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投資効率も持続性も全く無視のポピュリズム政治の日本

貴方は世界や日本国の事など自分ではどうしようもないから"気にして居ない的な生活"をしていないでしょうか?それは、世界情勢が確実に個人の生活に多大な影響を及ぼす現代社会では時代を見誤りとてつもない個人の人生の極大リスクになります。なぜなら、まともな国家とは個人に最大のベネフィットをもたらし、ロクでも無い国家とは個人に最悪の害毒を与える存在だからです。

これは歴史が証明しているファクトです。時代に逆らい成功した人など有史以来皆無です。

人が暮らす為には確実に社会インフラが不可欠である。基本のキ、その社会(生活)インフラに経済的持続性が不可欠な事など、馬鹿でも解る。その基本のキ、が全く理解出来ない人々の国、それが日本である。

注:インフラは、道路、鉄道、上下水道、送電網、電気、ガス、港湾、ダム、通信施設、保育園、学校、病院、公園、福祉施設、ニュータウン・・そして各種の仕事場(税収)、そしてこれらの成立要件の基本のキは安全な土地⇒これらの維持に経済合理性(産業が有り(働く場)経済的な価値を持つ適正な人口)が有る事が大前提!

日本のインフラの多くが耐用年数を超えつつあり、その更新が全く出来ていない(やらない政治屋)日本人と云う原理原則無視のどうしようもない愚鈍な人間の国・・それが日本である。以下詳細

https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/r02/hakusho/r03/html/n1221000.html

あらゆるモノが衰退する事が不可避な日本は東京汚職まみれバカリンピックや大阪アホ博などやって居る場合では100%無い!(正しい事を伝えないマスメディアの罪はとてつもなく重い!83年前と全く同じ)

こんな超簡単な事が・・東京大学卒の高級官僚や有名大学卒(裏口かもね?)の政治屋には判断不能

「能登地震の復興は東日本に学べ」の提言、(老人だらけの田舎)町を元に戻しても人は戻らず(元復興庁・岡本全勝氏)

今後能登半島23年10月の合計人口は約16万6000人の合計8つの町(平均人口約20700人)をどう再建していくのかという復興の議論が始まる。能登半島8市町で、65歳以上の人の割合が5割(珠洲市は7割越え)を超えていた地区が49%。高齢化率が5割超の集落は、集落機能の維持が難しい消滅する「限界集落」と呼ばれる。

教訓となるのが、13年前の東日本大震災での経験(何兆円もかけて大量の限界集落を作った)。能登で被災したのはおおくの「孤立集落」2か月経過後も、まだ能登地方の道路、水道、電気、通信などインフラの復旧は道半ば。

「地元から離れたくない(老人の感情)」という住民の気持ちと、復旧・復興の合理性と持続性の乖離の大問題がある。

「復旧・復興というとき、インフラを復旧させ、住宅をつくるだけでは十分な生活を成り立たせる環境にはならない。東日本大震災では『元に戻す』という発想で実行。『地元にとって必要なことをする』という方針で、多くの町を莫大な税金(未来の子たちへの負担)を使い復旧させたが、時間が経っても人は戻らなかった」⇒失敗の原因は⇒「再建は厳しい」という声があったが、地元の声(老人の声・感情論)が優先された!

復興して価値が有る条件とは、働く場所がある事、後継者がいる事⇒社会インフラを持続的に維持できる人口構成と人口数(1自治体で最低3万人の維持・持続可能性で云えば5万人以上)の有る事が大前提⇒無ければ大失敗は確実⇒仕事も無く不便で非効率な所に若者は住まない!

「地元の意見を聞くとみんな『戻りたい』と言う。それで希望に合わせて災害公営住宅などもつくった。しかし、実際にできたら戻ってこなかった。ある程度の経済合理性の有る人口がある町でないと病院や商店や保育園などが再開しない。さらに仕事もない。沿岸部では、漁港がある地区ごとに何十億円もかけて10戸や20戸の住宅が高台につくられた。だが周囲には病院もなく、商店もない。バスなどの公共交通機関もほとんど来ない。住民は、市の中心部にある病院や商店や学校に車で通う⇒数年〜十数年後には廃墟となる⇒公金の無駄

「市街地に住宅を移し、漁師さんにはそこから漁港に通ってもらうようにすべきだった。そのほうが、住民の生活環境も良い。小規模な集落では市街地よりも高齢化、人口減少が進む⇒やがて消滅する。

復興計画の策定は東日本大震災のときは、約370カ所の被災集落があり、集落ごとに復興計画の議論をするのに1年から数年かかった。約370カ所復興計画策定迄に全部で5年。「時間をかけて議論し、内陸部への集団移転を決断した町のみが成功した」

「東日本」の再建実例すでに370カ所の実例(殆ど大失敗)がある。13年も経てば高齢化や人口減少も進む。岩手県のある市長が『人口が1.2倍に増える』という再建案を作り『それは無理だ』と専門家が言うと、『わかっています。でも、市長たるもの、夢を見せたい』と答え、実行し大失敗

「市長たるもの、夢を見せたい」⇒本心は自分が次も当選したい!以外に無い。我欲のクズである。

★日本人が延々と経済合理性を無視しつづけて精神論・感情論が経済合理性や社会合理性を無視し続けて大きな過ちを繰り返すのか?それは”日本人の脳の特異性(異常性)”にある。左脳の一部に右脳の領域が入り込んでいるが故に、「空気感や感情論や精神論」が勝ち正しい論理を無視して・・大きな愚かすぎる過ちを繰り返し続ける歴史を持つ民族である。

★そもそも大地震国家である日本は・・平時から安全な都市計画が不可欠だが・・この一番大事な基礎の基塩を誰も気にしないし無視しまくる恐ろしく愚鈍でド性悪で痴呆的な・・思考停止の民族である。

★今の今起きている一つの日本人の恐ろしき大愚の実例・・「富士山の麓に未来都市、ブンブンシティーを作る計画」、これは富士山噴火で1000℃を遥かに超える溶岩流や大量の火山灰(ガラスの粉)が降り積もる事が確実で、役所が作るハザードマップがある、そのハザードマップを認識した上で「未来の無い土地」に「未来都市を作る」・・もうブラックジョーク以外の何物でも無い。狂気に満ちた経営者が自分の会社の社員を大量に殺す人殺し計画である。

そんな経営者の銭ゲバ企業が日本では何年もブランドランキング1位とマスゴミ(日本人)は評価している。そんな企業の製造物を日本人は爆買いしているのである。まさに日本人のド性悪であり劣化の証明でもある。

この恐ろしき真実に日本のマスゴミを始めとして誰も警鐘を鳴らさない。身の毛もよだつ真に恐ろしき民!日本人である。

ついには少子高齢以下人口大減少、空洞化不可避の日本でも経済大発展するなんて計画まで有ると云う恐ろしき民!まるで83年前の10〜15倍以上の国力の有るアメリカやイギリスに・・鬼畜米英なんて無謀にも精神論のみで戦争を吹っ掛けた日本人と瓜二つである。

★★狂人を、リーダーにする、不思議有り・狂気に満ちた、人々の国  狂気を延々と繰り返す民

★★無理筋を、無理無理通す、ポピュリズム・被害拡大、消滅加速  真逆を正当化する日本人