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能登半島地震では「想定どおり」で「既知の断層が動いた」

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まぁ〜日本の行政の防災は中身スカスカ!堂々と嘘を吐く御用学者と上級国民御用官僚と・・無責任銭ゲバ政治屋・・と云うウジ虫の国の防災

国土交通省が熊本地震(2016年4月16日)の前にまとめた活断層地図(2013年1月8日〜201年8月26日まで8回開催で決定)では、能登半島の北岸に沿って東から西へ「F43」「F42」という活断層が記載。その活断層の長さが120〜130kmにも及び、半島の西端では断層面が南方向に続いていた。この断層を境に能登半島全体が膨れ上がるように北西に動いた結果、地面が隆起し、陸域の地震としては最大級の規模となった。

能登半島地震では想定されていた活断層が「想定通り」動き、巨大地震を起こした。予測がすでにあっても、建物の倒壊対策などの措置がなぜとられなかった!

今回の能登半島地震の活断層「F43」「F42」という活断層が記載されたのは、国土交通省、内閣府、文部科学省による「日本海における大規模地震に関する調査検討会」(2013年1月8日〜201年8月26日まで8回開催)の報告書。

巨大災害が発生すると「想定外」とか「未知の断層が動いた」と言われることが多いですが、能登半島地震では「想定どおり」で「既知の断層が動いた」⇒しかし準備は皆無どころか広報さえしていない。

地震直後の断層認定に携わった活断層学者は・・「海の中迄は調査しなかった」・・なんて大嘘を言って居る。

「想定外」の免罪符を使おうと画策している自己保身(村保身)は犯罪的でもある。それがバレてもマスゴミは何も追求せずに、誰も謝罪さえしていない。当然、誰一人責任を取っても居ないし、取らせても居ない。

地震後も・・お涙頂戴のポピュリズム(法の下の平等に明らかに違反する憲法違反)に終始してマスゴミは視聴率稼ぎ(金儲け)の大騒ぎである。

★繰り返す、災害連鎖、不思議なり・・反省皆無、言い訳しきり  「想定外」の印籠