを発電機として活用する仕組みが回生ブレーキ、ローター(回転子)に永久磁石を使用する「永久磁石型同期モーター」を採用するEVの場合、回生ブレーキで運動エネルギーの現在およそ60%を回収可能⇒将来は99%回収される⇒従来ブレーキは1%(緊急時のみ)程度になり得る。

強力な高性能モーターになればなるほど回生可能エネルギーも増大して回生ストッピングパワーも増大する。

テスラなどは殆どワンペタルで、すでに緊急時以外にブレーキを使う事は殆ど無い。「ワンペダルドライブ」足を離すとクルマが減速するだけではなく、完全に停止し、急坂道でも後進することなくペダルを離すダケで停止し続ける。ブレーキペダルは用意されるものの、ほぼ意味をなさなくなる。

すでにテスラは、ドライバーがアクセルペダルから足を離すとどのくらい減速するかを、巨大なタッチスクリーンで細かく設定できるようになっている。シボレーのEV「ボルト」は、ステアリングの背後にあるパドルを操作することで、さらに強力な回生ブレーキを選べるようになっている。

近々これが今後AIーFSDにより回生ブレーキの強度調整が自動的にAIによりコントロールされる様になる事は間違いな事である。摩擦抵抗により車を停止させる従来からのブレーキシステムの使用頻度は激減する⇒従来のブレーキシステムの耐久性がBEVの寿命と同じになる可能性有り⇒メインテナンス不要⇒維持コスト激減

その他のサスペンション等の可動部の劣化等もビークルのAIが自己診断をして交換等のメッセージを出す様になりAIの交換指示に従わないビークルは稼働不能又は安全制限(スピード等)を自動的に課すとなれば・・もう自動車等の車検なんてものも不必要になる。日本の自動車整備費総額年間5兆5,510億円なんてものも1/100以下となる。

★激変の、時代認識、大切に・・変化の覚悟、賢者の証

2024年03月23日

当然の未来予測は有るのに・・キリギリスとして生きる日本人

先の弊社シークレットセミナーでお知らせした”循環=持続性”が大事だと云う原理原則、それを無視しつづける日本人のド性悪と・・日本の我欲政治屋を選び続ける・・愛の無さが日本人の本性!

注:「愛の無さ」⇒このままの日本の政治が続けば自分の子供の人生は地獄・・と云う当たり前の事を見ないふりしている毒親の存在!

日本の経済を左右するのが、企業の南海トラフ巨大地震対策・BCP(事業継続計画)。南海トラフ巨大地震で日本の大半の企業、主要産業が経済活動が停止してしまえば、世界へも波及する。

南海トラフ巨大地震が発生すれば、日本の3大都市に甚大な被害。東京と大阪と名古屋、共に都市の約半分は低地であり、海抜以下の土地も産業や人々が密集している。高層ビルは震度6強〜震度7の大揺れと共に、最大揺れ幅6m以上の長周期地震動が確実に襲う!

そして低海抜地域に建てられた超高層ビルの基礎も地中深くの安定岩盤まで届いて居ない可能性がとても高い。仮に地中30〜50m超の深さまで基礎補強をすれば高コストとなりビル自体の経済合理性が無くなる。仮に経済合理性を無視してやったとしても杭基礎の場合は揺れでモーメント力が強まり折れて超重い建物が破壊されるケースも有り得る。

地震後の富士山噴火も遠く離れた江戸でも昼間が夜のようになる降灰が続いたこともある。つまり、南海トラフ巨大地震で、東京と大阪が同時被災する危険性がある。

地震後の火山噴火は決してレアケースではなく、世界各地で発生している。1707年、江戸時代の南海トラフ巨大地震発生の49日後に、富士山が大噴火を起こしている。宝永の富士山噴火は約2か月で終わったが、貞観の富士山噴火(864年)の時は、終息まで約2年。

国の被害想定に南海トラフ巨大地震と富士山噴火の連動というシビアコンデション(最悪事態)は組み込まれていない。大地震と富士山噴火はレアケースとしており、企業のBCPもそれに見習って作成されている。

最悪のリスクを洞察し対応すべき防災関係者が、想定外という言葉を使う資格はない。「想定外とは、想定できることを想定しなかったものの自己保身の言い訳」

新幹線も東名高速も津波で流され長期間不通となり、広い地域で甚大被害が見込まれ、膨大な被災者が助けを待つ広域被災エリアである。

悲しい事に日本国の為政者は正しい防災知識を持っていません、簡単に言えば国民なんてある程度死んでも全く問題無しと考えている節があります。国家だって破綻したって自分たちは全く困らない様にちゃんと準備をしています。むしろ国家が破綻すれば国家の天文学的な借金がハイパーインフレで実質的な価値が爆下がりするから好都合と考えている節が色濃く漂ってきます。

大企業だって空洞化がすでに完了していて国内シェア―なんて15〜20%程度ですから、これも無くなったとしても大企業経営者は海外活動を増加させれば問題無し(日本を切り捨てる)と考えている節もありそうです。

★ド性悪、確信悪の、リーダーは・大災害は、リセットチャンス  と考えて居る様である。

2024年03月22日

私も日本人だから何時も何時も”負のDNA”を意識して弊害が無きように日々過ごしている。

「そのうち殺しに行くから」池袋暴走事故の遺族を脅迫した男が逮捕・・以下事故詳細

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231027/k10014239631000.html

この暴走車に乗って居た上級国民のおじいさん、おばあさん、事故後被害者を救助もしないし、救急車に電話をするのでも無く、同じく高級官僚の上級国民の息子に電話をして・・助けて(何とか処理して)・・と懇願して居た様だ!

日本人のド性悪の冷酷無比の糞民族で有る事を証明するような上記及び下記の事件である。1つの特殊な事例と片付けてはならない!殆どの日本人の底流に流れる本質(日本人の本性)事件である。

2019年4月、東京・池袋で飯塚幸三受刑者(92)が運転する乗用車が暴走、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が巻き込まれて亡くなる、痛ましい事故が起きた。

飯塚受刑者(上級国民)に禁錮5年の判決が下され、損害賠償を求めた訴訟を提起。2023年11月に、約1億4000万円を支払うよう被告側に命じた、原告側勝訴の判決が確定。

「この判決後、松永さんのもとには誹謗中傷が寄せられました。多くは『高齢の飯塚受刑者に億単位の賠償金を払わせるのはおかしい』という内容。そのため、松永さんはご自身のXで《非常に勘違いしている方が多く、誤った認識で批判、誹謗中傷、また言葉に出来ないほどの、それ以上のご連絡(誹謗中傷)が来ており、身の危険を感じております》とつづり、さらに《民事裁判の損害賠償は飯塚氏が支払うのではなく、飯塚氏が加入していた損害保険会社が支払います》と説明に追われました」

悪質だったのが2023年10月に、警視庁に被害者の松永さんの殺人予告「俺は暴力団だけど、そのうち、殺しに行くから」と松永さんを脅迫する内容⇒松永さんは警視庁に被害届を提出。2024年3月19日、この殺害予告の電話をかけた脅迫の容疑で、鳥取県の無職吉村育久容疑者(62)が逮捕、以下詳細。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000341626.html

殺人予告後約1ヶ月間、私(被害者松永さん)は自宅に籠り、身を守るために様々な手段を講じました。その後なるべく元の日常生活に戻したものの、命を奪われるかもしれないという恐怖感は拭えず、日々の生活もままならないものでした》《この出来事が引き起こした心の傷は、まだ癒えません》との心境。

日本人のEQ力の欠落した事を証明するような事件である。特に上級国民になればなるほどEQ力は欠落していて、さらに下級国民になればなるほど同様にIQ力皆無であり、EQ力も皆無と云う日本社会の病理が厳然と存在して居る。

私も日々それなりの人々と接して居て・・”この人EQ力高い!”・・と感じる人は今では皆無である。皆無、皆無、皆無、皆無・・である。ふー、日本人の殆どの人は、心を込めて”ありがとう”と云う言葉が使えない。とてつもなく不幸過ぎる現実を肌でヒシヒシと感じる。

★冷酷の、刃の向かう、自分なり・感性微弱、人で無しかな   自ら選ぶ錯覚倒錯人生を消耗

BEVの蓄電池寿命が5倍になり80万qとなる!

蓄電池の技術開発情報は次から次へと多くの国々で発表され続けている!超希有な日本情報、以下。

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蓄電池の寿命・BEV走行距離を5倍以上に!大阪ガス子会社が現在のBEVの蓄電池寿命16万キロから80万キロ以上に延ばすことを目指すとの事。

蓄電池は内部でリチウムイオンが均一に流れないことで劣化が進む。電池の正極・負極の粉末状の材料を固めるために使われる「バインダー」と呼ばれる接着剤がイオンの流れを妨げることが原因。既存のバインダーを使わなくてすむ技術を開発して電池の機能を維持することに成功。

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この明るい情報の実現度は未定だしクリアする問題(コストやエネルギー密度等)も未定だが、実用化出来れば日本のメーカーの久々の価値ある技術開発である。蓄電池の寿命とBEVの寿命が同じになる。
BEVのコスト減や性能向上や自動運転化の進捗は2024〜2025年の2年間は生みの苦しみの年になるのかも知れない。まさにキャズムの壁をぶち破るべくニューエコノミーメーカーに取っては苦しさに耐えて努力をする年になるのだろう。

まさに世界初のガソリン車、1886年から1893年にかけて7年間で25台が製造された「ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン」、多くのガソリン自動車メーカーが出来たがその多くが倒産、その15年後のT型フォードが1908年に発売され、以後1927年まで基本的なモデルチェンジのないまま、1,500万7,033台が生産された。

@1886〜1908年(22年間)ガソリン車黎明期が・・BEVの2009年のアイミーブや2010年12月に発売のリーフから現在2024年迄の15年間に相当する。

A1908〜1927年(19年間)が全ての馬車を自動車に転換した期間・・テスラモデル2(2.5万ドル)等の2025年末発売予定の2025〜2035年(10年間)のICE車よりコスト低減され自動運転化が爆速で進みBEV大転換時期に相当するのだろう。オールドエコノミー企業や中国やアメリカで出来た新興BEVメーカーの多くも倒産する可能性有り!

時代は過去10年間のハードからソフトへ価値(ソフトの価値が1割⇒4割へ)が移行したレベルとは段違いのソフト中心(ソフトの価値が9割)へ移行する事も間違いない時代の大変化となる!本日の経済新聞にも日本初のベンチャー(グーグル出身者)SAKANA-AIがAI同士を短期間に交配させてAIの開発スピードを数百倍に上げる開発モデルを発表した。

BEVは確実に走るAIロボットとなる事も間違いない事実である。テスラが数日前にFSD12.3を発表したが早ければ来月、遅くとも数カ月以内にFSD12.4にアップデートして・・今年中にはFSD13となる予測もある。BEVもスマホが1年に数回新モデルに成る様な発展スピードとなる。

そして、BEV普及後の2036〜2045年の10年間は・・個人所有から自動運転タクシー+MaaS等を含めた移動媒体は全て自動運転化されインフラ化する時代になるのだろう。

★★★地球沸騰化はもう待ったなしである!2023年の世界の平均気温は観測史上最も高く、産業革命前の平均をおよそ1.45度上回り気温上昇を1.5度までに抑えるという地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標に迫っている。

https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/r01/html/hj19010202.html#:~:text=%E3%83%91%E3%83%AA%E5%8D%94%E5%AE%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C,%E3%81%8C%E7%9B%9B%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

IPCCの「1.5℃特別報告書」において、気温上昇を約1.5℃に抑えるためには、2030年までに2010 年比で世界全体のCO2 排出量を約45%削減、2050年CO2 排出量をゼロにすることが必要

人類が生き残るかどうか!の大問題に対してICE車など生き残れるハズが無い!、最近の世界10年間をみると、1970年代に比べて、災害発生件数、被災者数ともに約3倍に増加している。今後確実に地球沸騰化の加速度が増し大災害が世界中で年率2倍?以上の加速度を付けて発災する可能性が大である。

★生き残る、何より大事、当たり前・・それが判らぬ、ぼんぼん悲し  マルチパーウェー

2024年03月21日

”金融正常化へ”・・・11年間の異常状態放置の付けが深刻

昨日の日本経済新聞始め多くの新聞の1面は・・”金融正常化へ”・・である。つまり今迄が異常と認めている事になる。異常な事を11年もやって来た!異常=副作用(害毒)は確実に存在する。

日銀は2024年3月19日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の柱であるマイナス金利政策の解除を決めた。2007年以来17年ぶりの利上げ。イールドカーブコントロールもやめた、約11年に及ぶ大規模緩和策の正常化を始め、金融政策は歴史的な転換点を迎えた。

しかし、日銀は従来通り日本国債を月額6兆円程度(年額72兆円)は継続して買い支える事も表明した。この10年で日本の借金は4割も増加して爆増2033年度末の国債残高を1244兆6800億円としてしまって居る。

さらに2024年3月19日、日本のプライム市場の時価総額(普通株式ベース)973兆8999億円の内71兆円を日銀が買って株価を支えて居る。

日銀の政策変更に伴い中長期で金利が上昇すると、内閣府の試算では長期金利が2033年度に3.4%まで上がり、22.6兆円に膨らむ見通しだ。2023年度の7.6兆円の3倍(15兆円増・消費税6%増相当分)となる。

試算は成長実現ケースで、名目の長期金利が2023年度の0.6%から2028年度に1.5%に上がる。このときの利払い費は11.5兆円で、2023年度の1.5倍となる。経済発展しその分の税収増が無ければ成長投資などに予算を振り向ける余地が乏しくなる。同時に少子高齢化で社会保障費は1年毎に1兆円以上増額してしまう。

2022年度の日銀の国債の買い入れ額は130兆円を超えて2023年9月末時点で市場全体に占める国債の保有割合は日銀が53.9%で574兆円。銀行や生命保険会社など国内の機関投資家は29.9%。財務省幹部は「いずれ日銀が国債の保有額を減らしていく時に誰に買ってもらうかは大きな課題だ」と語る。

家計の住宅ローン残高も2022年215兆円もある。金利が上がれば利払いは増え、ローン破綻も増える。そしてゾンビ企業の25万社も破綻の可能性が高くなる。

日本の労働生産性はOECD38ケ国中30位、そして日本人の政府信頼度調査では日本は主要国28ケ国中24位と超低迷国でもある。そんな劣化国家日本が本当に金融正常化して日本経済が真に成長軌道に乗り正常化出来るかどうか?とてつもなく怪しい!

今後も日本は少子高齢化、産業の空洞化、企業の国際競争力低下等々はさらに進み、恐る恐るの経済運営が続くしか道は無さそうである。

★正常化、中身は腐敗、掛け声の・・ビクビク恐れ、底抜け不安   害毒が全身に蔓延し中毒症

2024年03月20日

安全な都市計画策定(唯一の正解)に舵を切らないのか不思議

日本の沿岸部の大都市、中都市、小都市の約半分程度は液状化するが・・今もガンガン新築が建ちづづけている!そして被害が出れば借金税金で補助をしてインフラを莫大な金(借金)で修復する(再度地震が来ればまた被害がでる事を承知で)なんて事を繰り返しやり続けている日本の行政!

これを愚行と言わずに何と言うのか!!!恐ろしき愚鈍の民・・それが日本人の本質である。ふー

「液状化」3つの脅威とは?東日本大震災では“世界最大”の被害・・以下その詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e02a27c2475323760af85699aa2ed27dcd28e06

■液状化の脅威その1「広い警戒エリア」⇒町としての機能が停止する⇒最大5年程度

■液状化の脅威その2-1「影響の長期化」⇒建物無被害でも南海トラフでは最大3年程度は住めない

■液状化の脅威その2-2「影響の長期化⇒沈んだ地盤を復旧すると長期的に盛り上がって来る」

■液状化の脅威その3「避難が難しくなる」⇒道路が破壊され徒歩でも歩行困難

■液状化の脅威その4「液状化後は資産価値がマイナスになる」

現在の千葉の群発地震、プレートや断層がゆっくり滑るスロースリップ、現在の状況が過去に起きた巨大地震の直前と酷似’2011年3月の東日本大震災や2024年1月に起きた能登半島地震の前にも、スロースリップによる地震が多発。

「群発地震が起きている場所の近くで大地震の起きる確率が上がることは、統計学上明らか」

「震源が、南東に移動した場合首都直下型地震を起こす相模トラフや日本海溝、伊豆・小笠原海溝の三重会合点を刺激する」

「首都直下地震の被害想定は建物は最大61万棟、死者は2万3000人⇒その程度ですむのか疑問。過去の被害想定は多くの場合それを上回る被害が出ている、能登半島地震でも、想定以上の被害が出ている」

「都は23区内で52ヵ所の木造建築密集地、消防車がなかなか入ることができない細い道路も多く、延焼が拡大し消化パワーは激少⇒能登半島地震でも阪神大震災でも起きた一面焼け野原の自然鎮火を待つしかない。タワーマンションも高層階になればなるほど揺れが激しくなり、家具類の転倒、落下が相次ぐ、液状化により傾いたり倒壊する可能性も有り得る」

何故に安全な都市計画策定(唯一の正解)に舵を切らないのか・・不思議で成らない。

★恐ろしき、現実無視の、行政は・・上級人の、為だけに有り  下級国民=虫けら

2024年03月19日

大谷翔平氏はトマト以外の何物でも無い!

商業主義の基本のキ・・あおりまくり沸騰させ、馬鹿から金を巻き上げる・・それが基本のキ!!!

マスゴミと芸能人やプロスポーツ選手等々は・・持ちつ持たれつの共同利益増大関係者である。しかし、程度の低く過ぎるマスゴミは、これまた程度の低すぎる国民の好奇心を満たして金をより多く稼ごうとして・・対象者のプライベートに土足で踏み込む事など平気である。

日本の大リーガーの妻を追いかけて大騒ぎをするマスゴミの金儲け体質にも追いかけらる大リーガーもウンザリなんだろう。マスゴミも不要な事でアスリート中のアスリートにストレスを与えて成績が下がれば・・・自分たちの報道対象の価値が下がるなんて事くらい判らないクズが今の日本のマスゴミの本質!

