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2024年05月31日

時代感皆無(時代遅れ)の日本のマスゴミと御用学者

以下の要約は2024年5月29日、日本経済新聞27面の東大卒、ハーバード大博士、現役早稲田教授のプロ中のプロの「多様化は現実的な軌道修正」論考記事の要約である!

1,世界のCO2排出量は年間300億トン以上、日本の総排出量は約10億トン(2022年度)
2,日本の自動車からのCO2排出量は約1.6億トンで、その削減が重要課題。
3,EVはCO2削減に貢献できるが唯一の手段ではない。
4,EVの総排出量が内燃機関車を下回るには、10万q以上の走行が必要(2019年フォルクスワーゲンの推計)。
5,日本の車両寿命は平均14年で、EVの電池寿命はそれ以下。
6,脱炭素発電と合成燃料が100%に近づけば、全ての車種がカーボンニュートラルに近づく。
7,EV普及には車両価格、電池交換費用、実用航続距離、充電時間、電池劣化リスクの課題がある。
8,EV一辺倒ではなく、多様な動力源を残す政策が望ましい。
9,中国のBYDなどの企業がSDV開発で台頭し、テスラに追随している。
10,日本は総力戦態勢で、EVや合成燃料、内燃機関の技術進化に対応するべき。

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★総評・・この論考はとてつもなく時代遅れのとてつもなく知識不足の不正確な論考である。

★大問題1,論考の根本に2019年のしかもオールドエコノミー(能力の低い)企業VWのデーターを引用している事である。現在はあらゆる進化が3年一昔と言われる程に時代スピードが速い、特にBEVの蓄電池技術は1年一昔と言われる程・・今の早い時代スピードよりさらに速く進化して居るにも関わらず、5年も前のデーターを主に論考構築をしている事である。

★とてつもない大問題!・・肩書上はプロ中のプロを名乗るなら2024年のデターを採用すべきである。さらに大問題はこの不動産屋のただのオヤジの私でさえ手に入れれらる2024年のデーターすら手に入れる能力が無いと云う恐ろしい現実である。よくも恥ずかしくも無く全国紙に論考表示をしたのか!恐ろしい程の確証バイアスの人間劣化である。

★上記4項の「10万q以上の走行が必要」は2024年時点では約1/3前後の「3〜5万q」まで短縮されいている。製造工程の進化や蓄電池性能の爆上がり効果がこれを実現した。今後も蓄電池技術向上でさらに短縮される事は確実な事である。

さらに中国のCATLは蓄電池のリサイクル技術も爆速で伸びていて、現状リチュームの91%、ニッケルマンガンコバルト等の回収率99%の技術開発が終了したと発表をした。欧米等の回収率60〜70%の約1.5倍以上である。コスト低減が可能になれば・・殆どの蓄電池のレアーメタル等を採掘する事による膨大なCO2を削減して、その殆どがリサイクルで賄える近未来になるとも発表している。そうなればさらに上記のICE車とBEVの現状「3〜5万q」のCO2排出量分岐距離が短くなる事は確実な近未来である。

さらに言えば高性能急速充電設備充足がもたらす蓄電池の小型化=BEVの軽量化=電費の減少、や今後のグリーンエネルギー化が進めば・・さらにさらにCO2排出量分岐距離が短くなる

★上記5項に付いても中国のニューエコノミーメーカー等の蓄電池寿命はクルマの寿命とほぼ同じ程度迄伸びている車種も出てきた。蓄電池寿命が100万qなどと公表するメーカーも多数存在する(公的テストデーターは現在は存在しないがメーカー3倍以上も嘘を言えば倒産する)

★上記7項に付いても、すでに充電スピードは1秒充電で1q走行距離回復車が発売されている。10分充電で600km走行・・そして満充電でカタログデーター1000km以上(高負荷時の現実は800km)なんてBEVも中国では多数発売されている。よって論考7は間違って居る。

★上記論考9に付いても・・中国勢は現在テスラを遥かに凌駕している、テスラがFSD以外では、ぼろ負けで、テスラ自ら中国BEVの高性能を認めている。故に上記論考9は大間違いの真逆である。

★さらなる論点ずらしは・・ICE車の排出ガスによる環境汚染問題である。この一番大事な事を無視している論考

A:CO2排出 B:窒素酸化物(Nox)C:揮発性有機化合物(VOCs)Ð:粒子状物質(PM2.5等)E:硫黄酸化物(SOx)この全ては人間の健康被害(肺がん等)が発生すると云うエビデンスが存在する。

★★★結論

上記の論考は3〜10は大間違いであり・・”恥ずかしい”・・と云うレベルの論考!日本人をミスリードする恐ろしき罪悪である。ふー

★肩書は、過去の物なり、価値霧散・・認知バイアス、誤報拡散  時代スピードは爆速加速中

一番大事な事が全く出来ていない!クズ民族

人に取って一番大事なモノは・・誰が何と言おうと”安全な食”しかない、そして2番目は安住できる”安全な住環境”・・後にも先にもこれしか無いのに、この2つが日本ではデタラメ状態である。

農業は本来は超頭脳労働が必要な職種である!現状・・農業従事者の多く(老人)はその真逆と成り下がって居る。

日本人が飢える時代が来そうである・・円安、物価高、増税、実質給料の低下、AI失業・・多くの大問題を先送りし続けて来た30年余のツケの全部が一気に限界点を迎えて噴き出す!そう現役の貴方の人生を襲う!

日本はまもなく”時代価値が消滅するICE車”など作って居る場合では無い!!!食うための最低の事を真剣にやらないと間に合わない!先のブログでも何度も警告しているが日本車が世界で売れるのはタダ安いダケの理由が殆ど!それが中国等のニューエコノミーメーカーによりその安いと云う価値を奪われてしまう。

2023年には中国で販売されたEV車の6割はICE車より価格が安い!この比率は年々増え続けて、中国車は日本のICE車の世界マーケットを確実に奪う!すでに中国は蓄電池技術ではダントツ世界1位であり、供給量も世界の大半を占有して居て、年々その性能は上がり価格は低下をして行く事も間違いない。

発展途上国では大規模発電所等の発電インフラが脆弱で急速充電設備が無いからBEVなんて売れない!と云う見解が日本では多いが、ノータリンの確証バイアスである。中国はすでに激安となったソーラーパネルとセットでBEVを後進国に激安リースで売り込む!

同様に何も本質を第一原理思考で考えない日本では、ニッポンの農業の「限界」が確実に到来!多くが70歳以上になる農家の「厳しすぎる現実」少子高齢化が激速で進み農業の未来が後10年程度で限界点を迎える。

日本の主流を占める家族型農業の1経営体あたりの農業所得は平均174万円と極少⇒半農半サラリーマン(又は自営業)である。

多くの日本の若者が地球沸騰化時代の「人口減少日本で何が起こるのか」を本当の意味では理解していない。そして、どう変わればいいのか、明確な答えを持っていないどころか⇒農業なんて他人事。

地球沸騰化の最大の被害は・・「食料不足=食料の奪い合い」・・である。金で買って来るは通用しない世界情勢となる。

日本の農家の多くが70歳以上になり農業生産は減少する!人口減少は、人々が生きていくための基礎である農業の大衰退、農林水産省の「2020年農林業センサス」によれば、農業経営体は2015年の前回調査と比べて30万2000少なくなり、107万6000だ(21.9%減)⇒この減少傾向は加速度を付けて進む!

日本の農業の多くは未だに家族経営の「個人経営体」であるが(2015⇒2020)過去5年で22.6%も少ない103万7000に減少。個人経営体の減少はそこで働く基幹的農業従事者が39万4000人減って136万3000人迄激減。新規就農者が減り基幹的農業従事者の平均年齢は0.8歳上昇し67.8歳。

農業雇用者を含む「農業就業者」2010年の219万人から、2035年には142万人へと約35%減ると推計。142万人のうち49歳以下は31万人(22%)にとどまり、70歳以上が61万人(43%)を占める。

「農村地域人口と農業集落の将来予測」(2019年)は2045年には、平地農業地域は31.6%減、中間農業地域も41.6%減と、都市部の10.7%減に比べて大きく下落。高齢化率(65歳以上)も「平地」が43.3%、「中間」は46.9%だ。

「生産性向上」農業就業者の減少が避けられない以上、農業ビジネスモデルの転換は避けられない。経営規模が拡大するほど面積あたりの経費は低減し、就業者の減少をカバーするには米国のように機械やAIを活用してスケールメリットを図るしかないが土地への執着心が強く権利関係が複雑で大規模化が難し日本。

家族経営の「個人経営体」1経営体あたりの農業所得は平均174万円と極少、大規模主業農家は662万円(2018年)で、この10年間で58%増となった。商品性の有る農産物の生産、経営規模の拡大による。当たり前の事だが日本の農地法等々の昔ながらの農協の(村社会)支配(農民の搾取団体)が・・農業の近代化や企業化、産業化の大規模化を阻害している。

本来は商業主義に汚染される事無く・・スーパー等の大企業は全ての生産者の生産ロットに残留農薬調査をして、パッケージに表示する等の義務を法律で制定すべきである。抜き打ち検査も爆増させないと毒食を食わされる羽目になる。農業のマンパワーが激減すれば・・農薬の濃度を基準以上に上げて生産工数を減らすなんて事は当たり前に行われる事である。

★ジジババに、食を依存の、日本人・・ジジババ消えて、ひもじさ耐える

★目の前を、視るしか出来ぬ、アホの民・・未来破壊の、愚行延々

2024年05月30日

天才1人にクズが何万人挑もうと99.999999・・%勝てない!

2023年の国内総生産(GDP)は、名目GDPが591・4兆円。 米ドルに換算4・2兆ドルで、ドイツ(4・4兆ドル)に抜かれて世界4位に転落との報道が有って半年以上が経過!

日本国内自動車産業は、部品なども含めた出荷額が年に約70兆円と、日本の製造業の2割を占める。年15兆円の貿易黒字を稼ぎ、関連の雇用は約550万人。

中国勢などの台頭を念頭に、日本が強みとする自動車産業で「グローバルな大競争」現状新BEVでは大負け〈1〉ソフト開発⇒〈2〉自動運転(AI型)サービス〈3〉データ利活用――の3領域は日本車は見る影も無い。

特にAI型の自動運転の成熟はテストデーターの量により定義される、60億マイル程度で自動運転レベル5相当に進化するとも言われて居る。テスラが現在13〜15億マイル(地球6万2250周分)程度のテスト距離をスパコンで爆速で解析中(AIトレーニング中)である。そして1ヵ月に2〜3億マイル程増加を加速度を付けて実行している。遅くとも後1〜2年以内には60億マイルを達成しそうである。

数年前迄は自動運転のテスト走行距離を各社発表をしていたが今ではテスラ以外の殆どのメーカーは発表をしなくなった。それは圧倒的な差でテスラに負けている事が原因と推定される。

通信機能を備え、購入後も機能を更新できるSDVの世界市場が2030年に最大4100万台になると想定し、日本勢が1200万台を占めることを目指すとの日本政府目標。2035年にはSDVの市場規模が6400万台まで拡大すると見込むが、日本勢のシェアを3割で維持するとの目標。2024年時点での現状の日本メーカーのSDV車はほぼゼロの状態。2024年ゼロ⇒2030年SDV1200万台⇒日本製の競争力が無く(価値無く)売れなければ増えない!

競争力のある真のSDV車はゼロベースで設計をしないと実現は難しい!そして主要ECUが1つ(補器ECUが2個以内)SDVの最先端メーカーテスラは2023年「走る、曲がる、止まる」に関わる3個のECUのみで、中央集中型の制御を可能にしている!ちなみにAI化が全く無い日本車のECUは100個近くになり、ソフトの行数は1億行なんて恐ろし過ぎる事になっている。こんなのバグや信号伝達エラー、タイムラグ等が怖く暴走や不作動等の事故が恐ろしくてSDV化など出来ない。ましてや自動運転レベル4以上など無理!!!

さらに日本メーカーの大問題はAI⇒AGI化の超遅れである。テスラ社の2025年のAI搭載を始めとして2026年頃には確実に多くの先進メーカーがBEVにAI⇒AGIを搭載して来る。現状世界ではAI技術者の引き抜き合戦が起きていて、初歩でも使い物になる、まともなAI技術者の採用には最低でも年俸100万ドル以上が必要である。現状AI開発のチーフに成る様なAI技術者は数百万ドルの年俸でも引き抜きは難しい。

すでに莫大なデーターを販売済みのテスラ車両500万台超から常時取れる走行データーとツイッター、現状Xからの、毎日収集している莫大なデーターを獲得済みのテスラがAIのFSD開発に年間1兆5000億円の投資をしている主因の殆どがAI技術者(約150人の天才集団)の人権費と莫大なデーターを演算するスパコン投資でもある。

日本企業の様に普通の人間を労働移動させて何千人、何万人と集合させても価値は生まれない。

中国も国策としてSDV車両に中国最高大学を始めとして世界中から優秀なAI技術者を金にいとめを付けずに大ヘッドハンティング中である。

日本の自動車メーカーの研究開発投資額は売り上げベースではテスラや中国最先端メーカーの1/5以下、AI開発投資では1/10以下程度である。特に大きいのは研究者、AI技術者の能力の質の差は1/100以下程度しかない。

ツイッター(社員数7500人)を買収したイーロンマスクがツイッターの技術者2500人の9割を解雇!(全体では83%解雇)それは使える価値が有る技術者が1割しか居なかった故の当然の解雇である。この事実を多くの人は知らない。現状AIその物がプログラムコードを書く時代だからクズプログラマーは必要無いのである。

ちなみにテスラ(2024年4月、14万人の従業員⇒12万人に削減と予告)の開発担当者は約200名程度(AI開発者は150名)しか居ない。その内、自動運転FSDの開発者は約150名との事・・天才が200名!凡才など必要無いのである。方やオールドエコノミー企業は数で勝負、Tグループ全体では1万8000人のソフトウェア開発体制との事、これでは99.9999999999999999999999%勝てない。

天才1人にクズが何万人挑もうと99.999999999999999999999999999999%勝てない!原理原則

天才は自分を正当に評価する@莫大な報酬とA崇高な理念、この2つが無いと心を動かさない!少なくとも昭和のホンダなどはAは確実に存在した。しかし、今の日本の大企業にはこの2つは皆無である。

参考図書:「イーロン・マスク上」 及び下、ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

日本は6で無し・・「金無し、技術者無し、装備(武器⇒スパコン等)無し、データー無し、使命(理念)感無し、チーム力(信頼)無し」・・これでは99.99999%勝てない!

第一原理思考とは真逆の我欲のマウント命の民は外見が大事、包み紙や箱が大好きな日本人らしい・・中身スカスカの100均以下、実質100均物でも300円の包み紙で包み500円の箱に入れタダの能書き札を付け500円の買い物袋に入れるだけで売価10000円(原価1400円・実質100円の価値)でも買う民族それが日本人である。ふー

★価値無しを、偽装しまくる、商売に・搾取されたり、マウント命  真の価値を理解不能の民

★ボンボン氏、コンパニオンが、大好きで・はべらし遊ぶ、お山の大将 

茶坊主はべらし会社経費で遊びまくるボンボン氏!カリスマ性は生まれるか?

Data is the new oil

日本には真に国民の価値になるべきデーターが全く無い(存在するけど開示して居ないのかも!)意図的にデーター収集や分析や総括を妨害する何らかの権力の意図が働いている。わざと非開示、又は二重帳簿よろしく、改ざんしたモノだけ公表している可能性さえあり得る。

「データは新しい石油(Data is the new oil)」というのは、ビッグデータ!は 石油(データ)は大きな価値を生むが、加工しなければ役に立たない、しかも漏れたら大変。 そんなメタファー!

普通のそこらに入る偏差値50程度の中学生でも解る事が日本の20〜30年前の東大卒には理解不能と云う不思議な事が起きている。世界ではディスラプションが起き賞味期限が切れたモノ(利口バカやオールドエコノミー)に何時までも後生大事に拘っていていはダメ

日本人は1世帯の生涯コストの中で自動車の占める割合はとてつもなく高い、平均的な世帯での生涯自動車負担コストは約5000万円・・世帯の手取りの収入は2億円程度しか無いのに1/4にも及ぶコストをたった5%しか稼働しない自転車の速度と同等の自動車の為に費やしている!

5%の稼働時でも現在の自動車の性能の1/5〜1/10しか使えていない⇒クルマの生涯走行距離の0.1%しか走らない高速道路でさえ1/2〜1/4程度である。(大型長距離トラックでも最大稼働率は40%⇒現実は25〜30%程度)

この現実を日本人の誰も不思議には思わない!IT技術など無い50年前ならいざ知らず・・今は移動しなくて良い技術も社会インフラも十分過ぎる程有るのに・・日本人は50年前のままの生活を皆々が何の疑問も感じず・・現状維持である。

だから日本の都市部では自動車の排出する毒ガス(PM2.5やNox等)でガンが爆増していると云う多くの研究成果エビデンスが有ってもマスゴミも企業や政府に忖度して無言、当然国民も無知蒙昧なママ

そもそも稼働率が5%しか無いモノ!自動車に生涯手取り収入の25%をかけるなんて事は私から言わせればクレージー以外の何物でも無い。今の今イーロンマスクが2.5万ドルのテスラモデル2を保留してロボタクシー(稼働率最低でも6倍の30%以上)にリープフロッグを仕掛けたのは・・この壮大なる環境負荷への解消が目的である。

稼働率5%・・95%使って居ない、維持費だけでも莫大なコストが発生、そして膨大な土地を占有する大愚!!!経済非効率!貴方の工場に5%しか稼働しない工作機械が有ったとしたら・・そのまま放置しますか!その機械で出来るモノは専門企業へ外注を出すなんて事は当たり前の事でしょう。

こんな簡単な事が判らない日本人と云う大愚⇒金儲けは脳みその弱い乗せられやすい!おだてられやすいマウント思考の強い無駄遣いするバカが多ければ多い程儲かるのである。

ICE車は燃料が何であれ「地球環境の敵=人類の敵」と云う時代が確実に到来しているのが今の今である。地球沸騰化の大災害、メキシコアカプルコの強烈ハリケーン「オーティス」やカナダやハワイの山火事、欧州の大洪水と同等の災害が日常化する事が不可避の近未来にはバカでも気付く事になる。

2023年世界のEV販売台数の6割近くを占める中国は運輸部門の排出量を世界で唯一減少、2022年は21年比で▼3.1%減。2023年中国で販売されたEVの6割はICE車より低価格で販売されて居る。

ICE車の価格は現状維持⇒BEVは今後もソフトハード共にドンドン価値を上げ、価格はこれからガンガン下がり続ける近未来が来る⇒そしてBEVなど自己所有する時代も終わり定額又はスポットロボタクシーとMaaS化のダイナミックプライシングでインフラ化する。近距離移動などサービス店広告や車両表面広告で無料になる近未来が来る⇒なぜか?現在のICE車の移動コストは1q当たり平均100円⇒それがBEVロボタクシーなら1/5の20円程度迄下がる近未来が来る。

現在でも多くの販売店やサービス店が発行しているサービスpoint(券)程度の価格で送り迎えの移動が可能になる⇒現在、人の移動は10q以内が8割以上・・以下人の移動の大規模調査情報

https://www.mlit.go.jp/common/001223976.pdf

★都市施設が中心市街地に集約している都市ほど徒歩で移動する傾向が強い。
★短距離では徒歩、三大都市圏では概ね1〜3kmで自転車。地方では自動車、概ね5km以上になると、三大都市圏では鉄道が、地方都市圏では自動車が使われる。
★地方都市圏では、100mの移動にも8人に1人(12.8%)が自動車を利用⇒健康最悪のクルマ中毒の思考停止状態と言える。

●クルマで移動するのはどのくらいの距離からですか?の調査が下記である。
・500m以内から:16.5%
・501m以上から:21.7%・・ 累計38.2%
・1km以上から:27.4%・・・累計65.6%
・2km以上から:18.7%・・・累計84.3%
・5km以上から:15.7%・・・累計100%

私は日頃殆どクルマには乗らない・・徒歩移動も2km前後なら徒歩で行く(荷物が多くない場合)

私が言いたい事は時代が自動車やビークルと云うモノの個人所有は必要と無い時代へ急速に向かって居ると云う現実を日本人は理解すべきである。そうしないと時の利益を失い時代に即した新しい産業(生きて行くための価値)は生まれない。走るロボットが送迎、運搬する時代へ急速に向かう!インフラ化不可避!

★時速し、地球沸騰、待ったなし・価値消滅の、個人所有車  AI時代に遅れる日本人

2024年05月29日

世の中は仕掛ける人間と仕掛けられる人間しか居ない!

トヨタ自動車の決算が過去最高 約5兆円の利益である。株価も爆上がり・・

2023年3月20日、株価1784円
2024年4月18日、株価3872円・・・1年で約2.17倍・・・
2024年5月28日、株価3448円・・・2023年の約1.93倍・・その後トヨタ株は今は1割程調整
値動きの鈍いオールドエコノミー企業の株価が爆上がり・・これってバブル???

株価は先を読むと言われて久しい!仕手筋は短期で儲けるので3〜6カ月先を読む!そして株価操作なんて日常的に行われて居る!そして株価を釣り上げ素人衆が参入して盛り上げり・・仕手筋は沸点前で売り逃げをするパターンが・・株式市場である。それを何度も下げては上げ、売り逃げ、下げては上げ売り逃げ・・アホの金が無くなる迄数回繰り返す。都合1年程度!

日本人は世界最低の金融リテラシーしか無く我欲がとてつも無く高く、用心深くド慎重な特性!日本人が大好きな「トヨタ株=大好き=安心」を仕手株にする事で・・日本の我欲ド素人は釣られやすいと考えた可能性が高い!

1929年の大暴落でジョセフ・ケネディ(米国大統領ジョン・F・ケネディの父親が、靴磨きの少年(ド素人)から銘柄を推奨されて株式市場からの本格的な撤退を決意。それによって、保有している銘柄を全て売却したことで、大恐慌の始まりである「暗黒の木曜日」「世界恐慌」を避けることができたと云う逸話は有名。

1929年10月24日(木)に最初の暴落が発生、10月28日(月)と10月29日(火)にも壊滅的な大暴落が起こり、その後、暴落は約1カ月間続いて、米国だけでなく世界の株式市場へも暴落は波及。

「靴磨きの少年」=ド素人 ド素人の話題に上る(沸点)=天井に近い状態

ニーサや物価高円安の影響もあろうが、今の日本、主婦や学生までも株式投資の話をしている=ド素人⇒学び無き者が手を出せば自分の我欲がわが身に及び大やけどをするのが投資である。

得する目的で投資をしたら殆ど失敗をする・・どれだけの損を許容可能かでその企業の社会的価値を応援するつもりで・・長期、分散、継続・・これしかしっかり学んだ後(最低3年毎日)に投資(インデックスやETF)しなければ成らない。そうすればロングターム(最低10年保有で株価を見ない)で5%前後のリターンは得られるであろう。円の激安!物価高!の日本人は投資額が減らないダケで良しとしなければ成らない。

コロナ禍や多発する戦争や多発する自然災害で借金爆増、物価高、金利高、世界の中央銀行の債務が爆増・・その世界1の大借金国、大衰退国が間違いなく日本である。

★環境が、全てを定義、世の習い・・最悪日本、未来どうなる

★ド素人、株株株と、沸騰の・・確実弾け、シュリンク不可避

2024年05月28日

正しいくモノを見て理解して判断する事は日本人には難しい

今の日本人は感謝心や利他心が希薄で上から下まで総じて底意地が悪くてド性悪で努力をしない、何でも他人のせい(その事が自覚出来ない)にするとてつもない劣化民族と成り下がってしまった。

推薦図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)

かつては日立、富士通、東芝が世界を席巻していたのに…日本の半導体メーカーがTSMCに抜き去られた根本原因

https://president.jp/articles/-/80712

★現状の日本を正しく理解(環境を正しく理解⇒環境が全てを定義する)する事が何をするにおいても1丁目一番地である。

日本はド衰退を過去30年以上延々と繰り返して、現状とてつもない程衰退した。・・これは正しくない、なぜか!!!▼1450兆円を超える大借金の分がカウントされていないからである。

※自分でした借金は自分で返す!当たり前の事であり、原理原則でもある。この当たり前を前提に日本の現状は?⇒相続税は貧富の差なく全ての日本人には100%にすべきである。それでも追いつかない!

正しくは現状の全ての日本人の現預金がゼロ・・「12400万人が全員貯蓄ゼロで今の衰退」・・と判断しなければならない。国民の総預金額と日本国の総借金額がほぼ同じ

2024年の日本の人口は、2015年より390万人ほど減る。 その一方で75歳以上は490万人ほど増え、約2121万人を数える。64〜74歳を占めると、高齢者全体では約3677万人・・この莫大な老人が貯蓄ゼロで生き抜かねばならない現状が・・日本の正しい姿である。

当然労働者も貯蓄ゼロ相当な訳であるから・・その日暮らしで生き抜かねばならないと云う事

自分の子供達に許しも無く借金を付け回して・・痛みを逃げてやりたい放題をやって居る日本人が真の日本人の姿である。借金の”しゃ”・・の字も知らない幼子に自分の遊興費を支払わせているのが日本の政治の本質であり、その政治屋を選び続ける日本人の本性(ド性悪・毒親・無知蒙昧)である。

原理原則、第一原理思考で・・正しく判断すると上記の判断結果に間違いは無い!

★ド性悪、腐り切ったる、その性根・負ける当然、毒が毒呼ぶ  全ては教育、全てはリーダー

★焼け野原、再来不可避、その時は・老が残りし、夕張日本  世界の夕張になる日本確実

お金も優秀な人間も優秀な企業も・・日本を逃げていく、キャピタルフライト、カンパニーフライト、ヒューマンフライトが今でも起きつつある。

★国家とは、命召し上げ、可能なり・・ましてや金を、奪う当然  歴史は韻を踏み繰り返す!

