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世界ブッチギリ危険な国土⇒世界一希薄なリスクリテラシー

発生確率と切迫度は、次の南海トラフ巨大地震がいつ起きるか、前回の「南海トラフ巨大地震」から、すでに316年が経過している、その発生時期の予測には諸説ある。2035年±5年、つまり2030年〜2040年の間に発生するという説もあれば、それより早く発生するという説もある。

政府の地震調査委員会は2023年1月、南海トラフでマグニチュード(以下M)8〜9級の地震発生確率は、10年以内30%(Sランク発生基準の10倍)程度、20年以内60%程度、30年以内70〜80%、50年以内に90%程度もしくはそれ以上と発表。

阪神・淡路大震災を引き起こした活断層帯の地震直前の発生確率は0.02%から8%、石川県能登半島地震は2020年から30年内にマグニチュード6.5以上の揺れが起きる確率は「0.1〜3%未満」とされて居た

活断層における今後30年以内の地震発生確率が3%以上を最高の「Sランク」、0.1〜3%を「Aランク」、0.1%未満を「Zランク」、不明(すぐに地震が起き ることが否定できない)を「Xランク」と表記

2023年1月1日の時点で「Sランク」とされているのは31の活断層帯。このうち「糸魚川ー静岡構造線断層帯」と「中央構造線断層帯」のそれぞれ一部区間、「三浦半島断層群」など合わせて8つの活断層帯では確率が8%を超え、阪神・淡路大震災の発生前より切迫度が高くなっている。

気象庁もウェブサイトで「南海トラフ地震は概ね100〜150年間隔で繰り返し発生しており、「南海トラフで大規模地震が発生する可能性が高まっている」という認識は専門家間でも概ね一致。

リスクリテラシーの基礎の基礎⇒常在戦場⇒日本の様に活断層だらけ(発見されて居るダケで2千以上もの「活断層」あり)実際はこの数倍あると推定されている、しかも4枚のプレートが押し合う世界ブッチギリ危険な国土の日本では何時何処で震度7の地震が起きても不思議では無い⇒今夜か明日大地震が起きると思って家具類の整理整頓・固定・転倒防止対、ガラス飛散防止フィルム貼付、防災備蓄の再確認を真剣にする事が重要。

この事実を前提に知的に判断すれば・・「高台の地盤の良い住宅が密集して居ない上下水道等のインフラの耐震性の有る土地に住む」・・この1点しか解決策はない。

それは日本政府が大地震の前の全く有効な地震対策が皆無の状態故の・・唯一の解である。御用学者の忖度や権力者に不都合な真実を述べないが故の人災でもある。

原理原則⇒地盤が強固なら揺れその物が2段階も軽微である(震度7が震度5になる)これは私が阪神大震災の実況見分で証明済み!・・古い建物でも倒壊しないレベル!⇒地域被害が少ない!

安全な都市計画が唯一の解であり、それ以外に有効な地震対策など日本には有り得ない、しかし、こんな当然の事を建築士や建築家や地震学者や高級官僚も知って居て不都合な真実として無視をしている。まさに日本の地震被害は人災その物である。ふー

★人が死ぬ、理不尽知りて、無視をする・・上級国民、恐ろしきかな  がり勉はEQ力が消滅する