「普通は内緒にしておきたかった。けれどもド厚かましいマスコミが土足で踏み込んでいった。ネットの中でも顔が出た。もう、逆にバーンと出したことによって、これ以上詮索せんといて、出すからやめてねと。隠すとあいつらゲスいハイエナたちがかかってくるから、ハイエナが来ないように撒き餌を向こうに投げて、群がってるのと一緒」

裏金政治屋とズブズブで金儲けする日本のマスゴミの本質も酷すぎるが・・本当にクズの集団とあきれを通り越してマスゴミは公害で間違いない。公害でも平気なド性悪の愚民が確実に背景には山ほど存在している。

日本で一番人気の巨人軍のオーナー渡辺恒雄氏に・・プロ野球選手会の古田選手が直接会って話し合いたいと希望した所・・渡辺氏の以下のコメントがプロスポーツの本質を付いている。

渡辺氏談⇒「無礼な!分をわきまえなきゃいかんよ!たかが選手が!」・・渡辺恒雄とは本当に正直な人間である!

簡単に言えば・・「八百屋のトマトが店主にトマトを置く場所と値段が悪い」・・といちゃもんを云うと云う話である。プロスポーツ界は興行主に取っては・・「選手は仕入れる材料の以上でも以下でもない」⇒仕入れた材料価格の何倍も”錯覚させた価値”で儲けるのが上手い興行主(優良企業)と云う事になる。プロはその事を十分理解しているのが本物のプロである。

まさにブランド構築の基本のキ⇒賢い商業主義の実践者・・と云う事になる。

何度も申し上げるが世の中には2通りの人しか居ない。1,仕掛けるモノ(搾取者)2,仕掛けられるモノ(搾取される人間)世の中の93%以上は2のモノである。私を含めて殆どの人が親ガチャ外れで2のカテゴリーで生きなければならないが・・本質を知り搾取される度合いを自分で自主的にコントロールできる人間が大人(たいじん)賢人であり、真の知的な人間と云う事になる。

マスゴミは上記の本質を知りながら歪曲して美談に仕上げてヒーローを創り上げ錯覚させ一時的な快楽(勘違いや思い込み)を提供してバカな視聴者から金を巻き上げる最良の方法を延々と考えるのが仕事の本質である。

注:私もエンタメもプロすポーツも見るし嫌いでもないし、ワクワクもドキドキもする⇒しかしそれはあくまで暇つぶしのエンタメ以外の何物でも無い。私も若い頃(45歳頃迄)は確実に体育会系であり基本スポーツは自ら健康やチャレンジの自己鍛錬のみに真の価値が有ると思って居る。

★エンタメの、時を満たすは、一時なり・・真の価値とは、数分の1  正しい価値判断をしよう!

我が家は何時も大笑いして暮らしている⇒その為には80%断捨離不可欠

貴方は日本人の本性をどう感じていますか?私は客観的に見て日本人に対してあまり良い印象を持っては居ません。日本人の本質を明確に表している事件の2つが下記のテレビ業界で起きている事件です。

*****************以下ネットニュース****************

「SMAPのメンバーがバラエティーやキャスター業にも進出し、テレビ番組の全分野に力を持ち始めた1990年代後半からメリー喜多川副社長(当時)の露骨な圧力が始まった。事務所を独立したタレント、ライバルとなる他事務所のアイドルが起用されそうになると、『あの子を使うならウチは降ります』というような手法でした。テレビ局の幹部はメリー氏の要求を簡単に飲んでしまった」(週刊誌記者)

《「マスコミ対応を委ねられているメリー喜多川は、ドラマの共演者が気に入らないと、その放送局の社長に直接電話をかけ、外すよう要求することもあった」》

《「メリー喜多川は、森がオートレーサーの試験に合格した事実を前向きに報じようとした民放のプロデューサーに、『SMAPには森なんていなかったでしょ?』『最初からいないの。森はSMAPのメンバーじゃない。』などと大声を出した」》

日本のテレビ界には「1990年代後半に圧力があって、それが2000年代に入ると『独立したら起用しない』という暗黙のルールができた。

「メディアの中には未だに旧ジャニーズに忖度している媒体があります。どの会社でもそうだと思いますが、上層部が同じ人間である限り、長年の空気を一気には変えられない。一方で、1社が独立したタレントを使って、ジャニーズとの関係性に問題ないとなれば、他社も続く。残念ですが、それが日本企業の体質です」(前出の週刊誌記者)

同様の事は吉本興業も似たりよったりなのだろう⇒日本人の劣化(本性の愚劣度)の象徴でもある。

*****************以上ネットニュース****************

私も33歳の時に独立したが・・全く同じ嫌がらせの連続を延々と受け続け、起業37年後のつい最近も、あから様な嫌がらせを未だに経験している。日本人とは本質的に、そういう悲しすぎる生き物(ド性悪)なのだろうね!まさに潰し来かかるのである。だから日本人の起業率はド低いし、起業者の生き残り率も極少なのだろう。会社の存続率は、起業して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%となる!1/4000となる。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)

しかも生き残るのは日本の起業者の殆どは・・大企業や力ある企業のひも付き起業や子会社としての新規投資(起業)としての新会社が殆どである⇒ひも付きでも起業とカウントされる。息のかかった支配され続ける独立起業であり起業とは名ばかりだから成長ユニコーンは極少なのであろう。

私も私と同時期に起業をした人間を知って居るが、それはうまく立ち回る起業家しか生き残らない⇒”上手く立ち回る”とは⇒元居た企業の関係者(中間管理職)にワイロをバラまいたり、贈り物を継続したりゴルフや宴会やクラブ通い等の特別接待をして実質元居た企業(管理者個人)の傘下に入り・・「越後谷と悪代官」・・の関係構築するプロセスを経た人間(我欲経営者)ダケ起業が上手く行くのである。

データーは嘘を言わない!!!私の様な裸一貫ゼロ円スタート組(当時妻がガンで治療費爆増+1歳の子持ち、親援助なし)の実質ド!マイナススタートの生き残りは超希有である!

人生の七味唐辛子を頭から被り続けて!まさに血の涙を何度も流した。辛すぎて苦しすぎて孤独にさいなまれて、天を仰いでただ1人大泣きに泣いたことも何度もある。

注:人生の七味唐辛子⇒うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ、

普通は心が破壊されて廃人や自殺しても全く不思議では無い、しかし、幸運にもわが師と巡り合いご縁が出来て真なる学びに気付かせて頂き、良き顧客様と善良な社員に恵まれて幸運にも今迄生き延びて来れて居る。時折、我が人生を振り返り思う事がある・・「ずいぶん遠くまで来てしまったなぁ〜〜〜」としみじみ思う事がある。

日本人が昭和の高度成長が実現出来たのは1945年に殆ど皆壊滅したから嫌がらせを受ける事無く起業が成功して日本が45年間は発展(昭和の高度成長)できたのであろう。明治維新後の成長も全く同じ事である。

注:日本人の本質を知りたければ是非何度も何度も読み込んで欲しい必読の書籍は下記である。1度読んだぐらいでは本質の数パーセントも理解出来ない!それほど奥の深い書籍である。

推薦図書:「失敗の本質」「ノモンハンの夏」「日本の1番長い日」「そしてメディアは日本を戦争に導いた」

★真実は、気分が悪し、世の習い・・苦を乗り越えて、世に尽くす也

2024年03月18日

ニューエコノミーBEVメーカーは蓄電池や自動運転ソフト開発が爆速で進みつつある

テスラがテスラ車の運転支援ソフトFSD12.3をOTAした、これはFSDバージョン13(全域で自動運転レベル3)に相当するほどの大進化としている。残念ながらアメリカや欧州が先で日本は世界最遅の適用になるのだろう。以下イーロンのつぶやき

https://twitter.com/Gusfrin92486024/status/1767671194764091678

貴方もすでにご承知と思うがテスラのFSDと他のメーカーの自動運転ソフトでは根本がまるで違うと云う事を理解すべきである。テスラはAIと画像のみ(人間と同じ判断力⇒人間以上)・・他は、デジタルマップと山ほどある各種センサー(レーダー、ソナー、ライダー、カメラ)情報との比較により最適解を見つける方法!テスラはAIのみで自己進化する事も大きな違いである。他は人間がデジタル地図の更新とプログラムコードをその都度都度入力してアップデート

世界のニューエコノミーBEVメーカーは蓄電池や自動運転ソフト開発が爆速で進みつつある。方や日本の自動車メーカーは浦島太郎状態やガラパゴス状態を維持

カイゼンと云われる1%、2%の積み重ねでは無く・・倍速進化、10倍速進化、100倍速進化、10000倍速進化のディスラプションが現在進行中

今の今、世界中の研究者から新たな蓄電池技術の開発の朗報が多数出る様になった、下記参照

★シリコン負極材リチュームイオン電池⇒従来の黒鉛(グラファイト)負極のリチウムイオン電池を上回る400 Wh/kgの高エネルギー密度を実証(理論上は600 Wh/kg迄OK)、このシリコン系負極は、今後の技術革新と普及が見込まれる全固体電池へも適用可能な技術⇒課題は体積変化と寿命。

★大阪公立大学学長研究チームは2023年、大きな成果⇒硫化物系電解質のイオン伝導性を、室温下において従来の研究の最大1万倍に向上する新たな合成法を開発した。

エネルギーの源となるリチウムイオンの動きを阻む「イオン伝導性の低さ」は、全固体電池の実用化に向けた最大の障壁を解決!高い性能を持つ全固体電池の実用化に一歩近づいた。2027年にはBEV価格がICE車の価格に並び、その後はドンドン安くなるとの研究報告もある。

すでに本ブログでも何度もお知らせして居るがディスラプションの1つの最新テクノロジー・・MI⇒マテリアルインフォマテクス⇒従来は「あり得ない」と除外してきた物質も検討に加えることが可能。「素材候補を人力で行う従来の手法の1万倍に広げられる」

★(2024/01/22)米マイクロソフトはMIを活用して量子力学に関するデータを学習した人工知能(AI)を使い、次世代電池として期待がかかる全固体電池向けの新素材を発見した。 高性能コンピューターを組み合わせることで計算精度を補い、従来は2年かかっていた研究を2週間に短縮(52倍速)した。 材料科学の進歩を加速させる成果を出した。

さらに人工知能は自己進化をするのでこの開発の短縮スピードは今後伸び続ける(今の52倍速⇒104倍速⇒208倍速⇒416倍速・・・)事も明らかな事である。それは加速度を持ち短期間に実現する事になるのだろう。

日本企業でも製品開発にMI⇒マテリアルインフォマテクスを使い始めたが・・その能力(ハード、ソフト、マネー、人材)は世界の先端(GAFAMT)とはリソースの差は天と地ほどの差ある。この差は開く事は有っても縮めて追いつく事は不可能である⇒それがAIその物の特性であり、金のかけ方と人のかけかたそのものも、アメリカ等の勝ち組(GAFAMT)とは何十倍、何百倍も違う。

★2045年シンギュラリティーを提唱した米発明家のレイ・カーツワイル氏は2024年3月10日、。医療など科学技術の指数関数的な進歩により、2029年ごろを機に人類の寿命が飛躍的に延びる(最大500歳)との予想を披露した。

注:「シンギュラリティー」⇒人工知能(AI)が人間の知能を上回って加速度的な進化を始める転換点

特定の情報処理だけでなく、幅広い作業をこなす万能なAI「汎用人工知能(AGI)」は2029年に、1つのコンピューターが人間のすることを何でも模倣する形で実現すると見通した。機械が自らより高度な機械を作り出すことによりAIが加速度的に進化する。

★さらに汎用人工知能(AGI)の父として知られるベン・ゴートゼル博士はAIが、2027年には人間の知能に追いつく可能性が出てきたと発言⇒「人間レベルのAGIができることはかなり確かといえます。3年から8年以内にでしょうか。AGIが自身の心を省みることができた時、それは人間もしくは人間を超えたレベルの工学と科学ができることとなるでしょう」

すでに貴方にお知らせしたように現在のAI⇒AGI(2034年頃)⇒ASI(2044年頃)としたが上記の様にデジタル・AI技術の超専門家のレイ・カーツワイル氏のAGI実現予測は2027〜2029年と私の予測(孫正義氏と同じ予測)より5〜7年も前倒しされている。当然の事だがASI(2044年頃)実現も大きく前倒し(5〜10年?)されるのだろう。

★しかし、イーロン・マスク氏は自らAI開発をしつつ無制限のAIの急速な発展に警鐘を鳴らしている

貴方の勤務先の進歩のスピードは上記の様な劇的なディスラプションが起きている感覚はあるだろうか???・・日本以外は爆速進化中である。

★後5年、浦島日本、気付き得て・・周りの景色、驚愕悲し  虚脱する程の圧倒的な負け

ファクトがファクトとして理解も出来ない日本人⇒大事な事を直ぐに忘れる

東日本大震災から13年になる。2024.01.01能登半島地震は科学者の指摘を行政は無視した油断を再び突いた。国土交通省などが2014年に公表した報告書には今回の震源になったとみられる海底活断層が明示され、実際に起きたのと同じM7.6の大地震が予測されていた。沿岸を最大約8メートルの津波が襲うとの推定もあった。

しかるに地震後に下記の様な真逆の発表を同じ国の機関である気象庁が発表をしている。

https://www.agrinews.co.jp/news/index/206388#:~:text=%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%92,%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%BB%E3%81%A9%E9%9A%86%E8%B5%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%80%82

この不整合は日本の縦割り我欲の村社会のとてつもない悪質さを証明している。自分の所属する村の為には堂々と嘘を吐きまくる上級国民の犯罪その物である⇒3月9日の弊社WEBセミナー原理原則防災の”ヒエラルキーカースト日本”を思い出してほしい。

東日本大震災を機に声高に叫ばれた「レジリエンス」「強靱(きょうじん)さ」や「しなかやさ」、復旧・復興に要する時間を最短にし、社会や経済の停止を最小限に抑え「回復力」を重視した防災、災害関連死(直接死亡者の8割相当の増)減少や企業の事業継続計画(BCP)の実行性を宣言したが⇒13年後の今でも現実は絵に書いた餅⇒誰も責任を取らない⇒取らせない愚民の国、それが日本!。

「日本の防災対応が発展途上国型に後戻りしている」と危ぶむ専門家がいる。途上国では災害が起きる度に山ほど借金をして復旧に時間を費やし、経済成長が振り出しに戻る悪循環を繰り返してきた⇒今の日本の姿そのものである。

世界平均80倍の地震が起きる日本国の哀れ過ぎる現実⇒下記の話は日本人の殆どは思考停止を証明している。
****************************************

自民党の異端児石破氏が彼主催の勉強会で何度も語ったのは、まさに地震対応のアップデートの必要性。「防災省」の設置の必要性を強く説いた。

能登半島地震の発災直後は多くの人が体育館などに避難したが、いわゆる「雑魚寝」の状態だとし「東日本大震災や熊本地震も同様。101年前に起きた関東大震災当時から変わらない」「戦前と比べて避難所も変わっていない」などと指摘。

**********殆ど実効性の無い防災過去101年***********

自民党の異端児石破氏は自民党一の不人気政治屋である。ポピュリズムのアホーすぎるリーダーを選び続けるドアホーばかりの日本人の自業自得!83〜78年前と全く同じである。悲しすぎる民族の末路が見えてくる。

★夕暮れの、まもなく沈む、太陽は・・2度と上がらぬ、棄民悲しき

日本が人口減少、途上国に戻る復旧や復興のカギを握る道路や橋、港湾、重要なライフラインは災害前に優先的に補強は出来ていない(約6割は老朽化・放置⇒地震災害の復興に障害、コスト増)。土砂災害や津波のリスクが高い場所に住む人を減らしたり、被災者支援の仕組みをしっかり築いたりする施策も山ほど借金をして何十兆円と云う莫大な金を注ぎ込んでも真逆(危険度増)に動いている。

このアホー国民は78年前に日本中が焼け野原になっても気付く事が出来なかった、どうしようもないド愚民の本質は今も全く変わっては居ない!⇒故に同じ結果を約80年毎に繰り返し続けて滅亡への道をたどるのであろう。ふー

★幼子の、未来悲しき、毒親の・・破壊しまくる、デストピアかな

2024年03月17日

日本人のヘルスリテラシーは先進国最低どころか世界最低

日本人のヘルスリテラシーは先進国最低どころか世界最低との事です!貴方のヘルスリテラシーとリスクリテラシーはどの程度でしょうかしら???

この恐ろしい現実を無視すると貴方の人生は終盤で医者に切り刻まれ薬漬けにされ・・苦痛の連続のド後悔のエンディング(苦痛にまみれ”死にたくない!”と叫びながらたった1人で死ぬ運命)になる可能性が大ですよ!特に最悪の病気ガンは10〜20年間かけて進行(発見不能)し発病(発見可能)し長い期間激痛で医者に切り刻まれ抗がん剤と云う毒薬漬けで死に至る病気です。

何事も「終わりよければ全てよし」途中の波乱はドラマ!終わりが悪ければ全て悪し!ですよ!

