日本はロシアの次くらいにヤバイ国かもね!!!
ロシアを固形ガンのステージWと見なすなら・・日本はスキルスガンのステージWかもね!!!ロシアのガンは大きな塊、日本のガンは霜降り型のあらゆる所に眼立たぬように浸潤した多数過ぎる村社会ガンなのだろう。
なぜ、地震の全く起きないドイツで原発ゼロが実現出来て、世界一危険な地震大国日本で超危険な原発を止められないのか!!!もう一度福島の原発事故と同等の事故が起きれば日本が終わると云うのに・・なぜだ!!!
原発の耐震性や安全性や避難性の不足事実により起こされた各地の原発停止裁判では、裁判所は原告の訴えを棄却して・・今時の住宅の数分の1の耐震力の原発と裁判官は理解し安全性の不十分なままでも・・原発再稼働OKの判決を多数出した。まもなく多くの原発が再稼働される。
★原発を強烈に推進してきた自民党の元閣僚、電力村の頂点に居た元国会議員の中川秀直氏・以下は中川秀直氏の談である。以下中川秀直プロフィールサイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%A7%80%E7%9B%B4
****以下、「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)*P261より抜粋***
中川秀直氏談⇒【電力村と政治屋村が我欲を優先して日本国民に正しい選択肢を示そうとしない!政治行政と産業の無責任や、気概、英知の無さだよ!
原発の新設には2兆円がかかり、電力会社も経済的には原発はしたくない!今の原発の安全対策は6兆円とも7兆円とも言われて居る。事業会社としては、自然エネルギーの方が遥かに安くて安全なんだから、そっちに行きたいんだけど、昔の戦艦大和を作った話と同じで、古い組織程「組織的慣性力」でしがみつく。
原子力産業のすそ野は広い。既存の大手電力会社から、電気、機械、建設・・、最低5万人くらいいるかな。間接的に関わっている人を入れると20万人くらい。
新エネルギーは250万人、12倍の雇用が新しく出来る。原発20万人を率いている人(村の支配者)たちが、変わる勇気がないんだな。時代遅れの大艦巨砲の戦艦大和にしがみついているのと同じ。全くよく似ている。変われない決められない。
責任回避、既得権にしがみつく。政治も関連業界も、ガバナンスが機能不全ですね。それを許している国民の声、マスコミも含めて】
****以上、「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)*P261より抜粋***
そして大問題は原発のゴミの捨て場が無い!世界中未だに何処にも無い!(唯一フィンランドで捨て場が完成したが地下水が沁み出て地下水の影響を検討中で現在まだ使用はされていない)
さらにゴミの捨て場を莫大な費用をかけて強引に作ったとしても10万年にも及ぶゴミ処理場の維持費や管理費は全くカウントされて居なく・・後世の子孫が10万年余も何も価値を生まないゴミに莫大な費用を負担し続ける。日本などは大地震で地殻変動が起きればいきなりの全世界的な大災害となる。
さらにコンクリートの寿命は約60年、長期振動や熱影響では約8割に減(48年程度)、そして原発の原子炉本体を入れる圧力容器は中性子劣化をして寿命は40年程度と云われて居る。それを岸田のボンボン氏は平気で延長をして60年以上使える事にした。何の根拠も示さずに法律を勝手に変えた!!!
そして地球沸騰化、自国優先主義・・風水害の激化で約35億人が住む所が無くなる⇒既存の住処を追いやられる⇒戦争は確実に起きる⇒日本を絶滅させるのに核爆弾も核ミサイルも不要である。・・小型ミサイル又はドローン爆弾でド古い原発54基のどれかを1カ所狙い撃ちすれば原爆相当として1000発以上(1つの原発での核被害相当)の被害で日本は絶滅する簡単過ぎる事で済む。
こんな無責任すぎる話を・・日本人は承諾(原発政策維持)している事になる。あの原発マネーをさんざん受け取っていた自民党の幹部でも上記の様に心底ヤバイと本音では吐露している!それなのに変えられずリスクの先送りに次ぐ先送りをしている。本当に日本人とは・・愚民・・以外の何物でも無い。ふー
★ド性悪、延々続く、終わりまで・・ある日或る時、破滅確実
★先送り、巨大リスクを、我が子へと・・先に先にと、毒親平気 本当に毒親のド性悪である!
推薦図書:「なぜ日本は原発を止められないのか? 」 青木 美希 (著)は、書籍中の発言者は具体的に特定が可能な実名でかかれており信用に値する内容です。原発問題を理解する為ににもとても役立ちますが、さらに役立つのは「日本社会の負の環境や日本人の異常性」を理解する事にとてつもなく役立ちます。原理原則⇒環境が全てを定義する! まずは貴方が存在している日本と云う環境を正しく知らないと・・貴方が望む円満な人生を送れる可能性はとてつもなく低くなります。
ある日突然何の前触れもなく・・”足元を仲間にすくわれてしまいます!”・・わが身を守る必読の書です。