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2024年04月30日

貴方の脳も情報過多で脳疲労を確実に起こしている!

現代人が1日に受け取る情報量は、「平安時代の一生分であり江戸時代の1年分」⇒情報を受け取るばかりでは頭がパンク⇒現代人はとてつもない脳疲労を起こしている。そしてその事実に気付く事も無い!

故に・・日本人の「確証バイアス度は重篤」なのだろう!自分の価値観や自分が好きな情報はストレスなく受け入れられ脳疲労が少ない故にであろう。つまり、新たなる情報の価値の良否を考えなくて良いと云う事である。

参考図書:「思考停止という病」 苫米地英人 (著)

空気に支配されコンフォートゾーンに浸り尽くして原理原則を無視し続ける日本人!

参考図書:「空気」の研究 (文春文庫)山本 七平 (著)

**********昭和の経営者の筆頭の松下幸之助氏談*****************

「頭のいい奴は小才がきいて、小回りきかせて、ずるいことを考えて、自分はうまく立ち回ろうとか、得をしたいとか、ロクな考えをもたないと。だから頭のいい奴は、どっちかっていうと不まじめで性格が悪いのが多いからよくない」

「高校を出た社員ならば入社してすぐ給料を払っていいけど、大卒は、大学に行った4年間は、ロクなこと習ってないから4年かけて悪いものを全部取り除かなければならない。したがって入社4年間はむしろ給料をあげるんじゃなく、授業料が欲しい」とも言って居る。

「商人てのは、運・鈍・根、この3つだ」運を開くのは、明るさ。明るさとは、失敗にめげないこと⇒素直さが一番大事

そもそも論として、「自分がやりたいことがなきゃ話にならない」つき合いがよくて、お世辞が上手で、カラオケもうまくて、それで、いったいあんた、何をやりたいの? と聞かれて何もない人間は、これは、いったい何のためのアピールなのか。だってアピールするってのは何かしたいことがあって、そのために自分をアピールするもんでしょう。カラオケ? ゴルフ? そんなのは自分の社会的価値では無い。

**********以上・昭和の経営者の筆頭の松下幸之助談***************

昭和の経営の神様と言われた松下幸之助氏の書籍を若い頃には多数、何度も何度も読み漁った。

この昭和の価値観の全てが今の時代に通用する訳では無いが・・不変、普遍・・の価値も未だにある。それは「素直さ」と「使命感」と「利他心」である。今の我欲まみれの日本人の多くが失ってしまった3つの価値!

貴方は自分自身で自己内観をしてみて・・この3つの価値を持っているでしょうかね?

そんな価値だと現代の生き馬の目を抜く大競争には勝てない!時代遅れだ!と・・口角泡を飛ばした勢いで反応されそうですが・・それは全ての人にこの3つの価値で接したら、この腐り切ってしまった人間社会の日本では・・撃ち死に間違いなしでしょう。

だから・・「人を正しく選ぶ」・・人間選別力の感性力がとても大事になります。そして自分より優れて器の大きな人は器の小さな人では見破れない、気付く事さえないと云う事実も厳然としてあります。だから心あるメンターや優れた師が不可欠なのですよ!まさに「無知の知」に気付く事を指導してくれる利他心溢れる「気付かせ屋」の先輩がとても大事!

貴方にすでにそんな素晴らしき職場の先輩等の「気付かせ屋」さんが身の廻りに居るとしたら、貴方はその人を心よりリスペクトして感謝の行動を実行(ごますりとか忖度では無い)しているでしょうかね!・・それが出来ていなければ貴方は確実に確証バイアスにまみれた自分だけ良いを貫く我欲の「偽物」ですよ!そんな人間に神様は微笑む事(幸運は来ない)はしません。「ありがとう」の真の深さの理解出来ない人間です。

「あっ!!!貴方を貴方のコンフォートゾーンから出しちゃう発言ですね!」真実は不快なのですよ!

今の日本社会は無駄な荷物を山ほど抱えて、なおかつ背負いながらド古いくたびれ切ったマラソンシューズを履いてフルマラソンのオリンピックに出場する様な状態なのですよ!

普通の頭で考えれば日本が勝つ事など99.99999999999999999999999999999999999999%不可能です。

以下に被害を少なくして棄権せずに最後まで走り切る事が出来るか?知恵を使わなければなりません。その為には、真なる学び、が不可欠です。そしてその真なる学びを、貴方の心のコンフォートゾーンを飛び出して価値に変換する行動力(勇気・と人間愛)が不可欠です。

今の今!日本人の教育の間違いにより有能な日本人が激減をしている・・日本の伸びている大企業さえも生き残る為に日本人以外の管理職の割合(3〜8割)を爆増させる方向性を定めた様である。当然の事である・・日本人が強烈に劣化!特に日本のS〜Bクラスの大卒者(それ以下は論外)の劣化度は強烈である。

★日本人、性欲のみを、愛とする・・不思議を生きる、怖き生き物   日本人が本当に恐ろしい

★散歩道、花一輪の、幸せや・・足るを知りたる、心なごやか

変化が大嫌いで権限が皆無で根回ししないと1mmも動かない

今の今・・日本人の異質性、異常性が・・世界で際立ち孤立化を深め、相手にされない状態が深刻化

日本人ビジネスマンの常套句⇒商談後⇒”持ち帰って検討します”が常套句⇒待てども待てども3ケ月余も音沙汰無し⇒そしておもむろに打ち合わせ(担当者合意)以下の条件をまた出す!!!

「ご要望の条件は上司に何度も相談し上司もさらに上の上司と相談しましたが・・もう10%程度条件を緩和して頂けないでしょうか?」とお願いをして来いと言われました。的な答え!

それでもこの答えは最終決定合意ではない・・今回合意頂ければ社内で正式な稟議書を回します⇒決定とならない場合もあります。・・的な商談相手をバカにした様な話が山ほどある。

そもそも決定権の無い人間が商談に臨む事自体が・・世界では普通ではない⇒お前何しに来たとなる

大企業のヒエラルキー組織の稟議書に判子が10〜20ケも並び・・一番上の1〜5つ手前で、条件訂正で最初からやり直し、階段を途中まで登り引き返しまた最初から上り直す事、これを延々と何度も繰り返すバカの集団!

これをなるべく防ぐ為に・・日本の事前の根回し文化が始まり、時代スピードが超速になっても今の今も延々と続いて居る。日本のビジネスマンなど世界では相手にされないのが現状である。

日本企業はシリコンバレー出入り禁止⇒話を聞くだけ聞いて「勉強になりました」と帰っていく⇒デパートでさんざん試着や試食だけして、何も買わないお客さんと同じ。まさにビジネスのショールーミングをしまくる日本企業である。

知恵やノウハウだけパクりまくる日本人体質である。日本人は中国企業を笑う事など出来ない。

何も買わない、何も決めない。「楽しかったです」「おいしかったです」とつまんで帰るだけ⇒それが20年くらい続いて、「日本企業は僕らの時間だけ奪って帰っていく」とシリコンバレーでは悪名高い状態が今の今。

日本人は会議が大好き!「みんなで決めよう」からの「聞いてないよ〜」で、判断に時間がかかる。
仕事が好きな人、興味がある人同士で集まれば、「これでいいかな」「うん。いいね」って、サクサク進められる。

縦階層のヒエラルキー社会からホラクラシー社会に世界は10〜20年余も前に移行しているのに日本人は直接関係者以外にも全員の根回し予定調和が大好き!これをしっかりやらないと・・突然上司(上級管理者)が”そんな話聞いてないぞ!”ちゃぶ台返しをする。

先日、日本経済新聞に出ていたが・・日銀法を改正した国会議員の首謀者が・・時を経て日銀が金融政策を法律に従い変更したら・・”誰がそんな許可を出した!!!と勝手に日銀ダケで変更した事はけしからん”と怒りまくり大騒ぎをしたとの記事があった⇒自分が日銀法を改正した事すら忘れているなんて恐ろしい人間が国会議員(のボス)をやっている。

もう一つの象徴的な逸話もある。

東京大学卒の高名な外務省のお偉いさんが外国のホテルで夜中(午前2時)に現地の部下に”缶切りもってこい”との指示があった。急いて部下が缶切りをお偉いさんの部屋迄持っていくと!!!言われた言葉に、しばし理解出来ない状態となった。

”この缶切り貴方がちゃんと缶切りテストで合格したモノを持って来たんだろうね!”と云われたとの事である。担当が、”いえ試して居ません”・・と云うと缶切りを受け取らずそのままドアを閉めたとの事。

この外務省のお偉いさんが何時も何時も根回し根回し根回し(綿密な事前調整と微細な打ち合わせ)が常態化している事を証明する様な話である。

★根回しと、空気を読みて、キョロキョロと・・何も決めずに、会議連続

★時代感、無視する事は、忖度の、・・わが身守ぞ、正論皆無

2024年04月29日

日本の国民皆保険・・持続性はあるのでしょうかね?

令和3年度(2021年)の国民医療費は45兆 359億円、前年度の42兆9,665億円 に比べ2兆694億円、4.8%の増加 。 人口一人当たりの国民医療費は 35万8,800円、前年度の34万600円 に比べ1万8,200円、5.3%の増加・・から推定すると2024年(令和6年)の医療費総額は・・約50兆円前後となる事が確実である。

2023年の世帯数5,418.9万世帯だから1世帯当たりの医療費は92万2696円となる。その約7割以上が保険だから・・2023年日本の就業者数は約6728万人・・その内正規雇用の職員や従業員は3617万人(53.7%)であり、正規社員1人当たり138万2361円となる!夫婦共稼ぎ正社員世帯当たり276万4722円

これが日本の少子高齢化がドンドン進む日本では増え続ける事が不可避である。貴方はこの276万4722円と云う金額を見てどう感じますか?日本の医療制度の持続性は有るのでしょうか???

医療村と村から莫大な金をもらっている政治屋と霞が関最悪の役所!厚生労働省の医系技官は確実に結託をしていますから・・医療村の利益の為に有能な若者から延々と搾取をしまくり日本国を亡ぼす事も平気でやり続ける連中です。

しかし、確実に限界は来る!個人の医療費負担の増額⇒保険適用される病気も少しずつ限定されていく「致死的な病気」については国が面倒を見るが、そうでない病気については、国は面倒を見ないという傾向が強まっていく⇒行かざるを得ない。

保険適用から外される「非致死的な病気」は花粉症、皮膚炎、虫歯、骨折、普通の風邪や少々の怪我、軽度の心不全や狭心症など。非致死的な病気を治療するのは100%自己負担⇒病院に1回行くと1〜3万円を超す支払いなんて普通になる時代が来る。

当然アメリカの様な民間の医療保険なども整備され・・公的保険の不足する部分を自ら保険料を別途支払い金持ちは選べる時代が来る。日本人を待ち受ける“ディストピア”⇒患者の支払い能力で治療法を選ばされる時代が確実に来る。

日本の政治屋と日本人はイディオクラシーで未来の事など1mmも考えないから限界点迄医療費は増え続けていくのだろうが・・その他のバラマキ政策(ガソリン補助6.2兆円や物価高対策補助2兆円、毎年の大企業補助減税2.3兆円等々山程あるバラマキ)も全部借金・・貴方や貴方の子や未来の子が支払う事になる。貴方が日本国籍を捨てない限り確実に人生を搾取される。

それでも今さえ良ければ自分さえ良ければ平気・・と云う民の国・・それが日本人、日本国である。ふー・・裏金作りまくった政治屋・・その3つの補選、東京15区40.70%、島根1区54.62%、長崎3区35.45%、投票率最低=選挙民は怒って居ないと云う事(日本国の未来などどうでも良いと思って居る)

島根の自民と野党の一騎打ち選挙・自民負けたとは云え投票者の41%は裏金ジャブジャブの自民党に投票(信認)して居ると云う・・善悪感覚が麻痺している悪党県が島根と云う事である。私が常日頃申し上げている・・(平時なら)ド性悪、ド悪党の民の集合体が・・日本人の本質である。

★バラマキは、村温存の、妙手なり・組織守りて、村人疲弊  

★バカ過ぎる、村人育つ、教育の・これまた村の、使命なりけり  バカしか生まれない日本教育

親ガチャ当たりもこのままでは外れとなり総貧困化不可避

日本では、総世帯数の約40%が集合住宅に住み、都市部ではその比率が70〜80%に達する。それは資産家へ賃貸人から賃料と云うコストが毎月、毎月流れ込む格差の根源となっている。

全国賃貸管理ビジネス協会『全国家賃動向』(2022年7月調査)によると、全国の平均家賃は5万5,348円。2023年の日本の総世帯数は5,419万世帯⇒賃貸世帯は5,419万世帯×0.4=2167.6万世帯、総賃料は1兆1997億2324.8万円/月間

賃借人の人生賃料総額は1兆1997億2324.8万円×12カ月×65年(世帯主機関)=935兆7841億3344万円(1賃借人の生涯賃料は4317万1440円)・・都市部ではこの2倍以上

親から20戸の相続対策(建設時には借金をするが節税金で直ぐに全額返済)で建てたマンション1棟を相続した親ガチャ当たりのボンボン君は、何もしなくて8億6342万8800円・労働者4人分の人生の稼ぎ分(手取り推定6億円)の生涯収入を何もしなくて得る事になる!(3大都市圏ではこの数倍の富)・・・法の下の平等社会でこんな理不尽が放置されている。格差は定着して益々その差がとてつもなく開く事は間違いない!

まさに人生は”運”・・である。親ガチャ外れの深刻度はとてつもなく深い!苦悩をもたらす。

こんな莫大なお金が賃貸人へ賃借人から移転する。これは為政者の住宅政策が日本人の幸せの為の政策になっていない根源でもある。貧富の差の極大化!2極化は・・住宅政策の誤りが根源でもある。

総務省統計局の「平成30年住宅・土地統計調査」によれば、1ヶ月の家賃の全国平均は「5万5,695円」とされています。 それに対して、東京都は「8万1,001円」と平均より1.5倍程度も高い!貴方は東京の平均家賃が「8万1,001円」安い!と思うかも知れないが・・

東京23区における「25平米」の家賃を調べたところ、平均で9万1,848円、これから類推すると東京の賃貸物件の平均の広さは約22u(6.65坪)程度である。まさにウサギ小屋ばかりの大都会東京と云う事になる。

家族として最低住める3LDK(75u〜90u前後)家賃となると(20〜60万円)詳細は下記である。

https://realestate.yahoo.co.jp/rent/search/03/13/131/?rl_dtl[]=8&rl_dtl[]=9&rl_dtl[]=10&mc_flg=1&sort=info_open_desc&ult_out=rent_dd_room

日本では仕事を求めて若い女性が大都会へ行く、それを追っかけて男も大都会へ吸収されるが、大都会の住宅事情はウサギ小屋・・これでは家族など持てるハズも無い⇒少子高齢化など止まるハズも無い⇒日本の少子高齢化の根源は住宅政策の誤りで間違いない!

日本人がこんなにも貧しくなった主因は・・明らかに住宅政策と産業政策(自動車依存)の人生の2大出費がもたらしている。世帯で手取り2兆円しか稼げないのに住宅費が約6000万円、自動車負担費が約5000万円・・それぞれ個別でも人の一生の食費より多いと云うアホらしい事が起きている。

さらに2050年にかけて消滅自治体は地方を中心に約4割となると云う推計も先日発表された、人は家賃の高い大都市に集中すると云う・・これまたアホーすぎる政治ををやり続けている。国民の幸せの為の政策、政治と真逆な事が現在も無反省のまま進行中である。ふー

理不尽な政治をやりまくる我欲政治屋を延々と選び続ける93%のド貧乏人のド性悪とドアホーの国、それが日本国、日本人の本質(思考停止で集団狂気が発生)と云う事に間違いは無い!

親ガチャ当たりの人もこの状態を放置すれば・・搾取する人間から搾取する富そのものが亡くなり、搾取する事も出来なくなる。(賃貸マンションでも入居人が居なければ真逆の莫大な負の遺産に大転換する)

その意味でも徳川家康の85%の農民の「生かさず殺さず政策=五公五民」は的を得ていた。しかし、今の日本社会は莫大な借金を未来の極少の子供たちに押し付け・・遥かにこの生かさず殺さずを超えて・・未来の子供を殺しまくる程過大搾取する政策(将来負担を含めると6.5公3.5民)になっている(生まなければ殺すも同じ事)。

★日本には、アホしか居ない、国作り・・循環停止、全て無になる   消滅する民族確実!

2024年04月28日

立ち枯れし木々、温存の・狂気

「大きな組織の上層部には、立ち枯れた木々の様な無能な人々が、積み上げられている」まさに日本の大組織そのものを象徴するような現象である。SクラスAクラス大学卒の頭脳エリートが成り上がった勝ち組上層部が無能化する日本の組織の病理が厳然と存在する。

日本の衰退の主原因は、先のブログでも紹介した・・書籍「国民の底意地の悪さが日本経済低迷の元凶」加谷珪一著・及び「働かないニッポン」河合薫著・衰退原因そのものがズバリ書かれてある。

特に日本が諸外国に比して病的に衰退しているのは、”負け組がやる気を無くす”と多くの日本人が思い込まされて居るが・・実は、”日本では勝ち組こそが負け組より遥かにやる気を喪失している”現実がある。

そもそも”やる気”とは左脳のIQ力で生まれるモノでは100%無い、”やる気”は確実に右脳のEQ力が主導して生まれるモノである。日本の教育の”IQ左脳偏重主義的根本的誤り”、これが主因で起きている。

★★大学格付けランキング決定版★★日本の大学は2023年度、793校が7ランクに分かれていて大企業の経営エリート層に選抜されるのはSランク(8/793)とAランク(22/793)のみである。B(39/793)、C(約60/793)、は大、中企業の現場エリート、D(約50/793),E(31/793)、は中小企業、F(583/793)ランク大学は73.5%で常識を重んじる経営層の会社では高度なITスキルでも無ければ正社員は難しい状態・・・日本の大学数は781大学有り入学定員は62万人

Sランク大学・・大学全数781大学の内たったの8大学しかない。
〔ST〕東京大・京都大・一橋大
〔SU〕東京工業大・東京医科歯科大学・大阪大・慶応大・早稲田大(上位)

Aランク大学・・大学全数781大学の内たったの22大学しかない。
〔AT〕東北大・名古屋大・早稲田大(下位) ・慶応大(SFC)
〔AU〕九州大・北海道大・筑波大・神戸大・横浜国立大・お茶の水女子大 ・東京外国語大・国際教養大
〔AV〕千葉大・東京農工大・首都大・大阪市立大・広島大・岡山大・金沢大・東京学芸大・上智大・ICU・中央(法)

Bランク大学
〔BT〕名古屋工業大・名古屋市立大・熊本大・三重大・新潟大・奈良女子大・電気通信大・京都工芸繊維大・大阪府立大・京都府立大・横浜市立大・東京理科大
〔BU〕静岡大・滋賀大・信州大・埼玉大・小樽商科大・神戸市外国語大・長崎大・岐阜大・大阪教育大・九州工業大・兵庫県立大・同志社大・立教大・明治大
〔BV〕山形大・群馬大・山梨大・香川大・鹿児島大・徳島大・京都教育大・東京海洋大・静岡県立大・都留文科大・中央大(法以外)・学習院大・青山学院大

Cランク大学
〔CT〕岩手大・茨城大・富山大・愛媛大・山口大・和歌山大・宇都宮大・高崎経済大・愛知県立大・津田塾大・立命館大・関西大・関西学院大・法政大
〔CU〕福島大・福井大・弘前大・宮崎大・大分大・高知大・県立広島大・鳴門教育大
〔CV〕秋田大・鳥取大・島根大・佐賀大・前橋工科大・高知工科大・宮城大・会津大・滋賀県立大・奈良県立大・北九州市立大・東京女子大

Dランク大学
〔DT〕室蘭工業大・北見工業大・琉球大・下関市立大・青森公立大・富山県立大・福井県立大などの県立大・南山大・豊田工業大・日本女子大
〔DU〕成蹊大・芝浦工業大・明治学院大・武蔵大・成城大・東京農業大・東京都市大・西南学院大

Eランク大学
〔ET〕國學院大・獨協大・近畿大・駒澤大・東洋大・専修大・東京経済大・京都産業大・龍谷大・日本大・甲南大・福岡大・中京大・佛教大・京都女子大・同志社女・名古屋外国語大
〔EU〕大阪経済大・神戸学院大・北海学園大・東北学院大・東邦大・順天堂大・武蔵野大・名城大・東京電機大・愛知大・愛知学院大・広島修道大・玉川大・神奈川大

Fランク大学⇒約500/781大学⇒全体の60%以上
ここに記載が無い大学(「EランクとFランクどっち?」と話題になる大学でいうと、東海大・国士舘大・亜細亜大・帝京大・名古屋学院大など )

▲ここからが日本の病理の根本、IQエリートのA、Bランクの若者25〜34歳の意識調査で、「出来れば働きたくない」と答えた割合が2011年の40%から2021年には2割も増えて60%となっている。若者が自主的に仕事をしたくない窓際族願望があると云う事である。給料さえもらえれば働きたくはない!が本音の若者!

▲さらに日本の大企業ではS〜Cクラス大学卒のただ運が悪い(忖度が下手)ダケで生まれた不遇な「働かないおじさん」も爆増していて40〜50歳代の約1割程度が社内失業状態⇒肩書無し、部下無し、仕事無し、精神的居場所無し、4無しの状態。日本の大企業では一番価値が有るスキルは”忖度””ごますり””事前調整力”が3大重要スキルである。

2013年の安倍政権下で経済産業省を中心に作られた、「産業競争力会議」安倍ヨイショの経営者層や御用学者が集まりアホノミクスなんて原理原則大違反をやり続けた。・・その前のおっちょこちょいボンボンの2001年よりの竹中▲蔵なんてエセ学者が主導して・・”人を物化”・・した法律が制定された。

馬鹿政治屋やバカ大企業経営者のダメが明瞭なのに”日本は最強”のハズと云う集団狂気がもたらした、その蓄積された腐敗に次ぐ腐敗の溜まりに溜まった膿が・・貴方と貴方の子の、これからの人生に強烈な負荷をかけ続ける事になる。Xdayを超えたら悲惨な人生が待って居る。

派遣の全面解禁もそうだが・・今居る社員でさえ「人材の過剰在庫」の在庫処理が大問題だと議論された。日本では公文書に人が・・”モノ”・・で有ると上級国民の我欲を満たす為に明記されたのである。

派遣社員は大企業では人事課の扱いでは無く材料課や資材課の扱いである⇒法的にも実態も人ではない。これは法の下の平等を決めた憲法違反で有る⇒法曹界も政治と癒着して日本語が理解出来ないレベル(法の大原則を無視)まで劣化をしている。

恐ろしい人権無視が日本では堂々と行われ続けている!!!83年前とその上級国民のマインドは全く同じである。そしてその現実、為政者や権力者に実害を受けた運悪き民を、日本人の殆どが自分さえ良ければ後は無視をする83年前の”鬼畜米英恐るるに足らず”と云う集団狂気と同様の状態に今の今成り下がって居る。

★新芽無し、立ち枯れし木々、温存の・狂気の民の、未来悲しき

★IQの、選別悲し、心折れ・大競争の、人間破壊  若者の手段と目的の取り違え燃え尽き症候群

やりたくない事を自分を追い込み苦行に耐えてやり続けると心が破壊される。選別教育の大弊害

本当の価値ってなんだ?感謝心、利他心が無ければ幸せも無い!

これからの時代は価値を正しく見極める事がとても大事な事となる。商業主義のマスゴミにより多くの人は間違った洗脳をされて居るとてつもない恐ろしい事が起きているのが日本と云う国である。

数字のもたらす新の価値とは???以下の自動車会社の5つの企業の決算から読み解くとしよう。

★メルセデス・ベンツ・グループ2023年通期の連結決算は1,532億1,800万ユーロ(25兆0744億3213万5999円)、営業利益200億400万ユーロ(3兆2736億9460万7999円)、249万1600台(1006万3586円/1台平均価格⇒トヨタ車の2.38倍)

★BMWグループの2023年通期の1554億9800万ユーロ(25兆4475億5869万5999円)、純利益は、121億6500万ユーロ(1兆9908億2657万9999円)、2023年の世界新車販売台数は255万5341台(995万8576円/1台平均価格⇒トヨタ車の2.35倍)

★VWグループ2023年度の通期決算(暫定値)を発表、3,222億8,400万ユーロ(52兆7424億2116万7999円)、営業利益は2.1%増の225億7,600万ユーロ(3兆6946億0755万1999円)販売台数は924万台
(570万8054円/1台平均価格⇒トヨタ車の1.35倍)

★トヨタ自動車グループの2023年度通期の営業収益は43兆5000億円、営業利益は4兆9000億円過去最高を見込む。販売台数は1030万7千台(422万0432円/1台平均価格)都市銀行並みの大規模(貸出額20兆円以上)な金貸し業をやっている唯一の自動車会社だから金貸し業の売上や利益を勘案すればもっと1台当たりの価格は下がる可能性有り。

★テスラは2023年通期では、売上高968億ドル(14兆6550億3600万0000円)、営業利益は89億ドル(1兆3474億1550万0000円)、営業利益166億ドル(カーボンクレジット込み利益2兆5131億5700万0000円)、2023年の世界新車販売台数は180万8581台(810万3057円/1台平均価格⇒トヨタ車の1.91倍)

◆多くの指標から企業の価値は判断しなければ成らない・・”トヨタ自動車が世界一”の自動車会社だと日本人の99.99%は思い込んでいるし、思い込まされている。上記指標から果たしてそうだろうか?と多方面から正しく思考する事がとてつもなく大事である。ド安いから売れているダケ!品質や内容の悪さに目をつぶりつつ買う⇒100均ショップ的な価値のみで売れている日本車!

企業哲学が数字にも明確に現れている。自動車と云う移動媒体の真の価値とはなんだろう?私は”安全性”と考えているが・・私のライフワークの1つである事故写真(外車と日本車の衝突を中心に収集)の大規模収集から見えてくるのは日本車はとてつもなく危険であると云う事実である。

人それぞれで価値判断の基準は違う、また違って当然である。安全と云う評価基準が高く評価されるには・・その安全が価値を持つ環境が必要である。欧州などのアウトバーンなどの張り巡らされた高速道路の高スピードが普通に有る国々では・・安全・・の価値は最優先され高いのは当然である。

安全を高めれば自動車であれ住宅であれ原価は上がり売価は高くなる事は当たり前の事である。そして安全に一番注力してモノ創りをソフトハード共にしている企業は間違いなくテスラである。第一原理思考で考えれば当然の帰結となる。

どこやらの言葉と行動が真逆の企業とはハートレベルが天と地程違う。”幸せの量産”なんて掛け声かけて”一番危険な車”を平気で大増産(不幸の大増産)している!この大ウソつきが・・日本人は大好きである。まさに類は友を呼ぶ(原理原則)と云う事だろう。

★テスラのFSD作動時の事故発生までの走行距離は320万マイル・標準車より16倍も安全(1年前は9倍であった⇒今後もFSDの進化や製造システムの進化で年々安全倍数は上がり続ける)
★テスラの人間が運転時の事故発生までの走行距離は58万マイル
★ウエィモの自動運転車両の事故発生までの走行距離は47万マイル
★標準アベレージ車(ICE車等)が事故発生までの走行距離は19万マイル

上記の様な明らか過ぎるデーターが有るのにも関わらず日本や世界のマスゴミやダンマリ、それはテスラが殆ど広告をしない(イーロンマスクは私と同じで広告が大嫌い)、それ以外のオールドエコノミーメーカーは、全世界では年間何十兆円(トヨタだけでも年間5000億円弱の広告宣伝費+約5000店舗のディーラーの広告宣伝費)と云う広告宣伝をマスゴミにもたらしているので・・マスゴミは人々の不幸を防ぐ正しい情報を意図的にシカトして居ると云う事である。日本の2022年の総広告費は、通年(1-12月期)で7兆1,021億円!1世帯当たり年間14万5385円となり当然国民が買うモノの原価に入り、マスゴミは日本人から搾取する為の宣伝広告をしている。

弊社が宣伝広告費を全くかけないのは・・そんなもの顧客様の為には全くならない。普通の経営者なら誰でも知って居る事である。知って居て顧客を騙す為にのみ広告宣伝費は有用である。なぜにこんな壮大な無駄をする事になって居るか???

