日本の大逆転も可能なGoodニュース
久々に日本に取って明るいニュースである。この技術に量産とコストと耐久性の問題が無ければ、日本の大逆転も可能なGoodニュースである。いきなりのダークホースニュースである。
*************以下新電池ニュース********************
性能はリチウムイオン電池の5倍…JAXAが「H3」で採用へ、宇宙用円筒電池を開発、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と名古屋大学、NU―Rei(名古屋市東区、中井義浩社長)は共同で、従来のリチウムイオン電池(LiB)の約5倍の性能を持つ宇宙用の円筒電池を開発した。今回開発したナノグラフェンはプラズマを利用して作るため、従来の工程の大部分を省くことが可能で、数十分で作成できる。
振動にも強く、寿命も長いという。今後、複数の円筒電池を接続して組電池(バッテリーパック)を作成し、宇宙機に搭載できる。
民生利用も見込んでおり、価格は従来のLiBの3分の1から4分の1に低コスト化できるという。EVや飛行ロボット(ドローン)などに搭載したい考えで、26―27年にも量産技術の確立を目指すとの事。
*************以上新電池ニュース********************
本当にこの電池が開発されればBEVの走行距離は最大5倍(3000km)、BEV車両コストはICE車を完全に下回る事が可能である。ニュースで開示されていないのは・・充電性能問題・・である。
それにしても世界中で蓄電池技術が爆速で進化しているニュースを多見する事が本当に多くなった。資源の全くない日本では、「グリーンエネルギー+激安高性能蓄電池+スマートグリッド+MaaS化」しか他に日本の持続性の解決策はない!
ICE車に未来など有ろうはずがない!ICE車は現代の馬車その物だからである。
同様に世界ブッチギリの地震大国であり自然災害最大国の日本の原発に未来など有ろうはずも無い⇒1基当たりの原発コストは7倍の2兆円、安全をキチンと確保しようと思えば安全対策に1基当たり5〜6兆円、核の使用済み燃料の保管場所も無く、10万年も管理するコストを考えて見て下さい!こんなモノに経済合理性など無い!
★薄日差し、未来期待の、希望見え・・・皆で応援、救世主かな
世界一危険な自然災害多発の日本の防災の観点からも特に有効な解となる。後は安全な建物と安全な都市計画を推進する事がとても大事な事である。日本のオールドエコノミーの村々はそろそろ廃絶しないと・・またこいつらが日本のニューエコノミーの新技術普及の邪魔をして未来を破壊する。