この減少率が続くと2050年には魚等の海産物は日本の海ではゼロ
日本人は生きて行くために一番重要な知識(リテラシー)がとてつもなく欠落した民族である事が証明されています。健康リテラシーも先進国最低、リスクリテラシーも希薄、人間関係リテラシーも最弱!!!恐ろしい程日本の教育は劣化して・・明治維新当時の延長戦(人間の工業部品化教育)を続けています。
世界最大の地震発生国(世界平均の80倍)世界最大の危険な国土で自然災害被害額比率最大(世界平均の68倍)そんな国に住む民族が・「有効な防災教育が皆無」・も痴呆を通り越して狂気レベルです教育者の犯罪的サボタージュと言っても過言では無い。
そんな教育と云う名の序列を定める為の”単純記憶脳トレ”しかしてこなかったので、裏金ウハウハの我欲のぼんぼんエロオヤジをほぼ全ての国会議員に選び続けるバカ国民が大多数と云う事になった。
特に日本人の人類の生存のかかった地球沸騰化危機意識は世界最低です。貴方の沸騰化に対する危機意識はどの程度でしょうかね?
1.5℃上昇以内と云う数字ダケでは「地球沸騰化の悪影響の実感は皆無」、設定すべき目標とは・・・気温上昇では無い、気温の上限の代わりに海面上昇の上限を設定し、場所に応じて「約60センチが限界」と定めること。日々実害のリアリティーが増す!
又は環境変化を数値化して地球沸騰化対策準備税と云う税を新設する等の実態に即した痛み(納税)を国民に課す事が不可欠である。
「海面上昇は、直接的かつ目に見えて悪化を続けているため、気候変動の影響を人々が理解しやすい」すでに米沿岸の海面水位は約30センチ上昇、2100年までにさらに最大1.8メートル上昇する可能性がある。
海面上昇はなぜ危険なのか!米国の場合、沿岸部は米本土の陸地のうちわずか10%を占めるに過ぎないが、現在、同国の人口の40%がその周辺に住んでいる!そして産業も低地に集中をしている。日本も全く同様である
10m未満の低地に居住している人口は中国の1.5億人であり、インドの7,400万人、ベトナムの4,500万人、インドネシアの4,300万人と続き、日本は3,100万人と世界第5位、そして第6位にはじめてアジア以外の国として米国の2,600万人、ヨーロッパではオランダが1,100万人と最多
(日本の国土交通省によれば、東京湾、伊勢湾、大阪湾にある満潮時の海面より低い「ゼロメートル地帯」には404万人が住んでいる⇒しかも堤防の液状化対策は無し)
現在のような気温上昇が続けば広い範囲が浸水して数億人が「死刑宣告」を受けることになると、2023年2月に国連のグテレス事務総長は述べている。
それはたった1mの上昇でも海面上昇がスーパー台風やスーパーハリケーン、高潮や地震津波等では極大な被害を広範囲にもたらす事は確実な事である。そうなれば復旧の為の社会コストも爆増するし、気候が激変し食料さえ獲得する事も難しくなる。
日本の海産物も減り続けていて、この減少率が続くと2050年には魚等の海産物は日本の海ではゼロとなると云う予測もある。
★沸騰化、飢えて苦しむ、未来なり・・自国優先、戦争の道 歴史は繰り返し韻を踏む
さらに海抜が高い地域でも大規模な山火事や大干ばつや大洪水が毎年頻繁に起き!沸騰化度合いが進む程加速度を付けて多発する事も確実な事である。
そして永久凍土や南極、北極や氷河に氷で閉じ込められた動物や鳥等の未知のウイルスの解凍による出現のパンデミックも容易に起こり得る事を多くの学者が警鐘を鳴らしている。
★リスク無視、危機が多発の、近未来・・余力ゼロ以下、幼子哀れ
ホモサピエンスで一番最初に絶滅する民族は確実に日本人!!!以下甘すぎる予測のサイト
https://diamond.jp/articles/-/283224 ⇐2100年には日本人が“絶滅危惧種”に!?人口減少国ニッポンの未来