”保身が命”の利口バカ管理職の部下への、「で?」
現場では・・これってぇ〜無理だよねぇ〜、って皆解って居て・・・・・そのままずるずる!
繰り返される日本の大企業系列不正問題に見る日本の“病”の根深さ!日本的大企業が陥る「機能不全」
日本の非効率縦組織のセクショナリズム、DX化が遅れ能力が無い故に起きるタイト過ぎる納期等の問題放置する経営層。開発期間の短縮が必要なら、そのためのリソースを追加投入しなければならない。そのリソースを新たに調達できないなら他の開発案件から要員を引き抜くしかない。当たり前の事の真逆をやる大企業経営層の大愚(犯罪)
ダイハツでは衝突試験などを担う安全性能部署の人員数は、ピークだった2010年比で2022年は3分の1に減少。車の短期開発に加え、人員削減に象徴される品質軽視・・特にボンボン67が親会社の社長に2009年になって2年後2011年から激減、原因は”金第一主義”へ熾烈な変革、以下詳細
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b746de23e9e5bd429046088f272328bf71f5452
問題の解決や納期の大幅遅延で上司に相談すると、「で?」という返事しか返ってこなかったとの事。ダイハツや豊田自動織機等の”保身が命”の利口バカ管理職の機能不全を指摘。常識的には忖度させられる風土を作ったトップに責任が有る事は明らかな事!
軍隊には『環境重視型』と『任務重視型』の二種類⇒日本の組織「任務重視型」
『環境重視型』環境に変化に応じて任務の内容を柔軟に変更する。『任務重視型』は最初に任務ありきで、環境変化があっても「万難を排し、任務を遂行せよ」と
旧日本陸軍は『任務重視型』であり、悪名高きインパール作戦のように、「弾薬も食料も送れない。兵力は1/10まで減ったかもしれないが、それでも天長節(天皇誕生日)までにインパールを占領せよ」爆弾抱えて戦車に突っ込めと云う命令や竹やりで大砲や機関銃に立ち向かえと云う命令が出る!!!
参考図書:「失敗の本質」「ノモンハンの夏」
経営陣は「そこを何とかするのが君の仕事だ。期待してるぞ」という激励の名を借りた精神論に終始する!責任転嫁が普通の日本の「任務重視型」組織。
謝罪会見からたったの2週間程度で忖度風土を創り上げた首謀者はラリーデモ走行をして自己顕示欲、自己承認欲を満たして悦に入って居る光景を滑稽と云うより・・「恥」と云う・・概念や今の今でも苦しみが延々と続く多くの部下や何万人と云う下請けを思うと云う感情はなさそうなボンボン氏である。
★デタラメを、是とする組織、その未来・・人間破壊、不正の風土 私は同類になりたくない!