無反省の民の末路
類は友を呼ぶ・・卑しき者は卑しき者を卑しきと感じる事不能、馬鹿も同じ、犯罪者も同じ、強欲者も同じ・・延々と”確証バイアス”に侵され続けて絶滅する!現にこのまま行けばホモサピエンスで一番最初に絶滅する民族が日本人であるとの予測もある。以下参考サイト
https://gendai.media/articles/-/127052
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_1.html
総論賛成、各論反対・・と自己矛盾をかかえながら生きる事が出来る我欲がとてつもなく強い日本人とは不思議な民族でもある。地球沸騰化で世界最大の被害を受けるのは日本国で有る事も明々白々なのに・・・日本人の多くはスルー(意図的思考停止)
日本のメーカーがすでにBEVでは中国メーカーの力を借りないと中国では売れる可能性が有るBEVが作れない状態となってしまった。トヨタBZ3しかり、ホンダの新型EVモデル「Y」シリーズしかりである。
このとてつもない劣化は、今の今!中国勢の力を借り追いつく時間を稼いだとしても、果たして今後!最先端レベルに追いつく事は難しいかも知れない。日本人の知的レベルがとてつもなく劣化してしまった現実は、そうそう簡単に追いつく事など不可能な事である。反省無き民の哀れでも有る。
ハードからソフトと云われ始めて早20年余が経過しているのにも関わらず、「俺はクルマ屋、クルマ屋でしか出来ないお客様を笑顔にする多様性の有るクルマを造る!!!」なんて寝言を真剣に言って居るリーダーを延々と支持する日本人が居る限り無理!!!
カンバン方式が・・下請けに対する搾取(犠牲)で成り立っている現実を無視⇒HVと同じ付け替え
注:「日本人の言う多様性の本質」・・に付いては今後のブログでその誤りを明快にする
テスラや中国最先端メーカーでは経営者とて時代を見誤れば即!!!取り換えられてしまう。2日前に発表されたテスラの全社員の10%超のレイオフの最初はテスラモデル2のハード担当の副社長がクビになった。イーロンマスクでさえ何時クビに成るか判らないので・・自分の持ち株を13%⇒25%にしようと必死である。社長が自分の会社と自分の給料を上げる裁判をして負けたなんて事が起きている。会社(取締役会)が社長を訴えるなんて事が平気で起きるのがアメリカ社会である。
日本の大企業の様に社長が自分の回りを茶坊主で固めて、派閥争いに終始して居て地位を守る為に失点を出さない様に何もチャレンジせずに下請イジメを延々としながら利益を出し子分の天下り先を作りつつ現状維持を延々と繰り返す組織、コンパニオンと遊び惚けてても全く問題無しとする組織など成長するハズも無い。
SDV(Software Defined Vehicle)化は当たり前の事であり、この点でも日本は世界最遅、テスラもFSD12.3.4をリリースしてAIにデーターを供給しながら今後約2週間に1回のアップデートを繰り返すと発表をしている。
FSDに供給する学習データーは2023年4月時点では約1億マイル分の走行データーがテスラ社には有り半年後の2023年9月には10億マイルと10倍に増加して、加速度がドンドン付き2024年9月頃には60億マイルになるとの発表もある。この60億マイル(地球24万0000周分)のデーターをスパコン「Dojo」で分析をして成長したAI-FSD(FSD13or14)は人間の能力を超えると言われて居る。
しかもテスラはこの実現の為のハードは8台のカメラ、12個のセンサーと3個のECUで実現している事が驚異的な事である。今時のクルマなら自動運転車で無くても普通に付いている激安装備である。
それを可能にしたのがFSDの2024年3月の1カ月間の無料トライアルや月額リース料199ドルから99ドルと半額にした事によりユーザーが爆増した故である。リース料の月額99ドル(約15000円)は日本人では高いと感じるが・・ラーメンが1杯3000円前後のアメリカ人に取っては月額(3500〜5000円/月額)の金銭感覚・都市部程安いと感じるのである。
全個体電池を2028年前後なんて寝言を言って居る日本のオールドエコノミー、その蓄電池のエネルギーマネージメントも現状中国勢の1/3〜1/5の性能しか無い!中国車と同じ蓄電池でも実性能は、このテイタラクである。ましてやECUが100個超もあってSDV(Software Defined Vehicle)化なんてアップデートのバグが怖くて部分的にチョロチョロしか出来ない事も明確である。
日本車のデザインの基本のキ、低空気抵抗化(世界ではCd値0.2以下が普通)も・・まったく優先順位が低く、考えても居ないのではないかと云う醜すぎる押し出しダケの高空気抵抗(Cd値0.25〜0.29前後)の日本人のみに通用するマウンティングデザインに終始!!!日本の経営者の質、頭の中の劣化度を証明する様な時代に逆行する馬車デザインである。
もっと最悪なのは・・こんなの買う日本人の居る・・ウルトラお馬鹿国民の存在である。こんなのが売れると思って設計して作ってしまう利口バカ経営層と云うウルトラお馬鹿さんが山ほど居る組織である。ふー
★1億が、玉砕選ぶ、掛け声が・・聞こえて来そう、認知のゆがみ