参考図書:「50歳からの病気にならない最強の食生活」森勇磨 著 主婦の友社

商業主義がもたらす”白い悪魔の4兄弟”・・・精製白砂糖、精製白米、精製小麦粉、そして食塩(Na精製塩)注:天然塩、岩塩は除外、しかし摂りすぎは注意・・この4つは極少ならまだしも少しでも摂りすぎると確実に例外無く健康被害が出る!!!商業主義の毒薬である。

日本の医学界も含めて加工食品や超加工食品が蔓延する苛烈な商業主義のマッチポンプ状態であり毒を蔓延させて病気にしてから医者が検査漬け、薬漬け、最悪切り刻んで対処療法で直す!という金儲けの餌食となる。藪医者に当たればいじくり廻されて莫大な医療費を取られたあげく医原病でジエンドとなると云う壮大な搾取構造となって居る。

白砂糖が多く使われた甘いものをとりすぎると、肥満やメタボリック症候群、糖尿病、体内の炎症度を高めがんのリスクを高める事は確実な事・・スイーツ好きはガン確率が爆増する。スイーツバイキングやホテルのバイキングで糖質食事やスイーツを腹いっぱい食べる行為は間違いなく自殺行為そのものである。

さらに恐ろしい事には糖質ゼロとかアルコールゼロと云う様なドリンクにも科学添加物山盛りの確実な健康被害が出る!糖質ゼロでも確実に糖尿病になると云う研究結果も多数存在する。その理由は脳がバグると云う事である。糖質ゼロの甘い物を舌で感じて脳は・・これは膵臓にインスリンを出す様に命じるが・・すい臓は、あれっ?血糖値が低い!・・と云ってインスリン放出をやめる!、この間違ったシステムがメモリー(脳がバグる)されて・・食事等で糖質を取っても膵臓がインスリンを放出しなくなる。血液内が高糖質となりインスリンが出ないので・・高血糖により血管が破壊される。

インスタにオシャレで可愛いい映えるスイーツ上げまくって居るマウンティング女子はガンの道まっしぐらのオツムの弱い人間と見て間違いない。

★同じ甘いものでも黒糖を1日1回以上食べる人たちは、あまり食べない人たちに比べて、すべてのがんのリスクが約40%も低下・・しかし、黒糖も糖分に変わりは無く摂りすぎると弊害が出る。上白糖などの白い砂糖はがんのリスクが上がる、適量の黒い砂糖はミネラルやポリフェノールが糖分の弊害を上回ると云う事。

★同様にチョコレートの原料であるカカオ豆にはポリフェノールが豊富に含まれていて、特にカカオの量が多いダークチョコレートには、赤ワインやコーヒーよりもたくさんのポリフェノールが含まれる。砂糖が入っていない80%以上のダークチョコレートなら糖分の弊害をポリフェノールの効用が勝る。

★ナッツには食物繊維、ビタミン、ミネラルに加え、天然のポリフェノールであるエラグ酸やオメガ3脂肪酸のαリノレン酸などの抗酸化成分が豊富。食べ過ぎ無ければ(一日手のひらひと握り分相当以下)がんを予防する効果が多くの研究で報告

★フルーツをほとんど食べない人に比べて、週に1回以上食べる人は、胃がんの発生率がおよそ30%低い、特にブルーベリー等のベリー類が良い、ベリー類では無いがアサイーはアントシアニンなどのポリフェノールが豊富で、抗酸化作用、抗炎症作用、血管新生阻害作用が確認、がんの抑制に効果的。アサイーのポリフェノールはココアの約4・5倍、ブルーベリーの約18倍。鉄分や食物繊維、カルシウム、ビタミンC、特に良いフルーツ

注:アサイー:ブラジルのアマゾンが原産のヤシ科の植物 アサイーベリー (açaí berry) などと表記される場合もあるが、植物学的にはブルーベリーやその他ベリーとは近縁では無い。

★そして料理も自炊が第一、外食は危険、そしてAGEをなるべく少なくする調理法を選択してくださいね・・我が家では餃子は焼きません、AGE極少の蒸し餃子ですよ!

参考図書:「AGE(終末糖化産物)データブック 数字でわかる老けない食事」: 山岸 昌一(監修)

★健康は、医食同源、愚直なり・人生決める、原理原則     商業主義に搾取されるな!!!

2024年03月16日

たった1年でのAIの進化に私も妻も驚愕!そして加速度が付く近々未来

我が家では私も妻も人工知能を活用している。Chat GPTやグーグル「Gemini(ジェミニ)」と日々会話をしながら学んでも居る。使い始めた1年前とは全く違う高性能化を実感出来ている。

黎明期より人工知能(AI)の研究をけん引し、この分野で「ゴッドファーザー」と呼ばれたジェフリー・ヒントン氏(元米グーグル研究者⇒AIの人類に及ぼすリスクをしがらみ無く発言する為に退社)

機械が人間のような知能を持つかを判定する「チューリングテスト」、4年前のインタビューでヒントン氏にAIがいつ言葉を理解し、チューリングテストに合格(人間並みの頭脳)するかと尋ねた際には「50〜100年かかるだろう」と回答。

たった4年後の今!同じ質問の答えは「すでに合格しつつある」AIを通して「人間はどう思考するのか」というテーマに没頭してきた第一人者が認識を「50〜100年かかるだろう」⇒たったの4年経過(今現在)に変えた意味合いは大きい。AIの自己進化のスピードは世界の第一人者でもその速さを大幅に見誤るとの恐ろしさである。そしてこの自己進化のスピードは明らかに加速度を増しながら成長する事も間違いない事である。

現在主要な生成AIは下記の8社が開発のスピードを爆速で上げている。

★Chat GPT・・・・・・オープンAI
★Sora(動画生成AI)・オープンAI
★Gemini(ジェミニ)・グーグル
★Claude3(クロード) アンソロピック・⇐米アマゾンが最大40億ドル(約6000億円)を投資
★Pi(パイ)・・・・・インフレクションAI
★Grok(グロック)・・xAI(イーロンマスク設立)⇒AI・FSD12以上への進化中
★メタAI・・・・・・・メタ
★Le Chat(ル・シャ)・ミストラルAI
★アマゾンQ・・・・・・アマゾン

米スタートアップ企業のアンソロピックは生成AI(人工知能)の新しい技術基盤「クロード3」を発表。難しい回答への正答率が2倍になり、大学の学部生クラスの知識が求められる問題や数学などいくつかの指標で米オープンAIや米グーグルのAIの性能を上回った。文章量が多い論文の要約が可能になった。新たに画像も読み込ませて分析もできる。

残念ながら爆速進化中のAiに於いて日本人及び日本企業の存在感は全くの皆無の状態である。ふー

AI(現在)⇒AGI(2033年頃)⇒ASI(2043年頃)シンギュラリティー実現・・のロードマップは早まりこそすれ遅くなる事は無さそうなAIの爆速自己進化が起きている。近々の専門家のAI進化の未来予測ではAI(現在)⇒AGI(2033⇒2027年頃)⇒ASI(2043⇒2035年頃)なんて予測をするAI専門家も居る。世界有数の専門家でも50年も100年もその進化のスピードが前倒しされた事を見誤るのだから・・

イーロンマスクの第一原思考より莫大なサンクコスト(推定数千億円〜数兆円?)を捨てて決断された自動運転ソフトのAI化、AI・FSD12以上への進化の未来は恐ろしい事になりそうである。シンプルで電力を全く食わないのは素晴らしいの一言である。

数年後、全ての自動車メーカーはテスラに取って競争相手でも何でも無くなっている可能性も有り得る。ノスタルジーでのみ売れる商品と成り下がる!まさに、ポルシェやフェラーリ!がそうなるのであろう。その時、壊滅的な状態に陥るのが日本の自動車メーカーとなる可能性が大きい事に恐怖する。

人間もIQ的価値は激減してEQ的価値や閃き力等(ゼロから1〜を生む能力)が生き残る為の必須の能力となるのであろう。ここでも日本の間違った序列教育の負のツケは日本人の価値を激減させる。

★時代無視、縦割り村の、我欲故・・変化嫌いの、衰退加速   AI進化と真逆のド衰退日本人

2024年03月15日

テスラモデルSブラッドに続き1100馬力超!“市販車ポルシェ”が登場

人間の商業主義的なマウンティング商品開発と発売は際限がない!無駄な馬力に無駄な金を払いマウントを取る人間の人間的価値とは???

史上最強の1100馬力超!“市販車ポルシェ”が登場 ポルシェ新型「タイカンターボGT」予約受注開始
ハイパーカーを超える!? “市販ポルシェ史上もっともパワフルな”新型「タイカンターボGT ヴァイザッハパッケージ」0−100km/h加速は2.2秒

新型タイカンターボGT(0−100km/h加速は2.3秒)、タイカンターボGTヴァイザッハパッケージの両モデルとも580kW(約789馬力)を発生するモーターを搭載。ローンチコントロール使用時のオーバーブーストパワーは最高760KW(約1033馬力)、最高出力測定法に従うと2秒間で最大815kW(約1108馬力)に達しタイカンターボSよりも0.1秒から0.2秒速くなる。
 
新型タイカンターボGTの消費税込みの車両価格。
・タイカンターボGT:3132万円
・タイカンターボGT ヴァイザッハパッケージ:3132万円(2人乗りリアシート無し)
・タイカンターボS:2746万円

この途方もない馬力とトルクと高重量を安全に保持する為のタイヤは超軟コンパウンドのレース仕様のタイヤとなるしか無いので・・タイヤの寿命は通常のスポーツモデルの1/3〜1/5走行距離(1万キロ以内)で交換(費用約40〜50万円)となるでしょう。推定年間維持費は100〜150万円程度。

しかし、日本の交通事情では全くハード的超高性能は無用の長物となる事も間違いない事である。

★今後は中国メーカーやテスラ等々から同上の性能を保持した上記価格の1/2〜1/3価格のBEVが多発売される事に成るでしょう。しかし、もうこんな高性能モデルは”マウンティング商品”以外にその価値は無く、もうハード性能でビークルを語る時代は終焉(バカしかそんなモノには乗らない)と云う事になりそうです。

今後は自動運転レベルとAIによる移動の快適化や最適情報をどう選び移動時間を短縮したり、移動時間のQOT(quality of time)移動トータルコストの低減をどう上げるかと云う競争になるのでしょう。

ICE車は確実に終焉を迎える事など普通の頭の人間なら容易に理解可能だが・・日本人ダケ、特にオールドエコノミーの成功体験を持つブランドメーカーは時代進化に合わせて変化する事が容易に出来ないのであろう。この様な変化(新しい価値)の抵抗運動は過去に何度も何度も繰り返されて居て100%失敗をしている歴史的事実が厳然と存在する。まさに「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」

★愚者愚者の、頭頂き、抵抗の・・失敗歴史、原理原則  ボンボン67の罪は途方もなく重い!

日本人へ(貴方を含む)そろそろ天罰が下る!

目の前の我欲に終始したポピュリズム大好き日本人にそろそろ天罰が下る今後となりそうである。社会インフラの老朽化の放置である。ド古い社会構造放置の非効率化、高コスト化、悪党政治屋の温存である。トンネルや橋や道路のメインテナンスが出来ずに耐用年数を超えたインフラが日本中に溢れかえる事になる。

確実に複数襲来する巨大地震が古い耐用年数を過ぎた社会インフラを破壊する⇒その時、日本には復旧力が残っては居ない。特に大都会以外の地方では破壊されたままの放置が何年、何十年と続く可能性が大である。地方都市、田舎の産業は産業維持、産業継続が不可能となる⇒地方雇用の激減

昨日日本土木学会が首都直下地震の2018年に出した被害想定778兆円を今年度版として更新して1001兆円と223兆円(28.6%増)も増加しています。そして日本国の財政も税収が約69兆4,400億円が▲36兆円減り33兆円程度に迄低下、復興費に353兆円かかり、財政赤字が▲389兆円膨らむとの事。

さらに地球沸騰化で高潮や洪水が起きると高潮被害は東京湾で115兆円、大阪湾で191兆円、洪水被害は109の河川で合計537兆円が出るとの事です。

さらに、さらにこれに南海トラフ4連自動地震の被害が加わる事は間違いない貴方の人生に於ける事実です。

これらのほぼ確実な推定被害を増大させているのがインフラ環境の老朽化と危険な都市計画の放置以外に有りません。

参照記事;2024.03.15日本経済新聞42面右側・・ちっぽけな記事(こんな日本が崩壊し沈没記事が小さいと云う日本のマスゴミの腐敗度は恐ろしい)

参考サイト:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240314/k10014390751000.html

橋やトンネルや道路等の車向けの社会インフラダケでは無く公共交通機関でも踏切の遮断機の故障により電車が通っても踏切の遮断機が下りない高松市の高松琴平電気鉄道で2023年、踏切のトラブルが相次いだ。踏切に自動車が入り電車の運転士が急ブレーキをかけた。遮断機は下りず、警報も鳴らなかった。

原因は電気を供給する変圧器の部品の故障!メーカー推奨の耐用年数10〜15年を超え40年以上使い続けていた。踏切ダケでは無い電車も耐用年数を遥かに超えて60年以上走る車両「点検・交換する余力がない。国や地域の理解をもとに、支援をお願いしている」が「税を使って民間事業者を支えることへの批判もある」。

2008年迄の人口増を前提とした公共交通は真逆の少子高齢化の人口減が地方から進み限界。人口ピークから人口減に向けて16年も経過するのに対策は皆無!中小民鉄や第三セクターなどの「地域鉄道事業者」95社の鉄道事業は2021年度に96%が赤字で、運用する車両の85%以上が法定耐用年数を超える。高齢者爆増の「移動弱者爆増」昭和の公共交通機関から車移動への「車社会」移行は今となってはリスクだ。

移動の足をどう保つか?交通機関の役割分担も進む。熊本市の熊本電気鉄道はバス路線を減便し、自家用車から鉄道に乗り換える「パークアンドライド」の駐車場を主要駅に設けたとの事。

高松市も持続可能な公共交通を掲げ中心部や周辺に鉄道とバスを乗り換える「交通結節点」をつくり、車がなくても移動しやすくする。琴電も2020年に新駅を開業し、周辺のバス路線を新駅経由に変えた。

75歳以上は2023年に2000万人を超え食い繋ぐにやっとの貧しくなった日本では老人の全ての人が自動運転車を買う余力は無い。移動弱者が増えれば経済も止まり福祉厚生の社会コストも爆増する。

地方の弱小民営交通機関が疲弊して廃線するまえに、日本は世界に先駆けてMaaS化をしないと、やがてMaaS化する自動運転のラストワンマイルカーが実現出来ても、MaaS化をやりたくてもやれなくなり非常に不便で不効率な社会環境となる。そんな不便極まりない地方には若い人に限らず余力の在る人は誰も住まなくなり、益々地方が疲弊してスラム化や限界集落化が進む。

大都会に若者が今以上に集中する事も間違いない事であり、その場合生活コストの高い都会では、さらに少子化が進む!

日本もクルマ社会を一刻も早く終わらせて、BEVビークル社会へ、ラストワンマイルAIビークルとMaaS化を爆速で進めなければ持続性が無くなる。

★目の前の、時代移りて、価値移る・・時代無視する、馬鹿のみの国  現状維持バイアス恐ろし

2024年03月14日

時代は確実に時代に逆らうモノを消滅させる⇒原理原則 

このところ、ニューエコノミー企業(テスラやBYDやファーウェー(ジーリー)等々)のBEV化がキャズムの壁にぶち当たって居る様である。

最新の「2024年グローバル自動車消費者調査」によると、「次の購入車で希望するパワートレイン」は国別に以下である。

・米国:  ガソリン/ディーゼル67%、HV16%、PHV5%、BEV6%
・日本:  ガソリン/ディーゼル34%、HV32%、PHV9%、BEV6%
・中国: ガソリン/ディーゼル33%、HV18%、PHV13%、BEV33%
・ドイツ:ガソリン/ディーゼル49%、HV10%、PHV11%、BEV13%

日本自動車販売協会連合会の調査(1006社対象)によると、新車ディーラーの収入内訳は

・販売:79%(新車66%、中古車13%)
・サービス:19%
・その他:1%

粗利内訳は

・販売:49%(新車35%、中古車14%)
・サービス:50%
・その他:1%

しかし、地球沸騰化の影響は避けられない現実からするとやがて、この化石燃料依存の継続は100%不可能になる。120年前の馬車から自動車への流れが20年間で完了した様に・・(ICE車からBEV+SDV⇒AIDV)に急速に変化する事も間違いない事である。ディーラーなど全くの不要となる。

注:SDV⇒「Software Defined Vehicle」 AIDV⇒「Artificial Intelligence Defined Vehicle」

日本などの災害大国では優先的に変化しないと国が亡ぶ!AIDV+自然エネルギー+MaaS化+スマートシティー化、その家に付けるV2Hは「クルマ(Vehicle)から家(Home)へ」の略で、EVやPHVのバッテリーに蓄えた電力を家庭で使える、エネルギーの効率利用やピーク電力の平準化等々のメリットしかない。さらい有効な災害対策などが可能になる。日本ではBEV化はとてつもなくメリットが大きい!

資源らしい資源の無い日本での・・正解=AIDV+自然エネルギー+MaaS化+スマートシティー化・・と云う揺るぎない答えがもう出ているのに、産業ポートフォリオを時代に合わせる事に反対して真逆の村社会温存のド古い、害しかない政策を延々とやり続ける村社会の頂点に君臨する政治屋や大企業経営者、御用学者の犯罪と言う大愚、怠慢、悪事

時代は確実に時代に逆らうモノを消滅させる⇒原理原則 ダーウィンの適者生存⇒原理原則である。

★アホノ民、やがて消滅、不可避なり・・幼子哀れ、毒親非情

★価値知らず、現状維持の、衰退は・・愚民選びし、未来消滅

2024年03月13日

”保身が命”の利口バカ管理職の部下への、「で?」

現場では・・これってぇ〜無理だよねぇ〜、って皆解って居て・・・・・そのままずるずる!

繰り返される日本の大企業系列不正問題に見る日本の“病”の根深さ!日本的大企業が陥る「機能不全」
日本の非効率縦組織のセクショナリズム、DX化が遅れ能力が無い故に起きるタイト過ぎる納期等の問題放置する経営層。開発期間の短縮が必要なら、そのためのリソースを追加投入しなければならない。そのリソースを新たに調達できないなら他の開発案件から要員を引き抜くしかない。当たり前の事の真逆をやる大企業経営層の大愚(犯罪)

ダイハツでは衝突試験などを担う安全性能部署の人員数は、ピークだった2010年比で2022年は3分の1に減少。車の短期開発に加え、人員削減に象徴される品質軽視・・特にボンボン67が親会社の社長に2009年になって2年後2011年から激減、原因は”金第一主義”へ熾烈な変革、以下詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b746de23e9e5bd429046088f272328bf71f5452

問題の解決や納期の大幅遅延で上司に相談すると、「で?」という返事しか返ってこなかったとの事。ダイハツや豊田自動織機等の”保身が命”の利口バカ管理職の機能不全を指摘。常識的には忖度させられる風土を作ったトップに責任が有る事は明らかな事!

