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天才と狂人は紙一重!!!

イーロンマスクと云う狂人の狂人ドが爆発して・・大混乱である。精神安定の為に医師に麻薬が処方されるダケの事は有る!!!

テスラが試行中で2025年末に完成を目指す「アンボクストプロセス(Unboxed Process)」生産方式では、アンダーボディを3つの基本モジュール(全6モジュール)に分け、それぞれ並行して部品を組み込んでいく。この工法の実現が壁にぶち当たり苦しんで居る様である。

車両を6つのモジュールに分割する。車両の下側を前方・中央・後方の3つのモジュール([1]フロントボディー、[2]フロア、[3]リアボディー)に分け、

車両の上側も左右および蓋物の3つのモジュール([4]左アッパーボディー、[5]右アッパーボディー、[6]ドアやフードなど)に分ける。これら6つのモジュールを、それぞれの専用ライン(サブライン)で組み上げたら、後工程であるメインラインに各モジュールを供給して1台の車両として組み立てていく仕組み

アンボクストプロセスは、工数を40%削減し、コストも50%下げ安価なEVをまるでプラモデルを作るように短時間で大量生産することが可能と計画されて居る。

この工法で新型のモデル2を発売する予定であったが困難を極めていて、従来工法を改良してとりあえずのディスカウントモデルを作る工法チェンジをした様である。妥協しないイーロンマスクが妥協をした・・テスラモデル3の自動生産を求めて倒産しかけた2度の経験がそう妥協させたのであろう。

バッテリーセクションや宣伝セクションや充電セクションの大量解雇も始め・2024年8月8日のロボタクシー発表や、テスラ版ライドシェアーの開始予告や・テスラはさらなる脱皮に苦しんでいる事が有りアリと解る今の今である。

イーロンマスクの狂気による経営手法の朝令暮改や、決算結果が良くないのに社長(イーロンマスク)の年俸558億ドル(8兆7606億円⇒トヨタの会長の876倍の給料)にする要求や、ジェットコースターの様に上がり下がりがヒドイ感じたままに動く朝令暮改の経営手法、そしてテスラ株も同様に乱高下がとてつもなく多い変動幅・・普通の人の株保有精神では付いては行けない程のストレスを与える。

無茶苦茶な男の無茶苦茶な経営・・・実に興味深い!!!テスラは他のどの企業とも違う企業風土を持ち内容も全く唯一無二の企業であろう。鉱山開発から大規模太陽光発電事業、蓄電池、スパコン、AI開発、自動運転開発、ロボタクシー迄・・キーテクノロジーは全部内製化している。

それでも中国のニューエコノミー軍団にはBEV開発!特に蓄電池開発で負けると云う・・世界の超速変化!!!激変時代のド真ん中である。

まもなくAIのエマージェント、アビリティーズ(能力創発)を迎える。このポイントを過ぎるとAIは超速で自己成長を始める!先行者利得はとてつもな事になる。

★恐ろしき、超速進化、想像を・・遥かに超えて、狂人の域(いき)  天才すらも理解不能