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私は中国は好きでは無い!それにコテンパンに負ける日本は悲しい!

日本人は本当に勘違いが大得意な人々ですね!貴方の勘違い誰か注意してくれる人居ますかね???

まさにウサギと亀の物語の・・日本人は”うさぎ”その物の様な気がします!有名な物語ですね、”うさぎ”が慢心で休憩して寝過ごして気が付いたら”かめ”に負けていたと云うお話です。この負けた原因はウサギは亀を見ていた!「相対的価値観」で生きている生き物!、”かめ”は、ひたすら目的地を見ていた⇒自分の「絶対的な価値観」で生きる生き物・・と云う生きる価値観の違い・・を学ぶ物語です。

相対的な価値観で生きる日本人⇒故に幸せ度は先進国どころかまともな国と呼ぶ事が出来る国の中では最低です。

参考図書:日本人の本質を克明に描いた書籍⇒「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希著

これは反原発書籍と云うより・・”日本人の本質”・・を原発事故や原発政策から克明に描いた書籍である。

海外転勤は有るかもしれないが、ほぼほぼ日本人として生きる可能性が高い貴方は”日本人の本質”を十分理解して日本人の間で真なる知恵を使い生きないと、とてつもなくヒドイ目の慟哭の災難に遭う!

日本人がこの日本社会で生き抜き、常識と云う”錯覚的幸せ”では無く真の「幸せ感」を得る為には確実に獲得する必要がある”日本人の本質”の真なる理解

量産型のBEVを世界で初めて15年前に発売したのにも関わらず現在は日本製のBEV、なんと超低性能(中国製の1/3、テスラの1/2)のママ、赤字を垂れ流す事をやめてニッサンアリアに至っては超低性能のまま120万円も値上げをして価格は700万円〜950万円なんて高価格となった。安く見せる為にオプションは別料金、オプション入れ居たらアホらしい価格になる。こんなモノ、頭の少しおかしい日本人しか買わない。

中国の新興BEVメーカーのコスパの凄さは日本のBEVの3倍以上である。日本製と同じ値段で性能は3倍以上、欧州のBBA(ベンツ・BMW・アウディ)の高性能モデル(2000〜2500万円)と同等の性能で価格は1/3程度である。今やBEVの最先端企業のテスラさえ後塵を拝する!

その中国新興メーカーのIMモーターズは、上海汽車(SAIC)、アリババ、上海張江ハイテックの提携により2020年後半に設立された合弁企業。2025年欧州に進出 半固体電池も2025年搭載と報道

中国の自動車メーカーであるIMモーターズは2024年2月26日、ジュネーブ国際モーターショーで新型EV「L6」を発表(推定価格550〜650万円?)。航続距離600kmのリチウムイオンバッテリーと、航続距離800kmの半固体電池が用意され0-100km/h加速タイムは3.0秒以下、2基の高出力モーターを搭載する。すでに発売済みの高性能上位モデルL7の価格は408,800元(約800万円)オールドエコノミーの欧州車ならこの性能を出すモデルの価格は確実に2000万円は軽く超える。

出来て、たった4年のIMモーターズは2023年、アウディとの技術提携を発表し、アウディの中国市場向けEVにIMモーターズのプラットフォームを使用する。

IMモーターズ初の欧州市場向けモデルがL6で、テスラ・モデル3にも近い小型セダン。プラットフォームは875Vの高電圧システム、最大396kWの超急速充電が可能。

L6と同時に欧州で発売される電動SUVのLS6とLS7SUVは、最高出力788psのデュアルモーターを搭載し、0-100km/h加速3.48秒。2つのSUVの価格は214,900元(約430万円)から459,800元(約920万円)

そして悲しい事に発売当初は採用された日本のモーター部品メーカー”ニデック”の作るイーアクセルでは性能が低すぎると、L6では自社開発のイーアクセルに変更されてしまった。トホホである。日本の自動車メーカーの様に”系列”なんて甘い事は中国を始め世界では通用しない!!!真の実力主義で無いと生き残れない。

新興勢力の中国メーカーの多くはテスラさえも軽く凌駕するBEV性能である。そして停滞気味のテスラは・・挽回に向けてテスラモデル2(25000ドル・約375万円予価)とFSDバージョン12⇒13?を開発中で有り2025年にも発売予定との事。これと同じような小型高性能ICE車と同価格帯又はそれ以下の価格のBEVはテスラ以外にも多くのメーカーが開発中で2025〜2027年には多数発売予定される近々未来となる。

充電スピードも日本以外では中国メーカーがすでに実用化した”1秒充電で1q走行可能”が多くのメーカーで普通となる近未来となる。5分充電で回復走行距離300km・・それが普通(現在は5分充電で回復走行距離270km程度)になるのである。日本製のBEVの充電性能は5分では20〜30q程度しか回復しない性能は先端中国製と比して1/15程度と超低性能(充電器性能とBEVの充電性能が両方とも激遅)

日本製のBEVの工場をアメリカを中心にバンバン建設するとの報道があるが、そもそも論としてコスト競争力が全く無い現在の日本製の技術を何とかしなければ・・売れる事は無い。そんな超簡単な事さえ理解出来ない日本のオールドエコノミー忖度企業の未来は確実に暗い!

★日本製、劣る技術の、極大化・・技術格差の、勝負有りかな