軍隊には『環境重視型』と『任務重視型』の二種類⇒日本の組織「任務重視型」

『環境重視型』環境に変化に応じて任務の内容を柔軟に変更する。『任務重視型』は最初に任務ありきで、環境変化があっても「万難を排し、任務を遂行せよ」と

旧日本陸軍は『任務重視型』であり、悪名高きインパール作戦のように、「弾薬も食料も送れない。兵力は1/10まで減ったかもしれないが、それでも天長節(天皇誕生日)までにインパールを占領せよ」爆弾抱えて戦車に突っ込めと云う命令や竹やりで大砲や機関銃に立ち向かえと云う命令が出る!!!

参考図書:「失敗の本質」「ノモンハンの夏」

経営陣は「そこを何とかするのが君の仕事だ。期待してるぞ」という激励の名を借りた精神論に終始する!責任転嫁が普通の日本の「任務重視型」組織。

謝罪会見からたったの2週間程度で忖度風土を創り上げた首謀者はラリーデモ走行をして自己顕示欲、自己承認欲を満たして悦に入って居る光景を滑稽と云うより・・「恥」と云う・・概念や今の今でも苦しみが延々と続く多くの部下や何万人と云う下請けを思うと云う感情はなさそうなボンボン氏である。

★デタラメを、是とする組織、その未来・・人間破壊、不正の風土  私は同類になりたくない!

2024年03月12日

一つの気になる質問

2024年3月9日の弊社セミナーの開催後のご質問に・一つ気になる質問があった。それは下記である。

【EQ力が高い人を見分ける方法はどうすれば良いのか?】

「EQ力の低い人にEQ力の高い人を見分ける事は出来ないと回答した!自分自身がEQ力を高めるしかないと」・・申し上げた。なぜか?人は自分の能力以上の物を真には理解出来ない。簡単に言えば自分の視野(能力)以上の大きなものは、それが何であるかは真には理解不可能だからである。

昔からの比喩⇒豚に真珠、猫に小判である。

登山で云えば登り始めて下から山頂は見えないし、山頂からしか下は見えない。

このEQ力の素地の殆どはDNA(遺伝)的なモノと幼い時(0〜14歳)の人間環境の円満さや愛や利他心や良好な人間関係の経験により70%以上決定づけられる!しかし後天的にも獲得する事は可能である。感性力や利他心を磨く事がとても大事である。普通では感性力は年齢と共に退化(先の弊社WEBセミナーで開示済み)をして行くので要注意である。

★後天的にEQを高めるトレーニング方法
1.他者の話に耳を傾ける・・聞く8割、話す2割
2.感情が動いた瞬間を文字化する・・感謝や感動の瞬間を直後に言語(書く)して見直す。
3.相手の良いところを見つけ認める⇒言葉にして褒める
4.自分の感情のくせを知る・・自分に一番近しい人に聞こう(奥様やご主人様、大親友)
5.テレビや映画の音声を消し、映像だけで登場人物の感情を推測⇒音無しでも泣けたらOK
6.EQについての書籍を読む⇒学びをラーニングピラミッドを実践する。
7.EQ検査を受ける。
8.EQの研修・セミナーを受講する⇒普通のセミナーは殆ど効果無し!⇒効果があるセミナーは1/100
9.意識的に利他心を発揮する努力をする⇒損する感情を乗り越える必要有り!
10.心からありがとうと言える様になる・・まずは形(”ありがとう”の言葉と笑顔、目上の人は頭を45度以上傾ける)からでもOK・・”ありがとう”と云う言葉の壮大な深さが理解出来て初めて初級

★★EQ力が高い人を外形的に見分ける5つの方法
1.笑顔が綺麗かどうか!そして笑顔が多い人
2.心のこもった”ありがとう”と云う言葉を多用出来る人
3.相手の眼を自然に見つめて話をする眼の澄み切った人⇒調子のよい当たりの良い人はNG
4.動物的な警戒心が湧かない人
5.何時も本音で語りかけてくれる人

上記7番の”EQ検査を受ける”なんて事をしなくても自分自身で確認する方法は次の2つである。

1,貴方は一日に何度”ありがとう”と心を込めて言っただろうか!特に「覚知に交わるは、証則にあらず」道元禅師・・のごとく貴方の一番身近な人(夫や妻や家族)やご恩の有る人(コンビニ店員も含む)に対しての感謝を言葉として、どれだけ表す事が出来たかで簡単に判断可能。

注:「覚知に交わるは、証則にあらず」道元禅師⇒生きて行く上で普段特別に意識をしなモノや人ほど一番大事だよ!と云う教え。

2,貴方は家族とどれだけ日々の会話で笑顔で声に出して弾ける様な大笑い(EQ力が高い人=10回/日以上)をしただろうか!自分自身に問いかけてみて欲しい。

★感性の、微弱なるかな、日本人・・我欲満ち満ち、能面の顔   悲しき現実である。

EQ力は幸せ感を感じる能力の基本のキの能力である。これはハーバードの世界最長の研究が証明をしているエビデンスでもある。悲しいかな現代日本人は、このEQ力が世界最低の民族でもある。ふー

それは多くの世界的会議の映像や写真で日本の代表(首相等)だけがポツンと1人ボッチなんて映像を多見する事でも証明される。

★ボッチ族、増えに増えたり、、5割越え・・感性微弱、未熟人間  幼稚過ぎる大人の大増殖

日本人が現実を見ないのは83年前から全く変化無し

人口統計は30〜40年先の100%例外無き確実な未来を映しだす事は統計学をやって居る人間なら知らない人は存在しない。昨日は2011.03.11東日本大震災から丸13年経過した日である。特に被災エリアの生産年齢人口(15〜64歳)は163万人から142万人となり21万人(12.9%)減となった!

震災エリアの人口は地震前の256万人は241万人に減り、生産年齢人口割合は142/241=0.58となった。

さらに国立社会保障・人口問題研究所が2023/12/22に公表した地域別将来推計人口によると、2050年の東北6県の総人口は588万人となり2020年比33%減る。2050年までの30年間で2020年時点の宮城県の人口(230万人)を上回る人口が「消失」する見通し!

さらに原発の放射能汚染地域には莫大な費用をかけて除染したにも関わらず双葉町ではたったの1.4%の帰還人は老人を中心・・戻りたいと答えたのも老人を中心に14.9%⇒確実に持続性が無く消滅する町で有る事は誰の目にも判断可能。しかし、復興、復興とマスゴミのお涙頂戴劇場が延々と続く!

2014年の増田リポート「このままでは全国896(2023年の自治体の数は1718市町村)の地方自治体が2040年には消滅する可能性がある」それから10年、現在約1億2400万人の総人口が2100年には約6300万人に半減するとの国立社会保障・人口問題研究所の推計もあり今年5月ごろに民間有識者でつくる「人口戦略会議」の副議長を務める増田寛也氏は再試算との事

10年前より現在の方が人口減少に加速度が付いているので再試算結果は10年前より過酷なモノになるのだろう。そして貧しくなるしか道の無い日本(変化嫌いの我欲日本人が自ら選んだ道)は、今後も人口減少に加速度が付く!

時代が変わり、環境が変わり、あらゆるモノが大変化をしているのに日本人ダケは現状維持に終始して時代変化により起きる大問題を延々と40年、50年とジャブジャブ借金で先送りに次ぐ先送りをしてきた。そんな糞みたいな我欲強欲政治屋を延々と選び続け日本の未来、子供達の未来を破壊し続けるド性悪のド愚民の国、それが日本である。

能登半島地震被災地の人口減少と高齢化は著しい。65歳以上人口の比率は珠洲市と能登町で50%を超え、輪島市と穴水町も40%台。輪島市は1990年に4万2800人⇒2023年には2万3500人(▲45%減)。世帯数が1桁の集落が約90も点在する。世帯が一桁の老人ばかりの集落のインフラを何十億円(全部未来の極少の子供達からの許しも無い大借金)もかけて修復するのか?

仮に能登半島地震の被害を莫大な税金で修復するとしても修復出来た時には限界集落化は不可避、東日本大震災の復旧工事でも同様の事⇒修復しても帰還したのは数年〜十数年後には居なくなる老人ばかりが20%前後

2050年の地域別将来推計人口では、秋田県など11県で2020年比で30%以上も人口減。6割以上の市区町村では人口減が30〜50%以上進む。民間有識者が2023年1月にまとめた「人口ビジョン2100」2100年の日本の高齢化率は全国で46%になる⇒地方都市では6〜7割以上。

日本のインフラの修繕率は低い、橋やトンネル、下水道、医療施設、廃棄物施設でも60%台、福祉施設は39.3%、公営住宅は26%。水道事業の水道管の耐震適合率は全国平均も41.2%。今後バブル時代の大量施行されたインフラが急速に耐用年数を超える。現在ある公的インフラの更新投資に必要な費用は年間12兆9千億円、近年の公共投資の45%に達する⇒今後も増え続ける事が不可避。

持続性を可能にする「集住の推進」と「地域切り捨ての集住には反対」という意見が鋭く対立。「国民がどこに住むかの自由は憲法で保障された権利。都市計画の権限も国にはなく自治体にある」時代適合した都市計画変更は不可能。

日本の国・企業・個人の債務合計(▲2603兆円)GDP対比の債務残高比は465%である!中国の1.62倍、1989年末の日本のバブル崩壊期の2.3倍と恐ろしい比率になっている。この状態では何も有効な手は打てない事も当然の事である。まさにアリとキリギリスのキリギリス国民が日本人の実相である。

★持続性、無視する民の、愚かさや・行き着く先は、デストピアなり  自業自得の大愚民

2024年03月11日

かめより足の遅いド性悪うさぎ(日本企業)の話です

最近の日本車はひど過ぎると心底思う!何でこんな程度の低い商品を買うのか?それは買う人間も商品相当の程度の低さ(真の価値が理解不能)所以だからであろう。まさに類は友を呼ぶ⇒原理原則

日本車は現在売れている理由は・【ただド安い!過去に獲得したそれなりの品質と性能と云う評判】・これのみで売れている。中国の強制労働させれている最貧民族を搾取して原価を下げるユニクロやH&M的なコスパ価値で売れている。真の価値の秀逸や優秀だから売れている訳では無い!真に製品価値(付加価値)を高め続ける経営をしている訳では無い。

特に日本の大メーカーの悪質な所は・・ティア6(搾取されるのはティア3〜6⇒下層程過酷)迄ある下請けや派遣社員から搾取して原価を下げている事である。まさに氷山の一角がこの度明るみにでた・・ニッサンの下請け法違反(ティア1への)である。ティア1搾取なんて普通はバレない!以下詳細サイト

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240307/k10014382401000.html

そして大問題はこの犯罪はティア階層が下に行けば行く程苛烈に行われ続けて何十年以上も常態化している事である。下請けの人からの本音の声多数⇒「自動車メーカーと付き合うと幸せになれない。でも付き合わないと生きていけない」⇒自動車メーカーのボンボン67氏は経営のスローガンに恥ずかしくもなく自社の行動とは真逆の「幸せの量産」を声高に叫んでいる。以下詳細

https://www.tokyo-np.co.jp/article/313063

大いなる矛盾、大いなる裏表、大ウソつき経営、これは日本の全ての業界に言える事でもある。末端は強欲悪党(上級国民)に対峙する為にド性悪になり生きる為に手抜きをするしか他に方法が無い⇒リコールや不具合の多発や新耐震法で作られた建築物の倒壊(地盤原因以外の約2割程度)等の主原因

そして全てがド性悪国民のド性悪国家日本が変質(悪党化)したと云う今の今である。故にワールドハピネスリポートでは54位と先進国の下限を大幅に突き抜けて下落してしまった。ふー、嘘まみれの国で相対的な価値観のみで虚構の自己肯定して自分自身を騙しながら一生を終える。ふー・・まさに刹那的な快楽で生きる”推し活””ホスト狂い”がはやるのも無理はない。

日本車のデザインなんて二昔前のデザインをそのまま踏襲しいて・・今の激変の時代感まるで無し

緊急事態発令! おっさんゴルファー永遠の憧れ、新型クラウンセダンのゴルフバック積載性能を試したところ、フルサイズは2本ギリギリであることが判明とのニュースが有った。

全長5mを30mm超え(フェリー代がもったいなさすぎる⇒顧客無視)のシリーズ最大のクラウンセダンがまさかのゴルフバッグ2セット限界!。かつては勝ち組おじ様御用達のかつてクラウンセダンと言えば「フォーバッグ積載」が当然だった。なぜか?少し前まではゴルフと云えば19番ホールが確実に有りゴルフの後に飲み屋街のスナックやクラブやキャバレーで4人で握り(ゴルフの賭け⇒私はこれが嫌過ぎて40歳でゴルフをやめた)の勝者がおごると云うのが当たり前であったので・・1台4人で出かけるなんて事は19番飲み会後の駐車場代や代行タクシー代考えたら当たり前の事であった。

今の今は環境時代である事はトランプ以外は誰もが否定はしないだろう。しかし、日本車のデザインは空気抵抗が最悪のデザインであり、先進のCd値0.2前後の諸外国のクルマのデザインと比してCd値は0.26〜0.30程度前後である。ハイブリッドで高燃費性能なんてごま化して居るが・・空気抵抗値が高い事で燃費はデザインだけで1割は確実に悪い。

日本車は2021年における自動車1台当たりのECUは平均で29.6個搭載されており、今後搭載数は年々増加し、2035年には46.6個になるとみられるとの事であり、制御プログラムコードの行数は1億行を超えるとの事!これを低性能のECU頭脳チップで演算していたら・・自動運転なんて実現不可能である。

さらに自動運転の前段階のADAS機能の日本車(現在のコネクテッド・カー)は、まさにデジタル・プラットフォームそのものでありハイエンドにもなると、センサー、カメラ、レーダー、LiDARデバイスに加え、150以上の電子制御ユニット(ECU)が搭載(ハード的コストもバカ高い⇒価格競争に大不利)され、これらのECUには合計1億5千万を超える制御プログラムコード行数のソフトウェアが組み込まれていることも珍しくないとの事。これは莫大な性能のチップが必要であり、コストと消費電力は莫大なモノになる。

基本のキとしては同じコトが出来るのならソフトのソースコード行数は少なければ少ない程優秀!コード数が多い程遅延が多いし、電力も食うし、演算スピードの速い高価なチップが必要となる。自動運転車のレベルが上がれば上がる程に事故回避には超不利となる。

ちなみにF-35ジェット戦闘機が使用するコードは2,500万行未満、ボーイング787は約1,400万行、Androidオペレーティング・システムでは1,500万行未満、Google Chromeでは1,000万行未満

方や現在テスラのECUはたったの3個(⇒1個に向けて開発中)自動運転は人間と同じカメラの映像のみで実現間近であり、約14カ月前にAI-FSD(Full Self-Driving)にした事でプログラムコードで動くのでは無くAI頭脳の経験値で判断する、自己進化をしている。

AI-FSDの消費電力も現在100W程度であり、それを1/2の50W迄下げるとの事(ちなみに人間の脳の省エネルギーはたったの10Wしか食わない)テスラはAI-FSDに置き換える2022年12月前でもADAS(FSD11)(Advanced Driver-Assistance Systems,先進運転支援システム)のソースコードはたったの30万行(日本製の1/33〜1/50)程度だった⇒その時点でも日本製より33〜50倍優秀なソフトと云う事になる⇒まさに第一原理思考であり、それが可能な超優秀なエンジニアが居る企業がテスラである。

テスラのFSD12の最大の変更は何億ものビデオクリップで訓練されたend-to-endのニューラルネットワークアーキテクチャが、30万行以上のC++コードを置き換えることで自然な運転が可能になったこと。つまり、ハードコーディングのルール(ソースコード)で予め決められた動作ではなく、8個のカメラとAIの頭脳を持つテスラ車が実際の状況から人間と同じく画像のみの情報で運転判断できるようになった⇒あらかじめ決められたプログラムソースコードやデジタル地図とセンサー情報の差を演算して最適解を見つけて動くのではなく、状況に応じてAIが即座に(人間と同じ以上の)判断が可能となった。

このテスラとそれ以外の決定的な違い(天と地ほどの差)を貴方は理解出来ますか???

冒頭の未だにゴルフバッグの積載本数さえ十分でない二昔前のアウターのデザインダケでは無く中身も日本車は2回りも3回りも遅れ(10年以上遅れている)ていると云う事が解ります。まさにニューエコノミーとオールドエコノミーの・・”質”・・の差です。

このFSDが搭載された数十万台(今後数百万台⇒数千万台へと増加)と云う発売した実走行車両から常時OTA(Over The Air)でデーターと云う知識を爆食いしてスパコン「Dojo」経由で自動進化するニューラルネットワークアーキテクチャでは、この差は後発組では絶対に追いつけない領域です⇒先行者が絶対有利は不変。

まさに・・うさぎとかめ・・の物語以上の・・かめより足の遅いうさぎ(日本企業)の話です。

★本質の、違い判らぬ、日本人・・天と地ほどの、極大差有り

★搾取され、涙で生まれ、日本製・・手抜き満載、砂上の楼閣   意図的老朽化+涙の逆襲故障

★ハラハラと、涙流れし、我が顔に・・未来あんじて、心締め付け  辛さに耐え生きるのみ

★根本は、第一原理、大切に・・思考する也、天才テスラ

目的と手段⇒取り違えると確実に新陳代謝不全で衰退

2011.03.11東日本大震災から丸13年が経過しました・・・全く反省出来ない日本が今の今も有る

目的と手段を取り違える日本人の間違ったメンタリティーが・・日本を衰退させ不幸をバラまく、そういう間違いを常識と云う呪縛を作り錯誤させる日本の教育と為政者と大企業とマスゴミの犯罪

貴方は生きる目的(何が一番大事か!の正しい序列)を正しく見据えているでしょうかね?