2024年5月26日ブログの続き

2024年5月26日ブログの続き

何故に中国製のBEVは大進化をし続けているか!その主因は猛烈なレッドオーシャンの大バトルに勝ち抜いた精鋭のみの企業組織となって居るからである。その精鋭や使命感や、やり切り感は・・あのテスラさえ凌駕する程である。

参考図書:「イーロンマスク・上・下」ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

上記書籍から読み取れる事は、世界ブッチギリの知的エリートが天命に燃えに燃えまくり考え続けて考え続けて”生きるか死ぬかの限界点=狂気の領域”迄行かないとディスラプションのアイデァ(狂気の気付き)は生まれないのだろう。それが真のリーダーと云う事の様である。ふー

チャラチャラと茶坊主だらけに周りを固めてコンパニオンと遊び惚けているボンボン氏とは真逆である。以下の推薦図書と上記の推薦図書を読み比べて欲しい・・日本の先進世界の差が良く理解可能

参考図書;「トヨトミの野望」「トヨトミの逆襲」「トヨトミの世襲」梶山三郎 (著)

中国の政治家もしたたかで・・痛みを覚悟してリスクを取りまくる産業ポートフォリオの適正化に爆速で進んでいる。権威主義国だからの有無を言わさない権力行使で出来る事でもあるが・・なりふり構わず爆速スピードでリスクを取りまくって居る。

中国では2015年、都市の大渋滞と深刻な大気汚染問題が発生しなりふり構わずBEV化へと国策(ガソリン等のICE車だと100万円以上損をする政策)を定めた、その方策に沿い中国では2000年頃までに新興のBEV起業が爆増して約500社が大バトル!1年毎に約100社が倒産廃業して・・現在大小約40〜50社程度のBEVメーカーが生き残って居ると言われて居る。当然その数に見合うサプライチェーンも大バトルを起こして居た。

その生き残りの大バトルが・・・価値を上げた!!!あの狂気のテスラさえ凌駕している。

そして現在大中約40〜50社程度のBEVメーカーは2024〜2026年にかけて10社程度まで減ると見られている。この500社から10社の生き残り大バトルがたった6年程度の期間に起きるのである。この生き残りの10社は中国のシャオミやファーウェーと云うテック企業と結びつきさらに強力なパワーを爆増させている。スマホの感覚で半年に1度以上BEV車をアップデート(モデル改良)し続けている。

日本や欧州のオールドエコノミー企業は3年に1度程度のマイナーチェンジでは勝負に成らないスピード感が6倍以上も違う!

この強烈な新陳代謝とそれに伴う学びを深め、即行動するスピード感が中国のBEV起業を世界ブッチギリ最高レベルにまで引き上げた。

中国大手のBYDは2008年に生産開始。 2000年頃迄は泣かず飛ばずがテスラが中国生産を2019年に始めた時(ナマズ効果)からBYDも爆速でEV生産を伸ばし2022年においてはBEV・PHEV合計の販売台数で世界一、2024年は日本2位のホンダ418万台を抜く勢いである。2030年のBYDの年間生産計画は1700万台とされている。2023年のトヨタの1.7倍である。

注:「ナマズ効果」あるグループに異質な存在が加わることで刺激となり、グループ全体の活力が増すこと。 元々は北欧の漁業から生まれた言葉で、水槽の中のイワシの群れを放っておくと弱って死んでしまうのですが、ナマズを中に入れると、イワシが緊張して泳ぎ続け、鮮度が保たれるということに由来⇒英語では「catfish effect」、競争がゆるい環境に強敵を放り込むと、もともと弱かった者が自分自身を強化して、強くなる!

日本の村社会保護や、前例主義、談合体質、事なかれ主義、先送り主義、補助金漬けとは真逆の政策をリスクを取り実行する中国指導者の価値の方が日本の政治屋より遥かに賢い!・・その意味でも今の日本の裏金問題の反省で「企業献金が禁止」できるかどうかが日本の政治、日本の滅亡回避の最後のチャンスとなる。

日本の政治屋に500社をたった4年程度で40〜50社程度(9割倒産)にする政策が取れるであろうか!!!それは企業と云う器を見るか中身の人を見るかの違いである。ダメリーダーを取り換えなければ何も進歩しない。原理原則を実行しているダケである。

あのイーロンマスクも全く同様の事をしている。旧ツイッターを買収した時にソフト開発部門の社員を9割減、能力調査を厳格にして9割クビにしているのである。トータル75%の社員をクビ!

テスラでも生産性が上がらない部門は担当役員迄含めて宣伝部門や充電部門(各々約500名前後)ごと全員クビ!トータルでも14万人の社員の内、能力不足の2万人をクビ・・社員に強烈なプレッシャーを平等にかけまくぅている!クビにした社員の数倍の能力の社員を高額でリクルートもしている。2024年のBEV停滞期に入り・・毎月の様に社員の入れ替え新陳代謝をしている。

イーロンマスクは何時暗殺されても不思議では無い程・・・ドラスティックで血も涙もない判断を実行している。それが真のレッドオーシャンを生き残る唯一の方法でありアメリカ企業の真の勝ち組の実相である。・・「対価は価値にのみ正当に支払われる」⇒第一原理思考

日本の大企業の様に・・働かないおじさん・・がそこら中にウロウロしている日本企業とは全く違う企業風土がある。

日本のオールドエコノミー企業のぬるま湯経営と中国のレッドオーシャン沸騰経営の違いの差が今後さらに差を広げ続けて日本車の米国や欧州、日本以外のシェアーの殆どを奪う可能性が高い。安くて良い物は誰だって欲しいと思うからである。

★衰退は、確定事項、この日本・自業自得の、バカな国民  イデォクラシ―の民のド性悪

★ぼんぼんの、毒素蔓延、弛緩して・やがて来るは、廃人の群れ 強烈な毒素を拡散するボンボン菌

2024年05月27日

やる事超遅くて超インチキ・・

日本版インチキライドシェアが始まった。しかも主要国最遅の導入許可である。意味ないじゃん!たかだか25万人程度の与党応援タクシー村を守る為に数千万人の日本人の効率性を犠牲にする日本の政権与党

たった10万人のカルト教団旧統一教会と親子三代ズブズブに依存したエセ右翼人間を選び続ける日本人と云うド愚民!裏金作りまくった事が判明しても未だに日本人10人の内3人以上がその極悪強欲政治家政権を支援する、10人の内3人が反対(しかもこの3人も意見がバラバラ弱小野党に分散)、残りの4人が政治などに興味は全く無し(結果的に与党承認)と云う不思議な民族・・もう日本人と云う人種は根っこから腐り切って居るのだろう。

自分の子供や孫の未来を破壊(天文学的な借金の積み上げ)し続けても平気な毒親+毒ジジババの国・・その行為をやりながら我が子が可愛い、我が孫が可愛い!と言葉(嘘)を発する悪党の国!

日本版ライドシェアー解禁の主目的はタクシードラバー不足を補うタクシー村を応援する政策!!!安全・安心の担保をタクシー事業者が行うことを目的に、タクシー会社主導で管理・運行や研修、採用活動などを実施している。例外なくタクシー事業者と同等の料金体系での利用となっており、この点が、主にダイナミックプライシングが適応されている海外のライドシェアとの全くの趣旨違いでもある。

日本のライドシェアは、「タクシー会社で働く自家用車の持ち込みパートタイマー」という表現が、最も現状に近い

東京都内を営業エリアとする三和交通の広報担当者によれば、ライドシェアの応募者280人に対してグループ全体で100人の採用に至っている(現在の数字は2024年4月15日時点)

つまりパート運転手のなりては1/3程度しか居ないと云う事。ドライバーは週20時間(タクシー会社を守る為に1日3時間以内)という限定された稼働時間の中で毎日働くわけでもないため、国交省が定める数字を確保するには、各時間でこの倍近い人員が必要

それでタクシー運転手並みの賃金では成り手が少ないのも無理はない。男性ドライバーの平均収入は約363万円、月々の手取り額は約23.2万円。 女性ドライバーの年収は約320万円ほどで、月々の手取り額は約21万円・・・時間当たり賃金に換算すると780円(最低賃金)〜1150円程度/1時間程度

タクシー会社に管理される日本版ライドシェアーの運転手はフルシフトでも月収は1150円×20時間×4.28週=9万8571円(燃料費別?・確実にクルマ消耗費は自分持ち)にしかならない。好きな時に働けないガチガチの規制下でこの低賃金、リスク爆増!ストレス爆増!の仕事など誰もやりては居ないのは当然である。ふー

日本の村社会を守る為の・・”やった風”・・だけが目的の東大卒の利口バカ官僚の考える事は、これほどにもバカげている。ふー

日本は間違いなくガラパゴスであり、世界の落ちこぼれで有る事は間違いない!悲しき現実がある。

★制度あり、使えぬ制度、作りしは・・バカ官僚の、シロアリ化なり

★村社会、どこまで行っても、村社会・・共に滅びん、村社会かな  小さな強欲村の集合体日本

確実になるであろうAIロボタクシー時代にこのタクシー村の連中はどう生きるのだろうか???

★消滅の、未来確実、無視をする・・社会の荷物、無い袖振れず!  強欲村の末路悲しき

★過酷過ぎ、社会の荷物、老後なり・・生活保護も、限界超える!  死に待ち人の慟哭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言葉が無い・・ふー

世界平均68倍のダントツ災害大国日本なのに・・不思議な事に災害の事前対策も災害関連の正しいデーターも防災計画も全部役に立たないモノばかりの現実、事実が存在する。なぜだ!!!貴方はどうしてだと思いますか?

〈国交省の「避難路沿道建築物の耐震診断結果の都道府県別公表状況」(2023年3月31日現在)によると、避難路沿道建築物のうち倒壊又は崩壊する危険性が「低い」建築物の割合は、東京都42%、大阪府26%、神奈川県25%、愛知県22%で、危険性が「高い」または「ある」建築物が多く残されている。〉

上記調査結果は単純に建築時年数で判断をしている可能性が高い!大問題は建設業の手抜き問題である。熊本地震のデーターで判断すれば安全とされて居る建築年数後(建築基準法強化後)の建物でも地震で約3割が被害を受けていると云う現実があるから・・この分を上乗せして考える必要がある。

〈東京都は条例で1983年12月31日以前に新築された6戸以上の分譲マンションに管理状況の届け出を義務付けている、2021年12月末時点の集計データによると、耐震診断は6割(3855棟)が未実施、実施済みは3割(2203棟)。そのうち5割が「耐震性なし」と診断されたものの、耐震改修済みのマンションは26%(286棟)に留まっている。

つまり東京都の1983年以前の6058棟のマンションの5772棟、約95%は耐震性の無い又は不明と云う可能性が高いと云う結果となる。

1983年以前の耐震基準は現在の耐震等級1の約半分程度の強度しか求めていないので、多くは現在の最低基準の耐震性さえ満たしては居ないとと考える事が妥当。

こんな状態でも・・「地震調査研究推進本部地震調査委員会による、M(マグニチュード)7程度の「首都直下地震」が今後30年以内(2020年1月24日時点)に70%の確率で発生する」と云われて居るのに平気でヤバイ建物に住み続ける事が平気な愚民の集団が居る。

この現実を広報しながら平気な政治屋や平気な高級官僚が居る日本と云う国の異常性を私は恐ろしく感じてしまう。ふー・・基本下級国民の命などどうでも良いと判断しているから出来る事である。

★失敗を、無視する平気、異常性・・倒れる家で、子をあやす親  まさに毒親多発国!!!

2024年05月26日

世界ブッチギリ高性能な中国製の蓄電池

中国産業の「新・三種の神器(新三様)」@EV、A太陽光発電の関連製品、Bリチウムイオン電池。その輸出規模は4年で5倍に増加している。年間5.5兆円から4年で20〜25兆円規模に増大⇒今後も中国国内の不景気による需要減でその生産量と輸出額は急速に中国と親和性の高いグローバルサウス国や東欧に増大する。

世界ブッチギリ高性能な中国製の蓄電池⇒全く他を寄せ付けない高性能と高コスパ!!!!

アメリカや欧州からどれだけ批判や圧力が有ろうとも中国は国策としてEVや人工知能(AI)など高度な製造業への投資を拡大、国家ぐるみで戦略分野の生産能力を高め続ける事は確実。

生産能力の拡大は需要を上回るペース増大、中国の自動車の生産能力は2025年に3600万台規模に達する。2025年の中国国内販売は1700万台前後にとどまる見通しで、1900〜2000万台近くが輸出に回る生産能力がある(中国の工場の稼働率は現状5〜6割程度)2023年の中国車の輸出台数は日本を抜き世界一の491万台(内EVは120万台・24.4%)

2025年迄には確実に中国製のBEVはその100%が日本のICE車より価格(安い)と性能(高い)が圧倒的に優れたなおかつADAS等のソフト価値の高い製品となる。この激変がとてつもなく恐ろしい大波となり日本を襲う!テスラさえもイーロンマスク氏の”天才の感”がこれ(中国製の激進化)には勝てないと判断した可能性があり、ひとっ飛びに未来へ”リープフロッグ”のAIロボタクシー化(ソフトの課金制ビジネスで儲ける事)を第一優先と決断(テスラの大転換は早急の実現化に疑念が有り株価大暴落の主因)したのだろう!

2023年全世界での自動車販売台数は92,724,668台、日本車の世界販売は2503万6339台(世界シェア27.0%)2023年度の8社の国内生産は前年度比8%増の827万4714台、海外生産は同3%増の1676万1625台。

この中国から輸出されるの新エネ車(BEV+PHEV)輸出可能だ最大台数2000万台や中国メーカーのグローバルサウス国の現地生産BEV車は、その殆どが”低価格が唯一の武器として売れる日本車”の価格を下回り当然の代替え購入となる可能性が高い、その分を日本車のシェアーがとてつもなく高いグローバルサウス国や東欧の日本車販売が減る事になる。当然、中国国内の日本車シェアなどは激減不可避である。

なぜにこんなに中国は大躍進できるのか?貴方の素朴な疑問だろう・・それは”第一原理思考”にある。

強いアメリカ、強く爆速スピードでなる中国・・共通する項目は「教育と創業とリスクテイク」である。このいずれも日本の数百倍の投資をしている。如何なる生命体も如何なる組織も新陳代謝が不可欠でありその新陳代謝が適正に行われなければ成長する事も出来ないし、繁栄(健康)維持する事も出来ない。

「新陳代謝不全⇒老衰・衰退⇒死」・・以外にない。

★アメリカの起業数(新しい芽の数)2021年540万社、アメリカのスタートアップへの投資は日本の34倍

2023年12月現在、ユニコーン総数は1490社超、その本社所在地は米国が728社(48.8%)と圧倒的に多く、次に273社の中国、86社のインドが続き、イギリス、ドイツ、フランスのヨーロッパ勢が僅差でその後を追って居る。日本は最低の14社・・以下詳細サイト

https://techblitz.com/new-unicorns-2023-trend-report/#:~:text=%E3%81%95%E3%81%A6%E3%80%812023%E5%B9%B412%E6%9C%88,%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%88%E5%8F%B3%E5%9B%B3%E5%8F%82%E7%85%A7%EF%BC%89%E3%80%82

★2023年に中国での起業数は通年で3273万社(1日当たり2万7000社が起業)

★日本の起業数は2021年には14万4,622社(中国の1/227、アメリカの1/37.5)・・日本の起業はその殆どがオールドエコノミー産業の起業や大企業の意図を汲んだ子会社や別会社、そしてその規模平均は2.8人と極少、でありサービス業(ラーメン屋等の飲食店等が主体)・・以下日本の起業の調査サイト

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kaigyo_231130_1.pdf

私もかつて経験したが・・既存の村社会の談合体質が変化を嫌い新芽をよってたかって踏みつぶす!それはライバル企業ダケでは無い!多くの国民も・・「小さい、新しい」・・ダケで話さえ聞いてはくれない辛い経験を山ほどしてきた。そこに既存の会社がデタラメ情報を流しまくる。新参者の関連企業(協力業者や銀行等)にも圧力をかけまくり取引妨害をする!

世界中で日本ダケ!会社の存続率は、設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%(生き残りの多くは大企業のコバンザメ企業や悪徳企業) つまり、創業からわずか10年の間に9割近くの会社が廃業、30年も経つと、99.9%を超える会社が存続できていない、それが日本社会(人)のド性悪の実態!

まるでジャニーズ事務所のメリー喜多川の徹底的な冷酷・・”退所者潰し”・・と同じである。

★新芽無し、老木大事、延々と・・・朽ちて枯れるを、待つぞ悲しき

★日本人、新芽潰すは、当然と・・・新芽嫌いの、ド冷酷なり・・  経験者(私の事)談

★冷酷を、普通の事に、感じるは・・・商業主義の、蔓延毒素    集団洗脳される国民の大愚

つづく・・・後のブログで続きを!

肉体労働の末端は・・疲弊の極致⇒末端が壊死⇒人体は?

クルマ1本足打法の軸足が骨折すると・・・世の中どう変わるか?愛知県は日本最大の被害を受ける

警察庁の運転免許統計によれば2021年の20代の免許保有者数は1002万4557人で、2001年の1569万9659人より▼567万5102人、▼36.1%も低い水準だ。クルマ離れがいかに深刻かを裏付ける数字

以下の一覧は2019年のデーターである。若者が少子化で激減して、免許取得も1割減で有るがクルマは買わない2割減と云う傾向が大である。若者の母数が減り免許が減り購入が減る・・トータル若者の自動車所有実数は半減と云う事が解る。

年代:人口/運転免許取得者数/運転免許取得率
20代:1186万人/998万人/84.2%
30代:1417万人/1339万人/94.5%
40代:1843万人/1731万人/93.9%
50代:1578万人/1432万人/90.7%
60代:1684万人/1442万人/85.6%
70代:1510万人/948万人/62.8%

年代:運転免許取得者数
2019年の20代:1186万人/998万人/84.2%
2009年の20代:1425万人/1235万人/86.7%

年代:自動車保有率
29歳以下:57.5%
30代:77.6%
40代:79.8%
50代:78.0%
60代:75.4%

年代:自動車保有台数(概算)
29歳以下:574万台
30代:1039万台
40代:1381万台
50代:1117万台
60代:1087万台

自動車整備士も激減、自動車整備士だけでなく、他分野の技術者や職人の減少にも通じる話である。

2020年に行った国勢調査によれば、現在の日本の大工の人口は約29万3000人。 2000年時点の約64万7000人と比べると、20年間で半分以下に減少⇒大地震後には家の修理待ちが数年なんて事になる。

屋根瓦ダケが壊れる⇒長期間修理不能⇒雨漏り⇒断熱材等の内装材が水を吸う⇒腐敗、カビ⇒住めない⇒全壊と同じ事になる。職人を激減させ職人から搾取しまくって来た大手のハウスメーカー等の家など修理不能となる可能性大

トヨタの下請の独白と同じ⇒「トヨタさんが有るから生きていける、トヨタさんが有るから幸せには成れない」⇒人間である恨みの蓄積の憤怒が爆発する⇒トヨタと云う名前は他のほぼ全ての日本の大企業の名に置き換える事も当然の現実 以下参考サイト

https://www.tokyo-np.co.jp/article/313063

同様に電気職人も減少、第一種電気工事士は経産省の資料によれば2030年には2万6000人不足する。空調設備業界では配管施工の担い手は高齢化が進んでいる。このまま電気工事士や配管技能士といった職種の人手不足が続けば、エアコンが故障してもいつ取り換え工事に来てもらえるか分からなくなる。地球沸騰化時代にはとてつもなくエアコン等の待ち時間が増えて約2倍に増加する事が確実な熱中症で死ぬ人が多発する。

確実に不都合な真実、不都合な未来が到来する⇒日本の村社会の上級国民為政者は知らん顔!

日本人はハードの見掛けは大重要視するがソフト部分などは全く軽視するから・・マイスター制度の無い日本では技術(技術のスキルレベルの差)と云う目には見えないソフトの基本のキの評価されない技術職には、なり手が全く居なくなる。特に人の生活の基盤を担う3K、4K産業の技術職には若者は興味が無いどころか嫌悪さえ持っている様である。

★不思議なり、金、金、金と、強欲の・・行き着く先は、金に嫌われ  ド貧乏国日本は確実!

2024年05月25日

真実は気分が悪くなる!それはどんなに近しい人でも!フー

進化、真価、新化、深化のスピードが日本のオールドエコノミーと世界の最先端ニューエコノミーでは3倍以上も違う恐ろしき現実が今後急速に顕在化して、日本は一層貧しくなり、その貧しき現実(痛みや貧困や無責任体質)に過去のアホノミクス等のデタラメ政治の負のツケや時代変化やイノベーションや温暖化対策無視のボンボン経営者の自己承認欲求経営の愚行の責任が重く圧し掛かる事は99.999999%確実である。

中国の車載電池、国軒高科(独フォルクスワーゲン(VW)が出資)の「超快充G刻電池」は、9.8分でEVの充電量を10%から80%充電可能⇒耐久性も100万q以上⇒今後!当然VW社グループのBEVにも搭載されるであろう。

世界最大のEV市場である中国で、EV電池の競争軸は航続距離から急速充電に移る⇒充電インフラが整えば蓄電池容量は減少⇒軽くなる⇒性能はさらに向上⇒さらにBEV価格低下⇒BEV価格がICE車価格を100%下回るのは時間の問題。

蓄電池やイーアクスルは一旦開発して製造工程が確立できれば・・簡単に大量生産可能となる⇒複雑なICE車ほど製造時毎の高度技術や広大な工場や大量のサプライヤーは不要⇒大量産性がたやすい⇒汎用性も高い⇒価格低下は確実に起きる。

世界は急速に400ボルトの充電に対応できるEVプラットホーム(車台)から800ボルトに対応する車載電池や社会インフラへ移行⇒日本はメーカー対応後ろ向き問題以上にバカ政治の法的問題や村社会の村の縄張り争い等の深刻な問題がある⇒対応がメチャクチャ遅い⇒競争に負ける負の連鎖が起きる。

車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は、2024年4月北京国際自動車ショーで、LFP電池の新商品「神行PLUS電池」を発表。10分間で航続距離600キロメートル分の充電ができ、満充電の状態では1000キロメートルの走行が可能。

CATLは23年8月に、神行PLUS電池のベースとなる電池「神行超充電池」を発表、2023年末には量産を始めており、中国民営自動車大手の浙江吉利控股集団のEVブランド「ZEEKR(ジーカー)」や、奇瑞汽車の「星途」シリーズのEVにすでに搭載販売済み。

CATLは神行電池シリーズの充電速度について「すでにエンジン車と同じ(使い勝手)だ」と断言。さらに十分な航続距離の充電ができる時間を10分から6分相当に短縮するとの事

中国ではEVを高電圧の充電(現行400V⇒800V)に対応で充電時間を短縮が始まって居る。日本の一般の高速充電の50〜90kWhから中国等では600〜750kWhへ急速に移行する。

独ポルシェは800V-EV「タイカン」、2024年モデルは充電量を10%から80%(18分)。韓国の現代自動車のEV「アイオニック5」も発売当初より800ボルトの高電圧に対応。

800ボルトの車台を採用する新エネ車は、販売ベースで2023年の12万5000台から2025年に約11倍の132万8000台に増える。世界市場では2025年に162万8000台・・日本車は皆無!

残念ながら日本のメーカーはダラ遅れであり800VシステムのBEVもそれに対応できる充電器も1台も無い・・悲しい事に対応させる気も無いかも知れない。

原理原則⇒”オッカムの剃刀の法則大違反”!”第一原理思考大違反”を平気でやりつづけるマルチパスウェーとやらをやり続ける様である。まさに・・もうこうなると・・狂気、”ICE車カルト教団”の様相を呈して来た。ボンボン教祖の自分が信じたいモノだけを妄信する狂気の集団と化している。

少なくとも日本以外の先進BEV企業では2025年末迄にはBEVは(10〜80%)充電10分以内、1秒充電で1q走行可、走行可能距離1000km(過負荷時800km)、価格はICE車以下、維持費1/5以下、電費はICE車の1/2〜1/3となりそうである。

さらに恐ろしい事にはスマートフォンなどの受託生産のホンハイ、現在は世界最大のEMS(Electronics Manufacturing Service)企業が自らBEVを開発して製造ノウハウを獲得した、今後アイホンと同様の世界の最先端(BEV以外)のメーカーからBEVの受託生産を始める事は容易に想像が付く。新興企業は製造部門を外注可能となり投資リスクは激減し製造業の参入リスクは激減⇒大競争。

120年余も開発し続けて来た、伸びしろの全く無い枯れた技術のICE車と比較して未だに黎明期のBEV車はハード、ソフト共に2025年以降も加速度を付けて爆速で進化する事も間違いない事実であろう。そしてAI-ロボタクシー化やMaaS化等のインフラ化も確実に進む⇒電話通信が無料となった様に近距離移動は実質無料(宣伝広告等又は超低価格定額制)となる。

まさに私が弊社WEBセミナー等で何度も何度も貴方に学んでいただいている様に”日本人の脳”の大問題、理性、ロジックの左脳に右脳(感情)の一部が入り込んでいる大問題が目の前で起きている。83年前の東条英機の脳の中で起きていた事が再来されている。負けると判って戦争に突っ込ん入った主因が”日本人の脳”の特殊性にある。理性を感情が凌駕する大問題である。

ボンボン氏も「100年に1度の大転換時代」と自ら3年以上も前に言葉を発している!しかし、行動は「1人も取り残さずマルチパスウェー」継続である。環境最悪「ICE車=命」・・の妄信である。暴走族と同じ自己顕示で爆音を轟かせフルターンなどを小学生の前で披露して悦(自己肯定)に入って居る!!!60余を超えてやるなんて事は、とてつもなく恥ずかしいアホ行為である。

私も未熟な若い20代頃には、このフルターンを良くして遊んだが・・30代に入り恥ずかしくてやる事をやめた!こんな事しても騒音被害やクルマが痛む事以外何も意味が無い事に気付いたからである。

2013年よりのアホノミクスでも全く同じ事が起きている、2年間と自ら期限を切り2015年には確実にアホノミクスではダメと解って居るにも関わらず・・その後9年間のつい最近までアホノミクス政策を100%変化なく持続している・・愚かすぎる”日本人の脳”・・未だにアホノミクス政策の7割以上が継続中である。

★バカ程に、正しき道を、進むとの・思い込みあり、カルトの道へ

世界に大規模展開をしている旧統一教会と云うカルト集団が世界中で唯一、教義洗脳出来て信者の人生全てを搾取できたのは”日本人ダケ”と云う現実に気付くべきである。日本以外の世界ではこのカルト教団は人生献金では無くビジネスで儲ける為に信者を使って居る。その日本人搾取の手先の日本の大量の国会議員を未だに支持し続けている日本人と云う・・どうしようもない、ロクデナシ民族である。ふー

★ロクデナシ、自然浄化の、洗礼を・・当然受ける、滅亡の道  ホモサピエンス最初の滅亡の民

日本人の少子化は止まる事は99.9999999999999999999%無い!⇒大貧困⇒やがて滅亡へ⇒原理原則

なぜに私がこのような厳しい言葉や表現を使うのか!それは公憤により命より金を優先する輩が好きになれないダケである。

今できる最善を今!やりきろう!!!