それは日本人が本当に良いモノ理解出来る能力を無くし、超希有な本物を理解出来る人(貴方)でさえ隣人、知人等に利他心の発露として本当の価値を運よく知り得ても口伝えに伝える事をやめたからである。何故にやめたか!!!それは日本人が自分さえ良ければ他者の事などどうでも良いと云うド性悪(利他心の欠落)になった故である。日本以外の成長国では必然として起きている”人間社会の自然浄化作用”が機能しない日本人社会が厳然と存在する⇒原理原則不全が起きている!(自分さえ良ければ他者の事などどうでも良い⇒国を良くする行動をしない事に繋がる)

この日本人の劣化そのものが日本の衰退の主原因である。日本人がド性悪に気付き、反省し、心を入れ替えなければ日本が復活する事など有り得ない!!!断言しても良い!以下参考図書

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)

★悲しくも、哀れな民の、末路とは・・能面顔の、化け物の国  自己肯定感最低の民族日本人

参考図書:働かないニッポン(日経PB) 河合薫(著)

2024年04月27日

世界の最先端ニュースをわざとシカトする日本のマスゴミ

今の今、世界最大!世界最先端!の北京モーターショーが開催されいている。「北京モーターショー2024」が2024年4月25日、中国・北京市で開幕した。テーマは「Driving to Smart Mobility」(スマートモビリティーの推進)世界から約1,500社が参加、会場の総展示面積は約23万平方メートル(東京モビリティーショーの5.3倍の広さ)

世界で初公開された新車が過去最多の117車種、展示車両数は約1000台で、うち新エネルギーモデルは前回比70%増の278台・・日本のメーカーは推定出展台数は5%にも満たないと推定される。以下詳細

https://smart-mobility.jp/_ct/17697229#content-paging-anchor-17697229

しかし、日本のマスゴミは一部で日本車のみの展示ニュースは有るが北京モーターショーの世界の最先端のニュースは皆無状態である。何処迄忖度身びいきすれば気が済むのか!日本の為に真逆の行為!ふー

日本車は中国テックメーカー等に助けられて何とか出品⇒日本の自動車の中国販売は過去3年で4割減ったとは云え約18%,アメリカに約26%を依存している。

それにしても世界最大の北京モーターショーに出す日本の新型車の空気抵抗値Cd値は、その意味不明デコボコ造形から相当悪そうな時代遅れ感MAXと感じてしまう。このデザイナーの頭の中は超時代遅れ!!地球沸騰化の環境時代の今の新型車はCd値0.2以下で無ければ意味がない。デザインが汚物感MAX

日本の自動車産業はBEV化がダラ遅れの3周回遅れ状態、AI型の自動運転など全滅状態、中国勢に追いやられて断末魔状態・・気が狂ったのかデタラメなのか?非実現的性能の蓄電池開発可能と発表し始めた。

「日産自動車は超「全固体電池」などの次世代中核部品の概要を明らかにした。全固体電池は「リチウム金属負極」を採用し、従来の車載電池の約1.5〜2倍となる1000Whのエネルギー密度を実現する」

と上記の宣言したが・・現状の蓄電池エネルギー密度は200〜300Wh/sであり、その1.5〜2.0倍なら最大でも400〜600Whとなるのに・・なぜか1000Whととんでもないサバを読んで発表!!!⇒その単位を重さなのか?容積なのか・付けない所が・・意図的な悪意を感じる。

仮に容積当たりの蓄電量なら「従来の車載電池の約1.5〜2倍となる1000Wh/Lのエネルギー密度を実現」なら有り得ない事もないが・・すでに中国製全個体電池は910Wh/Lを実現して製造ラインを建設中で2026年実車発売予定である。ちなみにこの高性能蓄電池のs当たりの蓄電容量は400Wh/sとなる。

また、冒頭のニッサンの全個体電池の実現時期も2026年度に試作車での公道走行、4年後2028年頃の市場投入を目標に、現在は先行開発および生産技術の開発を進めているとした・・3年一昔の激動の今!この随分先の4年後や性能目標が従来の1.5〜2.0倍のアバウトさは理想論を述べただけで、現状は実現性の確証度はとてつもなく低い状態(試行錯誤の実験状態)である事が推測される。同様にトヨタ自動車も2027〜2028年の全個体電池実現との発表も同様の事が言えそうである。

シャオミなどはゼロベースで初めてもたった3年で超高性能車シャオミSU7の発売が出来る程、世界は超高速で進化して行っている。シャオミSU7は性能当たりの単価をポルシェタイカンの1/5、テスラモデルSの1/2.5で達成をしている。

日本のマスゴミもこの発表の確証度と乗り越えるべき具合的な問題点を明確に質問しないのも忖度その物であり、不確実な情報を垂れ流す事は、報道機関の自殺行為とも言える(株価の下落防止対策?)

4年も先のニッサンやトヨタの全個体電池の性能を今の今、最先端の中国製バッテリーは同等性能実現をして居る事は・・もう日本車は中国車に追いつく事は不可能な事を意味する。

さらに本質的な大問題は日本製のトヨタのBEVやニッサンのアリア等は中国のCATL製のバッテリーを現在使用しているが、同じCATL製バッテリーを使用する中国製のZeekr001やLi MEGAは日本車BEVの3〜4倍の充電性能を保有している。これはバッテリーのエネルギーマネージメント性能が日本車はとてつもなく低性能(1/3〜1/4)で有る事の証明にもなる。

この大問題を解決しなければ・・日本車がいくら高性能の蓄電池を開発しても中国車には確実に負ける事になる。こちらの技術的情報の開示は全くない事が心配である。

さらにBEVのハードの根本になる電力を動力として走る「電動車」のコア部品、eAxle(eアクスル)。従来の「エンジン+トランスミッション」に代わる駆動ユニットの性能も日本製は中国やテスラの足元にも及ばない・・1モーター当たりの出力は今や400馬力以上が普通となって居てベンツなどは480馬力モーターを逐次投入予定・・日本のメーカー製の2倍から3倍の性能を激安で達成している。

400〜1500馬力程度のBEVなら・・駆動モーターの数を変えるダケで直ぐに出来る事になる。BEVは高馬力程コスパが良くなると云うICE車とは真逆の事が可能である。

さらに日本メーカーの大問題は自力では自動運転ソフト(ADAS等)の性能がとてつもなく低く、外資に頼るしか選択肢が無いと云う事である。ハードからソフトへと云われても20年余が経過するのに”俺はクルマ屋だ”なんて自己ナルシズムに延々と浸って居る間に先行者の背中も見えなくなった。

中国のニューエコノミーBEVメーカーは2024〜2025年にかけて300〜400万円程度の自動運転レベル3〜4程度のADAS付きで航続距離1000km前後の最先端BEVが爆誕する第2フェーズに突入する。ソフトからハードまで全体の外注率が75%以上(ビークルの価値の外注率としては9割超)の日本メーカー(タダの組み立てや)には絶対に太刀打ち不可能である。

日本メーカーのやるやる詐欺に成らねば良いが!と本当に心配になる。時代遅れの自動車ダケでは無く日本は若者が決起して過去のノスタルジーに酔いしれる自己保身の村社会の村を破壊して村長(むらおさ)のジジイを廃除(抹殺)しないと大変な事になる。

★その話、昔々の、話なり・・後だし負けて、恥の上塗り  4年後の大恥にならねば良いが!

辛く苦しい話ばかりで申し訳ない⇒しかし、事実を受け止めないともっとヒドイ目に確実に遭う!

社会主義、共産主義が崩壊して・・・権威主義、独裁政治となり・・分断が進んだ!現在は民主主義国の方が圧倒的に少なく、真っ当な資本主義国も激減している。さて資本主義の未来は?と言えば、その未来も明るくは無さそうである。

マルクスが予言、資本主義の限界の四項目。

1,異常、ないし許容しがたいほどの格差が生まれる。
2,地球環境が破壊される。
3,ブルシットジョブ「クソどうでもいい仕事」が爆発的に増加⇒AI化により仕事が無くなる
4,少子化⇒人口減少。

上記4項目はもうみんな来ていて、その弊害が如実に出始めているのが資本主義社会の強烈な2極化が際限なく進む分断である。まさに商業主義の毒素が世界中に蔓延して人間がその毒素の中毒状態にある!

上記の権威主義、独裁政治の増加や資本主義の限界がもたらす地球沸騰化により今後の人類にはとてつもなく厳しい生存環境が確実に到来するであろう。地球上に出現した以下の7種の人類の内6種はすでに絶滅をしている。最後の私達(ホモ=サピエンス)も絶滅の運命なのだろう。

700万年前……アフリカで類人猿の仲間から直立歩行したヒト類が誕生。サヘラントロプス=チャデンシス。
450万年前……アフリカの大地溝帯周辺でラミダス猿人(アルディピテクス=ラミダス)が活動。
440万年前……初期人類(サヘラントロプス属やアルディピテクス属)の活動終わる。
420万年前……アフリカでアウストラロピテクス属の最初のアウストラロピテクス=アナメンシスが出現。
380万年前……アフリカでアウストラロピテクスがオルドヴァイ文化を産みだす(アウストラロピテクス=アファレンシス)。
280万年前……アウストラロピテクスが華奢型と頑丈型に分かれる。このうちの華奢型が、ホモ属に進化。
250万年前……アフリカでホモ=ハビリスが打製石器製造技術を発達ホモ属の最初。
190万年前……アフリカでホモ属のホモ=エレクトゥス(かつては一般に原人といわれた)が出現、打製石器技術、火の使用などを身につけ、旧大陸に広がる。ジャワ原人、北京原人などはその地域的変種。
60万年前……アフリカでホモ=ハイデルベルゲンシスが出現。組合せ石器などの文化を持つ。
★20万年前…アフリカでホモ=サピエンス(現生人類=かつて新人といわれた)が生まれる(最近では30万年前説も出ている)→ アフリカ単一起源説
16万年前……ホモ=サピエンス、この頃から「出アフリカ」し、旧世界に広がる(人類の拡散)。
15万年前……ヨーロッパから西アジアでホモ=ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人、かつては旧人といわれた)が活動。
3万年前……インドネシアのフローレス島にホモ=フロレシエンシスが独自の進化。
★2万5千年前……地球上にはホモ=サピエンスのみが生き残り、文明を形成する⇒これまでに6種が絶滅

ホモ=サピエンスの絶滅迄の時間はあまりないと多くの科学者が発言・発表をしている⇒この発言は現代地球に蔓延した商業主義に異(絶対悪)を唱える事となるので・・商業主義の頭目のマスゴミは完全無視をしている。早ければ貴方の孫はこの地球上には生存不可能な時代が来る可能性も高い!

地球は過去80万年の間、4〜10万年も続いた8つの氷河期を、それぞれの間に温暖な間氷期を挟んで繰り返してきた。氷期に世界全体で200〜300万人であった人口が、温暖化の恩恵を受けて、1万3千年前ごろには850万人にまで急増した⇒それが今では80億人(941倍)突破するまで爆増

地球沸騰化時代には現在の約80億人が氷河期の様に200〜300万人に激減(1/3200人)して、細々と生き延びる事になるのか?他の6種の人類の様に完全絶滅するのか?どちらかの可能性が高い。

まさに・・「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」・・である。ふー

★★加速度は、止める事無理、限界に・・行き着く事が、歴史真実★★  適正バランス点迄行く

★笑顔アリ、時の価値也、人類の・・不変に普遍、今も昔も  QOT(quality of time)が大事

2024年04月26日

中国テックの軍門に下るしか生きる道が無いと判断かも?

★トヨタはテンセントとAIやクラウド、ビッグデータなど3分野で協力し、2024年中に共同開発したサービスなどを搭載した車両を投入と発表されたが・・深層、真相は???

トヨタ自動車が2018年、鳴り物入りで立ち上げた(ボンボン4世がこれで成功すればトヨタ本体の社長の花道になると親は考えた可能性が大)ソフトウエア開発子会社が絶不調かもね、ウーブン・プラネット・ホールディングス(HD)は、従来のトヨタ流の開発とは一線を画し、オープンイノベーション“活性化”の発信地にするとの触れ込みでスタートしたが、絶不調、トヨタはしびれを切らして、社名をウーブントヨタと改名してトヨタ幹部を送り込んだ。

2018年より始め現在2,212名(2024年1月時点)の超優秀?とされる人員でトヨタは自社でも車載基盤ソフト(OS)「アリーン」の開発を進めているが現在鳴かず飛ばず!⇒中国テックの軍門に下るしか生きる道が無いと判断かも?

シャオミなどはゼロからたった3年で素材からソフトからギガキャストの車本体から爆速で最新の2024年型のポルシェタイカンさえ凌ぐシャオミSU7が開発出来るのに・・トヨタのボンボン4世は・・6年も経っても親から見捨てられるほど低調

参考図書:トヨトミの世襲 小説・・梶山三郎著

★日産自動車も中国ネット大手の百度(バイドゥ)と協業

★ホンダも車載ディスプレーで華為技術(ファーウェイ)と連携⇒ソニーとの提携はどうなった?

協力とか協業とか連携と云う言葉の使いは・・日本の忖度マスゴミの言葉選びで・・実は中国テック企業の軍門に下る(法外な値段を吹っ掛けられても買うから売ってと懇願かもね?)しか中国では生き残る道が無いと云うのが正確な判断と推定される。

世界最大自動車マーケット中国で、日本勢の地盤沈下加速。中国汽車工業協会によると、中国メーカーのシェアは2020年の38%から2023年に56%(47%増)、日本メーカーは23%から14%(▼40%減)まで減⇒たった3年での激変である。

新車の開発期間はかつて3〜5年間だったが、中国勢は2年程度に縮めて次々と投入する。開発力で劣勢の日本勢は、圧倒的な大差でBEVでは単独で対抗不可能⇒最近ではPHEVやHVでも日本車は劣る。

スマートフォン大手の小米(シャオミ)は2024年3月末に、EV「SU7」を発売。車から家電を操作したり、スマホから車の一部機能を操作したりできるなど、「走るスマホ」を実現。テスラさえ遥かに凌駕している性能とコスパ!

今の今約40〜50社の中国新興ビークルメーカーが過酷なレッドオーシャンで鍛えに鍛えられて10社くらいに淘汰されるであろう、そしてその10社の超越力はとてつもない新芽となり爆速で世界に普及する事もまた確実な近未来である。

今は苦しみ抜いているテスラも・・ロボタクシー事業化(無人ウーバー化)へ一気に舵を切りBEVのインフラ化(公共交通機関コストと同等〜移動の宣伝媒体としての無料化)も爆速で進む事も間違いない。地球沸騰化不可避の時代、ガン爆増低年齢化の時代には避けては通れない近々近未来である。

★技術無し、プライド無しの、根性無し・チンタラモード、日本まん延

★キョロキョロと、忖度ばかり、身に付いて・パッション無しの、生きる術(すべ)かな

★毒を撒く、地球汚染の、元凶を・風向き変わり、敵視の未来  ICE車は人類の敵となる近未来

★人劣化、EQ力の、消滅や・犬に癒され、やっと生き延び 犬猫に哀れみをかけられ、すがる日本人

今の異様を放置すると・・どうなるか?異様を感じない人の未来はどうなるか?

日々公憤の嵐で・・我がハートは張り裂け破壊され・・ヘロヘロ状態だぁ〜それでも真実を警告しなければ涙の量は今の何百倍、何千倍、何万倍にもなってしまう。

気付け!確証バイアスから離脱しろ!!!今を疑え!!!貴方の人生にXdayは確実に来る!

バカ過ぎる日本人に心底腹が立つ!!!ロクデナシの集団、ド性悪民族である。そういうロクデナシを大量生産した日本の教育屋にはもっともっと腹が立つ!

自動車を運転する時にアクセルとブレーキを同時に踏みながら運転をしているのが日本人である。それを自覚しながらやり続けている”狂気の存在”が日本中を支配している。これは日本のあらゆる村社会で例外無く起きている事である。ふー、このまま行けば日本人に未来など99.9999999999999999999999%無い!

自分が信じたいものダケを信じ!真逆をやって居る事に気付きながらその矛盾を廃除するメンタリティーまさに狂気そのものである。日本中が狂気に満ち満ちている!!!重篤な精神病患者は自分が精神病で有ると気付く事は不可能な事と同じ事が、この日本で今の今起きている事!

例えば環境を叫びながらのガソリン補助金、今の今1リットル当たり25円程度が税金で補助(予算総額は6.4兆円⇒延長でさらに増大)されている。この制度で一番利益を出すのが内部留保が山ほあり化石燃料を山ほど使う大企業である。環境最悪!時代を逆回転させる政策、すでに日本の貧困層は自動車にすら乗れない。

過去最高益4.5兆円も利益を出し今後もCO2を平気で爆増する事を宣言する大企業に10億円(天下り官僚の給料分と疑いたくなる)の補助金(税金)を与える等々・・狂人で無ければ出来ない事である。狂人は法律に支配されない免罪符を持つ。犯罪をやりまくっても無罪⇒今の日本の上級国民の実態と同じ!

人間約60sを運ぶのにICE自動車と云う約1.6〜2.2トンの鉄の塊でガソリンを燃焼させPM2.5やNoxやCo2等々を山ほど出して空気汚染をさせ肺がん等のあらゆる病気を爆増させている。花粉症だって排ガスの影響を色濃く受けていると云う確固としたエビデンスの有る研究もある。以下参考サイト

https://yumenavi.info/vue/lecture.html?gnkcd=g012105

多くの学び薄き人々(90%以上)は目の前ダケの我欲の損得でしか動かない⇒ガソリンが高くなればより安い移動手段に移行、公共交通機関の大問題はその待ち時間、車と同じ待ち時間ゼロの代表が自転車である。殆どの人の行動距離は10q以内が約70%から80%!自転車移動で十分な距離である⇒さらにド田舎以外は自動車移動と比しても必要時間は全く変わらない!

電動自転車にガソリン補助金の7兆円を充てればどれだけ国民が幸せになり環境に良いか!!!なんて直ぐに判る。下記の45万円の素敵なEバイクと同等の用途に応じたEバイクが1555万5555台が困窮家庭に無料で配布可能。日本の約1/3は生活困窮家庭である。その困窮家庭全てにオシャレなEバイクが無料配布可能である。

我が家が実践出来ている様に普通の常識(商業主義的洗脳)を見直せば人の移動など1/10以下にする事も可能である⇒思考停止の日本人は無駄動きがやたら多い!⇒今でも人の移動距離は10q以内が殆どである。・・そもそも自動車と自転車の平均移動スピードはほぼ同じである⇒道路行政の失敗は明らかな事!

人の移動の最適なガシェットとして最先端のメチャメチャスタイリッシュなフルカーボンのAIを搭載してしまったe-Bikeが、もう自転車の領域を超越。電動アシスト自転車15s(アシスト走行可能距離100km)が現在45万円で販売中・・以下詳細サイト

https://youtu.be/eV3Et5_JaQ8

https://greenfunding.jp/afustore/projects/8190?utm_source=youtube_kenta&utm_medium=referral

大量生産すれば1/2程度の価格にはなる可能性が大!15sの車体で60sの人間を運ぶ事の方が1.6トンの自動車より遥かにオッカムの剃刀の法則を実現可能である。ガソリン補助金など排してその分でこのe-Bike社会に誘導した方が遥かに価値がある!

上記よりさらに軽い台湾のハイエナ社は総重量10s以下のスポーツタイプのEバイクも昨年公開されている。日本の自転車メーカーのデザインや車両コンセプトは超チープで商品力皆無⇒技術力が劣るのである。

雨降り(年間1/3の割合⇒終日雨降りはさらに減る)はテレワーク、快晴は出社と働き方を指定しても全く問題はない!そしてMaaS化+レンタルe-Bikeと自動車の衝突防止機能の義務化も同時に進めれば安全で環境には最適な低コスト社会となる。

★貧しさを、自覚するなり、生活の・・見直し必至、生きる未来に  当たり前の事!

2024年04月25日

デターは21世紀の石油⇒FSDは2週間で+2億マイル

正確なデーターは嘘はつかない・・まさに現代社会はデーター時代であり、データーは現代の石油とも比喩されて久しいですね!データーリテラシーがとても重要な時代を私も貴方も生きている。

しかし、日本で獲得できるデーターはド古いし(タイムリーなデータ皆無)、不正確!統計の専門家のアナログ度MAXが推定可能

ハードからソフトの時代へと云われても10〜20年余の時間が経過している。特にソフトの中でもAIの価値は膨大なデーターの収集とその分析適用が価値を加速度的に増大させる事となる。

特にAI⇒AGI⇒ASI時代は正確なデーターの選別力と、その分析力がとてつもなく重要な時代でも有る。この力が無いとAIとの付き合いも上手く行き無いし、AI活用も出来ない。

多くのデーターを書物や論文等より集積し判断すると日本の貧富の差は、すでにバブル1989年の崩壊前から進んでいたと断言可能。つまり、貧富の差は過去50年程前から進み、87.1%の日本人が支持をした小泉政権(私はこの時点でコイツ偽物と断言)での人間を資材とする法改正や衰退が激しいアホノミクス以降にさらに拡大して顕在化して来たと見る見方が正しいと云う事です。

そんなバブル崩壊以降、モラルハザードが延々と続き、日本の人々は変質してしまった様だ。つまり、この日本では利己的でド性悪でド無感覚で無いと生きられない世の中を生きていると肌感覚で学習をしてしまった様だ。

この事実を証明するデーターは山ほどあり日本の人助け指数は世界ブッチギリの最低だ。「世界寄付指数」=「人助けランキング」は2022年世界119か国中118位、2021年は114か国中114位だ。貧しくなったとは云えGDP4位の国の経済性を考えれば118/119位と云うのは・・ブッチギリダントツ冷酷の民と断言しても過言では無い。

同様の調査、ギャラップ社の調査でも「過去1ヵ月の間に助けを必要としている見知らぬ人を助けましたか?}と云う問いに「ハイ」の日本人の答えは25%で調査対象140か国中139位と云う結果だ。

日本人は優しい、日本人は親切、日本人は思いやりがある。と云うのが日本人の多くの人の持つ日本人観となって居ますが(マスゴミが何度も連呼)現実は、その優しさや親切心は自分に利をもたらしてくれる人のみに向けられた商業主義的なマインド(さらなる利益を誘導する目的=深層心理の働き)そのものだ。

日本が戦後復興後、ボンボン族や資本家階級や上級国民に延々と50年余搾取され続けて、あまりにも理不尽が多すぎて、報われない事だらけで私達は「利己的で無いと生きられない」と深層心理で学習をして無自覚のママ中身が”ド性悪の民”に成り下がってしまった様だ。世界最低の労働者のエンゲージメント指数5%もそれを証明している。子供の自殺率世界ダントツ1位でも証明可能。

敗戦後1960年前後では日本人の人助け指数は全員が等しく貧しいが故に他者の痛みが理解出来て「日本人の人助け指数」はとても高かったと云う過去の事実も存在している。

私は常に申し上げている!「環境が全てを定義する」今の日本人、日本の環境を知る最適の書が下記です。2024年5月18日開催の弊社WEBセミナー「近未来の環境変化とは?」で加速度を付ける環境の劇的な変化に付いて正しく学びたいと思って居ます。

参考図書:働かないニッポン 河合薫著・・是非あなたも何度も読み込んで環境を理解して下さいね。

★冷酷の、ド性悪人、成り下がり・・孤独の病、罹患苦しむ  多くの日本人の悲しい現実!

強烈な村社会温存で時代遅れになり衰退し消えていく

日本の村社会の権現(ごんげ)の様な圧倒的村社会が・・医療界・・である。新しい価値有る事を意図的に潰す現状維持バイアスが村人全員に蔓延している。

日本のブッチギリ最悪役所1位の厚生労働省の医系技官と国立大の教授会のズブズブ癒着により御用学者と医系技官が支配をしている・・劣悪村社会

医療システムは効率よくしては成らないと云う暗黙の共通認識がある⇒下記の様に血液1滴でガンが判別出来たら困るのである⇒検査機器メーカーから山ほど研究費と云う名の支援金をもらって居る村の長に取っては・・この金が権力維持の根源であるから・・「金が無くなる=権力者の座から落ちる」・・事になる。

★「マイクロRNA」「SDF-4」とは・・簡単血液検査でガン検診が可能になる時代がまもなく来るかも!

★「2022年12月、日本の研究チームは、血中の『マイクロRNA』という物質から、すい臓がんなど13種類のがんを高精度に区別できると発表し、期待されている」

★このほか、名古屋大学の研究チームが発見した物質「SDF-4」も注目に値するという。「『SDF-4』はがん細胞から直接分泌されるたんぱく質で、胃がんの人は約90%の確率で診断可能」血液からがんの有無がわかるようになる日はそう遠くない。

過去事例でも多くある様に真に価値有る研究成果を出した日本の研究者は日本の村をすてアメリカ等での研究を選ぶケースが圧倒的に多い!中には日本人をやめちゃう研究者も多数いる。

日本社会は・・どの村社会も・・「悪徳越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様」・・と云いう共通の社会構造、ヒエラルキーの定着がある。そんなド性悪民族の国が成長するハズも無い。

「マイクロRNA」「SDF-4」と云う価値有る新芽が出ているのだから、この分野に国家として集中投資をする事が一番大事な事だが・・村長に忖度して変化嫌いの日本人は全く何もしない。

★忖度の、鉄の掟の、ヒエラルキー・・山ほど死ぬは、医原病なり

2024年04月24日

地球沸騰化時代!ガン多発時代!!全部ICE車に原因の一端あり

世界最大ブッチギリに自然災害の被害を受ける日本人なのに、世界最少最弱の環境意識しか無い民族

地球沸騰化の最大の被害は・・”食料が世界中で不足”して奪い合いになると云う事・・資源の全くない日本食料の63%を海外依存、食料生産の種や飼料や資材の殆ど9割以上を輸入に頼る日本。今の農業はエネルギーが無ければ成立しない農業となってしまって居る。

日本の温暖化ガス排出量は2022年度に11億3500万トンと、2021年度比で▼2.5%減。工場や家庭で減少が進んだ半面、車や鉄道など運輸部門は4%増。運輸部門での排出削減が進まない政府のガソリン補助金⇒ブレーキとアクセルを同時に踏む政策。ボンボン67大宣言(BEVは敵)に忖度した電気自動車(EV)普及の遅れが原因⇒EVなんて永遠に3割以上に成る事は無いと断言!⇒それでは人類が亡ぶ迄の期間が超短くなる!

環境など糞くらえ!どうせ電気は化石燃料!BEVなど意味がない、それよりも目の前の金、金、金!この金の哲学(拝金主義)に共鳴した世界中の金の亡者が4.5兆円の過去最高の利益を評価して株価は爆増、時価総額は1年で2倍の60兆円(銭ゲババブル)まで買いまくられた!

ICE車大好きの日本では交通部門のCO2は爆増しているのに、世界のEV販売台数の6割近くを占める中国は運輸部門の排出量を世界で唯一減少、2022年は21年比で▼3.1%減。日本の産業部門全体ではCO2の排出量が▼5%減、減らさなければいけないのに、日本の交通部門は爆増!鉄道や船舶、航空のCO2排出量は2021年度比で2022年は約2割増。自家用車も7.2%増。

電力村の我欲で2022年度の電源構成のうち7割強は火力に依存。再生可能エネルギー割合は低調(ソーラーパネルは激安低下なのに)。運輸部門の排出量は世界の温暖化ガスの総排出量のうち15%程度を占め、今後も増加。国連は2005年から2030年にかけて運輸関連のCO2排出量が57%増加すると分析。

「将来的にEVを蓄電池として使うV2G(ビークル・ツー・グリッド)が有効」、災害大国日本ではリスク耐性価値が高い。

大問題の本質は確実に時代はAI(2024〜2026)⇒AGI(2027〜2030)⇒ASI(2030〜2035)時代へ向かう。2050年にはAI最遅の日本、人口減の経済活動のド衰退国日本でも電力消費量は4割増加(世界はもっと増加する!普通のグーグル検索に比べてAI質問は約10倍の電気量が必要)するとの電力中央研究所は予測している!日本の様に電源構成が化石燃料7割の国の国際競争力や国家としての持続性にはとてつもないリスクとなる。

さらに深刻な大問題は平均気温が2℃前後上がった世界では食料増産が危機的になるとの研究も存在する。ぶどうやリンゴやミカンなどは日本を始めとする温帯⇒熱帯化する地域では生産出来なくなる(2024年4月09日、10日の日本経済新聞参照)当然その他の食料生産も世界の至所で大規模に被害を受ける。現状食料給率が37%⇒半減は不可避、の日本では円安と世界の食料生産大減少で奪い合いの高騰!輸入食糧不足によるでダブルパンチを受ける事になる。

ボンボン67氏の大好きな金儲け優先のICE車を生かして・・日本人は上級国民以外の9割が飢える未来を選択したと云う、恐ろしくアホーな民族である。

★確証の、何とかなるは、妄想の・・何ともならず、飢えて苦しむ!  自業自得の金亡者

負のツケが、溜まりに溜まり、限界に・金も賢者も、逃げ出す日本

日本人は、負の出来事の原因の総括も検証も結果も出さないから、当然反省もしない。負の出来事のマイナスが弱者や中間層に及びさらに搾取の度合いが増す!上級国民は全く被害無し!どころか事故太りをしている。

カルト教団統一教会やアホノミクスの検証も全くしないと云う・・上級国民、その大愚を全くスルーして延々と選び続けて、ド衰退を自ら招くド性悪国民の国⇒それが日本である。

若い貴方の人生も過酷だが・・貴方の子の人生を思えば赤の他人の私でさえ涙が出てくる。日本に暮らす限り地獄の人生が待って居る。日本は今後キャピタルフライトが急速に進み、ヒューマンフライトも確実に起きる!天文学的な借金を延年と抱え込むクズしか居ない国となる。

国際的人材派遣会社や国際的人材供給会社が確実に日本で出来上がり、優秀な日本人を諸外国の企業へ学生時代から供給する様になる⇒確実に人材企業も、その移動する労働者も収入が3〜5倍以上の超ハッピーとなるからである。(大谷翔平始めの大リーグを見ればあきらかな近未来である)日本のボンボン経営者にはロクなのが居ない!