日本で「ゾンビ企業」が急増している!コロナのゼロゼロ融資が発端に2022年度の推定ゾンビ企業(借入利子さえも払えない企業)数は25.1万社(2024年は推定30万社超?)と、前年の19.6万社を大きく上回った。調査対象企業全体に占めるゾンビ企業率は17.1%に達し、2020年以降、急上昇。

日本では経済政策に関して誤った認識が2つあり世界の先進国で唯一成長を長期に阻害。
@「経済成長は企業や個人の活動が決めるのではなく国家の経済政策が決める」
A「企業が労働者を守るべき」⇒その為に国は大企業を過保護な迄に甘やかし守る!

企業の時代に合う新陳代謝には一時的とは云え困難が伴うため、無意識的にそれを避け、現状維持を望む心理がある。

本来、労働者を守る責任を有するのは政府の仕事、日本では政府がその役割を放棄し、雇用の維持や社員スキルアップを企業に押し付けた形⇒本来企業を守るのではなく労働者を守るべき⇒日本では企業の新陳代謝を活発にする政策は「雇用を犠牲にするのか」「企業を支援しないと雇用が失われる」といった批判(マスゴミのポピュリズム)

故に企業・産業ポートフォリオが時代に合った新陳代謝が出来ない。本来政府は失業した労働者に対して十分な手当を支払うと同時に、時代に合う生産性の高いスキルへの職業訓練を行い、再就職を支援すべき。生産性の低い大企業に対しては、常に適正な競争原理が働くよう政策誘導し、生き残れない企業や経営者を市場から退出させる必要がある。

大企業は過剰に保護され、競争力を失って労働者に高い賃金を払えない状態が続いている。こうした環境では労働者が企業にしがみつくのは当たり前であり、企業も適切な変革を実施できない。

重要なのは「大企業を守る」ことではなく「労働者を守る」という考え方が全うな考え方である。

★順番の、間違い悲し、日本人・搾取の連鎖、国がするなり!  国民は社畜であり国畜である。

★ゾンビ増え、企業倒産、増え続け・株だけ上がる、バブルそのもの  弾けないバブルなど無い

2024年03月10日

貴方は自分の顔に責任が持てますか?

年齢51歳の"勘違いおじさんの痛すぎる自撮り投稿"の悲しさとスカスカ感が良く出ている⇒下記サイト

https://www.jprime.jp/articles/-/31154?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related&page=3

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c726209f513d8a7df99674b16f10eff6c69cf9b

「40 歳になったら、人は自分の顔に責任を持たねばならない」この言葉は、第16 代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンが残した言葉である。40 歳を過ぎるころから人間としての真の価値が顔に現れる。苦労を乗り越えた実績や経験の重みや他人を受容する気持ち、自分に対する実績に裏付けされた確信や胆力や人間的真の優しさ(当たりの柔らかい弱さとは違う)や深さが顔に現れてくる。そうしてでき上がった自分の顔に責任を持たなければならない。リンカーンは、そう教えている。

人間の内面は確実に顔に出る!893は893顔になり、飲み屋の姉ちゃんは飲み屋の姉ちゃん顔になり、風俗は風俗顔になり、役人は役人顔になる。そして体全体の雰囲気もまたしかりである・・上記の自撮りの写真は中身スカスカが色濃く感じられる。彼の顔は20歳頃から全く成長しなかった26年を証明する様な顔である。痛すぎる中年おじさんである。(人間はヨイショされ続けると最後は哀れとなる)そして痛すぎる老人となるのだろう!

貴方の今の顔は・・年齢と比して十分に人間としての価値が滲み出るお顔になれているでしょうか???多くの映画やドラマの作中人物をキムタクに変化(何を演じても全部キムタク臭が臭すぎる)させるワンパターンの木村拓哉よりはマシだと思いますが・・如何でしょうか?自問自答して見てくださいね!

★内面の、全てがでるぞ、顔成りて・・鍛錬続け、胆力磨く  真の男は背中でモノを云う!

明らかに脱法や超危険を安全と称する検察や裁判官

昨日は弊社WEBセミナー原理原則防災にご参加頂きましてありがとうございます。貴方は何を学び、何を感じ、どう自分自身をアップデートしようと考えましたか!行動しなければ意味が有りませんよ!

昨日も申し上げましたが、日本の法律は適当に決められる厳然たる事実がある。例えば建築基準法など、地震が起きる度に被害が拡大し続けて、その度に論争となり強化され続けてきている!しかし、不十分な耐震基準を決めた建設官僚と御用学者と政治屋は・・全く知らん顔であり、罪にも全く問われないし、社会的制裁も全く受けない!

活断層の真上や直近の原発の圧力容器の耐震基準がたったの1000ガル程度(原発全体では500ガル程度)最新の住宅でも3500ガルの耐震性が有ると云うのにである。宮城県内陸地震では最大加速度が4022ガル(ガルは加速度の単位)を発生して居るし能登半島地震でも多くの地点で1000ガルを超え最大2826ガルにも関わらずである。ふー・・以下情報サイト

https://www.agrinews.co.jp/news/index/206388#:~:text=%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%92,%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%BB%E3%81%A9%E9%9A%86%E8%B5%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%80%82

上記でも未知の断層・・なんて大嘘を堂々と付ている気象庁がある。

原発が事故で冷却出来ずに大爆発すると、その放射能被害は原爆1000発以上の大災害になる事を多くの国民が知らされても、確証バイアスでスルーする・・ド性悪国民の国・・それが日本の本質

そして多くの法律も同様に適当に決められている。法の運用もこれまた超適当に権力者の都合で運用されている。今の政治屋の裏金問題も・・法律には4000万円以下は無罪なんてどこにも書いていない。国税局も脱税が間違いないのに全く動かない。仮に訴えられたとしても検察も裁判所も全く算数すら出来ない頭脳(村々の権力者に忖度した無罪と云う判決)の人間が仕切って居る。

そして日本国では搾取する側や加害者に被害を受けたらやられ損が基本の国家として運営されている。法の下の平等でも何でもない。

最大震度7を観測した能登半島地震で、石川県輪島市の7階建て鉄筋コンクリート(RC)造ビルが倒壊し隣家を押しつぶした。首都圏でも震度6強以上で倒壊する耐震性不足とされた建物の4割が未改修との調査結果もある。高層ビルを揺らす「長周期地震動」の対策も殆どしていない。

石川県輪島市の7階建ての古いビルの倒壊の原因は激しい揺れによってビルが倒れた側のくいの破断や地下部分に損傷が生じた!

激しい揺れでビルなどが倒壊するリスクは首都圏でも指摘。東京都が2022年に公表した首都直下地震の建物被害想定で、液状化によって地盤が水平方向に数メートル動く状況になれば高層建築のくいが壊れて倒壊の危険性がある。

国土交通省の集計によると、22年3月時点で、1981年以前の旧耐震基準で建てられた全国の商業ビルなど「要緊急安全確認大規模建築物」約1万1000棟のうち約1100棟が、震度6強以上で倒壊や崩落の危険性が「高い」か「ある」と診断された。

1995年の阪神大震災を機に施行された耐震改修促進法は、不特定多数が利用する施設側に耐震診断の実施や結果報告を義務づけたが、耐震改修の実施は努力義務。

2019年に会計検査院が国の交付金を受けて耐震診断をしたビルなど14都道府県の状況を調べたところ、耐震性が不十分とされた約3800棟の4割にあたる約1500棟が未改修のままだった。

「首都直下地震が起きれば都市部でもビル倒壊の恐れ有」耐震化しても、高層ビルを長くゆっくり揺らす「長周期地震動」による損傷や人的被害のリスクは残る⇒制振装置の設置も不可欠

危険な建築物が山ほどあり・・何千、何万、何十万の人がやられ損の憂き目に遭う事は間違いない近未来である。

★やられ損、放置のママの、加害者は・・・無罪放免、責任は無し  慟哭の叫びが辛すぎる!

2024年03月09日

本日のセミナーの内容がファクトと証明される書⇒:なぜ日本は原発を止められないのか? (文春新書 1433) 青木 美希 (著)

本日は弊社WEBセミナー原理原則防災にご参加頂きまして心より御礼申しあげます。本日の学びを貴方の人生の正しいリスクヘッジの価値に変えて欲しいと心底思います。また、アンケートのご協力も重ねてお願い申し上げます。

さて2022年の世界主要国の再生エネルギー比率は・・下記となっている。「再エネ+蓄電システム+スマートグリッド(BEV)の普及」は地球沸騰化時代の時代の要請(全うな正解)である⇒この時代の流れに抵抗しているのが電力村と自動車村の結託である。

デンマーク84%
ドイツ・・45%・・・・地震が殆ど無いドイツでも原発廃止の国民投票で原発ゼロを実現
英国・・・44%
中国・・・31%
フランス・26%
インド・・23%
アメリカ・23%
日本・・・22%

日本は調査18か国中の17位・・・日本も2000年頃に自然エネルギー化への動きが有ったが電力村の大反対でとん挫している、この時に自然エネルギー化へ舵を切って居れば日本の自給自足率は高まり未来へのリスク軽減が可能であった。東日本大震災後に原発がゼロになっても日本は全く困らなかった、その時点で自然エネルギー比率が高まって居れば日本も原発ゼロが可能であった!

しかし、日本は極少の自然エネルギーでさえ有効利用出来ていない⇒全国で再エネ「出力制御」が急増供給量過多で余剰分廃棄九電管内(九州電力のもつ原子力発電所4基が全て稼働)では前年比7・4倍に「出力制御」が増加

しかも、2023年現在でも自然エネルギーは有効活用を制御している1回で原発5基分の発電抑制⇒自然エネルギーを捨て居ている。

電力システムを安定させるためには、電気の需要と供給を一致させる必要がある。送電線や変圧器に流すことができる電気の量には上限があり、供給が需要を上回ると周波数が一定に保てず上昇してしまう。周波数がぶれると電気の供給を正常におこなうことができなくなり、安全装置の作動によって発電所が停止し、場合によっては大規模停電(ブラックアウト)を引き起こす危険性がある。

出力制御は春や秋など電力使用が少なくなる時期に実施されることが多い。制御をおこなう発電施設には優先順位があり、国のルールでは、まず二酸化炭素の排出量が多く、出力を調整しやすい火力発電の発電量を限度まで減らし、余った電気を他の地域に送る。次にバイオマス発電、太陽光発電・風力発電の順で再エネ出力を抑える。出力を簡単に調整できない原発は順番としては最後。

東日本大震災極少の原発を動かし始め原発が有る事で再エネで原発5基分相当の自然エネルギーを捨てるとと云う大愚が今の今行われて居る。

全国で電力の不安定化を招くほど太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーが供給過多となっている。なかでも九州電力管内は深刻だ。2023年3〜5月に同管内では原発5基分に相当する500万`h超えの出力制御を実施した日が9日もあった。そして2023年4〜6月の同エリアにおける太陽光・風力発電の出力制御量(捨てる電気量)は、前年同期比7・4倍にまで増加。

太陽光や風力発電が増えすぎて出力制御が頻発しているため、再エネ普及という口実のもとで、さらなる電力供給不安定化を招く危険性が高まっている。なんて電力村は再エネのネガティブキャンペーンを繰り広げて居るが・・「再エネ+蓄電システム+スマートグリッド(BEV)の普及」は地球沸騰化時代の時代の要請である事を電力村は知りながら目の前の我欲を優先させ確信犯的に無視し続けている。

★災害の、多発日本が、現実の・・真逆を行くぞ、原発稼働

この過去延々と行われてきている電力村と政治屋村の癒着愚行(確実な犯罪)が日本を時代遅れにドンドンして莫大な負のツケは貴方や貴方の子が人生の過酷(デストピア)と云う方法を強制される事は間違いない未来である。気付かぬ日本人の愚民が自ら選ぶ道でもある。ふー

日本人の本質が良く理解できる下記書籍を何度も何度も読み込み・・貴方自ら!”日本人とは?”とと貴方自身に問いかけ続けて・・答えを出して欲しと思います。

参考図書:なぜ日本は原発を止められないのか? (文春新書 1433) 青木 美希 (著)

地震参考サイト:https://news.yahoo.co.jp/articles/564289f5b7b0c124b7b60cff1d3aadbf74ce80cd

能登半島地震では「想定どおり」で「既知の断層が動いた」

本日、午前10:00〜より弊社WEBセミナー原理原則防災が開催されます!共にしっかりと学びましょう。そして学びを是非価値にアップデートさせましょう!⇒「天は自ら助くる者を助く」⇒原理原則

まぁ〜日本の行政の防災は中身スカスカ!堂々と嘘を吐く御用学者と上級国民御用官僚と・・無責任銭ゲバ政治屋・・と云うウジ虫の国の防災

国土交通省が熊本地震(2016年4月16日)の前にまとめた活断層地図(2013年1月8日〜201年8月26日まで8回開催で決定)では、能登半島の北岸に沿って東から西へ「F43」「F42」という活断層が記載。その活断層の長さが120〜130kmにも及び、半島の西端では断層面が南方向に続いていた。この断層を境に能登半島全体が膨れ上がるように北西に動いた結果、地面が隆起し、陸域の地震としては最大級の規模となった。

能登半島地震では想定されていた活断層が「想定通り」動き、巨大地震を起こした。予測がすでにあっても、建物の倒壊対策などの措置がなぜとられなかった!

今回の能登半島地震の活断層「F43」「F42」という活断層が記載されたのは、国土交通省、内閣府、文部科学省による「日本海における大規模地震に関する調査検討会」(2013年1月8日〜201年8月26日まで8回開催)の報告書。

巨大災害が発生すると「想定外」とか「未知の断層が動いた」と言われることが多いですが、能登半島地震では「想定どおり」で「既知の断層が動いた」⇒しかし準備は皆無どころか広報さえしていない。

地震直後の断層認定に携わった活断層学者は・・「海の中迄は調査しなかった」・・なんて大嘘を言って居る。

「想定外」の免罪符を使おうと画策している自己保身(村保身)は犯罪的でもある。それがバレてもマスゴミは何も追求せずに、誰も謝罪さえしていない。当然、誰一人責任を取っても居ないし、取らせても居ない。

地震後も・・お涙頂戴のポピュリズム(法の下の平等に明らかに違反する憲法違反)に終始してマスゴミは視聴率稼ぎ(金儲け)の大騒ぎである。

★繰り返す、災害連鎖、不思議なり・・反省皆無、言い訳しきり  「想定外」の印籠

2024年03月08日

日本の大逆転も可能なGoodニュース

久々に日本に取って明るいニュースである。この技術に量産とコストと耐久性の問題が無ければ、日本の大逆転も可能なGoodニュースである。いきなりのダークホースニュースである。

*************以下新電池ニュース********************

性能はリチウムイオン電池の5倍…JAXAが「H3」で採用へ、宇宙用円筒電池を開発、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と名古屋大学、NU―Rei(名古屋市東区、中井義浩社長)は共同で、従来のリチウムイオン電池(LiB)の約5倍の性能を持つ宇宙用の円筒電池を開発した。今回開発したナノグラフェンはプラズマを利用して作るため、従来の工程の大部分を省くことが可能で、数十分で作成できる。

振動にも強く、寿命も長いという。今後、複数の円筒電池を接続して組電池(バッテリーパック)を作成し、宇宙機に搭載できる。

民生利用も見込んでおり、価格は従来のLiBの3分の1から4分の1に低コスト化できるという。EVや飛行ロボット(ドローン)などに搭載したい考えで、26―27年にも量産技術の確立を目指すとの事。

*************以上新電池ニュース********************

本当にこの電池が開発されればBEVの走行距離は最大5倍(3000km)、BEV車両コストはICE車を完全に下回る事が可能である。ニュースで開示されていないのは・・充電性能問題・・である。

それにしても世界中で蓄電池技術が爆速で進化しているニュースを多見する事が本当に多くなった。資源の全くない日本では、「グリーンエネルギー+激安高性能蓄電池+スマートグリッド+MaaS化」しか他に日本の持続性の解決策はない!

ICE車に未来など有ろうはずがない!ICE車は現代の馬車その物だからである。
同様に世界ブッチギリの地震大国であり自然災害最大国の日本の原発に未来など有ろうはずも無い⇒1基当たりの原発コストは7倍の2兆円、安全をキチンと確保しようと思えば安全対策に1基当たり5〜6兆円、核の使用済み燃料の保管場所も無く、10万年も管理するコストを考えて見て下さい!こんなモノに経済合理性など無い!

★薄日差し、未来期待の、希望見え・・・皆で応援、救世主かな

世界一危険な自然災害多発の日本の防災の観点からも特に有効な解となる。後は安全な建物と安全な都市計画を推進する事がとても大事な事である。日本のオールドエコノミーの村々はそろそろ廃絶しないと・・またこいつらが日本のニューエコノミーの新技術普及の邪魔をして未来を破壊する。

本質を知る事無しに・・・まともな人生は無い!

