日本は早急に日本国全体を老人ホーム化する必要がある
★シュリンクを、延々続け、消え去るを・・認め始めて、未来平安 原理原則違反の民族は消滅
高齢者は老い(まもなくの死)を認めてこそ平安な老後(残り時間の最適化)が暮らせる事と同じメンタリティーである。今の日本は痴呆の入ったヨボヨボの爺さんがアメリカのアメフトリーグを真似ている(勘違い)光景と同じである。
日本は田舎は限界集落化が爆速で進み・・若者は生まれないし、中核(人口10〜50万人程度)都市の若者も大都市に集中する傾向は今後も加速するだろう。都市と都市を高速道路でつなぐアメリカ型の都市計画は日本には今後益々不適合となる。
アメリカは今後も人口が増え続ける⇒方や日本は急速に少子高齢化に加速度が付く⇒社会コスト爆増
「猛スピードのクルマはいらない」 これからの高齢化社会に必要な“まちづくり”とは何か?
歩きたくなる街のイメージ。国土交通省「居心地が良く歩きたくなるまちなか」からはじまる都市の再生」が必要と有るが・・「都市の再生」では無く「安全な都市の新生」である。
ドイツで発明された小型内燃機関が短サイクルなモデルチェンジと宣伝広告が消費を刺激し「自動車の生産と消費が人生の目的になり、若者は高速道路付きの輝く都市構想の虜」、自動車はミドルクラスの生活と都市を一変させた。道路は改良され、娯楽の機会が増えた。行く先々で駐車スペースが作られ、街が分散し、自動車が増え、都市が侵食される悪循環を生み出した。
現在、都市には、歩行者に加え、自動車が溢れ大渋滞を起こし都市空気を汚染させモビリティ同士の摩擦が起き、めちゃくちゃな状態だ。
世界の0.25%の国土の日本で住める平地の市街化区域は国土全体の4%しかない本来の日本の街作りは自動車では無く江戸時代の様な「自動車中心から人中心へ」が最適解、欧米の数分の1の移動距離で済む(日本国民は無駄動きが多い)国土が狭く平地が少ない環境でこそMaaS化は最適の国である。
「自動車・高速道路」主体の都市づくりから「歩行者」をベースに都市をコンパクトシティー化して再構築し、都市の多様性を取り戻す事が大事
しかし、日本には大問題が有る現状の多くの大都市は自然災害にはとてつもなく脆弱な立地をしていると云う事である。そんな危険極まる地域に人をこれ以上集積する事の危険な未来(日本の崩壊)を日本の利口バカ高級官僚は全く理解をしていない。安全な都市計画のディスラプションが日本には不可欠である。
欧州の舗装道路は、戦争を通じて道路の構造を輸送具に合わせて強化する発想から生まれた。舗装のない道路では、ぬかるみや汚泥で不潔な道を避け、段差をつくることで歩道が生まれた。そして馬車が自動車にとって代わった欧米の歴史がある。
一方、江戸は下水網等の清潔さを維持するシステムを組み込み、整備された街道の人々の往来が活発な世界に抜きんでた文明都市であった。日本とは道路や都市の成り立ちが異なり、日本よりも都市化が遅れた国のもの(欧米的生活スタイル)を輸入することに疑問⇒日本の国土と民族には合わない!
日本と欧米では道路の発達の歴史が違うため、日本のモビリティ体系はやはり迷路のような生活道路(都市部では地下道)をベースにして、その補完としてモビリティが存在する体系になっていく。日本の近代150年を考えると安全な「生活道路」「地下(大都市)」と「歩く」を基本に、「シルバーにやさしいモビリティ(ロボタクシー)」が必要。そして都市と都市間はMaaSでつなぐ!
日本には人口の3割を占める約4000万人のシニアがおり、今後も増え方や生産年齢人口は激減する!
・時々歩いて時々乗る
・地下と地上を自由に行き来できる
・必要な時に目の前に現れて、不要になったら消えてくれる⇒ロボタクシー
次世代モビリティの課題は、クルマをつくるのだけでなく、にぎわいのある都市をつくり、シルバー時代の生きがいをつくることが少子高齢化でド貧困化不可避の日本では必要である。
★極少の、平地に住むは、極少の・・移動で良しの、答え正しき 何の為に生きるのか?