10年間働いて日本の一生涯分(40年労働)の収入が得られるのだから・・行かない選択肢はない!

カルト教団に虐げられた善人の憤怒爆発の若者がカルト教団と親子三代癒着したボンボン首謀者をド素人の手作り銃で殺す事でしか日本社会の腐敗を止められないなんて・・本当になさけない!悲しすぎる現実がある。

ぼんぼん菌の元祖の様な安倍政権は「デフレ脱却」を政治的なスローガンとして掲げていたが、本来、デフレ脱却という言葉は政治的スローガン(目標)にはなりえない。アベノミクス(=大規模緩和策)が最善は間違い。

それは現在!エベレストの様に借金を積み上げ山ほど金をバラまいたが日本国民の3人に2人が生活が苦しいと答えている事が証明をしている。そして実際の深刻な実害が現実になるのは、これからである。

デフレは結果であり、デフレだから不景気になったわけではない!将来に対する不安材料が大き過ぎたり、経済が機能不全を起こしている状況では、企業は設備投資に資金を回さず内部留保をひたすら積み上げた⇒血液(金)の循環不良状態。不動産や外貨など安全資産に資金を退避させるにとどまり、インフレだけが進んで、実体経済はまったくよくならない現実がある。

今の賃上げだって労働力不足を解消するために大企業が内部留保を、ほんの少し賃上げに廻しているダケである。

アホノミクスが持つリスク・実害について、多くのメディアや専門家が無視するという異様な雰囲気。物価を上げたからといって景気が良くなるわけでもない「デフレ脱却」というのは、まったくもって無意味な目標(的がズレている)。

インフレ、デフレと景気が良いことは何の関係もなく、私たちの生活水準向上とも関係がない。需要が増える価値(誰もが欲しいと願うモノやサービス)を創り上げ景気が良くならなければ、私たちの生活水準も上がらないが、現状では景気が良くなっていない以上、私たちの生活も向上していない。むしろインフレによって物価が上がり、実手取りが減り逆に生活が苦しくなっている。2極化の差は開き続け落ちこぼれの大増産となる。

★落ちこぼれ、人に非ずと、切り捨てて・・やがて毒素が、わが身亡ぼす

切り捨て腐敗し、腐敗毒素が蔓延して切り捨てた人間も毒素にやられてオジャンとなる運命である。

アホノミクスによる大規模緩和策は、世界でも突出した水準であり、失敗した際に被るリスクも超ド級である。ある意味で日本人は世界の中で自ら先頭に立ち、失敗した場合のリスクが致命的に大きい政策を、危険を顧みず実施するという、恐ろしく愚かな事をやった。

2024年04月23日

追い込まれて「金利のある世界」が来た恐怖

「金利のある世界」

日本銀行がマイナス金利政策を解除して、17年ぶりの利上げ17年間のアホノミクス等のマイナス金利ジャブジャブマネーバラマキの金融緩和政策によって、日本政府は莫大な国債を発行することが可能となり、累計の財政赤字はGDP(国内総生産)の2.6倍にもなった。下記日銀の資金循環表を参照

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

大和総研の日本金利の予測では2024年10〜12月期には短期金利で「0.25%」、2025年以降は年2回のペースで年間「0.5%」程度引き上げていくとシミュレーション、他社のシナリオでも、今後は徐々に金利引き上げを図っていく、と予想しているところが多い。

アメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)が、インフレ収束を示す兆候がなかなか出てこないために金利引き下げが遅れ、日米の金利差は一向に縮まらない。

日米の金利差が縮小しなければ、円安⇒物価高

日銀は2022年度末で576兆円の長期国債を保有し、549兆円の当座預金、金利を上げ当座預金利払い額が国債などの利息収入を上回れば「逆ザヤ」になってしまう。逆ザヤが続けば、中央銀行が抱える資本金や債券などの資産を上回る負債を抱えて「債務超過」に陥る。

日銀は赤字⇒債務超過となる。中央銀行にとって、逆ザヤと債務超過は大きな問題であり、紙幣を発行している銀行として、お金の価値を減らす=通貨安を招くため、できるだけ避けたい事態

日銀が「逆ザヤ」「債務超過」に陥る金利水準は次のようになっている

●日銀が逆ザヤとなる政策金利………0.28%
●日銀が経常赤字となる政策金利……0.58%
●日銀が債務超過となる政策金利……2.75%⇒日本政府の予測は10年後2033年度「3.4%」まで上昇

金利が「0.25%」に上昇すると「1兆3400億円」、国債の利息(収入)が「1兆3300億円」となり、支出が収入を上回る逆ザヤ。さらに「1.0%」の水準で3年間、利息を支払い続けると、日銀の累積損失額は自己資本(資本金1億円、法定準備金等3.5兆円、引当金勘定8.3兆円)を上回ることになり「債務超過」になる 

日銀は莫大な国債保有で金利を上げられない日本の低金利、アメリカの高金利で「キャリートレード」が活発となり、さらに円安が進む。

今後も円は売られ続けることになり、日銀は金利差縮小のために、金利の引き上げを迫られることになる。日銀が金利を引き上げられるのはせいぜい0.6%程度まで。当面、日銀は円安の圧力にさらされ続ける⇒円安はさらに進む⇒日本の物価は上がる⇒円の価値はさらに下がる。

中央銀行のバランスシート(総資産)は小さければ小さいほど健全と言われているが、国際的に見ても、日銀のバランスシートは極めて大きい。バランスシートの対名目GDP比を見ると、FRBの「27%」に対して、日銀は「127%」になる。FRBは、かつてはGDP比で6%程度だったのが、リーマンショックやコロナ禍によって3割近くにまで拡大、日銀もバブルが崩壊した1998年度末には15%程度だったのが、2022年度末には9倍の131%に拡大した⇒簡単に債務超過になる。

日銀が、普通の中央銀行に戻るためには、政府が財政健全化に本気で取り組むしかないのだが、政府の2024年度の予算案によれば、国債発行総額は「181兆4956億円」(財務省)の計画となっており、新規国債発行額は「34兆9490億円」⇒何時破綻してもおかしくないカードローンの多重債務者状態。

日銀の単独の力だけでは、どうにも処理できない規模の借金に膨れ上がっているわけだが、現在の岸田政権の方針は今後も「財政規律最優先」とはほど遠い、大きな政府まっしぐらに突き進んでいる状況だ。

内閣府の試算では、今後の長期金利の上昇は、10年後の2033年度には「3.4%」まで上昇し、政府が発行してきた国債の利払い費だけでも「22.6兆円」に達する、2023年度の利払い費が「7.6兆円」であることを考えると、10年で利息の支払いが3倍に膨れ上がる

日銀は0.28%で逆ザヤ、2.75%で債務超過になる、政府(内閣府)は国債の長期金利が3.4%になると予想している⇒日銀は10年以内に債務超過に陥ることを意味(覚悟)する。

中央銀行が債務超過に陥った場合に「インフレ」になる。1980年代から1990年代にかけて、相次いで中央銀行が債務超過に陥った下記の国では、すさまじいインフレに見舞われている。金融危機や財政政策が原因で債務超過に陥ったケースが下記。

・ジャマイカ……22.6%(平均インフレ率)
・フィリピン……11.8%(〃)
・ベネズエラ……29.9%(〃)

日本が破綻しなくて10年もてば日本政府の10年後の2033年度には日銀金利「3.4%」まで上昇予測⇒住宅ローンの変動金利は5%前後、固定金利は7%前後となる。破綻したらハイパーインフレ(年率30%前後)とハイパー金利(20%以上)となる事は避けられない。

ちなみに住宅ローン0.6%で3500万円借りた人が金利が5%(普通に有り得る金利)になると月々97,177円(総返済額40,814,217円)が183,393円(総返済額77,024,388円)となる。この事実を知り変動金利(約7.5割の人)で借りている人が日本にどれだけいるだろうか???ちなみに私が住宅ローンを借りた時の金利は約8%であった。

日本は物価は高騰し、金利も高くなり、税金も高くなり、年金、医療といった社会保険制度の破綻を心配し、生活は過酷なインフレに苦しむ、国民はインフレにおびえて安い毒食を探し回り暮らす発展途上国のような生活を強いられる

★円の価値、暴落不可避、衰退の・・2000兆円、価値半減ぞ

貴方もしっかりと日銀の資金循環表をキッチリ理解してその3ヵ月ごとに更新される変化に注意をしてくださいね!以下、日銀資金循環表

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

https://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/data/exsj01.pdf  上記見方

モラトリアム人間⇒「精神的に未成熟な人」≒日本人社会

以下のイギリスのことわざがある!

一日幸せでいたければ床屋にいきなさい。
一週間幸せでいたければ車を買いなさい。
一ヶ月幸せでいたければ結婚しなさい。
一年幸せでいたければ家をかいなさい。
一生幸せでいたければ、正直でいなさい。

上記の全てに”決断”が不可欠な事が解るが・・・日本人は自分で学び決断する事を放棄している、世の常識とやらに洗脳され確証バイアスで自分が信じたい事(自分の我欲を満たす事が出来そうと感じる事)だけで判断(決断では無く損得判断)して一生を終える・・まさに幼稚な”モラトリアム人間”ばかりのモラトリアム社会となった。

正しい決断には、正しい決断が出来る今の環境を理解して未来の環境変化を学ぶ真なる学びが不可欠で有る事さえ無視をしている!!!今の社会は100年に1度の大転換期ド真ん中である。今現在の貴方の経済的価値が確実に無くなるAI⇒AGI⇒ASI時代でもある。

「一年幸せでいたければ家をかいなさい」⇒何も学ばずに今の知識ダケで家を買えばたったの1年しか幸せでは居られない!!!そう30歳で家を買い100歳の天寿が幸せの状態で70年間幸せに過ごせる為には今の70倍も真なる学びを深め未来を正しくイメージして勉強する事が不可欠である。

モラトリアム⇒猶予期間・先延ばし・・の意味だが今では多くの場面で使われる。

金融における「モラトリアム」とは、金融機関に返済すべき融資の支払いを先延ばしにすることを指す経済用語⇒「金融モラトリアム」⇒まさに日本国は借金を延々と積み上げ先送りに次ぐ先送りをやりつづけるモラトリアム国である。

心理学におけるモラトリアムは、大人になるまでの猶予期間を意味する心理学用語、青年期にアイデンティティを確立して社会に適応するまでの期間をモラトリアムと表現する。モラトリアムは、社会の一員として一人前になるために、自己を見つめ直し、自己を高めていくという意味で意義深い期間である。

モラトリアムという言葉は、アイデンティティの確立や社会的責任を負うのを先延ばしにする「大人になりきれない大人」というネガティブな表現として使われることもある⇒大学生の期間を無気力に過ごし、卒業後も定職に就かず、フリーターやアルバイトをして過ごす人をモラトリアム人間と呼ぶ。
結婚できる状況なのに結婚を先延ばしにする「結婚モラトリアム」
輸入品の輸入を一定期間制限する「輸入モラトリアム」
電子商取引に関税を課すのを猶予する「関税不賦課モラトリアム」

モラトリアム人間とは、「精神的に大人になり切れない大人」「精神的に未成熟な人」を意味し、日本では青年期に特有だったモラトリアムが、高齢者になっても変化(学び)なく社会全体に広がっている⇒幼稚な社会化が進んでいる。

決断力がない人、責任から逃れようとする人、自己分析が正しくできていない人、社会に適応しようとしない人、何事にも無気力な人などである。しかし内面では過剰な自意識を持っているために現実的な社会に適応する力が弱って悪循環に陥る人が多い。

モラトリアム症候群では人間関係が希薄で長期間一つの組織や集団に所属することができない。そのため転職を繰を繰返す。モラトリアム症候群の要因を精神疾患とらえていたが、現在では精神疾患ではなく誰にでも起こりうる心理的な停滞状態であると考えられている。逆境に弱い気質や不規則な生活が停滞を長引かせる要因になる。

日本の親を・・「まるで子供が子供を生み子供が子供を育ている様だ」・・と識者の多くは断じる!

企業に至っても・・「会社ごっこ」・・の域を出ない!・・「企業は公器」なんて思って居る経営者は希有である。天命を感じ命を削り企業経営している経営者もすでに皆々死んでしまった!ジジイボンボン族が「会社ごっこ」をしているダケ!!!

私も悲しい現実としてその通りだと感じている。まさに、幼稚な毒親の国、それが日本の実相だろう。

★幼稚化の、日本社会の、先送り・・負のツケ増える、限界超えて  どこかで確実に破綻する!

2024年04月22日

世界最低の環境意識

春!真っ盛りになりました、桜はもう完全に葉桜!世界のあちこちで歴史上無かった強烈な自然災害が多発をしていて、収まる気配など無くドンドン増えている様ですね!!日本も今年の夏は猛暑やスーパー台風、大干ばつ、熱中症多発が心配ですね!貴方はどう思いますか?

**********下記は日本経済新聞の温暖化ニュースの概要************

今年は3月初めの低温が影響して豊橋ではサクラは平年より約2週間遅れ、山梨では4月10日前後には桜と桃の花が同時に満開でした。今後温暖化が進めば、東京都では3月上旬にも花が開く(今年は3月の気温の乱高下で気象が変、桜は平年より12日遅れの4月8日が満開)。

人口が1億人に減る2050年代でも東京に住む高齢者は増えだがその後には、灼熱(しゃくねつ)の夏が訪れる。今後東京の平均気温が2度上がれば8月には猛暑日(最高気温が35℃以上の日)が24日を超える!灼熱地獄の東京に、暮らせますか?。

2050年には産業革命前からの気温上昇が2.35度になる。21世紀末に1.5度に抑えるシナリオでも、50年は1.57度の上昇。1900年に13.6度だった東京の平均気温は2023年には17.6度と4度も上がった。

2050年の東京には75歳以上が251万8405人(17.5%)居住。20年に比べて82.4万人増え21世紀半ば(31〜50年)には熱中症による65歳以上の救急搬送者数が1981〜2000年に比べて1.88倍に増える。

熱中症多発で救急隊員休めず名古屋市消防局は23年8月、X(旧ツイッター)で「連続的な救急出動により、救急隊員が休憩時間を確保できない状況が発生しています」とつぶやいた。熱中症で次々に倒れる高齢者を運ぶ隊員が、過労で次々に倒れていく。しかし、受け入れ病院が無い!こんな未来がやってくる。

2023年夏は気温が1度上がると電力需要が170万キロワット増。ヒートアイランド現象はさらに負の加速度を付ける事は間違いない一極集中の大都会東京は日本で一番熱い街となる。50年後はおそらくもっと暑い⇒熱い!

**********上記は日本経済新聞の温暖化ニュースの概要************

上記ニュースは温暖化の根本的な認識が間違って居る。温暖化とは気温を始めとする気候の振幅が拡大する事、及び偏西風が蛇行する事の意味を理解していない記事である。平均気温が2度上がると云う事は寒冷化は−2℃〜−4℃低下して、高温化は+4℃〜+6℃に成り(平均では+2℃上昇)、これが地域により交互に来る(上下の振れ幅が広がる)可能性が有ると云う事である。上記の東京の猛暑日(35℃以上)も2023年8月の平均気温に2℃足しただけで8月1ヵ月で24日と算出しているのは間違いである。答えはド寒くなりドドド熱くなると云う事である。

偏西風が北に盛り上がって居れば猛暑日しか無く日本の至所で40℃を遥かに超える、現にイタリアでは2023年夏には気温が47℃となっている。逆に南に下がって来れば冷夏となり、冬は今年のアメリカやカナダの様に東京以北は時には−30〜35℃なんてなり得る。大干ばつでダムが干上がったり、多くの作物が枯れ、豪雨で水没する街や土石流が多発する。

そしてヒートアイランドの負の加速度(エアコン等の廃熱の加速度的な増加や太陽熱の建物や道路(蓄熱体)蓄積による加速度的な気温への影響)も全く考慮されていない。

さらに言えば、地球の平均気温が2℃上がると永久凍土や深海に眠るメタンハイドレイトの事前気化が始まり太古の未知のウイルスも目を覚ます恐れが大となり、森林火災も超広域に多発してCo2を出しまくり、もういくらCo2を人間が下げようが、ゼロにしたってメタンはCo2の30倍も温暖化への悪影響を及ぼすので・・沸騰化は加速度を付けて自立的に進む。

日本の化石燃料中心の産業界に忖度した緩すぎる間違ったニュースを流し続けるマスゴミの罪はとてつも無く重い!!!!

★時間無し、人類の皆、滅亡す・避る事無理、地球沸騰 もしトラ⇒ガチトラ⇒滅亡迄の時間短縮

苦を嫌い、真実避けて、無視をする・行動変えず、ゆでカエルかな

今の日本の労働力不足の大問題も・・後数年程度で真逆の人余りの時代が来る事は容易に想像が付く

日本は3つの縮小が今後急速に起きる 1,人口減少⇒国内需要の縮小 2,消費者の高齢化に伴う消費量の縮小 3,可処分所得の縮小・・・この3つの縮小がもたらす日本国内の需要の減少の負の連鎖である。

日本のGDPに占める外需依存度は、世界的に見ても、極めて低い。 日本の外需依存度は28.6%、内需は71.4%と云う事になり・・今後は上記内需の3つの縮小により内需が大幅に減り、外需も競争力低下で減り続ける、ダブルシュリンク時代が来る。

この3つの縮小は確実に到来しつつあり、さらに日本の生産性や新規創出事業は殆ど無い状態である。資源や食糧が無い国で、この人が生きる為に不可欠なモノを輸入する為の原資を稼ぐ力が無い!

さらに日本の長きに渡るゼロ金利政策も限界に来て・・今後金融正常化したくても余りにも積りに積もった天文学的な借金で金利が上がる=利払いの爆増⇒円安の進行⇒物価の高騰⇒持続性が無くなる!このジレンマは延々と続く。

日本が世界最遅の分野がAI分野である。この数カ月でAIの進化は予測をその度に前倒しして高性能化している。AI(2024〜2025)⇒AGI(2026〜2029年頃)⇒ASI(2030〜2035年頃)たった数ヶ月で10年も実現時期の予測が前倒しされた。ふー

人工知能(AI)革命⇒人間が現在担っている仕事のほぼすべてが機械(AIロボット)でこなせるようになり、過剰労働者が多く出て大失業時代がくる可能性大。特にAI最遅の日本でもどこの大企業にも山ほど居る”働かないおじさん”は受難(放逐)の時代を確実に迎える。

そしてEQ力の希薄な若者は大量失業(学卒後就職する事さえ出来ない)する時代が確実に来る!

「近々将来は2種類の仕事しかなくなるだろう。1,機械に何をするのか指示する仕事と、2、機械に何をするのか指示される仕事だ」

事例⇒ウーバー等の配車サービスの運転手に行き先を指示する@”アルゴリズムを書く人”になるか、そのA”アルゴリズムに行き先を指示される運転手”になるかのどちらかだ⇒近未来には、そのどちらも完全自動運転レベル5車が実用化されればなくなる。日本以外のニューエコノミー企業ではアルゴリズム(プログラム)さえその多くをAIがすでに人間の何倍、何十倍、何百倍のスピードと高性能で書き始めて居る。

AIなどの技術が人の雇用を奪う「技術的失業」の不安が再燃する事は確実な事。米起業家のイーロン・マスク氏は2023年11月、AIは「歴史上最も破壊的な力」となり、「(人間の)仕事が不要になる」時が来ると語った。2024月3月12日に「来年には、AIはおそらくどの人間よりも賢くなる」とX(旧ツイッター)に投稿。FSDの完成(自動運転レベル4以上)も近いと云う事だろう。

現につい最近ロボタクシーの発表を2024年8月8日にすると公表した。

注:過去事例をひもとけばイーロンマスクの予言の多くは過去の事例から約2年遅れで実現している。彼の発言は+2年と考えればほぼ間違いない!

世界トップのAIの開発専門家の多くは、その時を2027年前後と予測を発表している。

米イエール大学の意識調査⇒イエールCEO(最高経営責任者)サミットで、119人のCEOを対象に実施AIが人類を破滅させる可能性について、CEOの34%は「10年以内」、8%は「5年以内」に起こり得ると回答。一方で、その可能性はなく「心配していない」とするCEOは58%。AIが惨事を引き起こす可能性については「誇張されすぎ」とみるCEOが42%だったのに対し、「誇張ではない」としたCEOは58%

今現在!大企業の雇用主らは労働者を削減し、新卒採用者を減らすために、すでに生成AIの可能性に飛び付いた⇒変革期(3〜5年前後)を過ぎれば確実に多くの仕事がAIに奪われる。AIによって創出される仕事は有るハズだがそれを予見する事は難しい。例えば、医薬品、ソフトウエア、娯楽、太陽光発電など、2010年代後半に存在していた業種の約60%は、1940年には存在しなかった。

歴史は確実に繰り返し、その韻を踏む・・原理原則である。114年前ににはたった20年間で馬車は完全に自動車に駆逐された。馬車が今のICE車相当で自動車はBEV+AIである。

★日本人も83年前に、たった4年後に日本中が焼け野原に激変した事実を謙虚に受け止め理解すべきである。恐ろしき日本人の本性、負のDNA、を理解すべきである。

★激変の、兆し有りアリ、無視するは・・恐ろしき性(さが)、繰り返す也  マルチパーウェー〜

2024年04月21日

原発村5万人(上級国民)を助け250万人を殺す日本人

2023年のデータでは、日本の年齢の中央値は日本が高齢化世界3位で49.5歳と高齢⇒今後も老人比率は増大⇒⇒しかもその多くはド貧困老人化(現在3.5割⇒6割へ)する⇒シルバー民主主義政策は加速し若者は人生を搾取され老人に尽くす人生となる。若者は自分が老人になった時は放置される運命!

この事実は確実な若者の過酷過ぎる人生なのに何故に今の日本の若者は幕末や明治維新の時代の若者の様に決起しないのか不思議で成らない!!!

何時も申し上げて居る様に・・日本は村社会・・縦割り村社会で古き既得権の村の利益が第一!その最大の被害者は貴方に間違いなし、そして貴方の子はさらに過酷な事も確実な事!!!

極悪村の代表格は電力(原発)村・・5万人(上級国民のみ)しか居ないし、平社員や下請け、関連企業迄入れても合計約20万人しか居なく、それが約5500万世帯の電気(バカ高い電気料金)を支配している。グリーンエネルギー化をすれば電気料金は安くなり250万人の雇用が生まれる事は確実なのに・・たった5万人村の上級国民の利益のみが第一

そもそも核燃料廃棄物の処理先も未だに無く、仮に強引に作ったとしても約10万年(注:放射能を無害化する迄の期間が10万年必要)も安全に留意しながら保存、管理をしなければ成らない、地殻変動が世界一大きく多い日本でそんな事が可能か?

日本列島に日本人が住み始めてからまだ3万年しか経過して居ないのに・・この日本と云う世界一危険な国土で10万年先迄の安全と莫大な費用は誰が負担するのか!!!

超大規模施設だから建設費等の処分費用は、ガラス固化体と地層処分相当低レベル放射性廃棄物(TRU廃棄物)の処分費の合計で、約4.0兆円(役所の算定は例外無く何時も過小の過去有り)と算定されています(2021年11月25日 資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課)

仮に約4兆円の1%を毎年の管理費と仮定して10万年の管理費総額は0.04兆円×10万年=4000兆円+10万年も性能を維持できる人工施設など有りようが無いから100年毎に構築物を作り変えるとして4兆円×100000÷100年毎=4000兆円‥合計8004兆円と云う負担が価値を全く生まない施設の未来に生ずる。少子高齢化で消えてなくなりそうな未来の子供達が負担させられる。これには当然発生するハズで有ろう未来に於いての地震や自然災害の処分施設の被害額は含まれては居ない。

さらに上記費用は今すぐ原発を全部やめての合計8004兆円の費用推計であり、原発を継続すればさらにこの費用は増大をし続ける事も確実な事である。日本が無くなる可能性と、たった5万人の電気(原発)村を守る事と同等のハズが無い⇒こんな事も判らないのが日本人の”思考停止と云う病”である。

注:参考図書:なぜ日本は原発を止められないのか?(文春新書)青木 美希(著)

上記書籍は登場人物は実名(エビデンス大)で書かれ数値の根拠も開示され原発村の事だけでは無く日本人と云う生き物の本質的な思考回路そのものが良く理解出来る書籍でもある⇒日本人社会で生きる人には”やられ損”を防ぐ必読の書でもある。

日本では新型コロナウイルスのワクチン接種についても、当初は医師もしくは医師の指示の下で保健師、助産師、看護師、准看護師だけが注射可能⇒医師会らの村利権有り。

のちに歯科医師、臨床検査技師、救急救命士による接種も特例承認⇒日常的に注射をしている歯科医らは当初から「私たちも社会を救うために打たせてくれ」と言い続けていた⇒渋々承認。

イギリスは注射を打った経験のない一般人さえ3万人規模がボランティアで接種の担い手になった。私も若い頃(医師法時効)妻のガンの丸山ワクチンを何百回と筋肉注射で打った経験が有るが1度も失敗した事は無い。普通の医者は(医療村の掟で)正式承認されていない丸山ワクチンを打ってはくれなかった。(通販で買い自分で打つと云う当時は暗黙の了解があった)

既得権の保護、その象徴がタクシー業界。海外にかなり後れを取っていたライドシェアの導入議論がようやく進み、2024年4月に日本でもタクシー不足の地域に部分的に解禁されたがタクシー会社の管理下(タクシー会社がピンハネ)で運営され、値段もタクシー並みとなる。

日本では業界団体や受益者が合理化に反対!ハンコ存続を訴える自民党のハンコ議連が存続を主張⇒なかなかハンコ文化が無く成らない。

さらに健康被害がエビデンスとして確立しているたばこ推進の”たばこ議連”まで自民党には有る。国民をガンにして健康被害を増大させ医療費を爆増させる事を推進する議員が238名(51.1%)も居る。ガン死の約1/3(約13万人)はタバコが原因(確固たるエビデンス有り)、受動喫煙は年間1.5万人が死亡、以下詳細

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

そんな殺人議員を選び続ける愚民の日本人がこれまた山ほど居る国が日本と云う国の実相である。私が毎年人間ドッグで行く民間有名大病院では、たばこのガンの被害を多くの研究成果や手術映像(ガン化した真っ黒な肺多数)と共に必死で訴え続ける医者のビデオ映像が待合室に延々と流され続けている。

日本人はもう、日本が衰退国家・衰退民族(バカ過ぎる民族)であることを認めて、それなりの処世術を身に付けるべき。一握りの日本人富裕層、そして外国人様にかしずくようにして働き、それにもあぶれた者は海外へ下僕として出稼ぎに行く。そうした未来が確実に来る⇒価値の無い人間は僕(しもべ)として出稼ぎ覚悟が必要。

★悲しみと、過酷な未来、選びしは・・日本若者、無知の証明  感性微弱の人間未満が殆ど!

早く自動運転車に乗りたい!