重い腰、上げたるかな、パフォーマー・・効果皆無の、差額付けたり・・・

世界最多の自然災害国なのに、世界最多の人災国まっしぐらでもある。ふー!今後補助金を建設地の災害危険度に応じて半額に減額開始⇒大火事をコップ1杯の水で消す事と同じパフォーマンス

国土交通省は新築住宅向けの補助金政策「子育てエコホーム」と、安否確認や生活相談サービスを受けられる高齢者向けの集合住宅の新設を支援する事業。エコホーム事業は、子育て世帯や若い夫婦世帯が省エネ性能の高い新築住宅を取得する際に最大100万円を補助。2023年度の利用実績は新築で13万戸。高齢者向け集合住宅の補助金は、整備事業者向けに1戸あたり最大135万円。

損害保険各社は2024年度から水害を補償する水災保険の保険料を危険度によって5段階に分ける。保険料はこれまで全国一律だったが市区町村別に差をつける。

日本は災害リスクの高い区域で人口が増!財務省によると2015年までの20年間で、32都道府県で洪水の浸水想定区域で人口増。近年は地球温暖化の影響で住宅が集まるエリアでも自然災害の被害が相次ぐ。災害の懸念が高い場所で人口が増える動きの日本人のリスクリテラシーは最低

政府が震災と原発事故から15年間(2011〜2025年度)で見込む復興事業費の枠組みは総額32兆9千億円

東日本大震災の被害額は道路や住宅などだけで16.9兆円(原発被害迄入れれば+数十兆円の被害)、阪神大震災は9.6兆円。政府は震災後に巨額の予算を組んで復興を後押ししたものの、有効に使われていない。原発被害の浪江町(震災時約21,500人)は莫大な除染費用をかけて震災6年後の2017年に避難解除が行われて6年経過後も住民の7%(1505人)しか戻って居ない、その殆どが老人⇒やがて消滅する事は間違いない事である。

東日本大震災後には4600億円以上を投じ、津波で被災した土地をかさ上げし宅地や道路を整備したが工事に時間がかかり(住民との意見合意だけで5年間⇒その後工事開始から5年・合計10年)被災者は年老いて死んでいく!、避難先に生活基盤が完成、戻った人は極少。

★バカの民、やる事無駄の、山盛りで・・後に残すは、借金の山

2070年に日本の人口は8700万人(▲2700万人減)莫大な金かけてハードのみ復興しても被災前復元は無理⇒人は寿命が有る事すら無視する行政の愚行。

日本の政治屋のやって居る事は・・あらゆるモノが持続性の無いその場しのぎに莫大な無駄金を未来の子供達からぶんどりデタラメ政治をしている。その費用を貴方と貴方の子と孫が負担させられる事も間違いない事である。

日本は今後の長き苦しみの末に・・突然終わる(南海トラフ地震+首都直下地震発災時)のである。そういう未来を日本人自ら選択をしていると云う事を貴方も理解すべきである。目の前の貴方の幼子の未来は確実に苦難と困難と暗い人生が待って居る事も貴方の選んだ道である。

★愛語る、資格など無し、毒親の・・バカさ加減に、落胆の日々

★怒り(公憤)無き、毒親嘘の、人生は・・自己欺瞞たる、愛語る詐欺  

本来は暴動が起きなければ愛ある人間とは呼べないレベルのヒドイ政治屋の犯罪が目の前で起きている。

是非、明日のWEVセミナー原理原則防災でしっかり学んで頂き知識を価値に変えて欲しいと願って居ます。

2024年03月07日

強者をヨイショする事は為にはならない!!!

私はかつてのトヨタ自動車は大好きであった!今でも期待をしている!しかし経営方針のベクトルがこれからの時代や商道徳にそぐわない(原理原則違反)今の今にはとてつもない危機感と心配をしている。私は批判では無く叱咤激励して居るつもりである。多くのマスゴミがする様なヨイショする事は為にはならない!!!

ICE車の役割はすでに終わりベネフィット(幸せ)よりロス(不幸)の方が遥かに大きい!⇒多くの日本人はヘルスリテラシーが世界最低故にこの事実に気付きもしない⇒地球沸騰化やPM2.5等の大気汚染が進めばガンや各種病気が増大、そしてこのペースの沸騰化が続けば近い将来人類が間違いなく滅亡する⇒普通の日本人のマインドでは大げさに聞こえるかも知れないが・・1940年のマインドと今の日本人の今の信じたいものダケを信じる確証バイアスマインドは瓜二つである。「神国日本」が5年後には焼け野原の「深刻日本」となり生きる為にパンパンガールがウヨウヨする現実となった。

一番最初に大被害を受けて絶滅する可能性が高いのが日本民族である。それは自然災害が世界平均68倍のとてつもなく危険な日本国土の存立に起因する。

「ぼんぼん2世くん程度の社員ならば、ごろごろいる」トヨタを世界一にしたサラリーマン社長が抱いていた“創業家への感情”以下参考サイト・・

https://bunshun.jp/articles/-/68825

参考図書:トヨトミの野望、トヨトミの逆襲、トヨトミの世襲・(梶山三郎著)・『トヨタ 中国の怪物』(児玉博 著、文藝春秋)4部作は日本の大企業の企業文化(幼稚さ)が良く理解出来る小説である。及び週刊文春 2024年2月29日号を見られたし。

豊田家に“使用人”のように仕えた奥田氏だったが、図らずも、自らが社長となった後に野望(創業家の経営からの排除)を抱いた。それは、ある疑念から生じた。

「豊田家は本当にトヨタに必要なのか?」「創業家とはいえ、創業家に生まれたというだけで(能力も無いのに)社長になるのは、おかしいのではないか?」

米フォードモーターの場合、いまだに創業家であるフォード家が、議決権ベースでおよそ40%の株式を保有、豊田家の場合は一族全部でも2%(豊田章男氏0.182%)にも満たない。しかし、その影響力は絶大どころか、不可侵の存在にさえなっている。資本の論理からすれば、理解不可能な状況なのである。

創業家社長はトヨタの発展に何ら貢献していない世襲「トヨタ生産方式」の生みの親は大野耐一氏。サラリーマン社長の功績⇒奥田氏は社長時代に、世界的な環境保護の流れに乗り、ハイブリッドカー「プリウス」を発売し、時代を代表する車に仕立て上げた。今のトヨタ自動車はその余韻で食いつないでいる。

1997年、米「ビジネスウィーク」誌は奥田氏を世界で最も優秀な経営者の一人として選出し、奥田氏は時代を代表する経営者、“強いトヨタ”の象徴となった。会長になった豊田家の家長、ぼんぼんくん1世氏も、表立って奥田氏の意見に異を唱えることはなかった。トヨタを代表する顔は、創業家のぼんぼんくん1世氏ではなく、完全にサラリーマン社長の奥田氏となった。

「創業家は創業家として重んじるが、創業家に生まれたからといって、その人間がトヨタの社長になるのはおかしな話だ」「創業家は尊重する。創業家はいわばトヨタの象徴、つまり“フラッグ(旗)”のような存在が一番望ましい」「ボンボン2世君程度の社員ならば、トヨタにはごろごろいる」奥田社長談

何故に日本人には創業家や天皇や元お殿様、代々政治屋・・なんて権威“フラッグ(旗)”が必要か?それは日本人の感性微弱故に人の真の価値を理解出来る能力が欠落しているからである。そして他者をリスペクトする心根が無い、ド性悪(権威以外は皆平等と思い込まされている⇒江戸時代の身分制度が感性として未だに残って居る)に間違って教育されている故である。

創業家を“フラッグ(旗)”化しようとした奥田氏は創業家を忖度した茶坊主副社長の裏切りにより突如失脚させられた。そして本家以外の社長、創業者叔父氏と共に豊田本家以外の人間は石田退蔵氏(豊田を倒産から救った大功労者)を含めトヨタ自動車の歴史から抹殺された。石田退三氏はトヨタ自動車工業の3代目社長。1950年頃、倒産の危機にあったトヨタを復活に導き、今日のトヨタの無借金経営の礎を築いたトヨタ自動車の大恩人⇒歴史から抹殺⇒恩無しの経営

★恩忘れ、利他心皆無、搾取する・・企業風土の、膿ぞ吹き出し  不祥事やリコールの連鎖

真に優秀な人は”崇高な理念”に参集する!この経営の大原則すら理解出来ないアホボンである。そしてあらゆるモノに共通する”成長”とは”疎密波”的に伸びて行くものである。人の成長もまた同じであり時代変化もまた同じ伸びをする。BEV化は今は”密”の部分である。密の時にイノベーションやディスラプションが起きるのである。

★狭小の、器悲しき、ぼんぼんの・・・茶坊主だらけ、ヒラメの組織  安かろう中身スカスカ

★恩忘れ、我欲むき出し、ぼんぼんの・・・歴史抹殺、見苦しきかな

★創業家、拠り所たる、金の高・・・過酷な搾取、疲弊蔓延  下請は、まぁ〜生きる為に手抜き

★金貸しが、何が悪いと、金儲け・・・中間搾取、26兆     村上ファンドよりエグイかも?

とうとう、近未来予測漫画で・・AI自動運手ビークル集団と豊田商店のスポーツカー(トヨタ86・スープラ・GRヤリス)が道路上で戦うなんてシリーズ物の連載コマーシャルを始めた!どういう時代感性なのだろうか?まさにガラパゴス・・よっぽど事故ゼロの自動運転社会が嫌いなのだろう。

★しがみつく、馬車の時代よ、永遠に・・時代を無視の、オタクぞ哀れ   60兆円の泡ぞ消え去る

年老いて、体力減衰、不可避なり・・若者頭脳、進化の停止

日本株も超バブリーであり、首都圏の不動産価格「記録的な高値」だが…眼前に迫る、XDay!!ビットコインは6万9000ドルを超え総額は202兆円、全世界の銀の総額に並ぶ!、先のチューリップ球根バブルと同じ様に、バブルを形成する素材なんて多少の希少性が有れば何でも良いのである。土地で絵画でも高級時計でもフェラーリ等の高級車で有れ・・人間の欲の妄信(確証バイアス)がバブルを生み出す。

そして過去事例では例外無く100%「バブル崩壊」の阿鼻叫喚となる。今もバブルのピークに間違いは無い!!!山のピークをどこまで引っ張れるか???「もしトラ」が「ほぼトラ」となり「確トラ」となったら爆ぜると云う事も有り得る。

今回のバブルは逆イールドが過去最長でその深さもジャブジャブマネー度も過去最大だから・・心配である。ふー

首都圏の不動産バブル「高級・高額住戸の積極供給」が挙げられ、東京23区は初めて平均で1億円の大台を突破!1億3000万円との事。株も不動産もアベノミクスが始まった2013年ごろから概ね右肩上がりの上昇を続け、方や日本人の低賃金が長らく取り沙汰される一方で、住まいの価格は高騰。

日本でも1棟全体を数百口に分け販売する事業者も。1口あたりの金額は1,000万円以下に抑え(200万円〜で販売する、まるでリーマンショックのサブプライムローンの小口化と同じ。富裕層を中心に、中間層に迄!密かに人気。まさに格差社会ニッポンの様相。以下が日本のマンションの老朽化(真の価値が無くなる)の年代推移戸数である。

2021年末・・・築30年〜40年未満⇒133.5万戸/築40年〜50年未満⇒94.5万戸/築50年以上⇒21.1万戸

2026年末・・・築30年〜40年未満⇒161.9万戸/築40年〜50年未満⇒109.3万戸/築50年以上⇒60.4万戸

2031年末・・・築30年〜40年未満⇒176.3万戸/築40年〜50年未満⇒133.5万戸/築50年以上⇒115.6万戸

2041年末・・・築30年〜40年未満⇒163.0万戸/築40年〜50年未満⇒176.3万戸/築50年以上⇒249.1万戸

2041年には、築50年以上のマンションが約250万戸に増大「築古乱立時代」が訪れたとき、所有物件売買のハードルが爆上がり⇒売りたくても売れない。それは地方都市から中核都市へ、そして大都市へも売却困難は拡散する。価値バブルの崩壊と株バブルの崩壊と日本人の強烈な劣化が今以上に同時に起きる。

日本では大都市でも少子高齢化の波は急速に進み、中間層(年収600〜1000万円)の没落も今後のさらなるAI⇒AGI⇒ASI化により苛烈な2極化の進捗で進み・・マンションが維持出来ずに売り出す人が今後確実に増え続ける。マンションの空き家が増えれば修繕や共益費等の支払いが増え続けて、マンションの価値の棄損を招く。まさに不動産では無く負動産である。

不動産バブル崩壊の中国では、「恒大」「碧桂園」の問題を皮切りに、混乱は長きに渡り続き不動産開発会社のデフォルトが相次ぐ。そして中国の権威主義共産党の不法介入がさらなる混乱を増大させ長引き、その毒素は世界に拡散する。同じく日本でも流動性の低い価値を生み出さない不動産は未来に不幸をもたらす。

そして首都直下地震や南海トラフ地震が時を経ずに起きれば、富士山の火山灰が30〜100メートル積り形成された東京でもタワマンや大規模オフィス棟や大規模商業施設等の大規模建築物の倒壊や崩壊が山ほど起きる事も確実な近未来である。

そもそも論(歴史が証明している)⇒法律なんてそこらの下っ端役人が御用学者と共に村の長(おさ)に忖度しながら(素案を)適当に決めて、上に上げ、上が延々とメクラ印を押して村社会の長の政治屋と大企業が料亭で女と酒で酔っ払いながら決めたモノが・・”法律”・・である。そしてその法が間違って居たとしても誰一人歴史上責任を取った者は居ない。まさに”やられ損社会”の日本である。

確実なリスクを無視して買いあさりバブルがバブルを呼び!!!金余り人間だけが狂喜する今の今の世界であり日本である。ふー

★風船の、破裂の後は、ただのゴミ・・ゴミがうごめく、未来悲しき

2024年03月05日

日本は何時まで経っても、やってる感出しのパフォーマンスに終始

株だけが爆上がり大企業だけ給料アップの日本ですが・・物価や社会保障費負担も上がって居ますから実質手取りは下落・・貴方の生活は株の爆上がりと比して改善されて居ますか????

今日本では75%の人が生活が苦しいと感じている(日銀統計)日本は今後何をしようが人口は減り続ける。借金は爆増し続ける!あのイーロンマスクさえ日本が消滅すると心配をしてくれている。もかかわらず2050年には、地震や津波など災害リスクを抱えた地域に住む人が7割を超す。首都直下地震が心配される東京は95%に達する。南海トラフ4連動地震が心配な愛知も96.1%とさらに高い。地方では過疎化が進み、沿岸の都市部などの人口集中がより顕著になるため被害はさらに増す。

全国の市町村1799のうち、896の市町村が2040年までに消滅する可能性があると推計されている。 具体的には、全国の自治体の49.8%が、2040年以降に存在していないかもしれないとの予測有り。

日本初の「事前移転」島根県美郷町一帯(消滅自治体)では増水で立て続けに浸水被害が起きた。「ここにはもう住めない」。国の事業を活用し、被災前に災害リスクの高いエリアから住居を移す「事前移転」が決まったとの事。以下詳細

https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20230317/4030015525.html

美郷町港地区は江の川の増水で2018年と2020年に住宅などが浸水する被害が相次ぎ国は防災集団移転の制度を活用して港地区の集会所の裏手にある山林の掘削とのり面の補強工事を行って宅地を造成する工事を2023年9月から進めてきた。宅地は広さがおよそ6100平方メートル(1845坪)で、工事がこのほど完了し移転を希望する5世帯が移転(投入税金は数億〜十数億円以上と推定)する予定。美郷町は宅地の基礎工事や水道施設や道路の建設などを進め、2025年12月に住民の移転が完了する予定。

こうした事例は全国で初めて。しかし、その為に1世帯当たり推定億越えの莫大な税金が使われた。日本全国にこの「事前移転」をする事など予算的に無理⇒やってるパフォーマンス以外に無い。

日本の地震対策の耐震補強策と全く同じである・・豊橋は総建築棟数が約14万棟(旧耐震建物が推定5万棟)令和2年度時点の住宅の耐震化率は91.0%(木造住宅86.0%)達成したと発表したが22年前より年間の耐震化は100棟の予算しか付けていない(補助金を受けての耐震化実績は2200棟)、住宅の耐震化率の目標を「令和7年度までに95%」とするとしているが大嘘である。豊橋でも約4割は新耐震法前の建物であり、耐震性など無い。貴方も自分の家の周りを見渡せば約4割前後の建物は古いと感じるハズである!

さらに熊本地震等でも新耐震法の耐震性が有ると言われていた建築物の約2割が倒壊や一部損壊をしている現実を踏まえると・・豊橋の約半分の建築物は地震に対して危険と推定される。さらにこれには液状化や津波被害など倒壊等はカウントされてはいない。

2050年には少子高齢化で全国の居住地域の約2割が無人になる。中山間地域などは過疎化で急速に人口が減る半面、沿岸部など災害リスクを抱えた都市部への人口集中が進む。東京、大阪、名古屋大都市の約半分は地震では液状化し津波や大雨では水没するエリアである。

日本は森林が多く、住める国土面積は33%と同じ島国の英国(85%)などと比べて狭い。そんな4枚のプレートがひしめく解って居るだけで2000本以上の活断層の有る国土、世界の0.25%の日本国土に世界のマグニチュード6以上の地震の20%が起きている。日本政府は2023年7月、今後10年間の指針「国土形成計画」を閣議決定した。東京一極集中は「巨大災害リスクへの脆弱性を露呈させる」と強調したものの、有効な是正策は無い。

政治屋や高級官僚は・・事前の「事前移転」の様なやってるパフォーマンスをするが、実効性は全くない!日本の下級国民など1〜2割程度なら死んでも構わないと確実に思って居なければ、こんな有効性の全くない施策(約8000万人が被災するのに1軒億越え費用のかかる移転に意味があるのか?)や既存不適格建築物の放置などはしない。

まさに”やってる感”を出す意味のないパフォーマンスに終始をしている。恐ろしすぎるリーダーを選ぶ日本人と云うド性悪のド愚民・・本当に嫌になる。

★クズの民、自己崩壊の、道選び・・やがて滅亡、不可避也けり  悲しき未来ですね!自業自得

2024年03月04日

今の”日本人の真実”

今朝ほどの我が家のエピソードである・・実に今の”日本人の真実”を証明する様な出来事である。

我が家には宅配便が多い時には1日に3〜4回来る、少ない時でも一日に1回、週に4回程度は配達をしてくれる。わが奥様が宅配を受け取るのだが・・

我が奥殿の感想・・最近配達の人が外国人が増えたとの事

外国人は受け取りの際に(わが奥様は配達人に100%心からねぎらいの言葉をかける)笑顔でハートフルな会話等が成立するが・・日本人の配達人は、顔見知りで有ったとしても、そっけない返事や、無言や、時間に追われるヒシヒシ感で足早に立ち去るとの事。

さらにゴミ捨て時に散歩中の知らないおじさんにこちらから挨拶をしたら、相手は挨拶無しで、挨拶した我が奥殿をじいぃ〜〜〜〜と見つめながら(コイツ変な奴的な目線で)顔を横にしながら歩き去って行ったとの事である。(まさに本能的な反応なのだろう・涙)

日本人は圧倒的にEQ力(幸せ感の源泉)が欠落してしまった事を証明する今朝のエピソードである。

貴方は大丈夫ですか?人間としてまともな生き物を維持出来ているでしょうか???

