早く自動運転車に乗りたい!
自動運転が提供すべき“価値観”とは?自動運転が実現すると1,安全性が高まる、2,ドライバーは移動中に何をするかが問題。
現状のテスラのFSD12(レベル2超)でも普通の自動運転装置の付かないICE車と比して現状16倍も安全で有ると云うデーターが有る。ギガプレスの構造体の高強度と云い、間違いなく世界一安全なクルマはFSD装備のテスラである。
世界ブッチギリダントツ超高齢化社会の日本こそ自動運転移動は一番重要視する政策課題(policy issues)で有るハズなのだけど・・日本人リーダーは興味無しの状態・・東池袋の老人暴走事件の途方もない悲しみ事件など無くなる。以下詳細
https://youtu.be/hHOvjFW_inY
レベル3、4でも高速道路など限定されたエリアだけが自動運転で、そこから外れた領域では運転、自動運転中は読書や音楽、映像などのエンタメを楽しむことができる。
2024年8月8日のテスラのロボタクシー発表予定がとても興味深く待ち遠しい、発売はさらに2〜3年(2026〜2027年頃)はかかるとされて居るのがテスラウォッチャーの大方の味方の様であるがAI-FSDの進化の超速の予測は普通の人には出来ないかも知れない(もっと早く実現されるかも?)
後進国のリープフロッグと云う話は良く聞くが・・最先端のリープフロッグをテスラのイーロンマスクはリスクを取りまくり仕掛けてきた!(自動車販売から激安シームレス移動サービスへ)
★注:リープフロッグ現象⇒“既存の技術を経ることなくいきなり最新の技術に到達する現象”のこと。 カエルが一足飛びにジャンプするように大幅なステップアップを遂げることからリープフロッグ(カエル跳び)と呼ばれる
レベル5の完全自動運転となったら、自宅を出るところから自動運転で、目的地の設定以外は座っているだけとなり安全運転をしてくれる運転手付きのクルマでとなる。
移動中に提供(時間価値を上げる)できるのは、やはりエンタメだがスマホやタブレットを持ち込めばできることを、クルマの装備として充実させても、訴求力は薄い。クルマに比べて何十倍も簡単にソフトもハードもアップデートのスピードが早いスマホとでは、クルマはライバルになり得ない。
クルマの電子制御がはるかに高度化されれば、ホイールや外装などをカスタマイズして乗り回すようなことは難しくなりパーソナライズされる楽しみもなくなり、シェアカーや自動運転タクシーばかりになる。
自動運転車になれば、自家用車という概念は薄らぎインフラ化する。大金持ちのステイタス表示としてのパーソナルな移動手段としてクルマは一定数(大金持ちの数=極少)購入、所有され続ける。
BEV化、SDV化、AI化、MaaS化、インフラ化は不可避となり稼働率や寿命、耐久性は爆上がりする⇒年間9000万台〜1億台なんて大量生産が不要となる。当然の事として5G⇒6G⇒XGとなりAI化⇒AGI化⇒ASI化も確実に進むからメタバース領域で移動の殆どの事が可能となり、人間が移動するべき殆どは移動しなくてもOKの時代が来る。
地球沸騰化が加速度が確実に付き人類が地球に住めなくなる事が明確に肌感覚で恐怖となるまでに早ければ5年、遅くとも10年以内には到来する。温暖化も空気汚染も絶対にダメな時代となる。ICE車なんて諸悪の根源となる事も間違いない時代進化である。ふー
時代感ゼロのガラパゴス日本では・・自動運転化をはじめ、あらゆるモノが世界最遅と云う事になりそうである。2023年にGDPはドイツに抜かれ2025年にはインドにも抜かれ(IMF予測)・・日本は世界5位と今後もドンドンその順位を下げ続ける事になる。
★アホボンの、時代錯誤の、決断や・後悔不可避、消滅の明日 BEV化は多くの国でキャズム越え