自動運転が提供すべき“価値観”とは?自動運転が実現すると1,安全性が高まる、2,ドライバーは移動中に何をするかが問題。

現状のテスラのFSD12(レベル2超)でも普通の自動運転装置の付かないICE車と比して現状16倍も安全で有ると云うデーターが有る。ギガプレスの構造体の高強度と云い、間違いなく世界一安全なクルマはFSD装備のテスラである。

世界ブッチギリダントツ超高齢化社会の日本こそ自動運転移動は一番重要視する政策課題(policy issues)で有るハズなのだけど・・日本人リーダーは興味無しの状態・・東池袋の老人暴走事件の途方もない悲しみ事件など無くなる。以下詳細

https://youtu.be/hHOvjFW_inY

レベル3、4でも高速道路など限定されたエリアだけが自動運転で、そこから外れた領域では運転、自動運転中は読書や音楽、映像などのエンタメを楽しむことができる。

2024年8月8日のテスラのロボタクシー発表予定がとても興味深く待ち遠しい、発売はさらに2〜3年(2026〜2027年頃)はかかるとされて居るのがテスラウォッチャーの大方の味方の様であるがAI-FSDの進化の超速の予測は普通の人には出来ないかも知れない(もっと早く実現されるかも?)

後進国のリープフロッグと云う話は良く聞くが・・最先端のリープフロッグをテスラのイーロンマスクはリスクを取りまくり仕掛けてきた!(自動車販売から激安シームレス移動サービスへ)

★注:リープフロッグ現象⇒“既存の技術を経ることなくいきなり最新の技術に到達する現象”のこと。 カエルが一足飛びにジャンプするように大幅なステップアップを遂げることからリープフロッグ(カエル跳び)と呼ばれる

レベル5の完全自動運転となったら、自宅を出るところから自動運転で、目的地の設定以外は座っているだけとなり安全運転をしてくれる運転手付きのクルマでとなる。

移動中に提供(時間価値を上げる)できるのは、やはりエンタメだがスマホやタブレットを持ち込めばできることを、クルマの装備として充実させても、訴求力は薄い。クルマに比べて何十倍も簡単にソフトもハードもアップデートのスピードが早いスマホとでは、クルマはライバルになり得ない。

クルマの電子制御がはるかに高度化されれば、ホイールや外装などをカスタマイズして乗り回すようなことは難しくなりパーソナライズされる楽しみもなくなり、シェアカーや自動運転タクシーばかりになる。

自動運転車になれば、自家用車という概念は薄らぎインフラ化する。大金持ちのステイタス表示としてのパーソナルな移動手段としてクルマは一定数(大金持ちの数=極少)購入、所有され続ける。

BEV化、SDV化、AI化、MaaS化、インフラ化は不可避となり稼働率や寿命、耐久性は爆上がりする⇒年間9000万台〜1億台なんて大量生産が不要となる。当然の事として5G⇒6G⇒XGとなりAI化⇒AGI化⇒ASI化も確実に進むからメタバース領域で移動の殆どの事が可能となり、人間が移動するべき殆どは移動しなくてもOKの時代が来る。

地球沸騰化が加速度が確実に付き人類が地球に住めなくなる事が明確に肌感覚で恐怖となるまでに早ければ5年、遅くとも10年以内には到来する。温暖化も空気汚染も絶対にダメな時代となる。ICE車なんて諸悪の根源となる事も間違いない時代進化である。ふー

時代感ゼロのガラパゴス日本では・・自動運転化をはじめ、あらゆるモノが世界最遅と云う事になりそうである。2023年にGDPはドイツに抜かれ2025年にはインドにも抜かれ(IMF予測)・・日本は世界5位と今後もドンドンその順位を下げ続ける事になる。

★アホボンの、時代錯誤の、決断や・後悔不可避、消滅の明日  BEV化は多くの国でキャズム越え

2024年04月20日

日本は早急に日本国全体を老人ホーム化する必要がある

★シュリンクを、延々続け、消え去るを・・認め始めて、未来平安  原理原則違反の民族は消滅

高齢者は老い(まもなくの死)を認めてこそ平安な老後(残り時間の最適化)が暮らせる事と同じメンタリティーである。今の日本は痴呆の入ったヨボヨボの爺さんがアメリカのアメフトリーグを真似ている(勘違い)光景と同じである。

日本は田舎は限界集落化が爆速で進み・・若者は生まれないし、中核(人口10〜50万人程度)都市の若者も大都市に集中する傾向は今後も加速するだろう。都市と都市を高速道路でつなぐアメリカ型の都市計画は日本には今後益々不適合となる。

アメリカは今後も人口が増え続ける⇒方や日本は急速に少子高齢化に加速度が付く⇒社会コスト爆増

「猛スピードのクルマはいらない」 これからの高齢化社会に必要な“まちづくり”とは何か?

歩きたくなる街のイメージ。国土交通省「居心地が良く歩きたくなるまちなか」からはじまる都市の再生」が必要と有るが・・「都市の再生」では無く「安全な都市の新生」である。

ドイツで発明された小型内燃機関が短サイクルなモデルチェンジと宣伝広告が消費を刺激し「自動車の生産と消費が人生の目的になり、若者は高速道路付きの輝く都市構想の虜」、自動車はミドルクラスの生活と都市を一変させた。道路は改良され、娯楽の機会が増えた。行く先々で駐車スペースが作られ、街が分散し、自動車が増え、都市が侵食される悪循環を生み出した。

現在、都市には、歩行者に加え、自動車が溢れ大渋滞を起こし都市空気を汚染させモビリティ同士の摩擦が起き、めちゃくちゃな状態だ。

世界の0.25%の国土の日本で住める平地の市街化区域は国土全体の4%しかない本来の日本の街作りは自動車では無く江戸時代の様な「自動車中心から人中心へ」が最適解、欧米の数分の1の移動距離で済む(日本国民は無駄動きが多い)国土が狭く平地が少ない環境でこそMaaS化は最適の国である。

「自動車・高速道路」主体の都市づくりから「歩行者」をベースに都市をコンパクトシティー化して再構築し、都市の多様性を取り戻す事が大事

しかし、日本には大問題が有る現状の多くの大都市は自然災害にはとてつもなく脆弱な立地をしていると云う事である。そんな危険極まる地域に人をこれ以上集積する事の危険な未来(日本の崩壊)を日本の利口バカ高級官僚は全く理解をしていない。安全な都市計画のディスラプションが日本には不可欠である。

欧州の舗装道路は、戦争を通じて道路の構造を輸送具に合わせて強化する発想から生まれた。舗装のない道路では、ぬかるみや汚泥で不潔な道を避け、段差をつくることで歩道が生まれた。そして馬車が自動車にとって代わった欧米の歴史がある。

一方、江戸は下水網等の清潔さを維持するシステムを組み込み、整備された街道の人々の往来が活発な世界に抜きんでた文明都市であった。日本とは道路や都市の成り立ちが異なり、日本よりも都市化が遅れた国のもの(欧米的生活スタイル)を輸入することに疑問⇒日本の国土と民族には合わない!

日本と欧米では道路の発達の歴史が違うため、日本のモビリティ体系はやはり迷路のような生活道路(都市部では地下道)をベースにして、その補完としてモビリティが存在する体系になっていく。日本の近代150年を考えると安全な「生活道路」「地下(大都市)」と「歩く」を基本に、「シルバーにやさしいモビリティ(ロボタクシー)」が必要。そして都市と都市間はMaaSでつなぐ!

日本には人口の3割を占める約4000万人のシニアがおり、今後も増え方や生産年齢人口は激減する!
・時々歩いて時々乗る
・地下と地上を自由に行き来できる
・必要な時に目の前に現れて、不要になったら消えてくれる⇒ロボタクシー
次世代モビリティの課題は、クルマをつくるのだけでなく、にぎわいのある都市をつくり、シルバー時代の生きがいをつくることが少子高齢化でド貧困化不可避の日本では必要である。

★極少の、平地に住むは、極少の・・移動で良しの、答え正しき  何の為に生きるのか?

確実に次のフェーズに移行した様である⇒キャズム越え

「電気自動車(EV)の販売が世界的に大失速」電気自動車の雄・・テスラの株が大暴落中である。2023/12/28日253.18ドル⇒2024/04/19日147.05ドルと▼42%減・・2021/11/01のピーク381.5ドルからは、半値以下の▼62%減である。まさにテスラバブルの大崩壊状態である。

今株式の世界はBEVバブルからAIバブルへ移行して沸騰中である。日本企業は確実に蚊帳の外

「ハイブリッド車(HV)を脱炭素戦略の主軸に据える日本メーカーの判断は正しかった」「日本車称賛論」があふれHVを主力とするトヨタ自動車は利益、時価総額とも過去最高を更新しており、トヨタ賞賛論が日本では多い。広告料の欲しい我欲マスゴミとコバンザメチャーナリスト(チャラい人間)が大騒ぎである。

フォードはBEV車1台に付き約▲1000万円の赤字になるとの確定報告もある。従来メーカーではBEV製造で黒字化する事は至難の業と云うのが現状の様である。

EV市場は、2023年に前年比35%増の1369万台。内訳はBEVが同30%増の949万台、PHVが同47%増の420万台で、双方を合わせたシェアは自動車の世界販売の16%を占め、過去最高を更新。更に2024年1月は前年同月比63%増。

殆ど性能進化しないICE車と比較して、日本やドイツアメリカ等の従来メーカー以外のニューエコノミーメーカーでは、あまりにもBEVのコスパ性能や充電性能が高まる速さが早すぎて、中古価値が新車と比して激減値下がりをしている。テスラ以外のBEVの中古市場が大暴落しているのも、一般消費者がBEV購入を躊躇する原因としてICE車のセールスに”BEV中古は売れない!”ネガティブキャンペーンを仕掛けられているのも今のBEVの販売不振を増加させている。

確かにベンツのEQS・360馬力・車重2500s(1563.0〜2157.0万円)やEQE(1248〜1500万円)の中古価格の値下がりはたった1年後でも▲1000万円以上も下がる(1年後の中古価格が約600〜1000万円程度⇒下取りはその85%)の大暴落になって居る。通常のICE車ベンツの約2倍の値下がり額である。

2000万円の高級車が1年後には500万円でしか下取りされない(▲1500万円減)と聞けば誰も買う人は居ない。経営センスの高い富裕層程年間償却率(価値の低減)の大小を気にして自動車を買う!クルマの償却を含めた年間維持費は年収の10〜15%以内が適正値である。

この現象は急速進化のモノでは普通に起きる歴史的に繰り返されてきた現象でもある。何れそれが当たり前となりより新しい高性能モデル(SDV+ソフト価値)に価値を見出す時代が来る!

ベンツなどのオールドエコノミーと違うニューエコノミーメーカー製(テスラ)はSDV化とOTA(Over the Air:インターネット経由でソフトウエア書き替え)によるアップデートで、古くても最新のソフト性能を維持可能。顧客がEVを購入する際に最も重視する航続距離、充電時間、価格等が継続的に改善可能となる。

米国エネルギー情報局によると2023年4〜6月期時点で高級車におけるBEVの割合は32%なのに対して、非高級車ではわずか1%。2023年に新車モデル数でHVの高級車は30%以下なのに対して、BEVの70%以上が高級車。

2〜3万ドル以下の普及価格帯のEVが求められており、「レッドオーシャン(競争の激しい市場)」となる可能性があり製造方法の全面的な革新と量産効果によるコスト低減効果は大きく、IT製品のように寡占化が進む。結果的に、EV市場でも十分に利益が出せるのは、高級車ブランド以外は、地域ごとに多くても3社程度に絞られる可能性有り。

すでにレッドオーシャン化しているBEV世界最先端の中国では生き残りをかけて熾烈な価格低減戦争が勃発をしていてBYDなどは目の前の利益を無視して過去最高(売り上げの10%)の開発投資額を投入して生きるか死ぬかの決断をしている。

中国勢のコスパ性能の爆速進歩で、あのテスラさえ、これは中国勢に同じ土俵(個人売り)では勝てないと2.5万ドル(380万円程度)のテスラモデル2の開発を延期し、モデル2と同じプラットフォームのロボタクシーを優先したとの報道有り。

しかし、今のEV販売の頭打ちは一時的である可能性が高く、この流れを読み誤ると、トヨタのような巨大メーカーでも先行きが危うくなる可能性有り。

★キャズム超え、力を貯めて、爆速の・・原価低減、生きるか死ぬか   嵐の前の静かさの今!

★外見見て、同じと思う、過ちは・・知的弱者の、認知の歪み   走るスマホの意味が理解不能

テスラや中国勢のBEVとベンツやトヨタや日産のBEVとは中身もコンセプトも価値も全く違う異質の製品である事を理解出来ない多くの知的弱者が存在している。

”クルマ屋”なんて大声で叫ぶ人間に未来など99.999999999999999999999%無い!!!歴史が証明している”俺は馬車屋”なんて叫ぶ人間は現代には99.999999999999999999999%存在して居無い!

2024年04月19日

ガン罹患、ヘロヘロ命、灯火を・切り刻まれて、消えるを悟る

世界でガンの罹患率や罹患者数や死亡者数が増加しているのは日本ダケ、過去30年間で、米国と西ヨーロッパ諸国におけるがんによる死亡率は低下してきた。

その差は日本のヘルスリテラシーは世界最低、日本人の殆どの知能もドンドン下落傾向にある。

検診と治療の改善がその減少の主な理由である。大規模研究によると、ほとんどの癌の罹患率は低所得者層ほど高い。

オランダ人研究者によると、肺がんは最も所得の低い層の男性では2〜3倍多く発症。高所得者ほど、HPVワクチン接種のようなプログラムや、大腸内視鏡検査のような癌の早期発見を目的とした集団検診に参加する傾向が大。

オランダの低所得者は、所得の高い人に比べて平均7年短命!所得の低い人は喫煙量が多く、運動量が少なく、太りすぎの傾向がある。教育水準が低いことも原因の一つ。オランダだけでなく他の国々でも同様の現象有り

米国人の最高所得層の男性は最貧層の男性よりも15年長生きし、最高所得層の米国人女性は貧困層の女性よりも10年長生き、過去20年間で、貧富の差が時間とともに急速に拡大⇒死亡率や寿命の差も拡大している。米国でも所得地域により差、10万人当たりの年間平均がん死亡率は高所得郡で185.9、低所得郡で229.7(23.5%増)

スコットランドでは経済的に最も恵まれない地域で、がんによる死亡率が61%高い(2023年の調査結果)2023年に診断されたがんの数は、豊かな地域に比べて貧しい地域では27%多い。

がんの罹患率や死亡率の格差は、平均余命と同様に、貧しいことや知的レベルが低い事が健康に悪影響を及ぼすことを如実に物語っている!

★悲しきは、無知が及ぼす、ガン罹患・・社会コストの、爆増苦し  無知は犯罪である。

金の為に安全性を軽視する事実の存在⇒それがお客様を笑顔にする商品と日本の多くの経営者は断じる

トヨタの「全方位戦略」は大成功!!!と云うネット記事の要約が下記である。貴方はトヨタの今後をどう思いますか?

https://president.jp/articles/-/80281

****************記事要約*****************

カーボンニュートラル燃料の活用や現在開発中の水素自動車、そしてHEV、PHEV、FCEV、BEV、H2全て開発、発売計画のトヨタのマルチパスウェイ戦略「全方位戦略」は大成功

テスラやBYDが持っていない強みとしては、水平分業(75%外注)統制の取れた組織体制、もはや芸術の域に達していると言われるトヨタ生産方式、複雑な内燃機関エンジンを企画・設計し組み上げられる技術力、長年乗っていても故障知らずの品質、そして世界中のユーザーニーズや要望に応えられるメンテナンス機能としてのディーラーネットワークが価値(競争力)が有る。

BEV関連の原料は中国が95%を押さえ、バッテリーにかかる費用が高騰。従って、BEVでは固定費削減を日本の自動車メーカーができない⇒日本メーカーはBEVでは勝てない。

マルチパスウェイ戦略は、他の自動車メーカーが取れない戦略でもある。カーボンニュートラル対応(トヨタだけが取れるマルチパスウェイ戦略)と移動価値の拡張で収益を拡大できれば、限界利益が改善し、EV領域に充てることが可能。

トヨタの方針の課題はソフトウェア開発のみである。

***************キーワード下記******************

上記のキーワードを下記に要約し示して解説する。

@芸術の域のトヨタ生産方式(75%部品開発迄含めて外注)

A充実したディーラーネットワーク

Bマルチパスウェイ戦略は、他の自動車メーカーが取れない戦略

C中国が95%バッテリーにかかる費用が高騰BEVでは固定費削減を日本の自動車メーカーができない

Dトヨタの課題はソフトウェア

****************以下解説*****************

@第一原理思考の真逆を行く⇒人が居ないAIロボット工場が間もなく実現する。人材と資本が脆弱な下層下請けは開発力もコスト低減力もすでに限界点

Aそもそも未来の構造がドシンプルなビークルは故障などしない(SDVは故障や部品交換は事前に自動判断・OTAや出張メインテンス車で殆ど巡回修正)し、FSD車は事故など極少(現在1/16⇒1/100以下となる)インフラ化する事は確実な事⇒人は同質の価値なら安い方を選択する⇒莫大なディーラーコストは顧客負担⇒価格低減無理

B第一原理思考の真逆を行く⇒世界の大競争で戦力分散したら勝てるのか?⇒ただでさえ性能の低いリソース(マンパワー低スキルや品質等)を分散したら勝てない!⇒83年前の日本軍と同じ!⇒歴史が証明

C現在蓄電池材料価格は爆下がりであり、バッテリーパックの平均価格は、2022年には1キロワット時(kWh)あたり161ドルだったが、2023年は14%下落して139ドル/kWh、2024年のパック価格は133ドル/kWhまで下がると予測。長期的には、2022年の低下率をベースにした場合、2026〜2027年には100ドル/kWhを切る見通しとなる。

複数のBEVメーカーは2030年までにバッテリーパック価格をkWh当たり80ドルに下げることを目標としているほか、日産は2028年までにkWh当たり75ドルに下げる戦略を2023年11月29日に発表・・バッテリーパック価格が100ドル/kWを下回ればBEVの製造工程が今のママでもICE車の価格をBEVが下回る事になる。BEVの製造工程は今後も標準化が進みギガキャストやアンボックストプロセス等により工数が激減する⇒低価格化が進む!

さらにレアーアース不要の新しい蓄電池も製品として出始めた、蓄電池価格は今後も下がり続ける⇒BEV部品を買って来てBEVを製造すると云う発想そのものが時代遅れ、テスラなど鉱山から自社開発をしている。勝ち組企業の内製率は75%(外注25%)以上有り、さらに内製率を上げつつある。

D時代はハードからソフトに価値が有ると言われてもうすでに20年、自動車業界でも明確に断言されて5年以上が経過、@〜Cはハードの価値であり、すでに真の価値が無い事を理解していない。

テスラや中国のシャオミ等のテック企業系のBEVメーカーはAI開発を自社で最優先をしている、スーパーコンピューター迄自社開発であり、エヌビディアからAI用の半導体を山ほど買い込み、世界中からAI技術者やIT技術者を数億円以上(トヨタの社長の年収並以上・会長は10億円の年収に会長就任時に上げた)なんて超高給年収で大量にリクルートしている。

テスラはモデル2の生産(ハード商品)よりAI-FSDの開発(ロボタクシー)を優先して全社員の10%以上(1.4万人〜2.0万人)のレイオフを決めた。車内の人員をハードからソフト開発にリソースを大転換、その中には副社長2名も含まれる。この分野は日本の自動車メーカーの年功序列では無理⇒完全に勝負有り

★ヒラメ族、忖度ヨイショの、ごますりが・・時代を錯誤、日本亡ぼす!

★激安車、飛び越し未来、インフラの・・自動運転、タクシー化なり!  稼働率が5%から数倍へ

2024年8月8日(テスラロボタクシー発表予定)に・・未来の方向性が見えるかもね!!!それにしてもテスラ株は今も大暴落してロボタクシー発売2027年前後迄・・倒産しかけた2008年、2018年と同様の3度目の地獄の再来となるだろう。

2024年04月18日

日本の良いところを探そうと必死なのだが・・皆無

2024.04.17日の日本経済新聞の記事によると、2023年の日本におけるデジタル関連の国際収支の赤字は前年から16%増え、▲5.5兆円に拡大した。2014年の2.6倍だ。そして、2023年の原油および粗油輸入11.3兆円の約半分。日本はデジタル分野で「世界一の赤字国」国際収支統計の内訳で見ても、2023年で▲1.63兆円の赤字。

2023年度の貿易統計は輸出から輸入を差し引いた貿易収支は、5兆8919億円の赤字。貿易赤字は3年連続ですが、原油などのエネルギー価格が下落したことで、前の年度と比べて赤字幅は大きく縮小。貿易赤字は3年連続ですが、過去最大だった前の年度の22兆円余りから赤字幅は73.3%縮小。

2024年以降は円安の進行と中東紛争等々で・・日本の貿易赤字は増大する事が常態化する可能性が高い。

エネルギーや食糧の赤字ダケでは無く今後AI関連、AX関連の赤字が爆増する事も不可避、努力しなくなった日本人が主因、日本がデジタル化を進めれば、その分だけ貿易赤字が増えるのだが、デジタル化を進めなければ世界に遅れる。日本は八方ふさがりの状態である。

世界最大の黒字国がアイルランドなのは、米国IT企業の対ヨーロッパサービスの拠点になっている。これは、アイルランドが奇跡的な成長を実現し、ヨーロッパで最も豊かな国の1つになった原動力だ。

クラウドサービスの提供では、米大手3社で世界シェアの66%を占める。日本はデジタル化を進めるべきだが、そのためには、クラウドの利用が必要だ。ところが、そのサービスを米国企業に依存せざるを得ない。

企業でのクラウド利用も広がり米国のサービスに依存せざるを得ないので、赤字が拡大。個人のレベルでもWindowsを使っている場合、マイクロソフトへの支払いがある。日本人はGAFAM依存症である。それに加え、2023年からは、OpenAIやジェミニへの支払いも増大するしか道が無い。

「デジタル小作人」とか「デジタル農奴」と云う状態の日本。日本が遅れを取り戻す為にデジタル化を進めなければ、世界からますます遅れる。しかし、進めれば、国際収支のデジタル赤字が爆増する。

アホノミクス以来全く努力しなくなった日本人…努力を積極的に怠るようになった。円安になれば、何もしなくても企業の利益が増える、それに安住するようになったからだ。

サービス収支の訪日外国人関連の旅行収支は3.4兆円の黒字となった。2023年の訪日外国人消費額は5兆2,923億円となり、過去最高だったコロナ禍前の2019年実績を上回ったとの事。しかし主因は円安が進んで、日本への旅行が安くなった、ただそれだけのことだ。言わば、世界の主要国の1/2〜1/3の価格の安売りによって収入が増えているだけ。

世界は自国優先主義となり日本の輸出企業も生き残りをかけて消費国(輸出国)に生産拠点を爆増しているので輸出は今後減り続ける運命である。さらに日本の国力は下がり続けて円安になれば・・エネルギーや食糧やデジタルプラットフォームの輸入コストは爆増して貿易赤字は拡大の一途をたどる事になる。

金利を上げなければさらに円安になり、金利を上げれば天文学的な大借金の利払いが増えてド不景気になる。八方ふさがり状態となる。進も地獄、止まるも地獄、戻るも地獄・・3地獄である。

何度も言うが・・そんな地獄に苦しむ愚かすぎる日本人に・・首都直下地震や南海トラフ4連動地震や富士山噴火や各種地震や地球沸騰化のスーパー台風等の過酷な自然災害が何度も何度もこれでもかと襲い来るのである。これは確定の近未来である!!!

★アホの民、地獄選びて、自滅する・・・アポトーシスの、自業自得なり  

バカは死ななきゃ治らないを地で行く日本人とは・・愚かで悲しくド性悪である。

2024年04月17日

無反省の民の末路

類は友を呼ぶ・・卑しき者は卑しき者を卑しきと感じる事不能、馬鹿も同じ、犯罪者も同じ、強欲者も同じ・・延々と”確証バイアス”に侵され続けて絶滅する!現にこのまま行けばホモサピエンスで一番最初に絶滅する民族が日本人であるとの予測もある。以下参考サイト

https://gendai.media/articles/-/127052

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_1.html

総論賛成、各論反対・・と自己矛盾をかかえながら生きる事が出来る我欲がとてつもなく強い日本人とは不思議な民族でもある。地球沸騰化で世界最大の被害を受けるのは日本国で有る事も明々白々なのに・・・日本人の多くはスルー(意図的思考停止)

日本のメーカーがすでにBEVでは中国メーカーの力を借りないと中国では売れる可能性が有るBEVが作れない状態となってしまった。トヨタBZ3しかり、ホンダの新型EVモデル「Y」シリーズしかりである。

このとてつもない劣化は、今の今!中国勢の力を借り追いつく時間を稼いだとしても、果たして今後!最先端レベルに追いつく事は難しいかも知れない。日本人の知的レベルがとてつもなく劣化してしまった現実は、そうそう簡単に追いつく事など不可能な事である。反省無き民の哀れでも有る。

ハードからソフトと云われ始めて早20年余が経過しているのにも関わらず、「俺はクルマ屋、クルマ屋でしか出来ないお客様を笑顔にする多様性の有るクルマを造る!!!」なんて寝言を真剣に言って居るリーダーを延々と支持する日本人が居る限り無理!!!

