世界ブッチギリ高性能な中国製の蓄電池
中国産業の「新・三種の神器(新三様)」@EV、A太陽光発電の関連製品、Bリチウムイオン電池。その輸出規模は4年で5倍に増加している。年間5.5兆円から4年で20〜25兆円規模に増大⇒今後も中国国内の不景気による需要減でその生産量と輸出額は急速に中国と親和性の高いグローバルサウス国や東欧に増大する。
世界ブッチギリ高性能な中国製の蓄電池⇒全く他を寄せ付けない高性能と高コスパ!!!!
アメリカや欧州からどれだけ批判や圧力が有ろうとも中国は国策としてEVや人工知能(AI)など高度な製造業への投資を拡大、国家ぐるみで戦略分野の生産能力を高め続ける事は確実。
生産能力の拡大は需要を上回るペース増大、中国の自動車の生産能力は2025年に3600万台規模に達する。2025年の中国国内販売は1700万台前後にとどまる見通しで、1900〜2000万台近くが輸出に回る生産能力がある(中国の工場の稼働率は現状5〜6割程度)2023年の中国車の輸出台数は日本を抜き世界一の491万台(内EVは120万台・24.4%)
2025年迄には確実に中国製のBEVはその100%が日本のICE車より価格(安い)と性能(高い)が圧倒的に優れたなおかつADAS等のソフト価値の高い製品となる。この激変がとてつもなく恐ろしい大波となり日本を襲う!テスラさえもイーロンマスク氏の”天才の感”がこれ(中国製の激進化)には勝てないと判断した可能性があり、ひとっ飛びに未来へ”リープフロッグ”のAIロボタクシー化(ソフトの課金制ビジネスで儲ける事)を第一優先と決断(テスラの大転換は早急の実現化に疑念が有り株価大暴落の主因)したのだろう!
2023年全世界での自動車販売台数は92,724,668台、日本車の世界販売は2503万6339台(世界シェア27.0%)2023年度の8社の国内生産は前年度比8%増の827万4714台、海外生産は同3%増の1676万1625台。
この中国から輸出されるの新エネ車(BEV+PHEV)輸出可能だ最大台数2000万台や中国メーカーのグローバルサウス国の現地生産BEV車は、その殆どが”低価格が唯一の武器として売れる日本車”の価格を下回り当然の代替え購入となる可能性が高い、その分を日本車のシェアーがとてつもなく高いグローバルサウス国や東欧の日本車販売が減る事になる。当然、中国国内の日本車シェアなどは激減不可避である。
なぜにこんなに中国は大躍進できるのか?貴方の素朴な疑問だろう・・それは”第一原理思考”にある。
強いアメリカ、強く爆速スピードでなる中国・・共通する項目は「教育と創業とリスクテイク」である。このいずれも日本の数百倍の投資をしている。如何なる生命体も如何なる組織も新陳代謝が不可欠でありその新陳代謝が適正に行われなければ成長する事も出来ないし、繁栄(健康)維持する事も出来ない。
「新陳代謝不全⇒老衰・衰退⇒死」・・以外にない。
★アメリカの起業数(新しい芽の数)2021年540万社、アメリカのスタートアップへの投資は日本の34倍
2023年12月現在、ユニコーン総数は1490社超、その本社所在地は米国が728社(48.8%)と圧倒的に多く、次に273社の中国、86社のインドが続き、イギリス、ドイツ、フランスのヨーロッパ勢が僅差でその後を追って居る。日本は最低の14社・・以下詳細サイト
https://techblitz.com/new-unicorns-2023-trend-report/#:~:text=%E3%81%95%E3%81%A6%E3%80%812023%E5%B9%B412%E6%9C%88,%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%88%E5%8F%B3%E5%9B%B3%E5%8F%82%E7%85%A7%EF%BC%89%E3%80%82
★2023年に中国での起業数は通年で3273万社(1日当たり2万7000社が起業)
★日本の起業数は2021年には14万4,622社(中国の1/227、アメリカの1/37.5)・・日本の起業はその殆どがオールドエコノミー産業の起業や大企業の意図を汲んだ子会社や別会社、そしてその規模平均は2.8人と極少、でありサービス業(ラーメン屋等の飲食店等が主体)・・以下日本の起業の調査サイト
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kaigyo_231130_1.pdf
私もかつて経験したが・・既存の村社会の談合体質が変化を嫌い新芽をよってたかって踏みつぶす!それはライバル企業ダケでは無い!多くの国民も・・「小さい、新しい」・・ダケで話さえ聞いてはくれない辛い経験を山ほどしてきた。そこに既存の会社がデタラメ情報を流しまくる。新参者の関連企業(協力業者や銀行等)にも圧力をかけまくり取引妨害をする!
世界中で日本ダケ!会社の存続率は、設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%(生き残りの多くは大企業のコバンザメ企業や悪徳企業) つまり、創業からわずか10年の間に9割近くの会社が廃業、30年も経つと、99.9%を超える会社が存続できていない、それが日本社会(人)のド性悪の実態!
まるでジャニーズ事務所のメリー喜多川の徹底的な冷酷・・”退所者潰し”・・と同じである。
★新芽無し、老木大事、延々と・・・朽ちて枯れるを、待つぞ悲しき
★日本人、新芽潰すは、当然と・・・新芽嫌いの、ド冷酷なり・・ 経験者(私の事)談
★冷酷を、普通の事に、感じるは・・・商業主義の、蔓延毒素 集団洗脳される国民の大愚
つづく・・・後のブログで続きを!