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「鬼畜米英(テスラや中国)・恐るるに足らず!神国日本は最強である」

日本の自動車業界で働いている人は今のBEV化停滞及び逆風にホッとしている事でしょう。愛知県は自動車を中心にした製造業の県ですから・・自動車が衰退≒愛知県人の経済苦・・となる事は間違いありませんから・・BEV化大反対マインドが充満して居ます。

1940年頃と同様の・・「鬼畜米英(テスラや中国)・・恐るるに足らず!、神国日本は最強である」・・との声が今の今!聞こえてくるようです。

日本は本当に本気で2035年「電動車100%」を達成できるか?・・今の今は無理っぽい風向きとなっていますね。以下参考サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/d00f786286d41595e8a6cc5fdda5810d01eada50?page=1

https://bestcarweb.jp/news/business/781484?prd=2

地球温暖化予防の議論の出発点は1997年に京都議定書COP3⇒パリ協定(2015年に実施された国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)にて採択された、国際的な枠組み)であり、パリ協定の理念は「化石燃料全廃」原理原則としていいるが人類の欲が目の前の危機の芽(兆候)より勝り温暖化防止は99.9999%不可能であろう。

温暖化防止が不可能と云う根拠は国連の温暖化防止会議は27年間に25回もCO2削減国際会議をしているがただの1度も減った事など無く延々とCO2は、ほぼ同じ勾配で右肩上がりに増え続けている、勾配が緩やかになる等の減衰の無いまま27年間増加している現実が人類の愚かさを証明している。

資本家の仕掛けた行き過ぎた商業主義の蔓延により使われる化石燃料がCO2の増加を招いていることは疑う余地がない。愚かすぎる資本家の1人であるボンボン67氏の下記の発言がそれを証明している。

「2035年前に新車販売BEV100%は不可能⇒日本のBEVの普及は30%を超えることはない」とボンボン67氏はICEを開発するぞ!・・と宣言

******以下オールドエコノミー忖度自動車ジャーナリストの見立て********

現在自動車の動力用バッテリーの生産量は世界で年間1000万台分。2035年の年間自動車販売台数は1億1000万台と予想されている。果たして今から10年足らずで11倍の増産が可能だろうか?特にバッテリー資源採掘の増加は厳しい!経路充電に必須である「高速充電のビジネス化」がまだ雲を掴むような話であることも大きい。世界の誰も、まだ高速充電をビジネス化できていない。現存するすべてのサービスが公的資金か私企業の先行投資に依存して成り立っている。

特殊な国でない限り、2035年までにBEVが過半になる国はない。全体としてみればおそらく30%前後

******以上オールドエコノミー忖度自動車ジャーナリストの見立て********

この見立ては全く未来を見ていない、ボンボン67氏の発言を肯定する忖度記事である。蓄電池技術は爆速で高性能化している現実、さらにあらゆるBEV製造がディスラプション(激安高性能AI化)の真っただ中で苦しんでいるが故の今の停滞、MaaS等とAI自動運転車、ロボタクシー等が連携してBEVの稼働率が今のICE車の5%から50%に上がれば蓄電池の増加は不要!未来の時代感を無視した様な確証バイアスの見立ての様な気がする⇒日本以外の主要先進国ではテスラの充電システムNACS(日本製の3倍以上の性能)に統一されてビジネスとして成立し始めた。

そして自動運転のレベルも確実に、レベル3,レベル4,レベル5と進みレベル5になればビークルを自己所有する事も無くなり、自動運転AIロボタクシーが普及する⇒富裕層のみ自己所有の動くレストルームと化したBEV⇒普通のAI-BEVは稼働率が今の10倍程度にまでは行く⇒ICE車ではこの10倍の稼働率に対応する耐久性が全く無い。

今後、以下に発展途上国が発展するかは不透明だが・・人口が日本や韓国の人口減を先頭として先進国では地球的に人口がやがて減る時代に向けて・・AIロボタクシー時代にはビークルの稼働率があがれば自動車産業など確実に衰退する。自動車も含めてMaaS化は不可避である。そうしなければ地球沸騰化で人類が地球に住めなくなる!

そして今の5Gから6G・・・XGとなりメタバース時代が一般的(2034年前後)になれば人の移動は8割は減る。物流のみがコスト最優先でAI自動運転トラック+ラストワンマイルAI小型配送車となる事など当然の事である。

そもそも今の日本の若者はとてつもなく社会から虐待されていてド貧困で希望もなく自動車に対する価値に対してリスペクトなど皆無である。AI⇒AGI⇒ASI・・ベイシックインカムが普通になる様なド貧富の差が付く時代が来る事は間違いない事である。稼働率5%以下の自動車(ビークル)など個人所有(生涯保有コスト5000万円前後負担は無理)する事は無くなる。

天文学的な大借金を増やし続ける政治屋を選び続ける国民であり、納税可能者が激減する少子高齢化の加速度が付き産業の空洞化が進む日本で・・そもそも自動車税等の税の負担もままならない。以下詳細

https://www.sbbit.jp/article/fj/76409?page=2  
https://www.sbbit.jp/article/fj/76409

これは平均的日本人、勝ち組は軽く2倍以上は徴税される!・・これは税ダケである。社会保障費等(支払いを強制されるモノ)迄入れれば軽く、今後は、このサイトの数字の2倍以上は行く。このサイトの算出は日本の時代背景を無視している⇒確実に増大する!

さらに確実に化石燃料がもたらした地球沸騰化の社会コスト(災害等の復旧費や救援費や対策費等)は今の比ではなく爆増する事も確実な事である。貴方に強制徴収される社会コストである!!!

稼働率がたったの5%の物を作る産業の非効率さやバカさ加減は簡単に判る事である。

★無い袖は、振れぬ事など、当たり前・・バカの妄想、金にはならず  クルマの時代は終わる!