日本の自治体の4割が消滅する確実な未来!
本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きまして心より御礼申し上げます。日本には未来に向けて良い情報は皆無ですから時代の未来を正しく予測してしっかりと時代対応、激変環境対応をしましょう。
2038年、今から14年後には「空き家」が2,300万戸「野村総合研究所が2022年に発表したレポート」 が全国で急増中。年間270人(今年の3.6倍)も生まれた人口爆増の団塊の世代がエンディングを迎え「空き家」が全国で急増中。放置すると何が起こる?
空き家放置で、固定資産税や庭の剪定などの管理費は、発生し続けています。やらなければいけないことに手をつけられない自分に、後ろめたい気持ちも増していく⇒考える事自体がストレスとなり強烈な脳疲労を起こす。
延々に放置する事など不可能!結局すべて処分し、売ることにする事が圧倒的に多い。しかし遺品整理や片付けだけで、気の遠くなるような作業です。業者に頼もうと見積もりを出してもらったら100万単位になる事も多い。
中古になると価値が無くなると云う日本の商業主義的インチキ住宅の乱造!⇒日本人の“新築信仰”がいまだ根強く、人口減少にもかかわらず新築物件の数が増え続けている
団塊世代の子どもも別に家を持っているケースが多いので、親の世代が建てた家が空き家!空き家急速に増加原因。日本中で空き家放置が蔓延していて2024年現在全国で約900万戸(実態はさらに多い可能性大)約10年後には、3軒に1軒が空き家という時代が確実に来る。
「金銭面について。誰も住んでいなくても、物件維持費が月々だとさほど気にならなくても、累積すると500万、1,000万といった金額に。10年以上放置した結果、トータル2,000万円かかったという例も珍しくない」
「放置空き家は雑草が生え樹枝が伸び切るなど景観悪化にもつながり、イタチやハクビシンなどの獣害も。治安悪化から近隣住民にも迷惑をかける」正常な隣地の土地価格は1/3以下に激減する。
「相続した日が一番家がきれいで、資産価値も一番高い」⇒1番高く売れる。
結局いつかは実家を売ることになる⇒3年放置したらもう人は住めない!。処分を終えた家の所有者さんは大体晴れやかな表情をしていて、必ずといっていいほど“もっと早く手をつければよかった”と言う。ただ放置しておくだけでは一生、心の整理はつかない。だから一刻も早く動き出す必要がある」
さらに少子高齢化が確実に進み、地域格差も確実に進み、普通の地方都市では平均1/3が空き家が1/2が空き家となり老人ばかりの町になれば・・もう空き家は売りたくても確実に売れない、銭くい虫と近所の批判電話やバッシング!最悪怒鳴り込みリスクを抱えて貴方と貴方の子は延々と生きる事になります。
令和6年4月24日人口戦略会議⇒日本の自治体の4割が消滅する下記レポート(特に冒頭と25頁冒頭の豊橋市を参照の事)
https://www.hit-north.or.jp/cms/wp-content/uploads/2024/04/01_report-1.pdf
上記予測より私は遥かに製造業(オールドエコノミー)の街、豊橋の衰退(衰退余力の在る街しか衰退出来ない)を懸念しています。1つは南海トラフ地震、2,AI、ロボット化による無人工場化 3,産業競争力の激減による日本国内の製造業の衰退 4、ハードからソフトへ、物からコトへのさらなる価値移動!5,日本の社会コスト爆増による貧困度が更に増し物需要の激減、6地球沸騰化による大雨やスーパー台風等で豊橋の約1/2の低地エリアが甚大な被害を受ける。7,世界の自国優先政策が進む⇒日本の輸出が激減、輸入物価の高騰⇒高インフレ
★空き家とは、住まない家に、出費有り・積もり積もって、人生過酷! 2000万円の強盗被害と同じ