« 4月として観測史上1位となる【最高気温32.5℃】を貴方はどう感じるのか? | メイン | 無反省の民の末路 »

日本では・・真の賢者は日本を何故に後(捨てる)にするかが理解不能

確証バイアス重篤度の日本人は真実が大嫌いだし!真実に腹を立てるし!あげくの果てに!1つの考えに縛られる事無く(他は他、自分は自分と云う意味)例え真実と違って居ても多様性時代だから自分自身の考え(確証バイアス)を貫くと申す。

真なる学びを拒絶し・・気付きを放棄し!・・賢者(先駆者)をリスペクト皆無の日本人のド性悪

私の日本人の真実警告(確証バイアス人には批判と感じるだろうが)は、このままでは83年前の繰り返しになる事への恐ろしさから発している。無反省の民への警告である。

今EV大減速の報道が多数あり、この原因は中国製のBEVの性能がとてつもなく高く、そしてコスト競争により価格が大下落しているのが主因である。テスラはモデル2の開発を延期したし、従業員の10%以上(1.5〜2.0万人)程度をレイオフすると発表して株価が大暴落である。

それにしても日本の寄生虫マスゴミは・・このBEV減速事象を利用して忖度報道が山の様に出てきている。ボンボン67氏は先見の明があり偉大だ!!!的な・・意味不明のヨイショ報道

中国では最先端の新型BEVやPHEV車の売れ筋価格が320万円〜430万円程度にまで爆下がりして各メーカーが生きるか死ぬかのレッドオーシャンが大沸騰している状態である。ちなみに現状の日本製のBEVの平均価格が約750万円、日本製のICE車の平均価格が約380万円程度である。

かつて2023年頃迄はICE車の約2倍の高価格であったBEVの価格がICE車を下回るのは時間の問題であり、早ければ2025年中には多くのBEVが技術革新と生産性向上によりICE車の価格を下回る事になるのだろう。

現状世界におけるEV販売状況は2024年1月は2023年1月と比してBEVは+48%、PHEVは+98%の成長。その後BEVの減速傾向が強くなりつつある。

日本製のPHEVと中国製では内容が全く違う!中国では多くのPHEVが30〜40kWh以上の大容量電池を搭載していて、これらの車種はEREV(Extended-Range Electric Vehicle=レンジエクステンダーEV)EREVは電池だけでおおむね200km以上の走行が可能(通常移動の8割は電池)

欧州は中国警戒感MAXでEV化は横ばい、タイ(前年比+239%)、トルコ(同+219%)、ブラジル(同+263%)など、新興国やこれまでEVへの移行が遅れていた市場での力強い成長、世界全体で見れば、2024年以降も「値下げ」とともに販売の増加⇒日本ICE車がダントツに強い新興国マーケットを中国BEVが侵食。

EVよりもHVの方が増えている?これはHVの「成長率」がEVの成長率を上回ったというものであり、「販売数」においてはEVが1,196万台(+28%)に対して、HVは421万台(+30%)と依然として3倍近い775万台の差があり、この差は2022年の611万台からさらに拡大。日本や米国など一部の市場ではHVの販売台数がEVを上回っているものの、グローバルでEVは売れ続けている。

オールドエコノミー応援メディアによっては「HVとPHEV」を一括りで計算し、BEVと比較している記事も散見。国際的には「充電できるプラグイン車」かどうか、すなわちEV(BEV+PHEV)をまとめて計算する方法が主流であり、このようなガラパゴスな集計(HVとPHEVを一括り方法)による情報操作にも注意が必要。ジジボン企業ではHVさえ電動車なんてカウントをしていた事もある。

BEVのコスト高の最大の要因は蓄電池価格、2023年に$139/kWhだった電池の平均コストは2024年に$133/kWh、2025年には$113/kWh、2030年には$80/kWhまで下がると予想されている。さらにレアーメタル不使用の激安蓄電池もまもなく実用化される。

今現在でも多くのメーカーが「安価なBEV」発売の計画を発表していて、2025年以降はさらに多くのメーカーがBEVのICE車コストを下回る努力を必死で実行中。

テスラがモデル2の延期報道の元となる現在苦しみ抜いているアンボックストプロセス(Unboxed Process)で無くても中国勢はBEVの圧倒的低価格をすでに実現している事実からすれば・・BEVのICE車コストを下回る事は確定事項である⇒高級車に限定すれば中国製BEVは欧州製ICE車の1/2〜1/5価格をすでに実現済み⇒やがて普及帯価格車へ⇒低価格車へ広がるダケである。

忖度マスゴミによる不正確な報道により国内の既存メーカーのEV拡大(EV技術の進化)が遅れれば、日本メーカーのBEVのコストの低減は遠のき日本の自動車メーカーは時代遅れとなり致命傷となる。現状の自動車1本足打法の、その1本の足が骨折する未来が来る!

まさに日本国の天文学的な大借金積み上げ先送りに次ぐ先送り補助金ジャブジャブ政策と同じである⇒未来の消滅

★バカによる、馬鹿な国民、巻き込んで・未来消滅、アポトーシスかな  自殺の民なんだろう

日本の成長率は2024年0.9%⇒バブルが崩壊して、とてつもなく苦しむ中国が4.6%の成長(日本の5倍の成長スピード)とIMFは予測をしている。この数字が何を意味し!未来がどうなるか?貴方も貴方自身の頭で考えて見てくださいね。

★童話あり、うさぎとかめの、競争は・・居眠りするは、亀日本なり  怠惰なバカ亀が日本の実相