タワマンに憧れる・・その気持ちこそ超バブル
貴方は本当に良い時に自宅を手に入れたと・・思います(全固定金利の人のみ)・・これから住宅と考えている人は知恵を使わないとドツボの嵌りますよ!そんな未来に向けての大変化の知恵を授けるのが弊社の最も大事なソリューションの1つです。
世帯年収1,600万円の30代・パワーカップル…ペアローンで「1.3億円のタワマン」を購入した驚愕の結果・・2023年の新築マンションの平均価格は、東京23区が前年比39.4%上昇の1億1483万円、2024年に入り東京23区の新築マンション価格は1.3億円⇒日本株もバブルだが大都市マンションもバブって居る事は間違いない!
住宅価格が高騰するなか時流に乗りマウンティング意識バリバリで希望に近い住宅を購入するために「ペアローン」を利用する人も多い。しかしペアローンはリスクも大きく、失敗するケースも少なくはない。そして何より首都直下地震が来る!タワマンに強烈な津波と長期周期地震動をもたらす南海トラフ地震も確実に来る!!!
この強烈な2つの地震の事を考えてタワマンなんて作られて居ない!(経済合理性が無くなる)東京駅から東や南の地域全体の安定地盤の深さは地下30〜80mにも及ぶ、そしてそもそも隣地の補強など出来るハズも無い。隣地が液状化したら経済合理性を無視して地下30〜80m迄地盤補強したとしても・・基底面積の極少のタワマンなど強烈なモーメント力に対抗できるハズも無く無傷は有り得ない。
2024年2月現在、住宅業界では静かに波乱が起きている。それは「建売住宅が売れなくなった」売れなくなったのは建売だけでは無く戸建ての注文住宅もまた急ブレーキ。
建物の価格は地域にもよるが東海地方ではざっくり1.35倍、今迄3000万円平均の注文住宅の建築価格が4050万円へ高騰+土地価格が1500〜2500万円、+経費が450万円≒合計6000〜7000万円が平均的な価格、いくら小型で設備を安くしても2割減が(2400万円+土地代1500〜2500万円+経費450万円⇒4350万円〜5350万円)が下値の限界である。
合わせて住宅地の地価も上昇傾向であるため、消費者が目にする「資金計画書」の金額はこの数年でどんどん高くなっている。
愛知県では「土地込み注文住宅」の資金計画は4,500万円では安いほう、安城や刈谷や日進では5,000万円〜7,000万円。ひと昔前の50代〜60代の親世代が見たら「高すぎる!」と驚くような価格。
マンション価格の高騰は戸建て住宅の比ではない。国土交通省の「不動産価格指数」によると、2010年を基準として、2023年10月には193.9を記録しています。13年間で価格が約2倍になった。
1〜1.3億円を超えるようなマンションの購入者は30代と60代が多い30代は「ペアローン」。税込み年収の6倍〜7倍くらいが借りられる限界金額の目安(安全目安は5倍以下)。だが現在は9〜10倍!ペアローンにはデメリットも存在、夫婦どちらかの年収が下がるととたんに返済が厳しくなる。
ハイテク企業や大企業の若い購入者(A、B級一流大学卒のパワーカップル)のハート(欲)も確実にバブって居る・・住宅ローンは普通は35年、時代が良ければ20年で返済可能だが・・時代はAI時代、そしてAGI(2034年頃)⇒ASI(2044年頃)には今までの価値(A、B級一流大学卒のパワーカップル)なんて確実に無くなる。確実に湾岸のタワマンのローン購入者(高給サラリーマン・零細企業経営者)は地獄を見る。
★バブルなり、全てが泡の、破裂待つ・・・時代の節目、大変化なり