私も我が家の周りを散歩する時には、通りすがりの人にも挨拶する、その時も私の顔を知って居る人は、それなりの挨拶を返してはくれるが・・知らない人は無言のまますれ違う事が多い。私は若い頃山登りが1つの趣味であったから・・知らない人に挨拶する事は普通に出来てしまう。

日本人は恐ろしく間違った教育を受け、恐ろしく不幸になる様な社会を構築してしまった様である。

環境が全てを定義する=原理原則・・今の日本人の本質を知りリスクリテラシーを高めないと、やられ損のヒドイ目に会い⇒自分自身の心さえも警戒心や猜疑心に支配された悲しい心に落ちぶれる⇒子などまともな人間に育つ事もない!以下は原発問題書と云うより今の日本人の本質の良く理解出来る参考図書です。

参考図書:「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希(著)文藝春秋

★コミュ力の、消滅したる、日本人・・我欲で生きる、不幸増幅   風土最悪の日本人

人間の生態風土(メンタルと生体環境)最悪故に先進国では日本のみがガンが増え続けているのだろう。

「なぜ日本は原発を止められないのか?」の書籍の中にも今の日本人の真実が克明に記載されている。特にズバリと今の日本人を表現しているのは175頁の記述である。

広島で被爆した東京大学の教授が・・「自分は被爆者」だと話すと「被爆者ズラするな」とか高度成長期の中で「不景気な事を言うな」と言われたとの経験談を語って居る。そして13年前の福島第一原発の避難者も自ら避難者と明かすと「何時まで避難者ズラしているんだ」「ほかにも災害はあるんだ」と言われて明かせなくなっている。

★冷酷の、ド性悪かな、日本人・・やがて我が身を、焼き尽くす也   このド性悪の国で貴方の子は生きる!

「鬼畜米英(テスラや中国)・恐るるに足らず!神国日本は最強である」

日本の自動車業界で働いている人は今のBEV化停滞及び逆風にホッとしている事でしょう。愛知県は自動車を中心にした製造業の県ですから・・自動車が衰退≒愛知県人の経済苦・・となる事は間違いありませんから・・BEV化大反対マインドが充満して居ます。

1940年頃と同様の・・「鬼畜米英(テスラや中国)・・恐るるに足らず!、神国日本は最強である」・・との声が今の今!聞こえてくるようです。

日本は本当に本気で2035年「電動車100%」を達成できるか?・・今の今は無理っぽい風向きとなっていますね。以下参考サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/d00f786286d41595e8a6cc5fdda5810d01eada50?page=1

https://bestcarweb.jp/news/business/781484?prd=2

地球温暖化予防の議論の出発点は1997年に京都議定書COP3⇒パリ協定(2015年に実施された国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)にて採択された、国際的な枠組み)であり、パリ協定の理念は「化石燃料全廃」原理原則としていいるが人類の欲が目の前の危機の芽(兆候)より勝り温暖化防止は99.9999%不可能であろう。

温暖化防止が不可能と云う根拠は国連の温暖化防止会議は27年間に25回もCO2削減国際会議をしているがただの1度も減った事など無く延々とCO2は、ほぼ同じ勾配で右肩上がりに増え続けている、勾配が緩やかになる等の減衰の無いまま27年間増加している現実が人類の愚かさを証明している。

資本家の仕掛けた行き過ぎた商業主義の蔓延により使われる化石燃料がCO2の増加を招いていることは疑う余地がない。愚かすぎる資本家の1人であるボンボン67氏の下記の発言がそれを証明している。

「2035年前に新車販売BEV100%は不可能⇒日本のBEVの普及は30%を超えることはない」とボンボン67氏はICEを開発するぞ!・・と宣言

******以下オールドエコノミー忖度自動車ジャーナリストの見立て********

現在自動車の動力用バッテリーの生産量は世界で年間1000万台分。2035年の年間自動車販売台数は1億1000万台と予想されている。果たして今から10年足らずで11倍の増産が可能だろうか?特にバッテリー資源採掘の増加は厳しい!経路充電に必須である「高速充電のビジネス化」がまだ雲を掴むような話であることも大きい。世界の誰も、まだ高速充電をビジネス化できていない。現存するすべてのサービスが公的資金か私企業の先行投資に依存して成り立っている。

特殊な国でない限り、2035年までにBEVが過半になる国はない。全体としてみればおそらく30%前後

******以上オールドエコノミー忖度自動車ジャーナリストの見立て********

この見立ては全く未来を見ていない、ボンボン67氏の発言を肯定する忖度記事である。蓄電池技術は爆速で高性能化している現実、さらにあらゆるBEV製造がディスラプション(激安高性能AI化)の真っただ中で苦しんでいるが故の今の停滞、MaaS等とAI自動運転車、ロボタクシー等が連携してBEVの稼働率が今のICE車の5%から50%に上がれば蓄電池の増加は不要!未来の時代感を無視した様な確証バイアスの見立ての様な気がする⇒日本以外の主要先進国ではテスラの充電システムNACS(日本製の3倍以上の性能)に統一されてビジネスとして成立し始めた。

そして自動運転のレベルも確実に、レベル3,レベル4,レベル5と進みレベル5になればビークルを自己所有する事も無くなり、自動運転AIロボタクシーが普及する⇒富裕層のみ自己所有の動くレストルームと化したBEV⇒普通のAI-BEVは稼働率が今の10倍程度にまでは行く⇒ICE車ではこの10倍の稼働率に対応する耐久性が全く無い。

今後、以下に発展途上国が発展するかは不透明だが・・人口が日本や韓国の人口減を先頭として先進国では地球的に人口がやがて減る時代に向けて・・AIロボタクシー時代にはビークルの稼働率があがれば自動車産業など確実に衰退する。自動車も含めてMaaS化は不可避である。そうしなければ地球沸騰化で人類が地球に住めなくなる!

そして今の5Gから6G・・・XGとなりメタバース時代が一般的(2034年前後)になれば人の移動は8割は減る。物流のみがコスト最優先でAI自動運転トラック+ラストワンマイルAI小型配送車となる事など当然の事である。

そもそも今の日本の若者はとてつもなく社会から虐待されていてド貧困で希望もなく自動車に対する価値に対してリスペクトなど皆無である。AI⇒AGI⇒ASI・・ベイシックインカムが普通になる様なド貧富の差が付く時代が来る事は間違いない事である。稼働率5%以下の自動車(ビークル)など個人所有(生涯保有コスト5000万円前後負担は無理)する事は無くなる。

天文学的な大借金を増やし続ける政治屋を選び続ける国民であり、納税可能者が激減する少子高齢化の加速度が付き産業の空洞化が進む日本で・・そもそも自動車税等の税の負担もままならない。以下詳細

https://www.sbbit.jp/article/fj/76409?page=2  
https://www.sbbit.jp/article/fj/76409

これは平均的日本人、勝ち組は軽く2倍以上は徴税される!・・これは税ダケである。社会保障費等(支払いを強制されるモノ)迄入れれば軽く、今後は、このサイトの数字の2倍以上は行く。このサイトの算出は日本の時代背景を無視している⇒確実に増大する!

さらに確実に化石燃料がもたらした地球沸騰化の社会コスト(災害等の復旧費や救援費や対策費等)は今の比ではなく爆増する事も確実な事である。貴方に強制徴収される社会コストである!!!

稼働率がたったの5%の物を作る産業の非効率さやバカさ加減は簡単に判る事である。

★無い袖は、振れぬ事など、当たり前・・バカの妄想、金にはならず  クルマの時代は終わる!
 

2024年03月03日

もう少し真剣に貴方の未来をイメージしてみたら!!!

貴方は日本国の政治に興味があるのでしょうかね?ちゃんと日本国民の義務を果たしているでしょうか?1,納税義務、2,教育義務 3,勤労義務・・そして日本国が成立する基本要件の日本国の基盤のキを作る”正しい政治屋を選ぶ投票義務”・・この4つの義務を果たさないと国は滅びます。

78年前にも”正しい政治屋を選ぶ投票義務”を行わなかったので日本国中焼け野原となり、人々は飢えに飢え、犯罪者は爆増して街にはパンパンガールだらけになりました。「歴史は繰り返し韻を踏む」⇒原理原則

2024年3月1日金曜日に裏金問題の政治屋が政倫審で答弁した・・”都合の悪い事は全部忘れちゃう”・・そんな政治屋ばかり選び続ける日本人を貴方はどう思いますか?

多くの日本人は国会なんて私の知った事では無い・・と思って居る様である。しかし、原理原則的には基盤としての国家がちゃんとして居ないと貴方の人生もチャンと出来ないと云う不可分の相互依存となって居る事は間違いない事なのですよ!!!

これからの人生の長い若者程、国家の質に拘り続けないと長い人生がまともに過ごす事が出来ない事になります。それなのに・・日本の若者の”公憤”は全く感じられない恐ろしい劣化が今の今です。

注:公憤⇒社会の悪に対して、自分の利害をこえて感じる憤り。

貴方も目の前の我子は可愛いと思って居る事でしょう!!!しかし、このままの日本の劣化が継続すると貴方の人生もとてつもなく過酷になる事は間違いない事です。そしてさらに貴方の子の人生など・・考えるだけで恐ろしすぎる事が多発する人生になってしまう事も確かな事なのですよ!

このファクト有る未来に貴方はリアリティーを感じて対応、準備をしているでしょうか????

とうとう日本の平均エンゲル係数は27.8%迄悪化して来ました。(米国のエンゲル係数は15.3%)これは平均ですから日本人の質の分布は標準分布が左に大きくズレて居て、今では貧乏人が山ほど居る状態です。最新の調査では日本人の実に75%程度が”生活が苦しくなった”と答えています。その苦しくなった75%の人のエンゲル係数は推定40%前後近傍と推定されます。年収が低い程エンゲル係数は爆上がりします。

エンゲル係数と病気の割合は比例しているし、寿命等は反比例して、エンゲル係数が高まると死亡率も高まります。

そして大問題は・・このエンゲル係数爆上がりは、特に若い主婦は食育教育も全く受けていないので、より安くて悪い食材をわざわざ選んで家族に食事として与える事になります。当然、腸内環境は最悪化して免疫力は下がり続け・・病気の芽を育ててしまいます。特に体内炎症が増えると遺伝子異常が起きやすくガンの発症も確実に増えます。特に55歳までのガン発症は女性が男性の約2倍も有るのです。

この経済弱者の負担増、社会コスト増は・・貴方が全てを強制的に負担させられる事も確実な事です。

今のデタラメ政治を変える”公憤”が若者を中心に起きないと・・確実に日本はディストピア化する事は間違いありません。原理原則に忠実に第一原理思考で未来を予測する私の未来予測は今迄外れた事は有りません。

★苦しさの、我慢我慢の、努力さえ・・家庭崩壊、裏切り連鎖  公憤も反省も無き民の末路確実!

真の目的が見えない日本人の我欲(不幸)主義

日本人の殆どが現在のICE高性能車(450〜700万円程度)の馬力300〜450馬力の2〜3割程度の馬力しか使用して居ない・・フル加速なんて暴走族か若いレースオタクしかしないだろう。使う事の殆ど無い7割以上の無駄に金を出させる商業主義が存在している。

狭い日本、走る事が不要な貧しい日本で、オーバースペックの高性能車なんて不要(欧州や北米やオーストラリアや中国は日本の何倍も長距離を走る機会がとてつもなく多い)まさにダンプカーで近場のスーパーに買い物に行く事と同じコト(無駄な事)を日本人はやり続けている。スーパーの駐車場の殆どは軽四・・ダンプカーなんて1台も停まってはいないのにも関わらずである。

日本ではGTRも軽四でも・・警察の天下りの為(警備会社と信号機メーカーは警察の主要な天下り先)に日本は信号だらけの街になり市街地の目的地到着の速さは殆ど変わらない!高性能車の加速のスピード感なんて飽きるモノである。日本人が高性能車や高級車を買う目的の99%はマウンティング目的である。

私が若い頃、50馬力しか無いクルマでも豊橋自宅から伊良湖岬迄(総距離 約45.1km)は急げば45分程度で行けたが、今はそのその10倍の性能のクルマでも2倍の90分は最低かかる、最悪2時間、朝のトヨタの田原工場の渋滞時間では3時間以上(若い頃なら車で東京迄行ける時間である)なんて事は普通の事となった。クルマが高性能になった意味は全く無い!

まさにクルマ行政担当や車業界の首脳は・・「うさぎとかめ」・・の”うさぎ”そのものである。何の為に車が存在して居るか?何の為に車を高性能に改良しつづけているか!の根本目的(真の価値)を見誤って居る。

まさにICEからBEV、CASE時代への激変期でも・・「充電ステーションなんてクルマ屋がやる事では無い」=(顧客の利便性などどうでも良い)と宣言する様な超勘違い我欲経営者が出てしまう。

近未来自動運転レベル4以上になれば・・ビークルのパワー競争は終わる!過不足ない移動には最大でも200〜300馬力も有れば何の問題も無い。小型の自動運転AIビークル(タクシー)等なら100〜150馬力でも十分である。今の高性能進化時代ではトップパワーは1000馬力なんて事になっている。

特に低回転からフルトルクの出せるモーターは、モーター馬力増大よりも蓄電池性能アップと空気抵抗軽減と重量減による走行抵抗軽減にエネルギー効率最大化の真の価値がある。

驚異的進化を遂げた新型ポルシェ・タイカン!「ターボS」は952馬力、0-100q/h驚愕の2.4秒! 充電性能は50kW増の320kW。電池残量10%から80%までの充電は18分で可能! (推定回復走行距離は450km)航続距離は先代比で35%増加し、最大678km、価格は2308万円。

さらに2025年リリースとの広報のあったテスラロードスターなどは0-100q/h驚愕の1.0秒!以下との事、電子制御が無ければこんなモノ、タイヤと道路の摩擦を超え誰にも制御不能(危険過ぎる)である。

現在ICE車の限界パワーは約650馬力、ハイブリッドカーの限界パワーは約850馬力、BEVビークルの限界パワーは・・自由自在1000馬力以上で最大2000馬力以上でもコストは少し上がるダケで簡単に可能となる。

自動運転レベル5実現までの約10年?程度はBEVのハイエンドモデルの性能はポルシェ・タイカン!「ターボS」952馬力の性能がスタンダード(最低ライン)となるのだろう。ただし、オールドエコノミー企業とニューエコノミー企業の差はコストである。

テスラやZeeker等のニューエコノミー企業群の上記ハイエンドモデル性能の価格はオールドエコノミー企業の1/3〜2/3程度と割安になるし性能も1〜2割程高い。2024〜2026年にかけて今後のBEV発売モデルは下記の7種類に収斂されて行くのだろう。そして最終的にはBEVの99%はEとFに、1%は@とAに収斂されて行くのでしょう。

@★high end model・・・・車両価格1000〜6000万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル5  1000km    15分    750kW(1000PS)/1000Nm  2.0秒/300km   0.190

A★Premium model「upper」車両価格500万円中国新興〜2000万円欧州プレミアム
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル4  800km    15分    600kW(800PS)/800Nm   3.0秒/250km   0.195

B★Premium model「Under」車両価格400〜800万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル4  700km    15分    450kW(600PS)/600Nm   4.0秒/220km   0.20

C★Mass model・・・・・・車両価格400〜800万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル4  700km    20分    300kW(400PS)/500Nm   5.0秒/200km   0.22

D★Mass model「Under」・車両価格200〜500万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル4  600km    20分    225kW(300PS)/400Nm   6.0秒/180km   0.22

E★self-driving taxi・車両価格350〜450万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル5  600km    20分    150kW(200PS)/300Nm   8.0秒/150km   0.24

F★self-driving VIPtaxi・車両価格800〜1000万円
自動運転 航続距離  充電スピード  パワー&トルク    0〜100km/最高速  Cd値
レベル5  600km    15分    300kW(400PS)/500Nm   6.0秒/150km   0.24

◆そしてライトの法則に従い価格は1年毎に5〜10%程度づつ下がり続け上記の0.5〜0.6程度の価格迄下がる事になるであろう。世界のニューエコノミーメーカーは従来の開発スピードの53倍速のマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を使い蓄電池性能やモーター性能を高めている。

注:マテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは、AIを用いたスパコンや量子コンピューター等による機械学習などの情報科学(インフォマティクス)を用いて、有機材料、無機材料、金属材料など様々な材料開発の効率を高める取組と開発研究⇒従来研究スピードの53倍以上⇒時代と共にさらにスピードアップする⇒ニューエコノミー企業では主流⇒日本は全く出来ていない。

そしてテスラでは自動運転性能も自前のスパコンとAGIを使い数十万台のテスト車両からデーターをガブガブのみ込み自前のスパコンでガンガンAI自動開発のスピードを上げている。データは"21世紀の石油"といわれデータを蓄積し、ビジネスに活用していくことは、今の企業にとって最も基本的かつ重要な取り組み。

残念ながら日本のオールドエコノミー企業群はあらゆる面で基本のキさえ出来ていない時代に置いてきぼりの落ちこぼれ状態である。「俺はクルマ屋」・・なんて言葉は3周遅れである。莫大な利益を未来の価値に変えるディスラプション投資が全く出来ていない!銭ゲバ!

★アホぼんの、時代錯誤の、悲しさや・・やがて消えゆく、馬鹿面(づら)哀れ

2024年03月02日

如何なるイノベーションにも賞味期限と消費期限がある!

