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ガン罹患、ヘロヘロ命、灯火を・切り刻まれて、消えるを悟る

世界でガンの罹患率や罹患者数や死亡者数が増加しているのは日本ダケ、過去30年間で、米国と西ヨーロッパ諸国におけるがんによる死亡率は低下してきた。

その差は日本のヘルスリテラシーは世界最低、日本人の殆どの知能もドンドン下落傾向にある。

検診と治療の改善がその減少の主な理由である。大規模研究によると、ほとんどの癌の罹患率は低所得者層ほど高い。

オランダ人研究者によると、肺がんは最も所得の低い層の男性では2〜3倍多く発症。高所得者ほど、HPVワクチン接種のようなプログラムや、大腸内視鏡検査のような癌の早期発見を目的とした集団検診に参加する傾向が大。

オランダの低所得者は、所得の高い人に比べて平均7年短命!所得の低い人は喫煙量が多く、運動量が少なく、太りすぎの傾向がある。教育水準が低いことも原因の一つ。オランダだけでなく他の国々でも同様の現象有り

米国人の最高所得層の男性は最貧層の男性よりも15年長生きし、最高所得層の米国人女性は貧困層の女性よりも10年長生き、過去20年間で、貧富の差が時間とともに急速に拡大⇒死亡率や寿命の差も拡大している。米国でも所得地域により差、10万人当たりの年間平均がん死亡率は高所得郡で185.9、低所得郡で229.7(23.5%増)

スコットランドでは経済的に最も恵まれない地域で、がんによる死亡率が61%高い(2023年の調査結果)2023年に診断されたがんの数は、豊かな地域に比べて貧しい地域では27%多い。

がんの罹患率や死亡率の格差は、平均余命と同様に、貧しいことや知的レベルが低い事が健康に悪影響を及ぼすことを如実に物語っている!

★悲しきは、無知が及ぼす、ガン罹患・・社会コストの、爆増苦し  無知は犯罪である。