昨日、我妻と共に国会議員を目指している候補に日本の大問題をエビデンスあるデーターを提示しながら2時間程お話をしたが・・議員候補は日本の大問題の本質を良く理解出来なかったと感じてしまった。私が唯一まともだと感じた政治家(東大卒、人権派弁護士)でもちゃんと伝わらないのである。

日本の未来は確実に暗く!過酷なモノに成る事は間違いない現実である。貴方も真剣に準備されたし。

先のブログでも紹介した「日本の自治体4割消滅リポート」・・では我が町豊橋はどうなるのか???まずは最新リポートを復讐

2014年の増田リポート第2弾⇒2024年4月「人口戦略会議」は全国1729自治体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し、「最終的には消滅する可能性がある」とした分析を公表

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240424/k10014431611000.html

https://www.hit-north.or.jp/cms/wp-content/uploads/2024/04/01_report-1.pdf

★★豊橋市 D-Bに分類されている ⇒若い女性減少率20〜50%未満⇒社会減対策が必要、自然減対策が必要★★

豊橋市は総人口は約▼2割減り子を産める若い女性が約▼3割減となる。豊橋の男余りはさらに進む!

若年女性人口減少率(%)▼30.2 %
2050年若年女性人口26,501
2050年総人口304,309▼18.1%・・・約7万人減(3万世帯減⇒家が3万戸空き家として増加)

2020年若年女性人口37,985
2020年総人口371,920

2023年6月発表によれば、東三河地域 5 市の空き家率を地域別にみると、新城市が 15.7%で最も高く、次いで豊橋市. (12.9%)、蒲郡市(11.9%)、豊川市(11.8%)と続き、田原市が 8.3%、以下詳細サイト

https://www.hrrc.jp/pdf/02/20230706_hi.pdf

2023年発表、豊橋市総建物数166,630戸 空き家数21,510戸・・・25年後には、新築数と解体数が同じだとしても約5万1510戸(30.9%以上)の空き家となる。冒頭のリポートで消滅自治体を回避できた豊橋でも 実態は解体数より新築数の方が遥かに多いので最大4割程度の5軒に2軒は空き家になる可能性も有り得る。「居住家、空き家、居住家、空き家、居住家」となり平均で隣家は全て空き家と云う現実となる。

さらに愛知県はクルマ関連の製造業の街でただでさえ女性が少なく工員の男性が多い街、そして今後の愛知県の製造業が世界のBEV化や脱炭素化にとてつもなく遅れて居て、日本国内のマーケット縮小により海外移転する可能性がとてつもなく高い!製造業の衰退も上記試算には殆ど見込まれて居ないと推定されるから・・2050年迄の実態はもっと人口減少する可能性も有り得る。

★地方都市、空き家爆増、不可避なり・それで行政、放置しか無し  確実な未来である。

★時過ぎて、加速付きたる、大不幸・痛み現る、日本悲しき  日本には良い情報が皆無!皆無!

★ド性悪、バカ国民の、選びしは、過酷極まる、デストピアなり  親ガチャ外れ国ガチャ外れ

妻と共に日本の未来の為に・・「今できる最善をやりきったね!」・・と顔を見合わせ落胆した。

2024年05月24日

競争が人や企業を強くし・・・また、過酷な競争が人を破壊

民主主義で自由主義経済・・資本主義・・等では競争は不可欠、そもそも全ての生き物が生存競争をしている。

「競争は苦痛」「競争は格差を拡大する」「競争はしんどい」「いっそのこと競争はなくしたほうがいい」と言い切れるかというと、それもまた疑問。

「競争」は二種類⇒「弱肉強食的な競争」と「切磋琢磨的な競争」

「競争」は二種類⇒「不平等な競争」と「公正な競争」⇒親ガチャ当たりはとんでもない有利な高ハンディーを持つ⇒能力は遺伝5割、と幼少期の環境3割により8割が親の質により決まる。

参考図書1:言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) 橘 玲(あきら)著
参考図書2:もっと言ってはいけない (新潮新書) 橘 玲著

「弱肉強食的な競争」は、勝者が多くを獲得し、敗者は多くを失ってしまう競争。「切磋琢磨的な競争」というのは、競争を通じて、参加者が互いに成長していくタイプの競争

正義(公正)というものを「人々の利益と負担を調停すること」と定義⇒「格差原理」⇒「競争の結果生まれる、どのような不平等なら、人々は許容できるか」⇒もっとも恵まれない人の利益(全体利益)になる不平等であれば許容可⇒社会正義と認定される競争。

「切磋琢磨的な競争」は、相対的に劣位に置かれた人も利益を得る(たとえば成長している)ような格差を生み出す競争。これは格差原理の許容度を満たしていて正義となる。とは云え!五体満足なのに社会に負荷をかけまくって居るマイナスマインドの人間まで・・人権・・と云う名の元に一生すくい続けると云う事も非正義となると私は感じている。

日本政府は効率第一で補助金を一部の「成功の可能性の高い人々≒大企業」に厚く配って成功確率と成功量の増大をねらう。弱者は淘汰されるに任せればいい⇒大企業の方が効率が良いので中小企業は淘汰して大企業に労働者をシフトさせる事が重要!

まさに人間個々の質を見ずに・・組織の大きさ(みかけ)重視の日本人の確証バイアス

競争を「弱肉強食的なもの」ではなく「切磋琢磨的なもの」としてとらえ、競争の「切磋琢磨」の平等性と云う正義の確保が重要であるが・・日本の社会は真の平等性も正義も無い状態である。

例えば大企業はどんな不正をしようが最後は国や国民が、守り通して倒産する事など皆無!中小企業は不正をすればアッと云う間に倒産する(当然の事)だから大企業も不正をしたら世の中から消去する事が大事な事である。大企業の倒産は社会に及ぼす影響が大きいから会社更生法等々で最後の最後まで守り抜く!⇒枯れかけた腐った大木をホルモン剤や栄養剤で維持しても・・やがて腐って朽ちる

大企業の税負担を優遇する「租税特別措置」(租特)による法人税の減収額が、2022年度は2兆3015億円にのぼり、現行の制度になった2011年度以降で最高となったことが財務省の試算でわかった。どの企業に適用されたのかなどの情報開示が乏しく、政策効果の検証が難しい。「隠れ補助金」とも呼ばれる巨額の減税が続いている⇒「不公正な競争」(2024年4月18日朝日新聞記事より)。

https://www.asahi.com/articles/ASS4L319RS4LULFA021M.html

https://www.asahi.com/articles/ASS4L3GMGS4LULFA012M.html

「適正な競争の本質」は適正な新陳代謝の為に不可欠な・・原理原則、大自然や社会の基本のキである。日本では間違った教育により日本人が正しい判断を出来る能力を持ち得ていない!これが日本が大衰退を延々と続けている事の病根である。

日本社会の競争は幼い頃より延々と「不平等な競争」と「弱肉強食的な競争」を16年間以上も強いられて、社会に出てもさらなる「不平等な競争」と「弱肉強食的な競争」と「理不尽」に心が異質(ガン化)した若者ばかりになってしまった様である。人間が持つ人間の良さ(優しさや道徳心や利他心等)を持ちづづけると不遇の目(イジメ等)に遭うと云う経験を積み・・ひねた野良犬・・の様な状態である。我欲しか無くこすっからしい若者が本当に多い!

恋愛では、特に「恋愛ホルモン」や「ときめきホルモン」と言われるPEA(フェニルエチルアミン)が重要な役割を果たし、このPEAの分泌が続くのが3か月から3年程度と言われており、それが「恋の寿命は3年」説の根拠

PEA(フェニルエチルアミン)中毒の状態の若者が次に自動的に発散される性ホルモン、ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)と(テストステロン)中毒状態で結婚しても一生と云う長期間上手く行くハズが無い!!SEXへと誘う4つのホルモン、これらホルモンは人間の本性が持つ飽きとストレスと加齢により急激に減少する!
@オキシトシン
Aアンドロゲン
Bバソプレシン
Cドーパミン

日本では3組に1組が憎しみあい離婚し、我慢に耐えている夫婦が同じく1/3〜4/5以上あると推定される。現実過去10年で家庭裁判所の紛争事例は3割も増加している。長年我慢に我慢を重ねた妻が夫の死後に死後離婚を強く要求し実行するケースも爆増している。だから私は若者に真剣に学んだあとに家を建てなさいと伝えるが・・殆どの若者は気分を悪くして2度と来店をしてもらえない。

そして私と不思議なご縁が一定期間続き、私から学んだハズの若者も自分の利益を確保すれば、他の人の事など無視、当然私へのリスペクトも応援も無し!・・それも”無償の愛””無償の利他心”と理解はしているが、私も人の人の子!孤軍奮闘は寂しい限りである。

今の今!実際に私も紹介者の居ない初めての若者に遭う事に、とてつもない事前の不安感を感じる様になってしまった。この若者にプロとしての利他心を発揮して膨大な時間と精神力を傾注しても・・”絶望”・・の現実に苦悩を感じる事が多い!この現実には学歴は殆ど関係ない!日本人の殆どは今や二重人格を持つ様である。それで無いと生きられない日本社会が大問題である。ふー

★真実は、超不快なり、若者は・・失敗重ね、死ぬ前気付く  恐ろしくも壮大な日本人の大愚

★人生が、伴侶を得たら、爆下がり・・子供悲しき、仮面の夫婦  不幸が子にも遺伝する!

2024年05月23日

衰退の方程式・・その後の悪あがきにならねば良いが?

1988年の時点では、世界の半導体産業における日本のシェアは50.3%だったが、1990年代以降、わが国の電機メーカーは世界的な競争力を失った!そして日本の衰退の方程式そのモノに嵌り、過去の多くの産業の例に漏れる事無く・・壊滅した。

今の今、日本政府の莫大な補助金でTSMCが熊本(主は汎用品)にラピダスが総投資額は5兆円で北海道に最先端半導体製造に向けて新工場を作り日本の半導体の復活に向けて・・経済産業省が仕掛けてはいるが・・中身が日本国の為になるのか?大いなる疑問もある。

半導体デバイスは主に「メモリIC(記憶素子)」と「ロジックIC(論理素子)」「パワー半導体」に分類

★パワー半導体
パワー半導体とは、材料に半導体を用いているデバイス(電子部品)のうち、特に大きな電流・電力を扱う目的で作られた半導体のこと。概ね定格電流が1A以上のものがパワー半導体に分類され、エアコン・テレビ・自動車など、人々の暮らしを支える製品には不可欠な存在です。

主に電圧・周波数の変更や、直流・交流の電力変換に用いられ社会全体で省エネ化・省電力化への意識が高まったことにより、電気の無駄を削減できるパワー半導体の性能が日本は最低の現実がある。例として日本のBEVは同じ電池で中国車の2/3程度の走行距離であり、充電性能は1/2〜1/3しか無い。

★ロジック半導体
ロジック半導体とは、電子機器の「頭脳」の役割を担う半導体で、AIやパソコン・スマートフォンにはCPU(中央演算処理装置)等として搭載されCPUやGPU、ECUは、データを制御・演算する役割⇒この分野の半導体は日本は最初からまるでダメで製品化は全くされて居ない。

★メモリIC(記憶素子)
DRAM(Dynamic RAM、ディーラム)、RAM(Random Access Memory)と呼ばれる半導体メモリの一種、半導体の回路を電気的に制御することで、データを記憶保持する役割を持つ半導体回路装置

今の今、半導体は産業の米、熊本や北海道に山ほど補助金を積んでTSMC等に懇願して半導体工場を誘致したが・・その誘致工場で作るのは時代遅れの低性能汎用品⇒しかも一番大事な工程は台湾でしか行われない⇒しかもその顧客の殆どは日本の企業では無いと云うお粗末である。

ここでも戦略と戦術の誤りを繰り返し続けている日本の経済産業省を中心とする利口バカの大愚の連鎖が起きている。83年前と全く同じ失敗の思考回路である。

★失敗を、望みて負ける、不思議人・・利口バカなり、戦術皆無  同じ失敗を繰り返す利口バカ

如何なるモノにも表と裏がある・・

ちまたではトヨタは凄い!トヨタは凄い!!!の連呼のオンパレードである。私も或る意味凄いと思う!!!

トヨタ自動車が2024年5月8日に発表した今年3月期の決算は、売上高が前年より21.4%多い45兆953億円で、営業利益は約2倍(96%増)となる5兆3529億円、最終的なもうけを示す純利益も、約2倍の4兆9449億円。

国内外で販売が好調だったことに加え、年明け以降の円安が追い風となり、売上高と利益のいずれも、今年2月時点で発表していた予想値を大きく上回りました。売上高と営業利益は、史上最高額。

2025年3月期は、いずれも今年3月期に比べ、売上高が2.0%多い46兆円、営業利益は19.7%少ない4兆3000億円、純利益は27.8%少ない3兆5700億円を見込んでいる。

トヨタ発表の利益が増大理由

@値上げで1兆円増
A円安で6850億円増
B原価低減3850億円増
C高級車比率増9800億円・・・利幅が多い車種が増
D▼資材高騰2650億円減

@〜Dトータルで+2兆7850億円増・・・売り上げが21%増しか無いのに利益増が96%増(5倍弱)効率が良い商売と云うのかエグイ商売と云うのか判断が分かれる。

安全性に対する投資と云う説明は無い様に見受けられ・・「やっぱり・・なぁ〜」と云う落胆が私には有った。とにかく日本車はコストをかけて安全性を高めると云う事をやりたがらない。金の為に安全は適当で良いと云う経営哲学の様である。

何でこんなに安全性を重視しない車が世界でバカ売れか?それはただ、ただ”安いの1点”のみ、それ以外はとてつもなく???である。世界の2極化が進み負け組爆増が故の安いと云う価値でのみ販売増と私は感じている。

その1番の価値・・安い・・が2024〜2025年にかけて無くなる(ニューエコノミー企業に価値でも価格でも負ける時代の到来)雲行きである。ふー

アメリカが中国製に関税をかけようが欧州がかけようが・・原価低減ビジネスモデルは関税で自国を守ろうとしても多少の時間をかけて世界のマーケットに普及する事は間違いない。とくに”安い”と云う価値観のみで売れている日本メーカーのクルマはその影響を最も受ける!

現在日本で売るクルマと全く同じ車が中国販売では▼100〜200万円も安く売られて居る現実からすれば・・日本車メーカーは日本人のバカから大量に利益(欧米の2倍以上)を上げていると云う事もメーカー自らが発表するデーターが証明している。堂々と搾取を広言しても平気!

★搾取され、喜ぶバカの、日本人・・不思議の民の、未来儚(はかな)し!

しかし、安いとは云え、日本車の様な危険な醜すぎ環境に最悪の商品を買う!この感覚は私には全く理解できない。

★貧しさは、愚鈍なるかな、人の世を・・作りて悲し、未来消え失せ   幼子哀れ!

2024年05月22日

幸せになろうと生きる事は日本人には罰が下る運命

今の日本はとてつもなくド性悪国民が溢れる我欲ド性悪、やられ損国家と成り下がってしまった。勝ち組負け組のヒエラルキーの固定化(身分制度)も進み・・人(日本人)から”こころ”が無くなった。

商業主義に仕掛けられ金で作り上げられた洗脳による「世の常識」の人生ゴッコ、家族ゴッコ、恋人ゴッコ、友達ゴッコ、会社ゴッコを延々と繰り返して・・”虚の人生”・・を多くの日本人が生き、人生の真の価値を知らず消耗をし続けている。その現実に気付く事も無い!下記の様にとてつもない被害(心身の強烈な痛み)に遭いやっと気づく!

日本では被害者は・・”処理される対象”・・と云う扱いを受ける。加害者は税金で”人権を保護される対象”となる。そこに人の心など1mmも介在しない。法の下の平等も無い、私の言説を証明する、その最たる事件が2024年5月1日の毎年恒例の「水俣病のチッソ被害懇談会事件」である。以下そのニュース

https://youtu.be/AB7zY9_h6Ak

https://youtu.be/ap-UYa4rZ_4

8つの被害団体があり1団体3分の持ち時間・・・1人3分、合計24分で懇談会と言えるであろうか???環境省自ら被害者に依頼をした懇談会である。

環境省の懇談会を企画し懇談を仕切って司会を担当した環境省特殊疾病対策室の木内 哲平室長と云う官僚の心は、人間として欠落している事は明らかである。完全に処理仕事!!!これが日本の利口バカ官僚の実態である。こいつの子供がマトモニ育つはずもない!!!

村社会のトップに厳然と存在する上級国民の現状維持死守が・・日本をダメにしている元凶である。ライドシェア世界最遅問題やコロナ禍でのPCR検査妨害問題(世界では日本製の自動検査機器が導入さたのに日本ダケは手検査を優先、自動検査機器導入を厚生労働省の医系技官が阻止)、ガン新薬等の認証意図的遅らし問題等々・・山ほどある上級国民の自己保身の変化嫌いである。

その他にも多くの事件が起き、多くの被害者が日本では大量に生まれている、しかし、その殆どの被害者は弁護士や裁判所や警察、検察(法曹界の殆ども心無しの悪党化が甚だしいと云う現実がある)により心など無視されて処理されて行く。これが日本のド性悪の実態である。それを実行する政権政党、極悪の自民党を圧倒的多くの国民が支持をしている。第一野党の5倍以上の支持率を未だに持つ。

腐り切った国民日本人のクセして・・自分はまともだと信じ込んでいる人が大多数の不思議な民族!

注:私に明確なイデオロギーが有る訳では有りません、原理原則と人としての心が有るダケです。

私も日本人による過酷過ぎる理不尽事件の被害者!当事者として何度も”処理”(やられ損)されて悔し涙と無力感と公憤を経験している。

★心無き、仕打ちを強いる、為政者は・・鬼畜のごとし、我欲の亡者  ド性悪の民が選ぶ鬼畜

★目の前の、他人など無視、悲しみを・・無視してやがて、わが身亡ぼす  自業自得の民

新しい種を植えない日本の未来は・・・飢え・・・確実

念のために申し上げるが・・私は中国政府のやり方は大問題だと感じ!中国的やり方は大嫌いである。しかし、一般の中国人個人、個人はそれほど嫌いでは無い。あの”うるささ”と”押し出しの強さ”には閉口するが・・

日本は経済的には中国無しでは成立しない程中国依存が甚だしい現実を直視する必要がある。米中対立、台湾海峡問題が起きると日本は軍事的にも経済的にも大混乱(大不況が来る)をする事は確実!!!

120年前、たった10年で馬車屋が消えたように・・クルマ屋も今後10年で消える未来となる事は確実、走るAIスマホ屋⇒インフラ⇒近距離移動は無料時代へ向かう!!!

荷物など人が運ぶ時代は間違いなく終わり、人の移動も半分以下、最大9割減でも全く問題ない世の中が到来する!

BEVの蓄電池コストは中国では過去十年前と比して1/10以下となった。爆速のコスパ進歩である。その激安化の勢いは今も止まらず中国ダケで進行中である。世界のBEV用蓄電池の72.3%を中国企業が占め、次に韓国企業が23%、日本企業が6.2%(殆どテスラ用)と云う比率である。

世界最大のCATLは勿論の事中国の下位蓄電池メーカーでも具体性の有る技術革新情報が毎週の様に発表され多数生まれて居るが、日本企業はやるやる詐欺的な中身開示の皆無の同じスローガンの連呼ダケが聞こえてきている。

中国百度(バイドゥ―)はすでに自動運転タクシー事業を中国10都市以上で展開し、利用回数は600万回を超えた。事業規模が最大の湖北省武漢市では、車両調達コストを半分以下に抑えた中国車メーカーとの共同開発車を投入・・・

FSDデーター収集総距離も13億マイルを超えたテスラも百度等の中国テック企業と提携して2024年8月8日にAIロボタクシーの概要を発表する予定との事である。

方や日本はタクシー会社のパート運転手並みの部分的ライドシェアが限定解禁されたばかり!この圧倒的差は自動車1本足打法の日本の産業の致命傷になる事は容易に想像が付く!

CATLは2024年8月頃には高性能なLFP電池を1キロワット時=60ドル以下で自動車メーカーに納入する予定、2023年の1年前はLFP電池のコストは同110〜124ドルであったものが、2023年8月までに83ドル迄下落。1キロワット時=100ドル程度でBEVコストはICE車コストと同等になると言われて居る。

2023年度は中国で販売されたBEVの6割が同等のグレードのICE車の価格を下回った主原因の蓄電池価格の急速な低下とギガプレス等の生産性の向上!

電池技術も大きく変化、中国メーカーが強い希少金属の少ないリン酸鉄(LFP)リチウムイオン電池の世界シェアが、2019年の7%から、2023年に42%にまで急拡大⇒現在高価な三元系正極材(NMC)ニッケル・マンガン・コバルト蓄電池に匹敵するほどの性能を達成している。

現在蓄電容量が少ないとされるLFP蓄電池でもセルパック当たり205kWh/sとなっていてさらにこの性能は2024年にはさらに伸び、充電性能も1秒充電で1qの走行エネルギーを回復(10分充電で600km走行分)する性能となっている。

現在のBEVの蓄電池搭載容量は以下⇒蓄電池価格 120ドル  80ドル  60ドル

1,高級車・プレミアムカー・・100kWh    12000ドル  8000ドル 6000ドル 93万円減
2,上級車・エントリープレミア80kWh     9600ドル  6400ドル 4800ドル 74.4万円減
3,普及車・・・・・・・・・・50kWh     6000ドル  4200ドル 3000ドル
4,コンパクト車・・・・・・・40kWh     4800ドル  3200ドル 2400ドル

そしてニューエコノミーメーカーの戦略はBEVと云うハードでは儲けずにソフトの定額課金(スマホとBEVのOS・AIの統一化)IOT化で儲けると云うビジネスモデルの変換を急速に進めているので・・「BEVハードの利益+蓄電池のコスト減=▼200〜▼400万円減」の・・車両販売価格となる。BEVが壊れたり事故して治す事で儲けるなんて云う今までのビジネスモデルは超非効率・・オールドエコノミーの仕込む意図的老朽化をやめて全く壊れない!全く事故らないBEV化を目指している。

日本や欧州のオールドエコノミー群を蹴散らすビジネスモデルのアップデートである。テスラのFSD搭載車の事故率は普通のICE車の約1/16となっている。今後保険料は1/10以下となり損害保険会社の多くが倒産する可能性有り!日本では真逆の事が起きていて自動車保険会社が値上げをするとの事!

さらにテスラなどは・・BEVのインフラ化を急速に進めている!2024年8月8日のロボタクシーの発表が楽しみであり、恐ろしくもある。当然シャオミ、ファーウェーなどの中国テック企業もロボタクシー事業へ追随する事は間違いない。

日本や欧州のオールドエコノミー企業は時代遅れのハードで儲けるしか方法が無い、方やニューエコノミー企業はハード利益はゼロ、ソフト利益にシフトする。これでは始めから勝負など見えている。この事実がハードからソフト時代への真の意味である。

120年前にフォードが生産革命を起こしてT型フォードを売り出した時に、鉄道会社を全部買収して鉄道網をこれ以上作らせなくしたビジネス戦略に通じる・・シェア拡大の為に旧ハード企業を潰す!

第一原理思考・・の凄さで有り恐ろしさである。

★人要らず、ソフトで利益、原価少・・勝負にならず、無駄あがきかな  知恵の差極大である!

2024年05月21日

人は考える葦である・・考えない人は人では無いのかも?

世界一のガン大国日本!3人に2人がガンになる国である。先進国でガンが増え続けているのは日本ダケ!それだけ世界最悪の危険な環境に私達は生きている。ガン予防の事を日々考えて、予防を実行しながら生きていない人はほぼ100%ガンを罹患する。

50代前半までは女性の方ががん患者が多い⇒子育て世代の30代、40代では女性のがん患者数は男性を大きく上回りる(約2倍)。日本の環境最悪汚染社会では「若いから、がんにならない」ということはない。

本日も新たなガン免疫治療の新しいニュースが有り2030年前後の治験が始まるとの事、すでに免疫チェックポイント阻害剤のオプジーボ等の新薬も多発売されるが・・ガンの大問題は、これらの新薬が使える人が約2割前後であり、この新薬が使える2割の人でも使い続けると、ガンはこの薬からすり抜ける新しい変位を起こしてガン幹細胞は生き抜く事が多い、そして再発すると云う事である。

原理原則=環境が全てを定義する!⇒例外無し

世界保健機構(WHO)は2012/06/12日国際癌研究所(IARC)の結論によりディーゼル排出ガスを肺癌を誘発する‘1級発ガン物質’(グループ1)に分類、ディーゼル排出ガスがタバコ、酒、石綿(アスベスト)、プルトニウム、ヒ素などと同じ1等級。 ガソリン排出ガスは‘癌を起こす可能性がある物質’の‘2B等級’を維持

今大人気の大型SUV車はディーゼルエンジンが多い⇒こんなの乗る人の健康リテラシーは低い事は明確、他人様ダケでは無く自分の家族にアスベストを吸わせていると同等の犠牲を強いている事に気付きもしない!!!

