今の”日本人の真実”
今朝ほどの我が家のエピソードである・・実に今の”日本人の真実”を証明する様な出来事である。
我が家には宅配便が多い時には1日に3〜4回来る、少ない時でも一日に1回、週に4回程度は配達をしてくれる。わが奥様が宅配を受け取るのだが・・
我が奥殿の感想・・最近配達の人が外国人が増えたとの事
外国人は受け取りの際に(わが奥様は配達人に100%心からねぎらいの言葉をかける)笑顔でハートフルな会話等が成立するが・・日本人の配達人は、顔見知りで有ったとしても、そっけない返事や、無言や、時間に追われるヒシヒシ感で足早に立ち去るとの事。
さらにゴミ捨て時に散歩中の知らないおじさんにこちらから挨拶をしたら、相手は挨拶無しで、挨拶した我が奥殿をじいぃ〜〜〜〜と見つめながら(コイツ変な奴的な目線で)顔を横にしながら歩き去って行ったとの事である。(まさに本能的な反応なのだろう・涙)
日本人は圧倒的にEQ力(幸せ感の源泉)が欠落してしまった事を証明する今朝のエピソードである。
貴方は大丈夫ですか?人間としてまともな生き物を維持出来ているでしょうか???
私も我が家の周りを散歩する時には、通りすがりの人にも挨拶する、その時も私の顔を知って居る人は、それなりの挨拶を返してはくれるが・・知らない人は無言のまますれ違う事が多い。私は若い頃山登りが1つの趣味であったから・・知らない人に挨拶する事は普通に出来てしまう。
日本人は恐ろしく間違った教育を受け、恐ろしく不幸になる様な社会を構築してしまった様である。
環境が全てを定義する=原理原則・・今の日本人の本質を知りリスクリテラシーを高めないと、やられ損のヒドイ目に会い⇒自分自身の心さえも警戒心や猜疑心に支配された悲しい心に落ちぶれる⇒子などまともな人間に育つ事もない!以下は原発問題書と云うより今の日本人の本質の良く理解出来る参考図書です。
参考図書:「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希(著)文藝春秋
★コミュ力の、消滅したる、日本人・・我欲で生きる、不幸増幅 風土最悪の日本人
人間の生態風土(メンタルと生体環境)最悪故に先進国では日本のみがガンが増え続けているのだろう。
「なぜ日本は原発を止められないのか?」の書籍の中にも今の日本人の真実が克明に記載されている。特にズバリと今の日本人を表現しているのは175頁の記述である。
広島で被爆した東京大学の教授が・・「自分は被爆者」だと話すと「被爆者ズラするな」とか高度成長期の中で「不景気な事を言うな」と言われたとの経験談を語って居る。そして13年前の福島第一原発の避難者も自ら避難者と明かすと「何時まで避難者ズラしているんだ」「ほかにも災害はあるんだ」と言われて明かせなくなっている。
★冷酷の、ド性悪かな、日本人・・やがて我が身を、焼き尽くす也 このド性悪の国で貴方の子は生きる!