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日本のデジタル小作の状態はAI時代はさらに過酷となり小作料は爆増する近未来は確実!!!

2024年から2025年にかけてAIが爆速転換点を超えそうな勢いである。日本以外のテック企業は皆々生成AIに爆速で巨大な金額を投資している。日本は全くの蚊帳の外状態である。日本のデジタル小作の状態はAI時代はさらに過酷となり小作料は爆増する近未来は確実!!!

AI発達の基本中の基本は以下の3点である。

@学習の計算量、
Aデータの量、
BAIの性能・規模を示すパラメーター数

上記のの3つが大きくなればなるほど、AIを動かす大規模言語モデル(LLM)はより正しい答え(文章なら、文脈に応じて後に続く的確な単語など)を絞り出せる

AI計算量では「10の22〜24乗」を超えるあたりから、AIの推論能力は飛躍的に向上する。「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」と呼ばれる現象で、計算回数などが一定のレベルを超えるかどうかが、生成AIの進化を左右する。ある温度を境に水が氷になったり、蒸気になったりする「相転移」と似た現象が起きる。

「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」点を超えるとAIは爆発的に自己成長を起こすと云う事であろう。その点を今の今、日本以外の多くのAI企業が超えようとしている。そして自動運転関連では唯一テラだけがこの点を超えようとしている!

ビークルメーカーでは圧倒的にこの3つ「@学習の計算量、Aデータの量、BAIの性能・規模を示すパラメーター数」がブッチギリに強いのがテスラ社1社のみである。データーは現代の石油と言われる様にテスラは2024年3月に、すでに完全自動運転車によるテスト走行距離が10億マイル(約16億キロ)に達したと発表、その1カ月後には12億マイルに達したとの事。爆速でデーター収集をしている。このデーターが60億qを超えると・・完全自動運転が可能になるとも言われて居る。

スパコン「Dojo」はその進化をドンドン進めているし、FSD12.3.5は爆速でその性能を高めているし・・上記の@ABをテスラはひたすらに成長させている。テスラはFSDは「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」pointをまもなく超えるであろう。

★孤高道、ひたすら歩む、精神は・・天命のみに、狂気爆発  天才が狂気爆発!