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/080700102/?P=2

注:IARCは、発がん危険度を5つの等級に分けて、△「がん発生に十分な証拠」がある物質を1等級、△「発がんの蓋然性」がある物質を2A等級、△「発がん可能性」のある物質を2B等級に分類している。 1等級には石綿(アスベスト)ディーゼル排気ガス、砒素、タバコ、アルコールなどがあり、ガソリンエンジン排気ガスは2B等級に分類

https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/factor.html

2023年11月28日、論文でICE車の危険性が証明⇒自動車の排気ガスが乗車中の人の血圧を著しく上昇させ得ることが明らかにされた。排気ガスがもたらす血圧上昇は高塩分食摂取がもたらす影響に匹敵し、その影響は24時間続くことも示されたという。米ワシントン大学の医師で環境・職業健康科学分野教授のJoel Kaufman氏らによるこの研究結果は、「Annals of Internal Medicine」に11月28日掲載された。

健康の為にはICE車及びBEVでも外気導入エアコンにはPM2.5フィルターは必須である。毒ガス道路を走る覚悟が必要!

また、渋滞が激しい街中の幹線道路沿いに住宅を作ると云う事はとてつもないリスクを抱え込む事になる。街中は建築物等により排気ガスの拡散スピードが遅い!⇒住人は大量に吸い込む事になる⇒発がんリスク+高血圧リスク+あらゆる健康リスク=人生の質が下がる。

★そんなにも、大げさすぎる、無視をする・・ガンを罹患で、打つ手無しかな

健康リテラシー、リスクリテラシーの低い人は・・ガン発見はだいたいステージ4⇒打つ手無し

日本人のヘルスリテラシーの低い人が良く発言する!「ガンなんてかかった時に考えるので検診など受けない」と広言する人が日本人には多数いる。・・現実無視の確証バイアス、認知バイアスの恐ろしさである。

放置で自覚症状⇒ステージWで発見⇒いきなり罪も無いのに死刑判決が下り、切り刻まれながら、放射線で焼かれながら、貯金が急速に減りながら絞首刑の日々を待つ死刑囚と同じ気持ちを味わう過酷過ぎる時が流れる。

死刑囚は金がかからず体の痛みも無い訳だから・・死刑囚の何倍も過酷な時を受け入れるしかない人生となる。

★日本人、バカほど騒ぐ、現実に・・・すでに処置無し、途方にくれる  本当に不思議な民族

2024年05月20日

マスゴミのレベルと政治屋のレベルと国民のレベルは同じ

世界には真の民主主義でまともな国は極少であり、民主主義は世界の潮流からは劣勢である。日本は一応「民主主義指数」ランキングは世界16位との事だが・・中身は「欠陥のある民主主義」に分類されている。

日本「報道の自由度ランキング・2024」世界70位/調査対象の180カ国 ハンガリーやコンゴ共和国より低い理由は?

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7c2c2bab8b6b8e33f77351bcc1d509afeaad9cb7

https://diamond.jp/articles/-/343385

例えば、日本よりも「報道の自由がある」という評価のコンゴ共和国(69位)は、外務省の海外安全情報によれば、一部地域で反政府勢力や犯罪集団等が活動して治安が悪い。当然、取材・言論活動をするジャーナリストにも危険が伴う。とされている超危険な国の報道より日本はランキングが低い

G7ではドイツ10位(同21位)、カナダ14位(同15位)、フランス21位(同24位)、英国23位(同26位)、イタリア46位(同41位)、米国55位(同45位)で日本だけ蚊帳の外の70位・・その他の各種指標もブッチギリ下落に次ぐ下落をしている日本は、もうG7に入れてもらえない可能性すら有り得る。

欧州連合(EU)内部からロシアのウラジーミル・プーチン大統領を援護するオルバン・ビクトル首相が強権主義を強めるハンガリーでさえ67位(同72位)。アフリカのコンゴ共和国は日本よりランクが1つの上の69位である。

これは許可制の報道であり、しかも報道機関経営者と政治屋はズブズブの共同利益体であり、下級国民から如何に搾取をするかを常時考えて報道をする事を目的(国民のガス抜きと国民総バカ化目的組織)としている銭ゲバである。芸能界やプロスポーツ界などその手先以外の何物でも無い!

まさに何時も私が申し上げている日本のマスゴミの腐敗度を証明するような国際評価であり現実の実態である。ふー

そしてマスゴミのレベルと国民のレベルは同じと云う原理原則からすれば日本人の民度もとてつもなく低いと云う現実がある。我欲が強く確証バイアスが強く変化嫌いの民族性を持つ日本人!

1日にテレビが何時間も見られる様な人は・・確実に負け組洗脳済みの人間である事は確実(食肉加工工場へ出荷直前の豚や牛と同じ)

特に日本の国営放送や右傾のマスゴミ等は・・まるで政府のプロパガンダ宣伝組織と言える様な大嘘を平気で垂れ流している状態が続いて居る。ふー  まさに83〜85年前とほぼ同じ状態である。ふー

参考図書:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」著:半藤一利 著:保阪正康

★洗脳の、恐ろしき過去、ありありと・・歴史に学び、今を生ききる

利益を上げる時と、利益など上げている場合では無い時がある

如何なるモノにもカードの裏表がある。以下は表の数字、その裏側にまで思いを馳せなければ正しい見方は出来ない!理念や真の価値やクルマのもたらす大弊害(慟哭)は・・どうなって居るのか?

トヨタの今回の決算・・・・・過去最高との事!日本ではトヨタは凄い、トヨタが時代(BEVの大減速)を詠み切ったと大騒ぎであるが・・果たして、今後どうなるか???心配である。
売上高は45兆953億円
営業利益5兆3529億円
純利益4兆9449億円

総販売台数は1109万台で5%増・・販売台数は5%増、売上額21%増だけど利益は2倍、値上げで1兆円、円安で6850億円営業利益増

しかし、トヨタの開発投資売上額割合はニューエコノミー企業の約1/3程度、特に自動運転やSDV投資割合は1/5以下、投資額ダケでは無くその質も良くない可能性がとてつもなく高い。100年に1度の大変化の時代に新しい種を植えない経営方針で今後も勝ち続ける事が可能か???ボンボン傀儡政権、実績ほぼ皆無のリーダーで持続性はあるのか?

中国等のニューエコノミー企業の経営者は・・今は利益など上げている時ではないと、生き残る為には全ての利益を次なる種を植える事に使うとばかりに、とてつもないリスクを取りAI投資、ソフト投資、生産性革命投資をしている。中国で生まれたBEVメーカー500社⇒4年で80社⇒1年で40社(2024年時点)⇒数年後10社程度しか生き残れない中国では沸騰レッドオーシャンの臨界点に達している。

あのBEVの先駆者テスラでさえ・・もう中国BEVメーカーには勝てない!全く勝てない状態なのである。狂気のイーロンマスクはビジネスモデルのディスラプションで勝負(生きるか死ぬか)をかける決断をした。その内容が2024年8月8日に明らかになる。

100年に1度の大変革時代⇒真の価値⇒成功が続くとリスクを取らなくなる⇒あらゆるモノがリスクを取らなくなり衰えていく⇒組織の中に論評者ダケ増え、審判が増え、プレーヤーがドンドン減っていく!⇒リスクを取る=進歩の源

守るモノが増えすぎるとあらゆる人にリスクの恐怖が増大する!行動停止が起きる⇒チャレンジャーが居なくなる、それが今の日本だろう。

今後の経営方針「モビリティカンパニーへの変革への『意志ある踊り場』として、10年後の働き方をつくる足場固めへ成長投資を加速させる」⇒2015年リーマンショック後の好決算で「15年3月期は意志ある踊り場」と云う表現をボンボン氏が9年前に同じ表現を使って居ることへのオマージュ(hommage)?忖度?パクリ?

決算発表会での今後の経営方針⇒マルチパスウェイ(全方位)「一切、変更はない。BEV・PHEV・HEV・エンジン車・水素など多様な選択肢に対応していく」と断言

トヨタの投資合計2兆円⇒人的資本への投資として3800億円(仕入れ先と販売店の労務費負担で3000億円)1.7兆円をマルチパスウェイ戦略の具現化(BEV・水素など)・トヨタらしいSDVの基盤づくり(ソフトウエア・AIなど)に投入。

2025年3月期(通期)の営業益見通しは4兆3000億円と前期に比べ1兆円強、比率にして20%減の大幅減益を見込トヨタの24年3月期の営業利益率は11.9%から今期は営業利益率は9.3%にダウン原因はトヨタの中国戦略が現在苦境にある!

悲しいかなより安全なクルマを造るとの発言は無い様である。また多くの犠牲者が出る事になる。

新社長のトヨタ体制は就任から1年経過「継承」しただけで、進化も変化も無し。今後も言葉とは裏腹に投資額の中身を見ると”現状維持サラリーマン経営者に徹する”のだろうと読み解く事が可能である。

★全方位、力分散、かつてあり・・逐次投入、竹やり戦か?  前線兵隊さんが超過酷!

★未来なし、精神論の、連呼なり・・マルチパスウェー、チンタラ微速

2024年05月19日

”日本経済新聞の大嘘を暴く”

「重くなるEV 環境に重荷タイヤ摩耗、粉じん3割増 各国で規制議論」2024年5月19日の”日本経済新聞の大嘘を暴く”

以下日本経済新聞記事・・★印が正確なデーター

車が重くなっている。世界で普及する電気自動車(EV)はバッテリーの重さと性能が比例する。ガソリン車に比べるとタイヤの摩耗(総合2面きょうのことば)が進みやすくなり、粉じんのもとになる粒子状物質が3割増えるとの試算がある。排ガスを抑えたはずのエコカーが環境の重荷となる皮肉な構図が浮かぶ。

★試算の具体的な出所や日時は不明

乗用車は安全性や人気を意識して大型化し、重さが増えてきた。この傾向にEVが拍車をかけた。バッテリーを大量に積むほど長い距離を走れるため、重くなりがちだ。

EV情報サイト「EVspecs.org」でデータがそろううち航続距離最長は中国・上海蔚来汽車(NIO)のET7で930キロメートル。重さは一般的なガソリン車の倍近い2600キログラム。

★2600sは一番長距離の一番大きい「固体電池」の150kWhモデルの重さ航続距離、通常モデルのバッテリー:90.0kWh(実容量)航続距離579km。車両重量:2379kg・・ICE車と同等比較するならこの2379sのモデルが妥当

★大型の電動サルーン、ニオET7は、全長5101mm、全幅1987mm、全高1505mm、車両重量:2379kg、最高出力:653ps(システム総合)最大トルク:86.5kg-m(システム総合)というスペックとサイズはベンツのSクラスのボディ―に相当する大きさである。ベンツSクラスのガソリン車の重さは2190(kg)であり馬力は503馬力(ニオET7より150馬力少ない)・・ICE車と同等のBEVは+189sと約8.6%重いダケである。612馬力のベンツSクラスの重量は2230(kg)でありさらにその差は縮まる。

米テスラのピックアップトラック、サイバートラックは最軽量モデルで2995キログラム。同種のガソリン車で人気のフォードF-150より3割以上重い。

★サイバートラックが重くなる最大の理由はBEVのバッテリーでは無く外板をライフルの弾さえ通さない分厚いステンレスを使用している事が最大の理由!この主原因を知りながら隠蔽

世界エネルギー機関(IEA)によると、世界の新車販売に占めるEVの比率は2023年に15%だった。30年には40%、35年には50%超に高まる見通しだ。多くのユーザーは距離性能を重視する。EVシフトが進むほど重い車が全体に増えることになる。

★中国ニューエコノミーBEVメーカーは既に1秒充電で1q走行回復(10分充電で600km走行可=ガソリン補給時間と同等)充電性能を実現している。今後この充電ステーションが普及すれば航続距離問題は解決する(バッテリーは大きく無くて可⇒重くならない)

影響は多岐にわたる。米国では23年、国家運輸安全委員会のホメンディ委員長が「全ての道路利用者の安全に大きな影響を与える」と注意を呼びかけた。車が重いと事故が大きくなりがちで死亡や重傷に至る恐れが高まるという。

目に見えない問題もある。重い車体はタイヤに負荷をかける。経済協力開発機構(OECD)によると、摩耗で生じる粒子状物質「PM10」はガソリン車からEVへの移行で3割増える。より小さく肺の奥に入りやすい微小粒子状物質「PM2.5」も同様だ。

★★BEVはICE車と比してブレーキが回生ブレーキでその殆どが済む、ブレーキペダルを踏む回数はICE車の数分の1以下、EVはブレーキパッドによる摩擦ではなく、タイヤが回転する運動エネルギーを電気エネルギーに変換するときに起こる抵抗によって減速する。BEVのブレーキが摩擦により発するPM2.5等の激減分や発熱減分による温暖化減分は、この日本経済新聞の記事では書かれて居ない。

★★最新の車両では、ブレーキシステムが粒子状物質の主な排出源となっている。このため、世界中の多くの地域では、非排気ガスに由来する粒子の排出を制限したいと考えている。EUでは、今後のユーロ7基準において、乗用車および小型商用車(車両総重量3.5t以下)のブレーキ粒子排出量の上限が設定される。また、大型商用車のタイヤ摩耗粒子とブレーキ粒子の制限についても議論されている。

https://www.env.go.jp/council/07air-noise/02_8.html

今はガソリン車も排ガス対策が進んでおり、粒子状物質の大部分は排ガス以外が占めるようになっている。日本自動車研究所の伊藤晃佳主任研究員は「削減するにはタイヤやブレーキなどにも注目する必要がある」と指摘する。手をこまぬいていれば排ガス対策の効果をそぐ懸念もある。

ハイブリッド車やガソリン車が大半の日本も車は顕著に重くなっている。大型のSUV(多目的スポーツ車)人気の高まりや、海外市場を意識した開発戦略が背景にある。

★重量増=環境悪と決めつけ問題にするなら昨今はやりのSUV(ICE車)こそ一般生活では不要な形状で2割も重量が重い燃費最悪の事を問題にすべきである。

日本自動車工業会の調べでは排気量2000cc超など大型であることを示す「3ナンバー」車は増加の一途だ。乗用車販売に占める割合は03年に26%だったのが23年に44%に高まった。自動車検査登録情報協会によると、乗用車の平均重量はこの間に約100キロ増え1400キロを超えた。

この間にトヨタのカローラやホンダのシビックなどの人気車種も3ナンバーになった。今後、国内でもEVの普及が進めば車の重量が増す流れはさらに加速しそうだ。

タイヤなどから生じる粉じんのリスクに各国の規制当局も関心を寄せる。既に粉じんの計測手法の国際標準化に向けた議論も始まっている。

欧州は屋外の道路で車を走らせる実走行式、日本は天候などに左右されないドラム式と呼ぶ方法を想定する。ビジネスの戦略を左右するだけに企業も神経をとがらせる。

日本自動車タイヤ協会の倉田健児専務理事は「タイヤに環境規制が導入されればメーカーの開発負担は高まる。政府と連携しながら欧州以外の声もルールづくりに反映されるようにしたい」と話す。

かねてEVはリチウムなど資源や電源の問題を指摘されてきた。粉じんのリスクを制御できなければ、走行時はクリーンという触れ込みもあやしくなりかねない。技術開発と規制の両面で改めてバランスを探る必要がありそうだ。

(伊?地*将?史)
以上、上記の記者のミスリード目的記事

★比較対象が同等の商品では無くBEV化をやり玉に挙げる目的の為の忖度ミスリード記事である。

★そもそも論で現状のBEVは重量はICE車より重い事は間違いないが、ICE車とBEVではそのエネルギー効率が約2倍も違うと云う事を無視して環境論を語る事自体が執筆者の知能が低いと言わざるを得ない。

★バッテリー性能は日進月歩の大進化時代を無視しては成らない、2023年時点のNIOの固体電池のもう一つの注目点は、その重さ。このWeLion製の固体電池を搭載した150kWhバッテリーの重さは575kgであり、既存のCATL製の100kWhバッテリーの重さが555kgであることを考えると、バッテリー容量が50kWh増えていても重さはわずかに20kgしか増えていない⇒今後さらに性能はアップし続ける。

★BEV最先端の中国では発売されるBEVの約6割が同等のICE車の価格を下回り、性能もICE車より遥かに高い現実がある。BEVの耐久性や故障のしなさ、維持費の安さもICE車を遥かにしのぐ時代が来ている。

★日本のマスゴミの程度の低さにミスリードされては成らない!

日本人は言葉の意味を真に理解しようとしない!自分に都合よく解釈⇒そういう脳構造

昨日は弊社WEBセミナーにご参加頂きましてありがとうございます。真なる学びを共に深めて混沌の日本の未来を生ききりましょう。

「日本人の言う多様性の本質」・・に付いては多くの場合”確証バイアスで自分の都合が良い解釈”をしている様ですね。・・やたら何でもかんでも真に思考する事無く、深に思考する事無く”多様性”と云う言葉を発して自己正当化して!ごま化す事が常態化

ダイバーシティ(Diversity)とは、直訳で「多様性」を意味する言葉。 人種・年齢・性別・能力・価値観などさまざまな違いを持った人々が組織や集団において共存している状態を示し、国際的に重要視されている。

共存の大前提は・・受益と負担・・の両方を責任をもって同等に実現する事が前提で無ければ成立しない。"多様性が大事"だから・・「自分の好き勝手な考え方や行動をしても全く問題ない」・・それぞれが自由で良い!と日本人の多くは解釈をしている様である。

本当にこの確証バイアスに汚染された多様性尊重で・・人類は幸せな未来を築く事が可能だろうか?

トランプの様に「自分第一!地球温暖化など嘘っぱちだ!」と宣言してガソリンジャブジャブ社会を目指しCo2を爆増させ環境を破壊する事も多様性として許されるのだろうか???

私は体は男だけど心は女だから多様性を認める事は普通の事だから・・温泉の女子風呂に堂々と入って行って問題はないのだろうか?俺は強いのだから弱い者は俺に従え!!!この考え方も多様性が許される社会なら当然許される事が多様性であり!当たり前だ!と言えるのだろうか?

タバコを吸う権利!、排気ガスを垂れ流す権利、犯罪を犯す権利、弱肉強食を肯定する権利、我が子(幼子)を捨てる権利・・法律さえ侵さなければ、他者がどんなに気分の悪い思いをしようが何をしても良い多様性って!!!そんな多様性は本当に正しいのだろうか???

倫理観や道徳感なんてみんな違うのだから・・多様性でゴチャゴチャ云うな!が本当に価値有る多様性の尊重なのだろうか???他人の事など興味なし、干渉する事は多様性に違反する!が本当に正しい社会になるだろうか!

金を払い買ったモノを売主の目の前で破壊しても・・多様性・・自分のモノをどうしようと自分の自由な権利だし誰にも迷惑はかけてい居ないのだから問題はないのだろうか?

私は日本人と云う民族が間違った教育により完全に壊れてしまった様にしか感じられない!とてつもない恐ろしき恐怖感が有る。まさに83年前と瓜二つである。底流に流れる恐ろしき”狂気”に怯える!やっぱり私の今後の人生の解は・・「ぽつんと1軒屋、自給自足の晴耕雨読」・・しか無さそうである。

★多様性、自己肯定の、使い方・・学び拒絶の、自己正当化

2024年05月18日

日本の自治体の4割が消滅する確実な未来!

本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きまして心より御礼申し上げます。日本には未来に向けて良い情報は皆無ですから時代の未来を正しく予測してしっかりと時代対応、激変環境対応をしましょう。

2038年、今から14年後には「空き家」が2,300万戸「野村総合研究所が2022年に発表したレポート」 が全国で急増中。年間270人(今年の3.6倍)も生まれた人口爆増の団塊の世代がエンディングを迎え「空き家」が全国で急増中。放置すると何が起こる?

空き家放置で、固定資産税や庭の剪定などの管理費は、発生し続けています。やらなければいけないことに手をつけられない自分に、後ろめたい気持ちも増していく⇒考える事自体がストレスとなり強烈な脳疲労を起こす。

延々に放置する事など不可能!結局すべて処分し、売ることにする事が圧倒的に多い。しかし遺品整理や片付けだけで、気の遠くなるような作業です。業者に頼もうと見積もりを出してもらったら100万単位になる事も多い。

中古になると価値が無くなると云う日本の商業主義的インチキ住宅の乱造!⇒日本人の“新築信仰”がいまだ根強く、人口減少にもかかわらず新築物件の数が増え続けている

団塊世代の子どもも別に家を持っているケースが多いので、親の世代が建てた家が空き家!空き家急速に増加原因。日本中で空き家放置が蔓延していて2024年現在全国で約900万戸(実態はさらに多い可能性大)約10年後には、3軒に1軒が空き家という時代が確実に来る。

「金銭面について。誰も住んでいなくても、物件維持費が月々だとさほど気にならなくても、累積すると500万、1,000万といった金額に。10年以上放置した結果、トータル2,000万円かかったという例も珍しくない」

「放置空き家は雑草が生え樹枝が伸び切るなど景観悪化にもつながり、イタチやハクビシンなどの獣害も。治安悪化から近隣住民にも迷惑をかける」正常な隣地の土地価格は1/3以下に激減する。

「相続した日が一番家がきれいで、資産価値も一番高い」⇒1番高く売れる。

結局いつかは実家を売ることになる⇒3年放置したらもう人は住めない!。処分を終えた家の所有者さんは大体晴れやかな表情をしていて、必ずといっていいほど“もっと早く手をつければよかった”と言う。ただ放置しておくだけでは一生、心の整理はつかない。だから一刻も早く動き出す必要がある」

さらに少子高齢化が確実に進み、地域格差も確実に進み、普通の地方都市では平均1/3が空き家が1/2が空き家となり老人ばかりの町になれば・・もう空き家は売りたくても確実に売れない、銭くい虫と近所の批判電話やバッシング!最悪怒鳴り込みリスクを抱えて貴方と貴方の子は延々と生きる事になります。

令和6年4月24日人口戦略会議⇒日本の自治体の4割が消滅する下記レポート(特に冒頭と25頁冒頭の豊橋市を参照の事)

https://www.hit-north.or.jp/cms/wp-content/uploads/2024/04/01_report-1.pdf

上記予測より私は遥かに製造業(オールドエコノミー)の街、豊橋の衰退(衰退余力の在る街しか衰退出来ない)を懸念しています。1つは南海トラフ地震、2,AI、ロボット化による無人工場化 3,産業競争力の激減による日本国内の製造業の衰退 4、ハードからソフトへ、物からコトへのさらなる価値移動!5,日本の社会コスト爆増による貧困度が更に増し物需要の激減、6地球沸騰化による大雨やスーパー台風等で豊橋の約1/2の低地エリアが甚大な被害を受ける。7,世界の自国優先政策が進む⇒日本の輸出が激減、輸入物価の高騰⇒高インフレ

★空き家とは、住まない家に、出費有り・積もり積もって、人生過酷! 2000万円の強盗被害と同じ

★チャンス無視、不思議な民の、傲慢は・やがて消えゆく、日本人かな

「失われた30年」の責任は経団連大企業とそれと癒着した政治屋とマスゴミが犯人⇒未来に投資せず、下請けをいじめ、学生を「就活」に追い込む大迷惑、それをシレっと常識化するマスゴミ。

「失われた30年」の責任はどこにあるのか。日本大学の西田亮介教授は「失われた30年は政治と経済界のどす黒い我欲の結果。特に『経団連』に所属するような大企業は、コストカットをして内部留保を貯め込むだけで、未来に向けての投資をしないから生産性も向上しないし、イノベーションも起こらなかった」事が主因⇒労働者の約4割を非正規として人件費を圧縮することで利益を生み出してきた。

コストカットは日本の“得意技”でこれしか無い。アメリカや欧州はリストラクチャリング⇒職場の生産性を上げる。

政界と癒着した、声の大きなビジネス・オピニオンリーダーが周回遅れの主張を繰り広げていて、教育や政治、行政などのセクターは多大な迷惑。

特に日本の教育屋と云う村の劣化がとてつもなく国民の価値を下げ続けている現実も悪の変化に気付かず悪の浄化作用、社会の浄化作用が機能しない。

これだけ日本が貧しくなっても構成員の国民の意識は「社会に対して満足か否か」を問う調査では、「満足している」という回答が、「満足していない」という回答を2016年以降、ずっと上回っている貧しく不遇なのに、不満ですらない。これは仕掛ける側が教育村やマスゴミ村を操作して多くの国民を搾取しやすい様に洗脳した結果である。

日本人の約5割は生活苦とアンケートでは答えている。アホノミクス以来の負のツケが溜まりに溜まりこれからその害毒が顕在化する今後の20年余となる。恐ろしい時代が確実に到来するのである。日本には良い指標など皆無である事を認める所からがスタートラインである。

真なる学びを深め、未来が確実に見通せる様になれば・・過酷な時代でも活路は見つかる、どんな事にもカードの裏表、表裏一体の不可分の裏と表がある。その価値ある表が貴方に見えれば、こんなんい強い事は無い!何時の時代も時代を正しく認識しニーズを見つけ儲けている人間は確実に存在する。

弊社の学びは・・真なる学び!未来が見えてくる学びでもある。是非ともしっかりと学び過酷な時代を生き延びて欲しいと願って居る。本日もしっかりと学びましょう!真なる学びを積極的に学ばない人間に未来など無い!それほど過酷な時代が確実に来る!どれだけ今の今財産があろうがそんな事は殆ど意味が無い。全部没収されるか強盗に持っていかれる。やられ損国!日本を理解すべきである。

「失われた30年」⇒後6年後「失われた40年」となり⇒Xday⇒「過酷過ぎる20年」⇒「消滅する30年」となるのだろう。

★価値あるは、真なる学び、第一に・・行動したる、者にぞ認(みとむ)

2024年05月17日

日本のデジタル小作の状態はAI時代はさらに過酷となり小作料は爆増する近未来は確実!!!

2024年から2025年にかけてAIが爆速転換点を超えそうな勢いである。日本以外のテック企業は皆々生成AIに爆速で巨大な金額を投資している。日本は全くの蚊帳の外状態である。日本のデジタル小作の状態はAI時代はさらに過酷となり小作料は爆増する近未来は確実!!!

