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地球沸騰化時代!ガン多発時代!!全部ICE車に原因の一端あり

世界最大ブッチギリに自然災害の被害を受ける日本人なのに、世界最少最弱の環境意識しか無い民族

地球沸騰化の最大の被害は・・”食料が世界中で不足”して奪い合いになると云う事・・資源の全くない日本食料の63%を海外依存、食料生産の種や飼料や資材の殆ど9割以上を輸入に頼る日本。今の農業はエネルギーが無ければ成立しない農業となってしまって居る。

日本の温暖化ガス排出量は2022年度に11億3500万トンと、2021年度比で▼2.5%減。工場や家庭で減少が進んだ半面、車や鉄道など運輸部門は4%増。運輸部門での排出削減が進まない政府のガソリン補助金⇒ブレーキとアクセルを同時に踏む政策。ボンボン67大宣言(BEVは敵)に忖度した電気自動車(EV)普及の遅れが原因⇒EVなんて永遠に3割以上に成る事は無いと断言!⇒それでは人類が亡ぶ迄の期間が超短くなる!

環境など糞くらえ!どうせ電気は化石燃料!BEVなど意味がない、それよりも目の前の金、金、金!この金の哲学(拝金主義)に共鳴した世界中の金の亡者が4.5兆円の過去最高の利益を評価して株価は爆増、時価総額は1年で2倍の60兆円(銭ゲババブル)まで買いまくられた!

ICE車大好きの日本では交通部門のCO2は爆増しているのに、世界のEV販売台数の6割近くを占める中国は運輸部門の排出量を世界で唯一減少、2022年は21年比で▼3.1%減。日本の産業部門全体ではCO2の排出量が▼5%減、減らさなければいけないのに、日本の交通部門は爆増!鉄道や船舶、航空のCO2排出量は2021年度比で2022年は約2割増。自家用車も7.2%増。

電力村の我欲で2022年度の電源構成のうち7割強は火力に依存。再生可能エネルギー割合は低調(ソーラーパネルは激安低下なのに)。運輸部門の排出量は世界の温暖化ガスの総排出量のうち15%程度を占め、今後も増加。国連は2005年から2030年にかけて運輸関連のCO2排出量が57%増加すると分析。

「将来的にEVを蓄電池として使うV2G(ビークル・ツー・グリッド)が有効」、災害大国日本ではリスク耐性価値が高い。

大問題の本質は確実に時代はAI(2024〜2026)⇒AGI(2027〜2030)⇒ASI(2030〜2035)時代へ向かう。2050年にはAI最遅の日本、人口減の経済活動のド衰退国日本でも電力消費量は4割増加(世界はもっと増加する!普通のグーグル検索に比べてAI質問は約10倍の電気量が必要)するとの電力中央研究所は予測している!日本の様に電源構成が化石燃料7割の国の国際競争力や国家としての持続性にはとてつもないリスクとなる。

さらに深刻な大問題は平均気温が2℃前後上がった世界では食料増産が危機的になるとの研究も存在する。ぶどうやリンゴやミカンなどは日本を始めとする温帯⇒熱帯化する地域では生産出来なくなる(2024年4月09日、10日の日本経済新聞参照)当然その他の食料生産も世界の至所で大規模に被害を受ける。現状食料給率が37%⇒半減は不可避、の日本では円安と世界の食料生産大減少で奪い合いの高騰!輸入食糧不足によるでダブルパンチを受ける事になる。

ボンボン67氏の大好きな金儲け優先のICE車を生かして・・日本人は上級国民以外の9割が飢える未来を選択したと云う、恐ろしくアホーな民族である。

★確証の、何とかなるは、妄想の・・何ともならず、飢えて苦しむ!  自業自得の金亡者