カンバン方式が・・下請けに対する搾取(犠牲)で成り立っている現実を無視⇒HVと同じ付け替え

注:「日本人の言う多様性の本質」・・に付いては今後のブログでその誤りを明快にする

テスラや中国最先端メーカーでは経営者とて時代を見誤れば即!!!取り換えられてしまう。2日前に発表されたテスラの全社員の10%超のレイオフの最初はテスラモデル2のハード担当の副社長がクビになった。イーロンマスクでさえ何時クビに成るか判らないので・・自分の持ち株を13%⇒25%にしようと必死である。社長が自分の会社と自分の給料を上げる裁判をして負けたなんて事が起きている。会社(取締役会)が社長を訴えるなんて事が平気で起きるのがアメリカ社会である。

日本の大企業の様に社長が自分の回りを茶坊主で固めて、派閥争いに終始して居て地位を守る為に失点を出さない様に何もチャレンジせずに下請イジメを延々としながら利益を出し子分の天下り先を作りつつ現状維持を延々と繰り返す組織、コンパニオンと遊び惚けてても全く問題無しとする組織など成長するハズも無い。

SDV(Software Defined Vehicle)化は当たり前の事であり、この点でも日本は世界最遅、テスラもFSD12.3.4をリリースしてAIにデーターを供給しながら今後約2週間に1回のアップデートを繰り返すと発表をしている。

FSDに供給する学習データーは2023年4月時点では約1億マイル分の走行データーがテスラ社には有り半年後の2023年9月には10億マイルと10倍に増加して、加速度がドンドン付き2024年9月頃には60億マイルになるとの発表もある。この60億マイル(地球24万0000周分)のデーターをスパコン「Dojo」で分析をして成長したAI-FSD(FSD13or14)は人間の能力を超えると言われて居る。

しかもテスラはこの実現の為のハードは8台のカメラ、12個のセンサーと3個のECUで実現している事が驚異的な事である。今時のクルマなら自動運転車で無くても普通に付いている激安装備である。

それを可能にしたのがFSDの2024年3月の1カ月間の無料トライアルや月額リース料199ドルから99ドルと半額にした事によりユーザーが爆増した故である。リース料の月額99ドル(約15000円)は日本人では高いと感じるが・・ラーメンが1杯3000円前後のアメリカ人に取っては月額(3500〜5000円/月額)の金銭感覚・都市部程安いと感じるのである。

全個体電池を2028年前後なんて寝言を言って居る日本のオールドエコノミー、その蓄電池のエネルギーマネージメントも現状中国勢の1/3〜1/5の性能しか無い!中国車と同じ蓄電池でも実性能は、このテイタラクである。ましてやECUが100個超もあってSDV(Software Defined Vehicle)化なんてアップデートのバグが怖くて部分的にチョロチョロしか出来ない事も明確である。

日本車のデザインの基本のキ、低空気抵抗化(世界ではCd値0.2以下が普通)も・・まったく優先順位が低く、考えても居ないのではないかと云う醜すぎる押し出しダケの高空気抵抗(Cd値0.25〜0.29前後)の日本人のみに通用するマウンティングデザインに終始!!!日本の経営者の質、頭の中の劣化度を証明する様な時代に逆行する馬車デザインである。

もっと最悪なのは・・こんなの買う日本人の居る・・ウルトラお馬鹿国民の存在である。こんなのが売れると思って設計して作ってしまう利口バカ経営層と云うウルトラお馬鹿さんが山ほど居る組織である。ふー

★1億が、玉砕選ぶ、掛け声が・・聞こえて来そう、認知のゆがみ

日本では・・真の賢者は日本を何故に後(捨てる)にするかが理解不能

確証バイアス重篤度の日本人は真実が大嫌いだし!真実に腹を立てるし!あげくの果てに!1つの考えに縛られる事無く(他は他、自分は自分と云う意味)例え真実と違って居ても多様性時代だから自分自身の考え(確証バイアス)を貫くと申す。

真なる学びを拒絶し・・気付きを放棄し!・・賢者(先駆者)をリスペクト皆無の日本人のド性悪

私の日本人の真実警告(確証バイアス人には批判と感じるだろうが)は、このままでは83年前の繰り返しになる事への恐ろしさから発している。無反省の民への警告である。

今EV大減速の報道が多数あり、この原因は中国製のBEVの性能がとてつもなく高く、そしてコスト競争により価格が大下落しているのが主因である。テスラはモデル2の開発を延期したし、従業員の10%以上(1.5〜2.0万人)程度をレイオフすると発表して株価が大暴落である。

それにしても日本の寄生虫マスゴミは・・このBEV減速事象を利用して忖度報道が山の様に出てきている。ボンボン67氏は先見の明があり偉大だ!!!的な・・意味不明のヨイショ報道

中国では最先端の新型BEVやPHEV車の売れ筋価格が320万円〜430万円程度にまで爆下がりして各メーカーが生きるか死ぬかのレッドオーシャンが大沸騰している状態である。ちなみに現状の日本製のBEVの平均価格が約750万円、日本製のICE車の平均価格が約380万円程度である。

かつて2023年頃迄はICE車の約2倍の高価格であったBEVの価格がICE車を下回るのは時間の問題であり、早ければ2025年中には多くのBEVが技術革新と生産性向上によりICE車の価格を下回る事になるのだろう。

現状世界におけるEV販売状況は2024年1月は2023年1月と比してBEVは+48%、PHEVは+98%の成長。その後BEVの減速傾向が強くなりつつある。

日本製のPHEVと中国製では内容が全く違う!中国では多くのPHEVが30〜40kWh以上の大容量電池を搭載していて、これらの車種はEREV(Extended-Range Electric Vehicle=レンジエクステンダーEV)EREVは電池だけでおおむね200km以上の走行が可能(通常移動の8割は電池)

欧州は中国警戒感MAXでEV化は横ばい、タイ(前年比+239%)、トルコ(同+219%)、ブラジル(同+263%)など、新興国やこれまでEVへの移行が遅れていた市場での力強い成長、世界全体で見れば、2024年以降も「値下げ」とともに販売の増加⇒日本ICE車がダントツに強い新興国マーケットを中国BEVが侵食。

EVよりもHVの方が増えている?これはHVの「成長率」がEVの成長率を上回ったというものであり、「販売数」においてはEVが1,196万台(+28%)に対して、HVは421万台(+30%)と依然として3倍近い775万台の差があり、この差は2022年の611万台からさらに拡大。日本や米国など一部の市場ではHVの販売台数がEVを上回っているものの、グローバルでEVは売れ続けている。

オールドエコノミー応援メディアによっては「HVとPHEV」を一括りで計算し、BEVと比較している記事も散見。国際的には「充電できるプラグイン車」かどうか、すなわちEV(BEV+PHEV)をまとめて計算する方法が主流であり、このようなガラパゴスな集計(HVとPHEVを一括り方法)による情報操作にも注意が必要。ジジボン企業ではHVさえ電動車なんてカウントをしていた事もある。

BEVのコスト高の最大の要因は蓄電池価格、2023年に$139/kWhだった電池の平均コストは2024年に$133/kWh、2025年には$113/kWh、2030年には$80/kWhまで下がると予想されている。さらにレアーメタル不使用の激安蓄電池もまもなく実用化される。

今現在でも多くのメーカーが「安価なBEV」発売の計画を発表していて、2025年以降はさらに多くのメーカーがBEVのICE車コストを下回る努力を必死で実行中。

テスラがモデル2の延期報道の元となる現在苦しみ抜いているアンボックストプロセス(Unboxed Process)で無くても中国勢はBEVの圧倒的低価格をすでに実現している事実からすれば・・BEVのICE車コストを下回る事は確定事項である⇒高級車に限定すれば中国製BEVは欧州製ICE車の1/2〜1/5価格をすでに実現済み⇒やがて普及帯価格車へ⇒低価格車へ広がるダケである。

忖度マスゴミによる不正確な報道により国内の既存メーカーのEV拡大(EV技術の進化)が遅れれば、日本メーカーのBEVのコストの低減は遠のき日本の自動車メーカーは時代遅れとなり致命傷となる。現状の自動車1本足打法の、その1本の足が骨折する未来が来る!

まさに日本国の天文学的な大借金積み上げ先送りに次ぐ先送り補助金ジャブジャブ政策と同じである⇒未来の消滅

★バカによる、馬鹿な国民、巻き込んで・未来消滅、アポトーシスかな  自殺の民なんだろう

日本の成長率は2024年0.9%⇒バブルが崩壊して、とてつもなく苦しむ中国が4.6%の成長(日本の5倍の成長スピード)とIMFは予測をしている。この数字が何を意味し!未来がどうなるか?貴方も貴方自身の頭で考えて見てくださいね。

★童話あり、うさぎとかめの、競争は・・居眠りするは、亀日本なり  怠惰なバカ亀が日本の実相

2024年04月16日

4月として観測史上1位となる【最高気温32.5℃】を貴方はどう感じるのか?

新潟県三条市では、4月として観測史上1位となる【最高気温32.5℃】4月に”熱中症”の危険性有り、今週末再び夏日になる可能性も…今年最多となる303地点で夏日(25℃以上の日)を記録!早めの熱中症対策を!

平年の4月の気温 平年の4月の気温を見てみると、昼間は札幌で10℃前後、東京など東日本や西日本では20℃前後・・8月の東京の平均気温が25℃程度、東京の最高気温39.5℃から推定すると・・本年の東京の最高気温は39.5℃+10.0℃≒50℃になっても何の不思議もない事になる。

とんでも無い事になった!ヒートアイランドでさらに高く(負の連鎖)なっても何の不思議もない。

1986年に男女雇用機会均等法が施行されダイバーシティーが叫ばれ始めてから早38年が経過した。

注:「ダイバーシティ(多様性)」とは、さまざまな社会、民族的背景、異なる性別、性的指向など、それぞれの人々が持つ多種多様なバックグラウンドのこと⇒それが転じて色々な考え方や色々な価値観を認め合おうなんて時代へと時代感は変化した。

しかし、人間と云う生き物は地球の生命体の多様性を破壊し続けている生き物でもある。ご都合主義の多様性でありインチキな生き物とも感じてしまう。

その最たる結果が「地球沸騰化」である。特に日本人は、この環境意識が世界最低の民族であるようにも感じている。自己都合の確証バイアスを改める事もなく地球を破壊し続けて居ても全く平気なド性悪民族である。この価値観を継続すれば地球に人類が住めなくなってしまう事など明々白々なのに平気!

特に日本人は時代遅れ感と悪党度が最悪!我が子の未来を破壊しても平気な毒親しか居ない国、それが日本である。

ダイバーシティーとは個々が好き勝手にして良いと云う事では無い!特に日本の産業の1本足打法の儲け頭の自動車産業は今の今でもCo2を爆増させている現実がある。ICE車からBEV車へ・・なんて言って居る時はもうすでに過ぎ去った!

エッセンシャルワーカー(生活必須職従事者)以外は自動車(特にICE車)を全く使わない社会へ一気に大転換をしないと間に合わないくらいに危機的な状況になっている。

地球沸騰化はガン化と同じで閾(しきい)値を超すともう如何なる事をしても止める事は不可能となる。人類の滅亡まで止める事が不可能な自動化スイッチが入りもうカウントダウンが始まる。

アカプルコに昨年上陸したハリケーン「オーティス」と同様に今夏にスーパー台風により東京湾沿岸のタワマンのガラスがバリバリに割れ柱だけになって日本人は事の深刻さに気付く事になるのかも知れない。

★阿保ヅラが、そんな事など、ありえない・我欲の思い、犯罪心理 確証バイアスの心理≒犯罪心理

商業主義の恐ろしき事実へのリスク感度を高めろ!

弊社の4月13日、WEBセミナー住育・食育・医食同源でお示しした事がネット記事になっている。以下その記事「動脈の壁にたまった沈着物にプラ粒子、死亡リスクには約4.5倍の差」

https://news.yahoo.co.jp/articles/eea7b19854887a90746e73b676c7874e28535982

日本人をやめてしまった真の研究者の気持ちや19世紀の哲学者キルケゴールの気持ちが痛い程解る

昨日のブログでも示したが・・日本人は自ら日本はド衰退していると自覚をしていて悪政の限りを尽くす政治屋やそれと癒着した大企業の経営者を選び続けると云う恐ろしい民族、この状態は今後も破綻する迄、破綻したとしても変化は無いのだろう⇒心底イディオクラシーの民

アメリカ ドル / 日本 円 154.2100・・にまで大下落!今後はもっと下落する事間違いなし!

50年後の日本の姿に愕然…世界4位の〈日本のGDP〉は2075年「まさかの順位」世界12位迄低下する!

「確証バイアス+認知バイアス+現状維持バイアス」この呪縛からダメと解って居ても勇気が無く離脱をしないクズばかりの民族である。

日本のGDPは、最新の発表でドイツ(只今ド低迷中で人口が日本の2/3)にも抜かれ、4位に転落。2026年にはインドにも抜かれ10年後には日本は10位にも入らないという予測もある⇒衰退加速度が付きもっと下落している事だってあり得る。

繁栄と貧困を分けるのは政治経済の制度バブル崩壊後の30年あまり、日本の政治は、日本が抱える最大の問題「少子高齢化による人口減少」「非効率社会」を放置し続けてきた。冷戦が終わり、世界がグローバル化し、さらにITによるデジタルエコノミーが進展したというのに、それに適応しようとせず、問題を先送りに次ぐ先送りをして借金を爆増させ「昨日と同じ明日」を続け、ガラパゴス化を加速させた。

自民党がやったことは、バラマキによる大企業とバカ国民の救済だけ。その結果、日本経済は社会主義としか思えない統制経済、縁故経済になった。

日本のエセ民主主義と云う統治制度は限られたエリートに権力と富が集中する「収奪的制度」。こちらは、独裁制、貴族制、共産党一党支配体制などの下での統制経済と瓜二つ。

「収奪的制度は概して停滞と貧困につながる」民主体制で資本主義自由経済が機能しなくなると、国家は衰退し、貧しくなっていく。

バブル崩壊後の日本は、不良債権の処理のために国家の借金がかさみ、それとともに政治・経済システムはどんどん「収奪的制度」のほうに移行してしまった。日本の資本主義から自由さが失われ、縁故による統制経済、社会主義経済となってしまった。

アベノミクスのことを「新自由主義」などと、いまだに言っている“お花畑”エコノミストがいるが、安倍政権が実行したのは異次元の金融緩和による金融市場の抑圧であり、その結果、日本は中国よりひどい統制経済になってしまった。いまや日本には、完全な民間企業はないも同然だ。

名だたる日本企業は、日銀に株を買われたために、「国営企業」と化している。国債は際限なく発行され、それを日銀が引き受ける「財政ファイナンス」が公然と行われている。

こんなことは、フツーの資本主義国では起こりえない。独裁政権のような国でないと起こらない。なぜなら、法の支配を完全に無視しているからだ。いまの日本は、国家が単にカネを刷って、それで政府を運用し、さらに国民に配っているだけの国だ。

かつての民主党政権、その後の自民党政権、そしていまの岸田政権と、やっていることはみな同じである。独裁国家の末期によくある「バラマキ政治」が続いている。かつてのアルゼンチン、最近のベネズエラと同じだ。これでは、経済衰退が加速するわけである。

12400万人の日本がドイツにGDPで負けた!ドイツの人口は約8,000万人で日本より約4,000万人も少ないのだ。いかに、日本が稼ぐ力を失ったのかがわかる。

2075年のGDP世界第1位は中国(約57兆ドル)で、第2位はインド(約52.5兆ドル)、第3位はアメリカ日本は現在の第4位から、2040年に第5位、2050年に第6位と“ジリ貧”を続け、その後、急低下して2075年に第12位まで後退する。

この間、日本のGDP成長率は0.0%として試算されているが、はたしてそうなるだろうか?人口減や賢者や優良経営者の海外シフトや海外移転や海外移住で日本国内はスカスカになりマイナス成長の可能性も大

2075年、日本の上には、インドネシア、ナイジェリア、パキスタン、エジプト、ブラジル、メキシコなど、現在新興国と言われる国々が並んでいる。日本のGDPは約7.5兆ドルで、その経済規模は中国、インド、アメリカの7分の1程度になり、経済大国とは言えない状況に陥る。

もちろん、経済は規模ではなく内容だ!。現在の経済ド衰退を見ていると、1人当たりのGDPも主要国と比べると大きく低下しているので、日本人そのものが貧しくなっていくのは間違いない。

自民党政治によるバラマキと借金財政、それによる統制経済、社会主義経済を止めない限り、日本は限りなく衰退していく⇒それを日本人自ら選択(糞政治屋を選び続けている)をしている自業自得。

★糞政治、自ら選ぶ、日本人・・自業自得の、自己崩壊ぞ

2024年04月15日

日本は健全で有るとした人の割合はたったの9%⇒それでも現状維持を選択

世界最大級の世論調査会社イプソスは、日本を含む世界28カ国2万630人を対象に、「ポピュリズムに関するグローバル調査2024」を実施・・以下が日本における結果である。

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68%の日本人が「日本は衰退している」と感じており、28カ国中で6番目に多い割合を占め2016年(40%)からの経過を追うと、この割合が1.7倍に増加。世界平均はこの間には、ほぼ変化なし。さらに日本は健全で有るとした人の割合はたったの9%しか有りません。91%が健全でないと判断、現在の日本に対して、楽観的な見通しを持つことが一層難しい状況。

「既存の政党や政治家は、私のような人間を気にかけていない」と感じている日本人が62%に上る結果、これは、世界平均の64%をわずかに下回るものの、2016年(39%)からの経年変化で約1.6倍に増加しており、政治に対する信頼の低下が進んでいる。そして政治に一応の信頼を置いている人がたったの11%となりました。

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上記の調査結果から判断出来る事は日本人のたった1割の人しか日本の政治を信頼して居ないのにも関わらず日本をド衰退に導いている政治屋を延々と選び続けている(盲目の承認)裏金作りの首謀者安倍派の5人衆の内、選挙で危ないと判断される人は2人しか居ない。3人は次の選挙でも当確との地域事前調査有り。

とてつもなく異常で異様な日本人(根性が悪党)と云う生き物の不思議な本質が確認できるコトになる。私自身も多くの人と出会って感じる事でもある。原理原則違反が平気な日本人のド性悪を感じる。

日本人は間違った教育により、民主主義の本質を理解出来ない”思考停止”と云う洗脳状態である事が解る。これはアメリカに恵んでもらった民主主義が故に・・その意味さえ理解出来ていないのだろう。まさに江戸時代の極少の大名家と7%の武士が支配し搾取する事を受け入れるドン百姓根性と全く同じである。搾取される事を容認して我欲にまみれ変化の苦労を嫌いド性悪に生きる民!!!まさに愚民その物である。

確証バイアスと認知バイアスと現状維持バイアス・・それが侵されそうな正しい事を聞くと激怒する感謝など皆無の恐ろしき生き物!

越後谷と悪代官とバカ殿様とヒラメ茶坊主の支配し搾取するドン百姓根性の民の国と云う事だろう。

弊社の3月及び4月のWEBセミナー原理原則防災他・・でヒエラルキー社会の構図でお知らせしたとおりの代々固定化された上級国民による下級国民支配の下級国民搾取の日本社会と成り下がって居る。

★環境が、全てを決める、掟有り・ド性悪なり、日本環境   日本人を卒業して地球人になれ!

★自己美化の、ナルシズムなり・日本人・子に毒盛るぞ、平気毒親  しょうがないと云う自己美化

★気付きあり、真なる学び、深めれば・洗脳破壊、真実理解  村社会と商業主義蔓延の狂気

この減少率が続くと2050年には魚等の海産物は日本の海ではゼロ

日本人は生きて行くために一番重要な知識(リテラシー)がとてつもなく欠落した民族である事が証明されています。健康リテラシーも先進国最低、リスクリテラシーも希薄、人間関係リテラシーも最弱!!!恐ろしい程日本の教育は劣化して・・明治維新当時の延長戦(人間の工業部品化教育)を続けています。

世界最大の地震発生国(世界平均の80倍)世界最大の危険な国土で自然災害被害額比率最大(世界平均の68倍)そんな国に住む民族が・「有効な防災教育が皆無」・も痴呆を通り越して狂気レベルです教育者の犯罪的サボタージュと言っても過言では無い。

そんな教育と云う名の序列を定める為の”単純記憶脳トレ”しかしてこなかったので、裏金ウハウハの我欲のぼんぼんエロオヤジをほぼ全ての国会議員に選び続けるバカ国民が大多数と云う事になった。

特に日本人の人類の生存のかかった地球沸騰化危機意識は世界最低です。貴方の沸騰化に対する危機意識はどの程度でしょうかね?

1.5℃上昇以内と云う数字ダケでは「地球沸騰化の悪影響の実感は皆無」、設定すべき目標とは・・・気温上昇では無い、気温の上限の代わりに海面上昇の上限を設定し、場所に応じて「約60センチが限界」と定めること。日々実害のリアリティーが増す!

又は環境変化を数値化して地球沸騰化対策準備税と云う税を新設する等の実態に即した痛み(納税)を国民に課す事が不可欠である。

「海面上昇は、直接的かつ目に見えて悪化を続けているため、気候変動の影響を人々が理解しやすい」すでに米沿岸の海面水位は約30センチ上昇、2100年までにさらに最大1.8メートル上昇する可能性がある。

海面上昇はなぜ危険なのか!米国の場合、沿岸部は米本土の陸地のうちわずか10%を占めるに過ぎないが、現在、同国の人口の40%がその周辺に住んでいる!そして産業も低地に集中をしている。日本も全く同様である

10m未満の低地に居住している人口は中国の1.5億人であり、インドの7,400万人、ベトナムの4,500万人、インドネシアの4,300万人と続き、日本は3,100万人と世界第5位、そして第6位にはじめてアジア以外の国として米国の2,600万人、ヨーロッパではオランダが1,100万人と最多

(日本の国土交通省によれば、東京湾、伊勢湾、大阪湾にある満潮時の海面より低い「ゼロメートル地帯」には404万人が住んでいる⇒しかも堤防の液状化対策は無し)

現在のような気温上昇が続けば広い範囲が浸水して数億人が「死刑宣告」を受けることになると、2023年2月に国連のグテレス事務総長は述べている。

それはたった1mの上昇でも海面上昇がスーパー台風やスーパーハリケーン、高潮や地震津波等では極大な被害を広範囲にもたらす事は確実な事である。そうなれば復旧の為の社会コストも爆増するし、気候が激変し食料さえ獲得する事も難しくなる。

日本の海産物も減り続けていて、この減少率が続くと2050年には魚等の海産物は日本の海ではゼロとなると云う予測もある。

★沸騰化、飢えて苦しむ、未来なり・・自国優先、戦争の道  歴史は繰り返し韻を踏む

さらに海抜が高い地域でも大規模な山火事や大干ばつや大洪水が毎年頻繁に起き!沸騰化度合いが進む程加速度を付けて多発する事も確実な事である。

そして永久凍土や南極、北極や氷河に氷で閉じ込められた動物や鳥等の未知のウイルスの解凍による出現のパンデミックも容易に起こり得る事を多くの学者が警鐘を鳴らしている。

★リスク無視、危機が多発の、近未来・・余力ゼロ以下、幼子哀れ  

ホモサピエンスで一番最初に絶滅する民族は確実に日本人!!!以下甘すぎる予測のサイト

https://diamond.jp/articles/-/283224  ⇐2100年には日本人が“絶滅危惧種”に!?人口減少国ニッポンの未来

2024年04月14日

日本人は脳疲労と洗脳で思考停止状態を延々100年余

アメリカ在住の日本人のコメントを引用して加筆して下記に”日本人の特性””日本社会の異常性”を明らかにする。以下その参考サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9343383b827b148dc0d615e502d5ea216253812

「アメリカのEV終焉」と日本のマスゴミは大騒ぎ!2023年は、アメリカで”初めて”EV販売台数が年間100万台を超えた(日本は約8万8千台)「2023年にEVの販売はさらに伸びる」とされていたが、それほど伸びなかっただけの話にすぎない。

日本の「アメリカのEV終焉」調の記事は間違い⇒アメリカの2024年1月のEV販売台数は約8万9千台だった。アメリカでのわずか1ヶ月で、昨年の日本での年間EV販売台数を超えた。前年比は15%増⇒中国のシャオミのSU7など24時間で8万8898台の販売⇒たった1日で日本の1年分のBEVを売った!

日本人は、商業主義の搾取側のプロパガンダに直ぐに洗脳され「確証バイアス+現状維持バイアス+認知バイアス」のとてつもない影響の大きい民族性を持ち、洗脳された願望を発言し「EVは終わった」と曲解!アメリカの現実のシェアは「ハイブリッドのひとり勝ち」でもなんでもない、BEVとHVはほぼ同率(現在共に7%前後)で2019年以降販売を伸ばし続けているダケである。

ガソリン車とハイブリッドが同グレードで価格差はだいたい30万円前後。ハイブリッドは燃費が良い「その先払いした30万円分がお得になるのは11年後」アメリカではHVが2030〜2035年「ガソリン車販売禁止」の動きが出るまであまり売れなかった(BEVが出る前2019年以前は市場の2%くらいがHVシェア)

アメリカ人は日本人程バカでは無い!現在の日本のHV車比率49.0%、アメリカは2019年頃まで2%、その後ICE車の2030年頃の禁止と共にBEV化が叫ばれ1年に1%伸び続けて現在7.5%程度がHV車である。この意味は日本車は価値を認めて売れている訳では無い”安い”ただそれのみで売れている!HV車は30万円高いからアメリカでは殆ど売れないと云う真実がある。

年間1万キロでニューヨークのガソリン価格【1ガロン(3.785412 L )3.5ドル(528.5円)より計算すると139.6円/L】で計算の場合、HV車がガソリン車との差額を取り戻せる日までの年数は、トヨタのカムリで約10年、RAV4で約9年、カローラで約8年。つまり、アメリカでの試算によると、カムリでは11年目から、RAV4では10年目から、カローラでは9年目から実際にHV車の低燃費性能が生かされガソリン代が浮くことになる。

日本の場合、平均年間走行距離が7000km弱、ガソリン価格が補助なしで200円程度だから・・HV車は元が取れる迄上記と同等の年(9〜11年間経過後)となる⇒それまでにHVシステムのバッテリー(交換工賃ともで約30〜50万円前後)が寿命となる⇒日本ではHV車など全く環境に優しくは無いし永遠に元(過払いの30万円分)が取れないし経済的でもない。

そもそも日本政府も環境時代を叫びながらICE車を温存するガソリンに1L当たり25円前後も税金(未来の子供達から略奪額は7兆円?)で補助をしてICE車を延命させるなんて・・ブレーキを踏みながらアクセルを踏むと云う運転をする運転手と同じ!もう訳が分からん、こんな村社会の真逆が日本では平気で日常的に起きている。以下詳細サイト

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=78075?pno=2&site=nli

2023年アメリカでのEVの平均価格は約5万3000ドル(約800万円)⇒日本でも普通車EVの平均価格は700万円前後、2023年の日本の自動車平均価格が約367万円、軽自動車は150万円程度。日本でもニッサンサクラ等の軽四BEVは爆売れである。要はBEVの高価格の問題がICE車を下回る事が確実視される近々近未来ではICE車などガラパゴス日本でも価値を失う。

★洗脳の、バイアス強し、日本人・・思考停止の、負の歴史有り

健康投資は”リターンが人生最大になる投資”

昨日は弊社WEBセミナー住育・食育・医食同源でしっかり学んで頂きまして、心より御礼申し上げます。是非真なる学びの価値を理解した上で、学びを価値にアップデートする為に行動変容をお願いします。さて、糖代謝エンジンの過大依存の弊害について復習の意味を込めて下記のブログを書かせて頂きます。

「血糖が高い」⇒「糖尿病」=「血管がボロボロ病」⇒危険性が高まるのは血管の病気(網膜症や腎症、心筋梗塞など)だけではない⇒「がん」の危険性も飛び跳ねるように高くなる。

がんの診断歴がなかった25万6千人を対象に5年間の血糖値の変化を調べ、空腹時に測定した血糖値の変化パターンと発がんの関係調査。血糖値が「高いまま」「上がってきた」で発がんリスクが最大4倍に増加、測定後8年間観察したところ、7.4%で発がんが確認。そこで上記の血糖値変化パターン別に発癌リスクが下記

「高→高」パターンと「ちょい高→高」パターンでは、「低→低」パターンに比べ、がんリスク増大。具体的には、

<「高→高」パターン>
・消化管がん  1.3倍
・肝臓がん   1.7倍
・多発性骨髄腫 4.1倍

<「ちょい高→高」パターン>
・口腔がん   2.1倍
・肝臓がん   1.5倍
・膵臓がん   2.0倍

「高血糖」がもたらす「酸化ストレス」(必要以上の酸素が細胞を傷つけがん化促進)や、「インスリン過多」(血糖を下げようと分泌されすぎたインスリンが細胞のがん化を促進)などの可能性有り。

「がん予防」という観点からも、食事や運動に気を配って血糖は下げる必要有り。コレステロール値が何もしていないのに「ガタっ」と下がったら、がんを疑う必要有り。がん細胞はものすごい勢いでコレステロールを消費する。健康診断で「何もしないでコレステロールが下がった〜」と喜んでいると、あとで大きなしっぺ返しを食う。

そして糖尿病はガンより悲惨な認知症の発症リスクが約2倍に爆上上がりする。日本の糖尿病と予備軍の合計は2000万人(内糖尿病患者は690〜1000万人超)40歳以上で見れば3人に1人は糖尿病又は予備軍

その他にも糖尿病の本質は「血管がボロボロ病」だから失明する糖尿病網膜症やあらゆる病気の罹患率を確実にあげる。

日本人はヘルスリテラシーが世界最低の国民である(医療村と政治屋村と教育村が下級国民を搾取する為に結託⇒ヘルスリテラシーの意図的低下、抑制)。下記は詳細サイト

https://diamond.jp/articles/-/286660

健康投資は”リターンが人生最大になる投資”で有る事は間違いない事実である。その次には私が何時も申し上げている”真なる学び”の知的投資(価値投資)もリターンが最大の最優先すべき投資である。そんな生きる事で最大の価値を生み出す最優先の学びが日本人には欠落している。悲しき民族である。ふー

★搾取され、切り刻まれて、薬漬け・・人は商品、馬鹿が最高  バカほど搾取がたやすい!

2024年04月13日

環境リテラシー最悪の日本人は今後もCo2を増やし続ける

本日は弊社WEBセミナー住育・食育・医食同源にご参加頂きまして心より御礼申し上げます。世の中激変時代ですね!