AI発達の基本中の基本は以下の3点である。

@学習の計算量、
Aデータの量、
BAIの性能・規模を示すパラメーター数

上記のの3つが大きくなればなるほど、AIを動かす大規模言語モデル(LLM)はより正しい答え(文章なら、文脈に応じて後に続く的確な単語など)を絞り出せる

AI計算量では「10の22〜24乗」を超えるあたりから、AIの推論能力は飛躍的に向上する。「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」と呼ばれる現象で、計算回数などが一定のレベルを超えるかどうかが、生成AIの進化を左右する。ある温度を境に水が氷になったり、蒸気になったりする「相転移」と似た現象が起きる。

「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」点を超えるとAIは爆発的に自己成長を起こすと云う事であろう。その点を今の今、日本以外の多くのAI企業が超えようとしている。そして自動運転関連では唯一テラだけがこの点を超えようとしている!

ビークルメーカーでは圧倒的にこの3つ「@学習の計算量、Aデータの量、BAIの性能・規模を示すパラメーター数」がブッチギリに強いのがテスラ社1社のみである。データーは現代の石油と言われる様にテスラは2024年3月に、すでに完全自動運転車によるテスト走行距離が10億マイル(約16億キロ)に達したと発表、その1カ月後には12億マイルに達したとの事。爆速でデーター収集をしている。このデーターが60億qを超えると・・完全自動運転が可能になるとも言われて居る。

スパコン「Dojo」はその進化をドンドン進めているし、FSD12.3.5は爆速でその性能を高めているし・・上記の@ABをテスラはひたすらに成長させている。テスラはFSDは「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」pointをまもなく超えるであろう。

★孤高道、ひたすら歩む、精神は・・天命のみに、狂気爆発  天才が狂気爆発!

時代はハードからソフトへ!・・製造業ってハードその物

時代価値はハードからソフトと明確に云われてから相当の期間(約15年以上)が経過した。1990年代以降のインターネットの普及より顕著になりテクノロジー業界やビジネス界においてソフトウェア―等の無形資産価値が大きな影響力を持つ、おおよそ2000年代後半から2010年代、約15年前の日本以外のテック企業の爆速成長でビジネスモデルや価値の創造方法がディスラプションを起こした。

世界ブッチギリ圧倒的な経済力を誇るアメリカ企業!総資産の91%(2023年末時点)が無形資産で占められている。方や日本の企業の無形資産割合は33%に過ぎないし2015年から全く増えては居ない。

日本企業は失われた30年間で守りの経営を続けてきた結果、財務は強固となった。上場する1480社が保有する現預金は、2023年末で約140兆円(内部留保は527.7兆円と過去最大を更新)と金融危機後で最高の水準にある。

1980年前後からモノ作り大国として頭角を現した日本は、過去の成功ノスタルジーにしがみつき無形資産の強化が遅れた⇒チャレンジしない保身が命のジジイ経営者ばかりの日本企業!日本のジジイ政治屋も借金を積み上げ続けて日本国内の需要を増やし・・企業の内部留保積み上げに全面協力を延々とし続けて来た。

変化を嫌い時代変化に即した新種の種を全く植えないのだから新芽も出る事は無い⇒原理原則

そして現状の日本ではアメリカの無形資産による世界制覇のGAFAM税やマグニフィセント・セブン(グーグル〔アルファベットGOOGL/GOOG〕、アップル(AAPL)、メタ・プラットフォームズ〔旧・フェイスブックMETA〕、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)に、テスラ(TSLA)とエヌビディア(NVDA)を加えたアメリカの主要テクノロジー企業7社からテスラ、アップル、アルファベットの3社が脱落し残りの4社を称して“ファビュラス4”と云う

時代遅れの上記アメリカテック企業に対する課金を延々とする羽目になっている。これをGAFAM税、“ファビュラス4税”デジタル小作の日本と云う、これら無形資産企業に依存しないと日本では経済活動から市民生活迄何もかもが成立しなくなる。

これは日本の上級国民のジジイが下克上を恐れ我欲保身で日本の未来を破壊する事を承知で築いた壮大なジジイ城のジジイの壁がもたらした恐ろしき「ガラパゴス国=日本」の悲しき現実である!フー

参考図書:「働かないニッポン」 河合薫 (著)・・・糞ジジイの高き壁が良く理解出来る参考書

★バカの国、世界最大、愚か人・・まさに日本は、植民地なり  

上級国民は下級国民を搾取し、日本全体が上級国民を含めてアメリカに搾取される道を自ら選んだアホの民⇒最大の被害者はこれからの貴方の幼子であり、まだ生まれもしない未来の95%の普通の日本人の子

2024年05月16日

価値の無い住宅を売り続けて搾取して来た故に空き家山ほど

子どもを生み、育てることは、女性に対して「コスト」が高く過ぎて、なおかつ「リスク」も高い!
子どもを育てるために、女性は約1億6000万円のコストを払う可能性があり、なおかつ、AI⇒AGI⇒ASI時代は、特に時代価値を持つ事を放棄している多くの日本人は職を失い貧困に陥るリスクも爆増する。

日本の過去50年余に及ぶデタラメ政治、デタラメ教育(洗脳教育)の付けは・・もう今後大量に生まれる生活弱者を救済する力など残って居ない。自分の始末は自分で付けるしかない時代に突入した。

50年後の2070年には日本の総人口が約8700万人(▲3700万人減)、100年後の2120年には5000万人を割る⇒移民などまともな人間は日本には来ない!。貧困と晩婚化、金利高で新築より安い中古に目が向く人が増える!住宅はローンを組んで購入する人が大半。月々の返済額を考慮すれば若いほうがローンを組みやすいが晩婚化とソロ化でローン返済期間が短期になる。

野村総合研究所の推計(2022年)は、新設住宅の着工戸数は2021年度の87万戸から、2030年度は70万戸、2040年度には49万戸(▲44%減)へと減少予測有り。しかし、首都直下地震や南海トラフ地震も発災確率がほぼ100%近くに達して発災した場合に・・家無し国民が爆増する!

2030年度の利用関係別の推計は、持ち家(自分が居住する目的で建築する物件)25万戸、分譲住宅(建て売りまたは分譲目的で建築する物件)17万戸、給与住宅を含む貸家(賃貸する目的で建築する物件)28万戸予測。

野村総研は、中古住宅の流通量も予測しているが、2018年の16万戸から、2030年に19万戸、2040年には20万戸へと増加予測⇒アメリカ等先進国では中古住宅の割合が8〜9割と比するとまだとてつもなく低い中古割合である。

これは建設村と建設官僚村の共同利益の為に日本の建築リテラシー皆無の日本人から価値の無い住宅を売り続けて搾取して来た故に・・日本の家の耐久性や温熱環境価値や経年価値の下落率がとてつもなく高い(経年価値を大幅に棄損)故である。日本人の大馬鹿は大企業が大好きになる様に教育村やマスゴミ村に洗脳されて居る悲しき現実でもある。日本人の見え第一主義!のバカ国民の証明でもある。

152万戸の空き家再生!国交省の資料によれば、簡易な手入れによって活用可能で、しかも最寄り駅から1キロメートル以内という空き家は全国に約50万戸(一戸建て約18万戸、共同住宅等が約32万戸)ある。最寄り駅から1キロメートル以内の好立地だが腐朽破損しているものが約46万戸、耐震性不足の物件が約56万戸ある。これら約102万戸を合わせた約152万戸について、政府は改修や建て替えなどを施して「住宅」として蘇らせることを想定⇒中古増⇒新築物件の建築数を押し下げる⇒新築需要が少なくなれば不動産の資産価値そのものも下落。

★人の価値、搾取しまくり、エンプティ―・やがてその害、上級殺す  もう搾取する事さえ不可

2024年05月15日

今の我欲しかない上級国民⇒未来軽視の恐ろしき巨悪

2024年3月発表、土木学会は30年以内に70%の確率で発生すると言われている首都直下地震について、日本経済に1000兆円を上回る被害が生じるとする報告書を公表。以下詳細

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01949/

首都直下地震が発生した場合、政府による復興が行われなければ、▼建物が壊れるなどの資産被害が47兆円生じるほか、▼GDPの減少額は954兆円にのぼり、日本経済への被害は1000兆円を上回る推計となったということ。

道路や建物などの地震対策を事前に行う場合、21兆円以上の事業費がかかるものの、経済への被害を369兆円減らせる(投資効率約1800%でも日本の上級国民は無視)ほか、復興にかかる時間が短くなり税収減も抑えられることなどから、国や地方の財政への影響も軽減可能と提言。

「2024年に入り起きている千葉県沖のスロースリップは約100年前の関東大震災(M7.9)のような大地震を誘発する可能性。東京湾岸の海抜ゼロメーター地域や河川域に被害が出る可能性があり、津波で大規模タンカーから小さな漁船まで多種多様な船舶が漂流して、陸地にぶつかる危険性があり

津波が都市に流れ込めば地下鉄などの地下空間が“水没”する可能性大。さらに湾岸のタワーマンション周辺でも、排水溝などが海につながっているので、マンホールや地下の管路を通じて海水が逆流してくる、江戸時代の元禄地震や延宝(えんぽう)房総沖地震を参照すると、ディズニーシーの沿岸に3m超の波が到達する、これら比較的低い津波がぶつかり合い最大で高さ30mの波が形成される可能性もある。

首都直下地震は首都圏に住む4500万人を巻き込む大パニックが起きる!

しかし、日本の政治屋も日本の高級官僚等々の上級国民は知らん顔を決め込んでいる。そしてその我欲政治屋を選び続けた国民も・・まるで他人事の様に上記警告を完全スルー、忖度命のマスゴミなどもガス抜き報道に終始をしている。

★リアリティー、欠落民の、不思議とは・理解不能の、未来の放棄  今の我欲しかない上級国民

2024年05月14日

日本人にはプリンシプルが無い!

私が本ブログで日本人はド性悪で悪党だ!と断言している・・この事に読者の多くは不快感を感じているかも知れないが・・多くのエビデンスがある事実である。トヨタの子会社(実質長年トヨタ役員天下りが経営)の連続不祥事が発覚した分なのに・・次々と日本の大企業の不正が明るみに出る。以下参考

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed200ecf6a25888d3c9140e52b4842b4187b931d

そしてその多くは正義の告発者への大企業主導によるさらなるイジメである。本当に恐ろしい民族である。正しく検証する、信賞必罰の実行、謝る、反省する、そんなDNAは1mmも無い。

真実の価値など我欲の前には・・日本人の殆どが評価をしない、日本人の判断基準の殆どが我欲のみである。真実を述べるモノへのバッシングの過酷さは・・鬼畜並である。日本に社会の浄化作用など一ミリも無い。大企業がどれだけ悪事を働こうが3年後には全く影響無し!皆々忘れる。ふー

事実は事実・・やられ損である。だからこすっからしい日本人の殆どは「見ざる、言わざる、聞かざる」・・そんな民族、国家に未来など有ろうはずがない!それでも我が子が第一、我が子の為なら何でもすると言葉に出す親が圧倒的に多いが・・その同じ親(毒親)が自分の子の未来などどれだけ過酷でも我が身(自己ナルシズム)さえ良ければ良いと延々と悪党政治屋を選び続ける。

南海トラフ4連動地震が来れば私の言説の正しさが証明される!大中小企業建設会社の手抜きだらけの現実が明確になる。

本当に心を破壊して感性微弱で無いと生きられない国・・それが今の日本と云う国の実相だろう。ふー

★日本人、みんな大好き、大企業・・搾取の行為、やがて我が身へ

持ち家とは自分を顧客とした最も確実性の高い賃貸事業(投資)

あんたはん、自分の頭で考えてみはなれ!!!じぶんで電卓たたいてみなはれ!

■家は買える能力が有れば買った方が確実に良い⇒今後アホ政治で円安がドンドン進む⇒インフレがドンドン進む⇒現在の円の高い価値の保持⇒固定金利の住宅ローンが可能にする⇒円安とインフレが固定金利の借金価値を自動的に下げる。

日本はアホノミクス等で大爆増の借金!日本国、約▲1442兆円、日本企業▲814兆円、日本家計▲388兆円(合計▲2644兆円)も積み上げた。さらに借金は増え続け日銀がお札を刷り買い続けるしか他に道が無い!金融政策を正常に戻したとは云え、金利を上げる事がこの莫大な借金の莫大な金利増により不可能⇒円安が進む⇒インフレが進む・・これ以外に道が無い。そして1000年に1度の大地震集中時代ド真ん中!以下詳細は日銀資金循環表より

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

参考図書:首都防衛 (講談社現代新書) 知らなかったでは絶対にすまされない「最悪の被害想定」
宮地 美陽子 (著)

ちまたの経済や金融解説者によれば「持ち家か賃貸かは、その人のライフスタイルによる」という曖昧な結論で締めくくられていることが多い。

世の中の実態を見ると2018年の住宅・土地統計調査によれば、持ち家率は全年齢対象で61%と持ち家派が過半数。

持ち家率は年齢によって大きく違い、20歳代では6.4%と低いが、30歳代で35.7%と一気に上がり、40歳代で57.6%と過半数に達し、50歳代で67.6%と2/3を超え、60歳以上では79.8%。50歳代・60歳代では「老後の安心のため、家を持ちたい」が最多

■高齢者が家を借りにくい状況は今後さらに深刻化する!

日本の高齢者の孤独死は年間6.8万人、今後も増え続ける。家主からすれば賃借人が孤独死した場合には、状況によっては告知義務が発生したり、多額の原状回復コストがかかる。弊社も過去に断れない人間関係のお客様に依頼されてやった事が1度だけあるが数百万円かかった(家賃にして5年分相当)とにかく臭いが取れない!。

賃貸借契約は相続の対象となるため、賃借人が死亡した場合には、厳密にはすべての相続手続きが完了するまでは、部屋の残置物にも一切手がつけられない。ソロ社会が不可避の日本では、相続人等が無い場合には裁判所の処分許可が必要で半年間と処分費用は貸主持ちとなる。死後放置腐敗、警察対応、事件性が無いと判断されれば死体は賃貸人が莫大な費用をかけて処分する事になる大問題もある。

老人による(選び)老人の為の老人のする政治の日本では、政治的には老人(賃借人)優位、当然!賃貸人のリスク回避で高齢者が家を借りにくい状況は今後も続く。

■年金制度では高齢時の家賃は考慮されていない⇒年金制度や健康保険制度は今後破綻不可避⇒貧困病人老人が現在の1/3から2/3に爆増不可避

日本の年金制度は、高齢時の家賃が考慮されていない。厚生労働省の「令和5年版わたしの年金とみんなの年金」という資料では、標準的な65歳夫婦の生活費が月額約24万円とされているうち、住居費はわずか約1.4万円と極少⇒持ち家が前提。

■持ち家とは自分を顧客とした最も確実性の高い賃貸事業

原理的に賃貸のほうが持ち家よりも経済的に有利になるということはあり得ない。唯一の例外は公営住宅

■住宅ローン「返済期間は長く、返済額は低く」

全行程金利で借りて繰り上げ返済したとしても、返済期間を変えなければ当然毎月返済額は減り、それだけリスクも減り、繰り上げ返済の余力も高まっていく。

国の借金が1000兆円を超え、消費者物価指数よりも金利を常に低くすることで借金を実質的に減らしていく金融抑圧策(円の価値を下げて借金価値を下げる政策)が続くことを前提に考えれば、繰り上げ返済はせず、余裕資金は株や現物資産のようなインフレヘッジする資産に振り向けておくことも有用。

■住宅ローンは強制積み立ての個人年金のようなもの

現在迄は全国保証の2023年度統合報告書によれば、保証債務残高15兆9449億円に対して、延滞金額は225億となっており、保証債務残高に対する比率は0.14%となっている。またデフォルト率は0.23%で住宅ローンの滞納率は相当低い。

一生懸命返済した住宅ローンはいわば強制積み立ての個人年金のようなもので、住宅ローン完済後に夫は約16年、妻は約24年の間、配当として家賃なしの家に住めることになる。

■住宅の品質が上がり、中古で十分な時代が来た

2024年で考えると築20年は2004年築で最新の耐震基準を満たしており、間取りや外観、設備等もそこまで見劣りするものではない。日本の住宅の品質は戦後70年以上を経て、やっと新築でなくても十分な時代が先進国並みになった。

■東京都の人口は2040年まで増え続け、空き家問題は起きない⇒首都直下地震で木蜜住宅は全滅

日本全国の人口は2020年の1億2615万人が2050年には1億0469万人に減少するが、東京都の人口は2020年の1405万人が2050年には1440万人に増加する。1都3県の合計では人口は減少するが減少率は4.5%程度と比較的低い。

首都直下地震で木蜜住宅は全滅⇒賃貸需要が爆増⇒賃料爆増⇒生活苦で首都から人口流出

■地方都市では少子高齢化による空き家問題が爆増⇒田舎はすでに高齢化は過ぎて限界集落化が進む

大量に有る古い借家や古い賃貸マンションの維持費が供給過多の空き家だらけで賃料で賄えない程になる可能性が大である⇒赤字経営⇒建設時の借金不払いの賃貸業破産者の増加⇒賃貸業をやめる地主の爆増

★ダメ政治、選びし民も、愚民なり・・衰退不可避、消滅不可避  自給率を高め生き延びる

2024年05月13日

さらに過酷になるデジタル+AI小作人の小作料は爆増搾取

日本と日本人は現在アメリカのマグニフィセント7のデジタル小作人に成り下がって居て小作料を年に5.5兆円強制徴収をされています。今後日本のDX化推進でさらに増え続ける事も間違いありませんし、さらにAI小作人も間違いなく爆増します・・数年後には15〜20兆円の小作料をアメリカに支払い続ける運命が待って居ます。ふー

我が家では今!妻がAIに凝りまくって居て毎日AIとやり取りをして多くを学んで居る。私も1日に数回程度Aiを使い質問を何度も繰り返し調べものをする。

しかし、今の世はAI半導体やAI銘柄の株が爆上がりの大沸騰を起こしている。今後2024年から2027年にかけてさらにAiの普及や開発は爆速で進むであろう。そうすると起きる対問題がAIは電気を爆食いすると云う大問題である。AIの世界のデターセンターだけで大型原発39基分相当の318テラワット時増えるとの事である。英国の1年分の使用量を超えインドネシア1国分の年間消費電力に相当する。

テスラのロボタクシーもAI-FSDで動く事になる・・これが2024年8月8日に発表され、最初は中国の都市で実用化され、次はカリフォルニア州やBEV先進の北欧や欧州で普及を始める事になるだろう。日本は「世界最遅の自動運転普及国」となりそうだから2030年以降になるのかも知れない。

環境意識世界最低の日本、BEVへのネガティブキャンペーンやBEV推進ブログやユーチューブやX等への炎上ネガティブ書き込みが氾濫する日本と云う国。オールドエコノミーの自動車村の大反対に遭えば・・もっと遅れて2035〜2040年頃にまで遅れる事も容易に想像が付く!

時代に逆らい成功した人や組織や国など歴史上皆無と言うのに上記感情のみで反対する輩は知的レベルがサル以下、それが大多数日本のBEV化率は下がり続けて現在1.1%程度である。その遅滞する期間に経済は大衰退し交通事故は起き続け数百万件以上、死亡者は数万人にも及ぶだろう。ふー

中国より共産主義、社会主義の色濃い変化嫌いの日本と云う現実が過去30年前より続き延々と、この先30年も続くと思うと暗澹たる気持ちになる。ふー

時代の流れに日本に巣食う我欲の村社会が大反対して、世界最遅となれば、今でさえ生産性がド低いし、ド貧乏な日本人がもっと貧しくなり生活困窮をする事を意味している。タイやインドネシアにさえ先を行かれて日本の現在の国際競争力35位は・・年々下がり続けて10年後の2034年頃には下がりに下がりボツワナやブラジル、モンゴル、アルゼンチンと同程度の世界60位程度にまで下落するのだろう。

同じ破綻国アルゼンチンと兄弟国として世界からは扱われる運命が貴方のビジネス人生末期となるのかも知れない。同じ破綻国でもアルゼンチンには資源が有るからまだ良いかも知れない。ふー

83年前にイギリス留学等で世界を知る白洲次郎氏が日本には”プリンシプルが無い”と断言し日本人の狂気の妄想を嘆き日本国をあきらめ田舎に引きこもり中古の農家住宅を買いお百姓になった。この日本には”プリンシプルが無い”は今の今も継続中である。ふー

★衰退の、原因無視の、アホの民・・思考停止の、空気酔いしれ  

世の中にはどうしようもない奴がいる。どうしようもなアホ民族も居る。その原因は間違った教育1点のみである。

世界ブッチギリ危険な国土⇒世界一希薄なリスクリテラシー

発生確率と切迫度は、次の南海トラフ巨大地震がいつ起きるか、前回の「南海トラフ巨大地震」から、すでに316年が経過している、その発生時期の予測には諸説ある。2035年±5年、つまり2030年〜2040年の間に発生するという説もあれば、それより早く発生するという説もある。

政府の地震調査委員会は2023年1月、南海トラフでマグニチュード(以下M)8〜9級の地震発生確率は、10年以内30%(Sランク発生基準の10倍)程度、20年以内60%程度、30年以内70〜80%、50年以内に90%程度もしくはそれ以上と発表。

阪神・淡路大震災を引き起こした活断層帯の地震直前の発生確率は0.02%から8%、石川県能登半島地震は2020年から30年内にマグニチュード6.5以上の揺れが起きる確率は「0.1〜3%未満」とされて居た

活断層における今後30年以内の地震発生確率が3%以上を最高の「Sランク」、0.1〜3%を「Aランク」、0.1%未満を「Zランク」、不明(すぐに地震が起き ることが否定できない)を「Xランク」と表記

2023年1月1日の時点で「Sランク」とされているのは31の活断層帯。このうち「糸魚川ー静岡構造線断層帯」と「中央構造線断層帯」のそれぞれ一部区間、「三浦半島断層群」など合わせて8つの活断層帯では確率が8%を超え、阪神・淡路大震災の発生前より切迫度が高くなっている。

気象庁もウェブサイトで「南海トラフ地震は概ね100〜150年間隔で繰り返し発生しており、「南海トラフで大規模地震が発生する可能性が高まっている」という認識は専門家間でも概ね一致。

リスクリテラシーの基礎の基礎⇒常在戦場⇒日本の様に活断層だらけ(発見されて居るダケで2千以上もの「活断層」あり)実際はこの数倍あると推定されている、しかも4枚のプレートが押し合う世界ブッチギリ危険な国土の日本では何時何処で震度7の地震が起きても不思議では無い⇒今夜か明日大地震が起きると思って家具類の整理整頓・固定・転倒防止対、ガラス飛散防止フィルム貼付、防災備蓄の再確認を真剣にする事が重要。

この事実を前提に知的に判断すれば・・「高台の地盤の良い住宅が密集して居ない上下水道等のインフラの耐震性の有る土地に住む」・・この1点しか解決策はない。

それは日本政府が大地震の前の全く有効な地震対策が皆無の状態故の・・唯一の解である。御用学者の忖度や権力者に不都合な真実を述べないが故の人災でもある。

原理原則⇒地盤が強固なら揺れその物が2段階も軽微である(震度7が震度5になる)これは私が阪神大震災の実況見分で証明済み!・・古い建物でも倒壊しないレベル!⇒地域被害が少ない!

安全な都市計画が唯一の解であり、それ以外に有効な地震対策など日本には有り得ない、しかし、こんな当然の事を建築士や建築家や地震学者や高級官僚も知って居て不都合な真実として無視をしている。まさに日本の地震被害は人災その物である。ふー

★人が死ぬ、理不尽知りて、無視をする・・上級国民、恐ろしきかな  がり勉はEQ力が消滅する

2024年05月12日

現状維持!は衰退間違いなし!例外は無し

見掛けの数字は同じ様に見えて・・実態は10倍以上の価値の差が生まれている恐怖!日本没落

米テスラは2024年に自動運転など向けの人工知能(AI)開発に100億ドル(約1兆5800億円)を投資する「AI開発のスパコンの計算能力を前四半期の2倍以上に拡大」

テスラの決算は2023年通期では、売上高は968億ドル(15兆0736億円)、営業利益は89億ドル(1兆3859億円)売上はトヨタの1/3、利益はトヨタの1/3.6しか無いのにトヨタを遥かに上回るAI自動運転投資額を実行!

世界の自動車大手はEVや電池、車載基本ソフト(OS)の開発の大競争。独フォルクスワーゲン(VW)の2023年の研究開発費は218億ユーロ(約3.6兆円)

日本勢ではトヨタ自動車の投資額は増え続けたとは云え研究開発費で1兆7000億円(マルチパスウエィー全般投資総額)EV関連には30年までに5兆円(年間平均約8000億円)を投じる計画。 

トヨタの約38%売り上げ台数しか無いホンダは24年3月期に9900億円を計画し、前期比16%伸びる。2030年までに研究開発費と設備投資でトヨタと同額の5兆円を電動化などに投資する計画。EVや車載OSは将来の競争力や利益の源泉、開発コストは巨額。

さらに中国のBYDや中国テックのシャオミやファーウェーも日本勢より遥かに多くの開発投資をしている。そしてそのスピードは日本のオールドエコノミー企業群の3倍以上の超速!!!

オールドエコノミークルマ屋企業とニューエコノミーテック企業の違いは、年間の開発投資額で見ると2〜3割程度の差が無いかも知れないが・・問題は「未来のSDV-AIビークルBEV」の1点に限定して投資額を推定してみると・・その開発格差は10倍近くに広がる事が容易に推定可能である。

時代に超遅れている日本のオールドエコノミーのソフト開発投資額が1/10、スピードが1/3と云う経営判断をする経営層の時代感では先進分野での今の負けが致命的な負けとなる事は確定である。不遇の天才経営者”奥田 碩(おくだ ひろし)氏”の27年前の決断(HVや世界展開の強引な推進)の成果の余熱やアホノミクスの日本衰退の極円安での好決算など今の経営者の業績では無い。

人類の未来しか見ていないニューエコノミー企業と・・成功体験(HVシステム)や成功の余熱で良い気分を継続しサンクコストや過去の諸々の山ほどあるしがらみや古い非効率な組織体(階層的下請けティア1〜4、ディーラー網)をひきづったママのオールドエコノミー企業群との差は・・今後加速度を付けて価値の差が広がる事など歴史が証明している。

大変化、ディスラプション時代に、アH※経営者は”誰一人取り残さない”なんて寝言、自己ナルシズム発言を繰り返している(たぶん大嘘と自覚している)。100年に1度の大変化時代に歴史上そんな事はタダの1度も無いにも関わらずである。大変化時代には「価値を生む労働移動+時代に価値を生む再教育」は不可欠である。

時代の最先端を行き、第一原理思考で考え続ける超優秀な集団のテスラは・・リープフロッグに大きく舵を切った!!!!まさにハードからソフトへ全面移行のAIロボタクシー(ビークルのインフラ化)である。狂気!・・時代を飛び越えてしまうとそこには地獄しか無い!

