肉体労働の末端は・・疲弊の極致⇒末端が壊死⇒人体は?
クルマ1本足打法の軸足が骨折すると・・・世の中どう変わるか?愛知県は日本最大の被害を受ける
警察庁の運転免許統計によれば2021年の20代の免許保有者数は1002万4557人で、2001年の1569万9659人より▼567万5102人、▼36.1%も低い水準だ。クルマ離れがいかに深刻かを裏付ける数字
以下の一覧は2019年のデーターである。若者が少子化で激減して、免許取得も1割減で有るがクルマは買わない2割減と云う傾向が大である。若者の母数が減り免許が減り購入が減る・・トータル若者の自動車所有実数は半減と云う事が解る。
年代:人口/運転免許取得者数/運転免許取得率
20代:1186万人/998万人/84.2%
30代:1417万人/1339万人/94.5%
40代:1843万人/1731万人/93.9%
50代:1578万人/1432万人/90.7%
60代:1684万人/1442万人/85.6%
70代:1510万人/948万人/62.8%
年代:運転免許取得者数
2019年の20代:1186万人/998万人/84.2%
2009年の20代:1425万人/1235万人/86.7%
年代:自動車保有率
29歳以下:57.5%
30代:77.6%
40代:79.8%
50代:78.0%
60代:75.4%
年代:自動車保有台数(概算)
29歳以下:574万台
30代:1039万台
40代:1381万台
50代:1117万台
60代:1087万台
自動車整備士も激減、自動車整備士だけでなく、他分野の技術者や職人の減少にも通じる話である。
2020年に行った国勢調査によれば、現在の日本の大工の人口は約29万3000人。 2000年時点の約64万7000人と比べると、20年間で半分以下に減少⇒大地震後には家の修理待ちが数年なんて事になる。
屋根瓦ダケが壊れる⇒長期間修理不能⇒雨漏り⇒断熱材等の内装材が水を吸う⇒腐敗、カビ⇒住めない⇒全壊と同じ事になる。職人を激減させ職人から搾取しまくって来た大手のハウスメーカー等の家など修理不能となる可能性大
トヨタの下請の独白と同じ⇒「トヨタさんが有るから生きていける、トヨタさんが有るから幸せには成れない」⇒人間である恨みの蓄積の憤怒が爆発する⇒トヨタと云う名前は他のほぼ全ての日本の大企業の名に置き換える事も当然の現実 以下参考サイト
https://www.tokyo-np.co.jp/article/313063
同様に電気職人も減少、第一種電気工事士は経産省の資料によれば2030年には2万6000人不足する。空調設備業界では配管施工の担い手は高齢化が進んでいる。このまま電気工事士や配管技能士といった職種の人手不足が続けば、エアコンが故障してもいつ取り換え工事に来てもらえるか分からなくなる。地球沸騰化時代にはとてつもなくエアコン等の待ち時間が増えて約2倍に増加する事が確実な熱中症で死ぬ人が多発する。
確実に不都合な真実、不都合な未来が到来する⇒日本の村社会の上級国民為政者は知らん顔!
日本人はハードの見掛けは大重要視するがソフト部分などは全く軽視するから・・マイスター制度の無い日本では技術(技術のスキルレベルの差)と云う目には見えないソフトの基本のキの評価されない技術職には、なり手が全く居なくなる。特に人の生活の基盤を担う3K、4K産業の技術職には若者は興味が無いどころか嫌悪さえ持っている様である。
★不思議なり、金、金、金と、強欲の・・行き着く先は、金に嫌われ ド貧乏国日本は確実!