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マグニフィセント・セブンからファビュラス4へ

世界中から天才来な知能を破格の報酬で集め続けるアメリカのテック企業の強さは、アメリカの成長の根源である。テック企業ダケでは無く、基本優秀ならばアメリカでは大学はタダ、生活費さえ出してくれる大学もある。

GAFA(2017年) → GAFAM → FANG → FAANG → MATANA → M7(2019年)のようにGAFA以降短期間に発祥して同時期に同時に使われ使われる頻度が変遷、⇒2019年頃M7“マグニフィセント・セブン”が使われ始めて2023年主流、そして2024年⇒“ファビュラス4”へ

米国株式市場で、これまで主役を演じてきた“マグニフィセント・セブン⇒壮大な7社”語源は西部劇アクション映画「ザ・マグニフィセント・セブン(The Magnificent Seven:荒野の七人)」が語源

〔テスラ、アップル、アルファベット(Google)、エヌビディア、アマゾン、メタ、マイクロソフト〕

から、テスラ、アップル、アルファベットの3社が脱落。

残りの4社を称して“ファビュラス4”という。マグニフィセント・セブンからファビュラス4へ

@エヌビディア、Aアマゾン、Bメタ、Cマイクロソフト

時代はすざましい勢いで変化しつつある事が良く理解出来ます。日本ダケがこの変化からの蚊帳の外に延々とステイしたまま固まって居ます。

世界の株は確実にバブって居て、何れリセッションは不可避でしょうが・・それが何時来るかは政治が混乱を嫌って先送りに次ぐ先送りをしていますので負のマグマがドンドン、ドンドン増え続けていると云う事です。何がマグマの風船に針をさすのか!!!世界の分断や地球沸騰化の影響かもしれませんが・・実に恐ろしい事です。

そのリセッションによりオールドエコノミー企業は塩漬けのママとなる運命、その後時間と共に多くは消えて無くなる運命なのでしょう。

悲しい事にリセッションからの復活で新芽となる企業が日本には殆どありません。コロナ禍の負のカードの裏側に付いている「幸運=変化(脱皮)のチャンス⇒産業ポートフォリオを時代の進む方向に変化させる」を全く生かす事が出来なかった日本人の自業自得なのでしょう。

確実ににAI⇒AGI⇒ASI時代が到来するのに・・日本の対応力は限りなくゼロに近い!ふー、相場師の孫正義氏がAI半導体に15兆円を投資すると言って居るが・・肝心なのはハードでは無くソフト・・AIの質なのである。

★シュリンクを、ステイしたママ、選びしは・・冒険嫌い、ジジイの壁ぞ  若人(新芽)無き民