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弾けぬバブルは歴史上無い!何時か?が大問題

現在我が家は人口知能の使用で盛り上がって居る!!!ガンガン使いまくって居る。超便利!ふー

Metaが次世代オープンソースLLM(大規模言語モデル)「Llama 3」公開を発表した!他、約9種類の対話型の人工知能がある。

半導体市場のけん引役がスマートフォンから人工知能(AI)に代わった。TSMCは再び成長軌道に乗る。生成AI向け半導体の設計・開発で躍進する米エヌビディアだ。TSMCは1990年代からエヌビディアと密に取引し、現在の主力製品「H100」「H200」などの生産を独占的に手掛ける。

TSMCは半導体の受託生産の最大手で世界シェア6割を占めAIで用いる最先端の半導体の生産はTSMCが市場をほぼ寡占。エヌビディアはAI向け半導体の世界シェアが約8割ある。AI関連のサーバーを含む「HPC」向けが46%と、スマホ向け(38%)を大きく上回った。

世界の大規模データセンターの総容量は生成AI向けの投資を支えに向こう4年で2倍に膨らむ。

AIで半導体市場全体も回復。TSMCが主力とするロジック(頭脳用)半導体だけでなく、メモリー(記憶用)半導体の市況も改善が鮮明。2024年の世界半導体市場が前年比16%増の6343億米ドル(約98兆円)となり、過去最高を更新すると予測。

TSMCは次世代の先端半導体「2ナノ品」は2025年の量産開始を目指し、台湾北部と南部の2拠点で同時に工場建設を進め、さらに先端品の2工場を建設中の米アリゾナ州に、第3工場を設ける計画を公表。

明らかに日本のTSMCの熊本工場は汎用品製造⇒第1工場では22/28nm世代及び12/16nm世代プロセスで生産するのに対し、第2工場はより微細化を進めた6nm世代と12nm世代プロセスを使い、一部40nm世代プロセスの製造であり、しかも一番大事な前工程と最後の工程は台湾と云う差別が確実にある。しかも熊本工場で製造される半導体の顧客の殆どは日本の企業では無いと云う・・まるでパロディーである。

今後も人工知能は急速に社会実装して行く事だろうが・・大問題はAIの莫大なエネルギー消費量をどうするか?⇒地球沸騰化を加速させてしまう大問題、と莫大な電気料金(原発燃料のウラン価格が1年で7割上昇・AI普及による電力需要にマネーが期待・データセンターの電力消費は原発39基分増)をどう処理するか?そしてこの使用電力は年を追うごとに増え続ける。そしてAIによる大量の失業者(普通の人)をどうするか?と云うカードの裏側の大問題がある。

やがてAIバブルが弾ける事になるだろう。

それまでに今のアメリカ株を中心とした世界的な株式市場のバブルが弾けるかも知れないし、AIバブルと株式が同時にバブル崩壊するかも知れない。非情に不安定な世界の経済情勢が今の今である。

★加熱する、金銭欲の、超バブル・・弾けぬバブル、過去に無しかな