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実力の圧倒的な差を認め!被害最少の撤収戦を開始せよ!

ゼロスタート!シャオミの開発宣言からわずか3年でブッチギリ高性能BEVを、素材開発から開発して発売開始「シャオミ SU7」世界最高峰の低空気抵抗スタイリング。Cd.値はわずか0.195しかない。搭載される超高性能LFPバッテリー(CATL麒麟バッテリーセル使用)メーカーとして初めてのビークルなのに受注開始からわずか27分で5万台を超える受注

「シャオミ SU7」は中国市場ではプレミアムセグメントに属するミディアムセダン。ボディサイズは全長4997×全幅1963×全高1455mm、ホイールベースは3000mm⇒ベンツEクラスより少し大きくベンツSクラスより幅が少し大きく長さだけ約20センチ短いサイズ・・以下紹介サイト

https://youtu.be/duK19ODJr0I

https://smart-mobility.jp/_ct/17692196

★「シャオミ SU7」蓄電池容量73.6kWh、航続距離はCLTCモードで700km、後輪駆動で400Vアーキテクチャーを採用、最高出力299ps(220kW)/400Nm。0→100km/h加速5.28秒、最高速210km/h、5分間の急速充電で138km相当の走行距離を回復、15分ならば350km相当の充電が可能、ベースグレードで“21万5900元(約452万5000円)

★★「SU7 PRO」搭載されるLFPバッテリー(CATL麒麟バッテリーセル使用)の容量はSU7が94.3kWh、航続距離はCLTCモードで830km、後輪駆動で400Vアーキテクチャーを採用、299ps(220kW)/400Nm、0→100km/h加速5.7秒、最高速210km/h、SU7 5分間の急速充電で138km相当の走行距離を回復、15分ならば350km相当の充電が可能、SU7 PROが“24万5900元(約515万4000円)

★★★「SU7 MAX」バッテリー容量は101kWh、航続距離はCLTCモードで810km、全輪駆動で871Vアーキテクチャーを採用、デュアルモーター化され、システム総出力は673ps(495kW)/838Nmまで向上。0→100km/h加速2.78秒、最高速265km/h エアーサスペンション、5分の急速充電で220km、15分で510km相当の走行距離を回復可能 “29万9900元(約628万7000円)”⇒3000万円超のポルシェタイカンターボと同等の性能

SU7には現在2種類のモーター@「HyperEngine V6」最高出力299ps(220kW)/400NmA「HyperEngine V6s」374ps(275kW)/500Nmというスペック最高回転数はトップクラスの2万1000rpm

2025年にはさらなる高性能モーターとして、B「Hyper Engine V8s」578ps(495kW)/635Nm 最高回転数2万7200rpm、も追加。同モーター2台のシステム総馬力1000馬力超のテスラの最速車であるモデルSプラッドやタイカンターボを凌ぐ高性能を発生し、SU7 MAXの上に位置するハイパフォーマンスグレードとして追加される見込み。またモーター最高回転数を3万5000rpm(「SU7 MAX」の3割アップ)まで高めたC最高峰の次世代モーターの開発も急がれている。

シャオミは、この4種類のモーターの選択と搭載数で如何様な馬力(300馬力〜3200馬力迄)の多様なバリエーションのBEVを簡単に製造可能である。馬力当たりコストは蓄電池価格を含めてもICE車の1/2〜1/5程度で実現可能となる。

最先端ギガキャストを採用して生産時間短縮、リアアンダーボディには、72個の部品を1つに統合するギガキャストを採用。「Xiaomi Hyper Die-Cast T9100」と名付けた自社開発の巨大なダイキャストマシンの締結力は9100tと強大なもの。さらにダイキャスト合金の材料にはシャオミが独自に配合したXiaomi Titans Metalを採用し、強度、弾力性、安定性の完璧な組み合わせを実現。これら自社開発技術の集積で生産を垂直統合して、車全体の重量を17%削減し、生産時間を45%も短縮。

自動運転領域に関してもシャオミの培ってきたテクノロジーをふんだんに投入。SU7 MAXには、LiDAR、11台の高解像度カメラ、3台のミリ波レーダー、12台の超音波レーダーが搭載。カメラによる認識範囲はわずか5cmから250mまでと広範囲⇒こんな高額機器を付けてフルオプションでADASが付いて上記価格約452万5000円〜とは信じられない。

ホンダが2021年3月に発売開始したレジェンド(価格1,100万円)のレベル3を実現した時に・・上記LiDAR等の計測機器だけの部品コストが450万円と云われて居た。大赤字で販売開始後9カ月で即生産中止になった。

「SU7 MAX」はテスラやベンツやポルシェも真っ青の高品質、高性能と激安価格(1/3〜1/4の価格)である。日本のレクサスなど・・論外領域へ吹っ飛んでしまう。アメリカが関税を100%(現在25%⇒100%予定)かけた後でもまだ十分過ぎる商品力がある。

当然の事だが・・200〜300万円台の普及型BEVも同じ手法で開発製造発売する事も間違いない事である。生きるか死ぬかのBEV戦国時代へ確実に向かう!コスパはICE車より1.5〜2.0倍高い!中国製激安高性能BEVが世界にパンデミックをひき起こす。ふー

★恐ろしき、鬼神降臨、中国の・・進化の速さ、日本蹴散らし  世界の英知が結集!

★アホづらの、日本企業の、ボンボンは・・認知の歪み、治る事無し

★クルマ屋が、消えて無くなる、確実に・・ディスラプションの、カイゼン破壊

★実績が、山ほどあると、自慢して・・モタモタするぞ、ウサギさんかな  真剣にやっても亀以下

★確証の、バイアス悲し、ボンボンの・・実力不足、マルチパスウェー  HV1本足打法