苦を嫌い、真実避けて、無視をする・行動変えず、ゆでカエルかな
今の日本の労働力不足の大問題も・・後数年程度で真逆の人余りの時代が来る事は容易に想像が付く
日本は3つの縮小が今後急速に起きる 1,人口減少⇒国内需要の縮小 2,消費者の高齢化に伴う消費量の縮小 3,可処分所得の縮小・・・この3つの縮小がもたらす日本国内の需要の減少の負の連鎖である。
日本のGDPに占める外需依存度は、世界的に見ても、極めて低い。 日本の外需依存度は28.6%、内需は71.4%と云う事になり・・今後は上記内需の3つの縮小により内需が大幅に減り、外需も競争力低下で減り続ける、ダブルシュリンク時代が来る。
この3つの縮小は確実に到来しつつあり、さらに日本の生産性や新規創出事業は殆ど無い状態である。資源や食糧が無い国で、この人が生きる為に不可欠なモノを輸入する為の原資を稼ぐ力が無い!
さらに日本の長きに渡るゼロ金利政策も限界に来て・・今後金融正常化したくても余りにも積りに積もった天文学的な借金で金利が上がる=利払いの爆増⇒円安の進行⇒物価の高騰⇒持続性が無くなる!このジレンマは延々と続く。
日本が世界最遅の分野がAI分野である。この数カ月でAIの進化は予測をその度に前倒しして高性能化している。AI(2024〜2025)⇒AGI(2026〜2029年頃)⇒ASI(2030〜2035年頃)たった数ヶ月で10年も実現時期の予測が前倒しされた。ふー
人工知能(AI)革命⇒人間が現在担っている仕事のほぼすべてが機械(AIロボット)でこなせるようになり、過剰労働者が多く出て大失業時代がくる可能性大。特にAI最遅の日本でもどこの大企業にも山ほど居る”働かないおじさん”は受難(放逐)の時代を確実に迎える。
そしてEQ力の希薄な若者は大量失業(学卒後就職する事さえ出来ない)する時代が確実に来る!
「近々将来は2種類の仕事しかなくなるだろう。1,機械に何をするのか指示する仕事と、2、機械に何をするのか指示される仕事だ」
事例⇒ウーバー等の配車サービスの運転手に行き先を指示する@”アルゴリズムを書く人”になるか、そのA”アルゴリズムに行き先を指示される運転手”になるかのどちらかだ⇒近未来には、そのどちらも完全自動運転レベル5車が実用化されればなくなる。日本以外のニューエコノミー企業ではアルゴリズム(プログラム)さえその多くをAIがすでに人間の何倍、何十倍、何百倍のスピードと高性能で書き始めて居る。
AIなどの技術が人の雇用を奪う「技術的失業」の不安が再燃する事は確実な事。米起業家のイーロン・マスク氏は2023年11月、AIは「歴史上最も破壊的な力」となり、「(人間の)仕事が不要になる」時が来ると語った。2024月3月12日に「来年には、AIはおそらくどの人間よりも賢くなる」とX(旧ツイッター)に投稿。FSDの完成(自動運転レベル4以上)も近いと云う事だろう。
現につい最近ロボタクシーの発表を2024年8月8日にすると公表した。
注:過去事例をひもとけばイーロンマスクの予言の多くは過去の事例から約2年遅れで実現している。彼の発言は+2年と考えればほぼ間違いない!
世界トップのAIの開発専門家の多くは、その時を2027年前後と予測を発表している。
米イエール大学の意識調査⇒イエールCEO(最高経営責任者)サミットで、119人のCEOを対象に実施AIが人類を破滅させる可能性について、CEOの34%は「10年以内」、8%は「5年以内」に起こり得ると回答。一方で、その可能性はなく「心配していない」とするCEOは58%。AIが惨事を引き起こす可能性については「誇張されすぎ」とみるCEOが42%だったのに対し、「誇張ではない」としたCEOは58%
今現在!大企業の雇用主らは労働者を削減し、新卒採用者を減らすために、すでに生成AIの可能性に飛び付いた⇒変革期(3〜5年前後)を過ぎれば確実に多くの仕事がAIに奪われる。AIによって創出される仕事は有るハズだがそれを予見する事は難しい。例えば、医薬品、ソフトウエア、娯楽、太陽光発電など、2010年代後半に存在していた業種の約60%は、1940年には存在しなかった。
歴史は確実に繰り返し、その韻を踏む・・原理原則である。114年前ににはたった20年間で馬車は完全に自動車に駆逐された。馬車が今のICE車相当で自動車はBEV+AIである。
★日本人も83年前に、たった4年後に日本中が焼け野原に激変した事実を謙虚に受け止め理解すべきである。恐ろしき日本人の本性、負のDNA、を理解すべきである。
★激変の、兆し有りアリ、無視するは・・恐ろしき性(さが)、繰り返す也 マルチパーウェー〜