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世界の最先端ニュースをわざとシカトする日本のマスゴミ

今の今、世界最大!世界最先端!の北京モーターショーが開催されいている。「北京モーターショー2024」が2024年4月25日、中国・北京市で開幕した。テーマは「Driving to Smart Mobility」(スマートモビリティーの推進)世界から約1,500社が参加、会場の総展示面積は約23万平方メートル(東京モビリティーショーの5.3倍の広さ)

世界で初公開された新車が過去最多の117車種、展示車両数は約1000台で、うち新エネルギーモデルは前回比70%増の278台・・日本のメーカーは推定出展台数は5%にも満たないと推定される。以下詳細

https://smart-mobility.jp/_ct/17697229#content-paging-anchor-17697229

しかし、日本のマスゴミは一部で日本車のみの展示ニュースは有るが北京モーターショーの世界の最先端のニュースは皆無状態である。何処迄忖度身びいきすれば気が済むのか!日本の為に真逆の行為!ふー

日本車は中国テックメーカー等に助けられて何とか出品⇒日本の自動車の中国販売は過去3年で4割減ったとは云え約18%,アメリカに約26%を依存している。

それにしても世界最大の北京モーターショーに出す日本の新型車の空気抵抗値Cd値は、その意味不明デコボコ造形から相当悪そうな時代遅れ感MAXと感じてしまう。このデザイナーの頭の中は超時代遅れ!!地球沸騰化の環境時代の今の新型車はCd値0.2以下で無ければ意味がない。デザインが汚物感MAX

日本の自動車産業はBEV化がダラ遅れの3周回遅れ状態、AI型の自動運転など全滅状態、中国勢に追いやられて断末魔状態・・気が狂ったのかデタラメなのか?非実現的性能の蓄電池開発可能と発表し始めた。

「日産自動車は超「全固体電池」などの次世代中核部品の概要を明らかにした。全固体電池は「リチウム金属負極」を採用し、従来の車載電池の約1.5〜2倍となる1000Whのエネルギー密度を実現する」

と上記の宣言したが・・現状の蓄電池エネルギー密度は200〜300Wh/sであり、その1.5〜2.0倍なら最大でも400〜600Whとなるのに・・なぜか1000Whととんでもないサバを読んで発表!!!⇒その単位を重さなのか?容積なのか・付けない所が・・意図的な悪意を感じる。

仮に容積当たりの蓄電量なら「従来の車載電池の約1.5〜2倍となる1000Wh/Lのエネルギー密度を実現」なら有り得ない事もないが・・すでに中国製全個体電池は910Wh/Lを実現して製造ラインを建設中で2026年実車発売予定である。ちなみにこの高性能蓄電池のs当たりの蓄電容量は400Wh/sとなる。

また、冒頭のニッサンの全個体電池の実現時期も2026年度に試作車での公道走行、4年後2028年頃の市場投入を目標に、現在は先行開発および生産技術の開発を進めているとした・・3年一昔の激動の今!この随分先の4年後や性能目標が従来の1.5〜2.0倍のアバウトさは理想論を述べただけで、現状は実現性の確証度はとてつもなく低い状態(試行錯誤の実験状態)である事が推測される。同様にトヨタ自動車も2027〜2028年の全個体電池実現との発表も同様の事が言えそうである。

シャオミなどはゼロベースで初めてもたった3年で超高性能車シャオミSU7の発売が出来る程、世界は超高速で進化して行っている。シャオミSU7は性能当たりの単価をポルシェタイカンの1/5、テスラモデルSの1/2.5で達成をしている。

日本のマスゴミもこの発表の確証度と乗り越えるべき具合的な問題点を明確に質問しないのも忖度その物であり、不確実な情報を垂れ流す事は、報道機関の自殺行為とも言える(株価の下落防止対策?)

4年も先のニッサンやトヨタの全個体電池の性能を今の今、最先端の中国製バッテリーは同等性能実現をして居る事は・・もう日本車は中国車に追いつく事は不可能な事を意味する。

さらに本質的な大問題は日本製のトヨタのBEVやニッサンのアリア等は中国のCATL製のバッテリーを現在使用しているが、同じCATL製バッテリーを使用する中国製のZeekr001やLi MEGAは日本車BEVの3〜4倍の充電性能を保有している。これはバッテリーのエネルギーマネージメント性能が日本車はとてつもなく低性能(1/3〜1/4)で有る事の証明にもなる。

この大問題を解決しなければ・・日本車がいくら高性能の蓄電池を開発しても中国車には確実に負ける事になる。こちらの技術的情報の開示は全くない事が心配である。

さらにBEVのハードの根本になる電力を動力として走る「電動車」のコア部品、eAxle(eアクスル)。従来の「エンジン+トランスミッション」に代わる駆動ユニットの性能も日本製は中国やテスラの足元にも及ばない・・1モーター当たりの出力は今や400馬力以上が普通となって居てベンツなどは480馬力モーターを逐次投入予定・・日本のメーカー製の2倍から3倍の性能を激安で達成している。

400〜1500馬力程度のBEVなら・・駆動モーターの数を変えるダケで直ぐに出来る事になる。BEVは高馬力程コスパが良くなると云うICE車とは真逆の事が可能である。

さらに日本メーカーの大問題は自力では自動運転ソフト(ADAS等)の性能がとてつもなく低く、外資に頼るしか選択肢が無いと云う事である。ハードからソフトへと云われても20年余が経過するのに”俺はクルマ屋だ”なんて自己ナルシズムに延々と浸って居る間に先行者の背中も見えなくなった。

中国のニューエコノミーBEVメーカーは2024〜2025年にかけて300〜400万円程度の自動運転レベル3〜4程度のADAS付きで航続距離1000km前後の最先端BEVが爆誕する第2フェーズに突入する。ソフトからハードまで全体の外注率が75%以上(ビークルの価値の外注率としては9割超)の日本メーカー(タダの組み立てや)には絶対に太刀打ち不可能である。

日本メーカーのやるやる詐欺に成らねば良いが!と本当に心配になる。時代遅れの自動車ダケでは無く日本は若者が決起して過去のノスタルジーに酔いしれる自己保身の村社会の村を破壊して村長(むらおさ)のジジイを廃除(抹殺)しないと大変な事になる。

★その話、昔々の、話なり・・後だし負けて、恥の上塗り  4年後の大恥にならねば良いが!