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テスラモデルSブラッドに続き1100馬力超!“市販車ポルシェ”が登場

人間の商業主義的なマウンティング商品開発と発売は際限がない!無駄な馬力に無駄な金を払いマウントを取る人間の人間的価値とは???

史上最強の1100馬力超!“市販車ポルシェ”が登場 ポルシェ新型「タイカンターボGT」予約受注開始
ハイパーカーを超える!? “市販ポルシェ史上もっともパワフルな”新型「タイカンターボGT ヴァイザッハパッケージ」0−100km/h加速は2.2秒

新型タイカンターボGT(0−100km/h加速は2.3秒)、タイカンターボGTヴァイザッハパッケージの両モデルとも580kW(約789馬力)を発生するモーターを搭載。ローンチコントロール使用時のオーバーブーストパワーは最高760KW(約1033馬力)、最高出力測定法に従うと2秒間で最大815kW(約1108馬力)に達しタイカンターボSよりも0.1秒から0.2秒速くなる。
 
新型タイカンターボGTの消費税込みの車両価格。
・タイカンターボGT:3132万円
・タイカンターボGT ヴァイザッハパッケージ:3132万円(2人乗りリアシート無し)
・タイカンターボS:2746万円

この途方もない馬力とトルクと高重量を安全に保持する為のタイヤは超軟コンパウンドのレース仕様のタイヤとなるしか無いので・・タイヤの寿命は通常のスポーツモデルの1/3〜1/5走行距離(1万キロ以内)で交換(費用約40〜50万円)となるでしょう。推定年間維持費は100〜150万円程度。

しかし、日本の交通事情では全くハード的超高性能は無用の長物となる事も間違いない事である。

★今後は中国メーカーやテスラ等々から同上の性能を保持した上記価格の1/2〜1/3価格のBEVが多発売される事に成るでしょう。しかし、もうこんな高性能モデルは”マウンティング商品”以外にその価値は無く、もうハード性能でビークルを語る時代は終焉(バカしかそんなモノには乗らない)と云う事になりそうです。

今後は自動運転レベルとAIによる移動の快適化や最適情報をどう選び移動時間を短縮したり、移動時間のQOT(quality of time)移動トータルコストの低減をどう上げるかと云う競争になるのでしょう。

ICE車は確実に終焉を迎える事など普通の頭の人間なら容易に理解可能だが・・日本人ダケ、特にオールドエコノミーの成功体験を持つブランドメーカーは時代進化に合わせて変化する事が容易に出来ないのであろう。この様な変化(新しい価値)の抵抗運動は過去に何度も何度も繰り返されて居て100%失敗をしている歴史的事実が厳然と存在する。まさに「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」

★愚者愚者の、頭頂き、抵抗の・・失敗歴史、原理原則  ボンボン67の罪は途方もなく重い!