世界のリーダーアメリカで、もしトラからほぼトラとなり本とらとなったら「任期初日に電気自動車(補助金支援)命令廃止に署名すると約束する」と宣言。

「我々は世界のどの国よりガソリンが多いので、ガソリンを多く使うことを望む。政府が国民が望まない電気自動車に多くの補助金を出す理由が分からない」とトランプは断言

「自動車産業の労働者を代弁せず、電気自動車に変えようとするが、電気自動車はすべて中国で生産されるはずであり、これは非常に良くない」⇒電気自動車などもってのほかと宣言

これってICE車大好きのボンボン67氏のマインドと通ずるモノがある。地球沸騰化など嘘っぱちだと宣言するトラちゃんらしい。

日本では交通・運輸系の産業ダケでCO2が減るどころか2021年比で2022年は約2割も増加、自動車だけでも7.2%も増えている。交通・運輸以外の全産業では5%減を達成、環境時代など糞くらえの環境リテラシー最悪の自動車産業関連の日本人は今後もCO2を増やし続けるであろう。

昨年のメキシコアカプルコを襲ったハリケーン「オーティス」と同じ中国の高層ビルのサッシが吹き飛び、住民が吸いだされて即死した2024年3月31日の強風と砂嵐(オーティスより被害は限定的)

https://youtu.be/L6KgxJ-O-1E

https://youtu.be/jb7cFtY5ZB0

地球沸騰化の影響はさらに年々深刻度を増す事は確実な事である。それにトランプが火に油を注ぐ事になりそうである。

東京湾岸に乱立するタワーマンションのガラスが吹き飛び家具や住人が吸いだされて、鉄骨のむき出しだけの骨組みだけの高層ビルになる可能性も確実に高まる事は避けられない。この東京の骨組みのみのタワマン化は3ヵ月後に起きても全く不思議でも何でもない。

何とも人間と云う生き物は愚かな生き物なんだろうと心底恐ろしくなる。

★タワマンの、ガラス破壊の、暴風は・・何時起きるとも、不思議無しかな

長寿研究が爆速で進歩⇒不幸な時間だけが伸びる?

本日も弊社「WEBセミナー住育・食育・医食同源」でしっかり学びましょう!肉体と精神の健康は最優先事項ですよ!

下記のライフスパン発行から3.5年!老いた体が若返る―これはSFの話ではない。この先10年で現実のものになる近未来の技術。

参考図書1;LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界 単行本 – 2020/9/16
デビッド・A・シンクレア (著), マシュー・D・ラプラント (著), 梶山 あゆみ (翻訳)

人類の平均寿命はこの60年間で30歳近く延びており、さらに寿命を延ばす技術が研究されている。現在、日本人の平均寿命は男性で約81歳、女性で約87歳だが、これが100歳を優に超え、人類のDNAの限界と言われている120歳にまで延びる日が近づいている。

「老化の大きな要因の一つは、慢性炎症を引き起こす『老化細胞』などが臓器や組織の中に蓄積。慢性炎症は加齢とともに体のあらゆる箇所で起きる。慢性炎症が起これば、その臓器の機能低下に陥っている状態が『老化』」

老化細胞がもたらす慢性炎症は、健全な細胞にも悪影響を及ぼす。まるで一つの腐ったリンゴから、他のリンゴすべてに腐敗が広がるように、老化細胞は周辺の細胞にまで老化を引き起こし、体中を蝕む。

★老化細胞を除去できれば、理論上は「老化しない体」を手に入れられる。老いは「治療」可能。「老化細胞を生き延びさせている『GLS1』という酵素を発見、この酵素の働きをブロックするGLS1阻害薬を使えば、老化細胞だけを選択的に除去可能。

米国ではGLS1阻害薬はすでに内服薬として製剤化されている。がん患者に対する治験で用いられ、ヒトへの安全性も確認されつつある薬。「GLS1阻害薬は日本でも臨床試験を開始できる可能性があり、一般の方が利用できる日も近いかもしれない。この薬を人類が広く服用し、健康寿命が延びる近未来の到来」

★老化細胞の除去を「ワクチン」で実現'2021年に「老化細胞除去ワクチン」の開発に成功した順天堂大学大学院医学研究科循環器内科の南野徹教授。南野氏が着目したのが血管の老化だ。

「老化した血管の内皮細胞の表面にGPNMBというタンパク質(老化抗原)を発見。血管や臓器にたまった老化細胞に対する抗体ができ、白血球などの免疫細胞がそれを異物として認識し攻撃。自身の免疫力で、老化細胞が除去される仕組み。

★その他にも「代謝コントロールによるアプローチで不老長寿を実現しようと研究有り。代謝のコントロールとは、カロリー制限と同じ状況を作ること。カロリー制限をすれば、『長寿遺伝子』ともいわれるサーチュイン遺伝子が活性化され、寿命が延びて健康になる。それだけでなく、カロリー制限をすると『オートファジー(自食作用)』が起こり、細胞内の不要なたんぱく質が分解されたり、有害物質が除去される。

★カロリー制限様物質の代表格が糖尿病の治療薬である「メトホルミン」だ。メトホルミンは、'1960年代から糖尿病の治療に使われており、60年以上の使用実績のある薬。日本でも糖尿病治療薬として普及。

メトホルミンを「不老長寿のために毎日飲んでいる」と語るのが、冒頭の書籍・ライフスパンの著者世界的な不老長寿研究者でハーバード大学医学大学院遺伝学教授のデビッド・A・シンクレア氏、老化細胞の除去、代謝コントロールといったアプローチに加えて「細胞のリプログラミング」という手法で不老長寿を実現させようとしている。

★シンクレア氏の研究が画期的なのは、細胞そのものを初期化する点だ。老化は、細胞が劣化し、本来の機能を発揮できなくなることに原因がある。そこで細胞そのものをリセットし、初期化してしまえば、神経や臓器、筋肉、皮膚などの機能が回復する。

★その他にも有望なのはNMN、抗老化物質とも呼ばれるNMN「ニコチンアミド・モノヌクレオチド」。ビタミンB3から生成される物質NMNは細胞内でNAD+を増やすことで、抗老化効果を誘導

「いずれ人体の臓器は取り換え可能なものになるので、人類の寿命は"脳の寿命"とイコールになる」という。「脳だけであれば、100年と言わず、200〜500年は機能する」

★脳そのものを"外部化"することを目指しているのが、イーロン・マスク氏が設立したニューラリンク社だ。同社は脳に直接電極を埋め込むことで、機械の操作を可能にすることを目指している。

時代はもの凄いスピードで進んでいる、老いが克服できたとしても地球沸騰化で物理的に人類は地球に生存できる生物的適合環境を失う可能性が高い。なんとも因果な話しでである。

★老い治る、しかしてなお、生きられず・・因果応報、足元崩る。  日本人の末路は厳しいよ!

2024年04月10日

【小(村)の虫を生かして大(国家国民)の虫を殺す】

むかしから言われて居る諺がある・・【大の虫を生かして小の虫を殺す】 解説⇒やむをえない場合は、大きなものを救うために小さなものを犠牲にするたとえ。

日本人の為政者(上級国民)ダケは真逆をやり続けている【小(村)の虫を生かして大(国家国民)の虫を殺す】・・それを是とするド性悪の国民が圧倒的な国・・それが日本人の本質である。

★原子力産業のすそ野は広い。既存の大手電力会社から、電気、機械、建設・・、最低5万人くらいいる。間接的に関わっている人を入れると20万人くらいと推計される。

方や新エネルギーを推進すれば必要労働人口は250万人、12倍の雇用が新しく出来る。20万人を率いている人(原発電気村)たちが、変わる勇気がないんだな。時代遅れの大艦巨砲の戦艦大和にしがみついているのと同じ。全くよく似ている。変われない決められない。

上記発言は元原発村の中心人物であった自民党政治屋の告白である。

★全く同じコトがライドシェアでも起きている!先進国でウーバー等のライドシェアが解禁されていないのは日本ダケである。タクシー業界に忖度した日本の自民党政治屋がライドシェアー解禁に断固反対をしている。

全国のタクシー会社で働く運転手の数は新型コロナの影響や高齢化による離職が相次ぎ、2023年3月末の時点で23万人余り!「全国のハイヤー・タクシーの総台数は24万6322台、常時稼働車両は約1/2程度と推定される。そしてタクシー会社の数は国内約7000社、タクシー会社の9割が30台以下の小規模経営

たった23万人の業界を守るために日本人の1000万人以上に不便と高コスト(生産性低下)を強いている。こんな不合理、不経済、ド不便が強いられて良いのだろうか!!!

★数えだしたらキリが無いとてつもなく多くの同様の事がオールドエコノミーの村社会を守るために山ほど日本と云う国では、不合理と理不尽が蔓延して放置されている。こんな理不尽を唯々諾々と承認する日本人と云う・・ド性悪のド愚民・・が存在して居る!!!

★120年前に馬車からたった20年で自動車に全面移行した、時代と環境が変化、進化すれば産業のポートフォリオや人々のマインドセットも確実に時代に合わせて変化(新陳代謝)しなければ生き残れない事など山ほどある歴史が証明(例外はゼロ)しているにも関わらず!!!変化に抵抗する指導者を日本人は延々と賞賛し選び続ける大愚!!!原理原則違反!!!

こんな事を許せば貴方の子の未来など無くなると云うのに・・貴方は何も感じない、何も行動もしない、何も怒り(公憤)も湧かない。

★泣けてくる、日本の子供、未来無し・・毒親の元、生まれし過酷

2024年04月09日

日本は確実に発展途上国以下になりさがってしまった!

豊橋で南海トラフ大地震が起きると・・水道が止まり水に困る人が15〜20万人も発生する可能性あり、豊橋市には給水車が2台しかない、殆どの住民が水の備蓄などしていない。広域過ぎて救援など来ない!水道復旧に最短でも数カ月、4K仕事の配管職人は皆々高齢者!最大数年?かかる!!!さぁ〜〜〜貴方は!どうする!

台湾では地震後4時間でプライバシーの守られた空調付きの快適な一時避難所が完成し、避難食よりは遥かに良い日々の普通と同等の食事が与えらえる。心労や悲しみのカウンセラーやマッサージ師まで避難所に居る。子供にはゲームコーナーまで設置される。そして地震後4日で第二次避難所のバストイレ付きの個室に移動できる・・方や日本の能登半島地震では地震後3ヵ月と9日の現在も多数の人がプライバシーの無い体育館の床で寝起きをしているママである。この圧倒的な差は何だろう!貴方はどう思いますか??

日本人程、正しい行動優先順位が付けられない民族も少ないと心配になる。世界一自然災害が多い国と云う事を理解しながら災害後の持続性と云う事を全く考えない恐ろしきマインドである。

インフラ持続性など全く無視、あらゆるセクターで天文学的な借金を積み上げ経済持続性なども全く無視、30年余にも及ぶ少子化対策無視も国家としての持続性が無くなる・・目の前の我欲、ポピュリズムのみをひたすら求めるド愚民で有る事は間違いない!

【用語解説】
@耐震管 地震が発生しても継ぎ目の接合部分が離れない構造の管
A耐震管率 基幹管路の長さに対する耐震管の長さの割合
B耐震適合性のある管 耐震管と耐震管ではないが布設された地盤の性質や状態を考えると耐震性があると評価できる管
C耐震適合率 基幹管路の長さに対する耐震適合性のある管(@+B)の長さの割合

耐震適合率は全国平均30.3%!(ちなみに豊橋市は約40%)各地の水道事業者は、地震に備えて建物を揺れに強くする「耐震化」は現在の全国の主要な水道管(導水管、送水管、配水本管など)の地震に対する適合率は41.2%(厚生労働省「水道事業における耐震化の状況」(令和3年度))と超低水準。

水道事業者の経営は厳しい状況にある。日本の人口は減っており、2029年には1億2000万人、2053年には1億人を下回ると予想される。人口減少により、水道利用者も減り、料金収入も減少している。同時に、節水技術が進んでいるため1人当たりの水の使用量も少なくなっている⇒水道事業の売上減

日本水道協会の調査(2019年4月1日現在)によると、標準世帯が1か月に使う20立方メートル当たりの水道料金は、全国で最も安い兵庫県赤穂市の853円に対し、最も高い北海道夕張市は6,841円と8倍の格差、1世帯あたりの上下水道料金の全国平均は毎月約5000円程度

全国には1,741の市区町村があるが、少子高齢化や都市部への人口流出によって、2040年には全国の自治体の半数が消滅の危機であると言われている⇒この消滅途上の人口減と高齢化が大問題である。

参考図書:河合雅司さんの著『未来の地図帳』⇒人口減少は全国一律に進むのではなく、都市部より地方のほうが、早くから激しく減少していく。

人口が5割減になれば水道料金は2倍、1/3になれば3倍と云う値段になる。しかも、老人ばかりの年金暮らしが約半数程度の自治体ばかりになるから・・上げたくても上げられない事は容易に推定可能⇒さらに水道管等の水道設備のメインテナンスや更新や耐震化は出来ない事になる。水道管だけでは無くあらゆる橋やトンネル等々の約5割程度のインフラが更新されずに後回しのド古い状態

何をとち狂ったか耐用年数が過ぎた超危険な原発まで・・ド古いまま平気で使用年限を20年以上も伸ばした。原発の運転期間を原則40年、最長60年にしたルールが撤廃され経済産業省が(2022年10月)、原子力規制委員会の会合で”60年超”の運転を可能⇒とてつもなく恐ろしい事!

不都合な真実には日本人は総じて目を背ける⇒原発の耐震性は現在の住宅の1/3の耐震性しかない!原発ダケがまだ証明されて居ない地震動の減衰予測モデルを使い構造の地震耐力を低減可能(低い地震耐力)で建設許可となっている。以下詳細

http://anti-ikata.org/wp/wp-content/uploads/bulletin/N11_20190131_P06-P07.pdf

https://youtu.be/Qe3vmt5XpxI

コンクリートの寿命は約60年、長期振動下の元では0.8掛けの48年とされて居る(当初は安全率を見て40年と定めた)、さらに原子炉圧力容器の中性子照射脆化、 圧力容器が長時間の中性子照射を受けるなかで、容器鋼材の靭性(割れに対する抵抗力)が次第に 低下していく現象も心配⇒現に圧力容器のひび割れ隠蔽事件も耐用年数前の過去に福島第一原発等で起きている。。

確実に来る首都直下地震や南海トラフ地震や地球沸騰化によるスーパー台風や豪雨や土石流等々が起きる事!100%確実な近未来の準備は皆無、皆無、皆無・・でも平気な日本人とは?貴方はどうおもいますか???

★善悪の、判断不能、恐ろしき・・我欲民の、未来消滅  これは100%確定事項です。

BEVとICE車のエネルギー効率は現在約2倍の差⇒さらに拡大

普通、競争は”1割前後の差”で優勝劣敗が決まるが・・現在のオールドエコノミー企業とニューエコノミー企業の熾烈なBEV大競争レッドオーシャンでは2倍、3倍、4倍、5倍・・と云う差で起きている!高価格帯BEV程その価格差は5倍なんて差になり歴然である。ポルシェ、ベンツ、BMW・・と云うブランドノスタルジーが破壊されたらもう完全にド衰退の運命である。

さらに言える事はBEVとICE車のエネルギー効率は現在約2倍の差でBEVが高馬力程優位だが、今後さらにBEVのコスト性能は最大300%と伸び続けるディスラプション的技術開発の新芽が山ほど出ている。片方ICE技術は、もう枯れ果てた技術故に燃料が何であれ伸びしろ(5%程度)が殆ど無い。

オールドエコノミー勢の中でも日本の凋落は確定的である。世界の大学ランキング2024⇒東京大学29位 中国精華大学⇒12位、北京大学⇒14位・・トップ100位以内に日本は2校、中国は12校、この差と同じ事が下記!BEV性能の差でも起きている。

★中国の上海汽車集団(SAIC Motor)と阿里巴巴集団(アリババグループ)らによる合弁会社、智己汽車科技(IM Motors)固体電池搭載EVセダン「IMモータのL6」0-100km加速2秒台・航続距離1000kmオーバー・900V超急速充電〜日本勢より遥かに早く実現!

そして驚くなかれこの「IMモータのL6」進行方向に車全体が45度方向への斜め走りも出来るし、後輪を中心にして前輪だけ45度程斜めに回頭も出来る。縦列駐車や縦列駐車からの発進がド楽、その動きは障害物センサーにより衝突回避が可能である。

★シャオミ・カー「SU7」[2WD]量販車世界最低の空気抵抗値Cd値 0.195 新車発表、販売受付から27分で5万台、24時間で受注8.89万台が売れたとの事!標準モデルは1機のモーターで後輪を駆動し、最高出力は299馬力、時速0〜100km加速時間は5.28秒、航続距離は668km。400ボルトの高電圧急速充電に対応し、15分間の充電で航続距離を330km延長可、価格は21万5900元(約452万円)

・「SU7 Pro」[2WD]は蓄電池を大きくした走行距離を伸ばした中間グレードは830kmの航続距離、時速0〜100km加速時間は5.7秒、15分間の充電で航続距離を330km延長可、価格は3万4000ドル・24万5900元(513万円)

・「SU7 Max」[4WD]高性能モデルは2機のモーターで前輪と後輪を駆動し、最高出力は673馬力、時速0〜100km加速時間は2.78秒、航続距離は800kmに向上。急速充電は800ボルトに迄対応し、15分間の充電で航続距離を510km延長可、29万9900元(約627万円)⇒約5倍の価格の新型のポルシェタイカンターボ(3123万円)とほぼ同じ性能で有りほぼ同じ大きさや装備である。

★BYDよりDENZA・Z9GTと云うセダンが2024年4月末に発売される。軽く1000馬力を超すプレミアムセダンである。ターゲットはポルシェパナメーラターボSやフェラーリFF・V12気筒6300CC、630馬力をターゲットして、その性能を軽く超える様なDENZA・Z9GTセダンである。ヘラジカテストでは90kmと云うとてつもない運動性能を持つ。

欧州のプレミアムメーカー(ベンツ・ポルシェ・BMW・アウディ)のBEVは多くの上記メーカーや中国ファーウェーと提携するジーリー等の多くのニューエコノミーメーカーのハイエンドBEVは上記のシャオミ・カー「SU7 Max」モデルと同等の性能で2500〜3200万円(中国製の約4〜5倍)の定価である。ふー

中国の上記以外の多く(5社程度)のニューエコノミーBEVメーカーでは上記の2モデルと同等の性能が標準(普通の性能と普通の価格)となる勢いである。方や日本では超ド低性能、高価格のまま全く進化無し!

▲トヨタbZ4X 空気抵抗Cd値は0.28 価格は4WDが650万円、蓄電池容量71.4kWh航続距離(WLTC)551km[4WD]最高出力160kW(218ps)[4WD] 0-100km加速7.7秒、充電回復力性能は30分充電で200km程度

▲最新のニッサンアリア、空気抵抗Cd値0.297 「NISMO B9 e-4ORCE」の最高出力は、ベース車の「B9 e-4ORCE」の290馬力、「NISMO B9 e-4ORCE」320kW(435PS)。システム最大トルクはベース車と同じ600Nm(61.2kg-m)0-100km/h加速が5秒フラット、ニッサンアリアNISMOのグレードと価格は「NISMO B6 e-4ORCE(66kWh)」が842万9300円。「NISMO B9 e-4ORCE(91kWh)」が944万1300円、発売は2024年6月が予定

当然の事だが日本製の普通車BEVは世界でも日本でも全く売れていない!!!こんな超低性能恥ずかしくも無くよく売り出したなぁ〜〜〜と云う蔑視の眼で世界では日本メーカーは見られている。日本車大好きの日本でもトヨタと日産の普通車BEVは2024年3月は合計たったの1ヵ月間で約200台程度しか売れていない。方やシャオミSU7は発売27分で5万台も売れていてその後も売れ続け36時間以内に12万台の注文あり⇒生産キャパをオーバー。当初月間3000台製造予定を急遽月間1万台に製造に増やすとの声明あり。

世界では中国勢BEVを筆頭に大幅値下げ、BYD等は全モデル▼120万円も値下げされつつ有るのに、こともあろうにニッサンダケは何をとち狂ったのか120万円も値上げをしていると云う真逆の事が起きている。現状!全く売れていないのに120万円も値上げして売れると思うマインドがすでに人間として壊れている。

ニッサン社長の宣言で2030年にはICE車とBEVを同等価格にすると云う競合他社無視のスピード感皆無の目標設定といい、時代遅れのドMAXの新型GTRといい、ニッサンの経営陣の脳みそは腐り切って居る(確証バイアス腐敗)のだろう。消滅のカウントダウンが確実に始まって居る。ふー

そしてテスラを始めとするニューエコノミーメーカーでは生産システムのディスラプションにより製造原価を半額にする動きも、中国競合と比して利益を出す事が現状不可能で一部には中止と云う報道もあるが、技術革新は確実に水面下で2024〜2025年にかけて大進化をして・・日本のBEV程度の性能車なら1.3万ドル〜2.5万ドル(200〜300万円代)のプライスとなる事も確実な事(人間が生き延びる為には地球沸騰化被害軽減は不可欠)である。

日本人はすでに時代に価値有る日本の技術力はとてつもなく中国やアメリカテスラに劣る事を認識する必要がある。

★勝負有り、人間力の、大差なり・サンクコストの、呪縛悲しき  ”村”が第一の日本人の大愚

★日本製、やるぞやるぞの、掛け声は・根拠皆無の、精神論なり  悲しき虚勢の民!

2024年04月08日

日本と云う世界一危険な土地⇒東京はその中でも最悪

「馬鹿と煙は高い所へ上がりたがる」⇒馬鹿は「調子者」や「目立ちたがり」を表し、目立ちたい為に愚かな者は後先考えずに高いところ(危険な場所)へ好き好んで登りたがる。まさにタワマン族そのモノである。特に東京の湾岸エリアは地盤最悪で超危険!・・さらに手抜きの可能性も有り!今回はたまたま極少の耐震不足が販売前に発覚したダケ!!!たまたま・・である。

過度な商業主義で運悪く手抜きに遭うと・・2階建て程度の住宅と比して100倍以上危険!・・運よく被害が無くとも地震後は最低数カ月は生活不可能となる。

東京・中央区豊海で建設中の地上53階建ての2棟のタワーマンション「ザ 豊海タワー マリン&スカイ」⇒コンクリート検査で「強度不足」判明 東京・豊海に建設中の地上53階建てタワマン 販売休止。

2023年1月に着工し、2027年からの入居予定、設計と施工を担当する清水建設がコンクリートの強度を調べるサンプル検査を行ったところ、一部が想定の数値に未達。マンションを販売する三井不動産レジデンシャルは今月下旬に予定していた販売の開始を休止。

普通は全部解体して最初からやり直しになる。コンクリートプラントや下請けがその費用を負担させられる。この規模の工事になると手抜きならほぼ下請けは倒産する。

施行で一番大事な事は・・決められた設計強度に達する為に、確実に安全率を見てコンクリートの配合計画を立てるのだが、コストが至上命題となると安全率の安全幅を下げるしかない。また、コンクリート打設時にはサンプルピースを取り別途途中でも安全試験をする(普通の小規模住宅ではこの試験は何処もやらないが我が社ダケはキチンとこの試験をやっている)

工期の途中で工事を止めて安全を確認して次の工程へと工事を進める⇒大手の要求する商業主義優先の短工期の工事スピードだとこの途中試験が十分に出来ない事が多い!(コンクリートの強度達成まで4週間かかる、この間は基本次のコンクリートに負荷のかかる工事は出来ない)我が社は安全率を大幅に取って居るので2週間程度で規定の強度には達する事が多いが、それでも安全を最優先してなるべく4週間待つ)

何事も基礎(建築で云えば地盤強度と基礎工事)が大事だが現代の商業主義蔓延社会では、この一番大事な事が軽視又は無視され続けている。この一番大事な事が全く評価されない日本社会はとてつもなく恐ろしい未来に確実に向かいつつある。

私は首都直下地震や南海トラフ4連動地震等の揺れや長周期地震動により東京の湾岸のタワマンがぶっ倒れて・・輪島の7階建てのビルの倒壊どころではない大被害が出ると心配をしている。日本の法律では施行ゼネコン(大企業)も販売会社も地震の被害に付いては明らかな大幅手抜き工事が被害者住民により証明(個人レベルでは不可能)出来なければ免責となり無罪放免である。

世界最大の地震国、自然災害国の国政の基本のキの基礎は・・・安全な都市計画・・以外にない。

日本はその基礎を全く無視しているから・・国民が経済的にも精神的にも真に幸せになる事が出来ない。悲しすぎる民族である。ふー

★生きるとは、安全基礎の、上に建ち(立ち)・・利他心元に、わが身肯定  時の質が大事!

自分に価値がると思えるのは自分の行動が共同体にとって有益で有ると実感する時だけだ⇒アドラー(心理学者)自分が他者に貢献していると感じられる時に自分の“価値”を感じ自分を好きになる⇒それが人間と云う生き物の本質でありQOTを高める唯一の方法!⇒原理原則⇒悲しいかな日本人は原理原則を平気で無視する民族である。

2024年04月07日

貴方はどう思いますか?

★小林製薬の「紅麹」の成分が含まれた健康食品をめぐっては、摂取したあと、腎臓の病気を発症するなどして、これまでに5人が死亡し、全国で健康被害の訴えが相次いでいます。厚生労働省は健康被害の状況について、小林製薬から報告された2024年4月4日時点の被害者人数。

体調に異変を感じるなどして▽のべ1120人が医療機関を受診し▽のべ196人が入院▽5人が死亡

上記の「紅麹」事件でちまたはマスゴミを中心に大騒ぎである。

★★しかし、タバコの被害は・・・タバコにより年間約33万人がガンを罹患して年間約11万人がタバコが原因の肺ガン等で死亡している。そして受動喫煙でタバコなど自ら吸って居なくても年間約15000人が死亡をしている。莫大な被害が証明されて居て莫大な医療費が健康保険や税金により無駄に負担させられると云う確固たるエビデンスが確実に存在する。

しかし、タバコの健康被害は誰も何も言わないし・・「紅麹」の様に騒ぎもしない!具体的な被害が判明後も何十年も放置されたママである。

★★★この違いを貴方はどう思いますか?

タバコにより人的被害が東日本大震災の6倍以上も毎年!毎年延々と起きている。まさに思考停止の民!思考放棄の民!日本人の本質を証明するような大事件ですね!!

★★★★バカ過ぎる、思考停止の、愚民とは・・利他心皆無、ド冷酷なり

日本にはたばこ推進のたばこ議連!現在の会員数は自民党 衆参国会議員総数のうち6割強を占める約260名の規模 なる国会議員最大の組織がある。ふー・・そしてその議員を選び続けるド愚民日本人が居る。

★ド性悪、病推進、議連有り・・未来の医療、崩壊不可避  国民皆保険など継続は100%無理

全世界の製造業が中国製造業にひれ伏す時が来たようだ!

【忖度が、生きる基本の、日本人・空気大事に、自分を殺す】⇒長いものに巻かれて生きる思考停止

★決断は、誰も下さず、決まりたる・責任霧散、何も変わらず  

★バカによる、馬鹿を選びし、ド性悪・延々続く、先送りかな  Xdayは確実に来る!幼子哀れ!

最近BEV化への逆風(成長率の鈍化)は強まりつつある・・根っこは中国製の高性能BEVに対抗する為の欧州やアメリカの自動車メーカーへの開発の時間稼ぎの為の政策である。フォードなど現状BEV1台販売に付き▲1000万円の大赤字である。BEVで利益を生み出す方法が全く無い状態!オールドエコノミーメーカー共通の大問題!

2024年4月6日の日本経済新聞記事⇒凋落激しいマスゴミの代表格の日本経済新聞も広告欲しさに日本のオールドエコノミーメーカーの忖度応援記事(間違ったBEVマイナス情報の拡散)をしている。⇒7面記事⇒「BEVは1回の充電で走行出来る航続距離が150kmのEVでは充電時間は短くても30分はかかる」と報道している⇒”EVなど使い物に成らない”と暗に示唆している⇒それは「日本の低充電環境+日本製の低性能EV」共に世界平均1/2〜1/3以下の超低性能の日本だけの話である。

現状!世界平均では1充電で450km前後走行可能(日経は1/3と誤報)、そして充電時間は30分前後で250km走行分が回復可能、しかし、最先端BEVでは15分充電で500km走行距離回復可能、満充電当たり1000km(実走は800km)となっている。中国製最先端BEVは1秒充電1q走行可能距離を実現間近!

