強者をヨイショする事は為にはならない!!!
私はかつてのトヨタ自動車は大好きであった!今でも期待をしている!しかし経営方針のベクトルがこれからの時代や商道徳にそぐわない(原理原則違反)今の今にはとてつもない危機感と心配をしている。私は批判では無く叱咤激励して居るつもりである。多くのマスゴミがする様なヨイショする事は為にはならない!!!
ICE車の役割はすでに終わりベネフィット(幸せ)よりロス(不幸)の方が遥かに大きい!⇒多くの日本人はヘルスリテラシーが世界最低故にこの事実に気付きもしない⇒地球沸騰化やPM2.5等の大気汚染が進めばガンや各種病気が増大、そしてこのペースの沸騰化が続けば近い将来人類が間違いなく滅亡する⇒普通の日本人のマインドでは大げさに聞こえるかも知れないが・・1940年のマインドと今の日本人の今の信じたいものダケを信じる確証バイアスマインドは瓜二つである。「神国日本」が5年後には焼け野原の「深刻日本」となり生きる為にパンパンガールがウヨウヨする現実となった。
一番最初に大被害を受けて絶滅する可能性が高いのが日本民族である。それは自然災害が世界平均68倍のとてつもなく危険な日本国土の存立に起因する。
「ぼんぼん2世くん程度の社員ならば、ごろごろいる」トヨタを世界一にしたサラリーマン社長が抱いていた“創業家への感情”以下参考サイト・・
https://bunshun.jp/articles/-/68825
参考図書:トヨトミの野望、トヨトミの逆襲、トヨトミの世襲・(梶山三郎著)・『トヨタ 中国の怪物』(児玉博 著、文藝春秋)4部作は日本の大企業の企業文化(幼稚さ)が良く理解出来る小説である。及び週刊文春 2024年2月29日号を見られたし。
豊田家に“使用人”のように仕えた奥田氏だったが、図らずも、自らが社長となった後に野望(創業家の経営からの排除)を抱いた。それは、ある疑念から生じた。
「豊田家は本当にトヨタに必要なのか?」「創業家とはいえ、創業家に生まれたというだけで(能力も無いのに)社長になるのは、おかしいのではないか?」
米フォードモーターの場合、いまだに創業家であるフォード家が、議決権ベースでおよそ40%の株式を保有、豊田家の場合は一族全部でも2%(豊田章男氏0.182%)にも満たない。しかし、その影響力は絶大どころか、不可侵の存在にさえなっている。資本の論理からすれば、理解不可能な状況なのである。
創業家社長はトヨタの発展に何ら貢献していない世襲「トヨタ生産方式」の生みの親は大野耐一氏。サラリーマン社長の功績⇒奥田氏は社長時代に、世界的な環境保護の流れに乗り、ハイブリッドカー「プリウス」を発売し、時代を代表する車に仕立て上げた。今のトヨタ自動車はその余韻で食いつないでいる。
1997年、米「ビジネスウィーク」誌は奥田氏を世界で最も優秀な経営者の一人として選出し、奥田氏は時代を代表する経営者、“強いトヨタ”の象徴となった。会長になった豊田家の家長、ぼんぼんくん1世氏も、表立って奥田氏の意見に異を唱えることはなかった。トヨタを代表する顔は、創業家のぼんぼんくん1世氏ではなく、完全にサラリーマン社長の奥田氏となった。
「創業家は創業家として重んじるが、創業家に生まれたからといって、その人間がトヨタの社長になるのはおかしな話だ」「創業家は尊重する。創業家はいわばトヨタの象徴、つまり“フラッグ(旗)”のような存在が一番望ましい」「ボンボン2世君程度の社員ならば、トヨタにはごろごろいる」奥田社長談
何故に日本人には創業家や天皇や元お殿様、代々政治屋・・なんて権威“フラッグ(旗)”が必要か?それは日本人の感性微弱故に人の真の価値を理解出来る能力が欠落しているからである。そして他者をリスペクトする心根が無い、ド性悪(権威以外は皆平等と思い込まされている⇒江戸時代の身分制度が感性として未だに残って居る)に間違って教育されている故である。
創業家を“フラッグ(旗)”化しようとした奥田氏は創業家を忖度した茶坊主副社長の裏切りにより突如失脚させられた。そして本家以外の社長、創業者叔父氏と共に豊田本家以外の人間は石田退蔵氏(豊田を倒産から救った大功労者)を含めトヨタ自動車の歴史から抹殺された。石田退三氏はトヨタ自動車工業の3代目社長。1950年頃、倒産の危機にあったトヨタを復活に導き、今日のトヨタの無借金経営の礎を築いたトヨタ自動車の大恩人⇒歴史から抹殺⇒恩無しの経営
★恩忘れ、利他心皆無、搾取する・・企業風土の、膿ぞ吹き出し 不祥事やリコールの連鎖
真に優秀な人は”崇高な理念”に参集する!この経営の大原則すら理解出来ないアホボンである。そしてあらゆるモノに共通する”成長”とは”疎密波”的に伸びて行くものである。人の成長もまた同じであり時代変化もまた同じ伸びをする。BEV化は今は”密”の部分である。密の時にイノベーションやディスラプションが起きるのである。
★狭小の、器悲しき、ぼんぼんの・・・茶坊主だらけ、ヒラメの組織 安かろう中身スカスカ
★恩忘れ、我欲むき出し、ぼんぼんの・・・歴史抹殺、見苦しきかな
★創業家、拠り所たる、金の高・・・過酷な搾取、疲弊蔓延 下請は、まぁ〜生きる為に手抜き
★金貸しが、何が悪いと、金儲け・・・中間搾取、26兆 村上ファンドよりエグイかも?
とうとう、近未来予測漫画で・・AI自動運手ビークル集団と豊田商店のスポーツカー(トヨタ86・スープラ・GRヤリス)が道路上で戦うなんてシリーズ物の連載コマーシャルを始めた!どういう時代感性なのだろうか?まさにガラパゴス・・よっぽど事故ゼロの自動運転社会が嫌いなのだろう。
★しがみつく、馬車の時代よ、永遠に・・時代を無視の、オタクぞ哀れ 60兆円の泡ぞ消え去る