参考図書:「イーロン・マスク 上 及び下」ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

意図的老朽化が仕込まれた一般的な平均使用年数は普通乗用車で13年、軽自動車で14年(乗り換え年数平均約7年)⇒莫大な自動車により人生が搾取されて居る⇒1世帯の一生で約5000万円(普通車3600万円+軽四1400万円)前後

現代日本人の1生の平均自動車移動距離は今迄は6000km×60年≒36万q×100円/q=3600万円・・これがロボタクシーになれば36万q×30円≒1080万円となる。AI化やMaaS化やロボット化やメタバース等でさらに下がる。ユーチューブが広告で無料、アマゾンプライム等が激安年額で配送無料と同様に移動の9割以上を占める近距離移動は企業の販促費等で無料ロボタクシー(会員や顧客は送迎無料)となる可能性も大。

類は友を呼ぶのである。未来価値を大事にしない古い変化嫌いのオールドマンはオールドエコノミーを好み、未来に価値を置く、ニューマンはニューエコノミー企業の商品を買う。当たり前の事である。新しい未来に価値を置くのは総じて若者比率の多い地域でもある!!!過去の大変革時代でも当然のごとく毎回1度の例外も無く起きて来た事でもある。

悲しい事に日本の若者は時代遅れの害毒しかない日本の教育によりジジイ化が進んでしまっている。

参考図書:働かないニッポン (日経プレミアシリーズ) 河合薫 (著)

断言しようBEVの販売比率が高い地域ほど今後経済発展や知的発展が確実に起き、それ以外の地域とのあらゆる格差が拡大する事は歴史が証明している。株を買うなら若者の多い教育レベルの高いBEV比率の高い伸びる地域のインデックスファンドをリスク分散してドルコスト平均法で買え!

★変化する、環境故に、変化する・・モノのみ生きる、地球の歴史  波動に適応しなければ死

★戦線を、拡大のまま、投資少・・撃つ弾無しの、敗戦不可避   全部中途半端確定!!!

マグニフィセント・セブンからファビュラス4へ

世界中から天才来な知能を破格の報酬で集め続けるアメリカのテック企業の強さは、アメリカの成長の根源である。テック企業ダケでは無く、基本優秀ならばアメリカでは大学はタダ、生活費さえ出してくれる大学もある。

GAFA(2017年) → GAFAM → FANG → FAANG → MATANA → M7(2019年)のようにGAFA以降短期間に発祥して同時期に同時に使われ使われる頻度が変遷、⇒2019年頃M7“マグニフィセント・セブン”が使われ始めて2023年主流、そして2024年⇒“ファビュラス4”へ

米国株式市場で、これまで主役を演じてきた“マグニフィセント・セブン⇒壮大な7社”語源は西部劇アクション映画「ザ・マグニフィセント・セブン(The Magnificent Seven:荒野の七人)」が語源

〔テスラ、アップル、アルファベット(Google)、エヌビディア、アマゾン、メタ、マイクロソフト〕

から、テスラ、アップル、アルファベットの3社が脱落。

残りの4社を称して“ファビュラス4”という。マグニフィセント・セブンからファビュラス4へ

@エヌビディア、Aアマゾン、Bメタ、Cマイクロソフト

時代はすざましい勢いで変化しつつある事が良く理解出来ます。日本ダケがこの変化からの蚊帳の外に延々とステイしたまま固まって居ます。

世界の株は確実にバブって居て、何れリセッションは不可避でしょうが・・それが何時来るかは政治が混乱を嫌って先送りに次ぐ先送りをしていますので負のマグマがドンドン、ドンドン増え続けていると云う事です。何がマグマの風船に針をさすのか!!!世界の分断や地球沸騰化の影響かもしれませんが・・実に恐ろしい事です。

そのリセッションによりオールドエコノミー企業は塩漬けのママとなる運命、その後時間と共に多くは消えて無くなる運命なのでしょう。

悲しい事にリセッションからの復活で新芽となる企業が日本には殆どありません。コロナ禍の負のカードの裏側に付いている「幸運=変化(脱皮)のチャンス⇒産業ポートフォリオを時代の進む方向に変化させる」を全く生かす事が出来なかった日本人の自業自得なのでしょう。

確実ににAI⇒AGI⇒ASI時代が到来するのに・・日本の対応力は限りなくゼロに近い!ふー、相場師の孫正義氏がAI半導体に15兆円を投資すると言って居るが・・肝心なのはハードでは無くソフト・・AIの質なのである。

★シュリンクを、ステイしたママ、選びしは・・冒険嫌い、ジジイの壁ぞ  若人(新芽)無き民

2024年05月11日

日本以外では強烈な技術革新!ディスラプションが爆速進行中

メルセデスベンツの今後発売される新型BEVの電気モーターは、ベンツが買収した英国企業ヤサ(Yasa)による開発で、1基あたりの重量はわずか24kg、最高出力480ps、最大トルク81.5kg-mとされている。複数搭載することで、新型BEV車では、ニーズが有れば合計出力480〜1000〜2000psを簡単に超える!しかも高馬力程その性能対コストが激減すると云う事も簡単に出来る。

中国のテック企業が開発するBEVや蓄電池の性能もとてつもない勢いで性能を上げ、コストを下げている。次世代パワートレーンイーアクスルのコストを平均2000ドルから1000ドルへ大幅コストダウンなんて事になっている。277馬力のモーターとギアとコンバーター全部含んだイーアクスが1ユニット16万円弱・・ICE車がBEVにパワートレインコストでは絶対に勝てない。電池の性能とコスト減が近々実現出来れば確実にBEVコストはICE車を下回る。このイーアクスルを何個積むかで簡単に最大馬力1109馬力程度の四駆車が実現可能。

1109馬力のパワートレイン価格はたったの64万円である。ICE車の1/10以下である。

さらに最新技術の油圧制御や空気圧制御のサスペンションから最新テクノロジーではモーター制御サスペンションが開発された、これが進化すればもうクルマのばね下重量問題は解決されるから、インホイールモーターが実用化される。そうすれば、駆動系パーツは不要となり構造は超シンプルとなりさらにコストは下がる。

ICE車には燃料が何であれ絶対に出来ない事である⇒しかしもうそんな事はどうでも良い!!!⇒あらゆるCo2等の温暖化ガス排出は”悪”と云う事になる。すでに私は肺ガンが怖くてエンジンがかかって居るICE車には近寄る事が恐ろしい(排気ガス⇒PM2.5、Nox等と肺がんの因果関係は明確に証明済み)

日々の日課の健康散歩でも車の走る道は避けて大回りしてでも細い生活道を歩いて公園まで行く。そしてたまにすれ違う車が走れば呼吸を止めて1分程は、車が遠ざかり排気ガスが拡散する迄無呼吸で歩いて居る。放射線と同じで排気ガスは吸入量と比例して確実に人をガンにする!

この多くの研究結果の論文の有るエビデンス(事実)は決してオーバーでも何でもない!事実は事実である。

★肺がんで、切刻まれて、薬漬け・命灯火(ともしび)、消える慟哭  あれよあれよと人生終わる

時代はもう人間の移動を最小限にする必要に迫られる地球沸騰化時代であり、地球温暖化は、ほぼ止める事は不可能で有る事も証明されつつある。7種生まれた人類のすでに6種が絶滅をしていて、最後に残る我々ホモサピエンスも終焉の時が迫りつつあるのだろう⇒これは多くの学者が口を揃えて未来予言をしている。

もう稼働率5%前後の自動車など個人所有を規制してインフラにしたりMaaS化したりメタバース等で人間の移動の最大9割は削減する必要が有る。炭素税創設は不可避!!!産業革命前の平均的な人々の場合、一生の移動距離は数十qから数百q程度の範囲内で行われた可能性が高い

現代社会では一生の人の移動距離は、産業革命前の時代と比較して大幅に増加しており、数十万q〜100万q程度以上と・・産業革命前と比較して、たった200年程度でCo2を爆増させ人の移動距離は1万倍以上になって居る⇒それに比して人の脳は脳疲労を起こしストレスは爆増して居る事実も有る。

もうフェーズは人類絶滅迄の期間を如何に長くするかと云う・・ホモサピエンスのクロージングフェーズに確実に入った。

地球沸騰化で起きる事もすでに明確である。

1,超凶暴な自然災害が常態化する
2,海面上昇により住めなくなる民族が爆増する⇒気候難民⇒2050年に12億人超⇒加速度を付け増大
3,水不足⇒水争い⇒食料危機⇒資源らしい資源の無い日本は世界最大の被害国となる!
4,2、3、による紛争の激化⇒戦争の常態化⇒集団狂気(82年前の日本と同じ)が発生⇒最悪核戦争
5,環境激化による人口減⇒民主主義や自由主義経済の終焉

これは貴方に関係ない未来の話では無い・・高確率で貴方の人生に起きる事であり、少なくとも貴方の子の時代には確実に起きる事である。

★損得の、フェーズ過ぎたる、今の今・・地球に分かれ、告げる時かな  天才イーロンマスク

睡眠負債+脳疲労負債+金融負債+ストレス負債⇒思考放棄

日本の若者の殆どは、正しい教育も受けらえず商業主義の蔓延で極度の脳疲労を起こし・・「思考停止」状態と云うより「思考放棄」状態である。それでも性欲(動物欲)に負けてやりまくって子を産む⇒貧乏人の子沢山である=生活苦・・しかし、今はそれも不可能!低所得者は1人でも生活苦⇒結婚など出来ない。

これから日本でしか生きられない人の正しい現状認識の参考図書:「働かないニッポン」河合薫著

「確かに日本の税負担は重いが、世界的にみるとそれほどでもない」と思い込ませたい高級官僚と政治屋と権力に忖度茶坊主マスゴミ!!!

欧州諸国の付加価値税(VAT)・日本の消費税相当
ハンガリー27%
アイスランド25.5%
クロアチア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーが同率25%
フランス19.6%
ドイツ19%
英国17.5%
日本の10%に比べたら高いのは間違いないが中身を詳しく見ると日本の大重税が理解可能である。

ちなみにアメリカのSales Tax(売上税)税率は各州によって0%〜10%となっている。

欧州諸国は食料品など生活必需品には軽減税率を導入、英国では食料品、 医薬品などの税率はゼロ、フランスも医薬品は税率2.1%。 アイルランド、オーストラリアなども食料品の税率はゼロ。日本は8%

岸田政権になってから、「防衛費倍増」「子ども予算倍増」など、「税の倍増」、財政の無駄を省く緊縮を行わないなら、国債発行か増税するほか手がない。隠れ増税≠熕iんでいる。健康保険料と介護保険料の引き上げ、年金加入期間の延長と支給年齢の引き上げなど。

国民年金の加入期間を40年から45年に延ばす。年齢で言うと現在の60歳から65歳に引き上げる。保険料を5年間長く払わせる。厚生年金の被保険者期間を「70歳まで」から「75歳まで」に延ばす。さらに、厚生年金のマクロ経済スライド期間を2033年度まで延長する。

年金改悪"マクロ経済スライドによって、物価が上がっても年金の増額は抑制され、実質的には目減りする。年金暮らしの夫婦2人世帯の支出は平均月額約27万円となっているので、高齢者世帯の暮らしはたちまち行き詰まる。「老後2,000万円必要」と言われてきたが、2,000万円でも確実に不足⇒長生きすれば倍以上は必要。

税金の支払い手がいなくなる未来⇒2022年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)が、前年比5.1%減の79万9,728人で、2023年も減少は止まらず、出生数は75万8631人で8年連続の減少となり、過去最低だった2022年から4万1097人も減少。少子化のペースは、政府機関の推計より10年ほど早い。この傾向が続けば、年金をはじめとする社会保障制度や国家財政は確実に逼迫する。

それよりも前に・・税の支払い能力の有る労働者が激減する近未来がある!2023年1月1日時点の日本の20〜64歳は約6500万人だが40年後の2063頃には約4500万人程度(約3割強減)迄激減する!しかし、年金や健康保険で扶養する老人の数は微減しかしない⇒日本国の借金も今現在でも限界を超えているので破綻を回避するには増税しか他に道が無い。

今の上級国民の高級官僚とボンボン政治屋は・・日本の計画倒産さえ画策している可能性が大である。2000兆円以上ある日本国民の金融資産が消え、日本国の借金が肩代わりされる。ハイパーインフレ!上級国民はすでに資産を外国のタックスヘイブンエリアに逃がして居るので円暴落の実害は無し。

能力があり意のある若者は重税国家から出て行く!すでに、「重税ニッポン」に嫌気がさして、多くの富裕層や有能なビジネスマン、起業家たちが国を出ている。有為な若者たちも国を出ている。シンガポールなどのタックスヘイブンは、日本のような官僚統制国家では「悪」とされている。

★国家とは、下級国民、搾取する・・上級人の、為のみに有り  それが長き日本の歴史の実態!

★表裏、激しく有りて、日本とは・・嘘の原稿、作る官僚  嘘が上手い官僚が出世する日本

★幼子が、キョロキョロ不思議、親の嘘・・理解不能の、二重人格  子の自殺が世界最高の日本

★夢見るは、明日の仕事の、有ることぞ・・また1日の、命ながらえ  命継続だけが夢

2024年05月10日

2023年日本車は絶好調!!!凄い!

我が日本の誇れるトヨタ自動車の利益がが爆増して過去最大の5兆年とか・・凄い凄いの連呼です。

2023年、日本車は2022年度比5%増の2503万6339台と2年連続のプラス、2023年度の8社の国内生産は前年度比8%増の827万4714台、海外生産は同3%増の1676万1625台。

2023年全世界での自動車販売台数は92,724,668台・・日本車の世界シェアは27.0%である。世界の4台に1台以上は日本車である。全世界の四輪車の保有台数は2021年に15億7,130万台となり、人口1,000人当たり200台、5人に1台(日本は1.53人/1台・1世帯当たり1.49台)普及。2022年日本全体の自動車保有台数は8057.6万台、軽四が3352万台(全体の41.6%)その殆どがICE車だから地球も沸騰化するハズであり、大気汚染も深刻でガンが爆増する訳である。

2023年世界主要国の自動車(新車)マーケットの規模は下記である。データ更新日2024年4月23日

1 中国  30,093,698
2 米国  16,009,268・・累計46102966・中国と米国だけで全体の約1/2(49.7%)を占める。
3 インド  5,079,985・・累計51182951
4 日本   4,779,086・・累計55962037・内日本独自規格の軽四が1,744,919台( 36.5%)
5 ドイツ  3,204,298・・累計59166335
6 ブラジル 2,308,689・・累計61475024
7 イギリス 2,263,666・・累計63738690
8 フランス 2,209,102・・累計65947792
9 イタリア 1,794,655・・累計67742447
10 カナダ 1,764,516・・累計69506963
11 韓国 1,749,729・・累計71256692・トップ11か国で世界全体の新車販売の76.8%
それ以外47ヶ国 21,467,976・・累計92,724,668台

2023年度の日本メーカー8社の国内生産は2022年度比8%増の827万4714台、海外生産は同3%増の1676万1625台、日本車は絶好調に見えるが果たして今後の状況は???

世界最大(アメリカの約2倍、日本の6倍強)の中国乗用車市場に占める日本車シェアは、2020年に23.1%と直近10年間で最も高い水準に到達した後、急落しており、2023年には15%を割る見込み

さらに今年に入り中国の日本車は大失速を始め2024年3月単月では8社の世界生産は前年同月比▼15%減の204万275台。スズキを除く7社で前年以下。日産自動車も▼20%減の28万3343台、マツダも▼19%減の10万429台。不正多発製造中止のダイハツは2023年比▼52%減の6万4983台

今後コスパで遥かに勝る中国車がより価格を下げ続けBEV車の殆どがICE車の価格以下(現在6割⇒10割)になり世界最大のマーケットの中国本国を始め、日本の東南アジアや欧州等マーケットに急速に浸食(年率2〜3割増)を始める事も確実な事⇒年率▼年率10%減継続なら7年後には日本車生産は半分になる⇒主要マーケットのアメリカでは自国第一主義で生産を落とす訳には行かないので日本国内の生産減は半分以上になる。

日本車の販売総額の放物線の頂上が2023年であり、今後は急速に落下のスピードを上げていく加速度が付く近未来が色濃く予測される。長きに渡る日本経済の自動車1本足打法の、1本足が折れたらどうなるか???

原理原則違反の日本の自動車メーカー、第一原理思考を理解出来ない経営層、そしてコスト高と疲弊した何重もの下請け階層、販売ディーラー等のコスト高!「オッカムの剃刀の法則」大違反の日本の経営層の無知が・・日本に暗い未来しか呼び込まない。

変化が大嫌い、真実が大嫌い、学ぶ事が大嫌い、他者を認める事が大嫌い、権力に忖度して、巨悪を許容し現状維持が大好きの確証バイアス、認知バイアス、現状維持バイアスの利他心皆無のド性悪強欲日本人に未来は有るのか?貴方はどう思いますか???

★3割の、価格しかないぞ、日本人・・それでも平気、貧を受け入れ  日本人の6割が生活苦

多くのトップランナー国の1/3以下の価格で何でも買える日本と云う国=日本人の価値は1/3以下、日本でのラーメンは1杯800円(東京1000円)、ニューヨーク等の世界先端都市でのラーメンは3000円、そんな愚劣国、成り下り国(日本人)にした、親子代々ボンクラリーダーが大好きの日本人とは・・狂気・・を超えて”痴呆の民”だろう。

★100均の、人間ばかり、日本国・japan as、lowest value(価値最低)  自己美化妄想の民

日本の未来は超過酷は決定事項⇒さらに過酷に導く政治屋を日本人は大好きである。ふー

貴方の人生の過酷度=政治屋の質・・・この大原則を貴方は理解して居ますか!!!

最新版の発表によると、2022年の日本国内のエネルギー自給率自体は原発の稼働日数の減少により昨年度に比べて0.7ポイント減の12.6%となったとの事。たったの12.6%・・今後大幅な円安の可能性が大であり、日本は今後世界に売るものも無くなりそうなオワコン産業ばかりの国になってしまった。

そうなるとエネルギーも食料も爆上がりの物価高とならざるを得ない!

2022年の世界主要国の再生エネルギー比率は・・下記となっている。「再エネ+蓄電システム+スマートグリッド(BEV)及びMaaSの普及」は地球沸騰化時代の時代の要請(全うな正解)である⇒この時代の流れに抵抗しているのが電力村と自動車村の我欲搾取連合の結託である。

デンマーク84%
ドイツ・・45%・・・・地震が殆ど無いドイツでも原発廃止の国民投票で原発ゼロを実現
英国・・・44%
中国・・・31%・・・⇒中国は2023年末現在50.4%にまで再エネが増加した⇒1年で62%増
フランス・26%
インド・・23%
アメリカ・23%
日本・・・22%・・・経産省中心の電力村(原発村)の強烈な反対にあい伸びていない

国際エネルギー機関(IEA)によると、2022年の中国の太陽光発電設備容量は世界1位の約4億1400万キロワット(日本型原発414基分相当)で世界の35%を占め、欧州連合(EU)諸国合計の約2倍、日本の約5倍に上る!あの中国でさえ出来るのになぜか、日本は出来ないとされている。

地球は地球沸騰化不可避である事は間違いない事である。人類の滅亡はもう確実的な事となり、それまでの期間をどれだけ長くするかが今の一大テーマである。早ければ貴方の孫は過酷を通り越して生を全うできない可能性さえ有り得る。

★ドイツ出来、中国出来て、日本だけ・・なぜか出来ぬは、村の優先

2024年05月09日

あんたさんよぉ〜こんなド性悪、悪党国家でどう子育てするの?

歴史的な円安・物価高に苦しむ庶民を尻目に、ゴールデンウイーク(GW)期間中の岸田文雄首相含め31人が外遊ラッシュ。岸田首相は5月1日から6日までの日程で、フランス、パラグアイ、ブラジルを訪問した。日刊ゲンダイは4月30日配信の記事で「今年の外遊も例年の規模感と同じなら、単純計算では12.6億円の出費」4064.5万円/1人・・と云う大豪遊である。以下詳細サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/81b937533ad7de14e5dbbaad0f785fb9ae89833b

日本の国会議員の報酬は、世界議員報酬ランキング(東洋経済オンライン「日本3位「国会議員の報酬」世界30カ国ランキング」2022年1月17日)で、世界第3位の高級取りだ。世界で3番目にお金をもらっておきながら、さらに裏金をつくっているというのは、呆れるほかない。

司法も腐り切って居る・・法律には4000万円以下は無罪などと一言も書いていない。が政治家ダケは4000万円以下の裏金は不起訴、下級国民は300円でも逮捕!!!この国の憲法には法の下の平等とされて居るのにも関わらず・・司法は無視

国葬になった人が2013年選挙で大量の金をバラまいて居たとの報道もある。これ官房機密費?税金?

日々私が本ブログで公憤の余りに叫び続けている事!日本人はド性悪でド愚民で悪党であると断言

その根拠は・・これだけデタラメ政治をやる政権政党の支持率が未だにトップであり、第一野党の5倍もあり、世論調査でもブッチギリ支持される割合が多いと云う現実に・・大きな大きなため息がでる。我が町内でもジジイどもは・・未だに政権政党の大支持をしている。今の政治を批判しようものなら町内会八部になってしまう。今の日本とロシアとどこが違うのか見分けが付かない。

私は日本をあきらめて居るし、日本人にも自己カイゼンの能力は皆無だと感じている。ふー

大問題はそんな腐敗の国で、国ガチャ外れの私達は善なる精神を保持したまま、どう生きたらよいのかと云う大問題がある。ふー

★幼子は、悪党になれ、親教え・・老後捨てられ、親悲しかな  悪党しか生きられない日本!ふー

貴方に・・数字の持つ・・意味とリアリティーは有りますか?

日本人程、行動の正しい優先順位が付けられない民族も居ないと悲しくなる。貴方は貴方の行動の正し優先順位が付けられ日々行動をしていますか?命と日々の健康と安全以上に高い優先順位のモノなど有りませんよ!

まさに・・道元禅師の教えの・・「覚知に交わるは証則に有らず」・・ですよ!!!

説明:超簡単に言えば・「日々意識して居ない普通に有るモノ程大切だよ!」・それが無くなったら地獄行きと云う教えです。空気、水、安全、朝目が覚める事、健康、普通の日々・・等々です。普通のモノ程大事ですから普通のモノに日々感謝をして毎日感謝、毎日感謝をして、生きましょうと云う事です。

知識やデターにより感性発動により行動変容が起き正しい行動価値に変えられる人(アップデート可能な人)は極少である。特に日本の利口バカ為政者や高級官僚にその弊害がとてつもなく多い。

以下のデーターを自ら発表するもその対策は現状皆無と言っても過言ではない。しかも現在インフラの約5割以上耐震性無し

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南海トラフ巨大地震が発生した場合、死者数は最大でなんと約32万人に上る、被災直後には、最大約3440万人が断水し、最大約3210万人が下水道の利用が困難。停電件数は最大約2710万軒におよぶ。固定電話は最大約930万回線が通話できなくなり、携帯電話も大部分の通話が困難。都市ガスも最大約180万戸の供給が停止すると予想。

道路施設被害は約3万〜3万1千箇所で発生し、鉄道施設被害は約1万3千箇所で発生、対象港湾の係留施設のうち約3千箇所で被害が発生し、対象防波堤延長約417キロメートルのうち約126〜135キロメートルで被害が発生、中部国際空港・関西国際空港・高知空港・大分空港・宮崎空港で津波浸水が発生すると想定。

断水の影響により、避難者は1週間後に最大で約950万人が発生。また、平日の12時に地震が発生し、公共交通機関が全域的に停止した場合、一時的にでも外出先に滞留することになる人は、中京都市圏で約400万人、京阪神都市圏で約660万人に上ると予想。

重傷者、医療機関で結果的に亡くなる方および被災した医療機関からの転院患者を入院需要、軽傷者を外来需要とした場合、被災都府県で対応が難しくなる患者数は最大で入院が約15万人、外来が約14万人と想定。

東京同様に都市機能の大幅な低下が予想されているが、津波の影響を考慮すると、復旧までにかなりの時間を要する。さらに連動して富士山の噴火の可能性も指摘されている。富士山が噴火した場合、溶岩流、火砕流、火山灰の影響により、人的被害に加えてライフラインや産業への被害がさらに増大する。

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上記の大災害がもたらす数字(被害額の意味)の被害額が貴方の人生に及ぼす現実的な影響を貴方は正しく理解出来ているでしょうか???「ふぅ〜〜〜ん、そうなんだ!」と他人事になってはいないでしょうか?