テスラモデル2延期?中止?記事⇒「テスラが2025年発売予定で開発中の低価格EVは2万5000ドル(約380万円)をロイター通信は複数の関係者の話として、2月下旬に従業員が参加する会議で、このEVの投入計画を取りやめることが伝えられた」との報道が2024年4月5日に有った(イーロンマスクは否定している)同日テスラ株が164.90ドルと6.2%下がった。これが真実ならさらに下がるだろう。

歴史は繰り返す⇒テスラモデル3が2016年3月31日に発表、予約受注を開始したが2017〜2018にかけて第一原理思考より生まれた生産システムが上手く行かずにとてつもなく苦しんでいた(テスラの大口投資家が心配してイーロンマスクと直接面談した時には、突然訳の分からない事を叫び出し発狂してしまったのかと心配になり持ち株を全部売り払った!その後大暴落したと発言している)経験則が有る!イーロンマスク談「一時期はあと1カ月で倒産するところだった」と述べた。

これはテスラモデル3の製造をイーロンマスクは最大限ロボット化して自動でやる事に拘り、幹部が生産数を増やす為に勧める従来型の製造方法への切り替えを拒み続けた事によりモデル3の製造が大幅に遅れて発生した。

問題が発生したのは、2017年半ばから2019年半ばにかけてモデル3の量産に向けて動いているときだった。マスクは、この時期を「製造と流通の地獄」だったと表現!今開発中のテスラモデル2のアンボックスドプロセス(Unboxed Process)も同様の事が今の今!起きているのだろう。

そして今、発売中のサイバートラックの製造が全く軌道に乗らないのも・・また同じ原因なのだろう。第一原理思考でリスクを取りまくりディスラプションを追求するチャレンジャーの宿命でも有る!なにせ、イーロンマスクの最終目標は火星に移住して寿命を迎える事(ド真剣)だからである。

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は昨日、自身のX(旧ツイッター)で「ロボタクシーを2024年8月8日に公表する」と投稿⇒”公表”は”発売”では無い点に注意である。マスクタイムは2年遅れが普通の事!

イーロンマスクは低価格BEVテスラモデル2の販売(個人使用5%稼働率)優先よりロボタクシー実現を優先させBEVの稼働率(5%⇒30%⇒50%)を上げ地球温暖化防止と最大利益確保に優先順位を付けたのかも知れない⇒第一原思考だとそうなる⇒同じ1台製造で利益は10倍になる。持てるリソースを分散しない事で時の利益を最大化する戦略⇒マルチパスウェーとは真逆の戦略である。

テスラのAI-FSD開発はスパコンDojoで行われて居てDojoは2023年7月に製造が開始され、2023年内に稼働開始、計画では順次規模を拡大し、2024年初頭には30エクサflopsを超える計算能力を実現、世界でも1けた台の順位に入るスーパーコンピューターになる。今後も拡張を続け、2024年中には100エクサflops、2025年中ごろには300エクサflopsを目指す⇒こんなウルトラスパコンをテスラは自前で開発して活用中

注:Exaflop/s(エクサフロップス)は、1秒間に100京回の浮動小数点演算を意味⇒京とは1兆の1万倍なので、100京ともなると1兆の10億倍というあまりにも途方もない性能

悲しいが日本はスパコンでもAIでもアメリカや中国に大負け、1企業のテスラにさえ大負け。日本政府は2023/11/30(経済産業省発表)生成人工知能(AI)に使う計算資源を、2027年度末に60エクサフロップスにする目標を掲げた。

中国製メーカーのBEVの圧倒的コスパの良さにテスラさえ大負けしていて世界中のどのメーカーも太刀打ち不可能な状態が今の今である(最先端の中国勝ち組メーカーではオールドエコノミーメーカーの1/2〜1/5のコストで販売)他国と比して流れる時間スピードが約3倍の速さで流れているのが現在の中国!今後当然の事だが中国製のBEVの普及帯の250〜300万円前後モデルが急速にコスパを上げて発売される。

★沸騰化、BEVの、競争は・・血で血を洗う、生きるか死ぬか!   狂気に勝るマインド無し

イーロンマスクは精神を病んでいる事は間違いない事実である。医者に精神安定に効く合法麻薬を処方してもらって居るとの報道有り、また自ら認めても居る。発狂ギリギリまで自分を追い込んでいる様である。まさに天才と狂人は紙一重の世界である。ふー

どこやらの下請イジメまくりコンパニオンと遊び惚けているジジボンとはえらい違いである。

★越後谷と、悪代官の、搾取アリ・積み上げ金は、過去最大ぞ!  株価爆上がり時価総額2倍

世の中とは不思議なモノである!真逆な事が平気で起きる不条理有り⇒それが人間社会なのだろう!

2024年04月06日

83年前と全く同じマスゴミのド深刻なミスリードが起きている

日本とアメリカではBEV大減速の報道が多数出ているのが今の今!キャズムの壁にぶち当たり、それを乗り越える試練中であろう。アーリーアダプターからキャズムの壁を乗り越えアーリーマジョリティーに普及する核は価格低下である。それが今の今世界で最も早く中国で進行中である。

最近の中国事情、元経済産業省の官僚だった古賀茂明氏の中国新エネルギー車のレポートの要約が下記である。

***********以下古賀氏レポートの要約+一部加筆************

上海のEV化の状況・・バイクから自動車までBEV率が爆増⇒カーナビと上海市当局との連携、上海では、次の信号が今赤で、何秒後に青に変わるとカーナビに表示。

日本では、三菱のアイミーブが2009年、日産リーフの量産販売が始まったのは2010年⇒14〜15年経過するがステイしたままで全く変化無し。

都市の大気汚染等の大問題の解として中国政府がEV最優先政策を実施⇒当初はバスのEV化、2009年から2012年間でEV乗用車販売に1500億元(今のレートでは3兆円)の補助金⇒生産は急拡大し、2015年には新エネ車の生産が34万台、販売は33万台で米を抜き世界1位の新エネ車大国。

2016年に中国政府は政策の大転換⇒第1に、補助金交付の条件を厳格化し、航続距離、電池のエネルギー密度など質的に高い基準を設定⇒技術力のない多くのEVメーカーが倒産した。第2に、補助金の段階的廃止を宣言した。メーカーは補助金なしで利益を出せる体制を目指すことになった。第3に、充電ステーション整備を進めた。充電器は2015年に5.8万基、2020年168.1万基、2023年859.6万基⇒日本では、まだ約3万基⇒日本の286.5倍、人口比で調整すれば日本の約17倍(超便利)

中国側が初めて独立資本を認めテスラを誘致した最大の理由は「ナマズ効果」

中国では生簀の中で元気を失った魚の群れにナマズを放り込むと捕食されるのを恐れて元気が蘇るという言い伝えあり。国内EV産業に世界一のテスラという強敵を送り込み、国産メーカーを存立危機に陥らせる。これにより覚醒して競争力が増すという戦略⇒大成功・・日本の怠慢大企業保護主義とは真逆

テスラ誘致の結果、世界一高度なEVサプライチェーンが完成した。世界一の電池メーカーとなったCATLがその代表格である。また、テスラフィーバーがEVへの消費者の見方を激変させた。しかも、中国製のテスラ車が中国部品により中国人の責任者の手で、たった1年余で作られたということを知った消費者は、中国製EV全体を信頼するようになった。

中国メーカーはテスラと競うためにデザイン性を一気に高めた。ソフトウェアで競争するビジネスモデルも浸透し今や、航続距離が何キロかというのは競争のほんの一部となり、その車のコンセプトや、走る以外に何ができるかが勝負の中心となっている⇒シャオミのSU7等はスマホでコントロールする走る機能付きのスマホの1部。

中国、国産メーカーの競争力は飛躍的に向上し、昨年第4四半期には、BYDがEV販売台数でテスラを抜いた。部品国産化率も向上し、テスラでも95%が中国内製となった。

中国では新車販売に占める新エネ車のシェアは、2023年には31%まで上昇した。2027年までに45%という目標が発表されたが、早まる可能性が高い。

中国車への信頼は海外でも急上昇し、欧州、中東、東南アジアを中心に輸出が伸びた。2023年には、ついに日本を抜いて世界最大の自動車輸出国になり、輸出の新エネ車比率も24.5%。今や欧州のプレミアムブランドのベンツもアウディも中国メーカーにひれ伏して力を借りる状態である。トヨタでさえBYDにOEMを依頼している。

中国の競争は激烈で、2023年までに自動車メーカーの数は487社から40社(約92%が倒産⇒EV墓場の出現)へと激減、今後もさらに20社ないし30社くらいが淘汰され、生き残るのは10〜20社!

*************以上古賀氏レポートの要約**************

中国政府の知的戦略⇒莫大な補助金や補助政策で新芽を爆増させて・・ある程度育ったと見たら、今度は補助を条件的にして真に成長力のある企業に限定して・・大競争で生き残り選別をする政策!ポピュリズム日本政府に業界の92%以上を潰す政策など不可能!権威主義国の恐ろしさである。

多くの生き残ったBEVメーカーもファーウェーやシャミオなどのテック企業と連携をしてADASをばく進させていて完全自動運転に近いレベル4にもっていく政策もまた加速される。日本のオールド自動車メーカーには提携する様な優秀なテック企業など皆無(ソニーはテック企業とはカウントされない)

上記の中国のすでに製造システムでもテスラの上を行くギガキャストを普通に2023年導入済み(トヨタは当初2027年導入予定⇒2026年と前倒し)の中国製BEVの先進性や改革スピードの速さを殆どの日本人が理解をしていない、特に蓄電池技術は間違いなく世界ブッチギリのダントツ1位(日本製やテスラの約1.8倍の蓄電池性能)である。

900Vシステムで満充電走行距離が1000km以上なんてBEVモデルが日本製のBEVの2倍の性能でほぼ同一価格以下なんて事になって居る。

BEVを世界に先駆けて大量生産を開始したニッサンもBEVの価格をICE車の価格と同等にする事を2030年迄にすると2024年3月25日に内田社長が発表したが・・それでは全く遅い!5年遅れである。2025年にはテスラや中国(2024年に一部実現済み)の多くのメーカーが普通に実現をしている。すでに中国では2023年比に比べて2024年は全BEVの価格を概ね2〜3割下げたICE車と同等の値段のBEV車が200万円代で多数のモデルが発売されている。

現在テスラは2025年発売予定のテスラモデル2の開発で製造方式を全面的に見直して、今でも世界最先端のテスラ式製造方法のさらに上を行く製造原価半額に向けて奮闘中⇒当然実現出来れば全てのモデルに適用される⇒テスラのBEVがICE車の価格と同等又は下回る事になる。

もはや中国は日本より遥かに先を行くソフトハード共にBEV先進国と呼称しても何の問題も無い。もちろん、中国には農業戸籍と非農業戸籍(都市戸籍)の2種類の戸籍があり平均したら日本より所得や生産性数値は下がるが・・非農業戸籍(45%推定6億人)の上位1/3、2億人だけで比較すれば日本人を能力的にも経済的にも遥かにしのぐ事は確実な事である。

そもそも現在の日本での間違った教育で成り上がった為政者や権力者にまともな人間は存在しない(3年一昔の激烈スピード時代に5年遅れを堂々と発表してしまうニッサンの社長等)日本の経営者でまともは本当に極少である。その事が詳しく書いてある書籍が下記である。

参考図書:「働かないニッポン」・河井薫著⇒来る2024年4月13日弊社WEBセミナー・住育・食育・医食同源の住育部分の予習書にもなります。日本人の置かれて居る異質な環境が理解出来て是非読まれる事をお勧め致します。

日本の様に、その場の無能な権力者を忖度しまくり空気感を第一に考え問題を見て見ぬふりをして問題の本質を解決せずに、先送りに次ぐ先送りをして行き詰る事を、何の反省も無く延々とやり続け、愚行を繰り返し続ける原理原則違反の国民が成長出来るハズも無く国家が衰退する事は当然の原理原則、自業自得である。

★腐敗する、毒素にやられ、能面の・・顔しか出来ぬ、若人(わこうど)悲し

★チンタラと、エリート意識、捨てられず・・東大卒の、馬鹿づら悲し  

経団連や経済同友会で仲良しこよし(談合的ナルシズム)や”村”の仲間とゴルフやって遊んでいる暇は無い!ヒドイのはコンパニオンを社内に引き込み自らの世話をさせ、はべらして遊んでいる!!天才イーロンマスクが工場で寝泊まりしている事の真の意味が理解不能の日本人!!!

★ボンボンが、世を腐らせる、歴史有り・・搾取しすぎて、根絶やし悲し  ジジボンは猛毒

教育レベルと社会コストは反比例の関係

教育レベルが低い=ヘルスリテラシーが低い⇒当然の結果である。最悪のバカの大増産国!日本

国立がん研究センターは2024年3月28日、日本人の教育歴ごとの死亡率推計を国際専門誌に発表。大学以上卒業者に比べ、中学卒業者は1.4倍程度、高校卒業者は1.2倍程度、死亡率が高い。低レベル教育しか受けない人の喫煙率の高さや、がん検診受診率の低さなどが影響、正確には大学以上卒業者に比べ中卒者は男性で1.36倍、女性で1.46倍、死亡率が高い。

国民皆保険の無いアメリカ等では日本よりこの差は大きい!しかし、日本の健康保険も実質破綻をしていて赤字分を未来の子供達の借金で補填をしている状態である。心ある大人ならこんな理不尽過ぎる事が許されて良いはずが無い!と公憤で爆発しそうになる。!!!

そもそも日本人は世界最低のヘルスリテラシーしか無い事が証明されて居る。恐ろしい程の商業主義的医療業界、医療村が儲かる事だけを考えた医療制度となっていて・・未病や病気予防の教育は、日本には教育制度としては上から下まで全く存在しない。医者になる人間でさえ、病気の根源の教育は受けていない・・とにかく”対処療法と切ったり薬漬けにする”事が・・医療と思い込まされている。

さらに高学歴者とて・・予防医学的な知識⇒「住育、食育、医食同源」・・的な知識は殆ど持ち合わせていない。まさに世界最低のヘルスリテラシーの日本人の現実がある。

商業主義の毒素に脳をやられた食品業界でも世界では普通に禁止されて居る食品添加物が日本では全くフリーで自由に使いまくれる恐ろしさである。発がん性が確実に有ると多くの研究で証明されたものまで野放し状態である。現在日本では食品添加物が831種も許可されているが、1種単体での試験はされて許可されているが・・複合毒性については全くテストはされて居ない。

例えば食品添加物の1つ事例を上げれば、元々工業製品で有り猛毒の合成添加物、毒物劇物取締法で指定されて居て、2gで致死量、発がん性が有る亜硝酸ナトリューム等の添加物、ハムやソーセイジ等の加工肉に普通に使われて居る。亜硝酸ナトリュームは食肉に含まれるアミンと結合してニトロソアミンに変化して猛毒となる。

同様の事例は判って居るだけで多数あるが・・日本の厚生労働省はシカトを決め込んでいる。世界最悪の合成添加物野放し天国が日本である。それを許すのも日本人のヘルスリテラシー最低の日本人の低脳が故である。

★恐ろしき、我が子に毒を、盛る親の・・低脳悲し、ド性悪かな  世界一恐ろしき民族!

2024年04月05日

日本はロシアの次くらいにヤバイ国かもね!!!

ロシアを固形ガンのステージWと見なすなら・・日本はスキルスガンのステージWかもね!!!ロシアのガンは大きな塊、日本のガンは霜降り型のあらゆる所に眼立たぬように浸潤した多数過ぎる村社会ガンなのだろう。

なぜ、地震の全く起きないドイツで原発ゼロが実現出来て、世界一危険な地震大国日本で超危険な原発を止められないのか!!!もう一度福島の原発事故と同等の事故が起きれば日本が終わると云うのに・・なぜだ!!!

原発の耐震性や安全性や避難性の不足事実により起こされた各地の原発停止裁判では、裁判所は原告の訴えを棄却して・・今時の住宅の数分の1の耐震力の原発と裁判官は理解し安全性の不十分なままでも・・原発再稼働OKの判決を多数出した。まもなく多くの原発が再稼働される。

★原発を強烈に推進してきた自民党の元閣僚、電力村の頂点に居た元国会議員の中川秀直氏・以下は中川秀直氏の談である。以下中川秀直プロフィールサイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%A7%80%E7%9B%B4

****以下、「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)*P261より抜粋***

中川秀直氏談⇒【電力村と政治屋村が我欲を優先して日本国民に正しい選択肢を示そうとしない!政治行政と産業の無責任や、気概、英知の無さだよ!

原発の新設には2兆円がかかり、電力会社も経済的には原発はしたくない!今の原発の安全対策は6兆円とも7兆円とも言われて居る。事業会社としては、自然エネルギーの方が遥かに安くて安全なんだから、そっちに行きたいんだけど、昔の戦艦大和を作った話と同じで、古い組織程「組織的慣性力」でしがみつく。

原子力産業のすそ野は広い。既存の大手電力会社から、電気、機械、建設・・、最低5万人くらいいるかな。間接的に関わっている人を入れると20万人くらい。

新エネルギーは250万人、12倍の雇用が新しく出来る。原発20万人を率いている人(村の支配者)たちが、変わる勇気がないんだな。時代遅れの大艦巨砲の戦艦大和にしがみついているのと同じ。全くよく似ている。変われない決められない。

責任回避、既得権にしがみつく。政治も関連業界も、ガバナンスが機能不全ですね。それを許している国民の声、マスコミも含めて】

****以上、「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)*P261より抜粋***

そして大問題は原発のゴミの捨て場が無い!世界中未だに何処にも無い!(唯一フィンランドで捨て場が完成したが地下水が沁み出て地下水の影響を検討中で現在まだ使用はされていない)

さらにゴミの捨て場を莫大な費用をかけて強引に作ったとしても10万年にも及ぶゴミ処理場の維持費や管理費は全くカウントされて居なく・・後世の子孫が10万年余も何も価値を生まないゴミに莫大な費用を負担し続ける。日本などは大地震で地殻変動が起きればいきなりの全世界的な大災害となる。

さらにコンクリートの寿命は約60年、長期振動や熱影響では約8割に減(48年程度)、そして原発の原子炉本体を入れる圧力容器は中性子劣化をして寿命は40年程度と云われて居る。それを岸田のボンボン氏は平気で延長をして60年以上使える事にした。何の根拠も示さずに法律を勝手に変えた!!!

そして地球沸騰化、自国優先主義・・風水害の激化で約35億人が住む所が無くなる⇒既存の住処を追いやられる⇒戦争は確実に起きる⇒日本を絶滅させるのに核爆弾も核ミサイルも不要である。・・小型ミサイル又はドローン爆弾でド古い原発54基のどれかを1カ所狙い撃ちすれば原爆相当として1000発以上(1つの原発での核被害相当)の被害で日本は絶滅する簡単過ぎる事で済む。

こんな無責任すぎる話を・・日本人は承諾(原発政策維持)している事になる。あの原発マネーをさんざん受け取っていた自民党の幹部でも上記の様に心底ヤバイと本音では吐露している!それなのに変えられずリスクの先送りに次ぐ先送りをしている。本当に日本人とは・・愚民・・以外の何物でも無い。ふー

★ド性悪、延々続く、終わりまで・・ある日或る時、破滅確実

★先送り、巨大リスクを、我が子へと・・先に先にと、毒親平気  本当に毒親のド性悪である!

推薦図書:「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)は、書籍中の発言者は具体的に特定が可能な実名でかかれており信用に値する内容です。原発問題を理解する為ににもとても役立ちますが、さらに役立つのは「日本社会の負の環境や日本人の異常性」を理解する事にとてつもなく役立ちます。原理原則⇒環境が全てを定義する! まずは貴方が存在している日本と云う環境を正しく知らないと・・貴方が望む円満な人生を送れる可能性はとてつもなく低くなります。

ある日突然何の前触れもなく・・”足元を仲間にすくわれてしまいます!”・・わが身を守る必読の書です。

2024年04月04日

ティピングポイントを超えると何をしても後戻り不可能

2024年9月・・もしトラがほぼトラとなり確トラとなったら地球の半分は人が住めない環境へ向かう!
2024年3月31日には中国各地の嵐で突如タワマンのサッシュが吹っ飛び、住人や家具等が吸いだされ落下した自然災害が有った。これは東京を始めとする世界中のタワマンで同じ事が起きても全く不思議でも何でもない!

タワマンに住む人間の頭脳レベル(リスクリテラシーの欠落)は少し弱いと見て間違いない事である。

*************以下最新の温暖(沸騰)化情報**************

2024年2月の世界気温、観測史上最高9カ月連続で月間最高を更新今年2月の世界気温は2月としては観測史上最高だった月間気温が観測史上最高を更新するのは9カ月連続。

2024年2月の気温は産業革命前の2月の平均気温を1.77度上回った。2月までの過去12カ月の気温も産業革命前の水準より1.56度高く、観測史上最高になった。

地球温暖化を産業革命前に比べ2度未満に抑えるという目標は、ほぼ全ての国が署名した2015年パリ協定。研究者の間では長期的な温暖化の方を懸念する声が大きいが、最近の一時的な記録更新は温暖化が加速していることの明白で憂慮すべき兆候といえる。

香港(CNN) もしも今のままのペースで地球温暖化が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるかもしれない。考古学や気候学、生態学の専門家でつくる国際チームがそんな研究結果を発表した。気温が1度上がるごとに、10億人が別の場所への移住を余儀なくされるか、極端な猛暑に順応しなければならなくなると予測。

研究チームが歴史的な世界気温と人口分布に関するデータを分析した結果、世界の人口の大部分は、年間平均気温が11〜15度の地域に集中していることが分かった。モンスーンの影響を受ける南アジアの地域には、20〜25度の温度帯が存在する。空調などの技術が進歩しても、人類は過去6000年にわたってそうした環境に住み続けてきた。しかし今、その状況に変化を強いられる。

地球の平均気温は2100年までに3度の上昇が予想される。陸上は海上に比べて温暖化のペースが速いことから、地上に住む人が経験する気温は2070年までに”約7.5度”の上昇が見込まれる。そうした変化は冷房機能の喪失や食糧生産や水資源の確保に重大な影響を及ぼし、移住に伴う衝突や紛争を発生させる。

地球上で最も気温が高いのはアフリカのサハラ地域で、年間平均気温は29度以上。そうした過酷な環境に覆われている地域は地球の陸地の0.8%にとどまる。

しかし研究チームの予測では、この極端な暑さは2070年までに地球表面の19%(23.75倍に増大)に拡大し、35億人に影響が及ぶ⇒以前の過去予測では1億4300万人が移住とされて居たが24.4倍となった!

*************以上最新の温暖(沸騰)化情報**************

もう人類滅亡の加速度が付き、もう後戻りは不可能である事が過去1995年4月ベルリンで開催された気候変動枠組み条約第1回締約国会議(COP1)で採択。2015年パリ協定で全世界的に合意、1995年以降の人類の29年にも及ぶ実効性皆無の愚かさが証明している。

気候変動の実害がすでに世界のあちこちで発災をしていて2030年頃にはもう手が付けられない程の悲惨な災害多発の可能性が十分予測される。その頃にはICE車など目の敵(かたき)にされる事は間違いないし、国境炭素税も確実に課税される!

脱炭素世界最遅の日本国の産業は世界中からバッシングやペナルティーが課される事など当然の予測である!資源の全くない日本、食料も6割輸入の日本(実質は9割海外に依存)で孤立したらどうなるか!!!恐ろしすぎる事が起きる。

そんな事は無いと思いたい貴方は確実に”確証バイアス”に罹患をしている!世界では自国優先主義も蔓延して世界は分断されているであろうから・・日本は世界最大の温暖化被害国となる事も当然の事でもある。38%の食料自給率でさえ自然環境悪化、天候悪化、農業人口の激減で確保も難しくなる可能性も大である。仮に自国内で超速で農業振興をして100%の自給率にすると水さえ不足するのが日本の現実である。

若者なども子などもうける余裕など全く無くなる⇒2023年も政府予測を13年も前倒しした結果となった少子化や高齢化は爆速で進む!出生率日本(1.26)韓国並み⇒0.78の出生率になる事も当然の事である。

変化とはティピングポイントを過ぎると激変加速度は急激に進み何をしても2度と後戻り出来ない!⇒原理原則

そんな日本のド暗い近未来に日本は1000年に一度の大地震多発遭遇時代を向かえるのである。準備など全くされて居ない政治屋の大愚が被害を拡大する事も間違いない事であるし、天文学的な借金を積み上げている日本では総人口の6〜7割が被災し産業基盤の多くも破壊される莫大な復旧費用も確保が難しく!生産開始は何時に成るか判らない!財政的にも破綻する可能性も大である。

利口バカ上級国民官僚の復旧計画(そもそも有るのかも不明)など全く当てにはならない”絵に書いた餅”その物である。ふー

確実に到来する近々未来!その時に!貴方はどうする!どう生きる!・・

★恐ろしき、未来を生きる、覚悟とは・事実を認め、他力度廃除  自給率を高めるしか方法無し

★バカ政治、温存の民、馬鹿の民・狂気満ち満ち、自覚無しかな  すでにやばすぎる現実がある!

★確実を、想定外と、連呼して・悪の官僚、逃げまくるなり   思考停止の民はそのまま信じる

★私だけ、すでに逃がした、我が財は・安全地域、置きて安心  悪知恵だけは最高の官僚

時代は激変化不可避・・・最大の被害国は?日本かもね?

BEV大減速、テスラの業績は悪化2024年1月1日から3月31日までの生産台数は約43万3000台、納車台数は38万6810台で、前年同期比で▲4万台近く減少し、予想を▲6万3000台下回った。株価は下落166.63ドル(4月2日)168.38ドル(4月3日)ピークから▲60%減である。ふー、昨年から▲43%減。ふー

テスラ株のピークは2021/11/01(月)414.493ドル、昨年の2023/07/19(水)296.04ドル、中国以外の世界中の株がバブリまくって超高騰しているのにテスラは大下落である。

さらにテスラの試練や苦境は続く・・テスラより蓄電池性能とコスト競争力が中国のニューエコノミーメーカーがダントツ!ブッチギリで強いのである。さて、さてどうなります事やら?

昨年は中国の自動車産業は販売、生産、輸出の台数において世界最大となった。中国の2023年の自動車生産台数は、過去最高だった2017年の2890万台を上回る3010万台⇒これは米国の生産台数の約3倍。米国の販売台数の約2倍ともの凄い台数である。

中国は2023年、国内市場向けに内燃機関を搭載した自動車を1770万台(EVは1240万台)生産したが、これは2017年のICE車2830万台から37%の大幅減⇒強烈なEV化である。

ガソリン車から急速なEVへの転換は、中国で事業展開している多数の外資系のみならず、中国国営のICE車中心のカーメーカーにとっても存続の危機。今後10年間で何百ものICE車ゾンビ工場≠磽EV負け組のBEVゾンビ工場≠ェ出現する可能性大。

農村戸籍の約4億人が仕事を求めて都市部などへ自由に移住する権利を制限されているという。中国の農村戸籍、都市戸籍を代表とする戸口とは、出生地をもとに全人民をいくつかの戸籍に組み入れ、その戸籍の種類によって教育権や労働時間、福祉について、異なる水準の権利が与えられている。

欧州連合(EU)の欧州委員会は、EU製品を保護するため中国製に関税を課すか判断⇒調査は11月までに終了する予定だが、7月にも暫定的な関税を課す可能性があるとの事。アメリカも同様の中国製の排斥政策を実行中!2024年11月に、”もしトラ”となればもう中国製はアメリアから完全排除となる。

中国の自動車製造業の従業員数は2018年に約500万人が5年で50万人減少し450万人⇒日本国内の自動車製造と比してほぼ同じ業界人数で日本(製造社員は約80万人、製造関連社員総数は550万人)の2023年の生産台数は、857万2,848台⇒中国は3010万台生産、日本の3.5倍以上の台数を生産している。

さらにテスラに代表される工場のロボット化やギガプレス化(工員減化)も競争に打ち勝つ原価低減の為に確実に行われる事であるから・・さらなる労働者減は中国共産党への人民の不満増大となる可能性が有るから、中国に親和性の高いグローバルサウス等の東南アジアや南米や欧州(日本車の主要マーケット)に中国製の販路拡大を確実に行う。

中国製のニューエコノミーメーカー(BYDやファーウェーやシャオミ、ジーリー等)のBEVコスパは日本製の2倍以上高いし、安全性は世界一番のテスラ並みであるので・・今後普及しながら耐久性や維持費の心配が払しょくされ中国製アレルギーさえ克服出来れば中国車は世界で爆発的に売れる事も確実な事である。

★分断の、世界の今は、争いの・・爆増不可避、日本最弱  恐怖の落下自覚は2027年かな!

