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目的と手段⇒取り違えると確実に新陳代謝不全で衰退

2011.03.11東日本大震災から丸13年が経過しました・・・全く反省出来ない日本が今の今も有る

目的と手段を取り違える日本人の間違ったメンタリティーが・・日本を衰退させ不幸をバラまく、そういう間違いを常識と云う呪縛を作り錯誤させる日本の教育と為政者と大企業とマスゴミの犯罪

貴方は生きる目的(何が一番大事か!の正しい序列)を正しく見据えているでしょうかね?

日本で「ゾンビ企業」が急増している!コロナのゼロゼロ融資が発端に2022年度の推定ゾンビ企業(借入利子さえも払えない企業)数は25.1万社(2024年は推定30万社超?)と、前年の19.6万社を大きく上回った。調査対象企業全体に占めるゾンビ企業率は17.1%に達し、2020年以降、急上昇。

日本では経済政策に関して誤った認識が2つあり世界の先進国で唯一成長を長期に阻害。
@「経済成長は企業や個人の活動が決めるのではなく国家の経済政策が決める」
A「企業が労働者を守るべき」⇒その為に国は大企業を過保護な迄に甘やかし守る!

企業の時代に合う新陳代謝には一時的とは云え困難が伴うため、無意識的にそれを避け、現状維持を望む心理がある。

本来、労働者を守る責任を有するのは政府の仕事、日本では政府がその役割を放棄し、雇用の維持や社員スキルアップを企業に押し付けた形⇒本来企業を守るのではなく労働者を守るべき⇒日本では企業の新陳代謝を活発にする政策は「雇用を犠牲にするのか」「企業を支援しないと雇用が失われる」といった批判(マスゴミのポピュリズム)

故に企業・産業ポートフォリオが時代に合った新陳代謝が出来ない。本来政府は失業した労働者に対して十分な手当を支払うと同時に、時代に合う生産性の高いスキルへの職業訓練を行い、再就職を支援すべき。生産性の低い大企業に対しては、常に適正な競争原理が働くよう政策誘導し、生き残れない企業や経営者を市場から退出させる必要がある。

大企業は過剰に保護され、競争力を失って労働者に高い賃金を払えない状態が続いている。こうした環境では労働者が企業にしがみつくのは当たり前であり、企業も適切な変革を実施できない。

重要なのは「大企業を守る」ことではなく「労働者を守る」という考え方が全うな考え方である。

★順番の、間違い悲し、日本人・搾取の連鎖、国がするなり!  国民は社畜であり国畜である。

★ゾンビ増え、企業倒産、増え続け・株だけ上がる、バブルそのもの  弾けないバブルなど無い