今年に入りプレート境界で多発する地震は南海トラフ地震の危機はかなり近づいていると思われる兆候」最大32万人の犠牲者を出すという巨大地震発生が現実のものとなりつつあると専門家は警告⇒気象庁は真逆の関係ない。

上記の数字の正しい理解は、簡単に判りやすく言えば・・「地震災害の被害で貴方の片足がちぎれたとした場合」・・貴方を誰も助けてはくれない、病院でも診てはもらえないと云う事です。病院は1/100以下の機能となり100倍以上の患者が押し寄せ治療薬は直ぐに枯渇してその場しのぎのトリアージがされる現実です。足がちぎれたダケならそこらの紐で縛っておき出血さえ止めれば問題無しとされるのがトリアージの現実です。

地震関連死は死者32万人の中には含まれず・・2〜3割の人は関連死として増加して、全部を火葬するまでに1年近くの年月を要すると云う事⇒市内は腐臭が漂い倒壊家屋は放置され土埃だらけになると云う事です。

産業の7割はダメージを受けるので7割の労働者は長期間失業すると云う事にもなります。日本国内の製造分を大企業は海外シフトする訳ですから・・復旧後も失業者は爆増したママとなると云う事も容易に想定されます。

★リアリティー、欠落の民、その時は・何もできずに、空腹耐える 子供は米兵にgive me chocolateと叫ぶ

2024年05月08日

日本の全自治体の4割が「消滅の可能性」が色濃い

お互い様や利他心が全く無くなった日本社会のド性悪風土がもたらす・・人口減!!!人の心の分断!我欲主義の蔓延!・・さらに”子持ち人生”と”子無し人生”では勝ち組の大企業正社員組世帯比較では約2.5億円(子無し世帯が2.5億円多い)の生涯収入の差が今の日本では生まれる。

今の間違った教育では子が成人しても・・親子の分断は多くの場合で発生する、その時、自分の人生ダケを考えれば子を持つ事が果たしてどうか????と云う疑問も湧く!特に非正規雇用者夫婦の場合は・・過酷すぎる人生と引き換えに子を育て、そしてやがて子から捨てられる運命(最悪親ガチャ外れと憎まれる)でもある。

今の日本では子持ちもソロ人生も・・振込詐欺などの事件多発を見れば老後の孤独の深刻度にそれほど差は無い様にも見受けられる。有るハズのモノが無いのと最初から無い事を覚悟している人生とではどちらが精神上過酷かは容易に判別可能である。

間違った日本の教育により我欲社会となった今の今!不動産屋と云う仕事がら親子の憎しみや兄弟の争いや憎しみを山ほど見せられている私としては・・大きな、大きなため息しか出ない。ふー

日本の全自治体の4割が「消滅の可能性」「人口戦略会議」は2024年4月24日、全体の40%超に当たる744自治体で人口減少が深刻化し、将来的に「消滅の可能性がある」との報告書を発表

2020〜50年の30年間で、子どもを産む中心世代となる20〜30代の女性が50%以上減るとの推計を根拠とし、少子化に警鐘を鳴らした。

幼い子どもを持つ親を「子持ち様」とやゆし、強く批判する声がSNSで増大。子持ちであることを理由にした振る舞いが非常識(特権階級的に感じられる)だったり、周囲に迷惑だと受け止められたりするケースが多いが、これほどまで嫌悪される背景には格差がもたらす妬み根性がある。

子持ちと子持ちでない人の分断が深刻化し多くの職場では男性優位の考えが根強く残り、ただでさえ女性は不公平感を覚えているのに、子どもがいない人は子育てを理由に休んだ同僚の仕事までカバーせざるを得ない状況も生まれている⇒本来は産休者の給料分を産休者が休んだ部署に分配すべきである。それが出来ていないギリギリ生活者の悲鳴、平等意識から来る大不満!!!

日本では「子持ち様」は子が持てる程経済的ゆとりが有る勝ち組と見なされ、それ以外の負け組に批判される。この日本の劣悪な環境や風土が4割の消滅自治体発生原因の根源である。

2014年消滅可能性を巡っては、人口戦略会議メンバーの増田寛也日本郵政社長が座長を務めた「日本創成会議」が同様に若い女性の減り方に注目し、896自治体を名指した⇒10年後の2024年増田寛也が再度自治体消滅の再検証をし発表。

人口戦略会議は今回の結果を外国人住民の多少の増加は有るモノの「少子化基調は全く変わっていない」と指摘。

日本の1729自治体を大きく4分類した。内訳は消滅可能性744のほか、100年後も若年女性が多く残る「自立持続可能性自治体」65、人口流入が多いものの出生率が低い「ブラックホール型自治体」25、いずれにも該当しない「その他」895。

第一原理思考で日本の少子化問題の解決法を分析すれば・・答えは超簡単である。

それは”日本の若者のあらゆる価値が激減”しているからに他ならない。少子化の根源は日本の教育の価値の無い時代遅れ以外に無い。いくら若者を経済的に支援をしても少子化などカイゼンする事など1mmも無い。

先のブログでも述べた通り「仕事」「家庭」の人間関係力と自分のストレス管理や安全で適正な食事がもたらす「健康」である。人は健康で有れば若者は自動的に子作りするようにDNAに刻み込まれて居る。この3つが正しく価値を持てば・・人は自動的にあらゆる事のエンゲージメントは高まる生き物でもあり多くの価値の増産が可能である。当然年収なども人的価値に比例するから爆上がりである。

今の日本の衰退に次ぐ衰退、アホ政治屋がのさばり続け、アホ経営者が多くの労働者を搾取し続ける事を可能にして、人間関係をド性悪にし、ド冷酷にし、日本を大衰退にしているのは・・間違いなく「日本の間違った教育」故であり、国民の多くが正しい判断力や正しい思考力を持てない事、それしか他に原因は無い。

★価値無しは、消滅するは、世の習い・・帰結当然、何の不思議ぞ  原理原則通りに世は動く!

「生きる力=幸せになる力」は、SOC(Sense of Coherence)

貴方は何の為に生きて居るのか?何の為に日々人生の1/3も働いて居るのか?貴方って”何者?”100%到来する明日かも知れないエンディングリミットを意識して生きているのでしょうかね?

人間の幸せ達成度は学歴は殆ど関係ない、収入はそれなりの影響は有るが年収800万円を超えると、その増額分は殆ど人の幸せには関係なくなる。年収1500万円を超えると真なる学びの無き者(学歴や肩書に関係なく日本人の殆ど)は不幸のリスクは増大する。そして影響が大きい事柄としては「良好な人間関係構築力」と「肉体精神共の健康」がとてつもなく大きい。このEQ力と言える力は殆ど親から授かる(遺伝の影響大)事が多い。

参考図書:「99.9%は幸せの素人」星渉、前野隆司(著)

「生きる力=幸せになる力」は、SOC(Sense of Coherence)=「首尾一貫感覚」「ストレス対処力」とも呼ばれ、ストレスに対応するためのヒントになる考え方のこと。「人生であまねく存在する困難や危機に対処し、人生を通じて元気でいられる様に作用する人間のポジティブな心理的機能」⇒「世界は最終的に微笑んでくれる」と云う確信である。

昭和の経営の神様と言われるナショナル(今のパナソニック)を起業した松下幸之助氏も・・「努力は社会が善なる故に必ず適正に評価を下す前提で私は日々努力をし続ける」と答えている。

人は「仕事」「家庭」の人間関係力と自分のストレス管理や安全で適正な食事がもたらす「健康」と云う3つの幸せのボールを持ち、これらを1つも落とさずにジャグリングの様にTPOを最適化して廻し続ける事が可能な働き方、働せかたをしないと幸せには成れない。

ユダヤ系の医療社会学者アントノフスギーはこれを「境界=boundary」と云う概念で説明「境界」=「人生に於いて個人が主観的に重要と考える領域」を意味する。

参考図書:「健康の謎を解く」: ストレス対処と健康保持のメカニズム アーロン アントノフスキー (著)

境界を一切持たなかったり、境界領域の希薄な人は生きる力が弱くSOCが高くなる見込みは絶望的に無く幸せには生きられない。

私達は境界の内側に有る「自分の人生の取って大切な物」を握りしめて居たいと願うからこそ、如何なる困難や苦悩の遭遇しても最善を尽くし、大切な物が境界内にちゃんと有る事で幸福感を手に入れる事が出来る。

境界=私の生活世界を支える大切なものこそが「仕事=社会との関わり」「家庭=身近な人とのつながり」「健康=生命の尊さ」の3つの幸せのボールである。

大切なものは目には見えない。空気、希望、愛・・・全てが目で確かめる事が出来ないモノばかりである。この目には見えないモノに「貴方の人生」が支えられている事を忘れては成らない!

★我欲過ぎ、不幸を呼ぶは、己なり・商業主義の、洗脳怖し  真なる学びと正しい価値の見極め

2024年05月07日

日本人程自分自身の頭や価値観で考えない民族は居ない!

私達は、ものごとの見方や行動は「私」が決めていると信じて疑いません。しかし、実際には「その国の文化=社会」すなわち当たり前と見なされて居る社会的(実は搾取する側が金で作り上げた常識)に作り出された常識的な規範に即しての行動を、無意識に「私の決断」と思い込み行動をして居る。

そしてこの1つの判断プロセスと同様の長年の積み重なる多くの決断経験が元になり「私」と云う凝り固まってしまった判断基準を創り上げてきている。それは脳の中に1人1人経験値が違う様に独自の言葉の解釈ロジック「メンタル文法」を構築している。同じ言葉を受け取っても解釈は深層心理の中では人それぞれ違うのである。その事を本人さえ意識出来ていない事が恐ろしい事である。

だからこそ商業主義は売るために本来別々で有る事が普通のハズの、この「私の決断」の多くを同じ決断にする為に商業主義の広告宣伝を通して世の中の常識を醸成するのである。

参考図書:「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法」 菅原洋平 (著)

多くの場合人間は上記経験値から来る自己保身、自己肯定欲等の5欲からの決断基準が自らのDNAの中に刷り込まれて居る関係上、以下の特性を確実に持ってしまう。

1,確証バイアス、2,現状維持バイアス、3,認知バイアス  人間の脳は、この3つのもたらすコンフォートゾーンを飛び出したりコンフォートゾーンを破る”正しい情報”には不安となり、人間の脳は不安が嫌いなので不快になり否定し正しい情報の発信者に対して攻撃的になるのである。

現代社会の様に人類が生じた約500万年まえと比したらとんでもない多くの時代変化の爆速スピードと莫大な情報の過多、現在の私たちの1日に接する情報量は、平安時代の人達の一生分、江戸時代の人達の一年分であり現在有る全てのデータの95%は直近の2年間で生まれている。自分たちの親世代と比較しても. その差は1日あたり情報量は10倍ほど違う変化が超急激起こり確実に脳疲労を起こしている、この疲労がさらに自ら思考する事を止めてしまう傾向が大である。

そして大問題は人が幸せに生きる為に必要なデーターは、今有るデーターの1/10000でも全く問題ないと云う事である。殆どが幸せに生きる事には無関係な商業主義が過熱した無駄データーである。人間の脳のDNAはこんな短時間には超急速に変化(進化?)は出来ない生き物である。現代人の殆どが罹患している”深刻な脳疲労疾患”は多くの不幸をバラまき続けている。この現実に気付く事さえできないのが人間と云う生き物のカード表側の”知性”の裏側の不幸である。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ」ドイツの鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルクの格言、そして「歴史は繰り返す」とも「歴史は繰り返えさないが、その韻を踏む」 歴史では、全く同じ出来事は再来しなくても、似たような事態は起こり得る!とも言われて居るし歴史的事実が裏付ける原理原則でもある。

日本の教育は明らかに間違って居る⇒結果が証明している。間違いを認識出来て居ても、それでも権力者への忖度や村社会の平安を優先する空気感に支配され直さない、同じ過ちを繰り返し続けるのが日本人の”負のDNA”の本質であろう。原理原則無視の失敗の総括も反省も信賞必罰も無いのが日本人である。

参考図書:「失敗の本質」 「ノモンハンの夏」「日本陸軍史上最も無謀な戦い インパール作戦失敗の構図」 (光人社NF文庫)「牟田口廉也とインパール作戦 日本陸軍「無責任の総和」を問う 」(光文社新書)

或る意味、日本は1945年にアメリカに敗戦してアメリカの支配の元、アメリカの顔色のみをうかがいながら日本人の独自路線を進まなかったからこその戦後の昭和の大発展が可能になったのであろう。そしてジャパンアズナンバーワンなんて錯誤して大コケにこけたまま35年が経過した。

「真なる学び」は学ぶ本人、日本人の本質を知り、日本人の置かれて居る環境を知り、そして今の時代の環境、自然環境を知る事を前提として成立する不変であり普遍の価値有る学びである。

不思議なご縁の貴方も真なる学びを是非深めて欲しいと心から願って居る。

★内観の、我を知る也、基本のキ・・”無知の知”知りて、価値生まれたる!  

スタートラインとゴールの方向を間違うな!!!

悲しみを発生させる確率が世界最高の商業主義商品販売

私の研究の1つとして膨大な自動車事故写真収集(部品の欠片から車種を特定)からの世界のそれぞれの車の危険性の解明がある。日本や世界の自動車の衝突テストは・・時速200km以上走れる能力が多くのクルマに有るにも関わらず未だに衝突テストスピードは30〜50kmなんて事になっている・・衝突エネルギー最大値の約1/10程度の衝突試験しかしていない。

そして大問題は・・日本車の「衝突テストの評価」は欧米車に比べてそれほど低く無いとされているが・・私が収集した膨大な衝突事故の写真集や動画分析の研究から断言できる事は・・日本車はテスト基準の時速50kmを超えたと思われる諸突では、いきなりその骨格強度が欧米車と比して著しく弱い故に・・欧米車と比して一気にグチャグチャとなってしまう事(生存空間が確保出来ない)が殆どと云う事である。以下に新型のトヨタ ヴォクシー 煌 ノア の衝突事故報道が証明している。

https://youtu.be/QX-2B1hmhqA

世界中で日本ダケが子育てに便利という理由でワンボックスカーが売れまくって居るが・・このワンボックスカーは軽四程度の強度しかない事を多くのユーザーが知らされて居ないママ、目先の便利と言う1点(子の為と称して)で購入をしている。まさに、・・脳みその弱い毒親かもね?今回も幼子含め家族全員死亡!交差点で停止中にトラックが突っ込んでくるなんて事は容易に想像が付く!

また普通道路を時速50km程度で行き交う車が何らかの拍子(スマホやタバコや足元への落とし物等)にセンターラインを越えて突っ込んでくる可能性など十分に想定される。衝突エネルギーは時速100km程度となる。普通に起きえる当たり前の事を・・考える能力・・を失って居る思考停止⇒恐ろしい。

明らかに世界中の衝突試験の程度は実情に即して居ないし、商業主義のメーカーが利益を得る為に最優先されている。本来は時速100km程度(衝突エネルギー量約4〜5倍)の衝突試験は当然の試験にならなければならない。

自動車の2022年世界生産台数は少し多めに見積もって約8500万台。日本メーカーの世界生産台数の合計は約2380.6台である。そのシェアは28.0%・・こんなに多くの危険(私の基準では)なクルマが世界で販売されている。

世界の自動車市場は、1位:中国、2位:アメリカ、3位:日本というのがここ数年の状況だったが、2022年は3位:インド、4位:日本⇒マーケット的には日本の存在感は低下。

トヨタ自動車の2023年のグローバル販売は1030万7395台(トヨタの世界自動車市場シェアは約10.7%)。前年比107.7%過去最高。日本国内でも前年比129.8%の167万2970台。日本以外販売は、261万7033台の北米(前年比107%)と112万6107台の欧州(同109.1%)中国でも販売台数は190万7587台で前年比98.3%。

日本の2023年の自動車輸出台数442万2682台(前年比16.0%増)となり、2年ぶりに増加。、しかし電気自動車(BEV)を中心に輸出を増やす中国の491万台には届かず、世界最大の自動車輸出国の座を陥落。

日本国内でも、2024年の1〜4月販売1,441,486台と前年比▼−16.7%(2023年の1〜4月販売1,731,150台)と自動車の売れ行きは減速。特にトヨタ自動車は前年比▼−26.0%と大幅売り上げ台数が減速⇒半導体不足前の平年に戻ったとも言える。

2023年のトヨタ自動車の世界販売台数の内、北米は26%、中国は18%、日本は16.2%、欧州が11.2%、アジア9.5%(5地域合計80.9%)その他19.1%⇒今後!2024〜2026年にかけて中国、欧州、アジア(合計38.7%)のシェアが激減する可能性が大である。

それは自動運転機能を備えた中国製のBEV価格が日本製のHVを含むICE車価格を下回る事が確実であり、中国自動車メーカーの生産設備の稼働率は不景気で現在約65%程度であり、中国のBEVの生産余剰台数が2024年現在350万台以上あるからである。さらにアジアや東欧、南米に多くの中国メーカーの現地工場が2024〜2025年に本格的に稼働を始める!

日本車(ICE車)は基本価格が欧州メーカー等の1/3〜3/5程度の価格であり、顧客の中心はセカンドカーや貧困層を大半の販売顧客としている。要は日本車の購買動機は価格が全て!その価格を中国製自動運転BEVが下回り性能や安全性等は日本車より優れているのである。これはとてつもない脅威となる。すでに1年も前に発売されて居るBYDシーガル国価格150万円)(以下詳細)の様なBEVに自動運転が装備されて同等の価格で何種類もガンガン発売される。

https://ev-times.com/2023/11/14/20249

シーガルより一回り大きな電動SUV(Yuan Up)(中国価格200万円)なども日本で発売される可能性がある。以下詳細・・日本の軽四と同じ価格である。ふー

https://bestcarweb.jp/newcar/855126

https://smart-mobility.jp/_ct/17683432

簡単に言えば・・「AIスマホがガラケーより安くなる」・・・と云う事が起きている。そして中国車は安かろう悪かろうと云う時代は5年前に終わって居る。日本製より遥かに安全骨格である。

★時代感、無視する日本、悲しけり・・世界が笑う、ガラパゴスなり

2024年05月06日

恐ろしき中国パワーテック企業!異次元の進歩

2024年3月、中国DJIオートモーティブ(ドローンメーカーの別会社)が「15万円」の先進運転支援システム投入 エントリークラス(車両価格200〜300万円程度)のEVにも搭載狙う!

ベーシック版の7V+32TOPS(七つのカメラ+32TOPD計算能力)の運転支援システムは基本的にガソリン車を含むほとんどの車種の高速道路NoA(Navigate on Autopilot)、自動駐車などの基本的な運転支援機能を実現できる。このシステムのコストは5000元(約10万円)程度。

アップグレード版の7V+100 TOPS(七つのカメラ+100TOPD計算能力)の運転支援システムは高精度地図に依存しない都市NoA(Navigate on Autopilot)を実現できる。このバージョンのコストも7000元(約15万円)程度と高くなく、ガソリン車にも適用⇒通常では市街地や高速道路で自動追い越しを始めとして手放し運転可⇒自動運転レベル3未満(要監視)。

注:TOPS(Tera Operations Per Second)=演算速度の単位。1TOPSは1秒間に1兆回演算する。

すでに欧州のフォルクスワーゲンを始めとする各メーカーの20車種に2024年末にかけ搭載され発売される予定との事である。日本のメーカーからも商談が入って居るとの事!

AI型自動運転のトップランナーのテスラは1ヵ月前には12000ドルだったテスラのFSD(Full Self-Driving)の販売価格が8000ドル(120万円)と33%下がった、リースなら月々99ドル。内容は少し違えどもDJIオートモーティブ自動運転は1/8のコストである。

2023年中国で発売されたBEV価格はその6割が同等のエンジン車(ICE車)の価格を下回って居る。2024年〜2025年にかけてはNoA(Navigate on Autopilot)付の中国製BEVの殆どがICE車の価格を下回る可能性も大である。日本メーカーのニッサンは2030年頃にBEV価格をICE車と同等にするとの計画であり、中国メーカーの多くに実に5〜7年も遅れている。

中国BEVは満充電当たりの走行距離もプレミアムモデルの多くは800〜1000km、普及モデルでも500km前後、激安モデルでも300〜400kmをすでに実現していて、中国の急速充電器は100万カ所を超えている。日本は2024年4月時点で中国の1/100の1万カ所程度が急速充電器である。ちなみにガソリンスタンド数は約28000カ所程度、コンビニは56,505店である。

2024年4月時点で中国のEV(BEV+PHEV)比率は55%程度となり、中国が2035年にEV比率50%として掲げた目標を11年も前倒しで実現している。

2024年4月のIEA(国際エネルギー機関)の最新予測では2035年のEV普及度は中国で85%以上、欧州も85%、アメリカも70%、全世界平均は50%超と予測。日本ダケ世界最低の25%と予測された。(日本政府は2035年には約40%がBEVになると予測)

そもそも論として安くて良い物、そして環境にも良い!自動運転AI-BEVが売れない訳が無い。電気自動車は電気を流し制御して走らせるため、非常にエネルギー効率が良い。 具体的には、約9割のエネルギーを変換できるため、ガソリン車が約4割の効率と考えると破格の効率性の差。 これはつまり金銭的なメリットが高いことを意味している。ICE車と比して中国やテスラ等のニューエコノミー企業のBEVは同じ動力パワーを出す為のコストがすでに1/2になりつつある(オールドエコノミーはこの実現に苦しんでいる)。

そして自動運転ニュービークルはインフラ化する事も間違いない!稼働率が上がり、さらに移動コストが激減(1/3〜1/5)し安くなるからである。車体の広告宣伝や物品を売る側、サービスする側の差別化宣伝コストで近距離移動(10q以内程度)は無料になる事も有り得る。

ボンボン67氏のBEVなんてどこまで行っても3割以上には絶対成らない!と世界中に向けて断言した予測と大きく食い違う。

日本のオールドエコノミー大企業は世界のニューエコノミー企業にすでに6年前後も遅れているのに進化のスピードの差は3倍以上も開いて居て、その差は今後さらに広がりそうである。心配である。

★昼寝する、亀さん自覚、皆無なり・・努力のウサギ、寸暇(すんか)惜しまず

★天才が、夜も惜しまず、働きて・・鈍才怠惰の、天才批判  哀れ日本の大多数

あらゆる組織はトップの器以上にはならない⇒原理原則

HVを強引に推進した天才経営者、奥田氏の談⇒「我が社にはボンボン君程度の人間はゴロゴロ居る」

「売り家と唐様(からよう)で書く三代目」日本の大企業の多くは・・この様である。ふー

真実を見ろ!洗脳から覚めろ!世界一確証バイアスの強い民

★僕たちは、奇跡で出会い、生きている・・奇跡を破壊、日本車怖し  金が哲学の企業は怖い

★熊本で崖の下にひっくり帰ったワンボックスカー(最新のトヨタハイエース)…事故原因は? 乗っていた母親が死亡・4歳女の子と2歳男の子が重傷・・たった10mの崖で・・グジャグジャの日本車

https://youtu.be/h8RNaaEu5pg

★方や1家心中を計ったテスラ車が「悪魔の崖」から76メートル転落、車体の骨格は維持出来て4人全員生存 米国

https://youtu.be/duLZoTllEqE

10m落下のエネルギー量は落下エネルギー E 176,519.7J、落下速度 v 14.00474919447m/s(50km/h)

76m落下のエネルギー量は落下エネルギー E 1,341,549.72J、落下速度 v 38.608429131473m/s(約139km/h)
このエネルギー量は76m対10mの差ではは7.6倍も違う・・日本車がどれだけ危険か良く解る話である。1/7.6の極少エネルギー量でも日本車はグシャグシャ!!!どれだけ手抜きをすれば気が済むのか!

バカ以外は直ぐに真の思考をする・・そして恐ろしすぎる日本車など絶対に買わない!

★恐ろしき、金を優先、顧客など・死んでも金が、大事なりけり こんな悲しみが多発放置される国

今の今中国製の大型ミニバンZEEKR-009、上から大型コンテナを落としても屋根の変形は最小限、時速50kmの側方衝突でも室内変形は3cmと殆ど変形をしていない。日本車の大型ミニバンなど20〜30p以上も変形してしまう。そして悪路走行テストでも室内に立てたシャンパングラスからシャンパンが漏れる事も無く倒れる事も無い程の安定性⇒ロールスロイスカリナンを遥かにしのぐ安定性である。中国では2021年迄はクルマの安全性がクルマ選択基準の1位!

以下大型ミニバンZEEKR-009骨格の強さが解るサイト

https://youtu.be/ThUlCpcy338

中国のレッドオーシャンの大競争国では全てのファクターで世界最高で無いと生き残れない!ぬるまゆ日本車の2020年中国国内シェアは23.1%と直近10年間で最も高い水準に到達した後、急落しており、2023年には15%を割り今後激減(このママではゼロになる)する事は間違いない!合弁企業解散となる。

★日本車は、命がけなり、恐ろしき・・人生破壊、棺桶グルマ

★誤魔化しの、テスト合格、日本製・・金、金、金の、企業哲学  

日本の役所は抜き打ちテストをしない。欧州など普通に発売後の抜き打ちテストをしている。VWのディーゼルゲイト事件発覚も抜き打ちテストがあり発覚した。日本の様に型式認定を与えて放置は超危険である。ダイハツも内部告発により発覚!!!大手ハウスメーカーでも内部告発が有ったが・・マスゴミは広告宣伝費欲しさにスルー!!!

基準が低すぎる世界に蔓延する商業主義!!!「安全率=顧客への思い」安全率をどれだけ多く取るかが顧客様の人生への思いの深さである。弊社の住宅の安全率は・・基準の2倍以上である。

★正義心、金で曇りし、日本人・・自分良ければ、他は知らんぞ   我欲の民の世界評価は最低

悪党国以外では、人としての”誠”を追求する企業や国のみが発展し続けられる唯一の主因⇒原理原則⇒悪党国では真逆の事が起き国が亡びる!!!日本の衰退の主因!

参考図書:「国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶」加谷珪一(著)
参考図書:「働かないニッポン 」(日経プレミアシリーズ) 河合薫 (著)

2024年05月05日

人がいない工場⇒車体作業場の総合自動化率は91%

今の今、自動車産業と云うよりビークル産業では”工場その物が製品化”をしていて人を極力減らす方向へ向かって居る。先日最先端ビークルメーカーの工場(日本企業では無い)の工場の生産動画を見て居たら・・内装ファサード(本革の内装)以外には人は殆ど居ない状態にビックリした。

中国シャオミの自動車スーパーファクトリーの車体作業場の総合自動化率は91%に達するとの事⇒これがSU7の激安価格(オールドエコノミー企業の1/2〜1/5)の根本であろう。自律移動ロボット(AMR)は磁気線が必要なく生産状況によって無人走行であらゆる中・大型部品を各生産段階に自動で配達、まだ少量生産が始まったばかりなのに最高76秒に1台ずつ新車を生産できる!

