競争が人や企業を強くし・・・また、過酷な競争が人を破壊
民主主義で自由主義経済・・資本主義・・等では競争は不可欠、そもそも全ての生き物が生存競争をしている。
「競争は苦痛」「競争は格差を拡大する」「競争はしんどい」「いっそのこと競争はなくしたほうがいい」と言い切れるかというと、それもまた疑問。
「競争」は二種類⇒「弱肉強食的な競争」と「切磋琢磨的な競争」
「競争」は二種類⇒「不平等な競争」と「公正な競争」⇒親ガチャ当たりはとんでもない有利な高ハンディーを持つ⇒能力は遺伝5割、と幼少期の環境3割により8割が親の質により決まる。
参考図書1:言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) 橘 玲(あきら)著
参考図書2:もっと言ってはいけない (新潮新書) 橘 玲著
「弱肉強食的な競争」は、勝者が多くを獲得し、敗者は多くを失ってしまう競争。「切磋琢磨的な競争」というのは、競争を通じて、参加者が互いに成長していくタイプの競争
正義(公正)というものを「人々の利益と負担を調停すること」と定義⇒「格差原理」⇒「競争の結果生まれる、どのような不平等なら、人々は許容できるか」⇒もっとも恵まれない人の利益(全体利益)になる不平等であれば許容可⇒社会正義と認定される競争。
「切磋琢磨的な競争」は、相対的に劣位に置かれた人も利益を得る(たとえば成長している)ような格差を生み出す競争。これは格差原理の許容度を満たしていて正義となる。とは云え!五体満足なのに社会に負荷をかけまくって居るマイナスマインドの人間まで・・人権・・と云う名の元に一生すくい続けると云う事も非正義となると私は感じている。
日本政府は効率第一で補助金を一部の「成功の可能性の高い人々≒大企業」に厚く配って成功確率と成功量の増大をねらう。弱者は淘汰されるに任せればいい⇒大企業の方が効率が良いので中小企業は淘汰して大企業に労働者をシフトさせる事が重要!
まさに人間個々の質を見ずに・・組織の大きさ(みかけ)重視の日本人の確証バイアス
競争を「弱肉強食的なもの」ではなく「切磋琢磨的なもの」としてとらえ、競争の「切磋琢磨」の平等性と云う正義の確保が重要であるが・・日本の社会は真の平等性も正義も無い状態である。
例えば大企業はどんな不正をしようが最後は国や国民が、守り通して倒産する事など皆無!中小企業は不正をすればアッと云う間に倒産する(当然の事)だから大企業も不正をしたら世の中から消去する事が大事な事である。大企業の倒産は社会に及ぼす影響が大きいから会社更生法等々で最後の最後まで守り抜く!⇒枯れかけた腐った大木をホルモン剤や栄養剤で維持しても・・やがて腐って朽ちる
大企業の税負担を優遇する「租税特別措置」(租特)による法人税の減収額が、2022年度は2兆3015億円にのぼり、現行の制度になった2011年度以降で最高となったことが財務省の試算でわかった。どの企業に適用されたのかなどの情報開示が乏しく、政策効果の検証が難しい。「隠れ補助金」とも呼ばれる巨額の減税が続いている⇒「不公正な競争」(2024年4月18日朝日新聞記事より)。
https://www.asahi.com/articles/ASS4L319RS4LULFA021M.html
https://www.asahi.com/articles/ASS4L3GMGS4LULFA012M.html
「適正な競争の本質」は適正な新陳代謝の為に不可欠な・・原理原則、大自然や社会の基本のキである。日本では間違った教育により日本人が正しい判断を出来る能力を持ち得ていない!これが日本が大衰退を延々と続けている事の病根である。
日本社会の競争は幼い頃より延々と「不平等な競争」と「弱肉強食的な競争」を16年間以上も強いられて、社会に出てもさらなる「不平等な競争」と「弱肉強食的な競争」と「理不尽」に心が異質(ガン化)した若者ばかりになってしまった様である。人間が持つ人間の良さ(優しさや道徳心や利他心等)を持ちづづけると不遇の目(イジメ等)に遭うと云う経験を積み・・ひねた野良犬・・の様な状態である。我欲しか無くこすっからしい若者が本当に多い!
恋愛では、特に「恋愛ホルモン」や「ときめきホルモン」と言われるPEA(フェニルエチルアミン)が重要な役割を果たし、このPEAの分泌が続くのが3か月から3年程度と言われており、それが「恋の寿命は3年」説の根拠
PEA(フェニルエチルアミン)中毒の状態の若者が次に自動的に発散される性ホルモン、ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)と(テストステロン)中毒状態で結婚しても一生と云う長期間上手く行くハズが無い!!SEXへと誘う4つのホルモン、これらホルモンは人間の本性が持つ飽きとストレスと加齢により急激に減少する!
@オキシトシン
Aアンドロゲン
Bバソプレシン
Cドーパミン
日本では3組に1組が憎しみあい離婚し、我慢に耐えている夫婦が同じく1/3〜4/5以上あると推定される。現実過去10年で家庭裁判所の紛争事例は3割も増加している。長年我慢に我慢を重ねた妻が夫の死後に死後離婚を強く要求し実行するケースも爆増している。だから私は若者に真剣に学んだあとに家を建てなさいと伝えるが・・殆どの若者は気分を悪くして2度と来店をしてもらえない。
そして私と不思議なご縁が一定期間続き、私から学んだハズの若者も自分の利益を確保すれば、他の人の事など無視、当然私へのリスペクトも応援も無し!・・それも”無償の愛””無償の利他心”と理解はしているが、私も人の人の子!孤軍奮闘は寂しい限りである。
今の今!実際に私も紹介者の居ない初めての若者に遭う事に、とてつもない事前の不安感を感じる様になってしまった。この若者にプロとしての利他心を発揮して膨大な時間と精神力を傾注しても・・”絶望”・・の現実に苦悩を感じる事が多い!この現実には学歴は殆ど関係ない!日本人の殆どは今や二重人格を持つ様である。それで無いと生きられない日本社会が大問題である。ふー
★真実は、超不快なり、若者は・・失敗重ね、死ぬ前気付く 恐ろしくも壮大な日本人の大愚
★人生が、伴侶を得たら、爆下がり・・子供悲しき、仮面の夫婦 不幸が子にも遺伝する!