今できる最善を今!やりきろう!!!
昨日、我妻と共に国会議員を目指している候補に日本の大問題をエビデンスあるデーターを提示しながら2時間程お話をしたが・・議員候補は日本の大問題の本質を良く理解出来なかったと感じてしまった。私が唯一まともだと感じた政治家(東大卒、人権派弁護士)でもちゃんと伝わらないのである。
日本の未来は確実に暗く!過酷なモノに成る事は間違いない現実である。貴方も真剣に準備されたし。
先のブログでも紹介した「日本の自治体4割消滅リポート」・・では我が町豊橋はどうなるのか???まずは最新リポートを復讐
2014年の増田リポート第2弾⇒2024年4月「人口戦略会議」は全国1729自治体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し、「最終的には消滅する可能性がある」とした分析を公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240424/k10014431611000.html
https://www.hit-north.or.jp/cms/wp-content/uploads/2024/04/01_report-1.pdf
★★豊橋市 D-Bに分類されている ⇒若い女性減少率20〜50%未満⇒社会減対策が必要、自然減対策が必要★★
豊橋市は総人口は約▼2割減り子を産める若い女性が約▼3割減となる。豊橋の男余りはさらに進む!
若年女性人口減少率(%)▼30.2 %
2050年若年女性人口26,501
2050年総人口304,309▼18.1%・・・約7万人減(3万世帯減⇒家が3万戸空き家として増加)
2020年若年女性人口37,985
2020年総人口371,920
2023年6月発表によれば、東三河地域 5 市の空き家率を地域別にみると、新城市が 15.7%で最も高く、次いで豊橋市. (12.9%)、蒲郡市(11.9%)、豊川市(11.8%)と続き、田原市が 8.3%、以下詳細サイト
https://www.hrrc.jp/pdf/02/20230706_hi.pdf
2023年発表、豊橋市総建物数166,630戸 空き家数21,510戸・・・25年後には、新築数と解体数が同じだとしても約5万1510戸(30.9%以上)の空き家となる。冒頭のリポートで消滅自治体を回避できた豊橋でも 実態は解体数より新築数の方が遥かに多いので最大4割程度の5軒に2軒は空き家になる可能性も有り得る。「居住家、空き家、居住家、空き家、居住家」となり平均で隣家は全て空き家と云う現実となる。
さらに愛知県はクルマ関連の製造業の街でただでさえ女性が少なく工員の男性が多い街、そして今後の愛知県の製造業が世界のBEV化や脱炭素化にとてつもなく遅れて居て、日本国内のマーケット縮小により海外移転する可能性がとてつもなく高い!製造業の衰退も上記試算には殆ど見込まれて居ないと推定されるから・・2050年迄の実態はもっと人口減少する可能性も有り得る。
★地方都市、空き家爆増、不可避なり・それで行政、放置しか無し 確実な未来である。
★時過ぎて、加速付きたる、大不幸・痛み現る、日本悲しき 日本には良い情報が皆無!皆無!
★ド性悪、バカ国民の、選びしは、過酷極まる、デストピアなり 親ガチャ外れ国ガチャ外れ
妻と共に日本の未来の為に・・「今できる最善をやりきったね!」・・と顔を見合わせ落胆した。