トヨタはおよそ17〜18時間で1台が完成、約1000万台の生産台数から計算すると、約1分〜1分半に1台のクルマが完成⇒カイゼンの発祥は、トヨタ自動車が1951年に導入した「創意くふう提案制度」から73年延々とやり続けて来たカイゼン活動の成果を・・シャオミの自動車製造は設立3年、製造開始2か月の極少生産のシャオミが瞬時に勝ってしまう。

テスラ車は最初から最終的な組み立てが終わるまで、今現在わずか約2時間半!テスラのギガ上海のタクトタイムは40秒に1台と超高速!一般に高効率な現場でも1台60秒前後といわれているため、同工場が群を抜いていることが分かる。

さらにテスラが実現の壁にぶちあって苦しみ抜いているアンボックストプロセス(Unboxed Process)がやがて(2〜3年後?)実現出来れば工数を4割減、原価を5割減、工場面積も4割減となる。これが実現すると(スタートから1.5時間で1台・24秒で1台出荷)テスラの粗利益率は売価が同じなら現状の24%から60%にまで跳ね上がる、これは製造工場を持たないテック企業の勝ち組のグーグルやマイクロソフトと同じ粗利益率となる。

同様に粗利益率を現在と同じにすれば、売価は約3.6割下げられる事を意味する!テスラモデル3現状500万円が6掛け強の320万円となる。そうなれば競合と比して低価格のみが価値の日本車(平均価格375万円前後)の殆どは駆逐される運命となる。

中国では2023年時点で6割のBEVが同等のICE車の価格を下回って居る、今後全てのBEVの価格はICE車の価格を下回る時代がもうすぐ到来する。維持費の安いBEVはコスト的に圧倒的に有利になる。そして自動運転も日本車以外のメーカーでは普通に実装される事になる。

オッカムの剃刀の法則「ある事柄を説明するために必要以上に多くの仮定を用いるべきではない」「ある現象を説明する理論・法則が複数ある場合、より単純な方がよい」などの意味 思考経済の法則⇒同じコトが出来るならシンプルイズベスト⇒原理原則。

まさに第一原理思考の恐ろしさである。下層ほど、人だらけの日本の製造現場(ティア1〜ティア7)未だに末端は昭和時代と全く変化の無い”とうちゃんかあちゃん企業”では全く歯が立たない異次元の世界へニューエコノミーグループは飛躍をして行くのだろう。

ジャストインタイムだのカイゼンだのは・・今の時代は全く価値を持たないどころか超非効率である。トヨタの走行時のCo2減を製造時負担増にしたダケの顧客に30万円の負担増のハイブリッドと同じ・・親分(メーカー)以外の弱い下請けや顧客の所へ無駄(コスト)を付け回して居るだけである。

日本人は本当に見掛け第一主義を延々と続けていて、中身の良し悪しなど全く見ないし、興味も無い民族である。ふー・・商業主義にドズッポリ、ド洗脳された・・アホの民と云う事だろう。日本人の変化なきDNA故に83年前は”軍国主義”に洗脳され、今の”商業主義”と同じ様に洗脳されたダケである。

命令を無視して戦争を苛烈にし日本を焼け野原に導いた張本人の辻正信(戦争犯罪人⇒逃亡)を7年後には国会議員に選んでしまう様などうしようもない民族である。それが日本人の本質である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E6%94%BF%E4%BF%A1

それは今の今でも全く同じ事を日本人はやらかしている、日本人を搾取するカルト教団と親子3代結託し50年余!累計数百万人の日本人から搾取し続け不幸をバラまき、さらに日本を完膚なきまでに衰退させたアホノミクスの首謀者を国葬にしてしまう日本人。今でも裏金ウハウハ議員は起訴もされない!ごくごく1部が形式犯の人身御供になったダケ!

それでも平気な・・狂気・・の民、それが日本人の実相である。ふー

★日本人、私も同じ、国生まれ・・真なる学、深め驚愕   私も含め日本人とは恐ろしき民族

故に自律が大事、反省が大事、真なる学を深めてわが身に宿る”負のDNA”を絶えず抑え込む事が大事!

2024年05月04日

AI化や自動運転化で通販の配達コストが激減する事!確実

現在!我が家の買い物の99%はECである、特にウエイトが大きいのがアマゾンであり、我が家も基本送料無料の「アマゾンプライム会員」である⇒メチャクチャ便利である!

EC化が遅れている日本国内でも「アマゾンプライム会員」加入率は約44.5%。日本国内で5割に近い人が入っている〈amazon prime〉・年会費 5900円・月額 600円⇒アメリカの約1/4弱

米国の「全買い物客の75%がアマゾンプライム会員」⇒米国のアマゾン・プライムの会員数が、最高記録を更新中。しかし、国土の広いアメリカではウォルマート等の実店舗を持つ企業のEC販売も好調である。

アメリカでのアマゾンプライム会員の数は2024年3月時点で、前年同月比8%増で、約1億8000万人、ちなみに2024年現在のアメリカの人口は3億3669万人、世帯数は 1億1671万6000世帯。

2023年にアメリカでは「オンライン小売業者が頭打ちになった」と予測していたがアマゾンが依然として新規会員を獲得中。

「幅広い品揃えの商品を迅速に配送する」というアマゾンプライムの“約束”が、アメリカの高インフレに苦しむ消費者にとって、強い魅力を持っている、米国でのプライム会員費は、現在月額15ドル(約2300円)、もしくは年間139ドル(約2万1450円⇒日本の3.6倍高い)で、このサブスクリプションからの収益は「アマゾンにとって重要な収入源である」アマゾンのサブスク収入は、12%増の108億ドル(約1兆6650億円)

日本最大のイオンの2024年2月期決算によると、営業収益9兆5535億5700万円、営業利益2508億2200万円、経常利益2374億7900万円と比較するとアマゾンの超効率性の良さが際立つ!

米国では、ECの競合であるターゲットも2024年4月、ついに有料会員制の導入を開始した。年間費99ドル(約1万5300円)で、当日の無料発送や、特定商品の割引、返品期限の延長などのサービスが受けられる。

国土の広いアメリカではECの配達期間がアメリカ国内であれば1〜3日 (平日間のみ) 前後期間に届く!との事、日本と大差は無い様に見えるが・・我が家では現状最短17時間〜24時間程度で届く、自然災害の多い日本ではアマゾンの定期便を防災備蓄に結び付けてしまえばローリングストックに超便利である。

日本の凋落の大問題の根源は・・日本人の変化嫌い、というより思考停止(確証バイアス)が大問題と言える。労働生産性がアメリカの約5〜6割しか無い事を誰も真剣に大問題だと捉えない思考停止である。悲しい事に何度”真なる学び”を提供しても変化出来ない多くの人を知って居る。もうその人のサガであるし運命(負け人生)なのだろう。

世の中全ては「経営」で出来ているのである。あらゆるモノに経営的視点が無いと持続性は無くなる。経営の基本は数字の理解度と数的センスの問題でもある。4月の弊社「WEBセミナー住育・食育・医食同源」でも・・この経営センスに気付きを得て欲しいと願いお話をさせて頂いたが・・あまり理解された風の反応は無かった。・・「とてつもなく悲しくなった」

★力抜け、徒労の時間、悲しくも・・縁無き衆生、切り捨てられず!  終わりは確実に到来する!

ハードからソフトへの掛け声がすでに30年余前⇒無視する日本

日本は何故か?国の発展と共に産業ポートフォリオの適正化、アップデートが出来ない国である。日本の主産業、製造業でも今や中国に完全に負けている。ハードからソフトへの掛け声がすでに30年余前から有ったのに・・ハードに拘り、ソフトを無視し続けるリーダーばかりの国、それが日本である。

2022年版AIランキングによると、1位が米国で以下、中国、イギリスが続き、ドイツは4位,日本は2020年に8位、2021年に9位、2022年に10位と年々下落(日本はステイしたままで他国が成長している)。

2023年版AIランキングは1位米国、2位中国、3位シンガポール、4位英国、5位カナダ、6位韓国、7位イスラエル、8位ドイツ、9位スイス、10位フィンランドと云う順位、日本は総合ランキングが12位と低迷。中国や韓国にも”大差”で負けた!

2022年の組織別では、米企業が1位にグーグル、6位にマイクロソフト、9位にファイスブックの3社が、また米国の大学が2位MIT、3位スタンフォード大学、4位カーネギー・メロン大学、5位UCバークレー、10位UCロサンゼルスと5大学、8位の英オックスフォード大学と9位の中国の精華大学で、日本勢もEU勢もひとつもない。

2024年のAI業界を牽引するトップ10の企業Nvidia、Microsoft、IBM、OpenAI、Google、Apple、Meta、DeepMind、DataRobot、SAPです。

日本企業は皆無の影も形も見えません!日本の昭和のジジイ経営者や高級官僚の時代感が皆無・・故に遅れ続ける。その象徴的な某上場会社の4月1日の入社式での会長のコメントが下記

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情熱を持てるかは「高い目標を持つこと、つまり志を高く持つこと」新入社員に言おう。情熱をエネルギーに。

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残念ながら日本国の国民の心はガンのステージWである。ガンステージWの患者に同じ事が言えるか?

この会長さん、恐ろしい程の時代感錯誤である。自分の経験値から出た言葉だろうが!今の時代には通用しない!そもそも原理原則違反の言葉である。情熱とは持つモノでは無く正しい原理原則に沿った環境により湧きあがって自然に出てくるモノなのである。その環境を創るのが経営者の仕事である。

さらに現代教育により心をボロボロにされて五欲、我欲のみの現代の若者には適正な環境の中でも情熱、エンゲージメントなんて高まる事は断じてない!それはもうエビデンスとして日本社会では当たり前の事である。昭和のジジイの論を押し付けられてもいい迷惑と若者は思うだろう。私の論に異の有る方は下記書籍を読破してから判断して欲しい。

参考図書:「働かないニッポン」 河合薫著  勝ち組若者だけど世界最低のエンゲージメント指数5%が全てを物語る

上記会長さんは”精神論”で戦えと言って居る83年前の軍部の指揮官と全く同じである。

今はデーターとテクノロジーとそのベストミックスを探求する時代である。1社で何でもカンデも頑張る時代では無い・・ベストミックスの模索からの無から有(どこにも無い価値)を生み出す時代である。その為の人間力を養い続ける時代でもある。

★時代感、激変不可避、今の今・・老害廃除、何より大事

2024年05月03日

弾けぬバブルは歴史上無い!何時か?が大問題

現在我が家は人口知能の使用で盛り上がって居る!!!ガンガン使いまくって居る。超便利!ふー

Metaが次世代オープンソースLLM(大規模言語モデル)「Llama 3」公開を発表した!他、約9種類の対話型の人工知能がある。

半導体市場のけん引役がスマートフォンから人工知能(AI)に代わった。TSMCは再び成長軌道に乗る。生成AI向け半導体の設計・開発で躍進する米エヌビディアだ。TSMCは1990年代からエヌビディアと密に取引し、現在の主力製品「H100」「H200」などの生産を独占的に手掛ける。

TSMCは半導体の受託生産の最大手で世界シェア6割を占めAIで用いる最先端の半導体の生産はTSMCが市場をほぼ寡占。エヌビディアはAI向け半導体の世界シェアが約8割ある。AI関連のサーバーを含む「HPC」向けが46%と、スマホ向け(38%)を大きく上回った。

世界の大規模データセンターの総容量は生成AI向けの投資を支えに向こう4年で2倍に膨らむ。

AIで半導体市場全体も回復。TSMCが主力とするロジック(頭脳用)半導体だけでなく、メモリー(記憶用)半導体の市況も改善が鮮明。2024年の世界半導体市場が前年比16%増の6343億米ドル(約98兆円)となり、過去最高を更新すると予測。

TSMCは次世代の先端半導体「2ナノ品」は2025年の量産開始を目指し、台湾北部と南部の2拠点で同時に工場建設を進め、さらに先端品の2工場を建設中の米アリゾナ州に、第3工場を設ける計画を公表。

明らかに日本のTSMCの熊本工場は汎用品製造⇒第1工場では22/28nm世代及び12/16nm世代プロセスで生産するのに対し、第2工場はより微細化を進めた6nm世代と12nm世代プロセスを使い、一部40nm世代プロセスの製造であり、しかも一番大事な前工程と最後の工程は台湾と云う差別が確実にある。しかも熊本工場で製造される半導体の顧客の殆どは日本の企業では無いと云う・・まるでパロディーである。

今後も人工知能は急速に社会実装して行く事だろうが・・大問題はAIの莫大なエネルギー消費量をどうするか?⇒地球沸騰化を加速させてしまう大問題、と莫大な電気料金(原発燃料のウラン価格が1年で7割上昇・AI普及による電力需要にマネーが期待・データセンターの電力消費は原発39基分増)をどう処理するか?そしてこの使用電力は年を追うごとに増え続ける。そしてAIによる大量の失業者(普通の人)をどうするか?と云うカードの裏側の大問題がある。

やがてAIバブルが弾ける事になるだろう。

それまでに今のアメリカ株を中心とした世界的な株式市場のバブルが弾けるかも知れないし、AIバブルと株式が同時にバブル崩壊するかも知れない。非情に不安定な世界の経済情勢が今の今である。

★加熱する、金銭欲の、超バブル・・弾けぬバブル、過去に無しかな

2024年05月02日

天才と狂人は紙一重!!!

イーロンマスクと云う狂人の狂人ドが爆発して・・大混乱である。精神安定の為に医師に麻薬が処方されるダケの事は有る!!!

テスラが試行中で2025年末に完成を目指す「アンボクストプロセス(Unboxed Process)」生産方式では、アンダーボディを3つの基本モジュール(全6モジュール)に分け、それぞれ並行して部品を組み込んでいく。この工法の実現が壁にぶち当たり苦しんで居る様である。

車両を6つのモジュールに分割する。車両の下側を前方・中央・後方の3つのモジュール([1]フロントボディー、[2]フロア、[3]リアボディー)に分け、

車両の上側も左右および蓋物の3つのモジュール([4]左アッパーボディー、[5]右アッパーボディー、[6]ドアやフードなど)に分ける。これら6つのモジュールを、それぞれの専用ライン(サブライン)で組み上げたら、後工程であるメインラインに各モジュールを供給して1台の車両として組み立てていく仕組み

アンボクストプロセスは、工数を40%削減し、コストも50%下げ安価なEVをまるでプラモデルを作るように短時間で大量生産することが可能と計画されて居る。

この工法で新型のモデル2を発売する予定であったが困難を極めていて、従来工法を改良してとりあえずのディスカウントモデルを作る工法チェンジをした様である。妥協しないイーロンマスクが妥協をした・・テスラモデル3の自動生産を求めて倒産しかけた2度の経験がそう妥協させたのであろう。

バッテリーセクションや宣伝セクションや充電セクションの大量解雇も始め・2024年8月8日のロボタクシー発表や、テスラ版ライドシェアーの開始予告や・テスラはさらなる脱皮に苦しんでいる事が有りアリと解る今の今である。

イーロンマスクの狂気による経営手法の朝令暮改や、決算結果が良くないのに社長(イーロンマスク)の年俸558億ドル(8兆7606億円⇒トヨタの会長の876倍の給料)にする要求や、ジェットコースターの様に上がり下がりがヒドイ感じたままに動く朝令暮改の経営手法、そしてテスラ株も同様に乱高下がとてつもなく多い変動幅・・普通の人の株保有精神では付いては行けない程のストレスを与える。

無茶苦茶な男の無茶苦茶な経営・・・実に興味深い!!!テスラは他のどの企業とも違う企業風土を持ち内容も全く唯一無二の企業であろう。鉱山開発から大規模太陽光発電事業、蓄電池、スパコン、AI開発、自動運転開発、ロボタクシー迄・・キーテクノロジーは全部内製化している。

それでも中国のニューエコノミー軍団にはBEV開発!特に蓄電池開発で負けると云う・・世界の超速変化!!!激変時代のド真ん中である。

まもなくAIのエマージェント、アビリティーズ(能力創発)を迎える。このポイントを過ぎるとAIは超速で自己成長を始める!先行者利得はとてつもな事になる。

★恐ろしき、超速進化、想像を・・遥かに超えて、狂人の域(いき)  天才すらも理解不能

やるか!やられるか!全部悪党の国!恐ろし!

「法の下の平等」と云う憲法が日本には有るが・・全く無視され適当に運用する法曹界!そしてそれを全く問題にしない不思議な国民の国!!!もう民主主義、法治国家の大原則が崩れている。恐ろしき国が・・ドンドン恐ろしく悪質になっていく。

弊社WEBセミナーで何時も日本社会(日本の環境)についての正しい認知に付いてお話をさせていただいています。上級国民と下級国民の国と・・

下記サイトは運が悪い下級国民おばさんの悲しき・・やられ損・・記事です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8e1b1327fac915b420aeed2b3ea558e2d0bc628

映画『それでもボクはやってない』が日本の司法制度の大矛盾を明瞭に表現している。

https://eigachannel.jp/j-movie/review/15506/

方や上級国民は何時も特別扱いで法を破ろうが何をしようが・・隠蔽して助けられる事が多い

安倍派中心の政治屋の裏金キックバックなどの額。立件された議員は4000〜5000万円を超えていた。不記載額が4000万円以上の3人の議員のみ立件、4000万未満は立件を見送られた。議員は特別で1000万円くらいなら確実に不起訴!警察も検察も国税局もスルー・・法律には違反の金額の規定など無いのに検察が勝手に法を悪運用

法曹界としてもコメントの多くは・・「それはそれで問題ない」・・が多い!!!

下級国民が同じ事をしたとしたら徹底的に糾弾追及され・・人生を失うぐらいの被害を受ける。

冒頭の下級国民はたった300円のいなり寿司を万引きしたとして誤認逮捕された女性が82時間も拘留されイジメ抜かれた。警察は法は法・・適正な手続きと明確な嫌疑が有ったから拘留取り調べをしたと云い張るのだろう。

日本と云う国では”法の下の平等”なんて憲法は下級国民には適用されない。やられ損国家である。

この大差別を差別される張本人の圧倒的多く(90%以上)の下級国民が受け入れている事である。他人の不幸は蜜の味とばかりに・・むしろ面白がって肯定をしている!正義心や道徳心など皆無のド性悪ばかりの公憤のかけらも湧かない・・悪党の国・・上も下も皆々・・悪党と云う事である。

★恐ろしき、日本の国の、未来とは・・幼子過酷、悪党の道  日本では悪党に成るしか道が無い

2024年05月01日

がんゲノム医療」問題点5つ⇒ガン爆増政策をする政治屋

期待の「がんゲノム医療」問題点5つ・・以下詳細サイトや動画等・・3人に2人がガンに成る日本

https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/genome/050/index.html

https://youtu.be/SNGSb0IHl04

先進国でガンが爆増しているのは日本ダケです。日本の商業主義の野放しが、人々の苦しみを爆増させている現実に日本人ダケが気付いて居ないのです。

日本とアメリカのガン治療の実績データーを分析すると、日本のガン治療は、手術や放射線や抗がん剤で治療後の予後がアメリカと比してとてつも悪い・・医者の能力の差がデターとしてありアリと証明されて居る。

参考図書:日米がん格差 アキよしかわ著 講談社

ガンの最後は医者は緩和ケアと称して麻薬を大量投与してガン患者を殺して行く!麻薬無しのガン末期は家族が看取るには・・相当過酷(私も我妻も家族の麻薬投与無しの真の末期を看取って居る⇒超絶過酷⇒のたうち回って死ぬ⇒医者が言うには最後の本人は既に痛覚は無いだろうとの事⇒家族の為に麻薬を投与するとの事⇒麻薬で殺す?)

変化嫌いの思考嫌いの・・「確証バイアス+認知バイアス+現状維持バイアス」・・商業主義の手先に簡単に洗脳されてその洗脳から全く覚める事が無い日本人です。

アメリカは欧州や自国で禁止している食品添加物等を・・日本の経済産業省に圧力をかけて日本に輸出する農産品には緩くせよ!と圧力をかけまくっています。そして日本政府は禁止薬物のカテゴリーを変えて日本人の健康被害を承知で金を優先して輸入許可をしています。

食品はその加工度を上げれば上げる程、便利になり時短価値を生む故に利益を上乗せしやすいのでドンドン加工度を上げていきます。その加工工数のコスト高を削減する為にあらゆる添加物が加工度を上げれば上げる程に大量に使われると云うビジネスモデルです。

アメリカの研究では商品の殆どが高次元の加工食品であるコンビニの周りの住民のガン罹患率が、コンビニが無い地域に比べて明らかに高いと云う研究結果の論文も有ります。日本では至る所コンビニだらけであり、スーパー等でもコンビニと同等の加工食品を山ほど売って居る関係でガンの罹患率がとてつもなく高いと云う事かも知れませんね!

これは貧しくなった日本人がストレスまみれになり時間が無く、脳疲労を起こしている故に、簡単な超加工食品に手を伸ばしやすくなっている故にガン罹患爆増が起きる事なのでしょう。

参考図書:「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」「食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物」安倍司著

簡単に言えばアメリカは自国民には禁止しているのに・・「日本の自動車を買ってやる代わりにアメリカの汚染された農産品を買え!」と属国日本には言って居るのです。

農産品は経済合理性から貨物船でアメリカから運ばれてきます。貨物船の日本⇒アメリカ西海岸:約12日間。 例えば、大阪からロサンゼルスまで。 日本⇒アメリカ東海岸:約30日間。それにアメリカでの収穫から船積までに約7日程度、日本の検疫を経て荷下ろしからスーパーに並ぶまで約7日間・・合計収穫から26〜44日程度かかる事になります。全ての食品をコストや特性の関係上冷凍船で運ぶ訳では無いので腐敗や品質低下の問題が発生します。

通常、海上輸送に利用される「ドライコンテナ」は外気温の影響を受けやすく、コンテナ船が赤道付近を通るルートではコンテナ内部の温度が60度を超える場合(殆どの食品は腐敗する)もあります。一方「リーファーコンテナ」は電力供給によってコンテナ内の温度を一定に保つことができるため、食品を中心に海上輸送が可能です。

簡単にイメージして見てください、貴方はスーパーで買った朝摘みのイチゴを自宅の冷蔵庫に入れて起き26〜44日後に食べますか???

「リーファーコンテナ」で有ったとしても、より高く売るためのや品質低下防止の為に放射線の放射や防腐薬剤散布など当然の事として行われて居ます。

未開封の冷凍食品は、購入後、家庭用の冷凍庫で賞味期限は購入時の品質が保たれるのはおおむね2〜3カ月、開閉などが多い場合は1〜2カ月が目安⇒冷凍品でも通常2か月以内⇒輸入野菜や果物等は基本冷凍⇒解凍をしたら商品力はゼロになる。輸入品は冷凍のまま使うしか他に道は無い。

つまり、食品の輸入コスト、流通コストはバカ高い!のです。つまり、このバカ高いコストを差し引いても日本製より安く売る為には・・アメリカ等での製造コストも、とてつもなく下げる事が不可欠ですから、当然、添加物や農薬や抗生物質などや遺伝子改良(改悪)をガンガンやらなければ元が取れない事になる。

これが商業主義、産業としての農業の恐ろしさです。簡単に言えば、日本は・・「自動車を売り国民をガンにしている国」と言えるでしょう。

★気分悪、真なる学び、深めれば・・助かる道は、不快乗り越え  真実とは不快なモノです!この日本では!!!

そりゃぁ〜ド衰退するでしょ!・自らそうしているのだから

日本では「老人の老人による老人のための政治」の大問題が叫ばれてからもう30年余がそのまま継続中であり、さらにその老害の害毒が全く衰える事無く増大し続けている。

「イディオクラシー政治」が続くと確実に日本は沈没する⇒原理原則である。つまり若者に未来はないと云う事である。

注:イディオクラシー政治⇒知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのこと⇒愚者政治

日本のような間接民主制の社会では、国民は選挙を通して政治に参画、わが国の投票率は年々下降。

昨年よりの自民党安倍派を中心とした20年余も続く莫大な裏金問題・・その後の補選で自民党は負けたとは云え・・その投票率はとてつもなく低い・・そして島根では自民党は負けたとは云え総投票の4割以上を自民党が確保した。

衆院選の投票率をみると、1967年(第31回)では74.0%、2014年(第47回)では52.7%まで低下、その後多少の上下は有るモノの横這い、2021年の選挙では55.93%と微増したが・・過去4回の選挙ではいずれも50%代の投票率と低迷。20代の若者では、66.7%から32.6%へと半減。直近の選挙では年齢階層別に投票率をみると、20〜24歳が30.69%で最も低く、70〜74歳が74.13%で最も高くなっている

少子高齢化で若年人口が減っているのに加え、低投票率では、投票する若者の絶対数は著しく減少。

★麻生太郎副総裁(83歳)★国会中に爆睡する奥野信亮氏(79)★常時省エネモードの、おぼつかない足取りで歩く二階俊博氏(85)の姿に「国会は介護施設じゃない」★鈴木宗男氏(76)収賄罪で'10年に実刑判決が確定したあと失職したが、'2019年の参院選で9年ぶりに国政に復帰、その他にもパンツ泥棒の常習者(ぼんぼん議員)や・・直ぐに忘れちゃう痴呆症議員ばかりの自民党

73歳を高齢とした場合「高齢議員」は衆議院では40人、参議院では20人、合わせて60人の「高齢議員」その他にタレント崩れのオバサン議員も仕事をしている形跡無し!そのたボンボン、お嬢ちゃん議員も多数存在し代々の家業としてのみの存在と成り下がって居る。議員ゴッコをして遊んでいる。

★★大問題はそんな確実なクズをクズと知りそれを承知で選び続ける国民(日本人)の存在そのものが”ド深刻”で有ると云う現実である。まさにイディオクラシー政治!この現実を知る政治学者や知的エリートやジャーナリスト(御身大事のガス抜き報道に終始)が全くの反応(真剣に警鐘を鳴らさない)もしていない現実もある。

原理原則⇒第一原理思考で判断すれば日本人の大半は・・「日本人=クズ民族」・・と断言する事が出来る。

日本人ほど言葉と深層心理にとてつもなく大きな乖離が認められる民族は無い!断言!我が子、我が孫が可愛いと声高に叫ぶ割には・・目の前の我が子や孫の未来を破壊している政治屋を支持し続ける毒親の国、二重人格者の愚民の国、それが日本の実相である。

★毒漬けの、常識大事、日本人・・感覚麻痺の、無慈悲恐ろし   

我が子が大事と称して我が子を平気で地獄へ突き落す親の国!公憤無きド諸悪!

注:無慈悲⇒冷酷/非情/あわれみやなさけをかける心がないこと。おもいやりのないこと。

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