時代は確実に時代に逆らうモノを消滅させる⇒原理原則
このところ、ニューエコノミー企業(テスラやBYDやファーウェー(ジーリー)等々)のBEV化がキャズムの壁にぶち当たって居る様である。
最新の「2024年グローバル自動車消費者調査」によると、「次の購入車で希望するパワートレイン」は国別に以下である。
・米国: ガソリン/ディーゼル67%、HV16%、PHV5%、BEV6%
・日本: ガソリン/ディーゼル34%、HV32%、PHV9%、BEV6%
・中国: ガソリン/ディーゼル33%、HV18%、PHV13%、BEV33%
・ドイツ:ガソリン/ディーゼル49%、HV10%、PHV11%、BEV13%
日本自動車販売協会連合会の調査(1006社対象)によると、新車ディーラーの収入内訳は
・販売:79%(新車66%、中古車13%)
・サービス:19%
・その他:1%
粗利内訳は
・販売:49%(新車35%、中古車14%)
・サービス:50%
・その他:1%
しかし、地球沸騰化の影響は避けられない現実からするとやがて、この化石燃料依存の継続は100%不可能になる。120年前の馬車から自動車への流れが20年間で完了した様に・・(ICE車からBEV+SDV⇒AIDV)に急速に変化する事も間違いない事である。ディーラーなど全くの不要となる。
注:SDV⇒「Software Defined Vehicle」 AIDV⇒「Artificial Intelligence Defined Vehicle」
日本などの災害大国では優先的に変化しないと国が亡ぶ!AIDV+自然エネルギー+MaaS化+スマートシティー化、その家に付けるV2Hは「クルマ(Vehicle)から家(Home)へ」の略で、EVやPHVのバッテリーに蓄えた電力を家庭で使える、エネルギーの効率利用やピーク電力の平準化等々のメリットしかない。さらい有効な災害対策などが可能になる。日本ではBEV化はとてつもなくメリットが大きい!
資源らしい資源の無い日本での・・正解=AIDV+自然エネルギー+MaaS化+スマートシティー化・・と云う揺るぎない答えがもう出ているのに、産業ポートフォリオを時代に合わせる事に反対して真逆の村社会温存のド古い、害しかない政策を延々とやり続ける村社会の頂点に君臨する政治屋や大企業経営者、御用学者の犯罪と言う大愚、怠慢、悪事
時代は確実に時代に逆らうモノを消滅させる⇒原理原則 ダーウィンの適者生存⇒原理原則である。
★アホノ民、やがて消滅、不可避なり・・幼子哀れ、毒親非情
★価値知らず、現状維持の、衰退は・・愚民選びし、未来消滅