世の中は仕掛ける人間と仕掛けられる人間しか居ない!
トヨタ自動車の決算が過去最高 約5兆円の利益である。株価も爆上がり・・
2023年3月20日、株価1784円
2024年4月18日、株価3872円・・・1年で約2.17倍・・・
2024年5月28日、株価3448円・・・2023年の約1.93倍・・その後トヨタ株は今は1割程調整
値動きの鈍いオールドエコノミー企業の株価が爆上がり・・これってバブル???
株価は先を読むと言われて久しい!仕手筋は短期で儲けるので3〜6カ月先を読む!そして株価操作なんて日常的に行われて居る!そして株価を釣り上げ素人衆が参入して盛り上げり・・仕手筋は沸点前で売り逃げをするパターンが・・株式市場である。それを何度も下げては上げ、売り逃げ、下げては上げ売り逃げ・・アホの金が無くなる迄数回繰り返す。都合1年程度!
日本人は世界最低の金融リテラシーしか無く我欲がとてつも無く高く、用心深くド慎重な特性!日本人が大好きな「トヨタ株=大好き=安心」を仕手株にする事で・・日本の我欲ド素人は釣られやすいと考えた可能性が高い!
1929年の大暴落でジョセフ・ケネディ(米国大統領ジョン・F・ケネディの父親が、靴磨きの少年(ド素人)から銘柄を推奨されて株式市場からの本格的な撤退を決意。それによって、保有している銘柄を全て売却したことで、大恐慌の始まりである「暗黒の木曜日」「世界恐慌」を避けることができたと云う逸話は有名。
1929年10月24日(木)に最初の暴落が発生、10月28日(月)と10月29日(火)にも壊滅的な大暴落が起こり、その後、暴落は約1カ月間続いて、米国だけでなく世界の株式市場へも暴落は波及。
「靴磨きの少年」=ド素人 ド素人の話題に上る(沸点)=天井に近い状態
ニーサや物価高円安の影響もあろうが、今の日本、主婦や学生までも株式投資の話をしている=ド素人⇒学び無き者が手を出せば自分の我欲がわが身に及び大やけどをするのが投資である。
得する目的で投資をしたら殆ど失敗をする・・どれだけの損を許容可能かでその企業の社会的価値を応援するつもりで・・長期、分散、継続・・これしかしっかり学んだ後(最低3年毎日)に投資(インデックスやETF)しなければ成らない。そうすればロングターム(最低10年保有で株価を見ない)で5%前後のリターンは得られるであろう。円の激安!物価高!の日本人は投資額が減らないダケで良しとしなければ成らない。
コロナ禍や多発する戦争や多発する自然災害で借金爆増、物価高、金利高、世界の中央銀行の債務が爆増・・その世界1の大借金国、大衰退国が間違いなく日本である。
★環境が、全てを定義、世の習い・・最悪日本、未来どうなる
★ド素人、株株株と、沸騰の・・確実弾け、シュリンク不可避