AI化や自動運転化で通販の配達コストが激減する事!確実
現在!我が家の買い物の99%はECである、特にウエイトが大きいのがアマゾンであり、我が家も基本送料無料の「アマゾンプライム会員」である⇒メチャクチャ便利である!
EC化が遅れている日本国内でも「アマゾンプライム会員」加入率は約44.5%。日本国内で5割に近い人が入っている〈amazon prime〉・年会費 5900円・月額 600円⇒アメリカの約1/4弱
米国の「全買い物客の75%がアマゾンプライム会員」⇒米国のアマゾン・プライムの会員数が、最高記録を更新中。しかし、国土の広いアメリカではウォルマート等の実店舗を持つ企業のEC販売も好調である。
アメリカでのアマゾンプライム会員の数は2024年3月時点で、前年同月比8%増で、約1億8000万人、ちなみに2024年現在のアメリカの人口は3億3669万人、世帯数は 1億1671万6000世帯。
2023年にアメリカでは「オンライン小売業者が頭打ちになった」と予測していたがアマゾンが依然として新規会員を獲得中。
「幅広い品揃えの商品を迅速に配送する」というアマゾンプライムの“約束”が、アメリカの高インフレに苦しむ消費者にとって、強い魅力を持っている、米国でのプライム会員費は、現在月額15ドル(約2300円)、もしくは年間139ドル(約2万1450円⇒日本の3.6倍高い)で、このサブスクリプションからの収益は「アマゾンにとって重要な収入源である」アマゾンのサブスク収入は、12%増の108億ドル(約1兆6650億円)
日本最大のイオンの2024年2月期決算によると、営業収益9兆5535億5700万円、営業利益2508億2200万円、経常利益2374億7900万円と比較するとアマゾンの超効率性の良さが際立つ!
米国では、ECの競合であるターゲットも2024年4月、ついに有料会員制の導入を開始した。年間費99ドル(約1万5300円)で、当日の無料発送や、特定商品の割引、返品期限の延長などのサービスが受けられる。
国土の広いアメリカではECの配達期間がアメリカ国内であれば1〜3日 (平日間のみ) 前後期間に届く!との事、日本と大差は無い様に見えるが・・我が家では現状最短17時間〜24時間程度で届く、自然災害の多い日本ではアマゾンの定期便を防災備蓄に結び付けてしまえばローリングストックに超便利である。
日本の凋落の大問題の根源は・・日本人の変化嫌い、というより思考停止(確証バイアス)が大問題と言える。労働生産性がアメリカの約5〜6割しか無い事を誰も真剣に大問題だと捉えない思考停止である。悲しい事に何度”真なる学び”を提供しても変化出来ない多くの人を知って居る。もうその人のサガであるし運命(負け人生)なのだろう。
世の中全ては「経営」で出来ているのである。あらゆるモノに経営的視点が無いと持続性は無くなる。経営の基本は数字の理解度と数的センスの問題でもある。4月の弊社「WEBセミナー住育・食育・医食同源」でも・・この経営センスに気付きを得て欲しいと願いお話をさせて頂いたが・・あまり理解された風の反応は無かった。・・「とてつもなく悲しくなった」
★力抜け、徒労の時間、悲しくも・・縁無き衆生、切り捨てられず! 終わりは確実に到来する!