時代はハードからソフトへ!・・製造業ってハードその物
時代価値はハードからソフトと明確に云われてから相当の期間(約15年以上)が経過した。1990年代以降のインターネットの普及より顕著になりテクノロジー業界やビジネス界においてソフトウェア―等の無形資産価値が大きな影響力を持つ、おおよそ2000年代後半から2010年代、約15年前の日本以外のテック企業の爆速成長でビジネスモデルや価値の創造方法がディスラプションを起こした。
世界ブッチギリ圧倒的な経済力を誇るアメリカ企業!総資産の91%(2023年末時点)が無形資産で占められている。方や日本の企業の無形資産割合は33%に過ぎないし2015年から全く増えては居ない。
日本企業は失われた30年間で守りの経営を続けてきた結果、財務は強固となった。上場する1480社が保有する現預金は、2023年末で約140兆円(内部留保は527.7兆円と過去最大を更新)と金融危機後で最高の水準にある。
1980年前後からモノ作り大国として頭角を現した日本は、過去の成功ノスタルジーにしがみつき無形資産の強化が遅れた⇒チャレンジしない保身が命のジジイ経営者ばかりの日本企業!日本のジジイ政治屋も借金を積み上げ続けて日本国内の需要を増やし・・企業の内部留保積み上げに全面協力を延々とし続けて来た。
変化を嫌い時代変化に即した新種の種を全く植えないのだから新芽も出る事は無い⇒原理原則
そして現状の日本ではアメリカの無形資産による世界制覇のGAFAM税やマグニフィセント・セブン(グーグル〔アルファベットGOOGL/GOOG〕、アップル(AAPL)、メタ・プラットフォームズ〔旧・フェイスブックMETA〕、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)に、テスラ(TSLA)とエヌビディア(NVDA)を加えたアメリカの主要テクノロジー企業7社からテスラ、アップル、アルファベットの3社が脱落し残りの4社を称して“ファビュラス4”と云う
時代遅れの上記アメリカテック企業に対する課金を延々とする羽目になっている。これをGAFAM税、“ファビュラス4税”デジタル小作の日本と云う、これら無形資産企業に依存しないと日本では経済活動から市民生活迄何もかもが成立しなくなる。
これは日本の上級国民のジジイが下克上を恐れ我欲保身で日本の未来を破壊する事を承知で築いた壮大なジジイ城のジジイの壁がもたらした恐ろしき「ガラパゴス国=日本」の悲しき現実である!フー
参考図書:「働かないニッポン」 河合薫 (著)・・・糞ジジイの高き壁が良く理解出来る参考書
★バカの国、世界最大、愚か人・・まさに日本は、植民地なり
上級国民は下級国民を搾取し、日本全体が上級国民を含めてアメリカに搾取される道を自ら選んだアホの民⇒最大の被害者はこれからの貴方の幼子であり、まだ生まれもしない未来の95%の普通の日本人の子