デターは21世紀の石油⇒FSDは2週間で+2億マイル
正確なデーターは嘘はつかない・・まさに現代社会はデーター時代であり、データーは現代の石油とも比喩されて久しいですね!データーリテラシーがとても重要な時代を私も貴方も生きている。
しかし、日本で獲得できるデーターはド古いし(タイムリーなデータ皆無)、不正確!統計の専門家のアナログ度MAXが推定可能
ハードからソフトの時代へと云われても10〜20年余の時間が経過している。特にソフトの中でもAIの価値は膨大なデーターの収集とその分析適用が価値を加速度的に増大させる事となる。
特にAI⇒AGI⇒ASI時代は正確なデーターの選別力と、その分析力がとてつもなく重要な時代でも有る。この力が無いとAIとの付き合いも上手く行き無いし、AI活用も出来ない。
多くのデーターを書物や論文等より集積し判断すると日本の貧富の差は、すでにバブル1989年の崩壊前から進んでいたと断言可能。つまり、貧富の差は過去50年程前から進み、87.1%の日本人が支持をした小泉政権(私はこの時点でコイツ偽物と断言)での人間を資材とする法改正や衰退が激しいアホノミクス以降にさらに拡大して顕在化して来たと見る見方が正しいと云う事です。
そんなバブル崩壊以降、モラルハザードが延々と続き、日本の人々は変質してしまった様だ。つまり、この日本では利己的でド性悪でド無感覚で無いと生きられない世の中を生きていると肌感覚で学習をしてしまった様だ。
この事実を証明するデーターは山ほどあり日本の人助け指数は世界ブッチギリの最低だ。「世界寄付指数」=「人助けランキング」は2022年世界119か国中118位、2021年は114か国中114位だ。貧しくなったとは云えGDP4位の国の経済性を考えれば118/119位と云うのは・・ブッチギリダントツ冷酷の民と断言しても過言では無い。
同様の調査、ギャラップ社の調査でも「過去1ヵ月の間に助けを必要としている見知らぬ人を助けましたか?}と云う問いに「ハイ」の日本人の答えは25%で調査対象140か国中139位と云う結果だ。
日本人は優しい、日本人は親切、日本人は思いやりがある。と云うのが日本人の多くの人の持つ日本人観となって居ますが(マスゴミが何度も連呼)現実は、その優しさや親切心は自分に利をもたらしてくれる人のみに向けられた商業主義的なマインド(さらなる利益を誘導する目的=深層心理の働き)そのものだ。
日本が戦後復興後、ボンボン族や資本家階級や上級国民に延々と50年余搾取され続けて、あまりにも理不尽が多すぎて、報われない事だらけで私達は「利己的で無いと生きられない」と深層心理で学習をして無自覚のママ中身が”ド性悪の民”に成り下がってしまった様だ。世界最低の労働者のエンゲージメント指数5%もそれを証明している。子供の自殺率世界ダントツ1位でも証明可能。
敗戦後1960年前後では日本人の人助け指数は全員が等しく貧しいが故に他者の痛みが理解出来て「日本人の人助け指数」はとても高かったと云う過去の事実も存在している。
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参考図書:働かないニッポン 河合薫著・・是非あなたも何度も読み込んで環境を理解して下さいね。
★冷酷の、ド性悪人、成り下がり・・孤独の病、罹患苦しむ 多くの日本人の悲しい現実!