世界最低の環境意識
春!真っ盛りになりました、桜はもう完全に葉桜!世界のあちこちで歴史上無かった強烈な自然災害が多発をしていて、収まる気配など無くドンドン増えている様ですね!!日本も今年の夏は猛暑やスーパー台風、大干ばつ、熱中症多発が心配ですね!貴方はどう思いますか?
**********下記は日本経済新聞の温暖化ニュースの概要************
今年は3月初めの低温が影響して豊橋ではサクラは平年より約2週間遅れ、山梨では4月10日前後には桜と桃の花が同時に満開でした。今後温暖化が進めば、東京都では3月上旬にも花が開く(今年は3月の気温の乱高下で気象が変、桜は平年より12日遅れの4月8日が満開)。
人口が1億人に減る2050年代でも東京に住む高齢者は増えだがその後には、灼熱(しゃくねつ)の夏が訪れる。今後東京の平均気温が2度上がれば8月には猛暑日(最高気温が35℃以上の日)が24日を超える!灼熱地獄の東京に、暮らせますか?。
2050年には産業革命前からの気温上昇が2.35度になる。21世紀末に1.5度に抑えるシナリオでも、50年は1.57度の上昇。1900年に13.6度だった東京の平均気温は2023年には17.6度と4度も上がった。
2050年の東京には75歳以上が251万8405人(17.5%)居住。20年に比べて82.4万人増え21世紀半ば(31〜50年)には熱中症による65歳以上の救急搬送者数が1981〜2000年に比べて1.88倍に増える。
熱中症多発で救急隊員休めず名古屋市消防局は23年8月、X(旧ツイッター)で「連続的な救急出動により、救急隊員が休憩時間を確保できない状況が発生しています」とつぶやいた。熱中症で次々に倒れる高齢者を運ぶ隊員が、過労で次々に倒れていく。しかし、受け入れ病院が無い!こんな未来がやってくる。
2023年夏は気温が1度上がると電力需要が170万キロワット増。ヒートアイランド現象はさらに負の加速度を付ける事は間違いない一極集中の大都会東京は日本で一番熱い街となる。50年後はおそらくもっと暑い⇒熱い!
**********上記は日本経済新聞の温暖化ニュースの概要************
上記ニュースは温暖化の根本的な認識が間違って居る。温暖化とは気温を始めとする気候の振幅が拡大する事、及び偏西風が蛇行する事の意味を理解していない記事である。平均気温が2度上がると云う事は寒冷化は−2℃〜−4℃低下して、高温化は+4℃〜+6℃に成り(平均では+2℃上昇)、これが地域により交互に来る(上下の振れ幅が広がる)可能性が有ると云う事である。上記の東京の猛暑日(35℃以上)も2023年8月の平均気温に2℃足しただけで8月1ヵ月で24日と算出しているのは間違いである。答えはド寒くなりドドド熱くなると云う事である。
偏西風が北に盛り上がって居れば猛暑日しか無く日本の至所で40℃を遥かに超える、現にイタリアでは2023年夏には気温が47℃となっている。逆に南に下がって来れば冷夏となり、冬は今年のアメリカやカナダの様に東京以北は時には−30〜35℃なんてなり得る。大干ばつでダムが干上がったり、多くの作物が枯れ、豪雨で水没する街や土石流が多発する。
そしてヒートアイランドの負の加速度(エアコン等の廃熱の加速度的な増加や太陽熱の建物や道路(蓄熱体)蓄積による加速度的な気温への影響)も全く考慮されていない。
さらに言えば、地球の平均気温が2℃上がると永久凍土や深海に眠るメタンハイドレイトの事前気化が始まり太古の未知のウイルスも目を覚ます恐れが大となり、森林火災も超広域に多発してCo2を出しまくり、もういくらCo2を人間が下げようが、ゼロにしたってメタンはCo2の30倍も温暖化への悪影響を及ぼすので・・沸騰化は加速度を付けて自立的に進む。
日本の化石燃料中心の産業界に忖度した緩すぎる間違ったニュースを流し続けるマスゴミの罪はとてつも無く重い!!!!
★時間無し、人類の皆、滅亡す・避る事無理、地球沸騰 もしトラ⇒ガチトラ⇒滅亡迄の時間短縮