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日本人は脳疲労と洗脳で思考停止状態を延々100年余

アメリカ在住の日本人のコメントを引用して加筆して下記に”日本人の特性””日本社会の異常性”を明らかにする。以下その参考サイト

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9343383b827b148dc0d615e502d5ea216253812

「アメリカのEV終焉」と日本のマスゴミは大騒ぎ!2023年は、アメリカで”初めて”EV販売台数が年間100万台を超えた(日本は約8万8千台)「2023年にEVの販売はさらに伸びる」とされていたが、それほど伸びなかっただけの話にすぎない。

日本の「アメリカのEV終焉」調の記事は間違い⇒アメリカの2024年1月のEV販売台数は約8万9千台だった。アメリカでのわずか1ヶ月で、昨年の日本での年間EV販売台数を超えた。前年比は15%増⇒中国のシャオミのSU7など24時間で8万8898台の販売⇒たった1日で日本の1年分のBEVを売った!

日本人は、商業主義の搾取側のプロパガンダに直ぐに洗脳され「確証バイアス+現状維持バイアス+認知バイアス」のとてつもない影響の大きい民族性を持ち、洗脳された願望を発言し「EVは終わった」と曲解!アメリカの現実のシェアは「ハイブリッドのひとり勝ち」でもなんでもない、BEVとHVはほぼ同率(現在共に7%前後)で2019年以降販売を伸ばし続けているダケである。

ガソリン車とハイブリッドが同グレードで価格差はだいたい30万円前後。ハイブリッドは燃費が良い「その先払いした30万円分がお得になるのは11年後」アメリカではHVが2030〜2035年「ガソリン車販売禁止」の動きが出るまであまり売れなかった(BEVが出る前2019年以前は市場の2%くらいがHVシェア)

アメリカ人は日本人程バカでは無い!現在の日本のHV車比率49.0%、アメリカは2019年頃まで2%、その後ICE車の2030年頃の禁止と共にBEV化が叫ばれ1年に1%伸び続けて現在7.5%程度がHV車である。この意味は日本車は価値を認めて売れている訳では無い”安い”ただそれのみで売れている!HV車は30万円高いからアメリカでは殆ど売れないと云う真実がある。

年間1万キロでニューヨークのガソリン価格【1ガロン(3.785412 L )3.5ドル(528.5円)より計算すると139.6円/L】で計算の場合、HV車がガソリン車との差額を取り戻せる日までの年数は、トヨタのカムリで約10年、RAV4で約9年、カローラで約8年。つまり、アメリカでの試算によると、カムリでは11年目から、RAV4では10年目から、カローラでは9年目から実際にHV車の低燃費性能が生かされガソリン代が浮くことになる。

日本の場合、平均年間走行距離が7000km弱、ガソリン価格が補助なしで200円程度だから・・HV車は元が取れる迄上記と同等の年(9〜11年間経過後)となる⇒それまでにHVシステムのバッテリー(交換工賃ともで約30〜50万円前後)が寿命となる⇒日本ではHV車など全く環境に優しくは無いし永遠に元(過払いの30万円分)が取れないし経済的でもない。

そもそも日本政府も環境時代を叫びながらICE車を温存するガソリンに1L当たり25円前後も税金(未来の子供達から略奪額は7兆円?)で補助をしてICE車を延命させるなんて・・ブレーキを踏みながらアクセルを踏むと云う運転をする運転手と同じ!もう訳が分からん、こんな村社会の真逆が日本では平気で日常的に起きている。以下詳細サイト

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=78075?pno=2&site=nli

2023年アメリカでのEVの平均価格は約5万3000ドル(約800万円)⇒日本でも普通車EVの平均価格は700万円前後、2023年の日本の自動車平均価格が約367万円、軽自動車は150万円程度。日本でもニッサンサクラ等の軽四BEVは爆売れである。要はBEVの高価格の問題がICE車を下回る事が確実視される近々近未来ではICE車などガラパゴス日本でも価値を失う。

★洗脳の、バイアス強し、日本人・・思考停止の、負の歴史有り