2024年04月03日

常識は仕掛ける奴が搾取しやすくするために金で作るモノ

今の今!日本を始めとして世界中でSUV車が大人気、日本では超危険なミニバンも日本ダケで大人気

パリ市は「SUV」(Sport utility vehicle スポーツ用多目的車)の駐車料金を3倍に上げることを2024年2月4日市民投票で決定⇒そもそも環境最悪のSUVなんてものは都会や市街地では乗る乗り物では無いと云う事だろう。本当に環境意識が高くクレバーな民族である。

私も何度も本ブログでSUVなんて無用の長物である事をSUV人気が出始めた頃から過去に何度も述べて来た!(山や川の奥深くに毎週の様に出かける趣味人は別⇒日本の山林は狭い=スズキの軽四ジムニーが日本では最適)

同様にデカイバン、アルファードの様な車も同様の事が言える!1%も乗る事の無い3列目など不要

山にも川にも出かけず舗装路で大型SUVを乗り回している人は左ハンドルを自ら選ぶ人と同様に少し頭が弱い人間(商業主義に洗脳されやすい人)で有る事は確実な事である。デカイタイヤ⇒燃費最悪、重い車重⇒燃費最悪⇒空気汚染最大化、四角い形⇒空気抵抗最悪⇒燃費最悪、高い車高⇒乗り降り積載最悪、排気ガスのNoxやPM2.5も大量に出す・・デカイ故に駐車場や市内の取り回し最悪、緊急事故や落下物回避時(ヘラジカテスト等)の走行安定性最悪、ブレーキ性能最悪⇒安全性最悪!

SUVなんて良い事は1つもない!重量はセダン等より約3割以上も重いし空気抵抗はセダンやステーションワゴンより約3割悪いし、しかもランクルなどのデカイやつならさらに重いし空気抵抗大⇒環境に最悪であり、経済的にも最悪の商品である。こんなバカ商品を買う人間は・・果たして「考える葦」だろうか??

悪路でさえステーションワゴンの車高ダケ上げたオールテレインやオールロードクワトロで十分である。山や川に出かける人でも経済的には普通のクルマにサスペンションだけ車高を上げたモノ(10〜20万円程度)をイエローハットで買えば済む!

ではなぜに大型SUVが世界的に大人気か?⇒仕掛ける側の商業主義に環境意識皆無のお馬鹿さんがズッポリハマったダケの事である。

環境負荷最悪ランキングの自動車は「生産開始から廃棄まで」を調査⇒ダントツ1位のメルセデスのAMG G65⇒3900万円(芸能人や成金専用車)は、石油を年間およそ4372リットル消費(普通の小型乗用車は約この1/2前後)し、1.6km走行するごとに温暖化ガス762gを排出する。

EPAが公表している各モデルの燃費に加え、スモッグの原因になる大気汚染物質(炭化水素や酸化窒素、粒子状物質、一酸化炭素、ホルムアルデヒド)など健康に有害なガス、メタンや亜酸化窒素、二酸化炭素その他の温暖化ガスなど気候変動に影響を及ぼすガスの排出量についても、同様に評価の対象とした。

モデルの生産開始から廃棄までの全過程における環境への影響を考慮。生産に利用する工場の排出量や、各モデルの廃棄による環境影響なども反映した2017年版「環境に最も厳しい」車12モデルは以下のとおり上から最悪順である。

・メルセデス / AMG G65・・・芸能人の頭の弱さが証明される様に本当に多くの芸能人御用達車
・メルセデス / AMG G63
・メルセデス / AMG G550
・メルセデス / AMG GLS63
・メルセデス / AMG GLE63
・ベントレー / ミュルザンヌ
・ベントレー / コンチネンタルGT フライングスパー
・トヨタ / セコイアFFV
・トヨタ / タンドラ 4WD FF
・レクサス / LX570
・フォード / トランジットT150 ワゴン
・シボレーエスプレス / G2500パッセンジャー バン

Gクラスはブッチギリの酷さなのでメーカーも今回のマイナーチェンジで空気抵抗係数はCd値0.53から0.48に減少させ直6モデルはマイルドハイブリッド化をしたがそれでも最悪で有る事に変わりはない!重いし、空気抵抗(環境負荷)最悪の商品

★バカが乗る、SUVの、大人気・・仕掛けられたる、搾取の罠かな  バカだらけの現代社会!

★我欲増し、商業主義の、蔓延は・人が絶滅、環境破壊   弱い地盤の上のタワマンと同じ

★金儲け、知能弱者を、洗脳し・搾取搾取の、空気感かな  何時でも仕掛ける側が世の常識を作る

日本人のヘルスリテラシーは世界最低と云うエビデンスあり

超加工食品(毒食)企業の売上が日本では過去最高との事!・・ガンが日本だけ増え続ける訳である。

日本マクドナルドホールディングスがコスト高を転嫁する値上げで2023年12月期の連結純利益は6期ぶりに過去最高を更新。時価総額1兆円到達間近。

マクドナルドの既存店売上高は今年2月まで44カ月連続で前年同月実績を上回った。1店舗あたりの売上高は、2023年12月期で約2億6000万円と2019年(1.9億円)から4年で4割増。

同じ様にケンタッキーやモスバーガーも売り上げ増、外食大手のゼンショーホールディングスやサイゼリヤも売り上げ増。外食企業初の時価総額1兆円到達はゼンショーHDが達成。

日本人のヘルスリテラシーは世界最低と云う結果と一致する。ファーストフードや加工食品や超加工食品は商業主義の権化のような業態であり、添加物が山ほど使われ、白い悪魔の4兄弟(白砂糖、精製塩、グルテン小麦、白米)も山盛り使われ人間と云う生き物の健康を最悪にする食べ物である。

先進国でガンが増え続けているのは日本ダケである!医療村の連中は日本は世界最高の高齢化がその主原因で有るとごま化して・・日本人を切り刻み、薬漬けにして放射線まみれの医原病で医療費を1人当たり1000〜3000万円も搾取しながらその殆どを殺す。ガンの治療後の5年生存率や10年生存率にごま化されてはならない。

現代医療の対処療法ではガンの病気の根治など不可能なのである(ガンの場合は治癒とは言わない寛解と云う。一時的あるいは永続的に、がん(腫瘍)が縮小または消失している状態のこと。 寛解に至っても、がん細胞が再びふえ始めたり、残っていたがん細胞が別の部位に転移したりする可能性があるため、寛解の状態が続くようにさらに治療を継続する(ガンの元となるガン幹細胞はスティルス性の特性を身につけている、潜んでいて免疫が少しでも弱くなればまた増殖をし始める⇒基本抗がん剤の多くはガン幹細胞には効かない)

発がんの原因を取り除かなければ結果は確実に同じであるなんて原理原則を無視し続けている。まさに、医食同源に始まる人間の過去500万年の生態系に学び正しい生き物としての適正循環リズムを最適化する事以外に無いのに・・全くその事をやらないやらせない。

日本はあらゆる組織は村社会化して村の利益の最大化を目指す商業主義が蔓延をしている。実に恐ろしすぎる日本社会のやられ損社会である。ふー

★毒食を、宣伝食わせ、病気にし・・切り刻みたる、医原病かな!  毒食が爆増している日本

2024年04月02日

仕掛ける搾取側は搾取しやすい世の常識を創る天才

貴方は「サザエさん」と云う漫画をご存じでしょうか?昭和の長ロングセラー漫画です。

団塊の世代が生まれたのは1947年で、人気マンガ「サザエさん」は1946年に新聞連載でスタートしました。その父・波平さんは54歳、母フネさんは諸説あって50歳前後という孫有りの3世代世帯の設定です。

サザエさんから67年日本人の寿命は1.5倍となり約30年延びた、しかし医学や健康状態などいろいろ条件が改善し、どんなに寿命が延びようとも、人は死を免れない生き物。致死率は100%。

「長生き至上主義」は莫大な医療費と莫大な介護費を伴い、健康保険等の莫大な赤字を生み、それを日本国は莫大な借金で補填し続けている。その支払は後世の若者が苦難の生活苦に耐えながら背負う事になる。わが子、我が孫がそんな過酷な人生を送る事を承知で毒親は現状維持(借金を爆増させ続け日本をド衰退に導くヨボヨボ我欲政治屋を選び続ける)を肯定

例えば1つの病気、高血圧患者の割合は男性では30代でも5人に1人、40代では3人に1人が高血圧であり、中壮年期においても有病率が高く、女性でも50代から高血圧患者が増え始め、60代以降では50%を超えている。 高齢化に伴い、さらに高血圧患者が増加・・推定高血圧平均年齢は60歳⇒83歳(寿命)、23年間高血圧病と92%の患者は付き合う事になる。

高血圧患者全体⇒全体の8%が脳卒中(92%の人は薬を飲まなくても平気)⇒高血圧薬の服用⇒8%⇒5%に減少⇒3%が薬の効果・・しかし、脳卒中を発症しなかった3%(老人)も数年後ガン等の病気で死ぬ!

日本人の医療界が決めた血圧以上の高血圧患者数は約4,300万人×1カ月あたりの医療費は1万6,600円×23年=16兆4174億0000万0000円、2022年実際に病院通いの患者数は日本の医療機関での高血圧患者数と治療薬処方数をはじめて明らかにした。 高血圧受療者数は約2,700万人で、高血圧治療者数は約2,400万人と正確に報告された。とすると実際の医療費は年間9兆1632億0000万0000円以上=確定値

日本の1世帯当たり18万7578円/年間となる。高血圧治療1病ダケでこの負担である。病気等の医療は何百!何千とある。

この高血圧治療の莫大な医療費の・・効果って?・・・まさに商業主義医療の見本の様な話である。この莫大な金が血圧を測り薬を出すダケの何のスキルも必要としないのに町医者(医師会)に、その殆どが流れ込み続けている。さらに老人爆増の日本社会では確実に増え続ける!医者は・・ウハウハ・・である。・・・この異常性を頭脳明晰の高級官僚が把握して居ないハズは無い⇒厚生労働省の医療村の医療技官が仕切る村システムに他の同質の矛盾を抱える他の村(高級官僚)は口出しできない。

恐ろしい組織性、やくざの縄張り(他のやくざの縄張り不干渉)と同じ事が日本の霞が関で起きている。

薬による効果はほんのちょっとしたことなのに、医療現場では「薬を飲んでいれば大丈夫」といったようなことで薬が処方され続ける。そのほかにも80歳のがん患者の開腹手術や抗がん剤をバンバンにやりまくる。余命のQOLを最悪にして・・それを正しい医療行為とする不思議

最新の免疫チェックポイント阻害剤も標準治療(手術と抗がん剤と放射線)をやりまくって効果がなかったら初めて使わせてもらえると云う医療順番、最新の免疫チェックポイント阻害剤が使える頃には切り刻まれ、薬漬けでヘロヘロになり最新治療の適用検査も副作用にも耐えられない体に衰弱している。

同様のおかしな事はあらゆる病気やあらゆる不都合を真剣に議論する事無く先送りされ、商業主義の村社会の指導者の言うままに行われ続けている。例えば冒頭の高血圧など医療費ゼロ円で解決できる(運動と食事療法)のに、その話は縦割りの医療界の村長(おさ)の誰もする事は無い。

”現代医療は常に正しい”と云うそういうことも、日本人の死生観を歪ませる原因のひとつ。QOLは向上するどころか下がり続けて莫大な金と苦痛の伴う「長生き至上主義」は、果たして多くの人々を真に幸せにしているのだろうか?大きな疑問が湧く。

日本は超異質な医療村社会の利益を最優先して患者などモルモットとほぼ同じと云う扱いが今の今でも普通とされる医療行為!悲しくなるね!

★やられ損、日本社会の、理不尽が・・放置されたる、村社会かな

★仕掛けられ、切り刻まれて、搾取され・・それを喜ぶ、馬鹿の民かな  本当に恐ろしい村社会

時代遅れの老害政治屋とオラの村が一番大事の官僚が日本を破壊する!

我妻はアイホンのヘビーユーザーであり、”アイホン命”的なアイホン依存症とも云うべき状態であった妻が・莫大な乗り換えストレス(過去の莫大な情報がアップルのサーバーに有る)を覚悟して・AIジェミニが実装されたAIスマホ、グーグルピクセル8に乗り換えた!数日前に我が家に到着して、妻は毎日”ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、ズキズキ”状態である。

ちなみに日本人のアイホン比率は64.8%と6割強のシェアを持っていて1強多弱状態⇒日本の政治や自動車会社や日本人の”長いものには巻かれろ”の同調圧力の強烈な思考性の縮図である。本当に恐ろしい民族性を持つと恐怖を感じる。ふー・・・ちなみに私のスマホは激安のスマホであり、妻の数年前のアイホン乗り換え時のお古のオッポ+激安キャリアである。それでも超快適で全く困る事は無い!

スマホ乗り換え時の判らない事もグーグルサポートでのチャットの質問も1分以内に返答があり、とてもサポートもEQ力が高くて安心の大満足で有ると妻は感動していた。日本の大手キャリア(冷酷ド不便対応)とは別次元の快適性との事である。

まさにこの”ド不便、ド不親切が日本の大企業の全ての象徴”であり、伸びている世界のニューエコノミー企業との大差となって・・日本はドンドン衰退し続けているのだろう。

「米国1強」AIの開発や運用に不可欠な半導体やクラウドのインフラで米主要企業のシェアは7〜9割を占める。AI関連の世界市場は年平均約2割のペースで成長し、2030年には2070億ドル(約30兆円)に達する。米国の2023年時点の市場は161億ドルと2位の中国の3倍にのぼる。一人勝ちの米国は2030年には650億ドル超に達し、一国で世界の全ての富の3分の1以上を独占!⇒日本は皆無!に向かう(5%⇒4%⇒3%⇒2%⇒・・・ふー)

ちなみに上場株式ダケで見れば株バブルの現在の世界割合は2024年2月末の世界の株式時価総額は、114.2 兆ドル、そのうち米国が53.5兆ドルで46.8%、日本は6.6兆ドルで5.7%となり、中国の8.8兆ドル(7.7%)となり企業価値だけではアメリカがすでに過半近くを独占状態である。今後AI一人勝ちのアメリカの株価占有率はさらに高まるのだろう。

生成AIの技術は大きく4つの階層
(1)消費者に近い応用段階のアプリケーション
(2)生成AIの中核の大規模言語モデル等の基盤技術⇒エビデンスデーター(現代の石油)の量が大事
(3)多様なサービスを支えるクラウドインフラ
(4)開発や運用に欠かせない半導体

下層ほどプレーヤーの企業数は少ないが(4)のダントツ独占が時価総額と売上高で世界一の半導体企業となった米エヌビディア。

(4)GPUは「1強」エヌビディアはデータセンター向けのGPUで92%、競合の米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は3%エヌビディアの強さの源泉は半導体そのものの性能に加え、「ソフト」も独占状態

米メタ。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は「大規模なインフラを構築している」と語り、24年中にエヌビディアの高性能GPU「H100」を35万基導入。日本の企業は数百〜数千基単位とアメリカ大手テック企業の1/100以下。

(3)クラウドのインフラも、米国勢が独占、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、グーグルの3強で世界の3分の2を占める。IBMやオラクルを含めた米国勢のシェアは7割超。AIによるデジタルトランスフォーメーション(DX)が進むほど米企業に富が流れ込む。

(2)大規模言語モデルなど生成AIの基盤となる技術やサービスの階層も構図は重なる。この領域はチャットGPTを開発した米オープンAIと、同社と提携するマイクロソフトの連合が強い。アマゾン、グーグルを含めると米テック大手が市場の8割以上を占める。

(1)消費者に近いアプリケーション、チャットGPTが72%。画像生成ツールも米国発の「ミッドジャーニー」が53%。

AIは生産性向上や事業成長のカギを握り、経済的価値は、世界で年間2.6兆〜4.4兆ドルにも及ぶ。日本のGDP2023が4.2兆ドルで、ドイツ4.4兆ドル、英国が3兆ドル強。主要国のGDPを上回る規模に成長!

年間8500万台⇒近未来約1億台製造されるビークルにもすでにAIは搭載され始めた、これが普及し高性能化し始める近未来は確実

今までも1990年頃からマイクロソフトのウインドーズ等々のアメリカ企業にプラットフォームを握られ続けてきてGAFAM税(これが無いと生きて行けない状態)を34年間も続け、そして今後はAI税(これが無いと生きて行けない状態)を日本人は払い続けるしか他に道が無い状態である。

現在の生成AIは課題は莫大な消費電力⇒チャットGPTの対話では一般的なグーグル検索に比べて1回あたり約10倍の電力量を消費⇒AIビークルを中心にあらゆる所にAI⇒AGI⇒ASIが全世界に普及したら高次元AI程エネルギーが爆増する事は確実で「エネルギー問題=地球沸騰化問題」と衝突する。

このAI電力爆食い状態のままAIの社会実装が加速すると・・どこかの時点で大問題となり、AIの不都合な真実と衝突してAIバブルが弾ける可能性も有り得る。

この大問題に真剣に取り組んでいる企業がテスラである。ブレインテックを活用してAIFSDの消費エネルギーを現在の100Wから50Wに出来る様に必死に取り組んでいる(ちなみに人間の脳の消費電力は10W)

日本の様に現状維持で未来へのパッションの皆無の無責任国民の日本国では、ここでも電力村に支配された政治屋ばかりの日本は自然エネルギーのグリーンエネルギーが全く準備不能なので・・遅れを取る。

★我欲故、未来の希望、無視をする・・我が一番、今が一番  

2024年04月01日

企業哲学が金しかなく!公器を理解出来ない日本の経営層

日本人の高学歴者、大企業のリーダー層のEQ力の低さと確証バイアスの強さが、世界の最先端経営層とのコラボを不能にしている様である。日本人は莫大な金を積まなければ相手にされない状態!!!簡単に言えば日本人は”嫌われて居る”と云う事である。

まさにテスラと2010年から資本提携をしていたボンボン67氏が2014年テスラを見限った事でも証明される、トヨタは2010年にテスラに5千万ドル(約55億円)を出資し、約3%の株式を取得。その後2014年より売却、500億円規模の売却益が出た・・「イーロンマスクの企業哲学を理解出来ない」金(我欲の小銭)しか興味の無い人間(小人・しょうにん)の行動である。

注:小人とは⇒小人(xiaoren). 君子(junzi)の反対語. 人徳が高くない人。 器量が小さい人。 凡人。 地位が低い人

イーロンの”人類を救うと云う哲学”が理解出来て居て、応援する気持ちで今迄株を保有し続けて居たら今の様にEV化に乗り遅れる事も無かったし、テスラ株価2024.03.29時価総額559,854,307.00千ドル×151円×約3%=2兆5361億4001万0710円(投資額の461倍)となって居た。

常々、思う事がある・・日本人(貴方も含む)は”数字の意味”が理解出来ているのだろうか???と時々メチャメチャ心配になる。さらに、獲得した”知識の意味”も真に理解出来ているのだろうか??とも感じる。”感性がド鈍(にぶ)い”・・のだろう!なんて心配になる!

これはEQ力が低い人間では”EQ力の低さを自ら自覚する事が不可能”な事であるから他者から指摘されないと、その現実さえ気付く事も無い。EQ力が低い人間がいくら利他心溢れる書籍(良書)を読み漁っても・・知識は価値に転換される事は殆ど無い。”利口バカが利口大馬鹿”になるダケである。

世界では、最先端の中国ダケでは無く韓国電池大手のサムスンSDIは2024年3月6日、電気自動車(EV)などに積む「全固体電池」ソウル市で開幕した電池産業展示会「インターバッテリー」で、開発ロードマップを公開、2027年から「全固体電池」を量産すると発表。2023年秋にソウル近郊の水原市の研究所に試作ラインを設け、2024年に入って世界の自動車大手にサンプル品の出荷も始めた。

全固体電池は次世代電池の本命。リチウムイオン電池と比べてエネルギー密度を40%向上させた、1リットルあたり900ワット時(300〜360Wh/s)従来品の1.5倍の性能の高性能品を2027年から量産を始める。自社製試作ラインで製品性能を高めるとともに、量産技術を磨いて歩留まり(良品率)を上げる段階に入った。

独BMWなど既存顧客を中心に売り込みを始め受注状況に合わせて2027年時点の量産規模を調整し、量産ラインを設けるとの事。

全固体電池を巡っては、韓国の現代自動車も2027年の量産を目指して研究開発を進めている。トヨタ自動車は2027〜2028年に全固体電池を搭載したBEVの販売の計画を発表。

すでに中国のCATLやBYDの蓄電池最先端メーカーでは全個体電池の1リットルあたり900ワット時(300〜360Wh/s)の9〜10割程度の性能の半個体電池や液体電池で市販車として実現している。さらに2024年中頃より固体電池を発売するとの情報も有る。

現在のテスラの弱点は蓄電池の性能が低い事、これが現在中国のCATLと技術提携の交渉が真っ最中であり、実現するとテスラはアメリカで中国最高峰のレベル(300〜360Wh/s)のLFP蓄電池を自社生産可能となる。これは現在テスラに搭載されて居るLFP蓄電池の約2倍の性能、高額高性能三元系電池の1.5倍の性能となる。

その他にも蓄電池技術は多くの開発が爆速で進んでいて毎年、毎年、ディスラプション的な性能2倍、3倍、4倍、5倍、コスト1/2、1/3、1/4、1/5・・的な新たな開発発表が延々と続く事となります。それを可能としているのがAIやスパコンや量子コンピューターを利用した研究開発です。

世界のニューエコノミーメーカーは従来の開発スピードの53倍速のマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を使い蓄電池性能やモーター性能を高めている。

注:マテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは、AIを用いたスパコンや量子コンピューター等による機械学習などの情報科学(インフォマティクス)を用いて、有機材料、無機材料、金属材料など様々な材料開発の効率を高める取組と開発研究⇒従来研究スピードの53倍以上⇒時代と共にさらにスピードアップする⇒ニューエコノミー企業では主流⇒日本は全く出来ていない。

今後は蓄電池性能向上も大競争だがコスト競争も熾烈な争いになっていく事は間違いない事である。近々(2025〜2026年)には製造工程のアンボックストプロセス(Unboxed Process)やスーパーギガプレス、さらなるAIロボット化等による大幅簡素化や蓄電池コスト低減でBEVのコストがICE車を下回る事になる可能性が大である。以下製造参考サイト

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08010/

同時にADASやFSDがAIにより爆速で高性能化するのも近々(2025〜2026年)に同時に起きる事でもある。伸びしろが大きなBEVやAI自動運転に対して日本のメーカー、オールドエコノミーは従来のICE車に拘り続ける様である。時代感皆無のアホーの選択である。

★運のみの、不利な研究、日本のみ・・時代遅れの、延々放置  ド古いヒエラルキートップに忖度

★目の前の、現実拒否の、ぼんぼんは・・認知バイアス、確証バイアス・・⇒日本人の実相

★ICE、伸びしろ皆無、歴史有り・・枯れ木に水で、新芽無視する  第一原理思考無視する経営

日本は真実も大嫌い!本物のプロもリスペクト皆無⇒プロ絶滅状態

本日の日本経済新聞の11面を全部使い私の昨日のブログシャオミSU7の記事が内容が超薄く出ていた。本質(日本企業を始めとするオールドエコノミー企業と中国企業のニューエコノミー企業の圧倒的差の根源)を殆ど伝えないダメ記事であった。ふー

本質は・・「日本経済新聞=日本bPのプロの情報新聞」・・が私の様な「不動産屋のオヤジ」に負ける・・これが日本の全ての企業の本質(アマチュア以下)である。

★人の質、幼稚なりたる、日本人・・思考停止の、忖度命   キョロキョロヒラメ族の限界

世界の全自動車販売台数は2023年90,07万8,882台⇒地球も沸騰化する訳である⇒全世界の四輪車の保有台数は2021年に15億7,130万台となり、人口1,000人当たり200台、5人に1台普及⇒日本で2022年の自動車総台数は8057万台が稼動する⇒1.54人に1台普及⇒世界平均の3.24倍もクルマが多い⇒狭い国土に車が爆増⇒殆ど1人乗車⇒大気が汚染されガンが爆増する訳である。ふー

2023年 自動車  生産台数・・・・以下が世界の上位10か国の自動車生産台数である。
順位 国名 単位:台・・・・輸出台数
1 中国 30,160,966   491万台
2 米国 10,611,555・・・2023年の米自動車販売台数は約1550万台⇒約500万台輸入超過  
3 日本 8,997,440    417万台 ⇒輸出先米国(約150万台、5兆8,439億円)
4 インド 5,851,507
5 韓国 4,243,597
6 ドイツ 4,109,371
7 メキシコ4,002,047
8 スペイン2,451,221
9 ブラジル2,324,838
10 タイ 1,841,663

2022年日本のメーカー製の自動車生産は海外生産が16,96万1,512台+日本国内生産が8,99万7,440台=合計2595万8952台(世界シェア28.8%)世界の3.47台に1台が日本車である。日本車の海外生産拠点は中国を始めとするアジア地域が1054万台、アメリカが約350万台、中南米が147万台、欧州が121万台

今後中国メーカーの高性能低価格のBEVが爆増すると日本のアメリカを除く地域の海外生産分1340万台と日本のアメリカ以外の輸出台数270万台、合計約1610万台(日本メーカーの総生産の約62%)が中国車により浸食される可能性が大・・・中国と敵対するアメリカ(北米)と日本以外の日本車のマーケットが中国車により狙われる。

ドイツ以外の欧州も中国とは敵対しているが・・そもそも欧州では日本車(現地生産121万台+輸出77万台=合計198万台・日本車全体の7.6%)は殆ど売れていない!しかも低価格車のみしか売れない。

日産自動車の内田誠社長は「これまでの常識に縛られていたら(中国メーカー等のニューエコノミー企業)に太刀打ちできない」と断言。ホンダとの提携を模索!⇒時代遅れの弱いモノ同士が連合しても意味は無い!

中国の2023年の生産台数は3016万台、同じく日本国内の自動車生産は857万台(その内2023年輸出が417万台)、中国車2023年の輸出は計491万台、日本は輸出が2022年398万台、2023年417万台だった日本を逆転。世界一の自動車輸出国。

BYDは、EVではテスラを抜き中国を代表とする自動車メーカー、世界70以上の国・地域で展開され、従業員は2021年29万人超、売上高は約4.1兆円⇒2023年の従業員は60万人超、2023年売上高12.6兆円⇒2年で3倍の爆速成長。BYDグループの柱はEV。2023年の販売台数は302万台(前年比61.9%増)。輸出は24万台、ブラジルやタイで生産工場を建設しているほか、2024年3月には欧州初のEV工場をハンガリーに設立⇒欧州輸出拠点

中国では現在BYDやテスラさえ技術やコスパで抜き去る新興のシャオミやファーウェー等々と提携したジーリーを代表とするBEV企業が爆速でその超高性能BEVの生産を拡大中である。BYDより遥かに恐ろしい存在となる。シャオミのSU7(テスラのトップ!モデルS相当の車格)⇒テスラの最高モデルTeslaのModelSブラッド(1596万9000円)より高性能で、最廉価盤のTeslaのModel3(561万3000円)より安い21万5900元(約450万円〜629万円)からである⇒発売27分で5万台、24時間で8万8898台の販売となって居る。

2024年3月28日のシャオミショックからたったの2日で、中国のシャオミと競合するファーウェーを始めとする競合4社はシャオミの価格に合わせる様な大幅な値引きや内外装の装備の充実を即発表した。このスピード感が今時の普通。日本のメーカーはド低い性能とド高い価格のママ2年も固まった状態である。

日本の2022年のEVの割合は1.4%。ガソリン車の42.3%、ハイブリッド車の49.0%、EV充電スタンドが「急速充電」で8505カ所、しかも超低性能⇒BEV先進国の1/3〜1/5の性能、「普通充電」で3万4239カ所余りと、インフラ整備の大遅延⇒(中国の2023年8月時点の公共充電スタンドの数は計227万2000基⇒さらに爆増中)・・「中国では充電1秒で1q走行距離回復可能」・・を合言葉に爆速で高性能充電器の設置開始がされている。

BYDのEVの日本価格は「ATTO3」440万円(税込)「DOLPHIN」(ドルフィン)363万円(税込)。BYDは今後も日本で毎年1車種程度の新車を投入するほか、2025年までに国内の販売拠点を100カ所体制とし、ブランドの浸透を図る方針。そして中国本国では約▲120万円ものプライスダウンを2024年3月には実行をした。販売が加速してその日本国内の販売コストを賄える様になれば中国製のコンパクトBEVが日本の軽四と同じ値段に迄下がる可能性も有り得る。

世界の全自動車販売台数は2023年90,07万8,882台、中国の2023年の生産台数は3016万台(シェア約33%)コストと性能で圧倒的に負けている日本メーカー製の自動車販売台数は、時代のBEV化の進捗に反比例して今後減る可能性が大である。

★日本人、認知の歪み、極大化・・気が付きし時、すでに手遅れ  

日本車の日本以外のマーケット(約8割)を食い荒らす中国製のニューエコノミーメーカーの脅威を日本人だけが知らない。

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