本当に久しぶりに70km程度自動車に乗った!!!滅茶苦茶疲れた!!!車を使わない生活がこんなに快適で有った事をしみじみ感じた1日であった。まさに時代の変化と共に価値も激変する事を実感として理解出来た。もう自動車などメリットよりデメリットが遥かに大きい時代に突入した。

ちまたのモータージャーナリストなんて連中の評価コメントを信じて外車を買うと殆ど間違いなくヒドイ目に会う事になる。こいつらはメーカーとズブズブだから本当の事は云わない、一般の顧客から搾取をさせる手先以外の何物でも無い!!!!!(メーカーヨイショで金又は便益をもらって居る事は確実)

まだ車がとてつもない価値を持つ私が若い頃(45年前)憧れたドイツ車等は日本では本国価格の約2倍で売られて居た!それは貧しし日本では外車は圧倒的販売台数が少ない故にディーラー経費が莫大に車両価格にオンされていたからである。日本の新車の高級車(クラウンやセドリック)が100万円の時代にBMWの3シリーズは450〜550万円、ポルシェ911は995万円〜1500万円程度が日本での価格であった。

かつての私を含む日本人(1968年大卒初任給は月給3万600円)の若者のあこがれたフェアーレディーZ432(価格:DOHC・185万円・SOHCの普通のL20エンジンのZは1969年発売の廉価版の「Z」が84万円、「Z-L」が105万円程度)は当時アメリカ等の世界では”プアーマンズポルシェ”と言わていた。当時のポルシェ911の国際価格は450〜600万円

悲しい事に1969年から55年経った今の今でも日本車は世界ではプアーマンズカーのままである。高価格レクサスなんて全く売れていない!ふー、一言で云えば添加物で味を出しているファミレスと・・老舗の有名ハイブランド専門店の差である。ファミレスが1万円のステーキメニュー出しても全く売れないのと同じである。確実に客層が違うのである!!!

下記は2023年4月現在の日本に於ける車販売のディーラーの拠点数である。総数は20,090店舗、平均従業員数は1店舗当たり最低でも17〜30人程度、合計従業員数は約34〜60万人、日本では全ての整備関係者が544,670人との事。2021年度の総整備のみの売上高は5兆5,510億円、新車販売額は年間推定8兆1260億円

1位 トヨタ自動車 4,938
2位 ホンダ 2,341
3位 日産 1,438
4位 スズキ 1,187
5位 ダイハツ 1,028
6位 マツダ 950
7位 スバル 772
8位 ホンダ(中古車) 769
9位 日産(プリンス) 706
10位 ダイハツ(中古車)637
11位 三菱自動車 601
12位 スズキ(中古車) 379
13位 メルセデス・ベンツ328
14位 フォルクスワーゲン305
15位 いすゞ自動車 285
16位 三菱ふそうT&B  259
17位 日野自動車    258
18位 BMW        256
19位 日産(サティオ) 230
20位 レクサス     217
20位 レクサス(中古車)217
22位 MINI       214
23位 UDトラックス  201
24位 ヤナセ      198
25位 アウディ     183
26位 ボルボ      126
27位 ジープ      101
28位 フィアット     96
28位 プジョー      96
30位 アルファロメオ   91
31位 ルノー       80
32位 アバルト      76
32位 アバルト(サービス)76
34位 シトロエン     75
35位 フォード      67
36位 ポルシェ      50
37位 ジャガー      48
37位 ランドローバー   48
39位 リベラーラ     47
40位 日産(モーター)  43
41位 CORNES    31・・フェラーリ、ロールスロイス、ベントレー、アストンマーチン
42位 マセラテイ     26
43位 ロータス      16
44位 ランドローバーALBPS10

販売台数の少ないレアーな外国メーカー車を買うとヒドイ目に会う!メインテナンスが問題無く受けられる日本国内の店舗数は200店舗以上のメーカーのクルマを買わないと出先の故障や事故時にとてつもなく不便を感じる事になる。現在のクルマはどのメーカーでも新車発売から5〜7年程度で故障が発現する様に意図的老朽化が確実に仕込まれいているので古いクルマでディーラー数が少ないなんて車を長年乗ったりディーラー数の極少のマイナー外車の安い中古車を買うとヒドイ目に遭う事になる。

ネットの情報化時代では新車価格にディーラー経費を乗せる事が出来ずに、修理代のコストに乗っている。修理代が3桁万円+故障車レッカー手配や帰宅費等々で30万円〜50万円なんて費用を請求される。中古の購入価格より修理代が高い⇒直すメリット無し⇒買って1回目の故障で即廃車なんて事も普通に起きている。私も1年点検見積もり38万円、車検見積もりに65万円なんてモノを受け取った事がある。

圧倒的に外車割合が低い日本(保有割合は9%前後・新車割合は5.7%)では・・こんな整備費3〜5倍なんて事が起きている。ちなみにアメリカの新車輸入車の割合は40.8%で日本の約7倍である。

ちなみに日本車は今のところアメリカや先進アジアではバカ売れであるが、アメリカでは日本車は日本の奥様が乗る軽四相当の意味(安くて実用的で壊れない近場専用のセカンドカー)で売れている。アジアは他の先進国のメーカーより激安(平均半額)が故に売れている。自動車の本質を見抜く欧州では日本車のシェアはとてつもなく低い。中国では中国のニューエコノミー群のBEV爆速進化で・・日本車は凋落の一途である。

中国アレルギーがある先進自由経済主義の国では中国製はなかなか売れないので、中国は欧州のドイツを中心とした高ブランドメーカーとタイアップして中身中国製、外見欧州製と云う戦略で世界展開を始めた。

時代遅れの日本の自動車メーカーも現在の15社から5社程度に収斂されて減少しないと世界と伍して戦い生き残る事は不可能である。BEVのAI自動運転化やAIインターフェースは日本はダラ遅れだから残った5社の運命も定かではない。世界競争で負け日本の家電やパソコンメーカーが日本でしか販売して居ない様に、日本製のスマホメーカーが忽然と消えたように、次なる試練は自動車メーカーの多くが確実に消えてなくなる。メーカーが消えるのだからディーラーなんて全く生き残りは無い。

ビークルは全てSDV車となり2030年頃迄には全く故障などしないインフラタクシーのAIautonomousBEVが日本以外のニューエコノミーメーカーから生産されるであろう。何れそうなれば上記20,090店舗のディーラーは全く不要となる。そうなればディーラーのみに限っても従業員数の約34〜60万人(全労働者の0.5〜1%)の多くは失業し、ディーラー維持費年間約10兆円(1世帯当たり年間約20万円・一生涯では1200万円)が搾取されなくて済む!さらにBEVならガソリンスタンド等の経費負担も無くなる訳であるからさらに車による搾取は少なくて済む。

”搾取”に抵抗感がある人も自動車関連の人には居るだろうが・・私は97%自動車を使用しない生活でも全く困って居ない今がある!費用対効果の超アンバランス故に・・”搾取”・・と云う言葉使う。我が家のクルマからは1〜3%程度のノスタルジー以外の価値を受け取っては居ない。

世界は一刻も早くMaaS化してCo2を減らしメタバースやグリーンエネルギー100%としCo2ゼロにしないと人類は絶滅すると云うエビデンスある未来予測がある。

★今の今、時代移りて、価値移る・・変化出来ぬは、消え去る定め!  歴史は繰り返す!

タワマンに憧れる・・その気持ちこそ超バブル

貴方は本当に良い時に自宅を手に入れたと・・思います(全固定金利の人のみ)・・これから住宅と考えている人は知恵を使わないとドツボの嵌りますよ!そんな未来に向けての大変化の知恵を授けるのが弊社の最も大事なソリューションの1つです。

世帯年収1,600万円の30代・パワーカップル…ペアローンで「1.3億円のタワマン」を購入した驚愕の結果・・2023年の新築マンションの平均価格は、東京23区が前年比39.4%上昇の1億1483万円、2024年に入り東京23区の新築マンション価格は1.3億円⇒日本株もバブルだが大都市マンションもバブって居る事は間違いない!

住宅価格が高騰するなか時流に乗りマウンティング意識バリバリで希望に近い住宅を購入するために「ペアローン」を利用する人も多い。しかしペアローンはリスクも大きく、失敗するケースも少なくはない。そして何より首都直下地震が来る!タワマンに強烈な津波と長期周期地震動をもたらす南海トラフ地震も確実に来る!!!

この強烈な2つの地震の事を考えてタワマンなんて作られて居ない!(経済合理性が無くなる)東京駅から東や南の地域全体の安定地盤の深さは地下30〜80mにも及ぶ、そしてそもそも隣地の補強など出来るハズも無い。隣地が液状化したら経済合理性を無視して地下30〜80m迄地盤補強したとしても・・基底面積の極少のタワマンなど強烈なモーメント力に対抗できるハズも無く無傷は有り得ない。

2024年2月現在、住宅業界では静かに波乱が起きている。それは「建売住宅が売れなくなった」売れなくなったのは建売だけでは無く戸建ての注文住宅もまた急ブレーキ。

建物の価格は地域にもよるが東海地方ではざっくり1.35倍、今迄3000万円平均の注文住宅の建築価格が4050万円へ高騰+土地価格が1500〜2500万円、+経費が450万円≒合計6000〜7000万円が平均的な価格、いくら小型で設備を安くしても2割減が(2400万円+土地代1500〜2500万円+経費450万円⇒4350万円〜5350万円)が下値の限界である。

合わせて住宅地の地価も上昇傾向であるため、消費者が目にする「資金計画書」の金額はこの数年でどんどん高くなっている。

愛知県では「土地込み注文住宅」の資金計画は4,500万円では安いほう、安城や刈谷や日進では5,000万円〜7,000万円。ひと昔前の50代〜60代の親世代が見たら「高すぎる!」と驚くような価格。

マンション価格の高騰は戸建て住宅の比ではない。国土交通省の「不動産価格指数」によると、2010年を基準として、2023年10月には193.9を記録しています。13年間で価格が約2倍になった。

1〜1.3億円を超えるようなマンションの購入者は30代と60代が多い30代は「ペアローン」。税込み年収の6倍〜7倍くらいが借りられる限界金額の目安(安全目安は5倍以下)。だが現在は9〜10倍!ペアローンにはデメリットも存在、夫婦どちらかの年収が下がるととたんに返済が厳しくなる。

ハイテク企業や大企業の若い購入者(A、B級一流大学卒のパワーカップル)のハート(欲)も確実にバブって居る・・住宅ローンは普通は35年、時代が良ければ20年で返済可能だが・・時代はAI時代、そしてAGI(2034年頃)⇒ASI(2044年頃)には今までの価値(A、B級一流大学卒のパワーカップル)なんて確実に無くなる。確実に湾岸のタワマンのローン購入者(高給サラリーマン・零細企業経営者)は地獄を見る。

★バブルなり、全てが泡の、破裂待つ・・・時代の節目、大変化なり

2024年03月01日

マスゴミの作る常識の罠が貴方の人生を搾取する!

日本にジャーナリズムと呼ぶ事が可能なメディアは”文春”しか無くなった!実に悲しい話ではありませんか!!!ド腐ってしまった大手メディアの腐臭はそれはそれはすざましい!

80〜83年前と同じ様に大手メディアは日本をまもなく経済的、人的、倫理的崩壊に追い込むのだろう。

★参考図書1:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」半藤 一利 (著), 保阪 正康 (著)
★参考図書2:「新聞と戦争」上及び下の2冊 朝日新聞「新聞と戦争」取材班 (著)
★参考図書3;「なぜ日本は原発を止められないのか?」文藝春秋 青木美希 (著)・・反原発と云うより日本人の村社会や強者への忖度の染みついた善悪無視、原理原則無視の日本人の本質を理解可能

本日の日本経済新聞(一部全48面、二部全28面構成・合計76面)その内宣伝広告割合が一部が37.7%、二部が100%・・・トータル60.6%が宣伝広告で占められていた。しかもさらに折り込みチラシのゴミも山ほど付いてきた!!!ふー・・貧すれば鈍す・・を絵に書いた様な現実光景である。ふー

私は金出してゴミを買わされている事になる。壮大な環境負荷に加担している自分が嫌になった。

残りの記事でもまともな記事は殆ど無い、取材の形跡すら感じられないネット記事の垂れ流しや焼き直しに終始している。私が価値ある記事として切り抜いた面積は縦10センチ、横14センチだけのたった1つの記事である。まさにクズ記事と宣伝(ゴミ)が99%以上なんてモノを買って居る自分が嫌になった。

あの生まれながらの生粋のボンボン67氏を多くのメディアの中で1社だけ忖度しないで激怒させ、お出入り禁止になった日本経済新聞でも実態は上記である。以下参考サイト

https://bunshun.jp/articles/-/69100

日本の新聞の殆どは間違いなくゴミくず販売新聞である。さらに程度が低い読売系等々など・・もう公害以外の何物でも無い。

テレビなどは新聞に比して、さらにとてつもなく劣化腐敗をしているから・・もう日本人はお先真っ暗である。大谷翔平氏が結婚したからテレビプロデューサー・F氏がXでマスゴミも《大谷の結婚で他の芸能スキャンダルはもう全て(松本人志を)恩赦になったりしませんか?》と書き込みした。

こんな超低レベルな我欲、金の亡者をテレビ局の経営者は番組作りを任せていると云うド劣化の証明

教育の質=メディアの質=企業の質=国民の質=政治屋の質=国家の質・・この等式に例外は無い。

貴方の知能の質は???どこら当たりでしょうかね?AI化不可欠な近々未来に貴方の人間の質はどこら当たりでしょうか?

★日本人、鬼畜のごとく、変化せり・・高学歴の、人間劣化

私は中国は好きでは無い!それにコテンパンに負ける日本は悲しい!

日本人は本当に勘違いが大得意な人々ですね!貴方の勘違い誰か注意してくれる人居ますかね???

まさにウサギと亀の物語の・・日本人は”うさぎ”その物の様な気がします!有名な物語ですね、”うさぎ”が慢心で休憩して寝過ごして気が付いたら”かめ”に負けていたと云うお話です。この負けた原因はウサギは亀を見ていた!「相対的価値観」で生きている生き物!、”かめ”は、ひたすら目的地を見ていた⇒自分の「絶対的な価値観」で生きる生き物・・と云う生きる価値観の違い・・を学ぶ物語です。

相対的な価値観で生きる日本人⇒故に幸せ度は先進国どころかまともな国と呼ぶ事が出来る国の中では最低です。

参考図書:日本人の本質を克明に描いた書籍⇒「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希著

これは反原発書籍と云うより・・”日本人の本質”・・を原発事故や原発政策から克明に描いた書籍である。

海外転勤は有るかもしれないが、ほぼほぼ日本人として生きる可能性が高い貴方は”日本人の本質”を十分理解して日本人の間で真なる知恵を使い生きないと、とてつもなくヒドイ目の慟哭の災難に遭う!

日本人がこの日本社会で生き抜き、常識と云う”錯覚的幸せ”では無く真の「幸せ感」を得る為には確実に獲得する必要がある”日本人の本質”の真なる理解

量産型のBEVを世界で初めて15年前に発売したのにも関わらず現在は日本製のBEV、なんと超低性能(中国製の1/3、テスラの1/2)のママ、赤字を垂れ流す事をやめてニッサンアリアに至っては超低性能のまま120万円も値上げをして価格は700万円〜950万円なんて高価格となった。安く見せる為にオプションは別料金、オプション入れ居たらアホらしい価格になる。こんなモノ、頭の少しおかしい日本人しか買わない。

中国の新興BEVメーカーのコスパの凄さは日本のBEVの3倍以上である。日本製と同じ値段で性能は3倍以上、欧州のBBA(ベンツ・BMW・アウディ)の高性能モデル(2000〜2500万円)と同等の性能で価格は1/3程度である。今やBEVの最先端企業のテスラさえ後塵を拝する!

その中国新興メーカーのIMモーターズは、上海汽車(SAIC)、アリババ、上海張江ハイテックの提携により2020年後半に設立された合弁企業。2025年欧州に進出 半固体電池も2025年搭載と報道

中国の自動車メーカーであるIMモーターズは2024年2月26日、ジュネーブ国際モーターショーで新型EV「L6」を発表(推定価格550〜650万円?)。航続距離600kmのリチウムイオンバッテリーと、航続距離800kmの半固体電池が用意され0-100km/h加速タイムは3.0秒以下、2基の高出力モーターを搭載する。すでに発売済みの高性能上位モデルL7の価格は408,800元(約800万円)オールドエコノミーの欧州車ならこの性能を出すモデルの価格は確実に2000万円は軽く超える。

出来て、たった4年のIMモーターズは2023年、アウディとの技術提携を発表し、アウディの中国市場向けEVにIMモーターズのプラットフォームを使用する。

IMモーターズ初の欧州市場向けモデルがL6で、テスラ・モデル3にも近い小型セダン。プラットフォームは875Vの高電圧システム、最大396kWの超急速充電が可能。

L6と同時に欧州で発売される電動SUVのLS6とLS7SUVは、最高出力788psのデュアルモーターを搭載し、0-100km/h加速3.48秒。2つのSUVの価格は214,900元(約430万円)から459,800元(約920万円)

そして悲しい事に発売当初は採用された日本のモーター部品メーカー”ニデック”の作るイーアクセルでは性能が低すぎると、L6では自社開発のイーアクセルに変更されてしまった。トホホである。日本の自動車メーカーの様に”系列”なんて甘い事は中国を始め世界では通用しない!!!真の実力主義で無いと生き残れない。

新興勢力の中国メーカーの多くはテスラさえも軽く凌駕するBEV性能である。そして停滞気味のテスラは・・挽回に向けてテスラモデル2(25000ドル・約375万円予価)とFSDバージョン12⇒13?を開発中で有り2025年にも発売予定との事。これと同じような小型高性能ICE車と同価格帯又はそれ以下の価格のBEVはテスラ以外にも多くのメーカーが開発中で2025〜2027年には多数発売予定される近々未来となる。

充電スピードも日本以外では中国メーカーがすでに実用化した”1秒充電で1q走行可能”が多くのメーカーで普通となる近未来となる。5分充電で回復走行距離300km・・それが普通(現在は5分充電で回復走行距離270km程度)になるのである。日本製のBEVの充電性能は5分では20〜30q程度しか回復しない性能は先端中国製と比して1/15程度と超低性能(充電器性能とBEVの充電性能が両方とも激遅)

日本製のBEVの工場をアメリカを中心にバンバン建設するとの報道があるが、そもそも論としてコスト競争力が全く無い現在の日本製の技術を何とかしなければ・・売れる事は無い。そんな超簡単な事さえ理解出来ない日本のオールドエコノミー忖度企業の未来は確実に暗い!

★日本製、劣る技術の、極大化・・技術格差の、勝負有りかな

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