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我が家は何時も大笑いして暮らしている⇒その為には80%断捨離不可欠

貴方は日本人の本性をどう感じていますか?私は客観的に見て日本人に対してあまり良い印象を持っては居ません。日本人の本質を明確に表している事件の2つが下記のテレビ業界で起きている事件です。

*****************以下ネットニュース****************

「SMAPのメンバーがバラエティーやキャスター業にも進出し、テレビ番組の全分野に力を持ち始めた1990年代後半からメリー喜多川副社長(当時)の露骨な圧力が始まった。事務所を独立したタレント、ライバルとなる他事務所のアイドルが起用されそうになると、『あの子を使うならウチは降ります』というような手法でした。テレビ局の幹部はメリー氏の要求を簡単に飲んでしまった」(週刊誌記者)

《「マスコミ対応を委ねられているメリー喜多川は、ドラマの共演者が気に入らないと、その放送局の社長に直接電話をかけ、外すよう要求することもあった」》

《「メリー喜多川は、森がオートレーサーの試験に合格した事実を前向きに報じようとした民放のプロデューサーに、『SMAPには森なんていなかったでしょ?』『最初からいないの。森はSMAPのメンバーじゃない。』などと大声を出した」》

日本のテレビ界には「1990年代後半に圧力があって、それが2000年代に入ると『独立したら起用しない』という暗黙のルールができた。

「メディアの中には未だに旧ジャニーズに忖度している媒体があります。どの会社でもそうだと思いますが、上層部が同じ人間である限り、長年の空気を一気には変えられない。一方で、1社が独立したタレントを使って、ジャニーズとの関係性に問題ないとなれば、他社も続く。残念ですが、それが日本企業の体質です」(前出の週刊誌記者)

同様の事は吉本興業も似たりよったりなのだろう⇒日本人の劣化(本性の愚劣度)の象徴でもある。

*****************以上ネットニュース****************

私も33歳の時に独立したが・・全く同じ嫌がらせの連続を延々と受け続け、起業37年後のつい最近も、あから様な嫌がらせを未だに経験している。日本人とは本質的に、そういう悲しすぎる生き物(ド性悪)なのだろうね!まさに潰し来かかるのである。だから日本人の起業率はド低いし、起業者の生き残り率も極少なのだろう。会社の存続率は、起業して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%となる!1/4000となる。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)

しかも生き残るのは日本の起業者の殆どは・・大企業や力ある企業のひも付き起業や子会社としての新規投資(起業)としての新会社が殆どである⇒ひも付きでも起業とカウントされる。息のかかった支配され続ける独立起業であり起業とは名ばかりだから成長ユニコーンは極少なのであろう。

私も私と同時期に起業をした人間を知って居るが、それはうまく立ち回る起業家しか生き残らない⇒”上手く立ち回る”とは⇒元居た企業の関係者(中間管理職)にワイロをバラまいたり、贈り物を継続したりゴルフや宴会やクラブ通い等の特別接待をして実質元居た企業(管理者個人)の傘下に入り・・「越後谷と悪代官」・・の関係構築するプロセスを経た人間(我欲経営者)ダケ起業が上手く行くのである。

データーは嘘を言わない!!!私の様な裸一貫ゼロ円スタート組(当時妻がガンで治療費爆増+1歳の子持ち、親援助なし)の実質ド!マイナススタートの生き残りは超希有である!

人生の七味唐辛子を頭から被り続けて!まさに血の涙を何度も流した。辛すぎて苦しすぎて孤独にさいなまれて、天を仰いでただ1人大泣きに泣いたことも何度もある。

注:人生の七味唐辛子⇒うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ、

普通は心が破壊されて廃人や自殺しても全く不思議では無い、しかし、幸運にもわが師と巡り合いご縁が出来て真なる学びに気付かせて頂き、良き顧客様と善良な社員に恵まれて幸運にも今迄生き延びて来れて居る。時折、我が人生を振り返り思う事がある・・「ずいぶん遠くまで来てしまったなぁ〜〜〜」としみじみ思う事がある。

日本人が昭和の高度成長が実現出来たのは1945年に殆ど皆壊滅したから嫌がらせを受ける事無く起業が成功して日本が45年間は発展(昭和の高度成長)できたのであろう。明治維新後の成長も全く同じ事である。

注:日本人の本質を知りたければ是非何度も何度も読み込んで欲しい必読の書籍は下記である。1度読んだぐらいでは本質の数パーセントも理解出来ない!それほど奥の深い書籍である。

推薦図書:「失敗の本質」「ノモンハンの夏」「日本の1番長い日」「そしてメディアは日本を戦争に導いた」

★真実は、気分が悪し、世の習い・・苦を乗り越えて、世に尽くす也